『医学・薬学、小学館、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~48件目/全48件
-
本気で治す脊柱管狭窄症、ヘルニア、しびれ。
本気で治す慢性痛
手術に踏み切る前に読みたい本!
ぎっくり腰が再発した!
湿布と薬で、だましだまし過ごしてもう数年
「手術する決意はついた?」と医者に言われた
・・・・・・国民病の腰痛は悩みが尽きません
痛みに特化した治療院「整痛院ふっか」の総院長で
理学療法士の著者が最先端の治療法を教えます
【腰痛が治らない理由って?】
整形外科で治らない理由→レントゲンだけでは原因はわからない
リハビリ現場に任せられない理由→医者は理学療法士に丸投げしがち
自己流体操では治らない理由→ストレッチは「一時的」等
【痛い場所に本当の原因はない】
坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア
脊椎すべり症・ぎっくり腰・側弯症・しびれ
→勘違いしがちな疾患の正しい知識と治療
【筋肉を知り尽くした著者の、体のクセを治す運動療法】
科学的に立証された運動療法に基づく「MSMメソッドR」でゆるめる・鍛える・動かす
・あし指ぐるぐる
・カエルお尻上げ
・カーフレイズ
・肘押しプランク等
【脳の思い込みに効く、認知行動療法】
動いても大丈夫!怖くない!
1日単位でふり返る「3行日記」のすごい効果
(底本 2026年4月発売作品)
※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
日本唯一の天気痛ドクターがマンガで解説!
日本全国に推定1000万人超いるといわれている、天気痛に悩まされている人に向けた一冊。
日本唯一の天気痛ドクター・佐藤純先生が、痛みをやわらげる方法や日々の対策についてマンガでわかりやすく解説。
天気痛のメカニズムの解説から始まり、頭痛などの痛みが出た時のとっさの対応法、病院を利用する際の注意点、日常生活を送るうえでの向き合い方などについて説明します。
花粉や寝不足など、天気痛とダブルパンチで不調が発生した場合の対応法や、子どもが天気痛に悩まされている時の寄り添い方など、これまでの天気痛本にはなかった内容もカバー。
実際に天気痛に悩まされている最中の人にとっては、文字が多い本を読むのがつらいことを加味して文章は最小限になっています。
(底本 2026年2月発売作品)
※本コンテンツは電子書籍のため、ページのコピーはできません。あらかじめご了承ください。
※本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
充実した“人生の後半”を過ごすために。
さあ、始まった人生の後半!
長寿社会を迎え、シニアの暮らしは大きな転換期を迎えています。
これまで培った知恵に加え、いまの時代ならではの食と健康、介護、住まいのシン常識を知ることで、暮らしはもっと安心で快適なものになります。人生100年時代といわれるいま、知っているだけで毎日の生活が充実する、ワザとヒントをたっぷり集めました。
中には、素敵に年齢を重ねてきた著名人の、美と健康の秘訣も。
人生が豊かになる情報が満載です!!
(底本 2026年2月発売作品)
※この作品はカラーです。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
水素医学の最前線を水素の第一人者が解説。
疾患治療を始め、さまざまな分野で効果が実証されながら、長らく「なぜ効くのか」という根本的なメカニズムは十分に解明されていなかった「水素医学」。しかし、2023年、ついにその謎が解明されました。本書は、これを契機に再び注目が集まりつつある水素医学の最前線を、水素研究の第一人者、日本医科大学名誉教授の太田成男氏が解説。「なぜ水素には効果があるのか?」というメカニズムはもちろん、心肺停止後の治療や認知症の改善、末期がん治療といった領域での研究と臨床試験の結果、そして生活のパートナーとしての水素の摂取方法と選び方まで、水素医学の現在と水素社会の未来がわかります。
(底本 2026年1月発売作品) -
「日々の何気ない習慣」が体調不良の原因!
治療歴40年以上のベテラン鍼灸師が
数多くの患者を施術し問診する中で分かった
”キケンな生活習慣”の数々。
□朝風呂や朝シャワー
□ポケットに物を入れて歩く
□入浴後のストレッチ
□40℃以上の長風呂
□長時間のマスク着用
□ホットカーペットの上で寝る etc...
長年続けることによって、実は体調不良の原因になっている
今すぐ「やめるべき」ことリストを徹底解説!
「慢性的な不調を抱える患者さんに共通しているのは、
からだの声に意識を向けない“無意識の習慣”です。
日常生活を見直すだけで健康を取り戻せる方がとても多いことに気づきます。」
(本書より)
鍼灸だけでなく柔道整復師、介護福祉士、介護予防運動指導員など
さまざまな資格を持ち、高齢者施設も運営していた著者が、
「人生100年時代」を元気に生きるための
入浴法や食事法、高齢者でも簡単にできる運動など、
今すぐ実践できる「病気をしない生活方法」を紹介します。
(底本 2025年11月発売作品) -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
住み慣れた家で“幸せな最期”を叶える方法。
「今、病院内で死に場所を探してる」
その日、入院中の夫からかかってきた1本の電話。何があったのかと驚く妻──すい臓がんで「余命6か月」と宣告されていた映画プロデューサーの叶井俊太郎さんは、このときの出来事がきっかけで、「家で死にたい」と妻に告げる。倉田真由美さんは、自宅で支えることを心に決めた。
自宅での640日間──夫はジャンクフードなど好きな物を好きなだけ食べるなど、食事制限はなし。仕事も遊びも継続。旅行に出かけ、ファッションにこだわり、寝たきりになることなく、妻に見守られながら住み慣れた自宅で息を引き取った。
最期の瞬間まで自分らしく生きた夫。妻はどう支えたのか? 自宅で“幸せな最期”を迎えるために家族は何をすべきか? “くらたま”が綴った在宅看取りの全記録。
◆2000人以上を看取った在宅緩和ケア医・萬田緑平氏による「在宅ケア&看取り」の解説付き
・在宅医療の病院を選ぶ時の決め手「看取り率」とは?
・「医療用麻薬」があれば痛みに苦しまなくていい
・最期まで自分の足で歩くための「歩き方」etc.
最期を自宅で迎えるために準備しておきたい「37のチェックリスト」収録
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
(底本 2025年9月発売作品) -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
子どもの花粉症は放置しない!
