『雑誌、誠文堂新光社(実用)』の電子書籍一覧
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毎月の天文現象を最新データで紹介
■「星空風景」撮影スタイル~南伊豆~
伊豆半島の南端に位置する石廊崎や爪木崎周辺は、星空風景の撮影地として多くの人が訪れる人気エリアです。本記事では、自然写真家の 牛山俊男氏がこれらのスポットをめぐり、ロケーションの特徴を生かしたダイナミックな作例を交えながら、おすすめの撮影地を紹介します。
■「はやぶさ」から「はやぶさ2」、そして「はやぶさ2♯」へ[前編]
小惑星探査の新時代を切り拓いた「はやぶさ」から「はやぶさ2」、そしてその先へ。2026年7月5日に予定される「はやぶさ2」の小惑星トリフネ・フライバイに合わせ、本誌では全3回の特別連載をお届けします。日本の小惑星探査の歩みをあらためて振り返ります。
第1回は初代「はやぶさ」。世界初のサンプルリターンに挑み、数々のトラブルを乗り越えて地球帰還を果たしたその軌跡を、技術的背景とともに解説します。
■天体撮影専用カメラ OM SYSTEM OM-3 ASTROで赤い星雲を撮る
Hα透過特性を最適化した天体専用カメラ「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」。本機は、通常のデジタルカメラでは淡くなりがちな水素ガスの発色(赤色)を、より豊かかつ自然に再現できるよう設計されています。本記事では、この特性を最大限に活かし、望遠レンズによる星雲撮影に挑戦。高解像センサーによって星像をシャープに保ちながら、淡く広がるガスのディテールまで描き出す実力を検証します。
作例は、天体写真家・沼澤茂美さんによるもの。実写を通して見えてくるOM-3 ASTROの描写力と可能性を、撮影のポイントとともに詳しく紹介します。 -
美しい星空の動画を撮る
自然風景の長時間の移り変わりを数分間の映像に凝縮したタイムラプス動画。
その独特の迫力で人気が高いタイムラプス動画は、TVのCMやさまざまな映像作品の中で印象的に使われ、最近では多くのアマチュアカメラマンも撮影に挑戦するようになっています。
本書はタイムラプス動画で特に人気の高いジャンル「星空のタイムラプス」動画の撮影テクニックを紹介。
一眼レフデジタルカメラで連続撮影した静止画を動画に編集していく、タイムラプス動画制作のコツをつかむことができる1冊です。
「天の川のタイムラプス」、「星が光跡を描くタイムラプス」といったように撮影対象ごとに、ロケーションの選び方、撮影方法、編集制作アプリケーションの選択、動画編集作業までを、わかりやすく解説します(本書の内容は特設Webページから確認できます)。
本書で紹介する作例動画はWebページから視聴可能なので、実際の動画としての仕上がりを確認しながら、各プロセスで必要なテクニックを習得できます。
タイムラプス動画を撮ってみたい人に最適な入門書です。 -
大人も楽しめる子ども向け科学雑誌
★【特集】
競技用器具がスゴイッ! パラスポーツを支える技術
4月から始まったドラマで取り上げられている車いすラグビーをはじめ、パラスポーツをで使われている車いすや義肢などの器具について紹介します。競技用ならではの特徴や、一般用の違い、使い方などを、車いすラグビーの選手や、義肢装具士のかたにお話を伺いました。どんな技術が使われているのか、どうやって使いこなしているのかに迫ります。
★【特集】
動物と協力しながら健康を守る ハズバンダリートレーニングってどんなこと?
「ハズバンダリートレーニング」とは、動物と協力しながら健康を守るための動物のトレーニング方法です。この訓練を受けると、自分から体重計に乗ったり、血液検査のしやすい姿勢を取るようになります。どうやってこのトレーニングを行っているのでしょうか? 実際に動物園で行われているハズバンダリートレーニングの様子を取材しました!
