『野球、経営(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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2025年、年間入場者数が過去最多を更新――
プロ野球チームは、いかにしてファンの心をつかむのか?
これからのスポーツビジネス、ライブエンタメ、
そしてファンマーケティングの"勝ち筋"がわかる、初の業界分析本!
①プロ野球ビジネスの「勝ち筋」を、構造的に分析
MBAホルダーを中心としたビジネスクリエイティブ集団「チームカチカタ」が
誰でも手に入るデータで業界を構造的に分析。
「プロ野球チームはどのように競争し、どのように収益を上げているのか」を可視化しました。
スポーツビジネスに関わるすべての読者にはもちろん、
隆盛を極めるライブエンターテインメントや、
ファンマーケティングに携わるビジネスパーソンに、明瞭な「勝ち筋」を提示します。
②監修は、現場経験と学術的知見の二刀流・小林至氏
福岡ソフトバンクホークスの取締役として経営実務に携わった経歴を持ち、
現在はスポーツ経営学の分野で活躍する小林至氏を迎え、
現場経験と学術的知見の二刀流で、本書が提示する「勝ち筋(KSF)」を強固に支えます。
③要点がひと目でつかめるビジュアル解説
ビジネス書らしくサマリーだけでも要点がわかる速習設計。
図表やグラフといったビジュアルがメインなので、
複雑な収益構造やビジネスモデルも、直感的に理解することができます。
【早期購入者限定特典】
プロ野球はなぜ儲かるのか?
野球ビジネスの収益構造・ブランド戦略・ファン経済圏を
経営戦略・マーケティングの視点で徹底分析し、数値で可視化した
本書未収録の「ケース分析PDF」をプレゼントします。
① 特典ケース分析1:読売ジャイアンツ
② 特典ケース分析2:阪神タイガース
<目次>
・はじめに ~シリーズコンセプト:日本経済を底上げする「勝ち筋」の可視化~
・分析の範囲
・KSFの定義と分析プロセス
・戦略メソッド「カチカタ」
・本書で扱う分析手法の解説
・読む前に押さえたい 頻出用語集
・Column1 いかにして球団はスポンサーを獲得するのか?(Author:小林 至)
・Column2 モデル式を使った野球ビジネスの感度分析(Author:チームカチカタ)
・SUMMARY
・分析のプロセス ~外部環境分析からKSF導出まで~
-PEST分析
-市場規模・成長性
-5Forces分析
-事業経済性
-経済性
-顧客分析
-KBF(Key Buying Factor)
-競合分析
-SWOT分析
-KSF(Key Success Factor)
・ケース分析 ~事例で学ぶKSFの実践と「特別解」の描き方~
Case001 福岡ソフトバンクホークス
Case002 北海道日本ハムファイターズ
Case003 横浜DeNAベイスターズ
Case004 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)
Case005 サバンナ・バナナズ(米・独立リーグ)
・データ集
・監修者あとがき -
巨人・原辰徳、名将・野村克也に仕えた現役監督が明かす、今勝てるチームとは?
どんなに人間的に素晴らしく、選手から「いい人」と思われていても、肝心の勝負ごとに勝てなければ、指導者として失格の烙印を押されてしまう。
とくにプロ野球の世界は、プロであってアマチュアではない。「選手を育てること」と同時に、「勝つこと」も求められている。
この2つのミッションを貫徹するためには、選手たちに対して厳しい面をどう植え付けていくのかを考える必要がある。
また、どういった考えのもとにチームを動かしていくのか、監督とコーチが考え方を共有していなくてはならない。結果を残せなければユニフォームを脱がざるを得ないのは、選手もコーチ陣と同じ条件ではある。
それだけに監督は、「今の時代に合った指導法」を確立したうえで、チーム運営にあたらなくてはいけないと思っている。
本書では、私が2012年から14年までの3年間、巨人のコーチとして在籍していた時代のことを中心に、勝ち続ける要素とは何だったのか。
さらには令和の今の時代の選手たちに会った指導方法についてを、余すことなく語っていくことにした。
巨人時代に一軍監督として指揮していた原辰徳さんは、勝利に対する執念がものすごかった。
監督晩年は采配面で批判されることもあったが、「ここが勝負どころだ」と見極めたときに発揮される決断力に驚かされることは、一度や二度ではなかった。そのあたりも紐解いていきたい。
同時に本書を通じて、野球の持つ魅力や奥深さ、難しさについて知っていただくことができれば、このうえない喜びである。
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督 橋上 秀樹(本書 はじめに より)
【内容】
第1章 私が巨人に戦略コーチとして呼ばれたワケ
第2章 私が経験した原野球
第3章 監督になって知ることのできた野球の難しさ
第4章 選手のやる気を引き出すアドバイス
第5章 原さんと野村さんの采配面での大きな違い
第6章 優勝するうえで必要な要素とは
第7章 「野球といえば巨人」の時代が終わったからこそ -
★千葉ロッテマリーンズ監督に就任!(2022/10/8~)
話題のベストセラー、待望の携書化!
