『医学・薬学、秀和システム新社、2020年10月29日以前(実用)』の電子書籍一覧
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SSRIなどの新しい抗うつ薬が認可され、不安症へも効果があるとして服薬する人が増えました。しかし、薬ではうつや不安が完全になくならないと、途方にくれる人が大勢います。そんな方におすすめするのが、患者のメンタルを治療する精神療法です。本書は、不安やうつで困っている人向けに、患者さんの心に働きかけて治療する「森田療法」の考え方や実例を図解でわかりやすく解説した入門書です。巻末に森田療法を受信できる医療機関一覧付き。
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食生活の欧米化や高齢化の進行により生活習慣病が増えています。それに伴い、循環器疾患も急増し、将来的な課題となっています。本書は、忙しいナースのために循環器看護の基本である解剖整理、疾患、症状、検査、診断、治療などをわかりやすく解説し、苦手な方でも基礎から学ぶことができる循環器看護の入門書です。必要となる頻度の高い知識を優先した内容をコンパクトにまとめているので、日々忙しい看護師の参考書として最適です。
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最新の研究では、トレーニングの後のクールダウンは、身体に悪影響を及ぼす可能性が報告されています。運動した直後は、筋肉のいたるところに「筋硬結」と呼ばれる小さなしこりが形成され、これを放置したままクールダウンをすると、筋肉の状態が悪化してしまうからです。本書は、筋硬結を慢性化させないために、筋肉の緊張を緩め、血液やリンパ液の循環を促進するマッサージ法を、写真をまじえてわかりやすく紹介します。
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素敵な看護師になって患者さんの役に立ちたい! そう期待に胸を膨らませて看護業界に入った新人にとって、1年目は知識もなければ勉強する時間もなく、本当に乗り越えられるだろうかと不安になる期間です。本書は、新人看護師が1年目を乗り切るための正しい考え方と、効果的な43のスキルを紹介した入門書です。効果的な学習法、看護業務の攻略法、患者さんへの接し方など、知っていると明日から使える事柄をまとめました!
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看護師にとって解剖学の基礎知識は必須です。けれども、複雑な人体の形態・構造をすべて把握することは容易ではありません。本書は、看護の現場で必須の人体の構造について、大きなカラーイラストをまじえながら重要な部分を学べるようにした入門書です。コメディカルにとって重要な部分を抜き出して解説しているので、忙しい看護師の効率的な復習にも最適です。重要語句は赤文字なっているので赤シートで穴埋め問題としても使えます。
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消化器疾患の医療は目覚ましい発展を遂げていますが、効果的な治療をするにはチームの連携が不可欠です。なかでも、患者さんと密接な関わりを持つ看護師の役割は重要です。患者と医師、ほかの医療従事者、そして家族との連携をとるために、必要な知識や技術を身に付けなければなりません。本書は、看護の現場ですぐに役立つ消化器系の解剖生理学、疾患の症状、検査や診断、治療、看護技術やケアなどをイラストや図を使ってわかりやすく解説しました。
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緩和ケアは、一般社会だけでなく医療関係者のあいだでも、がんの終末期ケアと誤解されています。しかし、緩和ケアはがんだけでなく、すべての疾患、領域にまたがる基本の医療です。本書は、新人看護師のために、患者の痛みを癒す緩和ケアの精神と、基本的なスキルをわかりやすく解説した教科書です。トータルペイン(全人的痛み)、薬物治療、非がん疾患における緩和ケア、在宅緩和ケアなど緩和ケアの癒しのポイントがわかります。
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臨床の接遇・マナー指導では「あたりまえのことがなぜできないの」という言葉をよく聞きます。しかし、その「あたりまえ」は育った環境によって異なるため、学習し練習することこそ重要です。本書は、患者さんとのコミュニケーションに必要な接遇・マナーを学習し、練習できるスキルアップノートです。院内での振舞い方、話し方、亡くなられた時の対応、メールの文面、クレームを受けたときの対応など知りたかったことがわかります!