[とじ込み付録]
ペーパークラフトでつくろう! ハシビロコウ
動物園でも人気の鳥「ハシビロコウ」のペーパークラフトです。切り抜いたパーツを丸みをつけて組み立てていってください。エサのハイギョが描かれた土台もついているので、机の上などに飾ってみてください!
※デジタル版のとじ込み付録は切り取って使用することができません。 -
受験者必携の2級土木施工管理技士の過去問題集。過去問を解き、近年の出題傾向を把握し、合格を手にしましょう。
令和7(2025)年度、令和6(2024)年度、令和5(2023)年度、令和4(2022)年度、令和3(2021)年度、令和2(2020)年度の前期・後期に出題された、第1次検定(学科試験)・第2次検定(実地試験)の過去問を収録しています。
問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能です。
また、選択肢ごとに詳細な解説がついているので、出題される各分野について理解を深めることができ、効率よく学習を進めることができます。
巻頭には最新過去問分析やこれまでの出題実績を掲載しており、重点して学習確認をすべき項目や出題頻度が高い項目を知ることができます。
巻末には、経験記述についてその攻略法を掲載。経験記述をする工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。
◇アプリ版のご案内◇
本書の内容を収録した学習アプリもあります。通勤・通学のスキマ時間を使っての復習、
直前期の総仕上げなど、本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。
詳しくは本書をご確認ください。
*Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。
*本書とは別売りです。 -
高音質オーディオ総合技術誌
【特集】
<自作できる最新アンプ! 光カートリッジ用フォノイコライザ―3機種>
●真空管式による最新デバイスへの挑戦 光カートリッジDS-E3専用フォノイコライザーアンプー ―上野浩資
●WE 396Aとオペアンプ、バランス出力IC、超低雑音電源モジュール採用 光カートリッジ専用イコライザーアンプ ―岩村保雄
●光カートリッジ、MCカートリッジ対応、420A初段差動アンプ+396A SEPP出力段 デュアルカートリッジ真空管プリアンプ ―金田明彦
●ビルダー製作光カートリッジ用フォノイコライザー 3機種の試聴 ―岩井 喬
●光カートリッジ&フォノイコライザー最新リスト
【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●2電源方式で安定動作を実現 8045Gシングル直結パワーアンプー ―征矢 進
●ロシア製直熱3極管をカソードフォロワードライブ、A2級動作で出力6.5W SV811-10シングルパワーアンプ ―長島 勝
●フォノイコライザー、トーンコントロール、ライン出力、ヘッドフォン出力付き 12AX7、12AU7多機能プリアンプ ―小林一智
●改造ユニットに最適なシステムを構築する ダイヤトーンP-610の励磁化の実験[後編] エンクロージャーと励磁電源の製作 ―上野浩資
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第64回] マルチアンプシステムの構築(4) ―池田平輔
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第39回] SEASのマグネシウムウーファーを使った小型2ウエイスピーカーの製作(完結) 測定と外装仕上げ ―鈴木康平
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第199回] ―小澤隆久
【オーディオテクノロジー】
<MJテクニカルレポート>
●ソウルノート:1シリーズ/2シリーズver.2の回路技術 ―柴崎 功
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第108回] ラックスマン創業90~100年の歩み(3) 半導体プリメインアンプ編 ―柴崎 功
●実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を計測する(5) 4-65A 3極管接続時の特性 ―久保真岐
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 [第27回] ヤマハFM/AMチューナーT-7のメンテナンス ―酒井秀行
【MJベストオーディオコンポ】
<MJズームアップ>
● ソウルノート A-1 ver.2 プリメインアンプ
●ファンダメンタル aina プリメインアンプ
●フィデリックス ARIETTA 2ウエイスピーカーシステム
● 山本音響工芸 BX-70-LE8T LE8T用エンクロージャー
● ソウルノート D-1 ver.2 D/Aコンバーター
