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『医学・薬学、プレジデント社、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~23件目/全23件

  • 【内容紹介】
    「もう危ないから、免許を返納したほうがいい」
    そう言われるたびに、不安や戸惑いを感じている人は少なくないでしょう。

    しかし、車の運転は、単なる移動手段ではありません。
    買い物、通院、仕事、趣味、家族との時間──。
    高齢ドライバーにとって運転は、「生活そのもの」と深く結びついています。

    本書は、“安全に長く運転を続けるにはどうすればいいのか”を、事故データ・交通心理学・臨床経験の視点から、できる限り実践的にまとめた1冊です。

    「できるだけ長く運転を続けたい」と考えている方
    「いつまで運転できるのか、不安を感じている方」
    「地域の事情により、車に頼らざるを得ない方」
    「75歳が近づき、認知機能検査や運転技能検査に不安を抱いている方」
    「高齢者講習の受講が義務となる70歳になった方」
    「最近、親の運転に不安を感じているご家族の方」
    「離れて暮らす親の運転や生活が心配なご家族の方」

    このようなみなさんに、ぜひ読んでいただきたいと思っています。

    【著者紹介】
    [著]堀川 悦夫(ほりかわ・えつお)
    佐賀大学理工学部特任教授、福岡国際医療福祉大学医療学部教授。医学博士、学術博士。
    東北大学医療技術短期大学部助教授として勤務するなか、東北大学医学部老年内科もの忘れ外来で神経心理学的検査等を担当。その後、文科省在外研究員及びミシガン大学客員研究員として認知症、易転倒性、自動車運転等の研究を行う。帰国後,東北大学医学部助教授を経て、2004年から佐賀大学医学部認知神経心理学分野教授として赴任した後、同附属病院動作解析・移動支援開発センター長として3次元歩行解析と運転可否判断などの臨床研究データベース構築を行う。2017年から公益財団法人交通事故総合分析センター客員研究員、2019年から同特別研究員として交通事故ビッグデータ解析を行う。2020年4月から福岡国際医療福祉大学医療学部教授、ならびに佐賀大学医学部脳神経内科客員研究員として臨床研究に従事。現在は複数の病院で、もの忘れ外来や運転可否判断、運転リハビリテーションを担当している。公認心理師、臨床心理士、DRS(ADED:米国運転リハビリテーション協会基礎資格)、10代後半から20代前半にかけて長距離トラック運転手経験を有する。

    [著]楠田 悦子(くすだ・えつこ)
    モビリティ・ジャーナリスト
    心豊かな暮らしと社会のための、移動手段・サービスの高度化・多様化と環境について考える活動を行っている。自動車新聞社のモビリティビジネス専門誌『LIGARE』創刊編集長を経て、2013年に独立。国土交通省の「自転車の活用推進に向けた有識者会議」、「交通政策審議会交通体系分科会第15回地域公共交通部会」、「MaaS関連データ検討会」、「SIP第2期自動運転ピアレビュー委員会」などの臨時委員を歴任。スタートアップのナレッジ共有『DIMENSION NOTE』元編集長、グロービス経営大学院大学英語MBA卒。著書に、『「二次交通の教科書」地域の稼ぐ力を高める』(やまとごころBOOKS)、共著に『最新 図解で早わかりMaaSがまるごとわかる本』(ソーテック社)、編著に『「移動貧困社会」からの脱却:免許返納問題で生まれる新たなモビリティ・マーケット』(時事通信社)がある。

    【目次抜粋】
    ■第1章|免許返納を延ばしたい⼈が把握すべき11のこと
    ■第2章|【自動車メーカー別】サポートカーの現状と可能性
    ■第3章|運転可能期間を最大化する「認知」「判断」「操作」へのアプローチ
    ■第4章|場面別の運転時注意点 ~事故や違反をしないために
    ■第5章|高齢の親の運転に向き合う家族の役割
    ■第6章|知っておきたい75歳からの「免許更新」のこと
  • 【内容紹介】
    熱中症は血管の病気だ!

    水を飲んでも、水分が細胞にいきわたるのには60分ほどかかる。さらに、血管内部の細胞は熱に弱く、痛んでしまうため、せっかく摂取した水分も、穴の空いたホースを通しているように細胞に届く前に漏れ出てしまう。

    血管の内側の細胞を丈夫にして、熱耐性を高めることが熱中症予防になる。

    血管を熱から守る自然食品3つの成分

    ハッサクとシークワーサーの成分を加えた血管細胞は、高温が続いても大きく損傷しない。さらにココナッツなどに多く含まれる成分がミトコンドリアにダイレクトに届き、エネルギーの生産を活発化させる。

    3つの成分が相乗効果を発揮

    ハッサクとシークワーサーの成分が血管細胞を守り、ミトコンドリアの活性を高める。そしてココナッツの成分がミトコンドリアのエネルギー源となる。

    この自然由来の3つの成分が結びついたとき、熱中症≒血管障害の予防という新たな可能性が見えてくる。

    冬場のヒートショック、アスリートのパフォーマンスアップにも

    冬場の激しい温度変化によるヒートショックも血管の強化で予防できる可能性が高い。アスリートも3つの成分を摂取することで、エネルギー活性が高くなり、高パフォーマンスも期待できるようになると考えられる。

    本書は東洋大学での熱中症予防研究の成果を分かりやすく解説した一冊だ!

    【著者紹介】
    [著]加藤 和則(かとう・かずのり)
    1963年岩手県奥州市生まれ。東北大学大学院薬学研究科卒、薬学博士。薬剤師、公認スポーツファーマシスト。東洋大学健康スポーツ科学部教授、同大学院研究科長。
    順天堂大学医学部、UCサンディエゴ医学部、国立がん研究センター、札幌医科大学で癌と免疫に関する基礎と臨床研究に従事し、2011年から東洋大学に着任。東洋大学では、食品中の機能性成分に着目し、熱中症やアスリートコンディショニングに関わる研究を産官学連携で実施。順天堂大学大学院医学研究科客員教授を兼任。

    【目次抜粋】
    ■プロローグ
    ■第1章|ミッションは「東京五輪での熱中症を予防せよ!」
    ■第2章|熱中症発症と細胞の関係を科学する
    ■第3章|なぜ柑橘類が熱中症予防に効果があるのか
    ■第4章|細胞から「暑さに強い身体」をつくる
    ■エピローグ|――細胞の声を聞く研究者として
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    1万人60年調査「寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣」大全

    ハゲ・白髪、高血圧、シワ、老眼、歯周病、関節痛、耳鳴り
    8割はたんぱく質不足! 白米は体に悪い!
    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。

    【目次抜粋】
    ① 習慣編 ―医療×統計 の専門医がわかりやすく解説!
    10000人を60年間追跡調査してわかった
    寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣……………大平哲也

