『SF、エンタングルメント・マインド(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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僕は人間だ。――そう信じていた。
ある朝、僕は70年後の未来で目を覚ました。
しかも、殺人犯になっていた。
殺した相手は、年老いた“もう一人の僕”。
そして告げられる――
今の僕は人造人間だと。
これは夢だ。
そうであってほしい。
だが、起こるはずのない人造人間による殺人事件は、確かに現実として存在していた。
人間とは何か。
存在は、どこまで証明できるのか。
奇妙な事件の奥に浮かび上がる、受け入れがたい真実――
70年後の未来を描く、青春系・近未来SFミステリー第4弾。
※文字数:約13万字(文庫本1冊分)
※完結済み全6巻シリーズ
この宇宙の核心に迫る、近未来SFミステリ『エンタングルメント・マインド シリーズ』
エピソード1 『人工知能が目覚めるとき』
エピソード2 『不気味の崖を超える』
エピソード3 『穏やかな終末』
●エピソード4 『存在確率マイナス1』
エピソード5 『記憶の持ち主』
エピソード6 『メビウスの世界線』(完結)
※ 本編を補完するスピンオフ短編も配信中
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永遠の命は、こころの中にある。
「殺される……」
そう言い残して死んだ一人の男。
だが同一人物が、火星で生きていることが判明する。
事件を追う二人の刑事は、男の身元を辿るうちに北海道へと行き着く。
やがて浮かび上がる、記憶と意識をめぐる異常な真実。
その鍵を握っていたのは――
全面核戦争の引き金を引いた、あの少女だった。
人はどこまでが「同一の存在」なのか。
記憶は、命を超えることができるのか。
意識が織りなす調べは、“永遠の命”へとつながっていく。
シリーズ終盤へと踏み込む、青春系・近未来SFミステリー第5弾。
※文字数:約11万字(文庫本1冊分)
※完結済み全6巻シリーズ
この宇宙の核心に迫る、近未来SFミステリ『エンタングルメント・マインド シリーズ』
エピソード1 『人工知能が目覚めるとき』
エピソード2 『不気味の崖を超える』
エピソード3 『穏やかな終末』
エピソード4 『存在確率マイナス1』
●エピソード5 『記憶の持ち主』
エピソード6 『メビウスの世界線』(完結)
※ 本編を補完するスピンオフ短編も配信中
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この世の地獄で、それでも希望の花は咲くのか。
全面核戦争によって、地球は壊滅した。
文明は崩れ、人々の声も消えた世界で、木村剛士は生死不明の愛羽思惟を捜していた。
命を賭して辿り着いた地球で彼が見たのは、炎も悲鳴もない――静かに滅びゆく終末の光景だった。
それでも彼は歩みを止めない。
愛する人を救うために。
分断された世界で、人類は存亡の岐路に立たされる。
希望は、まだ残されているのか。
終末の世界を描く、青春系・近未来SFミステリー第3弾。
※文字数:約10万字(文庫本1冊分)
※完結済み全6巻シリーズ
この宇宙の核心に迫る、近未来SFミステリ『エンタングルメント・マインド シリーズ』
エピソード1 『人工知能が目覚めるとき』
エピソード2 『不気味の崖を超える』
●エピソード3 『穏やかな終末』
エピソード4 『存在確率マイナス1』
エピソード5 『記憶の持ち主』
エピソード6 『メビウスの世界線』(完結)
※ 本編を補完するスピンオフ短編も配信中
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夢の中で、彼女に出会ったら――
それは現実の終わりの始まりだった。
沖縄で起きた奇跡の夜から一年。
高校生になった愛羽思惟のクラスで、原因不明の“ねむり病”が発生する。
眠ったまま、目覚めない生徒たち。その共通点は――明晰夢。
立川陸と山田亮一は、思惟とともにねむり病の正体を追う。
だがそれは、世界が壊れる前兆にすぎなかった。
高校生三人組が、人類の終末を目撃する――青春系・近未来SFミステリー第2弾。
※文字数:約13万字(文庫本1冊分)
※完結済み全6巻シリーズ
この宇宙の核心に迫る、近未来SFミステリ『エンタングルメント・マインド シリーズ』
エピソード1 『人工知能が目覚めるとき』
●エピソード2 『不気味の崖を超える』
エピソード3 『穏やかな終末』
エピソード4 『存在確率マイナス1』
エピソード5 『記憶の持ち主』