● バクーンプロダクト EQA-8610B フォノイコライザー
● ソウルノート E-1 ver.2 光カートリッジ対応フォノイコライザー
【M Jレポート】
●アキュフェーズ新製品情報DC500/DG-78
●フィデリックスFRT-120K スーパートゥイーター
新製品ニュース -
受験者必携の1級土木施工管理技士の過去問題集。過去問を解き、近年の出題傾向を把握し、合格を手にしましょう。
令和7(2025)年度、令和6(2024)年度、令和5(2023)年度、令和4(2022)年度、令和3(2021)年度、令和2(2020)年度、令和元(2019)年度、平成30(2018)年度に出題された、第1次検定(学科試験)・第2次検定(実地試験)の過去問を収録しています。
問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能です。
また、選択肢ごとに詳細な解説がついているので、出題される各分野について理解を深めることができ、効率よく学習を進めることができます。
巻頭には最新過去問分析やこれまでの出題実績を掲載しており、重点して学習確認をすべき項目や出題頻度が高い項目を知ることができます。
巻末には、経験記述についてその攻略法を掲載。経験記述をする工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。
◇アプリ版のご案内◇
本書の内容を収録した学習アプリもあります。通勤・通学のスキマ時間を使っての復習、
直前期の総仕上げなど、本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。
詳しくは本書をご確認ください。
*Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。
*本書とは別売りです。 -
【第1特集】過去を知ることで、未来が見えてくる―「フローリスト」と花業界の40年
創刊から今に至るまでの花業界の流れを当時の誌面とともに振り返ります。社会の動きとフラワービジネス業界がどのようにリンクし、変化してきたかを、その時々に注目を集めたテーマやイベント、商材などを通じて俯瞰します。創刊当時の編集秘話や、これまで制作に協力いただいた方々のインタビュー、日本の花業界の歴史、表紙の変遷なども。40年間の感謝を込めてお届けする、保存版です。
【第2特集】「ワンカラーでも、ミックスでも―エンジョイ!春色の花束」
「フローリスト」でも長年活躍するフラワーアーティストなど実力派のフローリストたちが、テーマの色別に美しい春の花束を提案します。 -
野菜・花・果樹の総合園芸誌
特集1 メロンの栽培技術と病害虫防除
メロン栽培の基礎的な作業・管理と技術、ハウスメロン栽培で発生する主要病害虫と防除対策、メロンのミナミキイロアザミウマに対する熱や天敵を活用した総合的病害虫管理技術(IPM)、うどんこ病菌に寄生するカビを用いてメロンうどんこ病の感染拡大を防止
特集2 エダマメのセンチュウ防除・省力栽培技術
エダマメのダイズシストセンチュウに対する薬剤による防除技術、エダマメ用自脱型コンバインの開発、畑地におけるエダマメ自走式ハーベスタの作業性
◆【産地取材・特ルポ】微生物を味方につけ 温暖化に負けないおいしいメロンを栽培する 熊本県熊本市 林田農園 林田英希さん
◇【産地取材・特ルポ】熊本・宇城から次世代型メロン レノンスター発進 JA熊本うき メロン専門部会 部会長 稲葉勇児さん
◆【産地取材・特ルポ】茨城のタカミメロンを世界へ 輸出で広がる販路と夢 JA常総ひかり 千代田地区 メロン部会 部会長 中里一秀さん
◇【産地取材・特ルポ】「ハウス桃太郎」で唯一無二のトマトを実現 熊本県玉名市 (有)蘇鉄園芸 蘇鉄国光さん
◆【産地取材・特ルポ】黄変果に強い『桃太郎ブライト』を導入 熊本県八代市 JAやつしろ
◇【取材】「10aで夢を描ける農業」を日本オペレーターの植物工場「未来ファムトリー」
◆【取材】これからのイチゴ産地振興で求められること
◇【連載】新品種紹介 ハクサイ「黄づつみ」シリーズ
◆【連載】インタビュールーム 令和5年度園芸学会園芸功労賞受賞 兵庫県立農林水産技術総合センター 農業技術センター 山中正仁さん
◇【連載】クローズアップ! 紫外線を吸収して赤色光を放つ光波長変換フィルムで農業生産性の向上を目指す 北海道大学 長谷川靖哉教授 鈴木 卓教授 斎藤秀之講師
◆【連載】渡辺和彦の篤農家見聞録「BLOF理論で高品質・高収量・高栄養価栽培を実現」
◇【連載】新花き探索 ヴィオラ・パルメンシス 月江成人
◆【連載】花き研究の最前線 花の生育・開花障害(2)~生育温度の影響~ 東京都農業振興事務所 農業革新支援専門員(花き) 岡澤立夫
◇【新連載】トマトの生理生態 第2回 葉の成長と着果習性 玉川大学農学部 教授 田淵俊人
◆【連載】なるほど園芸用語 播性(まきせい) 藤重宣昭
◇【連載】農業経営のお得な情報! VOL.52 Q:農業法人への貸付金には相続税がかかるって、本当?