    コラム◎「老化は病気だから治療できる」と世界が言い始めたワケ……………早野元詞

    ② 食習慣編 ―やせることより、筋肉を増やしたほうがいい理由とは
    8割はたんぱく質不足!7割は腸漏れ!
    老化が早い人、遅い人の食事法……………平島徹朗、秋山祖久

    コラム◎最新研究で判明!「寿命は〝住む場所〟で決まる」……………根来秀行

    ③ 髪&肌編 ―「見た目が9割」というけれど…
    洗いすぎが老化を進める!
    医師が教える「間違いだらけの美容常識」……………落合博子

    ④ 歯編 ― 鏡を見るのがイヤになった…
    歯を磨いても、むし歯は防げなかった!
    世界最先端の「本当に正しい歯の守り方」……………前田一義

    ⑤目編 ― 小さい字が読めない、目が疲れる、乾燥する
    ブルーライトカットはほぼ無意味だった
    「目の老化」を防ぐ7つの習慣……………平松 類

    ⑥脳編―アレソレが増えた、言葉が出てこない、やる気が出ない
    記憶力、判断力、集中力が大復活!
    最新脳科学が解明「脳が若返る5つの原則」……………広川慶裕

    ⑦睡眠編―夜中に目が覚める、トイレが近い、眠れない
    世界的睡眠学者が教える
    深い眠りを取り戻す「快眠の5大鉄則」……………柳沢正史

    コラム◎酸化ストレスから解放!世界が注目する「阿字観瞑想」のススメ……………根来秀行

    ⑧体力編―寝ても疲れがとれない、運動を始める体力がない
    75歳・京大キンニク先生が伝授!
    人生後半から始める「老けない筋トレ」入門……………森谷敏夫

    ⑨関節編―腰が痛い、膝が痛い、姿勢が悪い…
    座りすぎは寿命を縮める!
    1日3分で猫背が治る「股関節のすべて」……………高平尚伸

    ⑩耳編―人の声が聞き取りにくくなった、耳鳴りがする
    宇都宮方式は全国18カ所だけ!
    96%が満足する〝老親の難聴〟のすごい治し方……………新田清一

    ルポ◎毎日みそ汁健康生活!100歳を過ぎて働く人の共通点

    ⑪健康神話編―米不足で、日本人はむしろ健康になる!?
    「日本人の主食だから健康にいい」は大間違い!
    最新研究で判明 白米を食べないほうがいい理由……………南雲吉則

    大検証◎日本人は本当においしい国産米を見分けられるのか?

    ⑫断食編―ノーベル賞「オートファジー」研究で細胞から浄化!
    つい体に悪いものを食べる習慣をリセット!
    医学的に正しい「断食」のすすめ……………鶴見隆史
  • 【内容紹介】
    ■人間関係の悩みの9割は「感情関係」
    ■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!?
    ■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる

    失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、
    否定、言い訳、言いがかり……
    世の中、どうして
    こんなに「ムカつく」奴ばかりなの?

    「感情」は出していい、
    でも、感情コントロールを失ったら損をする。
    自分の感情と上手につきあい、
    「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。

    ①自分自身の感情コントロール法
    ②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法

    視点を変えた2つのアプローチで、
    「心穏やかに毎日を送るコツ」を
    感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。

    【著者紹介】
    [著]和田 秀樹(わだ・ひでき)
    1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。

    【目次抜粋】
    【第1部 感情的にならない心の整理術】
     第1章 「感情的な人」は損をする
     第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール
     第3章 「スルーする技術」を身につける
    【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】
     第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」
     第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある
     第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル
  • 【内容紹介】
    DXとAIで、医療も介護もここまで変わる!
    人手不足や高齢化といった構造的課題に向き合いながら、全国の現場で進む新たな取り組みを、具体的な事例を通して紹介。

    少子高齢化と人口減少が進む日本において、医療と介護はすでに「持続可能性」が問われる段階に入っています。その解決の鍵として注目されているのが、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)とAI(人工知能)の本格活用です。

    本書は、制度論や技術論にとどまらず、全国の医療・介護現場で実際に起きている変革の最前線を、豊富な事例とともに描き出します。電子カルテの標準化、全国医療情報プラットフォーム、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)、AI画像診断、ロボットやセンサーの導入、業務効率化から地域医療・介護の再設計まで、「現場で本当に使われているDX」に焦点を当てて解説します。

    本書の特徴は、医療DXを「人手不足と多死社会に向き合うための社会変革の手段」として捉えている点にあります。医療・介護従事者の負担を減らし、患者・利用者の利便性と安心を高め、地域全体のウェルビーイングをどう実現していくのか。その道筋を、国の政策動向と現場の実践の両面から示します。

    医療・介護に携わる現場の方はもちろん、行政、自治体、IT・ヘルステック企業、スタートアップ、そして「これからの日本社会の姿」を考えたいすべての人へ。AI時代における医療DXの現在地と、その先にある未来像を立体的に理解できる一冊です。

    【著者紹介】
    [著]大島 一博(おおしま・かずひろ)
    1964年熊本県生まれ。1987年厚生省(現・厚生労働省)入省。主に、医療保険、介護保険、政策調整部門を担当する。その間内閣府、内閣官房、官邸に出向し、経済財政政策、健康医療戦略、一億総活躍推進等の業務に従事する。2018年以降、厚生労働省老健局長、同大臣官房長、同政策統括官を経て、2022年厚生労働事務次官。2024年7月に退官。同年11月より株式会社国際社会経済研究所(IISE)理事。

    【目次抜粋】
    ■第1章|人口減少社会に向き合う ~医療・介護の現場をどう変えていくか~
    ■第2章|国の動きと制度設計 ~医療DXの始まり~
    ■第3章|業務効率化は「余白をつくる原動力」
    ■第4章|ヘルステックと地域実装で現場を変える、地域を支える
    ■第5章|手続きDXが変える社会の入り口
    ■第6章|健康増進・治療に貢献する情報共有・自己管理
    ■第7章|課題先進国日本が挑む〝外〟と〝内〟をつなぐ医療・介護
  • 【内容紹介】
    20年の取材実績をもつ日本最大級の医療メディアが
    患者の視点から描く、これからの医療連携の形。

    地域の病院とクリニックが協力し、患者に最適な医療を届けるための「医療連携」。長年、医療の質を高める仕組みとして機能してきました。しかし今、そのネットワークにほころびが生じ、病院、クリニック、そして患者から不安の声が上がっています。

    患者を対象としたアンケート調査では、クリニックの医師が紹介状を書く際、先入観からか、紹介先が出身大学や所属していた医局へ偏ってしまうケースがよく見受けられました。しかし、そんな形式的な紹介の結果、患者が病院で長時間待たされる、あるいは「もうその先生はいません」と告げられ困ってしまう、という事態が起きています。

