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『医学・薬学、KADOKAWA、501円~800円(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全81件

  • 『螺鈿迷宮』の主人公たちが日本医師会に乗り込んだ! 斬新なノンフィクション。

    情報操作から医療を守れ! 医療の敗北は「市民社会」の敗北だ。海堂尊のベストセラー医療小説『螺鈿迷宮』主人公の医学生・天馬大吉らが日本医師会に乗り込んだ! そこでわかった本当の真実とは……? 

    ★豪華電子版特典付き!
    【電子書籍・共通あとがき】
    【著作解説】電子版あとがき『医療防衛 なぜ日本医師会は闘うのか』
    付録1【海堂尊・全著作リスト】
    付録2【作品相関図】
    付録3【桜宮年表】
    付録4【「桜宮サーガ」年代順リスト】
    付録5【「桜宮サーガ」構造】
    付録6【「海堂ラボ」登場人物リスト】
    付録7【関連小文索引】
  • 880(税込)
    著者:
    松本光正
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    かぜ薬はかぜを治さない。それどころか副作用が!

    ウイルスと闘うための発熱や咳を薬で抑える、日本医療の不条理をベテラン医師が告発。なぜ日本人は副作用の恐れのあるかぜ薬を重宝し、効きもしないインフルエンザワクチンを毎年接種するのか?
  • 死ぬまで…?死ぬほど・・・?あなたの「性の常識」は変じゃありませんか?

    男性に対する女性の不満は今も昔も変わりません。医者の立場から数多くの患者の「性の問題」に触れてきた著者が「間違った常識」を正し、「知的性生活」の見地から愛のテクニックについて考えました。

    はじめに 最高の歓びを得るために
    第1章 医学的に見た性の常識
    第2章 生理学的に見た精力の増強維持方法
    第3章 シニア向けのとっておきの性生活
    第4章 知的愛のテクニック
    第5章 永遠の若さを保つ秘訣
  • なぜ、医薬品開発に対してノーベル生理学・医学賞はあまり授賞されないのか? 次に授賞するのは何か?

    2015年、大村智氏らが受賞したノーベル生理学・医学賞は、実に27年ぶりに医薬品開発に対して贈られたものだった。
    その間、エイズやC型肝炎などさまざまな病気の治療薬も開発されてきたが、いずれもノーベル賞受賞には至っていない。かつては「かぜ、水虫、がんを治す薬をつくればノーベル賞」ともいわれたが、医薬品開発でノーベル賞をとるのはそれほど単純ではないようなのだ。
    では、どのような医薬品を開発すればノーベル賞がとれるのだろうか? がん治療薬をつくればとれるのだろうか? そもそも医薬品開発の難しさとはどこにあるのだろうか?
    本書は、こうしたノーベル賞級の医薬品開発に焦点を当てる。過去から現在、そして未来に向けて、人類を救う医薬品開発の現場を見つめていく。
    たとえば、すでに一部のがんに対しては、驚くほどの効果を示す治療薬が登場している。抗がん剤においては、人体にダメージを与えずに、病巣にだけダメージを与えることが難しい。しかし、新しいアイデアの登場により、これが可能になってきたのだ。そのアイデアとはいかなるものか? 細胞レベルでの戦いをわかりやすく説いていく。
    また、近年一部の医薬品について、薬価高騰が大きな問題になりつつある。これが、ノーベル賞の選考にも微妙に影響を与えている可能性もある。この点についても合わせて考察を加えていく。
    医薬品とノーベル賞――。27年の壁を崩した大村氏らの受賞には、実は単純ならざる意義があった。十数年にわたって医薬品研究の現場に身を置いてきた著者が、医薬の現在とあるべき未来を読み解く。
  • ボケは治せる、軽くなる!

    ボケた原因は何か? どんな人生を送ってくるとボケるのか? 家族はどう対応すればいいのか? 約3万人の老人性認知症診療実績をもとに、症状を軽くできたり、治す方法を具体的に説く医療エッセイ。中高年必読!
  • 老人性痴呆は生活習慣病! ボケない秘訣、治療・予防策が満載の医療エッセイ

    認知症になる人の生活とはいったいどんなものか? あなたやあなたの家族は大丈夫か? 27000人の治療経験を持つ筆者が認知症治療と予防策をユーモラスに説く。
  • 感性欠落家族がボケを生む!

    世界でも類を見ないほどの治療例をもつ著者が、老人性痴呆の原因を分析しながら、早期発見・早期治療の大切さと予防法を具体例をあげながら説く医療エッセイ。
  • 免疫機能の6割が腸に集中している!

