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『経営、1年以内、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全580件

  • シリーズ5冊
    1,5401,650(税込)
    著者:
    本条謙太郎
    イラスト:
    toi8
    レーベル: DREノベルス
    出版社: ドリコム

    ぼくは王として生きる。この豪華な地獄に。

    【電子特典付き】
    書き下ろし短編「視ること:ゾフィ」を電子書籍限定で収録!

    お飾り社長としての人生に嫌気がさして自ら命を絶った「ぼく」は、異世界の若き王の中へと転生する。しかし彼の王国は巨額の赤字財政と列強の干渉に悩まされ、国内には革命の気配すら漂い始めていた。
    政治的影響力を無視できない妃候補の令嬢たちと、自分よりも明らかに有能な重臣たちに取り巻かれ、無力な異世界人たる彼にできることはあまりに少ない。だが、何とか“上手くやらなければ”生き残れない。
    「ぼくの名は、暗愚な君主の1人として残るだろう。永遠に」
    それでもなお、彼は玉座に在り続ける。かつて“投げ捨てた”役割を今度こそ全うするために。
  • 悪役令嬢に転生――追放に怯えず、領地運営して好きに生きちゃいます!

    乙女ゲームの悪役令嬢に転生したツェリシナ。婚約者である王太子は、誰もが神々や精霊から加護を授かるこの世界で「加護なし令嬢」の自分を大切にしてくれるけど、いずれヒロインと結ばれて婚約破棄されることは転生前に知っている。むしろ二人が結ばれないと、待ち受けているのは処刑される運命で……。そんな結末に抗い、この世界でたくましく生きていこうとするツェリシナに、追い風となるような出会いが!?
  • 婚約破棄されたので
    辺境で家族と仲良くスローライフを送るはずが……
    なぜか前世知識でモノづくり&ビジネスライフ!?

    ゴルダ王国第2王子に婚約破棄された貴族令嬢サラナ・キンジェは、実は前世がアラフォーOLの転生者だった。
    王家からの扱いや堅苦しい貴族社会に疲れたキンジェ家は、一家そろって隣国にある母の実家に移住することに。
    こうしてサラナは辺境で両親や祖父、伯父家族たちとのんびりスローライフを送る──はずだった。
    しかし、前世知識を駆使してモノづくりを始めたり、つくった商品が爆売れしちゃったりと、サラナは想定外の人生を歩み始める!?

    ちょっと暇つぶしに──魔石装置や化粧品や快適寝具や魔物料理や領民の安定収入源をつくっていたら、商会長がゲッソリしたり孤児院を救ったり王弟殿下につきまとわれたりしてしまった、サラナ・キンジェです。ごきげんよう。
  • 追放後は前世の趣味に生きようとしたら、異世界にパン革命が!?

    乙女ゲームの世界に転生し、悪役令嬢として断罪イベントを終えたら、あとは自由に生きるのみ!! 表舞台から狙いどおりに退場したアヴァリティアは前世で趣味だったパン作りを始め、硬くて食べにくいパンしか知らない異世界の人々においしさを広めようと奔走する。その手作りパンは精霊まで虜に!?
    描き下ろしショート&4コマ漫画も収録!!
  • シリーズ7冊
    737836(税込)
    著者:
    あさなや
    原作:
    yocco
    キャラクター原案:
    純粋
    出版社: KADOKAWA

    チートな錬金術師の明るく楽しい毎日が始まります!

    名門魔導師の家系に生まれたのに、
    ハズレ職の「錬金術師」を与えられてしまったデイジー。
    が、希少な「鑑定」スキルを持ち、精霊の加護を受ける彼女にとっては天職だった…!?

    のんびりほのぼの、時々チートな錬金術師の明るく楽しい毎日が始まります!
  • 決算書は最高にシビれる“謎解き”だ!

    クイズ×会話で、数字に隠されたビジネス戦略が見えてくる。シリーズ累計50万部突破(2026年2月現在)、5年連続(2021~2025年)一番売れた会計入門書が最新事例を盛り込んでパワーアップ!
  • 経済とお金の教養が一気に身につく!
    「経済の本質」がわかる画期的な入門書!

    Q 経済って結局なんですか?
    A 「経済」の舞台で、「金融」「財政」「貿易」という3つのストーリーが繰り広げる、お金の流れを良くするための仕組みです。

    私たちはパン屋でお金を払ってパンを買います。パン屋は、そのお金で材料を仕入れたり、お店の家賃や光熱費を支払ったり、アルバイトを雇ったりして、またパンを売ります。すべての活動には、「お金」が絡み、受け取りと支払いが繰り返されることで、お金は世の中を回っています。
    つまり、「お金の流れの循環」こそが経済の本質であり、お金の流れを切り口にすることで経済の全体像をつかめるのです。経済用語を知らなくても、数字に弱くても、大丈夫です。
    お金の流れをよくするために何をしているのか? 本書ではそれだけを基準に、「経済の本質」を明らかにします。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 儲ける気のない喫茶店のマスター、その理由は……!?

    王都の片隅の路地裏で静かに営業する喫茶店シリウス。コーヒー文化はまだこの国に浸透しておらず、つぶれていないのが不思議なほどに店内はガラガラ。働き者の女性店員ソラは、そんなお店の状況に半ば呆れて心配するが、マスターのギルバートは「俺はのんびり経営したいんだ」と気楽な様子。……実はギルバート、莫大な資産を築き上げた元最強冒険者で――カフェで儲ける気はゼロ!? そんなやる気なしマイペース営業でも、おいしい料理と居心地の良さを気に入った客が通いはじめ、店内は次第に賑やかになっていき……。
    魔王を倒して世界を救った元最強冒険者と明るくて働き者な少女。秘密を抱えるふたりが送る、笑いあり涙あり、たまにバトルもありの日常劇!
    カクヨムコンテスト10「異世界ライフ部門」特別賞受賞作!
  • ★★売れてます! 発売5ヶ月で5万部突破!!★★
    ★★★Amazonランキング1位!(ビジネスコミックス 2026/1/24-、プロジェクトマネジメント 2026/1/24-、企業革新 2026/1/24-)★★★

    ★★★推薦の声、続々!★★★

    冒険するマネジメントの鍵は「エンパワメント」にあり。
    高解像度のナレッジが、漫画でストンと理解できて、すぐに実践したくなる!
    ーー安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)

    マネジメントの基本は自己変革と人間理解。
    環境や立場が違っても、原理は同じだ。
    ーー篠田真貴子氏(『LISTEN』監訳者、エール株式会社取締役)

    起業した時にこれを読みたかった。
    マンガの力で、知識が身体に染み込んでくる。
    ーー佐渡島庸平氏(株式会社コルク代表)

    目標設定、意思決定、部下育成、居場所づくり、自身の成長……
    Googleの爆発的成長を支えるマネジャーがやっていることぜんぶ、
    「マンガ×体系化メソッド」で初公開!

    組織を動かすのは、戦略でも制度でもない。
    人の潜在能力を解き放ち、チームを成果へ導く「マネジャー」そのものだ。

    本書は、Google日本法人の現場で長年マネジメントに携わってきた著者陣が、世界的企業の爆発的成長と生産性の裏側にある"最強のマネジメント"の核心を初めて体系化した一冊です。

    多くのマネジャーが抱える悩み——

    「部下が自分から動かない」
    「チームの成果が出ない/続かない」
    「部下の離職が止まらない」
    「チームにどう関わっていいのかわからない」

    こうした課題を、"根性論"でも"気合い"でもなく、再現性のある構造と方法論 で解決します。

    ■マイクロマネジメントでは、人は育たない!
    部下の仕事の進捗管理だけに追われていませんか?
    本書で提案する「エンパワメント型マネジメント」とは、チームが最大限の成果を生み出すよう環境を整え、部下を支援し、ともに学び成長を促すマネジメントスタイルです。

    人は「任される」からこそ、本気になり、力を発揮しはじめます。
    本書では、元Googleマネジャーの著者陣が、現場で学んだ「個人の力を最大化し、チームが自走する仕組み」 を、エピソードとともにわかりやすく解説します。

    【マネジャーの3つの責任】
    1 圧倒的な成果を出す(野心的なゴールとWhyの共有)
    2 人材を育成する(短期の成果と長期の成長を両立)
    3 コミュニティを構築する(心理的安全性・帰属意識・信頼)

    単なる「優しいマネジメント」ではなく、
    チーム全体のパフォーマンスを爆発的に高めるための"実践的エンパワメント戦略"
    を徹底的に言語化しています。

    ■ 読みながら実践できる構成
    各章冒頭には、新人マネジャー・相澤ハジメが成長していくストーリーマンガ(約120ページ) を収録。

    マネジャーが実際に直面する葛藤・判断・チームづくりのリアルを、
    視覚的かつ直感的に理解することができます。

    【本書はこんな方におすすめ】
    ・「部下が動かない」「離職が止まらない」など、チーム運営に課題を抱えるマネジャー
    ・Google流の"人を活かす"マネジメントを学びたい方
    ・成果と成長を両立させる組織づくりに関心がある方
    ・管理職としての市場価値を高めたい方