    医療連携を強化し、より質の高い医療を届けたい。 本書は、そう考える医師をはじめとするすべての医療従事者の方に読んでいただきたい一冊です。

    【著者紹介】
    [著]ドクターズ・ファイル編集部
    全国のクリニックドクターに取材を行い、診療方針や想いを紹介する医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」を運営。患者が安心して医療機関を受診できるよう、地域密着型の情報を発信する。
    https://doctorsfile.jp/

    [著]ホスピタルズ・ファイル編集部
    全国の病院・総合病院・大学病院に取材を行い、病院の特徴や診療方針を紹介する医療情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」を運営。病院長への独自取材記事や各診療科の特徴も掲載される。 https://hospitalsfile.doctorsfile.jp/
    【目次抜粋】
    ■Chapter01 データで読み解く、病診連携の現在地
     Part.1 数字から見えてくる、開業医に聞いた「紹介」の今
     Part.2 今さら聞けない「医療連携室」の役割と知られざるホンネ
     Part.3 "顔の見えない相手"と、いかにして関係をつくるのか

    ■Chapter02 考えるべき軸。紹介状は〝誰のため〟?
     Part.1 患者のリアルな声に耳を傾けると、見えてくる世界とは
     Part.2 本当は無視できない、紹介〝される側〟の意思と満足度
     Part.3 コミュニケーションなしでは、最適解など見つからない
     Part.4 クリニックのブランディングにもつながる一手とするために

    ■Chapter03 Win-Win-Winの関係こそが最適解
     Part.1 中核病院だけではない。最適なパートナー選びとは?
     Part.2 情報は常に変化する! こまめな更新で良質な関係構築を
     Part.3 地域に限定されない「医療連携」が、患者の信頼につながることも!

    ■Chapter04 今こそ変革を! 未来へ踏み出す第一歩
     Part.1 開放型病床の活用と医療機器の共同利用という選択肢
     Part.2 「診診連携」や「医科歯科連携」へと広がっていく共創の波
     Part.3 超高齢社会で求められる、「介護連携」のあるべき姿
     Part.4 新時代の医療連携に不可欠なテクノロジーの力
     Part.5 同じゴールを目指す、日本の医療社会を支える"同志"として

    ■Chapter05 Front Line ~未来型医療社会の萌芽を知る
    ・事例①:「この紹介は患者のためになるのか」を問うことで、適切な連携を紡ぐ
    ──きむら内科クリニック 院長・木村謙介氏
    ・事例②:口のトラブルを気にすることのない人生――その実現のため多彩な連携を実践
    ──大倉山こいし・こども矯正歯科 理事長/大倉山アルカディア歯科 院長・小石 健氏
    ・事例③:来たるべき超高齢社会に備え、医療連携のバージョンアップを!
    ──東京都医師会 会長・尾﨑治夫氏
    ・事例④:マーケティング思考をベースに、患者=顧客視点の連携実現に尽力
    ──全国連携実務者ネットワーク理事長/倉敷中央病院リバーサイド事務長・十河浩史氏
    ・事例⑤:クリニックの生の声を基に改善点を抽出。紹介増につなげる
    ──社会医療法人泉和会千代田病院事務長・大塚光宏氏 経営企画課 課長・福田将大氏
    ・対談:病院とクリニック双方が相手を尊重し、密な関係性を構築することが好連携を生む
    ──藤沢湘南台病院 総院長・熊切 寛氏×医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・菊池大和氏
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介】
    知らないと早死にする医療の真実100

    減塩、サプリ、低コレステロール。
    名医が教える「すべて寿命を縮める」理由
    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。

    【目次抜粋】
    ■PART①問題提起|紅麹問題の根本原因は「コレステロール=悪」という間違った常識
    和田秀樹が《健康ビジネス》に警鐘!
    間違いだらけの「老化の常識」ベスト10

    ■PART②老化|「老化は諦めるしかない」は間違い
    ハーバード大学、最新研究で判明!
    名医が教える「日本人が知らない老化の予防法」

    ■PART③塩|「塩分は体に悪い」は間違い
    塩を摂らないほうが早死にする!
    減塩・無塩の間違いがわかる「塩」の新常識

    ■PART④朝食|「牛乳や乳製品は体にいい」「私はパン派」は間違い
    医師が解説「パンと牛乳が老化を進めるワケ」

    ■PART⑤食品添加物|「みんな買っているから大丈夫」は間違い
    減塩食品は添加物がたっぷり!
    言ってはいけない「食品のウラ側」

    ■PART⑥目|「目が悪くなるのはあきらめるしかない」は間違い
    視力が上がったとの声多数!
    緑内障も防げる《視力》超回復法

    ■PART⑦肌、歯、髪、体形|「遺伝だからしょうがない」は間違い
    見た目が20歳若くなる「最高のメソッド」

    ■PART⑧休み方|「休むこと=寝ること」は間違い
    寝ても、なぜ疲れが取れないのか
    最新研究でわかった「最強の7大休養法」

    ■PART⑨脳|「脳トレをすればボケない」は間違い
    専門医が知識をアップデート「脳が老けない10大習慣」

    それはただの寝不足じゃない!「大病の予兆」を見分ける方法
    ▼大腸がん、肺がん、心臓病、腎臓病、脳梗塞、糖尿病、緑内障……

    徹底解剖◎眠り方の秘密|なぜ、あの人は年を取っても元気いっぱいなのか?

    コラム▼なぜ大事な日の前日は眠れないのか?

    最新科学で解明!眠れないシニアの「ボケない眠り方」
  • 【内容紹介】
    看護部から病院を変革する!

    そう聞いたとき、あなたはどう感じましたか?
    「無理だ」と思ったかもしれません。しかし、看護部は病院全体を変え、未来を切り拓く力を秘めているのです。

    医師に経営も任せるのではなく、患者にもっとも近い存在である看護師が、病院経営・運営の主体となる。質の高い医療を提供するためには、医師との役割分担を明確にし、看護師が単なる“補助役”ではなく医師の“パートナー”として役割を果たすことが重要なのです。

    「医師が全てを決める」という考え方にとらわれていては、何も変わりません。むしろ、看護師が積極的に意見を発信し行動することで、病院全体の改善が進むはずです。

    看護部には、病院の未来を左右する力があります。覚悟を決めてリーダーシップを発揮し、一緒にこのエキサイティングなチャレンジに踏み出してみませんか?