    花粉症などのアレルギーや、がんなどの疾患に深く関与する免疫。実は大腸の腸内細菌が、免疫機能と密接にかかわっていることがわかってきた! その仕組みを追いながら、腸の環境を改善し、免疫を整える方法を伝授!
  • つらい「めまい」を自分で治せる! 専門医がリハビリをやさしく解説

    「めまい」に悩まされると、仕事や家事も手につかなくなります。本書は、なぜめまいが起こるのか、どうしたら治るのかを8,000人の患者を治した新井先生がやさしく解説!。自分でできるリハビリを実践しよう!
    【目次】
    第1章 めまいは、薬だけでは治らない!
     めまいの症状は人それぞれ
     あなたの「めまい」はどのタイプ?
     そもそも「めまい」って、なぜ起こるの?  ほか
    第2章 5日間で、めまいに効く12の「リハビリ」をマスターしよう
     1日目 あなたの「めまい」の原因をチェックする
     2日目 基本の7つのリハビリを覚える
     3日目 5つのリハビリを覚える  ほか
    第3章 めまいを引き起こす「病気」を知る
     自分の症状に効くリハビリを見つけよう
     良性発作性頭位めまい症
     前庭神経炎  ほか
    第4章 「めまい」と上手につきあうコツとは?
     めまいはあっても楽しく生きている人は、こう考える
     「めまい」を悪化させる7つの要因を知る
     あなたの「めまい」の前兆を知る  ほか
    第5章 「めまい」を防ぐ生活習慣をもとう
     めまいは「生活を見直そう」のシグナルである
     めまい予防につながる食べものとは?
     睡眠不足はめまいの大敵!  ほか
    第6章 めまい改善をサポートしてくれる医師は、こう見きわめる
     めまいの専門医の見つけ方とは?
     「サイバー心気症」には要注意!
     リハビリが「主」、薬が「副」のスタンスで
  • ガンの個性は多種多様。自分自身が納得できる治療法を探してみませんか?

    かつては外科手術の第一線でガン治療と向き合い、その限界を痛感した著者がたどり着いた独自の統合医学。身体・心・生命(いのち)を一体させた画期的治療法で多くのガン治療ドキュメント。
  • 患者になった5人の医師たちが癌のあり方について語る、癌のすべて!

    癌の罹患を知らないことは、はたして幸せなことだろうか。患者になった5人の医師が、癌告知のあり方や治療法、癌との付き合い方、癌を受け入れる事の必要性などについて語る。
  • 血圧130を超えると高血圧――は「常識のウソ」だった

    日本では、血圧が「130」を超えると高血圧とされる。
    だが、この数値は絶対的なものではなかった。
    例えば2014年4月、日本人間ドック学会が発表した基準値では、
    「147」までが正常値とされた。
    このように血圧の基準値というのはいくつも存在しており、
    それら基準値の中でも130というのは「低め」の設定なのである。
    では、なぜ、基準値はいくつもあるのか?
    そもそも血圧とは、年齢別で考えるべきものである。
    同じ成人でも40歳と80歳をひとつの基準で括るのは無理がある。
    血管は年齢とともに柔軟さを失っていくので、
    年長者になるほど高い血圧で血液を流れやすくしている。
    それを、130という低めの基準値によって「高血圧」に該当させてしまうと、
    年長者に必要な血圧をも降圧剤で下げることになる。
    その結果、薬で血圧を下げた人ほど脳梗塞になりやすい、
    という研究・調査も確認されているほどだ。
    なぜこうしたことが起きるのか。どう対応すればいいのか。
    本書はこうした「血圧130の常識のウソ」を説き、
    高血圧とは何かを全36話で学ぶものである。

    大櫛陽一(おおぐし・よういち)1971年、大阪大学大学院工学研究科修了。大阪府立羽曳野病院、大阪府立成人病センター、大阪府立母子センター、大阪府立病院などを経て、1988年より東海大学医学部教授。2012年より東海大学名誉教授。2006年、日本総合健診医学会シンポジウムで、全国約70万人の健康診断結果から、日本初の男女別・年齢別基準範囲を発表するなど精力的な調査、研究に定評がある。大櫛医学情報研究所所長
  • 問題は福島だけではない。原発と医療被ばくによる複合被ばくの真実に迫る!

    日本国内に蓄積される40トンの医療核廃棄物とは。三万人の癌患者に向き合ってきた放射線医療の第一人者と反原発運動を牽引する原子核工学者が複合被ばくの真実を明らかにし、放射性物質に向きあう方策を提唱する。
  • 恋愛の現場で男が悩む女の論理を解説

    男性が一番困惑する「わたし、もう別れる」という女性のひと言がなぜ、いきなり出てくるのか、その謎に迫る。臨床でのカウンセリングの経験から現代日本の恋愛の問題点に迫る。
  • ベストセラー作家にして医師の著者が、歴史有名人60人を時空を超えて診断!? 持病も死に至る謎もカルテで一目瞭然です!

    直木賞候補5回のベストセラー作家にして、愛知医科大学・藤田保健衛生大学で客員教授を務めた著者が、歴史有名人を時空を超えて診断。早世した樋口一葉、高杉晋作から、驚きの長寿を誇った葛飾北斎、牧野富太郎まで、総勢60人の持病と死の謎がこの一冊ですべて明らかに。『歴史読本』で15年以上続く大人気連載をまとめました!
  • 人間に潜む「しつこさ」の闇を徹底的に紐解く。そこに見えてくるものとは?

