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『経営、一般財団法人東京大学出版会(実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 最強のチームワークをつくる!
    パフォーマンスを上げ、イノベーションを生み出すチームワークとは何か――
    横断研究からみえてきたエビデンスに基づき詳細解説!
    【キース・ソーヤーによる特別寄稿も掲載】
    ●デザイン教育●信頼の醸成●リーダシップの創発●均等で活発な議論 etc.

    目まぐるしく変転する予測困難な時代に求められる組織運営、人材開発とは? 経営学、心理学、教育学などさまざまな分野を横断し、従来にとらわれない発想と研究から、どのようなチームワークがパフォーマンスを上げ、新たなアイディアを生み出すのかを明らかにする。


    【主要目次】
    はじめに(堀井秀之)

    第Ⅰ部 チームワーク科学を分析する
    第1章 チームワーク科学の概観(田岡祐樹、松谷春花)
    第2章 イノベーションを生み出すチームワーク――デザイン教育の場面から(田岡祐樹、伊藤鑑)
    第3章 行政組織におけるチームワーク――チームイノベーションを生み出す職場の条件(前田貴洋、林嶺那、岡田淳志、小林悠太、中嶋学、森川想)
    第4章 企業戦略を生み出すチームワーク――戦略創造性を高める多元的視点取得(竹田陽子)
    第5章 信頼を醸成するチームワーク――ハイブリッド型PBL(油井毅)
    第6章 知識創造活動を生み出すチームワーク――熱中対話の選考条件とその効果(彭思雄、松谷春花)
    第7章 リーダーシップが創発するチームワーク――ヴァーチャル環境下でのアイディア創出のダイナミクス(鬼頭朋見)

    第Ⅱ部 チームワーク科学を眺望する
    第8章 チームワークと学習科学(大島純)
    第9章 チームワークとコミュニケーション科学(稗方和夫)
    第10章 チームワークと社会心理学(山口裕幸)

    特別寄稿:創造的なチームワークのあり方 (キース・ソーヤー)
    おわりに(堀井秀之)
  • そもそも人材採用の面接で分かることとは何か。
    面接が正統性を持つ評価につながる方法とは何か。
    1980年代までを支配した「面接無意味論」を脱し、20世紀後半から今世紀に至るまでに、面接が意味ある方法へと進化した背景には何があったのか。構造化面接法、面接者配置法、知的能力やパーソナリティを含む非認知的特性の構成概念研究などの面接理論の現代思想史をレビューしつつ、日本における採用・就職慣行とそれが変化しつつある現在において「会って話す」意味とその手法を考える。


    【主要目次】
    序章 変化する日本の採用・就活――その本質とは
    新規学卒者の採用・就活環境/変化の本質/日本企業の偏った現代化/世界的研究動向と日本企業の課題/理論的布置

    第Ⅰ部 面接研究の見取り図
    第1章 面接の構造――選抜研究の視角
    選抜の全体像/選抜手法の構造/選抜構造の前提条件/選抜構造の周辺
    第2章 面接の正統性――意味ある面接とは何か
    面接の正統性/適性検査の正統性/エントリーシートの正統性/日本的採用慣行と欧米の面接現代史

    第Ⅱ部 面接の現代史
    第3章 20世紀史――就活面接無意味論の支配と反旗
    1980年代:採用面接無意味論の支配と歴史的転回/1990年代:面接の妥当性を生む要因探求
    第4章 21世紀史――構造化面接からパーソナリティなどの構成概念の時代へ
    2000年代:選抜基準の内容特定/2010年代以降:動画・オンライン面接の影響検証

    第Ⅲ部 面接で分かること
    第5章 採用面接による人事評価予測――入社前後4年間の追跡調査
    面接と行動評価の基礎理解/データと手法/結果と考察/総合考察
    第6章 採用面接の信頼性と構成概念――入社前後4年間の追跡調査(2)
    面接の信頼性の基礎理解/データと手法/結果と考察/総合考察

    終章 面接設計論の展望――ポスト新卒一括採用時代に向けて
    面接現代史を今に活かす/現状を数値で正しく把握する/会って話す面接を作り直す/選抜過程全体で選抜妥当性を獲得する
  • 懲罰優先の思想に一石を投じた名著を新装版化!
    日本の航空・鉄道・医療事故に関する解説を監訳者が書き下ろし
    許すべきミスと罰すべきミスの線引きを司法に任せることは果たして有効か? 誰もが公正と感じる安全な風土を築くには? 医療・航空などの事故当事者から得た豊富な実例を用いて、認知心理学的な視点を取り入れながら具体的に論じる。日本での過失事故を振り返る解説を監訳者が新たに書き下ろし。


    【主要目次】
    推薦の言葉――安全文化構築への画期的提言(柳田邦男)

    まえがき プロローグ 看護師のエラーが犯罪となるとき

    第1章 なぜ公正な文化が必要なのか?
    第2章 失敗をとがめるべきか許すべきか?
    第3章 報告の重要性と報告のリスク
    第4章 情報開示の重要性と情報開示のリスク
    第5章 すべての失敗は同等か?
    第6章 後知恵による責任追及
    第7章 悪いことをしていないならおそれる必要はない?
    第8章 検察官がいなければ犯罪は存在しない
    第9章 裁判は安全を害するか?
    第10章 公正さを追求する裁判の関係者たち
    第11章 公正な文化に対する三つの問い
    第12章 「個人かシステムか」から「システムの中の個人」へ
    第13章 公正な文化を構築するためのアプローチ

    エピローグ

    監訳者による解説とあとがき

    新装版の解説(芳賀繁)

    原著情報 Just Culture: Balancing Safety and Accountability. Ashgate Pub. Co. (2008/1/30)
  • 企業を仕組み(アーキテクチャー)とみて、近年のコーポレートガバナンス改革の意味と課題、そして制度や政策が頻繁に変化する近年の状況のなかでの企業活動のあり方について、法制度と財務の両面から、また理論と実務の両面から、わかりやすく説明する。最新の学術的な動向と、実際の事例を盛り込み、初学者から実務家まで幅広く活用できる。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    なぜ、日本では思うようにイノベーションが進まないのか? その疑問に答え、日本変革へ一石を投じる書。現代イノベーションがもつダイナミズムの構造を、プロセスと組織の「設計図」から読み取っていくことによって、いつでも、どこでも、だれでもがイノベーションに関与していく「国民皆革」の途を探っていく。東京大学技術経営戦略学専攻の講義をベースに書籍化。

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