    【目次】
    マンガ ハジメ課長、崖っぷちに立つ。

    はじめに マネジャーの仕事とは何か

    第1部 「圧倒的な成果を出す」マネジャーとはどんな存在なのか

    第1章 なぜ、マネジャーが必要なのか?
    1 Googleにおける「圧倒的な成果」とは?
    2 エンパワメント型マネジメントがもたらす「3つのメリット」
    3 エンパワメント型マネジャー=「ものわかりのよい上司」ではない

    第2章 「エンパワメント型マネジャー」が担う3つの責任
    1 圧倒的な成果を出す
    2 全身全霊をかけて人材を育成する
    3 人がつながる場(コミュニティ)を構築する

    第3章 「エンパワメント型マネジャー」が持つ3つのマインドセット
    1 もっと良くなれると信じる「成長マインドセット」
    2 チームに全力で向き合う「誠実さ」
    3 10倍のスピードで行動する「適応力」

    第2部 圧倒的成果を出すマネジャーの仕事のしかた

    第4章 チームを理解する
    マンガ ハジメ課長、本音を聞く。
    1 メンバーを知る
    2 チームの業務を知る
    3 チームの実態をつかむ

    第5章 チームの目標をつくる
    マンガ ハジメ課長、旗を掲げる。
    1 WHY(意義、目的)を決める
    2 WHAT(到達点)を決める

    第6章 チームと一緒に汗をかく
    マンガ ハジメ課長、導く。
    1 仕組み・指針づくり:悩まない、迷わない土台をつくる
    2 役割の明確化:自律と責任を支える
    3 フィードバックと改善:更新・調整し続ける

    第7章 チームの動きを整える
    マンガ ハジメ課長、空回りする。
    1 「振り返り」の仕組みをつくる
    2 定例ミーティングを活用する

    第8章 人を育てる
    マンガ ハジメ課長、腹を割る。
    ステージ1:立ち上がりを支える(オンボーディング)
    ステージ2:成果を伸ばす(期待値設定とフィードバック)
    ステージ3:未来を描く(キャリア・ディスカッション)

    第9章 場(コミュニティ)をつくる
    マンガ ハジメ課長、仮面を捨てる。
    1 「場(コミュニティ)」とは何か
    2 なぜマネジャーは「場(コミュニティ)づくり」をするべきなのか

    第3部 常に成果を出し続けるマネジャーの旅

    マンガ ハジメ課長、旅を続ける。

    第10章 「正しさの罠」とどう向き合うか
    1 「単なる組織上の上司」か、「信頼されるマネジャー」か
    2 「無意識のバイアス」に注意する

    第11章 マネジャーとして成長するには
    1 成長し続けるマネジャーは何が違うのか
    2 現場との適切な距離感を保つ

    第12章 マネジャーの喜び
    1 マネジャーは部下がいて初めて成立する仕事
    2 マネジャーの進化は去り際にわかる
  • 起業はつらいよ――それでも、新しいサイエンスの形に挑戦したい。

    ビジョンの挫折、大量離職、株主の圧力……
    世界で活躍する意識研究者が、スタートアップ経営者になったらズタボロに!?

    株式会社アラヤ創業者による、生々しい起業ノンフィクション!

    「僕は、ラリー・ペイジでもサム・アルトマンでもない。彼らのような華々しい成功物語の主人公ではない。
     しかし僕は、彼らとは違い、現役の研究者でもある。起業によって科学と社会をつなぎ、科学の成果を社会に還元し、科学が社会から研究リソースを得るサイクルを作ろうとしている研究者だ。
     そして、そんな研究者が起業をした記録が、本書である。」(本文より)

    【目次】
    まえがき
    第1章 冒険の始まり
    第2章 創業前夜のリアル
    第3章 「よくわからない」という感覚
    第4章 もう社長を続けられない
    第5章 危機は連鎖する
    第6章 コロナ禍で崩壊待ったなし
    第7章 そして誰もいなくなった
    第8章 主人公になる
    あとがき

    【プロフィール】
    金井良太(かない・りょうた)
    株式会社アラヤ 代表取締役。
    1977年、東京都生まれ。京都大学生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。その後、カリフォルニア工科大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、サセックス大学にて認知神経科学の研究に従事。2013年に株式会社アラヤを創業。主な著書に、『脳に刻まれたモラルの起源――人はなぜ善を求めるのか』、『AIに意識は生まれるか』など。
  • その「調整業務」に、年収1000万を払うのですか?

    「報告書」という虚構を捨て、生成AIで最強の組織をつくりあげる。

    【内容紹介】

    年収1000万クラスの管理職が、その能力の大半を「社内調整」と「報告書(作文)」に費やしている――。
    これこそが、日本企業の意思決定を遅らせる構造的欠陥です。

    しかし、生成AIがこの構造を破壊します。
    これまで捨てられていた「現場の一次情報(生の声)」が、計算可能な経営資源に変わったからです。
    加工された報告書を待つことなく、経営者が「現場の事実」をダイレクトに掴み、即断できる時代が来ました。

    本書は、報告書文化を廃し、経営と現場を直結させる「一次情報経営」への移行ガイドです。

    著者は『週刊東洋経済 すごいベンチャー100』選出のブリングアウト代表・中野慧。
    AIに戦略を宿らせる「コンテクスト・エンジニアリング」や、組織を変える「物理的実装論」など、勝つための具体的な設計図を公開します。

    【本書の主な論点】

    ・「年収1000万の伝言ゲーム」の終焉
    生産性を阻む「情報前処理」の無駄を暴く。

    ・経営のOSを書き換える「一次情報経営」
    上司の顔色ではなく「現場の事実」で決める組織へ。

    ・【核心】コンテクスト・エンジニアリング
    AIに自社の勝ち筋を教え込む「人格・着眼点・出口」の技術。

    ・「意識」を変えるな、「物理」を変えよ
    精神論では定着しない。「義務化・リターン・意味づけ」の実装論。

    ・現場は「R&D」へ、管理職は「編集長」へ
    AI時代に残る仕事「発見」と「決断」を再定義する。
  • これって、私の会社のことですか!?

    【能力給】
    本来の意味=従業員の能力水準に応じて決定される給与項目
    現実=上司の感情や印象の言い換え

    【役職定年】
    本来の意味=あらかじめ定められた年齢になった段階で、役職から外れること
    現実=気分よく、役職から退かせるための発明

    【デジタル人材】
    本来の意味=デジタル技術を用いて、新しい価値創出を担える人材
    現実=社内の「いろいろなDX」をやってくれる人

    ーーー
    基本知識から最新ワードまで、「日本企業」で働く人が知っておきたい
    約200語を本来の意味と現実の両面から、豊富なイラストとともに解説。
    ふつうのビジネス書が教えてくれない会社の「本当の仕組み」がわかる本です。

    ◎25年以上にわたり、人的資本経営、人事中計、人事制度をはじめ組織人事全般に関わるコンサルティングを手掛けてきた著者が、数多くの企業の現場を見た経験から解説します。
    ◎「給与」「昇格」「残業」「エンゲージメント調査」「ジョブ型雇用」「人材ポートフォリオ」……。おもに組織や人事にまつわる基本用語や最新キーワードを本音で解説。「会社の現実」がよくわかります。
    ◎会社や人事、仕事について「なんかモヤっとしている人」に読んでいただきたい、ユニークな本です。まずは、「日本企業の現実」を笑い飛ばしてみましょう。

    ※本書で解説される内容に、特定のモデル・企業はありません。ご注意、ご理解ください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ユニコの神奈川工場長・新城悟郎は、採算悪化を理由に、突然、工場閉鎖を告げられる。残された時間は3か月。苦悩する新城だったが、学生時代の恩師ジョナに偶然再会。ジョナは、これまでの常識を覆す考え方で工場が抱える諸問題を次々に解明していく。企業のゴール(目標)とは何か――TOC(制約理論)の基本が学べる。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌創刊号。

    雇用の流動化と人的資本経営に関してそれぞれに特集を組み、有識者へのインタビューや同研究所研究員の論考、政策担当者や企業経営者との対談等を豊富に掲載している。インタビューには伊藤邦雄一橋大学CFO教育センター長が登場し、対談には川本裕子人事院総裁や山口明夫日本IBM代表取締役社長を迎えている。その他に、ソニーグループや電通グループ、経済産業省の人事政策の責任者が、これからの個人と会社の関係についてそれぞれの見解を披露している。ジョブ型雇用、人的資本経営、DEI推進、非財務情報開示等に関心を持つ読者に応える一冊となっている。
  • 2026年、生誕100年を迎えた伝説の起業家・藤田田。
    「デン・フジタ流」の人心掌握術を大公開!

    ビジネスは戦いだ。リーダーは人間の心に明るくなければ、やがて引きずり落とされ、組織を動かせなくなって死んでいく。

    日本マクドナルドを創業し、30年社長としてトップの座を守った藤田田はなぜ生き残れたのか?何が違ったのか?

