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『経営、3か月以内、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

121 ~154件目/全154件

  • 制度設計や規定整備の実践的手引書

    ■ジョブディスクリプションの位置づけや採用時の合意内容の重要性、
      職務変更・配置転換の限界、評価・処遇制度との関係など、
      ジョブ型雇用の制度設計・運用時に直面するリスクと実践的対応策を、
      実務経験豊富な弁護士が具体的に解説

    ■日本の労働法と裁判例を基に、
     ジョブ型雇用に関連する論点についての冷静な射程を示した1冊

    目次
    第1部 ジョブ型雇用とは
     第1章 ジョブ型雇用の概要と経緯
     第2章 ジョブ型雇用の類型・概念の整理
    第2部 ジョブ型雇用の導入プロセス
     第1章 ジョブ型雇用の新規導入
     第2章 ジョブ型雇用への変更プロセス
    第3部 ジョブ型雇用の運用
     第1章 採用
     第2章 労働条件の変更
     第3章 解雇
    付録
  • ここが知りたい! 育成就労制度

    ■わかりやすさを最優先に、
     育成就労制度の“キホン”と“ギモン”をQ&Aで解決!

    ■受け入れ企業の担当者や現場の疑問、
     技能実習制度からの重要な変更点を、
     受け入れフローに沿って立案担当者がていねいに解説

    目次
    第1部 育成就労制度とは
     第1章 技能実習制度から育成就労制度へ
     第2章 育成就労制度の基礎の基礎
     第3章 育成就労のさまざまな類型と監理支援機関
    第2部 育成就労外国人の就労開始まで
     第4章 育成就労外国人を受け入れる前に
     第5章 育成就労外国人を採用する
     第6章 育成就労外国人の採用から就労開始まで
    第3部 育成就労外国人が就労を開始した後
     第7章 育成就労外国人が働き始めたら
     第8章 育成就労の終了・転籍
  • シリーズ2冊
    2,7503,410(税込)
    著者:
    ジェニー・ロマニウク
    訳者:
    前平謙二
    監訳者:
    加藤巧
    レーベル: ――

    数々の成功企業に影響を与えたマーケティングの名著「ブランディングの科学」シリーズ第3弾。調査結果に基づいたファクトベースはそのままに、ブランドの独自性のある資産を構築する重要性を示し、具体的な構築の仕方を指南する。
  • 「良いものをつくるメーカー」から
    「信頼される強いブランド」へ

    AIとSNSの時代に日本企業が世界で存在感を高めるための方法、
    それは「信頼による差別化」を生み出す
    フライホイール型のブランド構築だ!!

    ナイキ、ユニクロ、トヨタ、アシックス……
    日本と世界を代表する企業のブランド&成長戦略に携わってきた
    第一人者の知見と実践的フレームワークを公開
  • 赤字、販路がない、人が続かない、JAとの板挟み…現場が苦しい今だからこそ、希望がある。30年で売上を250倍にしたレジェンド農家が、「農業は衰退産業」「放棄地問題」「高齢化で担い手もいない」といった常識を打ち破り、顧客づくりから商品開発、雇用、ブランド化、経営まで“現場の答え”を実例で公開する。
  • 「がんばらない」から、続けられる!
    60~70代になると、体の変化や「老い」を感じることが増えてきます。
    ・できるだけ人に迷惑をかけたくない」
    ・いつまでも自分の足で歩きたい」
    そのために大切なのは、きつい運動ではなく、
    毎日の生活の中で無理なく続けられるやさしい運動です。

    本書では、
    10万人以上をサポートしてきた健康運動指導士が、
    実際の現場で培った経験をもとに、どなたでも取り組みやすい運動をご紹介します。

    ・腰やひざの痛み
    ・肩こり
    ・尿もれ
    ・むせ
    ・不眠
    など、年齢とともに気になりやすいお悩みにも配慮した内容です。
    運動は「3つのステップ」でわかりやすくまとめているので、
    体力に自信がない方や、運動が苦手な方でも安心して始められます。
    大切なのは、できることを、できる分だけ、少しずつ続けていくことです。

    「がんばらない運動術」で、これからも自分らしく動ける体を育てていきましょう!