    壮絶な憎悪や執着を支えに生きる人々がいる。彼らとのコミュニケーションには大きな摩擦や混乱をきたしやすい。彼らの精神構造を分解してみると……。
  • 認知症患者800万人の時代がやってきました。最近の研究から、そのうち約7割がアルツハイマー病だということもわかってきました。原因は?治療法は?アルツハイマー病のすべてについてやさしく解説しました。

    アルツハイマー病は、一度罹ってしまったら治せない恐い病気です。マスコミ報道からは、治療法の研究が進んでいるように感じるかもしれませんが、その多くが効果が見られず、中止に追い込まれています。はっきりとした原因も、解明されていないため、今できることは、進行を遅らせる薬を飲むことだけ、というのが実情です。そこで、重要になってくるのが予防。本書では、現在わかっているアルツハイマー病に罹りやすいリスクの数々を一つずつ解説し、リスクを軽減する方法を紹介しました。糖尿病や高血圧を悪化させない方法、効果的な脳トレや運動のススメ、地中海食を食べるなど、具体的なノウハウも満載です。巻末には、失敗だらけのアルツハイマー病研究の歴史も掲載。一冊で、アルツハイマー病のすべてがわかります。
  • 心臓がバクバクいっても、死ぬことは100%ありません! 薬に頼らず、自分の意識を変えることで完治を目指すまったく新しい方法を心療内科医が提案。薬の注意点と、良い治療と良いカウンセラーの見分け方も紹介。

    25人に1人がかかっていると言われる「パニック障害」。その特徴は、ある日突然に、「自分は死んでしまうのではないか」というほど激しい動悸や呼吸不全、めまいに襲われるというもの。効果的な治療が少なく、抗うつ薬や抗不安薬を長く服用するため、副作用に悩んでいる人も多い。この本では、薬に頼らず自分の意識を変えることで、完治を目指すまったく新しい治療法を専門医が提案。パニック障害を「心の病気」や「脳の病気」ではなく、「身体の病気」=「治療可能な病気」ととらえることこそが、完治へいたる重要な第一歩と著者は訴えている。実例豊富で、患者本人と家族に必ず役立つ本。
  • 幕末動乱の中、江戸に近い世田谷の地で、時代の移り変わりを冷静に見つめていた代官大場与一と妻の美佐。彼らの日記を通して、知られざる代官の暮らしぶりや、豪農と武士との本当の力関係など、歴史の表舞台には現れない江戸の歴史を紐解いていく。

    徳川譜代の大名・井伊家に仕える大場家は、代々世田谷の地で代官職を務める家柄だ。代官として、井伊家の無理難題には応えなければならないし、それに対し領民からは突き上げられるし、その姿は、まるで現代の中間管理職である。井伊家の財政破たんの危機に際しては、世田谷の領民が供出金を出しあって支えたり、銃が足りないといえば、世田谷領民が最新式の銃を井伊家に寄付したり。まさに、世田谷領なくしては成り立たないほど、井伊家の江戸での生活を支えていた。そのまとめ役が、代官である大場家。幕末といえば、京都での志士たちの活躍が取り上げられることが多いが、江戸でも時代の荒波に翻弄されながら、毎日を必死に生きる人々がいたのだ。歴史上、無名の人々の視点から見た、もう一つの幕末維新史である。
  • 「うつ」と診断された、その症状。もしや「低血糖症」では?

    うつ病だと診断されて薬を処方された、ある女性。心理療法を受けても改善しなかった彼女は統合医療を実践する一人の医師に出会いました。そして彼女はその医師に「深刻な低血糖症」だと診断されたのです――。
  • 見た目と中身の老化を防止する方法を大公開! 再生医療・培養皮膚の専門医師が教える、本当に細胞にいい老化防止法。化粧品、サプリ、運動など常識だと思い込んでいた健康法・美容法に、なぜ効果がないのか、そしてどうすれば老化を止められるのか、よくわかる。

    世の中にアンチエイジング情報があふれていますが、この本には「勇気を持って伝えるべき真実」として、いくつかの驚くべき事実が書かれています。たとえば、「スキンケア化粧品は細胞を回復させたりしない」「カロリーゼロの食品でも肥満する」などなど。それを裏付ける著者の科学的な解説もわかりやすいもの。「そもそも化粧品の成分である水分や油分は肌の表面の一部にしか浸透できない。そして、洗顔料やクレンジング剤に含まれる界面活性剤は、肌の油分も落とす可能性があるために肌の乾燥が進みかねない」と言います。著者は再生医療・培養皮膚の専門医だけあって、iPS細胞など最新の医学も解説。女性はもちろん男性も知りたい見た目と中身の老化防止法を紹介しています
  • いい老後、いい死に方を見せるのは、高齢者のつとめかもしれない。

    死を直視する機会が多い医師である著者が考える、人の「最期」とは。平穏でQODの高い死を迎えるためには、元気な間に何をしておくとよいか……。死を意識することで色づいて見えてくる、残りの人生の過ごし方。
  • ストレスがあなたの脳を傷つけている

    過剰なストレスが脳細胞に与える影響は? 不思議な脳と心のしくみにメスを入れ、うつ、記憶、老化、そして「気」にいたるまで、脳を科学的に解明し、東洋思想をまじえて現代人の心の問題をやさしく説きおこす。
    ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 若い脳は幸せな心がつくる

    人はなぜキレるのか? 能力とは何か? 天才が生まれる条件とは? 豊富な事例とデータをもとに、脳と心と体の仕組みを平易に解説。脳や心の働きを活性化させ、若さを保つ生活の送り方がわかる医科学エッセイ。
  • 1年間あたり400万円・・・払いますか? それとも死にますか?