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近年、糖尿病の人口が増加ししていることに伴い、合併症による糖尿病性足病変が増えています。そうした足のトラブルはフットケアで予防することができるため、早期発見、早期治療を含めたケアが重要になっています。本書は、糖尿病足病変を中心にさまざまな足トラブルに対応したフットケアの実践術を看護師むけに解説します。原因や発生機序、足病変の種類、糖尿病性足病変を予防するための診察や治療、セルフケアの方法などがわかります。
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認知症ケアの経験が浅いナースは、「認知症の人とどう接していいかわからない」という戸惑いを感じます。それは認知症を恐ろしいものという誤ったイメージでとらえているからです。本書は、新人ナース向けに、認知症のメカニズムとケアのポイントをわかりやすく解説したスキルアップノートです。認知症患者との日ごろの接し方、問題行動の対処、ご家族の支え方などを、経験の薄い新人ナースでもしっかり理解を深められます。
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医療スタッフにとって、注射・採血は基本中の基本といえる業務です。しかし、穿刺の際に痛みを伴うため、患者さんによっては怒りだしたり、トラブルの原因となってしまう可能性が高い医療行為のひとつです。本書は、看護経験が比較的浅い看護師向けに、注射と採血を的確に行うための基礎やテクニックをわかりやすく解説します。穿刺について苦手意識を持っている方も、正しい手順や知識を理解することで苦手意識の克服ができます。
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水・食事・排便・運動など高齢者の自立性回復を目的とした、自立支援介護の実践のために知っておきたい介護生理学の入門書です。いま社会と介護職の双方から、食事の手伝いやおむつ替えなど誰でもできる単純な介護ではなく、食事や排便を自分でできるように支援する、より質の高い自立支援介護が求められています。そうした質の高い、自立支援介護を実践するには生理学の知識が不可欠ですが、適当な入門書が見あたらないのが現状です。本書は、自立支援介護とはなにか、水分のケア、食事のケア、排泄ケア、歩行のケア、認知症ケアなどを生理学的観点からわかりやすく解説しました。介護の力でADLを回復させましょう!
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発達障害の子どもの脳の特徴は、成長状態がデコボコしていること。得意なことと苦手なことの落差が大きいのはそのせいです。本書は、発達障害の子どもの成長が遅れた脳を「脳番地トレーニング」で刺激して、得意なところを伸ばし、苦手なところを改善する入門書です。本書で紹介するトレーニングは33種類。どれもご家庭でできる簡単なトレーニングです。また、脳が育ちやすい環境や生活習慣、接し方もわかりやすく解説しました。
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身体のつくり、動きのしくみがやさしくわかる解剖学と運動学の入門書です。スポーツや健康づくりの領域で指導する人々には子供の体力低下、アスリートの故障の予防、生活習慣病の予防、高齢者の介護・健康体力の問題改善など、たくさんの期待がよせられています。本書は、運動指導者やトレーナーを目指す人、また、さらなるレベルアップを目指す指導者を対象に、運動指導に必要な知識や技能を学ぶうえで大切な「筋と骨」の基本について図解でわかりやすく解説しています。「解剖学は苦手」「クライアントの痛みや不調に対応したい」「安全で効果的なプログラムを作るには?」「介護予防に必要な知識を得たい」など現場の声に応えるガイドブックです
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高齢になると筋力が衰え、体重を支えられずに脚や腰が痛み出します。そして「痛いから歩かない」→「筋力がより衰える」→「転倒して寝たきり」という道をたどるのです。そしてなぜか、歩けなくなるころからボケが始まります。本書は、長年にわたり高齢者を診察してきた医師が、脳を若く保ち、いつまでも元気に暮らすための運動・食事・習慣について解説します。最新の研究による、認知症の予防・改善トレーニングや、漢方薬も紹介。
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低血圧はれっきとした生活習慣病です。しかし、高血圧と違って放置してもたいしたことはないと思っている方が大多数。特に「朝、起きられない」「疲れやすい」「痛い」などの低血圧の症状は、うつとよく似ているため、誤診されて危険な目にあう患者さんが後をたちません。本書は、低血圧の危険性や改善方法について医学博士である著者がやさしく解説します。低血圧に苦しむ大勢の方が、セルフコントロールができるようサポートします!