    ■目次

    ・序章 頑張らなくても長生きできる運動術

    ・第1章 つらい腰がラクになる3ステップ

    ・第2章 ひざの痛みをやわらげる3ステップ

    ・第3章 上がらない肩がラクになる3ステップ

    ・第4章 くしゃみも怖くない! 尿漏れ予防の3ステップ

    ・第5章 むせないで食べる! 飲み込みやすくする3ステップ

    ・第6章 夜も安心! ぐっすり眠れる3ステップ

    ■著者 岩木博美(いわき・ひろみ)
    健康運動指導士。
    株式会社サンライトミー代表取締役。
    岐阜県生まれ。神戸大学医療技術短期大学部卒(現:神戸大学医学部保健学科)。
    看護師として勤務しながら、2006年にエアロビクス・ヨガなど多様なフィットネスインストラクター資格を取得し、
    2009年に健康運動指導士となる。日本遠隔医療学会にて在宅健康管理に関する論文を発表し、地域の健康づくりに携わる。
    整形外科での看護師経験を活かし、腰痛・肩こり・ひざ痛に悩む人への運動指導を続ける中で、同年より
    「頑張らない運動術」を研究し体系化。
    以降、指導者育成や企業の健康経営支援にも取り組み、延べ10万人以上を指導してきた。
    現在は日本健康運動指導士会岐阜県理事を務めながら、無理なく続けられる運動法の普及に取り組んでいる。
  • 1,925(税込)
    著:
    稲葉大樹
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    「徳川幕府、債務超過により倒産寸前」――。

    八代将軍・徳川吉宗が直面したのは、理想論ばかりで数字の読めない老中たちと、膨れ上がった巨大な固定費。
    この未曾有の経営危機を打開するため、戦国時代から暗躍する伝説の忍者集団を雇用する。

    その名も「今猿(コンサル)」ーー。

    「まず、大奥をリストラせよ」 彼らが突きつけるのは、感情を排した冷徹な「現状の見える化」と、現代ビジネスをも凌駕するロジックの数々。 七〇〇人規模の凄絶な人員削減 、不透明な年貢制度のインセンティブ設計 、そして市場を震撼させる「貨幣改鋳」というバズーカ。

    守旧派や大名たちとの衝突を乗り越え、はたして吉宗は国家再生の悲願を成し遂げられるのか?

    現代を生きる挑戦者たちに贈る、血湧き肉躍る吉宗の成長譚!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】

    日本を代表するあの起業家たちが学生時代に叩き込まれた「思考のOS」がついに書籍化!

    「その事業戦略は、『社会価値』を起点にしていますか?」
    多くの企業が「SDGs」や「社会貢献」に取り組みながらも収益との両立に悩んでいます。
    理想は語れても、事業としては続かない──。
    そして、効率化・PDCAの高速回転――それだけでは、もはや持続的な競争優位は築けない時代に入っています。
    本書は、30年にわたり1,000人以上の挑戦者を育て、企業経営者、官僚、教育リーダー、起業家を輩出してきた著者が提示する、新時代の実践戦略「ソーシャル・プロデュース」の全貌です。

    キーワードは「Beyond GDP」と「ウェルビーイング」。
    これからの競争は「どれだけ効率よく作るか」ではなく、「どんな社会的価値を創り、誰と共創するか」で決まります。
    それは、利益を否定するのではありません。利益“だけ”を目的にしない、という発想転換です。
    そして、本書が提示するのは、壮大な理想論でもありません。

    1.まず“ひとり”を幸せにする
    2.小さく始め、倍々ゲームで広げる
    3.PDCAではなくAAR(Anticipation/Action/Reflection)を回す
    4.正解主義を捨て、仮説行動と高速リフレクションを重ねる

    本書のこのメソッド(通称:「すずかんメソッド」)は、大学・行政・企業現場で実践され、再現性が検証されてきました。
    あなたがもし、

    ・既存のビジネスモデルに限界を感じている
    ・自社の存在意義を再定義したい
    ・社会性と収益性を両立させたい
    ・イノベーションが起きない組織に悩んでいる

    のであれば、本書は単なる思想書ではなく「戦略書」になります。
    社会価値を起点に人・資本・ネットワークを動かす力こそが、これからの最大のレバレッジです。
    そして「ソーシャル・イノベーション」は特別な人のものではありません。
    あなたの意思決定から始まります。
    “違和感”を競争優位に変えよ。
    本書は、社会課題を成長戦略に変えるための実践ガイドなのです。

    【こんな方におすすめです】
    ・自分起点のプロジェクトやひとりビジネスを立ち上げたい人
    ・組織の中で新しい価値を生み出したい人
    ・地域やコミュニティの課題解決に取り組んでいる人
    ・これからのキャリアや「志」を見つめ直したい人
  • 時間って、いったい何だろう?
    止めることも、見ることも、触れることもできないのに、
    誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。

    この本は、
    ・宇宙(宇宙物理学)
    ・生物(生物学)
    ・脳(心理学・脳科学)
    ・芸術(文学ほか)
    ・社会(社会学)
    ・人生(哲学)
    といった幅広いテーマを通して、
    「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。

    たとえば――
    ・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか?
    ・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている?
    ・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は?
    ・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは?
    ・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか?
    ・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは?
    ・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか?