◆【連載】改訂版ワンポイント花き育種学講座 第10回 雄性不稔の原因とその利用 千葉大学名誉教授 三位正洋
◇【連載】農のサイエンスQ&A Q:土壌または土はどのように役立つものなのか?
◆【連載】市場情報
野菜 【関東】キュウリ 重松秀尚 【関西】トマト 新開茂樹
切り花【関東】アジサイ 倉光里佳 【関西】スナップ(キンギョソウ) 橋本博幸
鉢物 【関東】ペンタス 木村英明 【関西】夏の草花 大石直弘
果実 【関東】ミカン 佐々木奈穂 【関西】小玉スイカ 新開茂樹
◇【連載】寺本卓也の農てんき 今年の夏も暑いのか?
◆【連載】野菜作り1年生 -
小さくて美しい野の花モチーフのてまりが作れる。
「源氏物語」や「枕草子」にも登場し、古来から日本人に親しまれてきた伝統工芸品の「てまり」。
球体に幾何学模様が描かれるてまりはユニークな存在で、海外の観光客からの人気も高いです。
寺島綾子さんのてまりは、伝統的な加賀てまりを小さく再現しているのが特徴。
その大きさは直径2.5センチほど。
本書ではヒメジョオン、タンポポ、サンカヨウなど、身近にある野の花をモチーフにしたちいさなてまりとてまりを使ったアクセサリーを紹介しています。
箱に入れて鑑賞したり、ペンダントやブローチなどのアクセサリー作りを楽しんでください。
※本電子書籍の型紙(メジャー)はダウンロードしてご利用いただけます。詳細は書籍内のご案内ページをご確認ください。 -
きほんのき「平結び」さえマスターすれば、こんなにいろいろなマクラメ作品がつくれるようになります!
本書は、ビギナー向けの本でも結局よくわからず、それ以上先に進めなくなった…という皆さんに贈る、新しいマクラメのテキストブックです。
マクラメで一番初歩的な「平結び」を取り上げ、この結び方だけでも間隔の空け方やねじり方の違いでいろいろなパターン模様を作れてニュアンスが変わったり、結びのつなげ方で「ベルト状に」「平面に」「放射状に」「立体に」なったりと、きほんの「き」といえる平結びだけでもこれだけのことができることを実践で覚えていく本です。
ダンボール織りなどで活躍する著者が、自らマクラメ作品づくりを経験し、そのときに感じた疑問や不足部分をあますところなく取り上げることで、今までのどうしても止まってしまっていた皆さんの、いろいろな「なぜ?」という疑問にもお答えします。
もちろん、マクラメの糸の選び方、結ぶのにあると便利な道具、マクラメのカセのほどき方、糸の取り付け方、糸の切り寸法の計算の仕方などなど、マクラメに書かせない基礎知識もきっちりと紹介。
「複雑なテクニックを多用しないとおしゃれなアイテムは作れない?」
「結びの種類をいくつも組み合わせてデザインしないとおしゃれなものにならない?」
などのように思う、少しマクラメ作品づくりに慣れてきた人にも、基本は平結びを基軸に、あくまでもシンプルに、複雑すぎるデザインや結び方はあえて載せず、極力扱いやすいものに絞って、そのなかで、いかにおしゃれで使いたくあるアイテムを作れるかを提案します。 -
「micro:bit(マイクロビット)」を使った腕時計型ツールで、遊べて学べるプログラミングを楽しもう!