    高齢者の増加と高額医療の出現によって”医療の過剰消費”が行われている日本。”国民皆保険”崩壊の可能性が近づく中で、医療はどのように変わるべきか? 病や老いとの付き合い方を考えるために必携の一冊。
  • 726(税込)
    著者:
    山田宗樹
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    襲いかかる死の衝動、緊迫の社会派サスペンス!

    俺はなぜ、死にたがるのか――広告会社に勤める佐東邦郎は、プレゼンを繰り返す忙しい日々の中、自分の中に抑えきれない自殺衝動が生まれていることに気づく。無意識かつ執拗に死を意識する自分に恐怖を感じた邦郎は、精神科を訪れるが、そこでは!? 人間の心をコントロールするのは誰なのか、意志や行動を決めるのは、本当に自分なのか。そして人間たちの狂おしき贖罪の結末は!? 緊迫の社会派医療サスペンス。
  • なぜ、妊婦はたらい回しにされたのか? なぜ産科医は減ってしまったのか?

    産科の訴訟件数は外科の4倍、内科の8倍。リスクを恐れて産科医になる人が激減しています。医療不安が医師を減少させ、医療崩壊へとつながっている現実。医療の危機的な状況と改善に向けた取り組みを紹介する一冊。
  • 高次脳機能障害の苦しみに決して諦めない心で向き合う医師の、感動の手記。

    三度の脳出血により高次脳機能障害者となった一人の女性医師が、心身をおそう数々の出来事に戸惑いながらもつぶさに観察し、「見えない障害」を世に知らせることを人生の新たな仕事として発見していった感動の記録。
  • あなたも長寿エリートになれる!

    自分は何歳まで生きられるのか。寿命を決めるのは遺伝か環境か。発見されたさまざまな寿命制御遺伝子は、普通の人間にも長寿をもたらしてくれるのか。加齢医学の専門家が健康長寿の秘密に多方面から迫る!※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • インプラント治療は「誤解」だらけ! 誰も書かなかった「真実」とは?

    歯科医療における「20世紀最大の発明」とも言われる歯科インプラント。人生の後半部分のQOL(Quality of Life=生活の質)向上に役立つなど、その有用性が広く認められている一方で、近年ではトラブル事例の急増が伝えられている。安心・安全な治療を受けるためにはどうしたらいいのか、患者が知っておくべきインプラント治療の正しい知識から、信頼できる歯科医師選びのポイントまでを、現役の歯科大教授がズバリ解説。インプラント治療で後悔したくないすべての人に贈る、患者必携の一冊。
  • ヒトの死亡率100%――誰であろうが同じです。

    「ぐずぐず生きる」「80歳を過ぎたら手術は受けない」「がん検診は受けない」…。飾らない人生観と独自のマイノリティー視点で、現代社会の矛盾を鋭く突く! 生きにくい世の中を快活に過ごす、本音炸裂エッセイ!
  • 脳死臓器移植の問題点に真正面からぶつかり、私たちに鋭く問いかける!

    臓器移植、人工臓器、遺伝子治療など医療技術の進歩は、私たちに死生観の再検討を迫っている。脳死は人の死か。そもそも人の死とは何か。歴史、医療技術、経済の見地から脳死臓器移植に鋭く切り込む刺激的エッセイ。
  • 東洋思想と西洋思想を踏まえ、心とからだの関係をあきらかにする。

    人間の体の不調を引き起こす精神的ストレス、脳(神経)と心の関係性、老化とボケの問題など、いまだ謎の多い人間の心と体にまつわる様々な疑問に答え、日々の健康維持に役立つヒントを提示する医学エッセイ。
  • ハヤブサは、新宿の高層ビル街で狩りをしている!

    高層ビル街でハトを狩るハヤブサ、街路樹を住処に数を増やすアオスジアゲハ、巣を作れず減り続けるスズメ……。動物たちがいかに環境に適応しているかを探れば、大都会の姿がガラリと変わって見える。都市の「野生の王国」の姿を生々しく描く驚きの書!
  • 睡眠の質を上げれば、人生はもっと楽しくなる

    睡眠は、自分でコントロールできるものだった! ベストセラー『4時間半熟睡法』の著者・遠藤拓郎による驚異の睡眠コントロール術を、江川達也が漫画で紹介。眠りの悩みを抱える人にも、睡眠時間を削って自由な時間を増やしたい人にも、実例をもとに対処法を解説する一冊。睡眠の質を上げることで、人生は何倍も楽しくなる。
  • 意外な「死因」と予想外の「場所」で、多くの人が死んでいる!

