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『雑誌、交通新聞社、11~20冊(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全371件

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    ◆関西大手私鉄のひとつ、京阪電車の歴史や“今” を詳細にまとめた特集です。現在も増備が続き、車両のうごきが複雑な13000系などは表形式で変遷を整理。基本的に2車種での運用が確立された京阪特急は、テレビカーからプレミアムカー2両連結化に至る流れを改めて振り返ります。独特な線路配線の淀屋橋駅や、短い間隔で駅がひしめく複々線、多種多様な列車種別など、ダイヤに迫る記事も。大津線も含め、趣味的要素が濃密に詰まった私鉄・京阪電車を楽しみましょう!
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    加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園…あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持があります。この2年の道のりといま体験すべき能登の旅へ案内します。※一部コンテンツが収録されていない場合がございます。
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    ◆JRガゼット2026年5月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    【JRグループ旅客6社】
    「ふくしまデスティネーションキャンペーン」開幕
    【JR東日本】「荷物専用新幹線」の営業運転を開始
    【JR東日本】「青梅鉄道公園」リニューアルオープン
    4月1日に開幕した「ふくしまデスティネーションキャンペーン」(ふくしまDC)のオープニングセレモニーおよび出発式の様子、JR東日本が3月23日に営業運転を開始した国内初の「荷物専用新幹線」、「中央線・青梅線をはじめ鉄道の歴史を伝える学びの場」というコンセプトを掲げてリニューアルオープンした青梅鉄道公園について、写真を中心に紹介します。
    〔特集〕
    【JR旅客・貨物各社】
    2026年度計画の概要~1年間の主な取り組みと展望~事業計画や設備投資計画、鉄道事業並びに生活関連事業における重点施策など、JR旅客・貨物鉄道会社が策定した2026年度計画の概要と主な取り組みなどを紹介します。
    <連載>
    〔大手民鉄はいま…〕
    【梅原 淳】
    大手民鉄の連続立体交差事業年度末の完成を目指す巨大プロジェクトの一例として連続立体交差事業を取り上げ、大手民鉄各社の踏切道に関するデータを読み解きながら、事業の今後の展望を筆者が解説します。
    〔鉄道基礎講座〕
    営業(制度)編 第1回
    【荻野 貴久】
    旅客営業制度の基本車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載の営業(制度)編。今回は旅客制度を理解するためのコツを金沢学院大学経済学部の准教授が解説します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【(公財)鉄道総合技術研究所】
    鉄道構造物の長寿命化のための研究開発鉄道橋の長寿命化に関する最近の研究開発のうち、鋼橋を対象とした「鋼橋の支点部における疲労き裂の発生防止のための補強工法」と、コンクリート橋を対象とした「コンクリート橋の水分条件に応じた長期変形挙動の予測手法」について紹介します。
    〔Focus! JR〕
    「JRモバイルイン函館」「JRイン函館『北斗星コレクションルーム』」オープン JR北海道グループの2社が函館駅近くに開設したトレーラー型無人宿泊施設「JRモバイルイン函館」と宿泊特化型ホテル「JRイン函館」の「北斗星コレクションルーム」の概要や特徴について、交通新聞の記者が解説します。
    〔旅行業とモビリティ〕
    【JTB総合研究所】
    インバウンド4,000万人時代の航空旅客需要2025年の外国人入国者数は初めて4,000万人を超え、過去最高を記録した一方、日本人出国者数は減少しています。コロナ禍前の2019年と2025年の国際線旅客について、動向の変化を国内の空港別に分析します。
    〔NEWS PLAZA〕
    3月11日から4月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
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    3月末、JR東日本が進める「広域品川圏」のまちびらきが行われた。とりわけ、かつてない規模で開業した『OIMACHI TRACKS』は、すでに新しい人の流れを生み出している。興味深いのは、街が大きく変化することに対して、ずっとこの土地で暮らす方々からもポジティブな声が本当に多いこと。その懐の深さは‶変わらぬもの〟が、きちんと街を支えているところから来ていると思う。大井町駅東口の横丁をはじめ、高層ビル群でクリーンなイメージが定着している品川&大崎エリアも、江戸期から昭和、平成、令和と受け継がれてきた歴史と人情が息づいている。古きも、新しきも‶インクルーシブ″なのが、このエリア最大の魅力なのだ。
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    古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、爽やかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和の出身地、黒羽地区についても紹介します。 ※一部コンテンツが収録されていない場合がございます。
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    ◆JRガゼット2026年4月号 主な内容◆

    〔巻頭グラビア〕
    【北海道ジェイ・アール都市開発㈱】「JRモバイルイン函館」をオープン
    【嵯峨野観光鉄道㈱】18施設が国登録有形文化財に認定
    【JR四国】ハイブリッド式ローカル車両3600系量産先行車が完成
    北海道ジェイ・アール都市開発㈱が札幌琴似、千歳、富良野に続いてオープンした「JRモバイルイン函館」のほか、国登録有形文化財に認定された嵯峨野観光鉄道㈱が管理する鉄道構造物18施設、JR四国がローカル気動車の置き換え用に製作した3600系の量産先行車について、写真を中心に紹介します。

    〔特集〕
    【JRグループ旅客6社・梅原 淳】
    キャンペーン・新サービスによる鉄道利用の促進
    ~鉄道利用者のさらなる拡大に向けて~
    鉄道利用者の拡大に向けたキャンペーンの取り組みの近況や成功事例、新たな試み、今後の抱負・展望などについて、民鉄各社の最近の事例とともに紹介します。

    〔information〕
    【JRグループ旅客6社】
    しあわせの風ふくしま「ふくしまデスティネーションキャンペーン」開催
    JRグループ旅客6社と福島県デスティネーションキャンペーン実行委員会が4月1日から6月30日まで開催する「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の概要を紹介します。

    【JRグループ旅客6社】
    春の臨時列車を運転
    JRグループ旅客6社が3月1日~6月30日に運転する春の臨時列車について、新幹線、在来線特急列車などの主要列車を中心に紹介します。

    新連載
    〔鉄道基礎講座〕車両編 第1回 
    【大日方 樹】
    電車の構造の基礎
    車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載「鉄道基礎講座」が始まりました。初回は車両編です。電車の構造について、鉄道学校の教諭が解説します。

    新連載
    〔旅行業とモビリティ〕
    【JTB総合研究所】
    なぜいま、観光立国・日本を再設計するのか
    ~交通インフラの強みを活かしたグランドデザイン~
    訪日外国人旅行者数やインバウンド消費額の目標値を達成することは、日本の観光にとって通過点に過ぎません。真の観光立国となるために、世界が認める日本の交通インフラをどのように活かすのか。その針路を4つの視点から考察します。

    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【(公財)鉄道総合技術研究所】
    生産性の向上・社会実装に向けた取り組み事例
    「鉄道システムの生産性の向上及び脱炭素化」を目指した車両分野における取組事例として、検査業務の省人化を実現する「車両外観検査システムの開発」、鉄道の脱炭素化に寄与する「水素燃料電池車両に関する技術基準整備支援」について紹介します。

    〔日本鉄道賞ニュース〕
    【国土交通省】
    『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』特別賞
    ㈱旅行読売出版社、読売新聞大阪本社、TOPPAN㈱、TOPPANデジタル㈱、㈱エスツー、㈱DGフィナンシャルテクノロジー 