【花粉症から子どもを守るために この一冊で最善の花粉症対策が見つかる】
■こんな人に読んでほしい
・花粉症に苦しんでいるわが子の症状をラクにしてあげたい
・自分が花粉症(アレルギー体質)だから、子どもにも同じ症状が出るのではないか、と心配…
・子どもに花粉症らしき症状が出ているものの、治療せずに毎年そのままにしてしまっている
・花粉症治療の「正解」を知りたい
本書は花粉症に苦しむ子どもをもつ親御さんに向けた必読の一冊です。すぐにできる対策から子どもに負担をかけずに根治が可能な治療法まで、最適な対策を花粉症治療の名医がわかりやすく解説。親として、子どもが苦しむ姿を見るのがつらいあなたに、この本が確かなガイドになること間違いなし。
■本書でわかること
・子どものうちに花粉症治療したほうがいい理由とは?
・花粉症予防になる食事はある?
・今日からできる対策はある?
・体質を改善する治療ってどんなもの?
・薬が効かない場合はどうすればいい?
・抗ヒスタミン薬、レーザー治療、舌下免疫療法…いろいろな治療法があるなかで最適なものは?…etc.
(底本 2024年12月発売作品) -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
老後の不安を解消する「住み替え」の選択肢。
「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で紹介され話題に!
自分らしく、後半生を送りたいーー
人生100年時代を迎え、シニアの暮らし方が変わり始めました。
「マイホームに住み続ける」だけでなく、「サービス付きの住まいに住み替える」という選択肢が注目されています。なかでも、介護が必要になってから急いで住み替え場所を探すのではなく、将来に備え、元気なうちに自身が納得して「シニア向けの住まい」を選ぶケースが増えてきました。
本書で紹介するのは、自立入居が可能な、評判のシニア向けレジデンス33物件。
365日24時間見守りの安心、栄養バランスの取れた日々の食事はもちろん、ホテルライクな共用施設や趣味を通じてコミュニケーションがとれる多彩なアクティビティなど、その充実ぶりに驚かされます。
住み替えまでのステップや、見学の際のチェックリストといった実用ページも参考にしながら、自分らしく過ごすための住まい選びを始めてみませんか。
(底本 2023年9月発売作品)
※この作品はカラーです。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
腰痛、脊柱管狭窄症もバナナ腰が原因!?
「バナナ腰」とは、バナナのように腰が反りすぎている状態で、
著者の整体院に来院する人の9割がこのバナナ腰が根本原因。
腰痛、脊柱管狭窄症をはじめ、ぽっこりお腹やストレートネックなど、
一見、腰とは関係なさそうな症状まで、
実はこのバナナ腰が原因だった、という事例は数多い。
ほかにも座骨神経痛、足やせ、頭痛、不眠、高血圧、
足のむくみ、便秘、冷え性、寝たきり予防、老化防止などなど、
そんな症状もバナナ腰を治すことで改善することも。
そう、もしかすると、あなたの体の不調もバナナ腰が原因では?
体の不調に悩むあなたのために、
本書ではだれでもできる「バナナ腰セルフチェック法」を掲載し、
バナナ腰の原因や症状について、マンガでわかりやすく解説。
そして毎日1分でできる「バナナ腰 改善ストレッチ」を初公開!
一日1分の30日プログラムを行えば、バナナ腰が改善し、
あなたの体の不調もキレイに消え去ることでしょう! -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
その体の不調、いますぐ自力で治せます!
スマホによるねこ背は2人に1人、
パソコンによる腰痛罹患率は90%を超え、
もはや現代病とも言える「スマホねこ背」と「パソコン腰痛」。
この崩れた姿勢が様々な体の不調の原因となっているケースは多い。
本書では、「ゆる体操」などの身体マッサージや身体操法の専門家の高岡英夫氏が、
1分間の簡単な体操で、一発で不調を改善する方法を伝授する。
いつでもどこでも、だれでもできるたった1分間の「ゆる体操」で
体をゆるめれば、体の不調は自力で治せます。
(底本 2024年7月発売作品)
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
※この作品はカラーが含まれます。 -
法治国家の欺瞞を暴くリーガルサスペンス!
駆け出し弁護士・川村志鶴のもとへ、突如、当番弁護の要請が入った。荒川河川敷で起こった女子中学生連続死体遺棄事件――遺体には証拠隠滅のため漂白剤がまかれ、冷酷な犯人像が推測された。容疑者には被害者の中学校に侵入し、逮捕された過去があったが、断じて犯行には関与していないと志鶴に訴える。警察による自白強要が疑われた。
志鶴が刑事司法を志した背景には、高校時代の友人のバイク事故死がある。自動車運転過失致死と処理されたが、彼女は冤罪を疑っている。そんな過去を持つ志鶴は、依頼人の潔白を晴らすため奔走する。
そこに立ちはだかるのは起訴有罪率が99・9%という現実だった。逮捕イコール犯人という世間の目。「人質司法」とも称される長時間勾留で有利に捜査を進めようとする警察・検察。共同弁護を務める先輩すら有罪前提の弁護方針を説き始めるなか、孤立無援の志鶴は依頼人を救い出すことはできるのか――?
構想・取材期間8年に及ぶ超弩級リーガルサスペンス。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
多忙な名医は「食事」で疲労回復していた!
鶏むね肉、チョコレート、ブルーベリー、大豆食品…。
TVで話題の名医が最新データや臨床経験に基づき、6つの「ミラクルフード」を紹介!
最新調査では日本人の約8割が「疲れている」と回答。
疲労はもはや「国民病」です!
原因は複雑ですが、疲れ知らずの名医は「最大の問題は食事」と指摘。
以下のような行為に思い当たるフシはありませんか?
●疲れたときは「甘い物」で回復
●栄養ドリンクで気合いを入れる
●缶コーヒーや炭酸飲料で一服
●無料の大盛りライスをがっつり
●夏場はスポーツドリンクを愛飲
……
実は、これらも慢性疲労の要因。
しかも、疲れやすい人は太りやすく、老化も早く、大病も患いやすい…。
疲労を放置すれば、寿命が縮まるのです!
名医が実践する「医学的に正しい食事術」は、簡単かつお金がかからない方法ばかり。
●丼ものより「定食」を選ぶ
●「旬の食材」を食べる
●調理法は「蒸す・茹でる」
●「晩酌」をしながら楽しむ
●加工食品より「伝統食」
……
医食同源!食べて、飲んで、疲労回復!