    そこにあったのは情緒主義と合理主義の巧みな使い分けだ。マクドナルド社員には日本一の高給を約束し、さらに“奥様”にもボーナスを届けて心をつかんでいった。

    「報酬をケチる会社は社員に噛み殺される」「経営者は性悪説たれ」など、急所を突く金言も満載。奮闘する経営者・ビジネスマン必読の書!
  • 「どんな仕事をしたいか」と尋ねるなど、若手と丁寧に接する職場が増える一方で、「やる気のない若者」をイメージさせる「静かな退職」という言葉が注目されている。なぜか? そのような現実をふまえた若手の育成問題への解決策を提示する。
  • どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。

    2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。

    「あのとき、別の道を選んでいたら」
    「自分の選択は、これでいいのか」
    「考えても、考えても、決められない」

    人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。

    考えるほど、人は動けなくなる。
    どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。

    では、どうするか。

    「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。
    古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。

    ◆こんな人に
    ・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう
    ・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない
    ・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある
    ・「考えること」に、どこか疲れてしまった
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「花は好きだけど、花屋さんの仕事や花業界のことはよく知らない。」

    そんな方に読んでいただきたい一冊です。

    花がどのように生産され、市場を通じて花屋へ届くのか。花屋はどのように仕入れを行い、品質を見極めているのか。本書では、花業界の仕組みや花屋の裏側、花を長持ちさせるコツなどを、わかりやすく紹介しています。

    また、異常気象や生産者の減少など、近年花業界が抱える課題についても現場の視点から解説しています。

    花好きの方はもちろん、花屋で働く方や花業界を目指す方にも役立つ内容です。

    30年以上花と向き合ってきた著者だからこそ伝えられる現場の知恵と経験を通して、花の見方が少し変わり、もっと花が好きになる。そんな一冊です。
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    大人気サイト「みん合☆」主宰者による問題集の改訂版!
    厳選問題&模擬問題完全解説動画で合格一直線

    【本書について】
    月間384万PVを超える人気受験サイト「みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験」
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    ・過去問の徹底分析&出題予想!頻出ポイントを押さえた212問で対策はバッチリ!
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    ■読者特典(1):ここでしか見られない、模擬問題完全解説動画
    ■読者特典(2):いつでもどこでも学習できる、本書掲載の問題をすべて収録したWebアプリ

    【キャリアコンサルタント試験について】
    2016年に国家資格化されたキャリアコンサルタントは、
    公的機関や大学で就職支援員として活躍したり、
    企業での社員のキャリア相談といった仕事の受注にも活用できます。

    試験範囲には、キャリアに関する理論やカウンセリング技法、キャリアに関する制度など、
    実務に役立つ知識が学べるため、人材業界の方や、企業の人事担当者にも有用な試験です。

    【目次】
    序章 合格するための解き方とポイント
    第1章 キャリアコンサルティングの社会的意義
    第2章 キャリアコンサルティングを行うために必要な知識
    第3章 キャリアコンサルティングを行うために必要な技能
    第4章 キャリアコンサルタントの倫理と行動
    第5章 模擬問題(1回分)

    ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。
    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 今、イントレプレナー(社内起業家)が求められている

    Q 新規事業はなぜ必要とされるのですか?
    Q イントレプレナーはどのような人がなれますか?
    Q 新規事業はどのように進めるとよいですか?

    47人の社内起業家(イントレプレナー)に学ぶ
    「志」「行動様式」「人的ネットワーク」

    志:なぜ自分がやるのか。誰のために、どんな価値を問うのか。
    行動様式:不確実性の中で仮説と検証を繰り返し、前進する「型」。
    人的ネットワーク:社内外と共鳴し、支えを得る「関係性」の紡ぎ方。
    これらは三位一体となり、挑戦者をより強固な存在へと引き上げていきます。

    【主要目次】
    PART1 今、なぜイントレプレナーなのか
    PART2 イントレプレナーはどのように行動するのか
    PART3 新規事業はキャリアをどう変えるのか
    PART4 これから挑戦する人が準備すべきこと
    PART5 イントレプレナーを生み続ける組織をつくる
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    事業創造に成功したケース、市場首位を逆転したケース、
    企業成長を実現したケース、特別損失に帰着したケース、

    日本企業の全464のケースからの学びを1冊に凝縮!

    どんなときでも、どんな企業にもあてはまる汎用的な経営戦略は切れ味が悪い。
    いま、自社がとるべき戦略をカスタマイズして考えるための戦略の教科書


    【経営戦略の全体とは】

    この本は、時間軸重視の戦略論を究めるものです。

    手を着けてから手放すまでの変遷が事業の「全体」と捉えたうえで、それを「興す」「育む」「畳む」という3つのフェーズに区分し、開製販のような機能分担組織のベクトル合わせに欠かせない経営戦略の原理原則をフェーズごとに論じていきます。

    世の中には多種多様な事業がありますが、それらを十把一絡げに扱う汎用戦略では切れ味が鋭くなるはずもないので、せめてフェーズの違いをハイライトしてみようというわけです。

    従来の経営戦略論には、古今東西どこを探しても「全体」を体系的に俯瞰する「決定版」が見当たりません。だからと言って断片的な「旬のトピック」を摘まみ読みするだけでは、「チグハグ(異時点間の不整合)」や「バラバラ(部門部署間の不整合)」を意図せず助長してしまう可能性がつきまといます。

    この看過できない問題に終止符を打つ試みが本書と踏まえたうえで、通読していただければ幸いです。  (本書より)
  • 環境関連の商品を企画開発・販売を手掛ける義父の会社に乞われて後継者として入社するものの、前職の1部上場企業のトップセールスマンがまったくの畑違いの業界で右往左往。そのうえ入社してはじめてしった膨大な借り入れ金と累積赤字。それでもわずか3年で黒字経営にV字回復し、以来増収増益にする。零細中小企業の経営者にとってとても厳しい経営環境が続くなか、著者の考え方や哲学は、必ず参考になります。
  • Instagramの総フォロワー数11万人。
    世界じゅうにファンを持つ、京都の人気カフェWIFE&HUSBAND。
    その軌跡をたどるスペシャルBOOK。

    京都の路地裏にひっそりとたたずむ隠れ家のような珈琲店、WIFE&HUSBAND。小さな豆から芽が出て、枝葉を伸ばし、1本の木になっていくように、夫婦で始めた小さな店は、やがて世界じゅうにファンを持つ人気店に――。
    本書は2025年に創業10周年を迎えたWIFE&HUSBANDの魅力がぎっしり詰まった待望の一冊。その軌跡を写真とエッセイでたどりながら、店づくりの舞台裏や経営ノウハウ、コーヒーのおいしい淹れ方なども紹介します。
  • 「人事施策を打っているのに、なぜ成果につながらないのか?」
    「現場感覚だけで意思決定していて、本当に大丈夫なのか?」
    そんな悩みを抱える企業が増えています。本書は、“勘と経験”に頼った人事から脱却し、研究知とデータを活用しながら組織課題を解決していく「エビデンスベース人事」の実践方法を解説した1冊です。
    本書で扱うのは、単なる分析手法ではありません。重要なのは、「何を課題として捉えるのか」「どんな問いを立てるのか」「どのような仮説を立て、検証していくのか」という、組織分析の設計そのものです。
    本書では、研究者と企業が共創しながら組織課題に向き合うプロセスをベースに、課題設定、問いのデザイン、仮説構築、定量分析、定性分析、示唆の抽出、施策実行までを体系的に解説。さらに、実際の組織分析事例も交えながら、現場でどのように活用していくのかを具体的に紹介します。
    また、アンケートや人事データを用いた定量分析だけでなく、インタビューなどを活用した定性分析の重要性についても解説。データだけでは見えない「現場の声」をどのように読み解くかにも踏み込みます。
    人的資本経営、ピープルアナリティクス、エンゲージメント向上など、人と組織への投資が求められる時代だからこそ必要になる、“人事を科学する視点”。人事担当者、経営者、マネージャー、組織開発に携わるすべての人に向けた、組織分析実践の入門書です。
  • ロボカーの実現は人類が長らく夢見てきた悲願だが、それは遠い夢だった。
    ところが遂に技術的なブレイクスルーが生まれ、世界中でロボタクシーが実際に乗客を乗せて本格的に走り始めた。誰が社会に実装していくか、真の戦いが始まった──その最前線を追う。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【大転換】自動運転が、ついに「解決」した
    #01 ChatGPTモーメント
    #02 ロボットカーは人類の夢
    #03 自動運転の「最大の壁」
    #04 「T」という魔法
    #05 Waymoの流儀、テスラの反論

    第2部 【対決】苛立つテスラ。Waymoの最新ロボタクシーが神だった
    空港からロボタクシーは「神」
    王者Waymoの独走
    「空白の2分」の裏側
    テスラの賭け
    浮き彫りになった実力差

    第3部 【秘策】Uberは、自動運転で最大の勝者になるかもしれない
    ゴールドラッシュのツルハシ売り
    一度は捨てた「夢」
    全方位戦略の威力
    Uberが語っていないこと
    始まった仁義なき戦い