micro:bitはプログラミング教育用の小型コンピューター。
2012年にイギリスで生まれ、世界中の子供たちがこのコンピューターでプログラミングを楽しんでいます!
その最大の特徴は、手のひらサイズながら光・温度・加速度・地磁気の各種センサーや無線通信などの機能が充実していること。
これらの機能を活かすようなプログラムをつくれば、例えばmicro:bitをゲームや温度計、方位磁石、通信機器のように使うことができるのです。
micro:bitは、インターネットブラウザーからアクセスして使える「MakeCode for micro:bit」でプログラミングできるので、一般的なネット環境さえ整っていればすぐにでもプログラミングを体験できます。
MakeCodeは、子供たちに人気のプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」に似たブロック型のプログラミング環境。
MakeCodeの経験がScratchを扱うときにも活かせるだけでなく、micro:bit自体はScratchとも連携できます。
以上の内容について、この本では写真や図解を豊富に用いてわかりやすく解説しています。
実験や観察などにも役立つプログラミングだけでなく、ゲームやコミュニケーションといった幅広い用途でのプログラミングも取り上げているので、この本で紹介しているプログラミングに取り組むことで子供たちの創造力や発想力が養われます。
さらにこの本では、micro:bitと一緒に楽しめる腕時計型ツール「探検ウォッチ」も紹介。
探検ウォッチを使えば、つくったプログラムを外でも実践できるので、楽しみ方の幅が広がります!
序文では、micro:bitの普及に取り組んでいるmicro:bit教育財団の特別メッセージも掲載。
子供たちのmicro:bitでのプログラミングを応援しています!
2020年春から小学校で本格的に始まるプログラミング教育の準備にもピッタリで、子供だけでトライできるのはもちろん、親子でも楽しめる一冊です。
※誠文堂新光社ではmicro:bitと周辺機器がセットになった「KoKa micro:bit 探検ウォッチキット」を取り扱っており、こちらを用いてお手軽に本書の内容を実践することも可能です。
■「子供の科学★ミライクリエイティブ」シリーズについて
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学の実用知識について、楽しく・わかりやすく解説するシリーズ。
プログラミングなどの「ものづくりの力が身につく」テーマを中心としたラインナップ展開により、「子供たちの未来の可能性が広がる」シリーズを目指します。 -
特集:やきもの技法事典
今号の特集は、成形から装飾、焼成まで43の基本技法を掲載した「やきもの技法事典」です。
轆轤や手びねりなどの成形方法から始まり、練込やしのぎといった成形時の装飾、粉引や飛びカンナ、象嵌など生素地へのさまざまな装飾、絵付けや釉薬装飾、薪窯による窯変などまで盛りだくさんの内容です。
作陶はもちろん、器を買う人、もっと知りたい人にも役に立つ1冊です!