    現地消費型ふるさと納税を活用した地方鉄道・沿線自治体支援の取り組み 「テツふる」
    第24回「日本鉄道賞」で『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』特別賞を受賞した「テツふる」について、取り組みの概要を紹介します。

    〔Focus! JR〕
    JR貨物が災害医療の鉄道輸送でDMAT、日通と連携
    ―鉄道を災害時の輸送モードに―
    JR貨物が日本通運㈱、災害派遣医療チーム「DMAT」と連携して進めている、大規模災害発生時に鉄道を災害医療の輸送モードの一つとして活用する取り組みについて、交通新聞の記者が解説します。

    〔NEWS PLAZA〕
    2月11日から3月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
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    ◆異なる鉄道事業者間の境界や、電化・非電化および交直流の境界、JRの支社境界など、何かの境目になる駅に注目した特集です。代表的な境界駅として、熱海・直江津を現地で観察・インタビュー取材しました。
    列車で長距離を旅するとき、知らず知らずのうちに意識しているであろう「境界駅」。それぞれの事業者が様々な調整の末に設定しているダイヤ、境界駅ならではの案内サインや掲示物などを掘り下げています。
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    「東京と散歩の30年」と題し、1996年4月号から現在に至る東京の変遷を総覧しました。
    喫茶店・大衆酒場・建築といった長年親しまれてきたテーマに加え、中央線沿線や神保町など『散歩の達人』ゆかりの街を軸に、散歩文化と東京の都市像の変化を俯瞰する保存性の高い一冊です。

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    特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック。※一部コンテンツが収録されていない場合がございます。
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    ◆JRガゼット2026年3月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JRバス各社の主力車両厳しさを増す経営環境のなかで、旅客サービスの向上や路線の維持・拡大などに取り組んでいるJRバス各社。施策の要となる主力車両を紹介します。
    〔特集〕
    【JRバス各社】
    バス事業の現状~輸送サービスのさらなる充実に向けて~JR旅客6社のバス各社における最近の取り組みとして、インバウンド需要への対応、人材の確保・育成、他のバス会社および旅行会社や沿線自治体等との連携、JR本体の鉄道事業との連携などについて紹介します
    〔information〕
    【観光庁】
    インバウンド消費動向調査 2025年暦年の調査結果(速報)の概要を発表観光庁が発表した「インバウンド消費動向調査」における2025年暦年の調査結果(速報)によると、訪日外国人の旅行消費額(速報)は9兆4559億円で過去最高となりました。また、一般客1人当たりの旅行支出は22万9千円となり、前年比0・9%の増加となりました。
    〔information〕
    【日本政府観光局(JNTO)】
    2025年12月の訪日外客数(推計値)を発表日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年12月の訪日外客数(推計値)は361万7700人で、12月としては過去最高を記録。これにより、年間訪日外客数(推計値)は4268万3600人となり、4000万人を初めて突破しました。
    〔大手民鉄はいま…〕
    【梅原淳】
    大手民鉄グループのバス事業大手民鉄グループのバス事業の近況や今後の展望について、各社の決算書、会社案内、国土交通省鉄道局監修「令和5年度鉄道統計年報」などからとりまとめたデータをもとに、筆者が解説します。
    〔知るバス〕
    【加藤 佳一】
    開業30周年を迎えた「ムーバス」とコミュニティバスの現状東京都武蔵野市のコミュニティバス「ムーバス」は、2025年11月に開業30周年を迎え、累計利用者数6000万人を突破しました。その一方、利用者の減少による路線削減や運転士不足による運行事業者の撤退といった課題を抱えるコミュニティバスも少なくありません。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【(公財)鉄道総合技術研究所】
    シミュレーション技術の高度化研究開発推進部が研究開発のコア技術である数値シミュレーション技術の高度化をめざして進めてきたバーチャル鉄道試験線の適用拡大と、数値風洞の開発に関する成果について紹介します。
    〔日本鉄道賞ニュース〕
    【国土交通省】
    「震災復興への取り組み」特別賞のと鉄道㈱ のと鉄道 震災から立ち上がる復興への取り組み第24回「日本鉄道賞」で「震災復興への取り組み」特別賞を受賞したのと鉄道の「震災から立ち上がる復興への取り組み」について詳しく紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JRJR九州 「MJR」分譲マンション事業の軌跡と展望2025年3月に竣工累計1万戸を達成し、年末には平均価格1億円超えの初のハイエンドレジデンスの計画が明らかにされるなど、「MJR」シリーズを展開するJR九州の分譲マンション事業について、これまでの足取りを交通新聞の記者とともに振り返ります。〔NEWS PLAZA〕1月11日から2月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
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    日光街道の宿場町として発展した3つの街は、世間的にはびっくりするほどに「せんべい」「レイクタウン」「しんちゃん」のイメージしかなかったりする(P.80参照)。もちろんそれらは今でも地元民の誇りとするところだけど、それだけじゃないゾ!
    例えば駅からほど近い範囲にも、年季の入った建物を大切に使う新しい店が増え始め、一見変哲もない住宅地にだって心動かされる出合いが待っている。さらに、地元の農作物の愛し方も半端じゃない。ここにきて、河川と共に歩んできた土地の豊かさが身に染みるなんて、思ってもみなかった。‶さんぽをするなら まかせておくれよ″。やっぱりここは街道の街、歩くのに向いているに決まっているのだ!
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    ◆駅で行われる連結と切り離しのシーンは、おとなから子どもまで、レイルファンであってもなくても、なんだか気になってしまうもの。そんな連結と切り離しは、車両の種類や作業の環境によって多種多様。四国・香川県で新旧の車両にあわせた2つの方式を観察したほか、電気連結器のメーカーにインタビュー取材しています。
    新幹線の連結・切り離しに、全国で見られる特徴的なシーンをひとまとめにしてみました。そのほか、連結・切り離しが行われるJR線の駅一覧も収録。車両運用や作業の簡略化で数を減らしてるとはいえ、日本中でまだまだ健在です。
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    1月からの大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根付いている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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    ◆JRガゼット2026年2月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JRグループ 3月14日ダイヤ改正を実施JR旅客5社とJR貨物が3月14日に実施するダイヤ改正の概要を紹介します。
    〔特集〕
    【JR旅客各社】
    マナー向上への取り組み~より安心・快適な鉄道の実現に向けて~JR旅客6社が取り組む鉄道利用者のマナー向上を目指したキャンペーンや広報活動のほか、(一社)日本民営鉄道協会が実施した2025年度「駅と電車内の迷惑行為ランキング」の結果を紹介します。
    〔information〕
    【株式会社NX総合研究所】
    「2025・2026年度の経済と貨物輸送の見通し」を発表NIPPON EXPRESSホールディングス㈱のシンクタンク子会社である㈱NX総合研究所は、1月15日に「2025・2026年度の経済と貨物輸送の見通し」を発表しました。その内容を抜粋して紹介します。
    〔information〕
    【国土交通省】
    鉄軌道における駅や車両のバリアフリー化の進捗状況~令和6年度末鉄軌道の移動等円滑化に関する実績の調査結果概要~国土交通省はバリアフリー法の施行を受けて、令和6年度末における鉄軌道駅や鉄軌道車両の移動等円滑化の実績について調査を実施しました。その結果の概要を紹介します。
    〔公共交通の新潮流〕
    【㈱三菱総合研究所】