    といった、さまざまな分野をまたぎながら、
    「時間とは何か?」
    「私たちはどう時間と向き合っているか?」
    を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。

    読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。


    ■目次

    ・第1章 時間は宇宙からやってきた――止まる時間、ゆがむ時間、消える時間

    ・第2章 体の中の24時間――止まらない37兆個の時計

    ・第3章 「いま」を感じる脳――伸び縮みする体感時間

    ・第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密――「朝の私」と「夜の私」は別人だった

    ・第5章 物語とアートの中の時間――時間も「面白さ」の一環だった

    ・第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」――どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか

    ・第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」――同じ〝1時間〟でも、国と言葉で別物になる

    ・第8章 人生と時間――私が生きる時間

    ■著者 藤沢健太(ふじさわ・けんた)
    山口大学理学部・大学院創成科学研究科 教授/広島大学 客員教授
    国立天文台 連携教授/山口大学時間学研究所 元所長/博士(理学)
    1967年大分県大分市生まれ。大分舞鶴高校を経て、東京大学理学部天文学科卒業。
    東京大学大学院理学系研究科修了後、宇宙科学研究所COE研究員、
    通信・放送機構国内招へい研究員、国立天文台助手、
    山口大学助教授、山口大学大学院准教授を経て現職。
    2016年より2026年3月まで山口大学時間学研究所所長を務めた。
    専門は電波天文学、宇宙物理学。

    ■著者 一川誠(いちかわ・まこと)
    千葉大学大学院人文科学研究院 教授/日本時間学会 会長
    日本視覚学会 会長/山口大学時間学研究所 客員教授/博士(文学)
    1965年宮崎県小林市生まれ。
    立命館高等学校を経て、大阪市立大学文学部人間関係学科(現・人間行動学科)卒業。
    大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、
    カナダYork大学研究員、山口大学講師・助教授、
    千葉大学助教授・准教授・教授を経て、2017年より現職。
    専門は実験心理学。
  • 地方の繊維産地から立ち上がったアパレルブランド「HUIS(ハウス)」。
    大量生産・大量消費とは異なる価値観で、旧式の織機から生まれる高品質な生地を武器に、着実な成長を遂げてきました。
    本書は、その軌跡と挑戦、そして“産地発アパレル”という新たな可能性を描き出します。

    単なるブランドストーリーではありません。
    本書では、日本の繊維産地が直面してきた構造的な課題を一次産業と対比しながら冷静に分析し、そのうえでHUISがとってきた戦略や実践を具体的に紹介しています。

    ● 遠州織物のポテンシャルをどう再定義したのか
    ● 小規模でもできるブランド戦略とは
    ● 地域資源とストーリーをどう「価値」に変えるか
    ● 誰に、何を、どう届けるか――HUISの販売戦略
    ● 産地発アパレルが担う新たな役割と展望

    「いい生地をつくる」だけでは続かない時代に、どうすれば作り手と使い手がつながれるのか。
    それを模索し続けてきた一人の実践者が、自身の歩みとともに語るリアルなブランド論は、アパレル業界に限らず、地域から何かを立ち上げようとするすべての人にとってヒントとなるはずです。
    “手間をかけて、丁寧につくること”の意味が見直されるいま、HUISというブランドが提起する価値観は、消費のあり方を静かに問い直します。
  • 55年間、会社を潰さなかった経営者が語る
    「細く長く、途切れることなく」永続させる経営の本質

    55年間、中小企業を経営してきた著者が語る永続経営の極意。「商いは牛のよだれのごとし」──細く長く、途切れることなく。派手な成功談ではなく、失敗から学んだ実践的な経営の知恵。今日の利益より明日の信用を積み重ねる、中小企業経営者必読の一冊。
  • 10年培った塾の薬局経営ノウハウ、全公開!

    著者は、自ら薬局を経営しながら独立開局成功塾の塾長として、10年間にわたり数多くの塾生を独立開局成功に導いてきました。薬剤師であっても、独立開局するならば絶対に必要な「経営の知識」について、小手先のテクニックだけではなく「経営に必要な考え方」「経営者脳」を身に付けられることが本書最大の特徴になります。

    各テーマは、塾長と塾生の掛け合い問答から始まり、丁寧かつ具体的な事例を提示しながら理解できるように解説。必要な箇所には「ワーク」として、設問に対して書き込み式で理解を深めるページが用意されています。また、独立開局を成功させた人たちの体験談やアドバイスがコラムとしてちりばめられていますので、参考になるはずです。

    ※電子版は書き込みできません。
  • コーポレート・ファイナンス分野の第一人者で、多数の著書を持つ一流教授が書いた必読書。
    賢明な投資家、優れた経営者を目指す人の必読書。バリュエーションの新しいバイブル。

    企業にとって、何より破滅的な行動とはなんだろう?