名医が教える「最高の食事術」を取り入れ、太らず、老けずに、疲れ知らずの体を手に入れましょう!
(底本 2024年6月発売作品) -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
古い介護観をアップデート!認知症バイブル。
【認知症でも普通に暮らせる期間は延びている!】
ひと昔前の医療、介護環境とは大違いに進化している認知症現場。
気になる医療介護サービスの最前線がわかる336P永久保存版。
本書のポイントは・・・
●認知症の進行スピードは30年前の1/3!
要介護3程度で天寿を全うする人が増えています。
軽い状態をキープするには?
●悪化させない接し方がある
介護者の無理解が、本人を不安にさせ悪化させる原因にも。
「ゆっくり」「目を見る」「タッチ&ハグ」など効果的なケア伝授。
●家族が抱え込まず、本人が安心できるサービスも豊富
「もしかして?」と思ったら、行動すべきこととは?
家族は抱え込まず、頼るべきケアマネ、自治体などのサービス、
心配なお金、保険、自宅介護とホームまで詳細をアドバイス。
●「困った」はこうして解決!
「お金を盗られた!」妄想、
「自分の家に帰りたい」徘徊
「ウンチ出ちゃった」排泄
などキレイ事ではすまない悩み。リアルな解決法一挙掲載。
●「生きがい」こそ最高のクスリ!
認知症に最も有効なのは、脳を活性させるワクワク。
その方法や体験の場を50種以上紹介。
(底本 2023年8月発売作品) -
多忙な名医が長年続けるストレスフリー習慣。
「医者の不養生」とは、もはや過去の話。
医療の逼迫や健康意識の高まりによって、多忙を極める名医たち。
自身の体調はもちろん、高い業務パフォーマンスを発揮するために、どんな「健康術」を実践しているのか。
登場する5人は、世界最新の医療データやエビデンスなどの「情報」に明るいだけでなく、患者や相談者らに日々接しており、「臨床経験」も豊富。いずれもベストセラーを多数生み出し、健康増進に関心を持つ人たちのニーズも熟知している。
共通するのは、時間もお金もかけず、無理なく負担なく「ほどほど」にできる方法を、長きにわたる「習慣」として、コツコツ実践していること。
・起床後すぐに体重を測定
・机に突っ伏して15分うとうと
・スマホで「小さな美」を撮影
・38度の「ぬるい湯」に20分
・利き手と反対の手で歯磨き
・朝に一杯の「白湯」を飲む
・残り野菜でミネストローネ
・辛口の白ワインを愛飲
・野菜はなるべく皮をむかない
・2日前の日記を書く…etc.
年齢や体力にかかわらず、多忙であっても「ムリ・ムダ・ムラ」なく続くストレスフリーな習慣を、図説を交え、わかりやすく実践的に紹介!
(底本 2023年8月発売作品) -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
これ一冊で女の子の体の一生の見通しがたつ。
“生理”とは、“妊娠”とはどういうものなのか、
子どもにうまく伝えられますか?
生理、思春期、妊娠・出産、更年期…
女性の体で何が起きているのかを、
日本でもっとも有名な産婦人科医・宋美玄先生が
科学の視点で、子どもに寄り添いながら解説します。
マンガとともに構成されていて、おもしろく、わかりやすくなっています。
また、「ナプキンの持ち運び方法」「生理痛がつらい」など
人生のステージごとでの悩みやトラブルの解決法を紹介。
プライベートゾーン、体の自己決定権、LGBTQ+など、
大人が女の子に伝えるべきすべてを凝縮した唯一無二の本です。
これ一冊で、一生の見通しがたち、人生を主体的に生きる手助けになります。
大人の学び直しにもなります。
※この作品は一部カラーです。 -
咬み合わせのプロが説く「健口長寿」の秘訣。
100歳以上の高齢者が10万人に迫る「人生100年時代」を迎えるなか、きちんと咬んで食べられる健康な口=健口づくりが注目されています。
寝たきりだった高齢者や車いすの人が、咬んで食べられるようになると、回復して歩けるようになった例が実際の医療現場で報告されているのです。
また、成人の7~8割がかかっているとされる歯周病は、心臓病や糖尿病、認知症、がん、肺炎など全身の病気と深く関係することがわかってきました。歯周病を予防し、口の中を清潔にすることで、これらの病気が改善したり予防につながったりすることも、多くの研究や臨床で証明されています。
具体的にどのような方法で「健口」をつくることができるのか。口腔ケアの正しい方法からインプラント・入れ歯・ブリッジの選び方まで、口の健康を守る医療を追求してきた「咬む医療」のプロ集団である日本顎咬合学会の歯科医師たちが、わかりやすく解説します。
(底本 2023年6月発売作品) -
2040年、「医療崩壊」は東京の日常に。
東京都医師会が2022年4月から2023年4月にかけて開催した「TMA近未来医療会議」の内容を、一般都民にも分かりやすく伝える企画。
今後の少子高齢化の進行により、首都・東京の医療提供体制はさらに逼迫していく。新型コロナ禍では大都市で医療崩壊(感染・発症しても医療機関を受診できない状態)が発生したが、そうした光景は20年後に「平時」でも起こり得ると見られている。「いつでも、どこの病院でも、安価で診てもらえる」という現在の常識は通用しなくなってくる。
そのような状況を回避するためにはどうすればいいのか。「コロナ禍の教訓」「医療財政の改革」「限られた医療資源の効率化」「地域完結型の医療」「医師と患者の意識変革」といった具体的テーマをもとに医師と専門家が議論を交わし、「近未来の東京の医療はどうあるべきか」を提言する。
(底本 2023年5月発売作品) -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
子どもを守るために、まずはおとなが知る!
「子どもの行動範囲が広がってきて成長を感じる一方、心配…」
「性教育に対してどうしても抵抗がある…」
「気にはなっているけど、何から始めたらいいかわからない…」
そんなママ・パパ必読!
いま世界で学ばれている「包括的性教育」は、
多様性や人権を軸に、自分や相手を大切にすることからスタートします。
子どもが幼い頃から自分で自分の身を守り、
自分らしくハッピーに生きていくために、親が日常でできることとは?