    交通リ・デザインを実現する関係者間合意形成プロセスの具体手法の提案~欧州における持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)を踏まえ~ローカル鉄道の存廃、路線バスの再編、交通空白解消などを盛り込む交通のリ・デザインを実現するためには、ステークホルダー間で合意形成を図ることが何よりも重要です。本稿では、欧州における持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)を参考にしながら、合意形成を効果的に進めるための手法を提案します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    【(公財)鉄道総研】
    沿線環境に適合する新幹線の高速化鉄道総研は2020年度から2024年度までの5年間にわたり、鉄道の将来に向けた研究開発「沿線環境に適合する新幹線の高速化」を実施しました。本稿では、この研究によって得られた成果の一例として、「パンタグラフの低騒音化技術」と「台車部への着雪抑制策」を紹介します。
    〔日本鉄道賞ニュース〕
    【国土交通省】
    「地方鉄道の特性に応じたチケットアプリの開発」特別賞JR四国 チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」の開発第24回「日本鉄道賞」で「地方鉄道の特性に応じたチケットアプリの開発」特別賞を受賞したJR四国の「しこくスマートえきちゃん」の取り組み内容や成果などを詳しく紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR四国 「アンパンマン列車」25周年昨年10月に最初の運行開始から25周年を迎えた「アンパンマン列車」は、JR四国にとって欠かせない存在です。アンパンマン列車のこれまでの歩みと、同社が「四国におけるアンパンマンワールドの構築」を目指す意義について、交通新聞の記者と共に考えます。
    〔NEWS PLAZA〕
    12月11日から1月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。※「大手民鉄はいま…」「知るバス」は次号(3月号)の掲載となります。
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    ◆池袋を起点に、川越、坂戸、寄居、越生へと延びる東上線系統。今号では東武鉄道協力のもと、池袋駅の番線捌きを中心に観察し、その洗練されたダイヤを研究しました。
    また、運用される自社車両も8000系、9000系、10000系、30000系、50000系と豊富。それらについて、一部は森林公園検修区での取材を踏まえてまとめています。
    伊勢崎線系統とは違った趣や魅力がある東上線系統について、車両の入出場回送などの“らしさ”を追いつつ、まとめてみました。新型車両の90000系も、まもなく登場です。
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    東を向けば海があり、道を歩けば川があり、空を見れば飛行機が飛び交っている。
    そんな環境のせいなのか、この辺りには抜けがいい、穏やかな時間が流れています。
    ところがどっこい、それだけじゃないのはご承知の通り。
    蒲田には多様な個性とサービス精神が、大森にはどっしり構えたこだわり空間が、池上には歴史に芽吹く新たな動きが。
    気張らず自由奔放な街の空気感は、歩けば歩くほど、きっとクセになってくるはず。
    そんなわけで、心地よさとわくわくが同居するカオスの天地へ、行進開始です。
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    ‟体にいい”をテーマに温泉大特集。みんなが大好きな温泉だけど、雰囲気がいいから、人気だから。それだけで選ぶのはもったいない。泉質や効能を知れば、もっと自分に合った温泉、求めている温泉がわかり、リラックス効果だけでない“体にいい”“体に効く”を体感できるのです。「私に効く温泉」では、俳優の原田龍二さんほか、温泉ツウな人たちがとっておきの温泉をご紹介。インタビューでは中村雅俊さんが故郷の宮城を語ります。 ※電子版には、特別付録「旅なかクロスワードブック」は付属しません。
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    JR各社の担当者が執筆する論文、鉄道、航空、バス、IT等の専門家による連載記事、編集部でまとめているトピックスなどにより、鉄道を中心とする運輸交通界のタイムリーな情報をお届けしています。
     鉄道をはじめとする交通機関に興味のある方、鉄道会社への就職を希望している学生の方、都市計画や地域創生等に関わる行政のご担当者、鉄道を研究対象としている学識経験者やビジネスマン、鉄道会社との取り引きを目指している企業の皆さまなどにとって役立つ専門情報誌です。
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    ◆首都圏を発着するJR東日本の在来線特急電車についての特集です。都区内の主要駅を起点に、東海道本線方面・中央本線方面・常磐線方面・房総方面にそれぞれ向かう特急を、進化の歴史や現状の車両などの点から詳解。4方面を結ぶ現役の主力形式の編成表も収録しました。
    また、今は東海道方面を中心に、幅広く活躍するE257系については、改番や運用エリアの変遷などを図にまとめながら解説します。一方、東北・上越・北陸新幹線の開業で減った・消えた特急も、懐かしい写真を通して振り返ります。
    日々、それぞれの役割をもって走り続ける特急列車と車両たちを楽しみましょう。
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    総武線で各駅間は数分の距離ながら、市川、本八幡、小岩はそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ街だ。そんな江戸川の両岸にも、一様に再開発の波が押し寄せている。商店街に代わる形でどんどん便利になる駅前。かつて「危険な街」と言われた小岩は、大規模開発の真っただ中だ。ひょっとすると、今後はどの街も似たような景色になっていくのかも知れない。それでも、悠久の歴史が息づく落ち着いた空気や、昭和かはたまた平成レトロか、絶妙に心をくすぐる風情はどうか変わらないでいてほしい。そんな想いをポケットに潜ませて、歩きだそう。
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    祈りの地には、そのわけがある。不思議な伝説があったり、太陽を崇める場所だったり。歴史、風習、眺望…さまざまな面から「縁起のいい」おすすめポイントのある旅を、ビジュアルも楽しく提案。特集2では、独特の非日常体験ができる旅館やホテルを掲載。たとえば空港ビュー、モーターサーキットといった宿や、おこもり時間の充実や温泉の街を楽しむ滞在といった目的にこたえてくれる宿。宿泊のイメージが広がる企画に。 ※電子版には、「【特別付録】花絶景カレンダー2026」は付属いたしません。
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    ◆JRガゼット2025年12月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR・大手民鉄等による自動運転への取り組み
    JR西日本 681系先頭車をアップサイクル 「FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE」オープン
    JRおよび大手民鉄が近年進めている自動運転の実現に向けた主な取り組み事例と、JR西日本が梅小路短絡線(梅小路ハイライン)上にオープンした日本初の廃線高架上列車型レストラン「FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE」について紹介します。
    〔特集〕
    【JRグループ旅客および貨物各社】
    より安全でスマートな鉄道運行の実現に向けて
    ~ワンマン運転や自動運転導入への取り組み~
    JR旅客および貨物各社におけるワンマン運転の実施状況と運転士支援システムの導入や環境整備、自動運転の導入検討に向けた技術開発、技術系企業との連携・協力に向けた取り組みのほか、JR貨物の荷役作業の自動化に向けた取り組み、鉄道総研の自動運転の導入拡大に向けた最近の研究事例などを紹介します
    〔公共交通の新潮流〕
    安全性の進化―「鉄道は本当に安全か」を問い直す
    【三菱総合研究所】
    「車内の安全」に焦点を当て、乗客同士のトラブル、置き引き、無差別傷害などの早期発見や抑止を目的に開発された通信機器の運用、無線通信とセキュリティ技術の最新動向などを整理し、今後の方向性を提言します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    電力ネットワークの電力協調制御による低炭素化
    【(公財)鉄道総研】
    回生電力を蓄える装置の導入効果が高い都市近郊の直流電化路線を対象に実施した「省エネを指向した列車ダイヤ作成手法の構築」「再エネ電力の活用を可能とする鉄道用蓄電装置の制御手法の構築」を目的とした研究開発について紹介します。
    〔知るバス〕
    「Japan Mobility Show 2025」に出展されたバスを解剖する!