    それは企業が年齢に見合うふるまいを拒否し、ライフサイクルの段階と矛盾する行動をとり、
    その無駄な努力に巨額の資金を投じてしまうことだ。

    ー企業はライフサイクルの段階に応じて、事業の重点をどう変えていくべきなのか
    ーライフサイクルの段階に応じた、企業価値評価の課題とは何か
    ーライフサイクルの考え方からみたグロース投資とバリュー投資の違いとは
    ーライフサイクルの考えから得られる経営者向けの洞察と教訓とは
    ー新たなテクノロジーの台頭は企業のライフサイクルをどう変化させたか
  • 特別なキャリアは一切不要
    未経験でも、完璧でなくてもいい
    就任1年半でIPOに導いた著者が明かす、「スタートアップCFO」のススメ。

    なぜ、有望なスタートアップが「死の谷」で力尽きるのか? その最大の原因は、経営者が間違いを犯したためではない。CEO(最高経営責任者)のビジョンを数字と仕組みに落とし込み、成長の「再現性」をつくるCFO(最高財務責任者)の圧倒的な不足にある。

    本書は、単なる財務責任者としてのCFO入門ではなく、スタートアップ特有のカオスな環境下で意思決定を下し、事業・組織・資本を統合する「CFO=共同経営者」になるための実践の書である。

    著者の実体験とCFOへの取材に基づき、信頼を積み上げて成果を出す「10の最強マインドセット」と、資金繰りから組織デザインまでの「8つの最低限スキルセット」を体系化。

    30代・40代からのビジネスパーソンのキャリアを、エキサイティングで市場価値の高い「最強の参謀」へと進化させるための地図がここにある。
  • 10期連続黒字が一転、失敗の連続で倒産の危機に。何をやってもうまくいかない中、不治の病で緊急入院。「人生も会社もすべて終わった」とあきらめた時にある人の言葉に救われる。「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で受賞までにいたる、復活の軌跡を紹介。離職率ほぼ0、週休3日の実現など働きがいのある職場の作り方
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • ■「エンタメは儲かる」
    ―その常識は、幻想にすぎないのか?
    ゲーム、アニメ、漫画、音楽。

    日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として
    かつてない期待を背負っている。

    しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。

    なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。
    なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。
    なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。

    本書は、その“違和感”の正体を暴く。

    ■エンタメビジネスとは、
    本質的に「再現不能な投資」である。

    ヒットは設計できない。
    成功はコピーできない。
    合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。

    にもかかわらず、
    多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、
    ことごとく失敗していく。

    そこにあるのは、
    「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。

    さらに、原作枯渇、IP依存、
    安全志向によるクリエイティブの停滞――
    エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。

    では、どうすればいいのか。

    本書はその問いに対し、
    3つの現実的な突破口を提示する。

    ・クリエイターエコノミー
    ・ブランドという資産
    ・低コスト・少人数制作

    そして最も重要な結論に辿り着く。

    ヒットは、効率からは生まれない。
    “無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。

    エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。
    そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。
  • シリーズ33冊
    1,3201,650(税込)
    監修:
    岡本隆司
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
    今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
    本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!


    ○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
    本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。

    たとえば、

     ・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
     ・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
     ・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
     ・「格差」があれほどまでに極端なのか?
     ・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
     ・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
     ・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
     ・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
     ・「社会主義市場経済」ってなに?
    など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

    ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。

    たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
    だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。

    また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。

    このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。


    本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。


    ○中国史学の第一人者が伝授!
    『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
    中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。
  • ソーシャル・マーケティングとは、ソーシャルグッド(社会的に良いこと)達成に向けて人々の行動変容を目指すもの。その理論を体系的に解説する入門書。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【ご注意ください!】
    ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
    ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。

    ●●主な掲載項目●●

    会社別にみた海外現地法人
    出資比率20%以上の海外現地法人を2社以上持つ日本企業を業種別に収録。それぞれの日本企業ごとに海外現地法人(約32,000社)を掲載。
    ※現法を1社持つ日本企業は巻末に本社連絡先を掲載。

    日本側出資企業の最新情報
    上場区分/社名/英文社名/所在地/電話番号/代表者名/設立年月/資本金/売上高・連結売上高・海外売上比率/従業員数/事業内容

    海外現地法人の基本データ
    日本側出資企業名・出資比率/現地法人名(原則として英文、中国・台湾は漢字で記載)/代表者名/所在地/電話番号/進出年月/資本金/従業員数(日本側派遣者数)/売上高/収支状況/事業内容/投資目的

    会社別にみた海外支店・駐在員事務所
    支店・駐在員事務所名/代表者名/所在地/電話番号/従業員数(日本側派遣者数)/開設年月

    主要集計表
    1.進出国・年次別の海外進出件数
    2.地域・国別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
    3.現法業種別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
    4.業種別にみた投資目的
    5.地域・国別にみた投資目的
    6.日本企業の現地法人数ランキング(製造業)
  • 社会課題に挑む現場で、ずっと使える1冊。

    事業の[計画・実行・振り返り・改善]の質を高めるフレームワーク・問いを網羅し、
    真に焦点を当てるべきプロセスを体系化した羅針盤!