ユネスコ「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」の翻訳者である浅井春夫先生監修のもと、
性教育のイメージががらりと変わる新しい視点で、
おさえておきたい最初の30項目をお伝えします。
●子どもが「自分のからだは自分だけのからだ」と知るために
→3歳頃から自分のからだを自分で洗う習慣をつける
●子どもが嫌なことに対し「NO!」と言えるようになるために
→親子で日頃から快・不快の気持ちを言葉にして伝え合う
●子どもが「性別に関わらずみんな平等」と知るために
→親がジェンダーに縛られず、選択の自由を子どもに与える など -
SNSで急増!身体醜形症。
1)顔や身体の気になる部分を、鏡で毎日何時間も確認している。
2)人に見られたくないので、外出できない。
3)自分の人生がうまくいかないのは、外見が醜いからだと思う。
上記の3項目のうち、ひとつでも心当たりのある人は、
「身体醜形症」という病かもしれません。
身体醜形症は「見た目」を気にする病気ですが、本質はこころの病です。
年齢も、性別も関係なく、誰でもなる可能性があります。
美容整形をしてしまえば、すべてが解決する、
と考えているのであれば、それは間違いです。
「ありのままの自分を受け入れることができない」
ことが、身体醜形症の根本的な原因なので、
「整形した自分」を受け入れることができなければ、
そのギャップに苦しみ、整形依存に陥る可能性があります。
本書では、「ありのままの自分」を受け入れるために必要な
「こころの免疫力」
を高める様々なケアの方法をお伝えしていきます。
「こころの免疫力」を高めることで、美容整形をしなくても
身体醜形症は克服できるのです。
あなたの「見た目」の悩みや苦しみは、本書で解決するはずです。 -
誰でも最期まで家で朗らかに生きられます!
痛みや不安がなく、最期まで朗らかに過ごしたい――それは誰しもが願うことでしょう。それを叶える場所は、果たして病院でしょうか。
多くの人は、家で最期まで過ごしたいと望みながらも病院で最期を迎えています。そうした中、家族に介護力がなくても、おひとりさまでも、末期がんでも、ボケていても、「誰だって、最期まで家で朗らかに生きられる!」と著者・小笠原文雄さんは説きます。
本書には、「退院したら5日の命」と余命宣告されながら5年経った今も元気に過ごす患者さんや、大切な人を看取った直後にご遺体を囲み、笑顔でピースするご家族、まるで自らの死期が分かっているような患者さん、「今がいちばん幸せ」と言う末期がんの患者さんなど、「在宅医療」だからこその、常識では考えられないような笑顔と奇跡のエピソードが満載です。
自分もそんな「人生のめでたい最期」を迎えたいと願う人や、大切な人にそんな最期を迎えてもらいたいと望む人、最期まで自分で介護を続けられるだろうかと不安な人も、読めば明るい気持ちになり、「笑顔でピース!」したくなること請け合いです。
だからあなたも、生きているうちに読んでください!
※この作品は一部カラーが含まれます。 -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
がん治療による皮膚のトラブルに悩む方へ。
がんの治療(薬物療法や放射線療法)によって皮膚や爪、髪などに起こるトラブルを総称して皮膚障害とよびます。近年では抗がん薬に加えて分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬など新しい治療薬が加わり、副作用も、「脱毛」のほか「皮膚の乾燥」「色素沈着」「手足症候群」「ただれ」「爪囲炎」「爪の脱落」など多岐にわたります。
かつては入院して治療を受ける患者さんが多かったこともあり、皮膚障害の予防や治療の研究はあまり注目されていませんでした。しかし、近年は日常生活を送りながら外来で治療を受ける患者さんが多数いらっしゃいます。外見が大きく変わってしまい外に出たくないと感じる、足の裏が痛くて歩けない、手の爪がはがれてしまい身の回りのことができないなど、皮膚障害は生活の質に大きくかかわる問題です。
本書ではアピアランス(外見)ケアの情報だけでなく、皮膚障害が起きるしくみや治療法、日常のセルフケアなどについて、がん患者さん視点に立って易しく解説します。
がん経験者の復職サポートや各種講演会の企画運営などを行うキャンサー・ソリューションズ株式会社(CANSOL)の桜井なおみ代表取締役社長も、本書の構成に全面協力しています。
※この作品はカラーです。 -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
女性鍼灸師が教える不調からラクになる方法。
女性鍼灸師として28年間7万人をみてきた
著者だからこそ話せる
●がんばらなくても
●不調を飼い慣らし
●気付けばラクになっている
生き方のヒント。
本書は、1%にも満たないとも言われる女性鍼灸師として活動してきた
著者と患者のやり取りが元になっています。
“聞き書き”を担当した鳥居りんこさんも、患者のひとり。
「ふらつくような、血が逆流するような、体の中の何かが変」な事態に最初はパニクりましたが、
施術中に著者が何気なく口にする言葉――
「症状は辛いけど病気ではないから」
「その思考は毒が溜まる原因かも」
「気働き上手さんの役割から降りてみて」
「誰かの不機嫌は、あなたのせいじゃない」
そして
「女はいつも、どっかが痛いの。分かります、大丈夫!」
――などがきっかけで、痛みを招きがちな自分の心と体の“クセ”に気付き、
少しずつラクになっていったのでした。
著者自身が、かつて自律神経のバランスを崩した経験の持ち主。だから私たちの痛みや辛さは他人事ではありません。
「できるだけ薬に頼らずラクになる方法を見つけたい」
――この本は、そう願うあなたのために、生まれました。
(底本 2022年3月発行作品) -
新型コロナワクチンの有効性と副作用の実態。
ワクチンを打つ前に知ってほしい最新情報を公開!
第1章 変異株の疑問に答える
第2章 ワクチンの必要性
第3章 よくわかる免疫の仕組みQ&A
第4章 人々が知らされていないワクチンの不都合な真実
第5章 コロナワクチンの特徴と臨床試験
第6章 ワクチン接種後の死亡例と副作用
第7章 日本人の副作用死の実情
第8章 結局、ワクチンは打った方がいいの? etc
新型コロナとワクチンについて、わかりやすく解説しています。
・インド株は本当に脅威なのか?
・日本人にアナフィラキシーショックが多いのはなぜ?
・新たな副作用「血栓症」と「脳卒中」はなぜ起こるのか?
・副作用は女性に多い、は本当か?