    第4部 【独白】テスラに笑われた男、世界最高のフィジカルAIをつくる
    ①少年が熱中した最高の課題
    ②ニュートンが暮らした学舎で起業
    ③マスクに笑われた「逆張り」
    ④自動運転、3つのビジネスモデル
    ⑤ビル・ゲイツから学んだこと
    ⑥孫正義と東京・新橋チャレンジ
    ⑦これは現代の宇宙開発競争だ

    第5部 【激震】エヌビディアが、自動運転の「頭脳」まで握り始めた
    ①「ChatGPTモーメント」の正体
    ②「ブラックボックス」という問題
    ③アルパマヨってなんだ?
    ④NVIDIAのオープン戦略
    ⑤インタビューを終えて

    第6部 【ゆるトーク】自動運転、ぶっちゃけ日本でいつ走れるの?
    サモン、カモン!
    カメラは「テスラ以下の数」
    E2Eはマジでパワフル
    練習環境を「生成」する
    ウェイモは自動ドアじゃない問題

    第7部 【核心】自動車の新しい主戦場に、日本の姿はない
    正しかったテスラの「洞察」
    自動車に波及した「生成AI」
    いま、最もホットな「主戦場」
    巨人エヌビディアの変節は敵?味方?
    フィジカルAIの夜明け

    第8部 【一刀両断】日本には、自動運転の技術が「ない」
    将棋AIで得た着想を自動運転へ
    AIの性能そのものを上げる
    新しいAIは、日本と相性が悪い
    「規制のせい」は本当か?
    国産自動運転AIの現在地

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 付加価値が生み出せる経営者とは、
    「情報処理に優れた管理者」か? 「新しい戦略の創造者」か?

    経営者の創造性とは、他の経営者が何も見ないところに問題を見いだし、他の経営者が方向を失うところに問題追求も道を見いだすことにある。

    優れた経営者が外部の他の経営者や外部の投資家に対してもつ優位性は、単に現場の情報を知っていることではない。それらの近位項(手がかり)を用いて、自社の本質を見抜き、未来に向けて発展させるための理論を構築する「暗黙に知るプロセス」に優れていることが経営者の優位性を支えているのである。
    優れた経営者とそうでない経営者の差は、同じ情報を得ていても会社を発展させられる構想が創り出せるか否かという点にあるのである。経営者の〈付加価値〉の本質的な差は、この暗黙の統合を行なう思考作業の濃淡にあり、その思考を展開する熟練の高低にある。
  • 主体的に働ける人は仕事を楽しめる人です。そして、仕事を楽しむためには、働きやすい環境が必要です。
    働きやすい会社、やりがいある仕事をしっかり準備して、自ら社員が動いてくれる組織になれば、成長のスピードは加速します。この本では、「働きやすい会社作りのための8つのシカケ」を述べていきます。
    モチベーションアップはもちろん、創業以来、人材定着率90%を維持する会社の仕組みもお伝えします。
    昨今では「人を雇い入れても、すぐに辞めてしまう……」とお悩みの経営者、人事の方も多いのではないでしょうか。
    人を雇うにも、研修・教育にも労力とお金がかかっています。人が辞めるという会社にとっての大きな損失をなくすことも会社を成長させる上で考えなくてはいけません。
  • ヘッドハンターとして15年間様々な人材を面談して企業に人材を紹介してきた経験、かつ企業の役員、経営者として自ら人材を採用してきた経験、更には日本企業及び外資系企業において人事部の採用担当者としての経験を通じて、できる人、できない人の見抜き方と人材採用におけるポイントを具体的な事例を挙げて述べていく。
  • 前著『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』で多くの経営者の支持を得た著者が、自主的・自動的に業績を上げ進化していくオートマチック経営ついて解説していきます。経営者、幹部社員はもちろん、コンサルタントにも役立つ内容が満載です。
  • 「こうすればうまくいく!」ということより、「これをやったらおしまい…」といったことを知るほうがリーダーにとっては重要です。この本では、「嫌な上司ほど仕事ができる?」「部下の特徴を活かせ! って本当か?」「背中で教える上司になれのウソ」「褒め言葉で部下は伸びない」「部下の話を聞くな」「公平に部下を取り扱うことなんてできない」「会議は短いほうがいい! は本当か?」などの95項目を、1.部下を動かす指導法、2.管理職としての心構え、3.社内外のトラブル対処法、4.チームマネジメントの極意、5.人事評価のホント・ウソ、6.コミュニケーションの整え方、の6章立てで紹介していきます。
  • 違うモノを売っていれば、儲かっている会社と儲かっていない会社があるのは当然です。しかし、同じモノを売っているのに、儲かっている会社と儲かっていない会社があるのはなぜでしょうか。考えられることは、売っているモノは同じだけれども、やっているコトが違うからです。つまり、マネジメント、経営の仕方が違うということです。平たく言えば、仕事のやり方、考え方が違うということです。本書は、その仕事のやり方、考え方に焦点を当てて解説していきます。
  • 日本の全企業の99.7%は中小企業です。そして、これらの中小企業の多くが「年商5億円の壁」「従業員50人の壁」「創業5年の壁」にぶつかると言われています。成長が停滞してしまうのです。そして、その原因は100%経営者にあります。
    この本では、「組織」「コミュニケーション」「マネーマーケット」「間接部門」「クオリティ」などの項目から、壁にぶつかる理由とその解決策を述べていきます。中小企業の経営者は必見です。
  • 最近は、「嫌われたくないから怒れない」という上司が増えているということもあってか、感情的に怒るよりも、部下を諭すように叱ることが必要だと言われています。"やさしさ"というのをはき違えて、言いたいことも言わず飲み込んで、自らで苦労を背負い込んでいるという方もいるでしょう。でも、果たしてそれは本当に部下のためでしょうか? 部下も自分が成長することを望んでいるはずです。部下の失敗やミスに何も言わないことで部下は成長する機会を失っているのです。
    この本では、部下を成長させる怒り方・叱り方、怒りやすい環境のつくり方など、上司として部下を成長させるための方法を述べています。
  • 不況の中でも強い会社というのは、キャッシュ(現金)を持っている会社です。例えば任天堂などは、「今すぐ使えるお金」がたくさんあるからこそ、次々と強気なビジネスを展開していけるのです。会社が資金繰りに奔走しないためには、銀行に頼らずにキャッシュを生み出す仕組みが必要です。そこで本書では、「コストカットから入れ!」、「支払条件を変更しろ!」、「この制度で資金を調達しろ!」、「そして、売上にこだわれ!」といった会社がキャッシュパワーを生み出す方法をわかりやすく述べていきます。
  • 不況や不測の事態に強い会社というのは、キャッシュ(現金)を持っている会社です。例えばユニクロなどは、「今すぐ使えるお金」がたくさんあるからこそ、次々と強気なビジネスを展開していけるのです。会社が資金繰りに奔走しないためには、銀行に頼らずにキャッシュを生み出す仕組みが必要です。そこで本書では、「所有欲に負けるな!」「固定費をなくせ!」「支払条件を変更しろ!」「間違ったコストカットをするな!」「売上の前に収益にこだわれ!」「間違った値引販売はするな!」「売上をもう一度分解して考えろ!」「顧客満足を最大化しろ!」「そして、売上にこだわれ!」といった会社がキャッシュパワーを生み出す方法をわかりやすく述べていきます。
  • ストラテジー(戦略)といえばM.E.ポーター博士を置いては語れませんが、ポーター博士をご存知ではない方も多いかもしれません。しかし、好業績を上げている経営者や、経営コンサルタントの間では、ポーター博士の『競争の戦略』は座右の書として重宝されてきました。
    本書では業界内外にある5つの競争要因を中心に「競争戦略」とはどのようなものかを、大学院教授と企業のマーケティング担当をしている社会人大学院生の2人の会話を通して説明していきます。
    学生:「いま、家電メーカーのマーケティング部門にいます。しかし、新製品を出してもヒットしないし。おまけに価格が下がって利益が出ません。どうしていいか、悩んでいます」
    教授:「それなら、ポーター博士の『競争の戦略』を理解することが近道だよ。これから何回かに分けて話してあげよう」
    学生:「でも先生、そもそも、なぜ戦略が必要なんですか?」
    教授:「企業は競争にさらされているからだよ。そもそも競争とは何かから説明したほうがよさそうさだね」
    (本書序章より)
    「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。
  • 社員たちを信じ、
    すべてを任せる覚悟はあるか?

    利益と売上で縛るのをやめ、
    一人ひとりの社員と真摯に向き合い、
    地道な改善で会社を立て直した経営者の独白
    「経営者の成績表は損益計算書である」。本書の著者は、長らくそう信じて疑いませんでした。利益さえ出ていれば、自分のやり方は正しい。社員が辞めても、辞めるほうが悪い――と。
    著者は静岡県静岡市にある創業40年を超える不動産会社の二代目社長です。2010年、リーマン・ショックの余波が続くなか父の後を継ぎ、営業活動を徹底的に数値で管理する手法で業績を急回復させました。銀行からの評価は跳ね上がり、「スーパー経営者」と呼ばれた時期もあったといいます。しかしその裏で、170人ほどいた社員は50人ほどに減っていました。
    そんな著者を変えたのは、なんの期待もしていなかった高卒の社員たちでした。空回りに見えていた彼女たちが、実は数字に表れない場所で確かな価値を生んでいた。その事実に気づいたとき、数字で社員を縛るやり方をきっぱりと手放し、結果を出す個人に頼る経営から、社員一人ひとりを信じて任せる経営へと舵を切ります。本書には、面接で人を見抜くということ、失敗を教材としてともに学ぶということ、社員に決断を委ねるということ――その一つひとつに、いかに経営者の覚悟が試されるのかが、自身の失敗や後悔とともに率直に綴られています。
    社員を信じ、任せきること。それは口で言うほどたやすくはありません。「経営者よ、ちゃんと傷つけ」「どんな局面でも笑え」――人を雇い、人と働き、人に悩むすべての経営者・管理職に向けた熱いエールが込められた一冊です。
  • YouTube登録者数165万人突破
    脱 税理士スガワラくん推薦!