    ・本当に当事者の役に立てているのか分かりづらい
    ・資金提供者からの評価のプレッシャーが大きい
    ・多様なステークホルダーの目線が合わない......

    さまざまな課題を抱える非営利事業で
    「目的」を見失わずに歩んでいくために──

    迷ったときに何度でも頼れる、守破離の「守」となるガイド誕生!
    事業の流れに沿って/悩んでいる段階に応じて、
    やるべきことが見えてくる──!


    ▼本書の特徴①:PDCAサイクルのレベルを上げる
    計画・実行・振り返り・改善の各段階において、
    「ソーシャルセクターの現場ならではの難しさ」に深く寄り添い、
    大切な視点や落とし穴を丁寧に解説。

    ▼本書の特徴②:そのまま使えるフレームワークや問いを網羅
    ソーシャルセクター/ビジネスセクター横断で理論やツールを体系的に整理。
    チームメンバーや現場の当事者といっしょに取り組める
    具体的なフレームワークや問いを豊富に紹介。

    ▼本書の特徴③:仮想事例で具体的に落とし込む
    読者自身の活動にどのように落とし込むか?
    それを具体的にイメージできるように、
    全編を通じて「学習支援事業」の仮想事例を収録。

    ▼本書の特徴④:学びを深める32のコラムと8のケース
    「定量情報と定性情報の扱い方」「対人支援ならではの特徴」「事業評価の副作用」……
    現場の複雑さに向き合い続けるための32のコラムと、
    実在の団体の取り組み例から学ぶ8のケースも収録。


    【目次】
    序章 チームが直面する4つの問い
    第1章 事業マネジメントの前提をおさえる
    第2章 [計画段階Plan]変化を生み出す事業を構想する
    第3章 [実行段階Do]事業を実施し、変化を生み出す
    第4章 [振り返り段階Check & Action]変化を確認する
    第5章 [ステークホルダーとのコミュニケーション]変化を分かち合う
    第6章 チームを整える
    終章 社会に資する事業に挑む3つの観点
  • 新たに法人を設立する際に非営利法人を選択する事例も増加する中、営利法人と非営利法人との比較はもとより、非営利法人の、①NPO法人、②一般社団・財団法人、③公益社団・財団法人、それぞれの運営・会計・税務について入門者にもわかりやすく網羅的に解説。これから法人を設立する方や非営利法人の関係者、非営利法人を支援する方々に最適書。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    世界的な政情不安、自然環境の変化、消費嗜好の複雑化、商品ライフサイクルの短縮などから、モノづくりの現場は混乱を来しており、その解決策として、新工場の建設は活況である。
     工場建設は、箱物となる建屋や設備を最初に考えては全体最適を実現できない。前提となる生産戦略、生産管理設計、工程設計、システム構想、設備機能設計を最適化し、それらを建屋要求仕様に落とし込むことが重要である。
     新工場建設プロジェクトは、① 企画構想フェーズ、② 基本計画フェーズ、③ 基本設計・詳細設計フェーズ、④ 工事・立上げフェーズと、複数のフェーズで構成される。本書はとくに、新工場の青写真(コンセプトや戦略より)を描く「企画構想」や、要求仕様に落とし込む「基本計画」に焦点を当てる。「企画構想」「基本計画」フェーズは、施主側の負担が大きく、また、このフェーズで新工場のスペックが8割方決まる重要なフェーズである。
     本書では、経営戦略に基づく構想策定から、プロジェクト体制・WBS・会議体設計といった推進の「仕組み」づくり、さらに具体的な設備・ユーティリティの計算に至るまで、新工場建設プロジェクトの全フェーズを網羅した。これは、単なる建設工事の手引きではなく、オーナー企業が自らの意志と論理でプロジェクトを推進するための、実践的なオーナーズ・エンジニアリング・ハンドブックである。
     本書のポイントは以下のとおり。
    ■その新工場建設投資は、本当に回収できるのか
    ■構想策定から要求仕様・資金調達までを完全網羅
    ■戦略から収支計画まで、論理で貫く設計バイブル
    ■フェーズとステップで確実に実践
     新工場建設プロジェクトについて、徹底的に実務にこだわり、「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」の構築メソッドを解説する。日本能率協会コンサルティング(JMAC)が、長年企業コンサルティングで培ってきた技術のすべてを解説する。