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インシデントから患者さんを守る医療安全とは、エラーやミスをしないことでしょうか? 高い緊張感でしょうか? 実際の医療現場では、安全な看護や医療を願いながら、避けられないエラーが発生しています。本書は、エラーやミスに関与しやすい新人看護師を対象に、インシデントを「学び」に予防する方法を解説します。事故防止につながる安全管理のポイントがよ~くわかります。
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看護学校で必死に勉強しても、いざ現場に出たらわからないことだらけ。現場で患者さんや病気と向きあって、はじめて学校の授業が理解できた。これはナースなら誰でも経験がある話です。本書は、現場で働くナースを対象に医学知識の基礎になる解剖生理学をあらためて解説した現場で役立つスキルアップノートです。総復習として利用していただくことで、覚えた知識を手軽に再確認できます。
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排泄は人が生きていくうえで欠かせない行為です。年齢を重ねるごとに排泄障害のリスクは高くなりますが、「恥ずかしい」「見られたくない」などの理由で障害を隠す患者さんもいます。本書は、看護者が患者さんの様々な事情を理解し、排泄に関わる基本的な知識を学べるようにポイントを絞って解説した排泄ケアの入門書です。障害の原因を知るアセスメントや患者さんを安心させるアプローチ、症状に応じた排泄方法などがわかります。
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いろんな病院に通ったけれど治らない患者さん、医者に自然治癒すると聞いたから我慢している患者さんなど、旧態依然の治療が腰痛の患者さんを苦しめています。ところが、最新の顕微鏡下手術なら切開はわずか2センチ。手術の翌日から歩けるのです。本書は、年間300人以上の患者を救っている名医が、椎間板ヘルニアや狭窄症、すべり症といった腰椎変性疾患の正しい知識と対策を解説します。あなたの痛みや不安がきれいに解消します!
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口腔の健康は、話すこと、自分の口で食べられることなど日常生活において非常に重要です。しかし、看護師の多忙な業務のなかで口腔ケアは後回しにされがちです。本書は、現場の看護師さんに向けて、口腔ケアの基本から症状にあわせたケア方法など、患者さんを安心させる口腔ケアの知識を解説します。経口送還中のケアや片麻痺がある人のケアなど疾患別の治療法や日常生活の注意点、状態に応じた必要物品などがよくわかります。
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いま日本の医療機関にはたくさんの外国人がおしかけています。本書はこうした外国人患者への対応とその注意点を解説。また英語、中国語、韓国語を中心に、症状の確認や受付業務、予約や処方、会計手続きにいたるまで、実際の業務の流れに沿った会話例も網羅しました。会話フレーズは指差しするだけでコミュニケーションが図れる便利な会話帳としても役立てることができます。医療事務に携わるすべての方々におすすめの1冊です。
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介護スタッフを対象にした、末期ガン患者を中心とした重たい病気の痛み緩和ケアの基礎知識ガイドです。本書で紹介する多くの医学的対処やマッサージなどのケアは、介護職が仕事としてはできない行為ですが、患者さんや家族の相談に乗ったり助言したりするなどの傾聴時にとても役に立つ知識です。緩和ケアとはなにか、どこで行われるのかといった基礎知識から、患者や家族の苦痛とそれぞれの対処法、在宅ホスピスを支えるための準備や自宅でできるケア、だるい、息苦しい、吐血、せん妄などの病気による症状と対処方法、ガンの告知や告知後のサポートなど、本書を読めば患者さんや家族に相談を持ちかけられたときに正確な情報を伝えることができます。
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あなたは自分のカラダをどこまで知っていますか? 自分の体を知ることは、健康と暮らしの質を高めるための第一歩です。本書は、脳や神経系から、消化器官、呼吸器、皮膚、血液、免疫まで、部位ごとに人体の基本とメカニズムをフルカラーのイラストでわかりやすく解説します。自分のカラダについて正しい知識があれば生活習慣の見直しや、体調がわるいときに医師へ的確に説明できたり、医師から説明された病状の理解にも役立ちます!