    【加藤佳一】
    2025年10 月31日から11月9日まで開催された「Japan Mobility Show2025」に出展されたバスのなかから、注目度ナンバーワンの日野自動車㈱のセレガ、自動運転システムを搭載したいすゞ自動車㈱のエルガEV、中国メーカーのBYD社の3台のEVバスを詳しく紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東海浜名湖でサイクリング事業 息長く需要掘り起こして地域創生JR東海は、観光による地域創生
    プロジェクトとして静岡県浜名湖エリアでサイクリング事業を立ち上げ、拠点施設「弁天島サイクルゲート」を2025年5月にオープンしました。この事業のねらいについて、交通新聞の記者が深掘りします。
    〔日本鉄道賞ニュース〕
    日本鉄道大賞神戸市交通局 KOBE KAWARU ACTION 駅から神戸をよくしよう
    【国土交通省】
    第24回「日本鉄道賞」で日本鉄道大賞を受賞した神戸市交通局の取り組み「KOBE KAWARU ACTION」について、実施内容や成果などを詳しく紹介します。〔NEWS PLAZA〕2025年10月11日から11月10日に発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
    〔2025年総目次〕
    ※「大手民鉄はいま…」は次号(1月号)の掲載となります。
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    大型観光キャンペーン・京都デスティネーションキャンペーン「第60回京の冬の旅」(2026年1月~3月)期間中の観光情報を盛り込んだ、冬の京都の旅のガイドブックです。2026年の大河ドラマで話題の豊臣秀長・秀吉ゆかりの寺社など、普段は見ることができない非公開文化財の特別公開15件をはじめ、秀吉の足跡を辿る町歩き、この冬茶の湯の展示が楽しめる美術館の特集も。また、巻頭企画では、千家十職の塗師・中村宗哲さん、陶芸家・諏訪蘇山さんの姉妹スペシャル対談、60回記念企画として京都出身の俳優・西村和彦さんのインタビューを掲載。「京の冬の旅」を事前予約で楽しめるプランや特別イベント情報にも注目です。
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    東京随一の観光地として、国内外多くの人を呼び寄せる浅草。コロナ禍には人もまばらになったが、現在の雷門の前は、行く手が見えなくなるくらい押し寄せる人、人、人。訪日外国人はコロナ禍前より増えたとも言われ、そのにぎわいぶりは明らか。一方、だからこそ足が遠のいていたという人も少なからずいるのではないだろうか。そんなあなたに「新しい浅草」を。そこでは、熱を持ってやってきた挑戦者たちが、新たな価値観を生み出している。だからひと昔前ともちょっと違う、日々、驚きと発見のある街になっているのだ。古くからこの街を見つめてきた『散歩の達人』ならではの視点で、浅草の今をクローズアップしました。
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    ◆毎年恒例の貨物特集、今回は吹田貨物ターミナルと吹田機関区を徹底解剖! 関西の物流の拠点である吹田タではどのような業務が行われているのか、また、92両もの機関車が配置されている吹田機関区ではどのような検修が行われているのか、配線図などとあわせて詳説します。
    そして貨物鉄道輸送を語るうえで外せない機関車としてEF210形式を紹介。2026年で試作車登場から30年です。また、コンテナなどにもよく記載されている「通運」とは? 全国通運にインタビュー取材を行いました。我々の物流を支える、奥深き貨物鉄道輸送の特集です。
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    これまで『旅の手帖』で取材してきた温泉の中から、主に首都圏・京阪神エリアでアクセスと、泉質のよさを条件に、編集部が選りすぐりをピックアップ。日帰りもよし、ゆっくり宿泊もよし。近場の温泉をずらりと総覧します。第2特集はカニ。冬になるとカニを食べに行く臨時列車やツアーバスも出る、特に関西では定番行事だ。ズワイガニの産地である日本海側へ、なるほど多様に楽しめる、カニ旅に行こう。
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    ◆JRガゼット2025年11月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    第13回「ブルネル賞」日本の受賞作品
    1985年に英国のワトフォード・グループによって設立された鉄道分野で唯一の国際的なデザインコンペティションである「ブルネル賞」の第13回授賞式がロンドンで9月24日(現地時間)に行われました。日本から受賞した優秀賞4件と奨励賞9件を写真で紹介します。
    〔特集〕
    【JRグループ旅客各社】
    商業施設開発 ~駅ビル・SC(ショッピングセンター)事業の現状~JR旅客各社における駅ビル・SC事業の近況および展望、最近の生活者ニーズを踏まえたテナント選定や新サービスの導入例など、多様化する商業施設開発に関する取り組みを紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    【国土交通省】
    令和7年版「国土交通白書」の概要②国土交通省が6月24日に公表した国土交通白書のなかから、今回は国土交通行政の各分野の動向を記載した第Ⅱ部を取り上げ、鉄道に関する記述を中心に紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    【加藤佳一】
    最近のバス業界のトレンドについてEV(電気)バスやFC(燃料電池)バスの導入、深刻な運転士不足を背景とする自動運転の実証実験、路線バスにおけるオーバーツーリズムへの対応など、最近のバス業界のトレンドについて、本誌の連載「知るバス」を担当する著者が解説します。
    〔information〕
    【国土交通省】
    「鉄道分野のGXに関する基本的考え方」を公表国土交通省は鉄道分野のさらなる脱炭素化を推進するため、2040年を見据えたGXの目標や戦略について議論する「鉄道分野のGXに関する官民研究会」を設置しました。2025年3月から9月まで4回にわたって研究会を開催し、9月16日にその内容を公表しました。
    〔大手民鉄はいま…〕
    【梅原 淳】
    大手民鉄の商業施設開発大手民鉄各社が手掛ける商業施設開発について、2024年度の連結決算における流通業の状況に関するデータを参考にしながら、近年の開発の状況や注目点などを解説します。
    〔日本鉄道賞ニュース〕
    第24回「日本鉄道賞」の受賞者を発表
    【国土交通省】
    国土交通省鉄道局鉄道サービス政策室は、日本鉄道賞表彰選考委員会が選んだ第24回「日本鉄道賞」の受賞者を発表しました。受賞各賞を受賞者の取り組みの概要とともに紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    列車運行の自律化
    【(公財)鉄道総研】列車運行に関する省人化が求められる中、鉄道総研では課題解決のため、列車運行の自律化(自律運転)に取り組んできました。本稿では自律運転に必要となる基本的な技術について解説し、それらを実装したプロトタイプシステムによる実証試験を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東日本グループ新経営ビジョン「勇翔2034」策定JR東日本は今年7月、同社発足後7回目となるグループ経営ビジョン「勇翔2034」を策定しました。JR東日本グループの今後の事業展開について、交通新聞の記者が解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年9月1日から10月10日に発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。
    *「知るバス」は次号(12月号)の掲載となります。
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    ◆首都圏の中小私鉄25社に千葉ニュータウン鉄道を加えた計26社について、車両中心に面白さを探す特集です。自社発注車あり、他社からの譲渡車ありの、様々な顔ぶれが一堂に会しました。今回はダイヤ情報誌の制作に携わる方々の推薦で、各社から『推し』の1形式を選んでいます。
    そのほか、何かと話題が多く、注目の集まる上信電鉄・流鉄・銚子電気鉄道・江ノ島電鉄の4社については、沿線の概況や見どころをピックアップして別途詳しめに紹介。自分なりの『推し形式』を乗りに、撮りに行きましょう。
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    かつて、東京23区で唯一「消滅可能性都市」の烙印を押された豊島区。そこからわずか10年ほどの間に、池袋駅周辺は大規模再開発が功を奏し、新しい〝TOKYO”の都市像を思わせるほどに変貌中だ。
    さらに、このムーブメントは隣町にも波及している。大塚や目白をはじめ有楽町・副都心線、西武池袋線沿線は若者やファミリー層が増え、来て・見て・住んで楽しい街として活気を取り戻している。そんな上り調子の池袋圏の未来を感じながら歩こう!