    【目次】
    総論 新工場建設の基礎

    第1章 新工場建設の考え方
    1 新工場建設の経営的意義
    2 なぜ今、新工場建設なのか——変化する経営環境と老朽化の現実
    3 新工場建設で実現すべき4つの目的領域
    4 新工場建設の戦略的位置づけとコンセプト

    第2章 新工場建設の核心「生産システム」の設計
    1 箱(建屋)づくりではなく「仕組み」づくり
    2 生産システムとは何か
    3 生産システム・アプローチとは何か
    4 生産システムの高度化(スマート化)

    第3章 新工場建設全体を通した進め方
    1 成功を左右する7つの検討領域(計画段階の重要スコープ)
    2 プロジェクト成功の秘訣
    3 産業業種別の留意点
    4 新工場建設プロジェクトの全体像
    5 新工場建設を成功に導く プロジェクトマネジメントと推進体制

    各論 フェーズ別・設計手順ガイド

    第4章 Ph0:工場再編フェーズ
    1 生産戦略
    2 販売戦略

    第5章 Ph1:企画構想フェーズ
    1 生産管理企画
    2 工程設計企画
    3 立地・敷地企画
    4 レイアウト企画
    5 予算企画

    第6章 Ph2:基本計画フェーズ
    1 生産設備設計
    2 マテハン設計
    3 ユーティリティ設計
    4 組織・人材マネジメント・人材調達設計
    5 資金調達設計
  • ■成長戦略・事業再生に携わってきた著者の決算書の読み方を初公開!

    日米で成長戦略、事業再生を中心に6000以上の案件に携わってきた著者が、デューデリジェンスの考え方をもとにした成長ストーリーの見つけ方を伝授。

    経営が順調な会社のみならず、赤字でも債務超過でも成長の糸口を見つけてきた著者ならではの決算書の読み方が身につきます。

    ■「営業黒字・営業赤字×資産超過・債務超過」4タイプの成長ストーリーの見つけ方がわかる

    数字だけではわからない「経営状態を見極める8つの視点」で4タイプごとに会社が成長する筋道を示します。

    ①営業黒字×資産超過:持続的で盤石な経営を目指す
    ②営業黒字×債務超過:黒字の裏に潜むリスクを見抜く
    ③営業赤字×資産超過:黒字化へのチャンスを見極める
    ④営業赤字×債務超過:倒産しない突破口が見つかる

    事業が成長する戦略を策定したい経営者、赤字から脱却できずに悩みを抱える経営者、さらに課題を見抜いて経営改善を支援したいコンサルタント、成長可能性を見極めたい投資家などに役立つ視点が満載です。

    〔本書の構成〕
    序 章 会社の真の姿は「決算書の行間」に隠れている
    第1章 絶好調は危険の始まり? 成長の罠を見抜け!
    第2章 利益の裏に潜む赤字! 知らないと危ないサイン
    第3章 赤字脱出に執着しない! 「黒字化」への運命の分かれ道
    第4章 財務管理が命取り! 倒産を回避する即効策と最終手段
    終 章 数字の罠から抜け出して100年企業を目指す
  • 男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。
    その“違和感”、放置していませんか?
    本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。
    「聖人君子になろうとしなくていい」
    「生理を理解しようとしなくていい」
    けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。
    女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方――
    どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。
    にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。
    本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。

    さらに、
    ●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する
    ●「依頼」はYes/Noで迫らない
    ●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う
    ●「環境の管理」が感情の安定を生む
    ●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる
    といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。
    延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論――
    マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。
    この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。
  • ビジネスパーソンの必須知識
    会計を最短でマスター!

    【本書の特徴】
    ●ビジネスの現場で登場する可能性の高い会計の用語・ルール・公式を111項目厳選して解説します
    ●すべての項目を見開き2ページで完結。図解やポイント、実務的な「Business」欄で要領よく学べます
    ●「教養」「実用」「試験」の3つの観点から重要度を5段階の星(★)で評価。自分の立場に合わせた学習が可能です
    ●「基礎編」「応用編」「実務編」の3部構成で、簿記の基本から連結会計、管理会計まで段階的にステップアップできます

    会計と聞くと「難解な専門用語」や「膨大な勉強時間」を連想し、敬遠してしまうかもしれません。
    しかし、すべての人が専門家レベルの知識を身につける必要はありません。
    本書は、数式や複雑な理論そのものではなく、会計情報が「何を意味するのか」を理解することに重点を置いています。
    索引機能も充実しているため、日々の業務で「この対応で良いのか?」と迷った際のリファレンスとしても活用いただけます。