大谷翔平・ダルビッシュ有・佐々木朗希のコーチが伝える超一流コーチング
才能を120%引出し、圧倒的成果を出す方法
どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果を挙げることができるのか。
メンバーを成長させることができるのか。
この本では、個人の能力を最大限に引き出し、高い成果を挙げる方法を紹介する。
その方法は、「教える」のではなく、自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術だ。
本書では大谷翔平・ダルビッシュ有・佐々木朗希のコーチによる、ビジネスパーソンこそ知っておきたい"プロ"を育てる超一流コーチングを紹介します。
★朝日新聞朝刊にて紹介!(2023年6月6日版 「子どもとスポーツ」コーナー)
【目次】
はじめに
第1章 なぜ、コーチが「教えて」はいけないのか
第2章 コーチングの基本理論
第3章 コーチングを実践する
第4章 最高の結果を出すコーチの9つのルール
おわりに
携書化に寄せて
「おまえ以上におまえのことを知っているのは、このチームにはいない。
だから、おまえのピッチングについて、俺に教えてくれ。
そのうえで、どうしていくのがベストの選択かは、話し合いながら決めていこう」
驚いた。コーチからそんなことを言われたことがなかったからだ。
日本では、コーチが自分の尺度で選手を見て、自分の尺度に合わなければ自分がやってきたように修正するのが一般的だ。
アポダカコーチは、僕がどんなピッチングをする投手で、どんなピッチングをやりたいかをはじめに聞いてくれ、その方向性に沿ったアドバイスをしようと考えてくれた。
コーチの仕事は、選手が自分で考え、課題を設定し、自分自身で能力を高められるように導くことだ。
本書のタイトル『最高のコーチは、教えない』には、「指導者=教える人」という常識を覆さないと、
メンバーの能力を最大限に発揮させることはできない、という思いが込められている。
本書では、「教える」のではなく、「考えさせる」僕のコーチング理論と、実践方法を紹介する。
僕が取り組んできたのはプロ野球選手のコーチングだが、これはどのような世界でも通用する手法だと考えている。
部下の指導方法に悩む上司の方や、チームの育成を任されたリーダーのお役に立てば幸いだ。
ぜひお読みいただき、ご自分の世界に変換し、試してみてほしい。
(「はじめに」より抜粋) -
星野監督が語る勝つための「人」[組織」そして「発想」とは!
北京五輪から楽天監督就任までを大幅加筆!!電撃現場復帰への熱い想いを初めて綴る!!
【 目次 】
●第一章 人をつかむ20の法則
* 是々非々を徹底的に。基準はひとつ、いいか悪いか
* 鈍感は悪。周りにも自分にももっともっと気を遣え /他18の法則
●第二章 時をつかむ13の法則
* 迷ったら前へ、迷った時には必ず前へ
* 毎日がスタート、毎日が始まりだ /他11の法則
●第三章 自分をつかむ16の法則
* 腹をたてればたてるほど、人生は面白くなる
* 「強者」には刃向かっても尻尾は振らん /他14の法則
●第四章 組織をつかむ21の法則
* いつでもどこでも大事なのは、やるべきことの発見と手順
* 「上には厳しく、下には普通に」が組織の公平 /他19の法則
●第五章 成功をつかむ7の法則
* 人集め、人育て、人使いの「基本ベース」を真剣にやれ
* 改革とは「あたりまえのこと」を「あたりまえ」にやることだ /他5の法則 -
スキャンダルがあったわけでもなければ本人の体調不良でもない。明快な理由がないままの解任。傍から見れば衝撃的でもあり、不可解な要素を残したままの解任劇。
じつは、その背景には、球団の経営事象を含めて複雑な問題が絡んでいた。
その真相は……。果たして「契約」という理由だけだったのだろうか。
いったい、プロ野球の求めていくべきものはなんなのだろうか。勝つことがすべてなのか。それとも、勝つことだけではない、もっと違う別の何かが存在するのだろうか。プロ野球経営とは、その勝つことだけではない「何か」を求めて突き進んでいくものだろうか。
ファンにとって、監督・選手にとって最高の球団経営とはどんなものなのか? そして、本当の意味でプロ野球のファンサービスとはなんなのか。
ドラフト取材歴30年、現場取材主義の著者が徹底検証!
手束 仁
愛知県出身。1981年國學院大学卒。
徹底した現場主義をモットーとするスポーツジャーナリスト。
30年以上にわたって高校野球を取材し続け、スカウトを中心にプロ・アマ問わず球界に豊富な人脈を持つ。
また、野球をフィルターとして地域社会の産業や文化を見つめていくことをテーマとしている。
著書に『プロ野球選手を輩出しているコノ高校!』(イースト・プレス)、『「流れ」の正体』(日刊スポーツ新聞社)』、『甲子園に出る! 高校ガイド』(廣済堂出版)などがある。 -
横浜DeNAベイスターズ初代オーナー春田真氏が綴る、不格好経営の舞台裏
DeNA会長、横浜DeNAベイスターズ初代オーナー春田真氏が綴る、DeNA「不格好経営」の舞台裏。
【目次】
第1章 球界参入
運命の日/驚愕の資料/横浜DeNAベイスターズ誕生 ほか
第2章 銀行員時代
内気な幼少期/家族のこと ほか
第3章 ベンチャー
「年俸600万円で!」/決心/女性の恐ろしさ ほか
第4章 DeNA事件簿
モバゲーの誕生/社会問題となったモバゲー ほか
第5章 野球への想い
球団オーナーという役職/高田さんのGM就任 ほか -
観客動員数が減り、地上波テレビ中継の視聴率も低迷している日本プロ野球。しかし、1990年代半ばまで、日本のプロ野球と米メジャーリーグの売上規模はほぼ同じだった。現在、メジャーは規模を拡大し、日本との差は4倍にも広がっている! その違いはどこにあったのか?
高度なビジネスマネジメントでリーグ全体の発展をとげたメジャーと、選手の実力はありながらも各球団が個別に利益を追求してきた日本プロ野球------これは、現在の閉塞する日本産業構造そのものといえるだろう。
ビジネスコンサルタントとして、プロ野球界にかかわってきた著者が、次世代の夢を創るスポーツ=プロ野球の徹底改造論を提案。本書は、日本の産業が再浮上するための大きなヒントにもなるだろう。
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