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    いまや都市部では世界中のものが食べられて、ネットではお取り寄せができる。でもだからこそ、旅に出て、土壌や人や空気を感じながら、その土地の料理を食べることがいかに貴重なことか。各地では地域の力が見直され、その場所でしかできない食体験が生まれている。旅だからこその食体験をしに出かけよう。第2特集はご当地牛乳。その土地ならではの個性が光る、さまざまな牛乳を紹介。給食牛乳のあれこれといったうんちくも。
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    ◆JRガゼット2025年10月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    【JRグループ旅客6社】
    さらなる快適性の提供に向けた車内設備の充実JR旅客6社は、車両の安全性・利便性を向上させるとともに、より快適な移動空間を提供すべく車内設備の充実に力を入れています。各社の近年の取り組みを写真とともに紹介します。
    〔特集〕
    【JRグループ旅客6社】
    快適な車両の提供 ~さらなる利用促進と満足度向上の実現~JR旅客6社における快適な車両の提供に向けた取り組みのなかから、車両の新製やリニューアルの近況、新たな技術や機構、サービス設備などの導入事例を紹介します
    〔COMMENTARY〕
    【国土交通省】
    令和7年版「国土交通白書」の概要①国土交通白書が6月24日に公表されました。2部構成のうち、今回は「みんなで支え合う活力あふれる社会を目指して」をテーマとした第Ⅰ部を取り上げます。国土交通分野における省人化・省力化によるサービスの供給などの事例を整理し、将来を展望します。
    〔公共交通の新潮流〕
    【三菱総合研究所】
    快適性の進化―これからの鉄道車両とは昨今の鉄道事業を取り巻く外部環境の変化のなか、利用者が不快さを感じないために実施する各社の取り組みを紹介し、今後の方向性や快適性を追求することの重要性を提言します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    将来指向課題 激甚化する気象災害に対する鉄道の強靭化
    【(公財)鉄道総研】
    鉄道総研が2024年度までの基本計画「RESEARCH 2025」において、鉄道の将来に向けた課題の一つとして取り組んできた「実況瞬間風速マップの作成」に関する研究開発を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR北海道新たな観光列車「赤い星」「青い星」 2027年運転開始へJR北海道が「スタートレイン計画」として進めている観光列車「赤い星」「青い星」について、計画の内容や車両の概要などを交通新聞の記者が詳しく解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年8月11日から9月10日に発表されたJRグループ各社の主な話題を取り上げます。
    ※「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。※「大手民鉄はいま…」は次号(11月号)の掲載となります。
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    ◆JR東海の電車の主力として活躍する313系と、新鋭の315系を特集しました。17タイプに分類できる313系、運用範囲を広げつつある315系をそれぞれ掘り下げ、実際にそれらの車両がどのように運用されているのか、JR東海静岡支社の担当者へのインタビューを通して解説。このほか、派生形式である愛知環状鉄道の2000系にも触れ、211系に始まる車両の進化もおさらいすることにしました。
    数年前とは様相がガラリと変わった、JR東海の在来線電車。まだまだ変化の途中のようですが……。
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    街には、さまざまな音楽との出会いがある。
    お気に入りの音楽との再会や、ネットだけではたどり着けない未知なる音楽との遭遇もある。
    レコードやCDを手に取り、実際に耳で聴くことで、世界が少し広がる。
    さあ、音楽を探しに、街に出てみませんか。
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    今年こそ“極上の紅葉”に出会いたい。名所を満喫する裏ワザから穴場まで、絶景スポットを厳選してご紹介。温泉やグルメもあわせて、楽しみも多彩な秋の紅葉旅に案内します。特集2は観光で訪れた地での、小さな山を歩く旅へ。山登りがメインではなく、あくまでも「ついでに」がポイント。気張らずに出かけてみたら地域の素顔も見えてきて、今までとは違う新しい発見がありそうです。
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    ◆JRガゼット2025年9月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    駅直結型複合賃貸住宅「ekism さいたま新都心」7月25日開業 ほか
    ㈱ジェイアール東日本都市開発が開業したさいたま新都心駅直結の複合賃貸住宅「ekism(エキスム)さいたま新都心」と、㈱ジェイアール東海ホテルズがマリオット・インターナショナルとのフランチャイズ契約のもと8月27日に開業したホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸」を取り上げ、写真とともに紹介します。
    〔特集〕
    ICTを活用した顧客サービスの向上
    ~業務の革新・改善による利便性・快適性の提供~
    【JRグループ旅客6社】
    ICTを活用した旅客案内や情報発信の充実、顧客とのコミュニケーション醸成などに向けたSNSの展開、ネットワーク技術を活用した業務改善の取り組みなど、JR旅客6社における近年の顧客サービスの取り組みを紹介します。
    〔Top Opinion〕
    JR西日本代表取締役社長兼執行役員 倉坂 昇治
    社長就任にあたって
    JRシステム代表取締役社長 池田 孝行
    就任のごあいさつ
    [information]
    公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書2025」(速報版)を公表(公財)日本生産性本部は、10月に発行を予定している「レジャー白書2025」のとりまとめに向けて実施した「2024年余暇活動実態調査」の結果を速報版として発表しました。プレス発表資料をもとに、そのポイントなどを紹介します。国土交通省三大都市圏における都市鉄道の混雑率調査結果(令和6年度実績)を公表国土交通省が毎年実施している三大都市(東京・大阪・名古屋)圏における都市鉄道の混雑率調査の最新の結果が公表されました。本稿では発表された資料をもとに、各都市鉄道の主要区間の混雑率を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    人間科学分野の研究開発の事例と試験設備
    【(公財)鉄道総研】
    人間科学研究部が鉄道用地の雑草の発生防止や除去に向けて開発した「蒸気除草手法」と、車両が支障物に衝撃したときの被害の軽減などを目的に取り組んでいる「打ち出し式衝撃・静加圧試験機」を活用した研究事例を紹介します。
    〔大手民鉄はいま…〕
    大手民鉄の鉄道事業における2025年度の設備投資計画を見る
    【梅原 淳】
    大手民鉄の2025年度の設備投資計画が出そろいました。各社の主な施策について「連続立体交差事業」「ホームドアの整備」「駅、施設、車両の整備等」「新技術の導入、環境対策等」に分類し、解説します。
    〔知るバス〕
    大阪・関西万博の来場者を輸送する12系統のシャトルバスコラム 万博会期中に臨時運行されている高速バス
    【加藤 佳一】
    大阪市此花区夢洲で開催されている大阪・関西万博。人工島の会場へのアクセスには、計12系統に及ぶシャトルバスが人気となっています。本稿では、万博会場に発着するバスを取り上げ、詳しく紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR貨物「災害時輸送障害のBCP策定に向けた官民一体検討会」―山陽線3エリアで概要取りまとめ 災害への取り組み共有 代行輸送体制の早期確立へ課題検討―JR貨物と国土交通省の各運輸局を共同事務局として、2024年1月から2025年3月にかけて開催された「鉄道物流の災害による輸送障害に対するBCP策定に向けた官民一体の検討会」の内容について、交通新聞の記者が解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年7月1日から8月10日に発表されたJRグループ各社の主な話題を取り上げます。
    ※「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
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    ◆東京~塩尻~名古屋間を結ぶ中央本線の特集です。東から順に、E233系グリーン車導入、211系天国の甲府地区、諏訪湖畔に存在する単線区間、置換え計画のある383系、315系に統一された名古屋エリアなど、多様な話題をお届けします。
    また、旧線→新線付替えにともなう遺構(スイッチバック跡や旧橋梁など)も沿線には豊富。距離標のナゾとともにひととおり巡りました。そのほか、同線を行き交う貨物列車や、直通先の富士急行線も取り上げます。
    中央本線、思い思いの楽しみ方ができる路線です。
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    駅北口を中心に日夜開発が進む立川と、地域の人が集うコミュニティが充実する国立、農業とも共存する国分寺。
    街の人が同じ目的を持って切磋琢磨しあう、という前向きな共通点を持ちながら、三者三様の個性が光っている。そして、自然も都市もベストバランスにあって、のどかすぎず活気がある。
    そう、このエリアはいろんなものが混ざっているのに、全部ちょうどいい。だから住みやすい!