    【著者紹介】
    [著]株式会社日本経営 業務プロセスコンサルティング部
    「株式会社日本経営 業務プロセスコンサルティング部」とは、医療機関・介護福祉施設における従来からの経営支援事業を中心に、戦略策定から情報発信にいたるまで、病院や介護施設の業務プロセスを支援することを目的に、リーンの普及と実践を行う専門家チームです。

    【目次抜粋】
    はじめに
    より良い病院にするために、〝看護部〟の進化を考える

    ◆第1章 問題だらけの看護現場
    いざ、病院改革。着手の鍵
    「帰属意識の低さ」が、退職を後押しさせる……
    意見交換ができない! 旧態依然の組織構造
    〝技術〟と〝管理能力〟は別物

    ◆第2章 リーンを読み解く
    変革の新たな道筋、NKリーンの導入
    根幹は「患者の価値を最大化する」
    〝3つの原則〟を実践して、高品質な医療を提供する

    ◆第3章 改革実行の5ステップ
    リーンコンサルタントの役割
    リーン思考の軸となる概念
    コッターが提唱した「8つのアクセラレーター」
    5つのステップをコッター理論に当てはめる

    ◆第4章 改善の第一歩は「ボトムアップ」
    まずは〝土台〟を構築する
    Case1:動線を見直し歩行のムダを省く―A病院
    Case2:情報収集の工夫で前残業をなくす―B病院
    Case3:改善活動で次世代育成の土台作り―C病院

    ◆第5章 目指すは、自走する組織づくり
    Case4:5つのストーリーが自律を促す―亀田総合病院

    ◆第6章 変革の先に描く「未来」
    Case5:看護現場でもDXはできる―飯塚病院

    Column:〝米国病院〟の挑戦が時代を動かした
    おわりに
  • 【内容紹介】
    もっと、患者さんに寄り添った看護がしたい――
    患者さんと家族の、日常生活を守る力になりたい――

    そう考えるあなたにこそ知ってほしい、在宅看護という現場のリアル。
    〝在宅看護〟という新しい価値観や、そこで働く在宅看護師の仕事とはどういったものなのか、看護師としてどんなやりがい・学びがある仕事なのかを、
    実際に在宅看護師として働くスタッフたちのエピソードとともに紹介します。

    【こんな方におすすめ】
    ・患者さんやご家族の暮らしを支えたい、もっと寄り添う看護がしたいと考える方
    ・在宅看護の世界に興味はあるけれど、未経験で踏み出せずにいる方
    ・看護師としてのキャリアに悩んでいる方
    ・在宅看護師として大切な力を知り、高めていきたいと考える方

    【著者紹介】
    [著]鈴木 忠(すずき・ただし)
    たまふれあいグループ 代表
    1990年、日本医科大学を卒業し、東京女子医科大学消化器病センター外科に入局。96年より総合病院外科医として勤務。2004年、「医師にも経営の知識が必須」であると痛感したことから、医療コンサルティング会社に就職。病院経営の支援を行う中で地域ヘルスケアクラスター構想の着想を得る。2012年、川崎市多摩区にて、たまふれあいクリニックを開業。その後、訪問看護ステーションをはじめ、介護施設や障がい者支援事業所などを設立し、構想実現に向けて活動中。

    【目次抜粋】
    ■はじめに
    それはまるで、指揮者のいないオーケストラ。

    ■Chapter1:利用者さんに教えられた、在宅看護師という生き方
    たまふれあいグループ 看護・リハ部 部長 佐藤奈緒子
    私たちの使命は「自分らしい生き方」に〝バンソウ〟すること
    ・Episode1:ごみ箱から見つかった意外な「真実」とは……
    ・Episode2:「全方位」からのサポートで、再び歩けるように
    ・Episode3:ご家族にも伴走し、「どうすればできるか」を考える
    ・Episode4:寄り添うことの難しさを知った、後悔の記憶
    ・Episode5:エンゼルケアで、悲しみが笑顔へと変わるとき
    利用者さんから学んだ、在宅看護という新しい価値観

    ■Chapter2:ともに泣き、笑い、悩む。在宅看護師への成長STORY
    たまふれあいグループ 看護・リハ部スタッフ
    ・CASE1:病棟経験1年での転職。伴走する看護を目指して
      ――U看護師・たまふれあいクリニック3年目
    ・CASE2:その人らしい生活をともにつくる「伴奏者」でありたい
      ――S看護師・たまふれあい訪問看護ステーション4年目
    ・CASE3:「チーム」を強く育てる。中堅の私が考えるキャリア
      ――K看護師・たまふれあい訪問看護ステーション3年目

    ■Chapter3:この仕事で磨かれるのは、あなたの〝バンソウ力〟!
    たまふれあいグループ 在宅ケア研究会
    在宅では、知識・技術を高めることよりも大切なものがある
    ご家族、他職種との連携……、基本は「コミュニケーション力」
    見えないものを〝見る〟ために「観察・洞察力」を鍛える
    現場で決めるのは、あなたです。対応を決定する「判断・決断力」

    ■Chapter4:ご家族から見えた、在宅看護師の価値とは
    利用者さんのご家族
    「家で一緒に過ごしたい」――仕事をあきらめず、かなえられた
    看護師のリーダーシップのもと、家族みんなが一致団結
    「それでいいんですよ」の一言に、やっと肩の荷が下りた
    人との温かい関わりの中で、母らしく過ごせた時間

    ■Chapter5:地域の人々に寄り添う、最高の舞台に立とう
    たまふれあいグループ代表 鈴木 忠
    これからの在宅看護には〝地域との連携〟が欠かせない!
    地域密着型だからこそできる、患者さんのQOL向上
    どんな高い技術にも、ふれあいが生む連鎖は超えられない
    地域医療を発展させていく鍵は、在宅看護師の存在

    ■おわりに
    伴走し、伴奏し、伴送する。私たちと一緒にチャレンジしませんか
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    【内容紹介】
    病院、医者、クスリと正しく向き合う7つのヒント
    養老孟司・池田清彦・和田秀樹が解説「なぜ病院に行かなくてもいいのか」
    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。

    【目次抜粋】
    ■PART1:健康不安に陥っていないか?
    特別対談◉養老孟司×池田清彦
    「間違いだらけの健康常識」の正体

    〇〇値の下げすぎはNG! 認知症は心配するだけムダ……
    大人気医師・和田秀樹が直伝
    健康不安に陥らない老化の新常識Best10

    東大医学部卒の医師が教える
    信じてはいけない「健康診断」のカラクリ ●大脇幸志郎

    ■PART2:患者の本音を有名医師に誌上相談
    最新版「ヤブ医者、名医の見分け方」 ●富家孝、桑満おさむ、筒井冨美

    《実録》「上から目線ではダメ」
    破綻寸前の病院が大復活した理由 ●大河内昌弘

    ■PART3:「焦げでがんになる」「紫外線は危険」「がん家系だから」は全部的外れ!
    東大病院・がんの専門医が徹底解説!
    最新版◉間違いだらけの「がんの常識」 ●中川恵一