    感覚や根性に頼るのではなく、「構造」と「仕組み」によって売上と人材を伸ばす方法「店舗ピラミッド経営」とは?

    1.「販促すれば売れる」「現場で頑張れば何とかなる」といった幻想を手放す
    2.マクドナルド流マネジメント思想に基づいた「人が主役の売上構造」を、日本の個店・中小飲食店向けにローカライズする
    3.店長の力量に頼るのではなく、「仕組み」と「育成」で回る店舗運営を体系化する
    4.増収増益・人材定着・離職率改善など、 10本以上の成功事例を紹介する
    5.小売・美容・教育など、店舗ビジネス全般に通じる再現性と普遍性を持たせる

    著者自身が現場で経験し、成功も失敗も重ねたうえで磨きげてきた「再現性のあるノウハウ」を解説。

    【目次】
    第1章 なぜ旧常識のままでは失敗するのか ~構造と視点の転換期~
    第2章 店舗ピラミッド経営の全体像 ~人が売上をつくる仕組み~
    第3章 人が育ち、店が伸びる組織のつくり方 ~採用・育成・文化が“ 売上”に変わるまで~
    第4章 成果を出し続けるお店は、何を考えているのか ~QSCT・販促・利益を回し切る店主の思考と実例~
    第5章 店主から真の経営者へ ~現場依存から脱却し、“経営者”へと進化するマインド~
  • 【内容紹介】
    「DXビジネス検定™」は、これからのDX時代に生きる全ての企業人が「DXビジネス人財」を目指すための最新検定で、「DX検定™」シリーズの第2弾です。
    「DX検定™」の出題範囲よりさらにビジネス領域の裾野を広げ、 内定者から新入社員、若手社員、デジタル化に苦手意識のある方、さらに管理職、経営陣も含めたDX入門者に至るまで、全ての企業人の方々が対象となります。

    そもそも、DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「データとデジタル技術」や サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、顧客ロイヤリティプログラムなどの「ビジネスの仕掛け」を活用した経営改革のことです。
    よって、DXを本当に成功させたいのであれば、「DXの基礎用語」はもちろん、「データ分析に関する用語」、「デジタル技術に関する用語」、「マーケティングに関する用語」、「ビジネスモデルに関する用語」までを数多く理解している必要があります。
    さらにこれらの用語を使った「企業DX事例」も幅広く知り、どの企業がどの技術やビジネスモデルを使っているのかを分析することで、自社のDXに活かせるモデルが見えてくるでしょう。

    本書は「DXビジネス検定™」で取り上げられる各種用語、特にビジネスモデルと企業DX事例を数多く収録し、総合的に学ぶことができる公式テキストです。
    自社ビジネスと次代の「DXビジネス」の関わりを知り、世界や国内の先進のビジネスモデルやDXの成功事例を多数理解することで、DX時代の「DXビジネス推進人財」「ビジネス価値創造人財」を目指しましょう。

    【目次】
    第1章 DXの本質と必要な知識・スキル
    第2章 DXビジネス検定™とは
    第3章 [DX基礎領域]DXの基本
    第4章 [DX基礎領域]デジタル技術
    第5章 [DX基礎領域]データ分析
    第6章 [DX基礎領域]マーケティング
    第7章 [DXビジネスモデル]消費者の状況とビジネス環境
    第8章 [DXビジネスモデル]戦略モデル
    第9章 [DXビジネスモデル]オペレーションモデル
    第10章 [DXビジネスモデル]収益モデル
    第11章 [DXビジネス事例]デジタル集客・マッチング・マーケットプレイス
    第12章 [DXビジネス事例]デジタル商材系
    第13章 [DXビジネス事例]リアルビジネス+デジタル
    第14章 [DXビジネス事例]リアルビジネス
  • 「さあ、現役諸君、私が成し遂げられなかったその先へ」明日を創る現役世代へ贈る、ヒト、組織を生かす決定版「読む」経営セミナー開講!

    なぜ、会議後「ヨシ、やろう!」という気にならないのか? なぜ、組織の風通しは一向に良くならないのか? なぜ、優秀な部下たちが輝けないのか? 国内外の修羅場をくぐり抜けてきた著者が現場で実際に見つけ出したマネジメント実践書。「さあ、現役諸君、私が成し遂げられなかったその先へ」明日を創る現役世代へ贈る、ヒト、組織を生かす決定版「読む」経営セミナー開講!
  • つまり、成長の鍵は「採用」と「教育」にある。代表者がいかに優秀なプレイヤーであっても、組織というチームづくりは別問題。その壁をいかにして超えていくかを採用と教育の観点から丁寧に解説。

    「この先どう拡大していけばよいのか」と真剣に悩む税理士・社労士を主な対象とした希少な一冊。組織の成長・拡大における悩みを解決する最も基本的な答えは「強い組織」をつくること。つまり、成長の鍵は「採用」と「教育」にある。代表者がいかに優秀なプレイヤーであっても、組織というチームづくりは別問題。その壁をいかにして超えていくかを採用と教育の観点から丁寧に解説。
  • 「起業したら、まずVCから資金調達」
    その常識が、あなたの会社の自由を奪っているかもしれません。

    本書が提唱するのは、社長が金持ちになるための方法ではなく、「会社を金持ちにする」戦略です。キャッシュがあれば、誰の顔色も伺わずに意思決定できる。顧客のための投資も、社員への還元も、挑戦も止まらない。
    そのために著者が選んだのは、株を切り売りせず、VCも銀行も頼らない「第4の資金調達」

    株を手放さずに資金と仲間を集め、成長も出口も自分で選ぶ。
    「金持ちベンチャー」という新しい起業の型が、ここにあります。
  • ロングセラーの最新制度対応版(インボイス制度や「電帳法」への対応ポイントも)。
    「事業に専念できる」と好評の効率的な実務が満載。

    定款作成、登記申請などの各種手続きから、
    設立後の経理、税金、節税策まで、
    必要なことだけをすっきりマスター。
    すべて記入例付。

    若い人から働き盛りの方、はたまた定年を持たずに一花咲かせようとする方まで、
    自分個人の手によって事業を興しこれを成功させることを夢見る人が増えているのです。

    本書はこのような新しく事業を始めようとする方の
    羅針盤の役割を担うことを目指し書かれています。

    個人で事業を行おうとする方は、
    例えば営業が得意であったり、個性的な技術や才能を持つなどして、
    独立をするのですが、反面、事業の社会的ルールに疎いことが少なくありません。
    会社に属していたころはすべて会社が手続きを代行してくれていました。
    しかし、独立後はすべて自分で行わなければなりません。

    そのような方に、事業を開始するために必要な手続きや届出、
    帳簿への記帳のしかたから決算、税金の申告までを、
    やさしく、わかりやすくまとめました。

    本書があなたの事業スタートに役に立つだけではなく、
    数年後「この本があたから事業を伸ばすことができた」と思っていただければ、
    著者としてこれに勝る喜びはありません。


    ■目次

    ●第1章 開業のための準備をしましょう

    ●第2章 事業開始に必要な届出を行いましょう

    ●第3章 さあ事業開始です 手間をかけずに帳簿づけをしましょう

    ●第4章 事業経営の節税の秘策教えます

    ●第5章 事業に専念するための「手抜き」教えます

    ●第6章 1年間の事業のまとめです 決算と確定申告を行いましょう

    ●第7章 事業は永続します 新しい事業念の準備をしましょう

    ◆事業開始後の納税がわかる税務カレンダー

    ■著者 東京シティ税理士事務所 (トウキョウシティゼイリシジムショ)
    税理士法人。1981年、山端康幸税理士事務所として個人事業スタート。
    2002年、税理士法人東京シティ税理士事務所と組織変更。
    “中小企業の税務会計”と“不動産・相続の税務”の2つの得意分野を持つ。
    多くの顧問会社の、経理・総務部門の省力化と低コスト化を実現する。

    ■監修 山端康幸 (ヤマハタヤスユキ)
    東京シティ税理士事務所代表税理士。
    個人の税務・中小企業税務を得意とする。
    個人事業の開業指導から、法人成り、法人経営指導、事業承継と企業経営と税務コンサルタントに定評。
    著書に『<改訂2版>らくらく個人事業開業のすべてがわかる本』
    『らくらく個人事業と株式会社「どっちがトク?」がすべてわかる本』(共著・あさ出版)等がある。
  • 【内容紹介】
    大共感! 各界のトップ専門家とも響き合った渾身の組織論
    経営者、投資家、経済学者、そして「いのち」を探究する実践者。立場も専門も異なる方々が本書の主旨に共鳴。