    人間は「意外な死因」で「意外とたくさん」、「意外な場所」で死んでいる! いま日本で一番、不審遺体を解剖している気鋭の法医学者が、「死」から見える「私たちの生」を語る。人体への知識を深めながら、いま生きている喜びが湧きあがる一冊。
  • 人は死んだら、どうなるのだろうか?

    すべての人間に必ず訪れるのに誰も理解できないもの――それが「死」である。死の瞬間にはなにが起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死について考えることは、命や人生を見つめることにほかならない。気鋭の法医学者が死の全貌について考察する。
  • メスは本来SEX嫌い!? 学界を揺るがす「オスの繁殖戦略」最新知見

    オスとメスとでこんなに違う「セックス」の意味! 愛し合って子を育てるなんて建前もなんのその、安いコストで作った精子を撒きたいオスと、限られた卵子になるべく優秀な精子をつなげたいメスのあいだで巻き起こる「性的対立」の悲喜劇。なぜセックスに振り回されるのは男なのか、「女は敵」と思うのか、進化論で納得できる一冊。
  • メンタルで体調を崩して1ヵ月以上休職している人が「いる」職場は、いまや6割に達している! うつ病の予兆と予防、20・30代に激増する「新型うつ病」の特徴から、うつにさせない部下の育て方までを漫画と解説でわかりやすく伝える。部下・後輩のいる全ビジネスマン必読の一冊。

    メンタルで体調を崩して1ヵ月以上休職している人が「いる」職場は、いまや6割に達している! うつ病の予兆と予防、20・30代に激増する「新型うつ病」の特徴から、うつにさせない部下の育て方までを漫画と解説でわかりやすく伝える。部下・後輩のいる全ビジネスマン必読の一冊。
  • 猫背が治った! 凝りと痛みと、ぜい肉が消えた!

    史上かつてないほど猫背になっている日本の中年男性。日常生活での運動量が減り、デスクワークが増えているために、首が前に出て背中を丸めた姿勢が固定してしまっているのだ。そんな姿勢でいると背中の筋力が弱まって関節が固まり、背中の血流が滞った結果、慢性的な肩凝りや筋肉痛、ひどい場合はヘルニアになる。体型が歪んで腰痛や膝痛を起こし、使われない体の前部、特に腹に贅肉が溜まって肥満の原因に……。中年男性を襲うこうした様々な不調を「理想的な背伸び」1つで目覚しく改善するのが本書のテーマ。正しい背伸びと背筋ケアで現代人の体は見るみるよみがえり、健康で引き締まった体になれる。
  • 糖尿病の権威・岡本卓先生の最新作!前作『インスリン注射も食事制限もいらない糖尿病最新療法』をふまえ、さらに充実の内容。ご飯を食べても、インスリンをやめても、薬を減らしても血糖値は下がる!

    糖尿病で本当に怖いのは、心筋梗塞と脳卒中と低血糖。こう主張し、三大合併症ばかりに目を向ける日本の糖尿病治療に一石を投じた前作から3年。新薬インクレチンの効果や、ちまたで大流行の糖質制限食の評価と危険性、そして近年注目されている3型糖尿病とアルツハイマーについて、インスリンとSU剤が引き起こす低血糖による体の不調など、糖尿病に関する最新の情報が満載。また、前作で紹介したアコード試験をふまえ、低血糖の問題については、本書ではより詳細に言及している。著者が勧めるのは「つらくない、続けられる糖尿病治療」。患者一人一人のオーダーメイド治療を実践する著者だからこその、治療のコツを実例とともに紹介した。
  • 1日3食の野菜や、ウォーキングが“命の回数券”テロメアを長く保つ! 誰もが細胞の中にもっている「テロメア」という組織は、若々しい人は長く、老化が進んでいる人は短くなってしまう。いわば〝命のロウソク〟。このテロメアを長く保ち、100歳までボケずに、健康長寿を実現するための簡単な7か条を提言! 一生ボケたくない人は必読の最新健康法。

    その長さが人の寿命を左右するため、“命の回数券”や“命のロウソク”“命の導火線”と呼ばれて注目されている細胞内の「テロメア」。長寿研究の第一人者が、世界の最新の医学研究に基づき、「テロメアの長さと寿命の関係」「どうすればテロメアを長く保てるのか」「何がテロメアを縮めるのか」をやさしく解説する。テロメアと長寿遺伝子に良い習慣を知ることにより、認知症やがん、生活習慣病を予防し、“100歳までの健康長寿”を実現できる。白澤「長寿理論」の最新版! 主な内容(「健康長寿は長野県高山村に学べ」「職場のストレスはテロメアに悪影響」「運動した人の方がテロメアは長い」「たばこはテロメアを短縮させる」「食事は野菜中心、りんごは毎日1~2個がいい」「テロメアはDNAの端っこにある」「近い将来、自分のテロメアを測れるようになる」)
  • 足ツボ療法は、鍼灸に負けず劣らずその歴史は古く、古来より民間療法として重視されてきました。本書の最大の特徴は、足ツボを刺激するにあたって一個のゴルフボールだけ踏めばよく、いつでも、どこでも、手軽に行える点。ゴルフボールを使って、体調不良・生活習慣病・慢性病・虚弱体質を克服するための方法を、症状別に図解入りで、簡潔・明解に解説します。