    ■PART4:世界では危険視されているのに日本では放置!
    食べたくない「身近な添加物」図鑑トップ10 ●中戸川 貢

    巷のデトックスは間違いだらけ!
    20万人を診た専門医直伝「最強の解毒術」 ●牧田善二

    ■PART5:大人気薬剤師たちが教える
    症状別◉高くても飲みたい市販薬、自分では飲まない市販薬 ●児島悠史、鈴木伸悟

    日本人が知らない! 中国人が爆買いしている「大人気の薬」ベスト8

    ■PART6:2000人の看取りに接した医師が教える
    死ぬ前に後悔しない「幸せな死に方」の大原則 ●大津秀一

    ■PART7:最新医学が実証!
    朝・昼・夜・週末に実践!
    「老いた血管」復活習慣23選 ●板倉弘重、工藤孝文

    【専門医が監修】かかりやすい病気もわかる
    すぐ判定◉「血流と血管年齢」セルフチェック ●栗原毅

    死にかけた人が教える「死の予兆」
    7分に1人が、突然亡くなっている
    《実録》山手線で、いきなり心肺停止20分 ●熊本美加
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    【内容紹介】
    東大卒医師が明かす「命を縮める薬、のばす薬」「最新がん治療」。薬、飲みすぎてませんか
    ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
    【目次抜粋】
    健康不安に陥っていないか?
    特別対談●養老孟司×池田清彦「間違いだらけの健康常識」の正体
    《最新版》東大医学部卒医師が明かす
    「命を縮めるクスリ、のばすクスリ」●鳥集 徹×和田秀樹
    「病院は、病人をつくる場所である」という不都合な真実
    「病院は、病人を治す場所である」は間違い●森田洋之
    誤解①病床数を増やせば平均寿命も延びる
    誤解②病院のおかげで高齢者は幸せに生きられる
    誤解③全国どこでも同じ質の入院治療が行われている
    誤解④医師の数を増やせば治療の質が上がる etc…
    海外一流科学誌、医学雑誌の論文を総ざらい
    科学的に検証!「食の健康神話」ウソとホント●生田 哲
    ▼少しの飲酒はむしろ健康にいい?/▼コーヒーを飲みすぎると体に良くない? etc…
    2000人の看取りに接した医師が教える
    死ぬ前に後悔しない「幸せな死に方」の大原則 ●大津秀一
    「焦げでがんになる」「紫外線は危険」「がん家系だから」は全部的外れ!
    東大病院・がんの専門医が徹底解説! 最新版●間違いだらけの「がんの常識」●中川恵一
    1500人調査でわかった「死の兆候」
    50代・60代で早死にした人は、なぜ早死にしたのか?●石原結實
    間違いだらけの健康常識で、悪化させていないか
    名医直伝●体の部位×症状別「奇跡の回復&予防法」大全
    ▼高血圧 「1日1万歩」より、「1日160回のジャンプ」
    ▼心疾患 避けたい「悪い油」、摂りたい「良い油」
    ▼糖尿病 「インスリン」より「SGLT2阻害薬」
    ▼脂肪肝 溜め込んだ中性脂肪を減らす「HIIT」
    ▼脳卒中 「様子見」は厳禁! 迷わず「救急車」 etc…
    コラム▼衝撃の最新2万人調査データ「女に興味がない中年男は、なぜ短命なのか」
    何歳からでもできる
    老化メカニズムの弱点をつく! 症状別●若返り5大医学メソッド
    ▼脱毛が止まらない ブラッシングより内服薬が確実
    ▼シワが増えた 美顔器は逆効果、保湿と禁煙がキホン
    ▼ぐっすり眠れない 快適な入眠と若返り、41度の風呂で実現
    ▼認知症の疑い 1杯半の赤ワインで認知症の予防効果
    ▼腰・関節が痛む 髄核という部分のズレを正せばいい etc…
    疲れやすい、顔色が悪い、頻尿の編集者はどうなったか
    体験!●鍼灸のゴッドハンドは本当にゴッドハンドなのか
    ▼東洋医学にまつわる、よくある「誤解」
    なぜ、小太りのほうが長生きなのか
    《男女別×身長別》寿命が最長になる体重は何キロ?●東口髙志
    ▼一挙検証! 間違いだらけのダイエット戦略
    その数、3万種。増やすべきは何菌?
    男も女も体調が上がる!「腸内細菌」図鑑●内藤裕二
    ▼ダイエット促進 「玄米、全粒粉、もち麦」。茶色い炭水化物で、ブラウティア菌活性! 痩せやすい体質をゲット!
    ▼アレルギー体質改善 ヨーグルトでビフィズス菌BB536を増やす! 1カ月継続で、腸内が弱酸性に。悪玉菌に強くなる
    ▼眠りの質が向上 ヤクルト1000で一躍脚光を浴びたシロタ株。朝の目覚めもよくなると評判。新効果も出現! etc…
    一挙総まとめ!●ウソ、大げさ、まぎらわしい、もっといい対処法がある……
    全部間違い! アブない健康常識100
  • 【内容紹介】
    ハーバード、スタンフォード、MIT、オックスフォード……
    世界最先端の脳神経科学が実証!

    頭を良くする脳の使い方、休め方、暮らし方
    「BRAIN PLASTICITY(脳の可塑性)=脳は、さまざまな刺激に応じて自らを変える能力を持っている。欧米の先端脳神経科学やホリスティック医療、マインドフルネスなどを探求しているシアトル在住のジャーナリストが、世界中の最先端の脳の研究論文を読み込んで、脳の可能性を説く。アンチエイジング、病からの快復、高齢になってからの脳の力の可能性、認知力の向上……日々発見されている新たな脳の可能性の最前線を紹介する。


    (本文より)
    育ち盛りの子どもだけではなく成人になっても高齢になっても、脳の可塑性を良い方向に刺激する食生活やライフスタイルを心がけることで、頭を良くすることはできるし、加齢による脳の自然な劣化に対抗することもできる。そして、そのことは科学的な真実として認められているのです。――まえがきより
    【著者紹介】
    [著]エリコ・ロウ
    ジャーナリスト、ウェルネス・トレーナー、米国シアトル在住。取材を通じ欧米の先端医療、ホリスティック医療、マインドフルネなどを探求。著書に『太古からいまに伝わる不滅の教え108』、訳書に『「悟り」はあなたの脳をどのように変えるのか』などがある。元コーネル大学、ワシントン大学非常勤講師。
    【目次抜粋】
    第1章 あなたの脳は、毎日変わり続けている
    第2章 脳には自分で治す力がある
    第3章 脳を変える力は悪い方にも働く
    第4章 脳の健康を守るライフスタイル
    第5章 子どもの頭を良くする7つの法則
    第6章 瞑想、マインドフルネスは優れた脳トレ
    第7章 頭の働きを最適化する賢い頭の使い方
    第8章 脳のアンチエイジングの最前線
  • 【内容紹介】
    日本でいちばん成人発達障害を診つづけてきた医師が、いまいちばん伝えたい「発達障害の人たちが成長する方法」。