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超高齢化社会をむかえ、医療の役割と責任は大きくなる一方です。特に、臨床・介護の連携は不可欠となっており、介護スタッフも正しい服薬方法などを知っておくことが重要です。本書は、介護スタッフが現場でよく見る薬の効能や注意点、副作用を解説します。薬を誤飲したときの対処方法、正しい服薬方法や保管方法、介護の現場でよくある疑問に答えるQ&A、高齢者によくみられる症状と薬の種類などをコンパクトにまとめて掲載しました。
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首・肩・腰の痛みやしびれの原因が、背骨(脊柱)にあることは珍しくありません。脊柱の不具合には、脊柱の変形やストレスなど個々人に特性があり、リハビリテーションやエクササイズには、脊柱のしくみをよく知ることが重要です。本書は、首・肩・腰の障害を予防・改善するために必要な背骨、筋肉、神経、関節の知識をわかりやすいカラーイラストを使って解説しています。リハビリや運動指導にすぐに活かせる知識が満載です。
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体の痛みと鎮痛のしくみをイラストや図表を豊富に使ってわかりやすく解説した入門書です。病院を受診する動機で一番多い症状は「痛み」です。しかし、痛みは主観的な感覚であるため、説明が難しいものです。そこで本書では、痛みのしくみを基本から解説。痛みはどのように伝わるのか、痛みと天気・しびれの関係、内臓・関節・歯の痛みのしくみ、痛みを抑える物質、病院でもらう痛み止めの種類など、誰もが知りたい役立つテーマを幅広く取り上げました。ストレス鎮痛や内臓痛、トリガーポイントなど注目のトピックも満載。医療関係者からスポーツ愛好者や指導者、リハビリテーションを学びたい方まで役にたつ一冊です。
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薬剤師国家試験を突破する上で欠かせない基礎薬学、衛生薬学、医療薬学に関する重要事項を効率的に暗記するための「ゴロ合わせ集」です。自らの受験経験をもとに試験対策サイト『ゴロごろフレンド』を主宰する著者が、出題頻度の高い事項を短時間で大量に暗記するためのゴロを精選して紹介しています。「ゴミシの作用は?」→『ゴミ収集の 賃金案外 安い』、「脂溶性ビタミンは?」→『デカく しようぜ』、「PAMの有効性は?」→『パンダは 軽めと 思わない』。「ヘロインの別名は?」→『へろへろで、あせってもらしそう』などなど。1ページ1項目でゴロの解説のほか、過去の出題回数も表示。重要語句は赤字表記しており、市販の赤シートを使えば暗記チェックもできます。
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日本は、間もなく4人に1人が75歳以上という超高齢化社会を迎えます。今後は看護師、介護士、セラピストなどすべてのケアワーカーに高齢者の体や病気の知識が必須となります。本書は、老いによるからだの変化や高齢者の体の不調の見つけ方などケアワーカーが知っていなければならない医学の基礎知識をわかりやすく解説します。また、お年寄りに多い病気の理解、より良い日常生活を送るための予防や生活補助の知識まで網羅しています。
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介護スタッフが高齢者介護の現場で、すぐに使えるレクリエーション活動支援の入門書です。本書は、高齢者福祉施設介護職員へのレクリエーションセミナーを主催してきた著者が、高齢者向けレクリエーションの価値、プログラム立案に役立つ知識などを解説。「身体を動かす」「頭を使う」「心を安らかにさせる」などの効果別に100種類のレクリエーション活動を分類し、イラストをまじえながらわかりやすく紹介します。高齢者の心身を健やかに保ち、自立を支援するために、レクリエーションの意味を正しく理解してレクリエーション活動支援の心と技能を高め、できるだけたくさんの活動種目を覚えましょう。コラムには高齢者と接するときのヒントが満載です。
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医療機関で事務を担っている方向けに、医療サービスの仕組みを徹底解説した入門書です。医療技術が進歩し、技術が高度化・専門化するほど、部門間のコミュニケーションを円滑にする「医療事務」の重要度が増してきます。第3版となる本書では、後期高齢者医療制度、改正医療法、障害者総合支援法、児童福祉法など最新の医療情報を織り込みつつ、医療サービスにおける医療事務の基礎から、会計業務、レセプトやカルテの作成、院内の物品管理業務や業務プロセス管理から医師や看護師との連絡業務まで、図や事例を使ってわかりやすく解説しています。医療事務を目指す人、医療事務に携わっている人、医療サービスに関係する人に役立つ情報が満載です。