    ひと言ではまとめきれない魅力を、たっぷりとお届けします。
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    暑さ真っただ中、夏の疲れを癒やしてくれる、涼を感じられる場所へ。東京・大阪など大都市圏からアクセスがいい、気軽に出かけられる高原や水辺を中心に、さっぱりできるしゅわしゅわ温泉、ひんやりご当地アイスなども案内。第2特集は、世界文化遺産登録30周年を迎える、富山県の合掌造りの村、五箇山。むかしから変わらぬ農村の風景、集落の日常、慣習にもふれる旅へ。
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    ◆JRガゼット2025年8月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JRグループ旅客6社駅の新設・リニューアルの近況JR旅客6社による近年の駅の新設・リニューアルの取り組み(一部計画)について、写真とともに紹介します。
    〔特集〕
    駅づくり
    ~さらに安全で人にやさしい駅空間の創造~
    【JRグループ旅客6社】
    利用者の多様化や社会情勢の変化に対応するため、さらなる利便性を追求した安全で人にやさしい駅づくりに向けたJR旅客6社の取り組みを紹介します。
    〔COMMENTARY〕
    JRシステム 2024年度決算の概要JRシステムの社員が、同社の2024年度決算の概要について紹介します。
    [information]
    国土交通省 「国土交通省DXビジョン」を策定
    国土交通省総合政策局が6月13日に発表した「国土交通省DXビジョン」は、厳しい環境変化に柔軟かつ素早く対応するための行政手続きを通じて得たデータ活用の観点から、今後のDX施策推進の方向性を指南しています。
    (一財)運輸総合研究所 緊急提言「地域交通制度の革新案」を発表
    運輸総合研究所が6月30日に発表した「地域交通制度の革新案」において、検討委員会での議論を踏まえた27事項がとりまとめられました。本稿では、その考え方や背景などについて紹介しています。
    〔公共交通の新潮流〕
    ビッグデータの活用による行動分析の高度化
    【(株)三菱総合研究所】
    都市内・都市間交通におけるビッグデータの特徴を活かした人の滞在地の把握事例や、出発地・目的地や利用交通機関を把握するための技術的な検討について、三菱総研の研究員が紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    列車前方画像解析のコア技術-アプリケーションの例-
    【(公財)鉄道総研】
    鉄道総研では、列車前方画像解析の共通技術(画像解析コア技術)を開発し、それらを活用したアプリケーションを実装しています。本稿では、本技術を活用した軌道部材状態評価システムや沿線設備の管理支援システムの実装例を紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR九州 地域と連携した駅のにぎわいづくり「九州DREAM STATION」「ekinico」の取り組みJR九州が進める「駅のにぎわいづくり」の2つの取り組み「九州DREAM STATION」(ドリームステーション)と「ekinico」(エキニコ)の“公募型””提案型“という特徴について、交通新聞の記者が解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年6月11日から7月10日に発表されたJRグループ各社の主な話題を取り上げます。
    ※「『日本鉄道賞』ニュース」は休載します。
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    ようこそ、お待ちしておりました。
    ここは東京都墨田区、人呼んで「すみだラビリンス」。
    634mの神殿がそびえ立つ、この小さな島には、
    手つかずのままの魅力と、深い歴史が眠っています。
    さあ、心の準備ができたら、冒険をはじめましょう。
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    ◆青森、岩手、秋田の3県を走る鉄道を取り上げる特集です。楽しみ尽くすのは、撮影地をめぐる五能線、車両と沿線の隅々まで観察する三陸鉄道、乗っておきたい弘南鉄道。このほか、青森駅近くにあるデルタ線も気になったので紹介します。
    レールバスが受け継がれる南部縦貫鉄道と、「あけぼの」に泊まれる小坂鉄道レールパークも現地取材で詳しく。北東北といえば忘れてはいけない701系やキハ110系の“今”も解説するほか、秋田内陸縦貫鉄道もグラフィックに登場します。
    乗りに、撮りに、行こうよ北東北!
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    昨年リニューアルして、5日間用と3日間用が登場した青春18きっぷ。JR・私鉄各社でも多種多様なお得きっぷを出しているけれど、なにをどんなとき、どう使うのがいいの? そんな疑問に答える、得して楽しく、行程の幅も広がる鉄道旅を提案します。鉄道だからこそ実現できる夏の旅へ。付録は『JR時刻表』同様の全国鉄道路線図と、駅弁・駅そば・駅麺・駅温泉が詰まった便利なガイド!
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    JR各社の担当者が執筆する論文、鉄道、航空、バス、IT等の専門家による連載記事、編集部でまとめているトピックスなどにより、鉄道を中心とする運輸交通界のタイムリーな情報をお届けしています。
     鉄道をはじめとする交通機関に興味のある方、鉄道会社への就職を希望している学生の方、都市計画や地域創生等に関わる行政のご担当者、鉄道を研究対象としている学識経験者やビジネスマン、鉄道会社との取り引きを目指している企業の皆さまなどにとって役立つ専門情報誌です。
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    ◆首都圏の多くの路線で活躍する一般型電車E231系を、とことん追求した特集です。E231系は登場から25年経った今なお、およそ9割の車両が第一線で活躍中。開発の経緯や、導入された新システムなどを概要的に紹介し、通勤タイプと近郊タイプをそれぞれガイドしたほか、形式ごとの写真や、0番代(中央・総武線向け)の転出・転入も一覧化してまとめました。
    そのほか、全路線のE231系に乗りながら細部を観察する記事や、私鉄に見られるE231系風車両の紹介記事も。この特集を読めば、首都圏での移動が少しだけ楽しくなるかもしれません。
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    海が見えたらそこは、楽園なのです。
    ノスタルジックな景観に、不意に流れる軽快な音楽。豊かな土壌で育まれた食物、個性あふれる街のスター、街なかに溶け込むアート。そのどれもが重なりあって生まれる湘南ならではのグルーヴ感に身を任せれば、きっと、どこまでも楽しい。
    いよいよ夏本番。湘南で、自分だけの時間を過ごしませんか。
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    海や川、山があり自然を身近に感じられる、風光明媚でおいしいものがいっぱいの、瀬戸内海に面した水辺の町へ。広島は今春に広島駅新駅ビルが開業するなど新スポットが続々誕生。また、2025年は原爆投下80年の節目でもある。特集2では、唯一定期運行する寝台列車サンライズの楽しみ方を徹底紹介。さらに、WEST EXPRESS 銀河も合わせて、夜行列車の特別な旅へご案内。
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    ◆JRガゼット2025年6月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    広島駅ビル「minamoa」「HOTEL GRANVIA HIROSHIMA SOUTH GATE」開業
    JR東日本「羽田空港アクセス線(仮称)」整備 田町駅付近で線路切り換え工事を実施
    JR西日本グループの新駅ビル「minamoa」の主要スポット「雁木テラス」「大階段」「ソラモア広場」と、高層階に入居する「HOTEL GRANVIA HIROSHIMA SOUTH GATE」の館内を写真で紹介するほか、JR東日本が4月19日に実施した田町駅付近の線路切り替え工事の様子を取り上げます。
    〔特集〕
    働きやすい職場づくり
    ~より安全・安心で効率のよい労働環境の整備~
    心身ともに快適に働くことができる環境づくり、従業員の生産性やモチベーションの向上を支援する施策、労働災害の防止や福利厚生の充実に向けた取り組みなど、JR各社の労働環境の整備について紹介します。