    ▪️豪華対談コラム(登場順)
    武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授・新井和宏 氏
    大阪大学特任教授・堂目卓生 氏
    パーマカルチャーデザイナー・四井真治 氏
    九州電力株式会社 代表取締役 社長執行役員 西山勝 氏
    経済同友会 筆頭副代表幹事 岩井睦雄 氏

    いま、組織の中の自分に、静かな違和感を抱く人が増えています。「会社にいる自分」と「ほんとうの自分」が、どこかでずれていく。頑張っているのに、日曜の夜になると身体が重くなる――。

    その違和感の正体は、「人生の熱量」が組織から失われていくことにあるのかもしれません。本書は、その熱量を取り戻す道のりを、理論と実践の両面からたどります。

    なぜ、組織から熱量が枯れていくのか
    仕事が早く終わらないかと、時間ばかり気にしている。残業して作った資料に「で?」と言われ、心の糸が切れる。給料は上がったのに、日曜の夜になると身体が鉛のように重くなる――。

    ある調査では、就業者のおよそ7割が「仕事への熱意や意欲はないが、必要最低限の業務はこなしている」状態にあると回答しています。けれど本書が見つめるのは、その奥にある、もっと根本的なこと。わたし達一人ひとりの「人生の熱量」が、組織から失われていることです。

    本書では、興味や関心、好奇心から湧きあがるエネルギーを「人生の熱量」と呼びます。それは仕事という枠に収まらず、人生全体にわたるもの。そして、何もないところからではなく、「人とのつながり」から生まれてくるものです。

    わたし達は何に縛られているのか。解放の鍵は何か。著者は長く、この問いとともに組織を見つめてきました。本書は、その問いを起点に組織を捉えなおす試みであり、す。これは売り込みではなく、たくさんの方々との出会いと対話から生まれた一冊です。

    本書の要諦
    ・「人生の熱量」を枯らす「過剰なお金への思い込み(マネーバイアス)」と、それを越える視点
    ・仕事を人生に含めるのでも分けるのでもなく、人生で仕事を包む――「ライフでワークを包む」という転換
    ・「社員は会社の従属物ではない」――心を持つ人的資本という人間観
    ・社会的価値で経済的価値を包む――財務的な持続性と「人生の熱量」の共存
    ・「熱量あふれる組織」を象徴する「3つの風穴」と、役職とは別の軸が共存する「ヘテラルキー」
    ・組織を「存在」ではなく「生成」として捉える「生成の組織論」という新しい考え方

    熱量あふれる組織を実践する企業
    成功した結果だけを切り取らず、財務的に厳しい時期や失敗、試行錯誤も含めたプロセスそのものを追っています。

    九州電力株式会社 「ずっと先まで、明るくしたい。」
    有限会社人事・労務「コミュニティ経営」
    株式会社宮田運輸 「いのちを生かし合う」心の経営
    さらに、丸善雄松堂株式会社(「本を使う人」に主眼を置く学びの場)、社会福祉法人蒼渓会(「その人らしさ」に主眼を置く福祉)、KEIPE株式会社(一人ひとりの「没入ポイント」から遊びが生まれる)のエッセンスもお届けします。

    こんな方に
    はじめは、組織開発・人材育成・経営の支援に携わる方へ届くように書かれています。
    ・「組織全体の自主性や主体性を、もっと高めたい」と感じている経営者・ミドルマネジャーの方
    ・人的資本経営やエンゲージメントに取り組む中で、「数値化が先行して、何か大切なものが抜けている」と感じている方
    ・制度や仕組みを入れても、なぜか熱量が上がらない――その理由を探している方
    ・そして、立場を問わず、明日からの小さな一歩を踏み出したいと感じているすべての方へ

    組織が本当に変わるのは、経営陣やミドルマネジャー自身が変わるとき。メンバーの方が読んでも、明日からの一歩を踏み出せる内容になっています

    【目次】
    第1章 組織から熱量が枯渇していく今、本当に必要な変化とは?
    第2章 熱量あふれる組織とは?
    第3章 枯渇していく人生の熱量の背景
    第4章 個人と組織の新たな関係性と「生成の組織」
    第5章 実践ストーリー
    第6章 「ライフでワークを包む」はどこから来たのか
  • ≪内容紹介≫

    【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】

    「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは?

    著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。

    2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。

    認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。

    テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。

    本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。

    1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。
    2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら
    思考力を伸ばす方法を詳細に解説。
    3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。


    ≪目次≫

    第一章 どんな探究システムを用いているか?
    第二章 生涯にわたっての真実の修正
    第三章 弁証法:その実用化へ向けたフレームワーク
    第四章 あなたの思考の鍵盤はどの程度調律されているか?
    パートA:認知的発達の文脈
    パートB:弁証法思考の発達に関する局面理論
    第五章 社会的・感情的発達のプロセスモデル
  • 【内容紹介】
    ・リモートワークの浸透、1on1の普及といったビジネス環境の中、Z世代育成をはじめとするさまざまな世代の部下を持つ管理職。本書は、そうした読者のために、アドラー心理学からヒントを得た部下育成の方法を紹介します。
    ・近年のビジネスシーンでは「傾聴」の大事さが浸透しているものの、定型的な技術というとらえ方をされることもあります。結果として、1on1も定型的なものにとどまっているケースも見られます。
    ・型どおりの傾聴なら、AIもできるこの時代。管理職が部下との真の対話を通じてどう関わるかが問われます。
    ・また部下育成という観点からすると、「悩み相談」的な傾聴・受容にとどまらず、部下がさまざまな課題に対応できるよう、自走できるようになるための支援が必要ですが、そこまで至らないケースも多いです。
    ・「共感」「傾聴」からさらに踏み込み、自走する部下育成のため、管理職がすべきことがわかる本です。
    ・また、部下への「丸投げ」「過剰な管理」、逆に管理職が丸抱えしてしまいしんどい……など、部下への任せ方に悩む人たちも、アドラーの知恵による解決のヒントが得られます。


    【目次】
    第1章 AI時代にこそ求められる「人の支援」――アドラー心理学が効く理由
    第2章 自ら動く部下を育てる「支援の3原則」――問いかけ、勇気づけ、つながり
    第3章 1on1の“その先”へ進むアドラー式
    第4章 世代別キャリア支援~多様な部下が自走できるようなアプローチ~
    第5章 ハイブリッドワーク時代の信頼構築
    第6章 チームで支えるキャリアと育成——“育て合い文化”のつくり方
  • 社員が変わる。会社が変わる。
    その起点は「環境を変えて、自分と組織を見つめ直す時間」にある。

    「いい人材がいない」「育てても辞めてしまう」――採用コストは上がり続け、現場は疲弊する。経営者や人事担当者が抱えるこの悩みは、いまや多くの企業に共通する課題です。しかも働く個人もまた、VUCAの時代と「人生100年時代」、そしてCOVID-19後のニューノーマルの中で、「どう生きるか」「どんなキャリアを築くか」という問いを抱えています。

    本書が提案するのは、そうした行き詰まりを打開する手法としての「ワーケーション」。単なる「場所を変えたテレワーク」ではありません。いつものオフィスを離れ、非日常の環境で数日かけて自分自身と組織を深く見つめ直すことで、社員の自立性・自律性が内側から立ち上がり、同時に企業へのコミットメントも高まっていく。著者は人事労務・組織人材開発のコンサルタントとして、その現場で「人が変わる瞬間」「会社が変わり始める兆し」を幾度も見てきました。

    舞台は山口県萩市。日本海の海岸美、雄大な火山地形と山並み、歴史ある街並みが、都心の情報量とスピードにさらされた思考をほどきます。さらに萩は、吉田松陰が生まれ育った地。松陰の思想に触れられる環境だからこそ、人は心の深いところで自分と対話し、「何のために働くのか」「どう在りたいのか」を改めて立て直すことができます。

    萩でのワーケーションを、企業がどう設計し、どう実行し、どう成果につなげるのか。本書は、ワーケーションを「イベント」で終わらせず、人材育成・組織開発の仕組みとして根づかせるための視点とポイントをまとめた実践ガイドです。人材の課題に向き合う経営者・人事担当者へ。働き方に迷うビジネスパーソンへ。萩で、変革の一歩を踏み出してください。
  • マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説!