    本書では、足ツボを刺激することで、体調不良・生活習慣病・慢性病・虚弱体質を克服するための方法を、症状別にイラストで、大変わかりやすく解説しています。足ツボを刺激するときに使用する道具はたった1個のゴルフボール。ゴルフボールを踏むだけなら、たいした労力もテクニックもいらないし、なによりもその大きさが最適。そして、いつでも、どこでも、手軽に行える点にあります。椅子に座って、テレビを観ながら、本を読みながら、友達と携帯でおしゃべりしながら、ゴルフボールで足ツボを刺激することで、長年の体調不良から解放されるようになるのです。
  • 冷えにもさまざまな原因があります。薄着によるものだけでなく、ストレスからくる冷えもあるのです。冷えそれ自体は病気ではありませんが、重大な病気を招く一因になることは間違いありません。本書では、冷えないための生活のコツと心も温める毎日の送り方をお教えします。

    体を冷やすのはなんとなくよくない。けれど、体を冷やさないためにはどうしたらいいのだろう?とお悩みの方も多いはず。そんな方のために、ちょっとした工夫から体を温めて病気を遠ざける生活のコツをまとめた本ができました。日々の生活を見直せば、体調がよくなるだけでなく、心も温まります。ぜひご一読を。
  • 原発事故による放射能汚染は広範囲に及び、微少量の被ばくは避けられない状況です。また、有害金属(水銀、鉛、ヒ素など)は日々、排ガスや食事を介して体内に入り込んでいます。それが蓄積し、体調不良の原因になっている例も少なくありません。本書ではこれらの「毒」から身を守るための食材の選び方、食べ方を紹介します。

    今現在、多くの人を不安に陥れている放射能汚染。この放射能について、あやふやな知識で怖がるのではなく、正しく怖がる術をもってほしい……。著者が本書をまとめた動機のひとつです。日々生活をしていくうえで、放射能に限らず有害金属による体内汚染も進行しています。~以下、本書「はじめに」より抜粋~放射性物質は放射線、有害金属はその毒性をもって細胞や組織を傷つけ、さまざまな健康障害をもたらします。さらに「酸素毒」とも呼ばれる活性酸素を発生させ、がんや生活習慣病のリスクを高めます。放射性物質や有害金属、活性酸素という「毒」から健康を守る基本的な対策は共通しています。それは大別して次の3つです。(1)放射性物質や有害金属の体外排出を促す。 (2)活性酸素の消去を促す。 (3)免疫力を高めてがんの発生を抑える。実は、3つとも体に備わっている機能なのですが、適切な栄養成分を補うことで強化しなければなりません。本書では、その栄養成分や食材のより効果的な食べ方を紹介します。本書を放射能や有害物質による健康リスクの低減に役立てていただければ幸いです。
  • 660(税込)
    著者:
    矢尾こと葉
    レーベル: 中経の文庫
    出版社: KADOKAWA

    考えすぎると、悩みはふえます。毎日をうきうき過ごし、一日を充実して睡眠につけるように、あなたもちょっと頭を休ませてみませんか? 充分に休むと、頭だけではなく、心も体もスッキリし、次の行動が起こしやすくなります。頑張りすぎのあなたのための、86の方法を紹介します。

    頭が重い。考えがまとまらない。グルグルと同じことを考えすぎてしまう。そんな時は、思い切って頭を休ませ、カラダの声を聴いてみましょう。充分に休むと、あなたのまわりの雰囲気がすがすがしくなり、いい運気が舞い込みます。「整った空間に出かける」「ドキドキする方を選ぶ」「最善のタイミングを待つ」など、あなたを休ませるための86の方法を紹介。
  • 子育てに不可欠な「食事」。身体、頭脳を育てる栄養について最新情報満載!

    「食事改善により子どものIQが10ポイントアップした」という研究報告─。子育てにおいて、脳に直接的な働きを促す「食事」を見落としていないだろうか。最新データをもとに明かす食事と子どもの脳の関係性。
  • 回復の見込みのない患者にも治療を施す--。誰も幸せにならないこんな医療はもうやめよう! ムダな延命治療を拒否する方法を指南する。

    日本では、「病院のベッドでたくさんの管を繋がれて迎える死」が多数派となっている。また「意識がないまま胃にチューブで栄養を入れられ、数年存命した後に最期を迎える」という例も増えている。しかし多くの人が望むのは「暮らしなれた自宅で、家族に見守られて逝きたい」「無駄な延命治療は受けたくない」「誰にも迷惑をかけたくない」ということ。この本では、末期のがん患者を数多く診療してきた医師が「幸せな死に方」を提言する。誰にも迷惑をかけず、家族を後悔させず、満足して逝くための方法--。それは「自分の寿命について目標を決め」「自分の健康を医者任せにせず」「延命治療を拒否するなど死に方を決めておくこと」で実現できる。著者がかかわってきた末期の患者の治療や看取りのエピソードを例に、日本人にとっての理想の最期とは何なのか、わかりやすく解説。それぞれの延命治療(胃ろう、人工呼吸器、人工透析など)の目的と問題点も紹介。本人の意思を確実に医師に伝える「延命治療意思確認シート」を巻末に掲載。
  • 個人差があるストレスとのつきあい方、あなたは上手くやっていますか?