    加藤医師は、2008年より、日本でいち早く成人発達障害外来を開設しました。またたく間に「予約が取れない」ほど患者が殺到したことから、子どものみならず「大人にも」発達障害が存在することが多くの人々に認知されてきました。

    以来、15年経過しても、まだ外来予約の電話は鳴り続ける一方で、これは一時のムーブメントではなく、発達障害によって「困り感」を抱える大人たちが、わが国にはある一定数存在し続けていることを意味しています。

    その大人たちの「診断」には、より時間をかけた成育歴の聴取や、他のあらゆる疾患との「鑑別」(見分けること)など、さまざまな点で「プロの視点」を通して行われなければなりません。

    また、「診断して終わり」という発達障害医療そのものにも、加藤医師は新たな変革を成し遂げようとしています。これまで診察室だけで患者の経過を観察していくだけだった医療に、「リハビリ」のような専門プログラムを開発しました。自らの特性に気づき、社会に出ていくため(戻るため)のスキルを学ぶトレーニングの場です。

    本書では、これまで1万人以上の成人発達障害者を診つづけてきた医師だからこそ語れる「彼らが来院し、さまざまな支援を受けて、社会参加していくまで」の道筋を示し、診断・治療の核心と「支援」の新知識を網羅した希望の一書です。

    成人発達障害の人の身の回りにいる家族や、同僚、上司、教育関係者、人事担当者など、多くの人たちに読んでほしい一冊です。

    *本書では、ICD-11に基づいて、従来の広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群など)を「ASD=自閉スペクトラム症」と表記しています。また、本書の記述は「知的には平均以上の自閉スペクトラム症の人たち」についての考察が主であり、その人たちを便宜的に「ASDの人」と表現しています。
    【著者紹介】
    [著]加藤 進昌(かとう・のぶまさ)
    東京大学名誉教授、昭和大学名誉教授、公益財団法人神経研究所理事長。医師、医学博士。1947年、愛知県に生まれる。東京大学医学部卒業。帝京大学精神科、国立精神衛生研究所、カナダ・マニトバ大学生理学教室留学、国立精神・神経センター神経研究所室長、滋賀医科大学教授などを経て、東京大学大学院医学系研究科精神医学分野教授、東京大学医学部附属病院長、昭和大学医学部精神医学教室主任教授、昭和大学附属烏山病院長を歴任する。専門は精神医学、発達障害。2008年、昭和大学附属烏山病院に大人の発達障害専門外来を開設し、併せてASDを対象としたデイケアを開始。2013年からは神経研究所附属晴和病院でもリワークプログラムと組み合わせた発達障害デイケアを開設した。2014年には昭和大学発達障害医療研究所を開設し、初代所長に。2023年より東京都発達障害者支援センター成人部門(おとなTOSCA)が神経研究所内に開設され、成人発達障害の相談を広く受け付けている。また、脳科学研究戦略推進プログラムに参画するなど、一貫して発達障害の科学的理解と治療、研究に取り組んでいる。著書には、『ササッとわかる「大人のアスペルガー症候群」との接し方』(講談社)、『大人の自閉症スペクトラムのためのコミュニケーション・トレーニング・マニュアル』(星和書店)『TEXT精神医学 改訂4版』(南山堂、共著)などがある。
    【目次抜粋】
    プロローグ 発達障害診療の15年を振り返る
    第1章 ASD(自閉スペクトラム症)の人はどんな特性をもっているか
    第2章 発達障害をめぐって何が起きているのか
    第3章 あらためて「発達障害」とは?
    第4章 発達障害を“治す”ということ
    第5章 家族や職場の人ができること
    第6章 発達障害の“本質”はどこにあるのか
  • 【内容紹介】
    「新型コロナウイルス感染症」という、未知の感染症が登場したことにより、「免疫」「発酵食品」が注目されています。
    本書は「粘膜から始まる免疫システム」に着目。
    粘膜のバリア機能を維持・向上させ、粘膜で戦う免疫細胞のパワーを高めるために私たちが普段できること「免疫力アップの習慣」と、「発酵食品をとることの有用性」を紹介。

    【著者紹介】
    [著]金城実
    東京生まれ。医学博士、一般社団法人日本予防医療協会代表理事。
    岡山大学医学部卒業後、麻酔科に入局。ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学し、医学博士号取得。帰国後、岡山大学医学部附属病院麻酔科病棟医長として最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。1996年、予防医療の実践のために大学病院を辞し、独立。
    2003年に(株)MDジャパンを設立。「医者がすすめるメディカルダイエットプログラム」を研究開発。予防医療プログラム「Dr.セルフチェック」を開発し、企業や病院、フィットネスクラブなどを中心に展開。2011年より予防医療的な視点から企業への健康経営の提案を開始。2014年、実践的予防医療の人材育成のため日本予防医療協会を設立。

    [著]作間由美子
    発酵マイスター・発酵プロフェッショナル
    福島県出身、ホテル業界で飲食に携わりながら、ライフワークとして「学びたい人の学びたい時のための『校舎のない学校』」を有志と設立。
    そこで著名な方々を講師として招きながら食文化を楽しく身につける場を作る。
    「HBR(日本ホテル・レストランサービス技能協会)認定サービス技能2級」、「日本ソムリエ協会認定ソムリエ」を取得。

    【目次抜粋】
    第1章 予防医療の専門医が実践し続けていること
    感染症にならない体づくり/感染症の仕組み/日常のちょっとした改善で感染症を遠ざける
    第2章 1日1食は日本食を
    「伝統的な日本食をとる」/ウイルスを侵入するのを阻止するためには粘膜バリア機能の強化
    第3章 「発酵食品」であなたの健康を守る
    食べたものは必ず栄養になっているのか/発酵食品は栄養が取れる状態にすでになっている/発酵食品とは、発酵食品の種類/発酵食品で腸内環境をよくする/アンチエイジング
    第4章 発酵食品の取り入れ方
    調味料としてとる/飲んでとる/小鉢でとる/おつまみでとる
    第5章 風邪をひかない医者が実践しているミトコンドリアを増やす運動とストレスコントロール
    テレビを見ながらでもできる「腕降り体操」/しなやかな血管を保つ「バンザイストレッチ」/座るより立つ、立つより歩く/湯につかる/作り笑いでも効果はある
  • 【内容紹介】
    新型コロナウイルスへの対処法は、一生ものの健康法だった!
    「自分」と「家族」を守るために知っておきたい、今日からできる免疫力アップのメソッドが満載!
    新型コロナウイルスの再びのパンデミックが予想される冬を目前に、研究者たちによって多くの真実が明らかになっています。最大のポイントは、免疫力を高めることが一番の対処法であり、そのためには「腸内環境」と「自律神経」を整える必要があ
    ること、そしてそれは一生ものの健康につながるということです。あなたと家族の心身を守るための正しい情報、そして今日からできる免疫力アップのメソッドをお伝えします。