    「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。
    好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。

    現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。
    この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。

    加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。

    加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。
  • 数字ではなく信頼を積み上げる

    保険募集人のなかでも一握りしか入れない
    “TOT”を10年以上継続!
    生命保険業界のトップオブトップが示す
    契約の呪縛から解放されるための処方箋

    「お願いします」と頭を下げては断られ、また次の電話をかける。「契約を取らなければ」という焦りが表情や声ににじみ出て、顧客の信頼から遠ざかってしまう。応酬話法でクロージングに持ち込んでも、「丸め込まれた」という空気が残って、友人知人を紹介してもらえない――。営業という仕事は、気合いと根性で乗り切るしかないのか、こんな働き方しかないのか……。多くの営業職がこうした閉塞感のなかで働き続けています。
    著者は世界的な生命保険と金融のプロフェッショナル組織・MDRTにおいて最上位成績者であるTOTを10年以上継続し、日本に7人しかいないTOT終身会員の一人です。現在は主に法人・富裕層向けの資産防衛、相続・事業承継のコンサルティングを提供する会社の代表を務めるとともに、今なお保険営業の現場に立ち続けています。
    そんな著者も、保険業界への転職当初は親しかった知人5人全員に契約を断られ、人付き合いを一から見直す挫折を味わいました。その経験から見えてきたのは、目の前の契約を取りに行くほど顧客は離れていき、逆に「売る」ことを意識から外したほうが結果はついてくるという逆説です。本書では、契約への執着を手放すための思考の切り替え方、アポイントを「契約を決める場」ではなく「顧客にとって最適な選択肢を一緒に考える場」としてとらえ直す方法、そして「契約してください」とお願いする立場から「教えてください」と頼られる側へ回るための自己研鑽や人脈形成のノウハウを解説します。さらに、契約件数が積み上がるほど一人ひとりに十分に寄り添えなくなるという個人向け営業の構造的なジレンマと向き合いながら、企業経営の安定や事業承継、そこで働く従業員の生活基盤にまで深く貢献できる法人・富裕層の市場へ活動の幅を広げていく道筋も示します。目指すのは「営業マン」ではなく「先生」と呼ばれ、顧客のほうから相談を持ちかけられる存在になることです。本書は契約に追われる働き方から抜け出し、信頼によって成果を積み上げていきたいすべての営業職に贈る、再現性ある営業哲学の集大成です。
  • 「勉強していい大学に入れば成功する」「大企業に入社できれば一生安泰」
    そんな「正しさ」に、どこか息苦しさを感じたことはないだろうか。

    本書の著者は中卒で社会に出て土木建築の現場で働き、やがて経営者となった。
    その歩みのなかで見てきたのは、「努力すれば必ず報われるわけではない」「正しいことが評価されるとは限らない」という、社会の矛盾だった。

    だがその矛盾から逃げるのではなく、真正面から向き合うことで、自分の人生を切り開いてきた。

    本書で語られるのは、きれいごとではない。
    上下関係、理不尽、失敗、衝突――そうした現実のなかで、人はどう成長し、どう生きていくのか。

    そして、AIが進化し、仕事のあり方が大きく変わろうとしている今、著者は問いかける。
    「人間にしかできない価値とは何か?」と。

    それは、汗をかくこと。
    意思を持つこと。
    そして、「やりたい」と言い切ることだ。

    矛盾だらけの社会のなかで、自分の軸を持って生きる――。
    本書は、そのための覚悟とヒントを、著者自身のリアルな経験を通して提示する一冊である。
  • 「賢い奴よりクレイジーな奴が勝つ!」 インドに生まれ、アメリカで学び、ロンドンの投資銀行で働いていた著者は盟友のニケシュ・アローラからソフトバンクへの参画を誘われる。そこで出会ったのは“ヨーダ”のような男、孫正義だった……。アームやウィーワークなど巨大ディールでの成功と失敗、肝いりの「10兆円ファンド」、トランプやザッカーバーグとの会談で見えた孫正義の素顔とは。「マサの片腕」になった男の回顧録。
  • 【内容紹介】

    「言いたいことはある。
     でも、口が動かない――。」

    会議で指名された瞬間、頭が真っ白になる。
    上司の表情を見ただけで、考えていたことが消えてしまう。
    「あとなら言えたのに」と、何度も後悔する。

    本書は、そんな“言いたいのに言えない”現象を、性格や能力の問題ではなく、「身体」と「非言語コミュニケーション」の視点から解き明かす一冊です。

    人は否定や評価の気配を感じると、無意識に身体が固まり、思考が止まります。そこに「間違えたくない」という自己検閲が重なることで、さらに言葉を失っていく――。本書では、この「Freeze(凍りつき)」のメカニズムを、心理学・神経科学・コミュニケーション研究をもとに解説します。

    さらに著者は、俳優経験と企業研修の知見を融合し、「反応できる身体」を取り戻すための実践法を提案。鍵となるのは、インプロ(即興演劇)の考え方です。「Yes, And」「失敗前提」「考える前に反応する」といったアプローチを通して、“言葉が出る前の身体”をほぐしていきます。

    「話せば伝わる」は、本当に正しいのか。
    なぜ、職場には“黙ってしまう人”が生まれるのか。

    本書は、言えない当事者には「自分だけではなかった」という安心を、管理職には「なぜ部下が止まるのか」という理解を与えます。

    沈黙の裏にある構造を知ったとき、コミュニケーションの見え方は大きく変わるはずです。


    【目次】
    第1章 本当に「話せば伝わる」のか 
        非言語が支配している、言いたいのに言えない世界
    第2章 大人はなぜアウトプットできなくなるのか
        身体の防御反応と自己検閲
    第3章 上司の顔色を読む身体
        非言語コミュニケーションが生む「安心と不安」
    第4章 止まっていた身体が動き出すとき 
        固まった身体をほぐす 初級編
    第5章 もう一度「反応できる」大人になる
        非言語と即興で瞬発力を取り戻す
  • 【内容紹介】
    今や世界はVUCA からBANI(もろく、不安で、非線形で、不可解)と形容される時代に突入しました。そんな時代に求められるのは、「正しい答えを打ち出すリーダー」ではなく、自分の軸を見失わずに立ち続けられる「問いを持つリーダー」です。
    しかし、どうすれば「自分らしいリーダーシップ」を見つけられるのか、その問いに悩むビジネスパーソンに向けて本書は書かれています。
    主人公・大石慧(36歳)は、IT企業に転職して10年目を迎えたマネージャーです。チームのために誰よりも頑張り、知識も経験も積んできた。それでも何かがかみ合わず、気づけば「完璧なリーダーであること」を演じ続けていました。本書は、そんな慧が序章と終章を含む全7章にわたる葛藤と対話を通じて、自分らしいリーダーシップのあり方に目覚めていくビジネスノベルです。

    本書のユニークな点は、物語パートと理論解説パートが融合した構成にあります。成人発達理論の第一人者・加藤洋平氏が各章ごとに、慧の言動の変化をダイナミックスキル理論の視点から読み解いていきます。同理論では、人の成長を「点→線→面→立体」という構造の重なりとして捉えます。日々の葛藤はバラバラな「点」に見えても、やがてつながり、他者との関係の中で意味を持ち、最終的にはその人だけの厚みあるリーダーシップとして立ち上がってくるのです。
    成人発達理論が示すのは、大人の成長とは、「世界を捉える器」そのものの拡大だということです。同じ「部下の目標未達」という出来事でも、ある段階のリーダーには「排除すべき問題」に見え、別の段階のリーダーには「共に成長するための機会」に見えます。その内側の構造が変わったとき初めて、リーダーの言葉は借り物ではない「自分の言葉」になります。そしてその言葉こそが、組織を動かす静かで深い力になるのです。

    慧が物語の中で何度も揺れ、迷い、立ち止まる姿は、弱さではありません。それは自己変容のプロセスそのものです。「自分らしさ」とは生まれつきの固定された性格ではなく、日々の経験を丁寧に編み直し、対話を重ねながら育てていくものだからです。
    完璧なリーダーをやめたとき、人と組織は初めて、本当に動き出します。


    【目次】
    序章 しっくりこない「自分らしいリーダーシップ」
    第1章 模倣という偽りの鎧
    第2章 経験を紡ぐ
    第3章 成⻑のプロセス
    第4章 他者との関係性から生まれること
    第5章 内側から外側へ、そしてまた内側へ
    終章 リーダーシップの旅は終わらない
    [対談] 自分らしさとリーダーとしての動的な成長
  • 【内容紹介】
    2010年4月刊行の『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』を最新の働き方やDX、AIなどの潮流を踏まえて大幅にアップデートした1冊。

    『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』刊行から16年、私たちの「働く環境」は劇的な変化を遂げました。
     かつてはオフィスに集まって働くことが当たり前でしたが、現在はテレワークやハイブリッドワークが普及し、働く「場所」の制約がなくなりました。また、テクノロジーの進化も目覚ましく、スマートフォンやクラウドツールの活用は日常となり、さらには生成AIをはじめとする人工知能の台頭が、情報の収集・加工・伝達というオフィス業務の本質そのものを変えようとしています。

    こうした環境の変化に伴い、業務改善の手法もまた、アップデートが求められています。
     かつては「紙を減らす」「手順を整理する」ことが改善の主眼でしたが、現代においては「いかにITツールを使いこなすか」という視点が欠かせません。

     今回の改訂では、初版から一貫して伝えてきた「実務担当者の視点で、小さなことから改善を始める」という基本精神はそのままに、環境の変化に対応した業務改善手法の内容を盛り込みました。