    会計は、経理担当者だけが知っていれば良いものではありません。
    会社の業績や経営状況を理解し、適切な意思決定を行うための「ビジネス言語」であり、すべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルです。
    激しい経済環境の変化の中で、客観的に数字を読み解く「会計力」は、あなた自身のモチベーションを高め、キャリアを切り拓く力になります。
    まずは基礎編から、あるいは自分の気になる「★」の多い項目から、会計の世界へ一歩踏み出してみませんか。

    【こんな方におすすめ】
    ・会計の知識を効率的に、教養として身につけたいビジネスパーソン
    ・仕事で会計に関わることがあり、実用的な知識を必要としている方
    ・日商簿記検定などの資格試験合格を目指して学習を始める方

    本書の構成
    Part 1 基礎編
    Chapter 01 簿記の基礎
    Chapter 02 取引
    Chapter 03 決算
    Chapter 04 工業簿記

    Part 2 応用編
    Chapter 05 人件費
    Chapter 06 固定資産
    Chapter 07 資金調達
    Chapter 08 原価計算

    Part 3 実務編
    Chapter 09 税務会計
    Chapter 10 財務会計
    Chapter 11 管理会計
    Chapter 12 連結会計

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 1968年に創業した中経出版は、
    『経済のニュースが面白いほどわかる本』
    『1分間勉強法』
    『ぼく、オタリーマン。』
    など数々のベストセラーを生み、
    ビジネス書から一般書まで幅広い分野で存在感を示してきました。

    当初は売上1億円未満の小さな出版社でしたが、
    角川グループに入ったのちの2012年、
    中経出版としての最終年度は40億円超に成長。
    しかも45年間にわたり黒字・無借金経営を維持してきました。

    ・どのようにヒットを生み出し、会社を成長させたのか

    ・「ネコでもわかる本」って何?

    ・ビジネス書コーナーか、英語コーナーか

    本書では、
    元社長をはじめとするOBOGが集い、
    その成長の背景や経営の実像を赤裸々に語ります。
    出版・コンテンツビジネス業界関係者や中小企業経営者におすすめの一冊です。


    ■目次

    ・第1章 45年間の黒字経営を支えたもの 

    ・第2章 イベントで会社を盛り上げる 

    ・第3章 「面白いほどわかる本」をつくる 

    ・第4章 「勝利の方程式」を探り出す 

    ・第5章 いかに出版ジャンルを広げるか 

    ・第6章 ベストセラーを創り出す 

    ・第7章 新規事業で売上げを拡大する 

    ■著者 会社の物語制作委員会
    2024年、記憶に残したい企業の実録を書籍として刊行することを目的に発足。
    当該企業の役員、社員にヒアリングするとともにアンケート調査等を実施し、
    事実関係を確認しつつ編集•執筆を行うプロジェクトチーム。

    ■本書の委員会構成者
    杉本惇 安部毅一 菊池正英 飯田日出男 亀谷敏朗 大屋紳二 浅井美紀 佐藤和夫
  • オンラインゲームで知り合った友人に誘われて、30歳で独立・起業した元防衛事務官の著者が、起業後に経験した数々のしくじり、トラブルを振り返りながら、危機を乗り越え、成功を勝ち取るための実践的な知恵をまとめた一冊。クライアントの裏切り、理不尽な契約、膨らんでいく借金、1500万円もの未払い、多重下請け、裁判沙汰……。よくある成功ストーリーではない、起業の裏側にある凄惨な現実を赤裸々に明かし、そこから得た教訓を弱者が生き残るための9つの戦略として提示する。
    【目次構成(章立て)】
    第1章 運命を変えたオンラインゲーム
    第2章 受託地獄と借金生活
    第3章 ゲーム業界の悪徳案件で裁判沙汰
    第4章 見えてきた年商1億円の道
    第5章 会社は2人で経営しなさい
  • 大学生就職企業人気ランキング 2位!
    働きがいのある企業ランキング 4位!
    社員一人あたり粗利 2400万円!

    ――その答えは、働く空間の作り方にあった

    【目次抜粋】

    第一章 オフィス進化論
    ・オフィス空間と経営思想はともに進化してきた
    ・Googleに続け! 「居心地の良さ」を売りにした平成後期型オフィス

    第二章 3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計 
    ・オフィスを考える3つのポイント
    ・オフィス投資は手持ち資金でやらない

    第三章 レガシードのオフィスツアーにようこそ!
    ・人と組織をイキイキと動かす、オフィス設計の本質とは?