■CONTENTS
特集:やきもの技法事典
成形から装飾、焼成まで4 3 の基本技法を掲載
1 成形方法
轆轤成形/手びねり成形/タタラ成形/鋳込成形
2 成形時の装飾
縄文/練込/透かし彫り/蛍手/しのぎ(鎬)/面取/彫り/レリーフ
3 生素地への化粧装飾
刷毛目/粉引/蚊帳目・布目/掻き落とし/飛びカンナ/三島手/イッチン描き/スリップウェア
4 生素地への装飾
彩泥(泥彩)/色化粧/象嵌
5 素焼き素地への絵付け
鉄絵/染付/和紙(布)染/彩磁/釉裏紅
6 素焼き素地への釉薬装飾
重ね掛け/掛け分け/ロー抜き(ゴム抜き)/釉彩
7 薪窯による窯変
備前焼の景色/備前の登り窯の構造と焚き方/焼締陶の景色
8 本焼き素地への絵付け
釉上彩(イングレーズ)/上絵(和絵の具・色絵)/上絵(洋絵の具)/金銀彩
9 伝統様式の釉薬
自然釉/灰釉/青磁釉/黄瀬戸釉/志野釉/織部釉/白萩釉/白マット釉
コラム
●陶器と磁器の見分け方
●彩泥(泥彩)と色化粧の違い
●釉裏紅と辰砂の違い
●酸化焼成と還元焼成と炭化焼成
●日本のやきものと薪窯の変遷
●「釉彩」と「釉上彩」と「上絵付け」の違い
●釉薬に関する素朴な疑問
連載
●陶芸最前線27 /外舘和子
●手びねり陶芸 基本の”き“!/森悠紀子
●美しい磁器をつくる/奥絢子 -
快適で楽しいうさぎライフの提案
「うさぎとすごす時間を大切に」。
快適で楽しいうさぎライフを提案する、うさぎの総合情報誌です。
特集:1匹の幸せ、2匹以上の幸せ
ウサギを飼う場合、1匹で飼うケースが多いのですが、複数飼育はどうすれば可能なのか。
また、複数飼育と単独飼育ではどんなところが異なり、どんなメリット、デメリットがあるのか、といった部分をさまざまな角度から検証。
どちらのケースでもより幸せなうさぎとの暮らしを送るためのノウハウをまとめます。
◇保存版「いまさら聞けないうさぎのコト」
うさぎと暮していて気になる、基本的なことやちょっとした疑問など、いまさら聞きにくいあんなことこんなことを分かりやすく解説。
いまさら聞きにくい疑問にお答えします。
◇とことん、うっ滞
うさぎの健康問題で避けては通れない「うっ滞」。
このうっ滞を徹底的に解説します。 -
飼い鳥と暮らす人、これから飼い鳥を迎えたいという人のための総合情報誌です。
成長の悩みやコミュニケーションの取り方、にぎやかな生活風景、全国のショップ情報など毎回納得の内容に加え、
カラフルなコンパニオンバードたちを眺めているだけでも楽しめる愛鳥家のための情報誌です。
特集1:健康診断に行こう!
鳥の健康を守るには、普段からの健康チェックが必要不可欠。
そこで専門の獣医さんに鳥の健康診断について、どんな検査があってどんなことをチェックするのかなどをまとめる、
鳥飼育初心者~中級者必読の特集です。
特集2:鳥の色変わりを科学する2
前号に引き続き、カラフルな色で楽しませてくれる鳥さんの羽根の色の秘密に迫ります。
今回はもう一歩踏み込んで、鳥の羽根色発現の仕組みに迫ります。
鳥図鑑1 ハネナガインコ
鳥図鑑2 アヒル
ほか -
愛されサロンのインテリア、人が集まる極意と工夫
本物に触れ、新しいことを知り、やったことのない、できなかったことに挑戦することは素敵なこと。
そんな自分に向き合うとき、妻でもなく、母でもなく、キャリアでもない、ひとりの女性として自分を磨き、成長できる喜びを得られるもの。
「Mon Salon(モンサロン)」は、優雅で美しく、穏やかで幸せな時間が流れる女性だけの聖域。
おしゃれを更新し、キレイな自分でいたいし、また、毎日の暮らしを大切にしながら、まだ知らぬワクワクするような美しい暮らしのアート、芸術を五感で感じたい。
そして何より、愛され続けているサロンにはそんな目指したい憧れのマダムがいる。
Mon Salonは本物志向の、ずっと輝き続けたい女性たちが集う場所。
その先にトキメキと感動が待っている、ワクワクする扉を開く誘いの一冊です。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。