     時代がどれほど変わり、ツールが進化しても、業務改善の主役が「現場で働く皆さん一人ひとり」であることに変わりはありません。「もっと楽に、もっと楽しく、もっと付加価値の高い仕事をしたい」という皆さんの想いを形にするためのガイドとして、本書が再びお役に立てることを願っております。


    【目次】
    第1章 業務改善とは何か?
    第2章 改善ポイントを見つけ出すそう!
     2-1改善の重点ポイントを見つけ出そう!
     2-2「不要な業務」を見つけよう!
     2-3「業務の淀み」を見つけよう!
     2-4「働いていない」時間を見つけよう!
    第3章 改善案を考えよう!
     3-1改善アイデアを出そう!
     3-2会議を改善しよう!
     3-3電話・メールを改善しよう!
     3-4 ITで改善しよう!
     3-5外部に任せよう!
     3-6スキルを高めよう!
     3-7リスクを抑えよう!
     3-9ノウハウを共有しよう!
    第4章 改善をやりきろう
  • 【内容紹介】
    セブンイレブンやローソンで2000店を成功に導いた著者が、「出店の考え方」を、わかりやすく整理。出店検討から立地選び・運営まで、勘に頼らず“数字と現場”で判断する5つのステップとして紹介します。

    【目次】
    第1章 出店は、この順番で決まる
    第2章 出店したい業界と業種を深く知るための「リサーチ」
    第3章 出店する場所を、どう見て・どう決めるか
    第4章 出店を現実に変える「物件判断と出店準備」
    第5章 開業~運営をスムーズに軌道に乗せる「オペレーション整備」
  • 《内容紹介》
    ・中小企業では、営業や新商品開発などの人材に採用が偏ります。そうして売上を重視しますが、バックオフィスを軽視しているために利益が残りません。
    ・売上至上主義の会社では、そもそも自社のお金の動きを把握できておらず資金繰りが不安定、売上があるのに給料を払えない、経験豊富な社員が離職してしまい人手不足、求人を出しても人がこない……など、さまざまな課題があります。
    ・「成長の壁」を阻むさまざまな課題は、実はバックオフィスの改善によって、改善できます。組織や売上のさらなる成長を目指すことができます。
    ・著者の財務部長・人事部長の経験と、税務コンサルタントとしての知見から、即効性のあるバックオフィス改善のノウハウを伝えます。著者は部長時代、年商40億円なのに、利益がまったく残らない経営状態を、年間4億円が残る利益体質へ改善させた実績があります。その実績を活かして、税理士として独立してから、100社超のクライアントを黒字体質に改善してきました。
    ・「税務・財務・福利厚生」を駆使した、社員の手取りUPと、会社の利益確保の仕組みを具体的事例とともに紹介します。
    ・中小企業やスタートアップ企業など、「成長の壁」を突破したい経営者必読です。


    《目次》
    第1章 中小企業が直面する「成長の壁」
    第2章 バックオフィスを制する中小企業が成長を制す
    第3章 中小企業を強くする具体的バックオフィス改善策
    第4章 数字で語る!バックオフィス改善のインパクト
    第5章 中小企業経営者が明日からできるアクションプラン
  • 《内容紹介》
    2026年10月の「改正労働施策総合推進法(本書では以下「カスハラ対策法」)」施行により、企業はカスタマーハラスメント(カスハラ)対策を講じることが義務化されます。
    しかし、多くの企業では「どこからがカスハラか」の基準が曖昧で、カスハラが起きた際の対応策やマニュアルなどが、未整備の状況です。これにより、いざカスハラが発生すると、善き顧客が離れ、カスハラ対応の前線に立つ現場は疲弊してしまいます。悪質な顧客対応による従業員のメンタル不調・離職は、企業にとって、致命的な損失となります。カスハラ対策は、企業の「生存戦略」でもあります。
    本書は、法改正に対応した「規程整備」から「現場を守る具体的フレーズ」までカバー。人事・労務・総務などカスハラ対策を担当する部門、顧客対応の責任者である店長・支店長などが知っておきたいカスハラ対策法対応のポイント100を紹介した、実務ガイドです。


    《目次》
    1章【基礎知識】2026年施行の法改正とカスハラの定義
    2章【体制構築】組織として「受けて立つ」仕組みづくり
    3章【予防・防御】現場の心理的・物理的な防壁
    4章【現場対応】悪質な顧客を「断る」実践スキル
    5章【事後ケア】被害者員の救済とメンタルヘルス
    6章【教育・浸透】全社を巻き込む文化の定着
  • 【内容紹介】

    本書はひきこもりや生きづらさを抱える人が、自分に合う働き方を見つけるためのワークブックです。大きな目標を掲げ、忙しく働くのではなく、自分のペースで、多様な働き方を試すためのアプローチを提案します。


    【目次】

    第0章 環境を変える前に、立ち止まってほしい
    第1章 あなたはいま「攻め」か「守り」か?
    第2章 「守り」が必要になる理由
    第3章 守りの選択は「選び方」が9割
    第4章 強み探しをやめていい
    第5章 心を守りながら、環境を変える
    第6章 新しい環境で、再び折れないために
    第7章 守りの時間は、次につながる
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    誰ひとり取り残さない居場所づくりに挑んだ、著者と仲間たちの物語

    米粉のバウムクーヘンづくりを通して、
    一人ひとりの得意を活かす新しい働き方を描く
    「自分の居場所が、どこにもない」
    「いっそ透明人間になってしまいたい」――。
    そんな思いを抱えながら少年時代を過ごしたのが、本書の著者です。自身の特性による生きづらさから、社会に出てからも「自分の居場所」を見つけられず、転職を繰り返してきました。そして気づけば、同じように「居場所」を見つけられずにいる人が、自分のすぐそばにもいました。障がいのある弟や妻の妹――大切な人たちが安心して働ける場が、社会にはあまりに少なかったのです。

    こうした経験を通じて著者のなかに芽生えたのが、「誰ひとり取り残さない居場所をつくる」という切実な願いでした。

    その願いを事業として形にしたのが、著者が手掛けるバウムクーヘンの製造販売事業です。田んぼで育てたお米を米粉にし、それを原料にバウムクーヘンに焼き上げて、店舗で販売しています。これは1次産業の農業、2次産業の製造業、3次産業の商業を掛け合わせた「6次産業」に、福祉を組み合わせた「農福商工連携事業」です。障がいのある人もない人も、それぞれの力を発揮しながら働ける場をつくっています。

    人とのコミュニケーションが苦手でも、細かな違いに気づくのが得意な人は、焼き色や形を確認する工房で製造を担当する。黙々と単純作業をすることが苦手でも、人を笑顔にすることに喜びを感じる人は店舗でお客様を迎える。田んぼ、工房、店舗。複数の現場があるからこそ、一人ひとりの得意なことや苦手なことを見極めながら、その人に合った役割を見つけることができます。

    本書は、農福連携事業の仕組みを紹介するだけでなく、スタッフ一人ひとりが役割を見つけ、達成感や成長を実感できる職場へと進化してきた歩みを描きます。誰もが自分らしく活躍できる場所はどのように生まれるのか。その答えを、著者と仲間たちの物語からひもといていきます。

    福祉や農業に関わる人はもちろん、これからの働き方、地域づくり、多様な人材が活躍できる経営のあり方を考えるすべての人に読んでほしい一冊です。
  • BtoB企業のビジネスリーダー必読!

    「一次情報」×「二次情報」の掛け算で
    ターゲット顧客を深く理解し、
    意思決定を加速させるための実践書
    AIなどの情報技術が進化し、多くのビジネスパーソンは検索やデータ分析を駆使して、効率的に市場調査や情報収集を行っていることでしょう。「顧客や市場のことは現場の営業が一番よくわかっている」「自分たちはターゲット理解が十分にできている」と自認している方も多いかもしれません。
    しかし、既存事業を拡大し、新規事業を成功に導くビジネスリーダーや、プロフェッショナルなコンサルタント、金融のプロは、誰もがアクセスできるデータやAIが導き出す「二次情報」を超えた領域で情報収集を行っています。彼らは、ネット上には落ちていない当事者の「生の声(一次情報)」に自らアクセスし、誰も気づかなかった盲点や顧客の深層ニーズを的確につかみ取ります。なぜ、彼らは「本当に売れる製品」や「確かな勝ち筋」を見出し、意思決定を加速させることができるのか?
    本書では、国内外の業界業務のエキスパート80万人超と企業をマッチングするプラットフォームを通じ、年間12万件超の意思決定支援を実現する「ビザスク」の創業者である著者が、AI時代だからこそ価値が高まる「一次情報」の引き出し方、「二次情報」との掛け合わせ方、それらを起点とした「ターゲットドリブン」な事業戦略の描き方をまとめました。2020年には東証マザーズに上場、2021年には米国同業大手を買収するなど、自らもターゲットドリブンで事業を切り拓いてきた経営者である著者が、総合化学、電機、ITサービス、精密機器、情報通信など、日本を代表するBtoB企業各社の事例を交えながら、既存事業の深耕から新規市場への挑戦まで、意思決定の質とスピードを飛躍的に高める実践的な方法を解説します。企業経営や事業戦略の立案に携わる方はもちろん、すべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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