    現代社会に生きる人はストレスと背中あわせといっても過言ではない。多くの人は無意識にそのストレスと向き合っているが、適切な解消法は人それぞれ。正しい知識と判断テストに基づく適切なつきあい方を伝授する。
  • 日々のストレスを軽く見ている人は多いのではないでしょうか。しかし、過度のストレスは万病のきっかけとなり、病状を悪化させます。それでは、抱え込んだストレスを減らす方法とは?実は、笑ったり、泣いたり、何かに熱中して何も考えないことがその秘訣だったのです。医学的な検証を元に、健康な毎日を送るヒントをお教えします。

    最近、体調がよくない。病院に行ってもスッキリ治らない。日々のストレスは溜まるばかり……。そんな人に贈りたいのが本書です。
    実は、解決方法は身近なところにあったのです。それは、思いっきり笑うこと。笑うのが難しければ、思いっきり泣くこと。笑ったり泣いたりすることは、病気の元となるストレスを解消し、さまざまな数値を正常化する作用があることがわかったのです。本書ではそれを医学的に証明し、丁寧に解説。健康へのヒントがたくさん詰まっています!
  • 「コレステロールが高いほうが長生き」は本当か? コレステロール治療にまつわるナゾを徹底解明!

    脂質栄養学会は「コレステロールは高めのほうが長生き」と主張。一方、動脈硬化学会は「これまでの治療ガイドラインに変更なし」と反論。新聞などで「2つの学会の対立」とはやし立てられました。果たしてどちらの説が正しいのか。本書では、「コレステロールが高いほうが長生き」「コレステロール治療に薬はいならい」という説に、名医2人がきちんと根拠を挙げて反論。加えて、日本のコレステロール治療の現状と問題点を取り上げ、正しい治療とは何かについて、丁寧に解き明かしました。間違った情報に惑わされないために、メタボ健診で引っかかった人、コレステロールが高いと言われた人、必読の一冊です!
  • フロイトから始まった脳神経の研究を時代を追って解説。科学史としても面白く読め、科学が忘れてはならない倫理観に関しても触れる

    脳科学というと、すぐに思い出すのが右脳と左脳の役割や海馬と記憶の話など。脳の機能を細分化した本はあまたあるが、脳本来の機能、全体像、歴史などを網羅した本は見当たらない。MRIの開発者で脳の機能を立体的に捉えられる著者による、脳の可能性とすべての人々が幸福に感じられる脳の役割を歴史的事実から紐解く。また、精神分析で有名なフロイトは脳の神経科学を研究したからこそ、意識や無意識の概念があったことなど、歴史の中に埋もれている脳に関するエピソードもちりばめ、読み物としての面白さも追求した一冊。
  • 酵素栄養学の権威でもある著者は、「人の消化能力には限界があり、うまく消化できないと必ず体調を崩す」と警鐘を鳴らしています。本書は、生命活動に不可欠な「酵素」の作用で消化力を高める、腹8分目ならぬ“腹6分目健康法”をわかりやすく解説。2日もあれば効果が実感できるこの健康法を、ぜひ実践してみてください!

    「酵素」はすべての生命活動に必要な物質で、体内にある毒素を排出して病気から身を守ってくれる重要な働きをしています。本書は、酵素栄養学の権威と知られる著者が、「酵素を食事からどう摂取すればいいのか?」「体内酵素のムダ使いを防ぐ食生活」などについて論じながら、本書の本題である、酵素の作用を活かして健康な体を作る“腹6分目健康法”をわかりやすく読者に伝えていきます!
  • 毎日の積もった疲れを、ちょっとずつ自分の力でとれるとしたら…そんなあなたにオススメしたいのが本書のツボ押し健康法です!肩こり、目の疲れなど、症状別に構成されているので、解決法がすぐ見つかります。また、ツボ押しと組み合わせると有効なその他の健康法、風水の考えに基づいた住まいの整え方など、あなたの心身、そして生活全体をリフレッシュするのに最適の一冊です!