    【著者紹介】
    [著]小林 弘幸(こばやし・ひろゆき)
    順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。
    1960年、埼玉県に生まれる。順天堂大学医学部卒業後、1992年に同大学大学院医学研究科修了。
    ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。
    国内における自律神経研究の第一人者として、アーティスト、プロスポーツ選手、文化人へのコンディショニングやパフォーマンス向上指導を行う。
    著書には、『最先端医療の人生を変える7つの健康法』(ポプラ社)、『小林弘幸の自律神経を整える絶景まちがいさがし 免疫力アップ版』(宝島社)、齋藤孝氏との共著『心穏やかに。 人生100年時代を歩む知恵』(プレジデント社)などがある。

    [監修]玉谷 卓也(たまたに・たくや)
    薬学博士。日本免疫学会評議員、順天堂大学非常勤講師、エムスリー株式会社アドバイザー。
    1963年、東京都に生まれる。1988年、筑波大学医科学修士課程修了後、東京都臨床医学総合研究所、JT医薬基礎研究所、米国CORIXA社、東京大学先端科学技術研究センターなどを経て、2008年に順天堂大学医学部客員教授に就任。2020年、任期満了に伴い現職。
    この間、武田薬品工業、ソニーにも兼務し、2019年よりエムスリー株式会社のアドバイザーを務める。主な専門領域は、免疫学、炎症学、腫瘍学、臨床遺伝学。20年以上、免疫、がん、線維症、アレルギー、動脈硬化などの研究に従事。

    【目次抜粋】
    プロローグ
    はじめに
    第1章 わたしたちの「免疫システム」と新型コロナウイルスの真実
    病気になる前に知っておきたい免疫システムの基礎知識ほか
    第2章 「腸内環境」と「自律神経」から免疫力を高める
    免疫力向上の基礎は腸内環境の改善にあり!ほか
    第3章 免疫力を強化する生活習慣メソッド
    免疫力を高める朝・昼・夜・食事の習慣
    おわりに
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    スマホやパソコンの長時間使用による姿勢の悪化、日頃の運動不足、クーラーで冷えた体……。
    ガチガチに凝り固まってしまった肩や肩甲骨のまわりを「のばす・ひねる・ほぐす」で改善。
    超簡単なのに、体の芯から効果を実感できます。
    「歩きながら」「座りながら」など、ちょっとした空き時間にできるストレッチで、しつこい肩こりを一気に撃退!
    もうマッサージに通う必要はありません!

    【著者紹介】
    高橋優子(たかはし・ゆうこ)
    空手家・健康インストラクター。1980年群馬県生まれ。大正大学卒業。
    2002年、WKF世界空手道選手権大会中量級第3位。03、05年アジア空手道選手権大会中量級優勝。
    02~08年全日本ナショナルチームに選出され、日本代表として活躍。
    現在は“空優会”を主宰し、全国に10ヵ所の空手教室を運営。
    「空手」の指導から「スロー空手ストレッチ」まで“健康な心と体をつくる”をキーワードに日々、活動を続けている。

    【目次より】
    ◆第1章 効果抜群!スロー空手ストレッチとは
    ◆第2章たったこれだけ!体に効く3つのポイント
    ◆第3章 超簡単!スロー空手ストレッチの実践
    ◆第4章 しつこい肩こり撃退!いきいき究極ストレッチ
    ◆第5章 ずぼらでも大丈夫!ながらストレッチ
    ◆第6章 初めてでも安心!みんなの体験談
    ◆第7章 リフレッシュ革命!疲れない体をつくる
  • ようこそ、世界最先端の腰痛治療「認知行動療法プログラム」の世界へ──
    世界初! 読んで治す、腰痛改善のための物語

    【著者紹介】
    伊藤かよこ(いとう・かよこ)
    1967年生まれ。大阪府出身。東京都在住。鍼灸師。慶應義塾大学文学部通信教育課程卒業後、リクルートフロムエーに入社。会社員時代に「椎間板ヘルニアによる腰下肢痛」との診断を受け入退院を繰り返す。2000年はり師・きゅう師免許取得後、神奈川県で鍼灸カウンセリング治療院を開業。心理学や心理療法を取り入れ、患者さんと多くの対話を重ねる。その後東京へ転居してからは、自宅内治療室で鍼灸施術とカウンセリングのほか、こころとからだに関する講座や教室なども行っている。日本アドラー心理学会会員。東京スキンタッチ会会員。

    【目次より】
    1週目◆腰痛を治したければ治そうと思わないこと
    2週目◆腰が悪いとはどういうことか?
    3週目◆痛みをコントロールする方法
    4週目◆「思い」や「考え」の影響力
    5週目◆共に生きる大切な仲間
    6週目◆勇気は連鎖する
    7週目◆腰痛が教えてくれたこと
    8週目◆世界は私を必要としている
  • 経団連会長・榊原定征氏が推薦!
    ふくらはぎもみよりも簡単で効果的な健康法が登場!

    両腕を肘で1日30秒ずつ押すだけで、つらい胃腸の不調がみるみる改善。
    腕に通る、東洋医学で最も重要な「経絡」と「ツボ」をまとめて刺激することで、胃もたれから下痢、便秘、腱鞘炎やストレスによる不眠からイライラ、肩こりまでに劇的な効果が現れるのだ。

    有名女優や政治家、ノーベル賞学者、経団連役員らが通い詰める、カリスマ中国人「推拿師」が、中国古来の推拿療法から考案した、今までにない超・手軽で効く健康法を伝授する。

    【著者紹介】
    孫 維良(そん・いりょう)

    東京中医学研究所所長、天津中医薬大学客員教授
    1954年、中国・天津生まれ。天津中医学院(現・天津中医学大学)で中国推拿の胡秀章教授に師事。卒業後、天津中医学院第一附属病院の推拿科医師として勤務する傍ら、中国中央電子台(CCTV)のテレビ番組、健康雑誌連載などで活躍。来日後は東京中医学研究所で多くの著名人を施術する傍ら、城西大学での気功指導、国立障害者リハビリテーションセンターなど各地での講演活動を行う。
    テレビや雑誌などへの出演も多数。著書に『中国秘伝漢方養生訓』(二玄社)、『中国秘伝 ひとりあんま気功』(文芸春秋)など。

    【目次】
    第1章◆遠くの「ふくらはぎ」より、近くの「腕」
    第2章◆実践!胃腸が元気になる「腕もみ」健康法
    第3章◆プロ技でさらに胃腸を元気にする
    第4章◆「腕もみ」でからだの不調はここまで改善する
    第5章◆「腕もみ」効果に驚いた!
  • 抗がん剤、病院選び、がんの正体…
    妻と父を“がん”で失った医師が分かりやすく伝える、がん治療の基本

    不安に襲われたときは何度でも繰り返し、この本を開いてください。たとえがんであっても、治療をしつつ人生を楽しんでいる患者さんやご家族がたくさんいることを忘れずにいてください―――(本書より)