    JRシステム、鉄道総研、鉄道・運輸機構
    2025年度事業計画の概要
    鉄道情報システム㈱、(公財)鉄道総合技術研究所、(独法)鉄道建設・運輸施設整備支援機構が発表した2025年度事業計画の概要と主な取り組みを紹介します。
    〔information〕
    観光庁 宿泊旅行統計調査(2025年2月・第2次速報、2025年3月・第1次速報)
    観光庁が公表した宿泊旅行統計調査より、2025年2・3月の日本人および外国人の延べ宿泊者数の速報値を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    バイオ燃料を適用するディーゼル車両の性能評価
    【鉄道総研】
    鉄道運行における脱炭素化への貢献が期待される「バイオ燃料」。既存のディーゼル車両への導入を目指してJR各社と連携して取り組んだ性能評価の概要とその結果を紹介します。
    〔知るバス〕
    ついに市販された国産電気バスいすゞエルガEV活躍の現場
    コラム 立山黒部アルペンルートの次代を担う電気バス
    【加藤佳一】
    大阪・関西万博の会場輸送用として導入されるなど全国で活躍しはじめた国産電気バス「エルガEV」。使用環境が異なる2つの路線に乗車し、車内の様子や乗り心地などをレポートします。コラムでは、立山黒部アルペンルートで活躍中の電気バスを紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    『挑戦』と『協創』により沿線地域のすばらしさを発信する新たなフラッグシップ
    特急~プロジェクト「SPACIA X」~
    【国土交通省】
    第23回日本鉄道賞で『「多様性に応える、時代に即したエンターテイナーな特急列車」特別賞』に選ばれた東武鉄道の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR西日本 特急「まほろば」リニューアル車両の第1編成デビューJR西日本がリニューアルを進める特急「まほろば」の第1編成「安寧」が運転を開始し、秋には第2編成の「悠久」も投入されます。これらリニューアル車両の概要について、交通新聞の記者が紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年4月11日から5月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
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    再開発が著しいこのエリアでは、問屋街の空きビルや金融街の重厚な西洋建築に、新たな人の流れを生み出す店舗が続々と誕生している。「東京駅・日本橋」エリアは、いままさに過渡期を迎えているのだ。歴史ある街だからこそ生まれる、そのコントラストもまた大きな魅力。時代の変化に合わせて進化しつつ、行き交う人々をもてなす老舗の江戸っ子から、“新参者”の江戸っ子まで——にわかに動き出したこの街の、2025年の姿を見に行こう!
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    ◆2号連続での阪急特集の2号目(後篇)は、京都線。元・新京阪鉄道として開業した京都本線を柱とする系統を、車両、小部屋、側面から解説します。そのほか、阪急電鉄全面協力の
    もと、正雀車庫・工場や平井車庫に眠る保存車やカットモデルを一挙紹介。巨大ターミナル・大阪梅田駅の同時発車や“こだわり” も徹底調査しました。
    淡路駅付近の立体交差事業、2300系の導入と『PRiVACE』サービスなどなど、話題の尽きない京都線系統を濃いボリュームで収録。前号(2025年6月号)の神戸線・宝塚線特集とあわせて、お楽しみください。
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    沖縄に来たなと感じさせてくれるのは、温暖な気候や広い空、青い海。でもそんな南国イメージだけでなく、独自に発展してきた文化も私たちを惹きつけてやみません。世界遺産のグスク(城)、沖縄独自の海の環境、深い森やんばる、建築、市場、土地に根づいた宿や店。そして信仰。落ち着いて、地元の人たちと同じように、受け継がれてきた伝統や文化を感じながらのんびり過ごす、大人の旅を提案します。
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    ◆JRガゼット2025年5月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    「TAKANAWA GATEWAY CITY」3月27日にまちびらき ほか
    東京・品川エリアにまちびらきした「TAKANAWA GATEWAY CITY」のセレモニーの様子と施設の概要を写真とともに紹介します。そのほか、1990年以来35年ぶりの開催となった「大阪デスティネーションキャンペーン」のオープニングセレモニーと主な見どころを取り上げます。
    〔特集〕
    2025年度計画の概要
    ~1年間の主な取り組みと展望~
    【JR旅客・貨物鉄道各社】
    事業計画や設備投資計画、鉄道事業並びに生活関連事業における重点施策など、JR旅客・貨物鉄道各社が策定した2025年度の経営方針と主な取り組みについて紹介します。
    〔大手民鉄はいま…〕
    大手民鉄の素顔と今後の展望
    【梅原 淳】
    国土交通省の「鉄道統計年報」のデータを用いて大手民鉄の現状を探るとともに、大手民鉄各社が発表した2025年度の事業計画から、新線や新駅、駅周辺や地域の開発などの取り組みを展望します。
    〔Focus!JR〕
    JR東海 「TOKAI STATION POINT」 便利で豊かな顧客体験の実現へJR東海グループの共通ポイントサービス「TOKAI STATION POINT」(TSP)の概要とシステム構築の際の苦労や工夫、今後の取り組みの方向性などについて、交通新聞で取材を担当した記者が紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    大規模地震時の車両挙動シミュレーション
    【鉄道総研】
    大規模地震の際の車両の脱線・逸脱防止に向けた開発を進める研究開発推進部の研究員が、「地震時の復元限界に着目し、従来の安全限界を超えた領域で車両挙動を評価する」及び「脱線現象を解明し、対策の効果を活かすための汎用構造解析ソフトウェアを用いる」2つの手法について解説します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年3月11日から4月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
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    ◆2号連続での阪急特集の1号目(前篇)は、神戸線と宝塚線。六甲山地の麓を突っ切る神戸本線、カーブと坂道を進む宝塚本線、それぞれの支線をふくめ、路線の個性を詳しく。
    また、両系統を走る各車両形式についてもダイジェスト的に紹介します。なかでも、いくつもの前面パターンがある8000系は、京都線8300系とともに、行先表示器の仕様や集電装置、連結器のタイプまで細かく分類・分析しました。
    大手私鉄のなかで“別格”とも評される阪急電鉄。統一感のある車体色や内装の特徴だけにとどまらないその魅力を、まずは神宝線から解き明かしていく特集です。次号(7月号)では京都線側を中心に取り上げます。
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    これまで幾度も特集を組んでいるこのエリアは、歴史を感じさせながらも常に変化を続けてきた街だ。でもここ数年、明らかに大きな変化の兆しを見せている。歩けばすぐに分かるはずだ。古書店街にはあれ?と思わず足を止めてしまうような新しい書店が誕生。飲食店も、ギャラリーも、喫茶店も、これまでとはひと味違う。歴史に溶け込みながらも、この街にいい違和感と刺激を与える存在として輝き始めたのだ。それでは、2023年に生まれ変わった『ミロンガ ヌオーバ』を皮切りに、2022年以降オープンの気鋭の新店やリニューアル店をご案内しよう。洒脱な雰囲気のなかに、絶妙に偏愛が見え隠れする街の進化を見届けてほしい。
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    過去の時間が沁み込んだ線路、駅舎、車両、橋梁、トンネル…。ときにひっそり、ときに凛と佇む廃線の跡。そしていま花に囲まれ、トロッコ列車が走るなど、再び人々を集めている廃線跡もあちこちに。第2特集は、この春から放送の『あんぱん』で注目、アンパンマンの作者、やなせたかしのふるさと、高知へ。リニューアルしたばかりのアンパンマンミュージアムもあわせてご紹介。巻頭のインタビューは、藤井フミヤさん!