    第四章 人がブランドをつくる── 社員パフォーマンスを上げる習慣の力
    ・フリーアドレス制では、自信のない人ほど隠れてしまう

    第五章 売上を伸ばすオフィス──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ
    ・「行く営業」から「来る営業」で成約率は4倍に

    第六章 カルチャーを映す鏡としてのオフィス
    ・オフィスを見せると採用のミスマッチが激減する
    ・オフィスの進化とともに、社員は成長を実感する

    第七章 「終わりなき改善」が成長を生む── 進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け
    ・目的のないオフィスに「魔力」は宿らない
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • ※本書は2015年5月発売の【旧版】になります。2026年4月発売の【新装版】とは別商品、別内容になりますのでご注意ください。

    役員になれる部長は何が違うのか?──この春から部長に選ばれた皆様、課長と部長とでは出世のルールが違います! 本書では、一流大学の社会人教育機関のシニアコンサルタントとして活躍し、「部長研修」をはじめ、企業で、部長、課長、係長向けに管理職研修を実施している著者が、会社が求める成果を正しく理解し、最短ルートで役員に抜擢される32のヒントをお伝えします。
  • ◎予想問題から論文・面接までこれ1冊で大丈夫!

    校長・教頭などの教育管理職選考試験で頻出・最新の問題を網羅した問題集。

    最新の法改正等をふまえた予想問題から、正誤、空欄適語、択一、短答記述問題はもちろん、論文、面接、事前提出書類の書き方まで網羅し、合格に必要な知識が1冊で学べる!

    「5類移行後の学校における新型コロナ対策」「第4期教育振興基本計画」「幼保小の協働による架け橋期の教育の充実」など、最新の教育情勢を盛り込んだ最新版!
  • 社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化!
    現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる

    「採用してもすぐ辞める」
    「指示待ちで、自発的に動かない」
    「会社の目標に、社員が無関心に見える」

    社員が「本気で」働いていない――
    その原因、わかっていますか?

    日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ)
    これは先進国の中でも最低レベルです。

    多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。

    エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。
    エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する——
    会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。

    では、何から手をつければいいのか。
    本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。

    【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】
    アプローチ1 明確なミッションと目標設定
    アプローチ2 リーダーシップの質
    アプローチ3 効果的なコミュニケーション
    アプローチ4 成長と発展の機会
    アプローチ5 評価と報酬
    アプローチ6 仕事と生活のバランス
    アプローチ7 ポジティブな職場文化

    さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。
    自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。

    累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。

    ミッション・目標設定からサーベイ活用まで――
    戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる!
    人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性
    1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル
    2 エンゲージメントを高めないといけないワケ

    第2章 社員エンゲージメントを高める7要素
    1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない
    2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分
    3 社員エンゲージメントを高める7要素とは

    第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手
    アプローチ1 明確なミッションと目標設定
    アプローチ2 リーダーシップの質
    アプローチ3 効果的なコミュニケーション
    アプローチ4 成長と発展の機会
    アプローチ5 評価と報酬
    アプローチ6 仕事と生活のバランス
    アプローチ7 ポジティブな職場文化

    第4章 現状把握の方法と改善の進め方
    1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
    2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
    3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
    おわりに
  • ◆ランチェスター戦略を学ぶうちに、経営戦略や最新の経営理論まで学べる、
    これまでになかった一冊!

    ランチェスター戦略は、経営戦略・販売戦略のバイブルといわれています。
    科学的根拠があり、シンプルで実務的な戦略です。
    トヨタ、GAFAM、楽天など、時代・業界・企業規模を超えて使われ続けてきました。

    本書では、ランチェスター戦略を、
    ビジネスパーソンが教養として押さえておくべき企業の盛衰の事例とともに
    歴史的経緯から体系的に紐解きました。
    読めば経営戦略・販売戦略の知識が身につく内容になっています。
    また、理論とその実践方法についても、最新の経営理論とともに解説します。

    ◆本書の構成
    第1章 ランチェスター戦略 誕生の背景 ―――戦略と実行を分離させるか・分離させないか
    >なぜいま、ビジネスパーソンがランチェスター戦略を学ぶべきなのかを解説します。

    第2章 弱者の戦略・強者の戦略
    第3章 市場シェアと利益は相関する、だから上位寡占化がすすむ
    第4章 シェアナンバー1になる方法
    >ランチェスター戦略とは何か、どう使うのか。ビジネス教養として解説します。

    第5章 ランチェスター戦略でビジネス戦国時代の興亡を読み解く
    >トヨタ、GAFAM、ソフトバンクvs楽天など、企業の覇権争いをランチェスター戦略で読み解きます。

    第6章 「弱者の戦略」を強化する新たな経営理論と手法
    >ランチェスター戦略の差別化戦略をどう強化するか、新しい理論や実務手法を交えながら、経営戦略の未来を展望します。

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