・若い世代にワクチンは必要なのか?
これからワクチンを打つ予定の若い世代やお子さんのいる親御さんたちにも広く読んでいただきたい一冊。
(底本 2021年7月発行作品) -
新型コロナ克服のヒントは「歴史」にあり。
近代日本は「流行病」「難病」との闘いの連続だった--。
明治天皇や陸海軍兵士たちが悩まされた脚気から、軍民に蔓延したスペイン風邪などの伝染病、「亡国病」と恐れられた結核やマラリア、患者が増える中で治療法の模索が続いてきた精神疾患、現在死因トップのがんまで、日本人は多くの病気に悩まされてきた。
そして今また、「新型コロナウイルス」という未知の病が襲来している。果たして、この新たな感染症といかに向き合うべきなのか。
〈人類の歴史は、一面では感染症(伝染病)との戦いの歴史でもあった。だが戦うと言っても、一方的な防戦と敗北の連続で、十四世紀のペスト流行では欧州大陸の住人の半分近くが倒れ、人々は全滅の恐怖におののいた。
ようやく勝機が訪れたのは、病原である細菌やウイルスの正体が見え始めた、たかだか二百年前からである。(中略)
だが戦いが終ったわけではない。〉
「第八章 新型コロナ禍の春秋」より
本書は、医師や医療専門家ではなく、政治史や軍事史を中心に研究・執筆を重ねてきた現代史家の手になる医学史である。そのため、医学の研究書とは異なり、歴史家の視点から「難病の制圧をめざす国家的な総力戦」の過程を検証しつつ、「人間の生死をめぐって運と不運、喜びと悲しみが交錯するドラマ」を描きだしている。
新たな疫病が猛威を振るう今こそ知るべき“闘病と克服の日本史”。 -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
マスクと感染症の知識で、自分を守るべし!
インフルエンザ対策や花粉症対策などで、
日本人にとってマスクはこれまでも、抵抗感の少ないアイテムでした。
しかしコロナ禍において、これほどマスクが世界中で必需品となり、
マスクの最新ニュースが飛び交うような状況になるとは!
本書は、『マツコの知らない世界』にも登場した、
マスク研究家・飯田裕貴子と、
コロナウィルスのある環境を「ペンキ塗りたて」で解説した、
内科医・眞鍋葉子の共著です。
感染症の知識、マスクの種類や着け方に関する知識・・・
知識があれば自分の身を守る助けになります。
だから必要な知識&最新情報を、わかりやすくまとめました。
「ペンキ塗りたて」の世界を、こどもにもわかりやすくビジュアル化したのは、
『大家さんと僕』でおなじみのカラテカ・矢部太郎さん。
難しいと感じてしまいそうな事柄を、生活に即してわかりやすく解説しました。
<内容>
・マンガ「僕とマスクと外の世界」
・ウィルスから身を守る編
・マスクの基本編
・マスクメーカーに聞いた!最新マスク事情
・今どきのマスクマナーアナウンス情報
・マスクをつけるのが困難なとき
・素朴なQ&A、etc.
(2020年12月発行作品) -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
新・3大栄養素で最強の免疫力をゲット!
健康診断では「異常なし」なのに、なぜ大病にかかってしまうのか?
実は、健康診断では絶対に調べない「3つの栄養素」の不足が、その原因かもしれない――。
新型コロナウイルス対策として、「ビタミンD」の可能性が世界中で報告されている。この他、がんや動脈硬化、糖尿病、うつ病などの予防効果も指摘され、その免疫力アップ効果に期待が高まる。
しかし、真に「最強の免疫力」を手に入れるためには、ビタミンDだけでは足りない!
それを活性化する「マグネシウム」、相乗効果を生み出す「亜鉛」を含めた「新・3大栄養素」のすべてを補ってこそ、意味がある!
世界最先端の医療現場で注目されるビタミンD、マグネシウム、亜鉛には、例えば、下記のようなデータが報告されている。
●新型コロナ致死率87%→4%!
●がん再発率29%→15%!
●糖尿病リスク28%減!
●平均寿命5歳長寿!
では、それらを効果的かつ効率的に補うためには、いつ、何を、どのように食べればよいのか?
ハーバード大学で栄養学を学び、現代人の「食」と「生活習慣」にも精通する医師が教える、忙しい現代人でも実践できる「最強の食事術」の集大成! -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
子どもに「正しい」性知識を教えられますか。
正確な性知識は、
人が自分の人生を生きていく中で
危険や望まぬ結果を回避したり、
好ましい関係を手に入れるために
不可欠なもの。
では「生理」や「出産」、「セックス」や「避妊」を
あなたはどこで学びましたか?
そして、大事な娘さんに
ちゃんと教えられますか?
性に関して、
慎重な日本では、
学校の性教育だけでは全く足りません。
ネットなどからの誤った情報で
子どもが勘違いする前に
親が正しい情報を手渡してあげておくことは
子どもが幸せな人生を手に入れる
ライフスキルを育てることなのです。
また、もし万が一娘さんが
性トラブルに巻き込まれたとき、
頼ってもらい、しかも守ってやるには
相談できる親子関係はもちろんのこと
親自身が正しい性知識も持っていなければなりません。
そこで、日本一有名な産婦人科医・宋美玄先生が
「生理」「妊娠」「性感染症」など
わかっていそうでわかっていなかった
正しい性知識を爆笑コミックで親向けにレクチャー。
また「子宮頸がんワクチン」や「ピル」、
「性暴力」や「LGBT」など最新のトピックも満載。
新しい「性教育」の教科書です。 -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
アンガーマネジメントで高齢者と仲よく!
超高齢化社会の今、あらゆる場面で老人との接触機会は激増。老化により、老人はより頑なに、よりキレやすくなりますが、日々接触しなくてはならない人にとって、対応を間違えると多大なストレスを被ります。老人が他人の言うことを聞き入れて考え方や態度を改善するということを期待しづらい以上、接触を図る側の心持ちを変えることが求められます。そこで本書では、「アンガーマネジメント」の手法を取り入れ、高齢者と仲よく過ごせる策を考えていきます。 -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
200人に免許返納させたノウハウを伝授!