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薬歴管理の基本的な考え方から、薬歴チェックや服薬指導など患者さんの役に立つ実践的なケアまでを図解した入門書の第2版です。的確な薬歴はどうすれば書けるのか、患者さんから話をどう引き出すのかなどの薬歴簿の書き方を中心に解説。SOAP形式の薬歴簿、初回患者と再来患者の薬歴チェック、患者インタビューの手法とコツ、薬歴管理のための情報収集と分析、症例別薬歴管理のチェックポイントなどがわかります。第2版では、糖尿病腎症、骨粗鬆症など新たな症例と薬歴例を加え、最新の治療ガイドラインに則るなどさらに充実した内容となっています。薬局や病院で活躍中の薬剤師や薬学生、薬歴管理について知りたい人におすすめの一冊です。
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高齢者が安全に楽しく口から食事を食べるために必要なノウハウをまとめた、介護スタッフのためのハンディサイズの入門書です。生涯、自分の口から美味しい食事を食べたいという望みは誰もが持っていますが、実際には、噛む・飲み込む力の衰えや障害、疾患などにより困難になるケースが多くあります。本書は、歯科衛生士・管理栄養士・理学療法士ら専門職が協働する地域食支援グループを著者として、栄養と食事の基礎知識、口の機能、噛む力や飲む力が低下した人の介助方法や口の体操、認知度の低下した人への介助、調理の工夫、口を清潔に保つための口腔ケア、安全に食べるための姿勢など、介護の現場で得た知識、実践的なノウハウを解説しています。
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介護スタッフが現場でできる評価やリハビリ運動を解説した、ポケットサイズのリハビリガイドブックです。本書では、理学療法士である著者が、生活の中でできるリハビリテーションの実践知識を解説します。リハビリテーションの意義、携わる専門職の役割、関節可動域や筋力などについて介護職にもできる簡単な評価方法、生活上さけて通れない様々なリスクのマネジメント、痛みを和らげたり関節の拘縮を防ぐなどの簡単な運動、寝返り/起き上がる/立ち上がる/歩く/座るといった生活の基本動作の改善サポート、運動器の障害や疾患の経過などリハビリテーションプログラムに関する基礎、イスやベッドなどの生活環境の整え方まで図解でわかりやすく説明してます。
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介護スタッフが現場で患者の急変に出あった場合に役立つ知識と対応方法を解説したハンドブックです。長期入院を避けるという社会的背景のなか、介護現場に医療的な関わりを必要とする人が増えています。特に高齢者は複数の疾患を持っている人が多く、それらが複雑にからみあっているうえに「なんとなく具合が悪い」「いつもと違う」という異常を訴えない人もいて、事態が急変してから気づくことも少なくありません。本書では、そのような急変時に役立つ、手順や心構え、バイタルサインの確認、救急車に伝えるべき事柄、救命処置、症状別の対処方法、さらには普段から観察すべきポイントを疾患別にイラストを使ってわかりやすく解説しています。
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介護スタッフが知っておくべき感染症の予防と対応方法をわかりやすくまとめた、現場で役立つコンパクトなリファレンスです。介護現場で出会う利用者の多くは、さまざまな病気を持っていることが多く、なかでも感染症対策は重要です。介護職の知識や対応が不十分であったために他の利用者や介護職スタッフに感染が広がってしまったり、周囲のあやふやな知識で感染症を有する利用者が差別を受けたり、サービスを利用できなくなるなどの事態は避けなければなりません。本書では、感染症の基礎知識から、感染予防の基礎知識、生活場面別の感染予防、介護現場に多く見られる感染症とその対策について解説します。
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現役の看護師、看護学生のためのモニター心電図を読むための基礎知識と、代表的な不整脈波形の読み取り方のコツと対処法、緊急度をわかりやすく解説したコンパクトな心電図事典です。臨床の場で心電図といった場合、標準12誘導心電図が基本ですが「少し形の違う波形が12個も」と苦手意識を持つ人も多いのではないでしょうか。本書では、心臓と心電図の基礎知識、観察のポイント、不整脈の種類と対処の仕方など、基礎から応用まで段階をおって解説することで、無理なく心電図への理解を深めることができます。異常波形の特徴と対応もすぐに引けるので、心電図が苦手、わからないという看護師、看護学生も安心です。巻末に便利な循環器用語・略語集と抗不整脈薬分類付き。
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エステティシャン、アロマセラピスト、リフレクソロジスト、介護・福祉ケアといった、人の身体をケアする方々がぜひ知っておきたい、人体の構造と機能を理解する解剖生理学の入門書です。さまざまなメディアの健康・美容情報は、びっくりするほど多くのものが誤っています。そこで本書では、医学博士・鍼灸師・ケアマネージャーの資格をもち、実践している著者が、健康や美容に関するボディワーカーが直面する体の悩みに必要な、人体に関する正しい解剖生理の知識を、図解でやさしく解説。身体の基本をおさえることで、よりその人にあわせた施術ができるようになり、ケアに自信がもてます。もちろん、よりよいセルフケアにも必ず役立つ一冊!
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