    「疲れがたまっているけど、病院にいく時間もないし…」そんなあなたにオススメなのが、スキマ時間で手軽にできるツボ押し健康法です。疲れ目、風邪、便秘、手足の冷えなど、症状別にどのツボを押せばいいかがわかるので、とてもかんたんです。体だけではなく、イライラするとき、くよくよするときなど、心の不調にも効くツボも紹介!1日3分、自分の心と体に意識を向けましょう。
  • 安保先生の新理論を噛み砕いて解説した文庫本です。この新理論から導き出されたレシピは、すぐに実践できる簡単なものばかり。このレシピは管理栄養士の方が考案したものなので、おいしいだけでなく、栄養面もバッチリなのです。本書は、理論と実践が合体したお得な一冊です! ぜひご一読ください。

    人は年齢に合った免疫を作り出しています。若者の免疫であるB細胞は減少しますが、T細胞は年齢とともに上がり続けるのです。それでも病気になってしまうのは、能力の限界を超え、無理をしたから。ストレスをためず、おいしく栄養のある食事をとることから免疫力もアップ。具体的なレシピも多数紹介、健康に近づくためのバイブルです。
  • 「免疫力ってなんですか?」「サプリメントは飲んだほうがいいの?」など、健康にまつわる素朴な質問に藤田先生が鮮やかに答えていきます。本書を読めば、健康になるためには、特別な方法やストイックな習慣は必要なく、自分の体の声に耳を傾けた生活こそが、健康を築くいしずえになることがわかります。

    新型インフルエンザ大流行の影響もあり、免疫力を高めたいと思っている方は多いはず。安直にサプリメントや薬に頼るだけでなく、まずは毎日の食事から、腸を鍛えることによって、免疫力は高まるといわれています。その証拠に、藤田先生は風邪ひとつ引かず、世界各国どこへ行っても、お腹を壊したことがない!という逸話をお持ちです。しかも、腸のなかにはあの「カイチュウ」を飼っていたというのだから、驚き(現在はいないそうですが)。そんな藤田先生の元気の秘訣を本書から探ってください!
  • 肩甲骨を「ほぐす」ことで肩こりは楽になります。そもそも肩こりは肩甲骨の動きの悪さが原因。肩甲骨をほぐすことにより、肩こりが治るのはもちろん、ウエストが締まり、呼吸しやすくなる、バストアップしやすくなるメリットもあります。さらに冷え性や頭痛が改善に向かうなど、いいことづくしの「肩甲骨ほぐし運動」をぜひ体験してください。

    肩こりの原因を知っていますか? そもそも、肩こりは肩甲骨の動きの悪さが原因。肩甲骨をほぐすことによって、肩こりが軽減するのはもちろん、ウエストが締まったり、呼吸しやすくなるなどのメリットもあります。原稿を読みながら、私も上原先生の「肩甲骨ほぐし」を実践しましたが、つらい肩こりもすっかり軽くなり、効果抜群!を実感した一人です。みなさんもぜひ、この動きをご体験ください。
  • 疲れがとれない、眠れない、頭が痛い、肩がこる、腰が痛いなどの体の不調は、実は背骨に原因がある場合が多くあります。本書では、「背骨を治せば健康になる」をコンセプトに、背骨治療の権威の脳神経外科医が、通勤中や仕事の合間に自分で簡単にできる姿勢の矯正や数秒ストレッチなどで、体の不調を解消する方法をお教えします。

    「背骨」についての権威である東京慈恵会医科大学の脳神経外科医、谷教授が、「背骨」「背中の筋肉」の簡単な改善法によって、「慢性疲労」「不眠」「頭痛」「眼精疲労」「腰痛」「肩こり」「痺れ」などを自分で治す方法を伝授します。背骨の改善法については通勤中、仕事中でもできる姿勢の矯正、数秒ストレッチ、生活習慣法などを中心に、飽くまでも簡単にできる方法について紹介しています。
  • 脳梗塞や網膜症など、さまざまな合併症を招き寄せることで“最強の現代病”とも言われはじめた糖尿病。その患者数は現在、予備軍も含めると2200万人以上にのぼります。本書は、名医ならではの豊富な経験と知識にもとづいた効果的な治療法をわかりやすく解説。糖尿病とうまくつき合いながら健やかな毎日を送るための方法がわかります!

    生活習慣病の一つである「糖尿病」は現在、40歳以上の日本人の3人に1人、じつに2200万人以上の患者(予備群含む)がいるものと推測され、年々増加の一途をたどっています。糖尿病は、初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、それが最大の問題点とされています。本書は“最強の現代病”とも言われはじめた糖尿病について、その正しい基礎知識から病状の判断基準、各種治療法などを、糖尿病患者はもちろん、その家族の方にもわかりやすくまとめた内容になっています。著者は、糖尿病の名医として各種メディアなどでも活躍されています。
  • 血圧、血糖、コレステロールを薬でコントロールしても、心筋梗塞が起きてしまうことに疑問を感じた著者。それは「脈拍」というバイタルサインを見逃していたからでした。血液の流れが滞る状態になると、脈拍は敏感に反応します。“体の悲鳴”を確実にキャッチするためにも、脈拍をつかった健康法を実践することをおすすめします。

    多くの方は運動した直後くらいしか、脈拍を意識することはなかったと思います。これまであまり重要視されてこなかった脈拍をチェックしていれば、重大な病である心筋梗塞、狭心症、脳梗塞の予兆をキャッチすることができるのです。大事になる前に、ちょっとした気遣いで自分の身を守れるならばいいですよね。ぜひお試しください!

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