高齢ドライバーによる悲惨な暴走事故が後を絶たない。
「大事故を起こす前に、うちの親には今すぐ免許を返納してほしい!」
あまりに壮絶な事故現場のニュース映像を目にして、
そう思った方も多いはずだ。
ところが、そんな家族の思いとはウラハラに、
子どもや家族の免許返納の説得に耳を貸さない高齢ドライバーもまた多い。
ひと口に高齢ドライバーといっても、その生活環境は様々。
つまり、高齢ドライバーが免許返納を納得するツボもまた
実はケースバイケースで様々だ。
著者は、年間200人以上の高齢者ドライバーに
運転をやめるようすすめてきた
スゴ腕の認知症の専門医で愛知県公安委員会認定医。
本書では、著者が体験してきた様々な高齢ドライバーへの対応を
コミックと解説でわかりやすく紹介しながら、
運転をやめさせるためのノウハウを伝授。
本書で掲載した主だった22の事例のなかには、
あなたのご家庭でも参考になるケースが
きっと見つかるはずだ。
※この作品にはカラーが含まれます。 -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
出産率が倍増した妊活の切り札!
血液がサラサラになる!
中性脂肪をおさえ、痩せられる!
……と、いま大注目なのがオメガ3オイル。
主にサバなどの青魚から摂取できるため、
サバ缶はいま品薄状態の大ブーム。
そんなオメガ3オイルに、さらに、
米国ハーバード大学の研究でふたつの新たな事実が明らかに!
その1)「オメガ3オイル」の摂取量が高いほど、妊娠率、出産率が高い!
その2)出産率は、なんと2.37倍にアップした!
妊娠・出産・子育てへの絶大な効果が期待できることがわかったのです。
本書では、オメガ3オイルがもたらす妊活への効果、
正しい実践方法を、マンガとイラストでわかりやすく解説。
妊活女子なら絶対に知っておきたい「最強の妊活」をお伝えします。 -
難聴・耳鳴り・めまいに悩む方、高齢者必読。
スマホの普及とイヤホン使用により、若者でも難聴が急増している昨今。全世界で難聴(および予備軍)は11億人に達するともいわれるなか、日本でも耳の病いに苦しむ人は年々増え続けている。とくに難聴・耳鳴り・めまいは耳の3大病気として、現代病となっている。さらに高齢者は耳の聞こえが悪くなると「痴呆症」の原因ともなってしまうので、早めの対処は必要と著者は警鐘を鳴らす。本書のタイトルもここに起因する。
また「耳掃除は良くない」「何歳で人間の“聞く能力”は完成するのか」「胎児は音をどう聞いている?」など気になる話が満載。耳医療の第一人者として最新治療法の解説もあり、現在、耳の病気を抱えている人、赤ちゃんが出来た人、最近歳をとったな、と思う人などなど耳から健康になりたい方々へ捧げる一冊。
各章ごとにポイントとなる点をクイズ形式で出題しているので、楽しみながら読み進める一冊。まだ大丈夫!というあなたにこそ読んでいただきたい本です。 -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
術後のままならない体調でも自分で作れる!
がんサバイバー(がんを経験して生きる人)、その家族のために、
がん専門病院の管理栄養士が考えたレシピ集。
ふたりにひとりががんになるといわれます。
そして手術や治療ののちも、人生は続きます。
がん専門病院の管理栄養士として日々、サバイバーやその家族と接する著者は、
“その後も続く人生”のスタート地点でもっとも切実な問題は「食べること」だといいます。
食に悩んでいるのは、胃や大腸など消化管の手術を受けた人に限りません。
術後の低握力で思うように買い物や調理ができなかったり、
抗がん剤治療の副作用で食欲不振や吐き気、口内炎などを発症し、食事が辛いと感じる人も・・・・。
だからついつい、毎日コンビニおにぎりで済ませる人も少なくない、と。
栄養が欠ければ体力が落ち治療に支障をきたします。
また食生活を楽しめないと、生活のリズムや心のハリも失いがち。
「とにかく、食べる。毎日、自分で作って食べる。
そうすることで、体も心も上向きになってほしい」
という気持ちから本書は生まれました。
レシピには、国立がん研究センター東病院で10年続く「柏の葉料理教室」からのリアルな声を反映しています。
※この作品はカラー版です。 -
これを知れば、周囲も当事者も楽になる!
大人になってから発達障害が明らかになる人が増えています。
そういう人は、もともと発達障害の要素をもっていたのに、それに合った育て方をされていないため、こじらせてしまって二次障害に至っている人も少なくありません。
そんな発達障害をもつ人の思考パターンは、一般の人とは大きく違っています。外見的には同じ常識を共有できる仲間に見えますが、じつは、話の通じない外国人のようなものです。
その違いを知らずに接してしまうから、齟齬が起きるのです。
そこで、発達障害をもつ人は、何をどう考えているのかを説明しつつ、「身のまわりが片付けられない」「時間が守れない」「企画書が書けない」などの困りごとに、周囲の人たちはどう対処していけばいいかを、具体的に説明します。
周囲がフォローすることで一般社員などの負担が重くなってしまうなら、もちろん配置換えや転職を視野に入れなければなりません。あるいは、本人が手帳を取得して、福祉的サービスに移行したほうがいいと思われるケースもあるでしょう。
こうした厳しい「現実」についても説明する、他の発達障害本とは一線を画する内容です。 -
がんを前向きに考えれば、違う世界が見える。
今や2人に1人が罹ると言われるがん。かつてのように「不治の病」ではなく、早期発見すれば完全寛解するものも多い。本書は数多あるがん治療体験記だけではなく、いかにがんという病をポジティブに考えていくという趣旨だ。著者は2度のがん闘病を経験した直木賞作家で、自らの体験から得た「哲学」といってもいい。
がんをただ恐れるのではなく、「がんという病を抱えたもう一人の友人を見つけた」と考えて、あらゆることをその「友人」と相談しながらやりたいことができる。そう考えれば「がんは人を成長させる」し、新たな目覚めのチャンスを得たともいえる。
人生喜怒哀楽、いろいろある。その人生を実人生とだけ考えてしまうと愛憎が入り交じったものになるし、苦悩さえ残る。著者にしても良いばかりの人生だけではなく、実の兄が事務所の金や印税を使い込み、借金漬けにされてしまったこともあった。でも、夢だと思えば、苦しみでさえ夢だから、残るのは楽しい夢の感覚しかないという。そう、人生を夢だと思えば何も恐れることはない。諦めるのではない。「がんになった。さあ生きよう!」と前向きに病と闘えばいいのだ。 -
体質に合わせてダイエット法を選ぶべし!