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    ◆JRガゼット2025年4月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR西日本 山陽新幹線 全線開業から50周年 ほか
    全線開業から50周年を迎えた山陽新幹線のこれまでの主なトピックスを写真を中心に振り返ります。そのほか、JR西日本が3月1日に開業した大阪環状線弁天町駅の新駅舎とJR貨物の2024年度第3四半期のコンテナ輸送実績について取り上げます。
    〔特集〕
    コンプライアンス
    ~社会的責任を果たし、さらなる企業価値の向上へ~
    JR旅客・貨物鉄道会社における社内での法令遵守の指針や制度づくり、自社・グループ会社および協力会社の社員の意識を継続させるための施策などについて、近年の取り組みを紹介します。
    〔information〕
    JRグループ旅客6社「大阪デスティネーションキャンペーン」開幕
    4月1日~6月30日に開催される「大阪デスティネーションキャンペーン(大阪DC)」について、各社のプレスリリースをもとに概要を紹介します。
    国土交通省 訪日クルーズ旅客数及びクルーズ船の寄港回数(2024年速報値)を公表
    国土交通省が2月28日に公表した訪日クルーズ旅客数及びクルーズ船の寄港回数(2024年速報値)について、プレスリリースから概要を取り上げます。
    観光庁「旅行・観光消費動向調査 2024年年間値(速報)」を公表
    観光庁が2月19日に公表した「旅行・観光消費動向調査の2024年年間値(速報)」について、プレスリリースをもとに概要を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    浮上式鉄道技術と将来に向けた研究
    【鉄道総研】
    浮上式鉄道技術研究部が実施している研究開発のうち、超電導き電システム、発電・回生機能を持つ非接触ディスクブレーキ、地上コイルの絶縁診断手法などに関する最近の取り組みを紹介します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕
    HELLO, NEW CITY.芳賀・宇都宮LRTライトライン
    【国土交通省】
    第23回日本鉄道賞で『「LRT雷都未来」特別賞』に選ばれた宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール㈱の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR東日本 中央線快速・青梅線グリーン車サービス開始JRグループ7社が3月15日に実施したダイヤ改正で、JR東日本が中央線快速・青梅線においてグリーン車サービスを開始しました。計画の発表から導入までの同社の主な取り組みを交通新聞の記者が深掘りします。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年2月11日から3月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
    〔2024年度(令和6年度)第50回「交通図書賞」〕
    (公財)交通協力会と㈱交通新聞社共催、(一社)日本交通協会協賛、(一財)交通経済研究所後援による第50回「交通図書賞」の審査委員会において決定した受賞図書を紹介します。
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    ◆車窓よりも食事よりも何よりも、“種車”から観光列車を見つめる特集です。「ジョイフルトレイン」生き残りの“サロンカーなにわ”、キハ65形・キハ58形の台車を履く“ゆふいんの森Ⅰ世”、キハ185系に工夫を重ねてつくり上げた「ものがたり列車」、見た目も中身もそれぞれに変化を遂げたJR西日本のキハ40系観光列車たち。すべて、種車ありきで紹介します。
    今までとちょっと違った視点から観光列車を眺めてみれば、また別の楽しみ方ができるはず。大手私鉄の“動態保存電車”や、新しいカタチの波動用車両も観光列車に含めてみました。
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    川崎市は、エリアによって表情がくるりと変わる。川崎駅を中心とする川崎市南部は川崎臨海工場地帯を擁し、高度経済成長期に県外から多くの人々を呼び寄せた。その結果、現在も駅西側には巨大団地、東側には飲み屋街やドヤ街、海側には多くの外国人が息づくエリアも。来るもの拒まずだった“労働者の街”は、さらに多様性のある街へと進化を遂げている。一方、武蔵小杉・新丸子はベッドタウンとして威厳を放つ。2000年代後半から再開発が進み、人口がぐっと増加。それに伴い新しい店も増え、独自のカルチャーが芽吹いている。さらに溝の口は、駅前こそブレイキンの聖地として一躍名をとどろかせたが、老舗が連なる名商店街も健在。“住みたい街”として、町おこし活動も推進中だ。豊かな表情の裏には、喜怒哀楽に満ちた人々の営みがある。思いをはせて、散歩しよう。
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    いよいよ花の季節。桜をはじめ、菜の花、チューリップといった春の花から、初夏に咲くネモフィラやアジサイまで。圧巻のとっておきな花景色を、さまざまなジャンルの写真家たちが紹介します。第2特集は、この春、県立美術館がオープンする鳥取県。個性豊かな温泉や、町歩きなど、魅惑の鳥取スポットへ。付録は大阪デスティネーションキャンペーン公式ガイドブック。
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    ◆JRガゼット2025年3月号 主な内容◆
    〔巻頭グラビア〕
    JR東日本 3月15日 中央線快速・青梅線グリーン車サービス開始 ほかJR東日本が3月15日のダイヤ改正でスタートする中央線快速・青梅線グリーン車の有料着席サービスについて紹介するほか、JR北海道「SL冬の湿原号」「流氷物語号」出発式、JR東海「ドクターイエロー」T4編成引退の模様をお伝えします。
    〔特集〕
    観光需要の拡大に向けた取り組み~新たな商品や取り組みでさらなる需要増を目指す~インバウンドの増加による国内観光需要の拡大を活かしたJR旅客6社の取り組み紹介のほか、訪日インバウンドおよび国内旅行の現況と課題を㈱JTB総研の主任研究員が解説します。
    〔information〕
    JRグループ7社 2025年3月15日ダイヤ改正の概要JRグループ7社が実施する2025年3月15日のダイヤ改正について、各社のプレスリリースをもとに主な概要を紹介します。
    〔鉄道の未来を創る研究開発〕
    排雪力測定試験装置とその活用事例
    【鉄道総研】
    鉄道総研の塩沢雪害防止実験所で実施している降雪環境下における屋外試験や各種試験装置を用いた現象再現実験、性能評価試験などについて紹介します。
    〔大手民鉄はいま…〕大手民鉄と観光
    【梅原 淳】
    大手民鉄各社の営業圏内における鉄道利用客の流動状況や各社の今後の施策について、著者がまとめたデータを参考に考察します。
    〔知るバス〕
    川崎市内と横浜市内に相次いで登場した連節バス
    【加藤 佳一】
    臨港バス「KAWASAKI BRT」、東急バス「タンデムライナー」、神奈中バス「ツインライナー」の3路線を訪れた著者が、日野ブルーリボンハイブリッド連節バスの実力を観察します。
    〔「日本鉄道賞」ニュース〕JR九州 ATS-DKをベースとしたGOA2.5自動運転実現について
    【国土交通省】
    第23回日本鉄道賞で『「人に優しい鉄道の自動運転:世界初GOA2.5の実用化」特別賞』に選ばれたJR九州の取り組みを紹介します。
    〔Focus! JR〕
    JR北海道 JR北海道ホテルズ25周年「やすらぎと感動」を道内8ホテルで2024年12月に設立25周年を迎えたJR北海道ホテルズ㈱が運営するシティホテル2館と宿泊特化型ホテル6館を紹介します。
    〔NEWS PLAZA〕
    2025年1月11日~2月10日に発表されたJRグループ各社の主なニュースを取り上げます。
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    ◆西武鉄道が小田急電鉄から8000形を譲受しました。話題となった車体色について、インタビュー取材をもとにお届けします。また、色といえば阪急電鉄のマルーンカラー。塗装のこだわりなどについて、工場で取材しました。
    そして、鉄道の色といえば国鉄色。各地で増えてきているリバイバルカラーについて、現況をまとめました。このほか、色味を正しく、効果的に表現するための写真撮影のコツも鉄道カメラマンが直々に伝授。
    たかが色、されど色。鉄道会社のイメージまでも左右する車両の「色」。色について興味を向ければ、見える景色も変わるかもしれません。

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