    【著者紹介】
    谷川啓司 Keishi Tanigawa
    ビオセラクリニック(東京女子医科大学病院関連施設)院長、医学博士。1964年生まれ。防衛医科大学校卒業後、東京女子医科大学消化器外科入局、東京女子医科大学消化器外科医療練士修了。専門は消化器外科、腫瘍外科。
    米ミシガン大学医学部腫瘍外科において免疫細胞療法、遺伝子治療の研究にsenior research fellowとして従事し、医師・大学院生に免疫療法の研究を指導。東京女子医科大学消化器外科帰局後、外科医としてだけでなく癌免疫細胞療法チームとして癌免疫細胞療法の臨床研究に携わる。東京女子医科大学医学博士号取得後、2001年ビオセラクリニック開設。東京女子医科大学消化器外科講師。

    【目次より】
    第1章◆がんを知ろう
    第2章◆なぜ、がんで死ぬのか?
    第3章◆なぜ、がんは治りにくいのか?
    第4章◆がんに免疫がうまく働かない理由
    第5章◆がん治療の基本
    第6章◆がんの三大治療
    第7章◆治療で目指すべき目標
    第8章◆三大治療以外のがん治療
    第9章◆免疫力を上げる
    第10章◆がん治療と心
  • 「朝食はしっかり」「塩分控えめに」「水分はたくさんとる」
    当たり前と思い込んでいるその健康法、あなたに合っていますか?
    一大ブームとなった「プチ断食」「生姜紅茶」などを考案した、予約3年待ちの名医が教える体質別健康法の決定版!

    【著者紹介】
    石原 結實(いしはら・ゆうみ)
    医学博士。1948年長崎市生まれ。
    長崎大学医学部を卒業後、血液内科を専攻。
    「白血球の動きと食物・運動の関係」について研究し、同大学大学院博士課程修了。
    スイスの自然療法病院B・ベンナー・クリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。
    コーカサス地方(グルジア共和国)の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く。
    現在は東京で漢方薬処方をするクリニックを開く傍ら、伊豆で健康増進を目的とする保養所、ヒポクラティック・サナトリウムを運営。
    著書はベストセラーとなった『生姜力』(主婦と生活社)『食べない健康法』(東洋経済新報社)
    『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)、石原慎太郎氏との共著『老いを生きる自信』(PHP研究所)など、280冊以上にのぼる。
    著書は韓国、中国、台湾、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、タイなど世界各国で100冊以上翻訳出版されている。
    1995年~2008年まで、日本テレビ系「おもいッきりテレビ」へのレギュラー出演など、テレビ、ラジオ、講演などでも活躍中。
    先祖は代々、鉄砲伝来で有名な種子島の御殿医。

    【目次より】
    ◆第1章 空腹は血液をきれいにし、病気を予防する
    ◆第2章 健康の“常識”のウソ?ホント?
    ◆第3章 血液の汚れ「お血」は、まず体を温める
    ◆第4章 元気に長生きするための“超”健康習慣
    ◆第5章 自分でできる病気撃退「生活療法」
    ※本書は2006年小社刊『「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか』を大幅に改訂、再編したものです。
  • たとえがんと診断されても、あきらめないで。
    手遅れとされながら回復を果たしたがん患者たちには、実行していた9つのことがあった。
    統合腫瘍学の専門家が1000件以上の症例報告論文を分析し、判明した事実とは。
    アメリカのベストセラーがついに日本上陸!

    【著者紹介】
    Radical Remission Projectの創設者。統合腫瘍学領域の研究、執筆、講演を手がける。
    西洋医学の治療なしに、または西洋医学で治療の進展が見込めなくなってからがんの寛解に至った事例の研究に注力している。
    学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。
    博士論文研究では劇的な寛解を報告した1000件以上の医学論文を分析し、
    1年間かけて世界10カ国で50人の代替治療者、20人の劇的な寛解を遂げたガン患者にインタビューを行った。
    Radical Remission Projectのウェブサイトでは、がん生還者や研究者が双方向で事例報告・検索ができる。【目次より抜粋】
    ◆第1章 抜本的に食事を変える
    ◆第2章 治療法は自分で決める
    ◆第3章 直感に従う
    ◆第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる
    ◆第5章 抑圧された感情を解き放つ
    ◆第6章 より前向きにいる
    ◆第7章 周囲の人の支えを受け入れる
    ◆第8章 自分の魂と深くつながる
    ◆第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ
  • なんとなく調子が悪い、疲れがとれない、気分が冴えない。
    そんなときは漢方の原則に基づいた「気・血・水」の流れをよくしてみませんか?
    気=目に見えない生命エネルギー。
    血=血液とその働き。
    水=血液以外の水分とその働き。
    この3つのバランスを整えれば、つらさがうそのように消えていく!
    花粉症やアトピーも怖くない!
    漢方医学の第一人者である著者が、あなたの毎日を改善します。

    【著者紹介】
    三浦於菟(みうらおと)
    1947年山梨県生まれ。東邦大学医学部卒業。
    国立東静病院内科勤務後、1984年より中国・南京中医学院、台湾・中国医薬学院に留学。
    日本医科大学付属病院東洋医学科助教授を経て、東邦大学医療センター大森病院東洋医学科教授。
    現在は東邦大学客員教授、および吉祥寺東方医院医院長。
    医学博士、日本東洋医学会専門医、日本東洋医学会指導医。

    【目次】
    第1章 血と血流を良くする漢方の原則で日常の不調が消える
    第2章 ストレスが血流を妨げ血液を汚す
    第3章 毎日の体調不良が消える身体調整法
    第4章 食で血液を浄化する「何をどう食べたら健康になるか?」
    第5章 現代病は漢方で予防も治療もできる
  • 「病気になりたくない!」
    そう思うなら、今すぐ“粘膜”を鍛えてください。
    粘膜は外敵から体を守る大切な器官。
    粘膜が強ければ免疫力は驚くほど上がり、
    病気にも打ち勝ち、そして若さも長寿も手に入るのです。

    花粉症、口臭、ドライアイ、肌荒れ、ダイエット。
    ありとあらゆる健康の基本は粘膜にあった!
    岡山大学医学部卒、医学博士の著者が予防医療の観点からその秘密を解き明かします。

    【目次】
    ◆粘膜って、身体のどこにあるの?
    ◆あなたの粘膜パワー・健康度チェック
    ◆粘膜パワーで病気にならない!金城式4つの健康メソッド
    ◆第1章  あなたの身体を病気から守ってくれる“粘膜パワー”って何?
    ◆第2章 “粘膜パワー”を簡単に高める方法がある
    ◆第3章 健康と美容における粘膜と免疫力と若返りの関係
    ◆第4章 正しいダイエットが粘膜パワーと健康をつくる

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