「やせそう!と思って話題のダイエットにトライしたけれど、思うようにやせられない」「やせたけれど、すぐリバウンドしてしまった」「やせたけれど、体調も肌もボロボロ…」そんな経験があるなら、体質に合わないダイエットをしているのかもしれません。
自分の体質を知らずしてダイエットの成功なし!と語る中医学の生花(SEIKA)先生が、約100問のチェックテストを用意。質問に答えていくことで、自分の体質傾向がわかります。そして、流行のダイエットが体質に合うのか合わないのか、わかってきます。
長年の中医体質学研究と自身のサロンで数千人の女性たちと向き合ってきた経験に基づくダイエットアプローチは、キレイに健康的にやせたい女性を強力にサポートしてくれるはずです。
【ご注意】※この作品は二色刷りです。 -
4期のがん患者でも治る時代が来た。
わかりやすいまんがとワンポイントアドバイス、最新情報を網羅した超実用本。がんと診断されたばかりの患者と家族を対象に、慌てず確信を持って行動できるよう初期対応から正しい方向に導く初めてのガイドブックです。
著者は「がん難民コーディネーター」藤野邦夫。彼が、25年関わった約3000人のがん患者からの生の声をもとに、初期の初期での治療が決まり、そして「がんで死ぬことはない」状況に導きます。
また、「釣りバカ日誌」の北見けんいちの愉快だけど、ためになるマンガがついつい失敗しがちなミスを指摘してくれます。
そして、各項目ごとにある藤野&北見の「ワンポイントアドバイス」でしっかりと「賢い患者」になっていただきます。
また、今後の人生で一番大切な「免疫力」と「体力」を維持していくための十か条。
フィックス型EPUB54.2 MB(校正データ時の数値)。
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
子どもアレルギー診察室。
子どもにアレルギー症状があると、親としては不安でしかたないものです。「あゆみクリニック」(春日部市)の院長である著者自身も3人の子どもを育てる時に、それぞれにアレルギー症状を経験し、また校医、園医としても多くのアレルギー
に悩まされる子どもたちを診てきた経験から、アレルギー症状を改善する手立てを誌上診察室Q&A方式でお応えします。家庭だけでなく、信頼できる主治医、
園や学校の職員との三位一体で取り組めば、必要以上に神経質にならなくても
大丈夫だということが確信できる内容です。 -
毛細血管だけが、細胞にアプローチできる!
「血管の主役は動脈と静脈」が医学の世界での常識でしたが、この2つだけでは、細胞に栄養や酸素を届けることができません。
細胞の中の老廃物や二酸化炭素を掃除するのも、毛細血管なしにはできません。
37兆個の細胞とダイレクトに物々交換できるのは、毛細血管なのです。
著者は、熊本市民病院の首席診療部長、血液循環のエキスパート。
2016年4月の熊本大震災時、エコノミークラス症候群の発症をいち早く懸念し、プロジェクトチームを立ち上げました。
そして、血液循環という自分の専門分野でまだ伝えるべきことがある、「知識は力なり」を実感したのです。
人間の血管の長さの95%を占める、膨大な毛細血管。
まだまだ解明されていない毛細血管は、脳の活動や長寿を支え、皮膚や末端の血流を担って「見た目」も左右するといいます。
筋肉運動や有酸素運動は、週1回でさえ実践が難しいもの。
禁煙支援、高血圧予防のサポートなど、数々のプロジェクトに関わった著者がおすすめするのは、
毛細血管(もちろん動脈・静脈も)を元気にする、誰でも気軽に日常的に実践できる「5つのメソッド」。
細胞力を上げて健康長寿をめざしましょう。
※この作品は一部カラーが含まれます。 -
住み慣れた家で安らかな最期を迎えるには?
最期のときは、住み慣れたわが家で穏やかに迎えたい。
親や家族もそうして看取りたい。
多くの人の切実な願いは、団塊世代が後期高齢者になり「多死社会」を迎えるこれから、かなえることができるのか?
「できる」、と著者は答える。
わが家での看取りは病院よりお金がかからない。
ちゃんと家で亡くなれば、警察沙汰にはならない。
家族に迷惑をかけずにひっそり死ぬという考えこそ、実はいちばん迷惑。
既婚者で子どもがいたとしても最後はひとりで死ぬ覚悟が必要。
ひとりで死ぬことと、さみしく死ぬことは違う。
長生きすると、ラクに死ねる。
「あの世」はあると思ったほうが人生を終(しま)いやすい。
――など、在宅看取り医として、多くの亡くなった方から教わった大切なことを伝える一冊。 -
認知症を理解し介護するための決定本。
認知症のお年寄りは全国で200万人にのぼる。在宅で介護するのは、家族にとっても認知症の本人にとっても介護ストレスからくる苦しみ、疲れは甚大である。家庭生活の崩壊、極端には殺人事件にまで至るケースもある。まずは「認知症は病気である」ということを本人も家族も理解することが基本である。本書では、介護困難症状を15ジャンル50例「記憶障害」「見当識障害」「失語」「失行」「言葉の障害」…「徘徊」「失禁」など、その具体的な対処法をわかりやすい解説と図解で紹介する。また、付録の家族の認知症を疑うチェックリストで、「認知症の疑いがあるか」をチェックできる。
※この作品は2色刷りです。 -
2分間うつぶせでお尻をユラユラするだけ!
うつぶせになり、
ただ2分間ユラユラとお尻を動かすだけ!