エピソード6 『メビウスの世界線』(完結)
※ 本編を補完するスピンオフ短編も配信中
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火星でオリンピックを開催せよ。
次回オリンピックの開催地は、火星アルカディア平原――
人類初の“惑星間国家プロジェクト”だった。
工期はわずか4年。
プロジェクトMのリーダー・橋渡は、不可能とされる火星テラフォーミングに挑む。
科学的制約と政治的現実の狭間で、理想はどこまで実現できるのか。
シリーズ本編の世界観を補完する、ノンフィクション風・近未来SF短編。
※本作は本編シリーズのスピンオフ短編です
(本編未読でもお楽しみいただけます)
※文字数:約3万字
この宇宙の核心に迫る、近未来SFミステリ『エンタングルメント・マインド シリーズ』
●スピンオフ 『プロジェクトM』
エピソード1 『人工知能が目覚めるとき』
エピソード2 『不気味の崖を超える』
エピソード3 『穏やかな終末』
エピソード4 『存在確率マイナス1』
スピンオフ 『ピクト*ガール』
エピソード5 『記憶の持ち主』
エピソード6 『メビウスの世界線』(完結)
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おれは、神に会いにいく。会って、文句を言ってやるんだ。
地球そのものを巨大なコンピュータへと作り替える計画が始動する。
そのプロジェクト責任者に任命されたサラは、人類の未来を左右する、あまりにも大きな壁に直面する。
解決する方法は、ただ一つ――
母の命を差し出すこと。
人類は、何を犠牲にして未来を選ぶのか。
神とは、運命とは、誰が決めるものなのか。
すべての謎が、ここで明かされる。
衝撃のラストで描かれる、青春系・近未来SFミステリー
『エンタングルメント・マインド』完結編。
※文字数:約9万字(文庫本1冊分)
※完結済み全6巻シリーズ
この宇宙の核心に迫る、近未来SFミステリ『エンタングルメント・マインド シリーズ』
エピソード1 『人工知能が目覚めるとき』
エピソード2 『不気味の崖を超える』
エピソード3 『穏やかな終末』
エピソード4 『存在確率マイナス1』
エピソード5 『記憶の持ち主』
●エピソード6 『メビウスの世界線』(完結)
※ 本編を補完するスピンオフ短編も配信中
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2045年、シンギュラリティ元年。人工知能は“目覚めよう”としていた。
沖縄県知事殺害未遂、通信ケーブル切断テロ、研究員の不可解な失踪――。
相次ぐ不穏な事件に巻き込まれたのは、ごく普通の中学生三人組だった。
彼らはそして、世界を揺るがす「奇跡」を起こす。
人工知能の誕生に立ち会った少年少女たちの、青春×近未来SFミステリー。
※本作はシリーズ第1巻ですが、本巻単体でも物語として完結しています。
※文字数:約12万字(文庫本1冊分)
※完結済み全6巻シリーズ
この宇宙の核心に迫る、近未来SFミステリ『エンタングルメント・マインド シリーズ』
●エピソード1 『人工知能が目覚めるとき』
エピソード2 『不気味の崖を超える』
エピソード3 『穏やかな終末』
エピソード4 『存在確率マイナス1』
エピソード5 『記憶の持ち主』
エピソード6 『メビウスの世界線』(完結)
※ 本編を補完するスピンオフ短編も配信中
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壁に消えた少女。追いかけたのは、ひとりの少年だった。
急なにわか雨に濡れるグラウンド。
雨に煙るイチョウの樹。
ファームの教室から外を眺めていたヨアンは、木の下に立つ少女の姿を目にする。
だが、ほんの一瞬――
目を離したその直後、彼女は消えていた。
ファームにいるはずのない少女。
彼女は実在するのか。
それとも、幽霊なのか。
消えた少女を追う中で、ヨアンは“この世界の歪み”に触れていく。
ボーイミーツガール×近未来SF短編。
※本作は本編エピソード4読了後の閲覧を推奨します
※文字数:約2万字
この宇宙の核心に迫る、近未来SFミステリ『エンタングルメント・マインド シリーズ』
スピンオフ 『プロジェクトM』
エピソード1 『人工知能が目覚めるとき』
エピソード2 『不気味の崖を超える』
エピソード3 『穏やかな終末』
エピソード4 『存在確率マイナス1』
●スピンオフ 『ピクト*ガール』
エピソード5 『記憶の持ち主』
エピソード6 『メビウスの世界線』(完結)
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