たったこれだけで、体の痛みが徐々に消え去り、
年をとっても動ける=長持ちするからだを手に入れるための
健康法を解説します。
これは長野県でのべ10万人をケアした
ふたりのゴッドハンド理学療法士が考案した「うつぶせユラユラ」。
からだと脳のリズムを整えて痛みを改善していきます。
いま治療業界で話題の「筋膜」をふくむ「膜組織」と
「腹圧」(お腹の中の圧力)に着目した、健康寿命をのばす方法です。
長年の重い腰痛、痛みで目が覚めるほどの肩こり、
神経痛によるしびれ、脳卒中後の動きにくさなど、
何をやってもとれなかった痛みや不調が
改善された方の体験談も数多く掲載しています。
【ご注意】※この作品は一部カラーのページを含みます。
※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
「がん哲学外来」提唱者が贈る言葉の処方箋。
がんになっても、人生は続く。がんになってから、輝く人生だってある。
がんと告知されてから患者さんが心に抱えることは、「病気、治療、死に対する不安が3分の1で、あとは人間関係の悩みが実はいちばん多い。家族、職場、医師……それまでなんとも思わなかった周囲の言動に反応して心が傷つくのです」と、「がん哲学外来」の提唱者で発がん病理学者の著者・樋野興夫先生は言います。
「がん哲学外来」とは、多忙な医療現場と患者さんの「すきま」を埋めるべく予約制・無料で開設された、今もっとも注目を集める「対話の場」です。約60分、著者はがん患者やその家族とお茶を飲みながら、不安や精神的苦痛を直に聞いて解消できる道を一緒に探します。そして、どんな境遇にあっても「人はいかにして生きるか」という人生の基軸となるような「言葉の処方箋」を贈っています。その数は延べ約3000人にも及びます。
本書は、がん哲学外来の「言葉の処方箋」を初めてまとめた待望の一冊。著者自身が影響を受けた新渡戸稲造や内村鑑三、病理学の師である吉田富三ら偉人たちの語り継がれる金言から、哲学的なのにユーモアあふれる一言まで、読めばくじけそうな心が元気になる、人生に「いい覚悟」を持って生きるための言葉にあふれています。 -
2016年、注目の現役産婦人科医・丸田佳奈の著書。フジテレビ「ノンストップ!」や女性セブン連載で話題の美人女医が、女性ホルモンについて詳しく解説、自らの最新治療法を初めて明かします。妊娠・出産が高齢化し、女性特有の悩みを訴えるケースが多い現代。女性ホルモン分泌による生理周期や女性特有の体内メカニズムを自ら把握することでストレスのない日常を送るための秘訣を、47の項目に分けてQ&A形式でわかりやすく答えます。キレイになれるハウツウ満載の1冊です。【著書の内容】1:自分のホルモンバランスを知る 2:女性ホルモンが引き起こすカラダの不調 3:女性ホルモンでキレイになる 4:生理周期に合わせたダイエット術 5:女医が教えるホルモン・コントロール 6:子宮、卵巣、女性特有の病気について。さらには「女性ホルモンの分泌・月経周期が及ぼす心と体の変化について」「体の不調に効く漢方薬の種類」「効果的なアロマオイルの使い方」「キレイになるためのグッズ・運動・食事メニュー」「基礎体温グラフの異常な変化の詳しい解説」も。
【ご注意】※この作品は一部カラーです。
.※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
コンビニで買える痩せるサプリ若返りサプリ。
規制緩和や健康意識の高まりで、サプリ市場は急拡大している。ただし、その実情は玉石混淆だったり、規制が追い付かなかったり、消費者の知識が足りなかったりで、市場が成熟しているとはいえない。良い商品がどんどん開発される半面、危険や事故も広がっている。
本書はアメリカでさえサプリメントが「キワモノ」扱いされていた時代からサプリ研究を専門にしてきた医学者による「サプリの正しい利用法」である。巷にあふれる「体にいい」「美容にいい」「アンチ・エイジング」の成分が、本当はどういうメカニズムで何に効果が認められているのか、どういう人にはどういうサプリが必要なのかが簡単に理解できる。特にダイエット、健康維持、病気予防、美容などをサプリで支えるプログラムを具体的に代表的商品も挙げて詳しく紹介する。
著者はプロ野球選手、プロゴルファー、F1ドライバーなど多くのトップ・アスリートのアドバイザーとして活躍するが、むしろ一般の人ほどサプリの恩恵は受けやすいと説く。「サプリは掛け捨ての医療保険」と提唱し、生活スタイルに合わせた「1週間のサプリ・メニュー」ほか、安く効果的に続けられるサプリ生活を明らかにする。 -
なぜ、彼女たちは日本で産まないのか。
先進国では出産の高齢化が進行している。それにともない、日本でも不妊治療の件数が増加、2012年には体外受精で生まれた子供の割合が27人に1人の割合になった。
しかし、日本では技術の進歩に法律が追い付かず、「出生前診断」「代理出産」「第三者卵子提供」「出自を知る権利」――など、生殖医療がはらむ様々な問題点について、ここ数年、議論を重ねているという現状がある。この国には、いまだ法律が存在しないのだ。
スペイン在住の著者は、ある日、バルセロナで『卵子提供のフリーダイヤル』という日本語のポスターを目にする。
「なぜ、誰のために?」
その素朴な疑問からスペインだけでなく、フランス、アメリカ、日本、タイ、スウェーデンと、いつしか、世界6カ国に亘る不妊治療現場の旅に出る。異なる価値観を持った、各国の医師や専門家から技術や制度を教えられる一方、不妊に悩む女性たちの体験に耳を傾けた。
6組に1組が不妊に悩む日本。各国の専門医や患者の証言を経て、子を授かることの意義を探りながら、日本で起きている不妊治療論争を多角的に論じる。 -
評判の専門病院のノウハウでBPSDを防ぐ。
この本の監修は、埼玉県和光市にある認知症専門病院、和光病院の看護部です。 和光病院は、一切の身体拘束をしないケアを実現しており、重度の認知症患者さんも多く入院しているにもかかわらず、病棟は静かで、患者さんたちは、穏やかな日常生活を送っています。このように、ケアに定評のある専門病院の看護部がそのノウハウを公開する認知症ケアの本は、類書がなく、とても役立つ1冊になっています。
本書の前半は病院で実践していること、後半は家庭での介護へのアドバイスです。
前半では、「コミュニケーション」と「環境」と「サポートの仕方」の3つの視点から、BPSD(行動・心理症状)を防ぐケアが紹介されます。
後半では「和光病院式認知症ケアに学ぶ日常の介護」として、生活環境、食事のこと、トイレの対応、お風呂のこと、睡眠のこと、薬について、など、知りたいことの考え方や対応方法がわかります。
また、困った時の介護の工夫として、異食、弄便、徘徊、幻視、物取られ妄想、暴言・暴力・興奮などへの対処の仕方が具体的に挙げられていますので、家族が自信を持って対処することができます。
【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。