セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『政治、KADOKAWA作品コイン45%還元対象作品(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全134件

  • シリーズ11冊
    638836(税込)
    漫画:
    KOIZUMI
    原作:
    桜木桜
    キャラクター原案:
    屡那
    出版社: KADOKAWA

    事故死した青年が「少年」に異世界転生し、後の「神帝」と呼ばれる英雄譚!

    異世界に転生した少年アルムスは、運悪く森の聖域を侵してしまう。しかもその地に住むグリフォンから、聖域に捨てられた子供達の面倒を押しつけられる。仕方なく前世の知識と経験を活かし村の再建を目指すのだが…。
  • 異世界で王様になって巨乳の褐色女王とグータラ生活!?

    ブラック企業に勤める山井善治郎は異世界に召喚され、突如、女王様から結婚を申し込まれる。王族としてグータラなヒモ生活を謳歌できるのか? 「小説家になろう」総合ランキング1位獲得作がコミック化!
  • シリーズ9冊
    682880(税込)
    著者:
    大窪 晶与
    レーベル: HARTA COMIX
    出版社: KADOKAWA

    ワラキア公国の王・ヴラド三世を描く歴史ロマン。

    残虐の暴君か、国を護りし英雄か――。

    15世紀中期。南にヨーロッパを席巻するオスマン帝国、西に大国ハンガリー。
    ふたつの強国に挟まれた小国・ワラキア(現・南ルーマニア)にひとりの若き公が戴冠する。
    その名は、ヴラド三世。
    国内政治は貴族に支配され、外交は大国の情勢に左右される中、
    ヴラドは故国・ワラキアを護るため、その才を発揮していく――。

    “串刺し公”の異名を取り、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモデルとなったヴラド三世。
    その実の姿に迫る、歴史ロマン。
  • シリーズ27冊
    748990(税込)
    著者:
    松岡圭祐
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    孤独な女子高生VS.武装集団! 校舎は日本の縮図と化した!

    優莉結衣(ゆうり・ゆい)は、平成最大のテロ事件を起こし死刑となった男の娘。事件当時、彼女は9歳で犯罪集団と関わりがあった証拠はない。今は武蔵小杉高校の2年生。この学校に支持率向上を狙った総理大臣が訪問することになった。総理がSPとともに校舎を訪れ生徒や教員らとの懇親が始まるが、突如武装勢力が侵入。総理が人質にとられそうになる。別の教室で自習を申し渡されていた結衣は、逃げ惑う総理ら一行と遭遇。次々と襲ってくる武装勢力を化学や銃器のたぐいまれなる知識や機転で次々と撃退していく。一方、高校を占拠した武装勢力は具体的な要求を伝えてこない。真の要求は? そして事件の裏に潜む驚愕の真実とは? 人質になった生徒たちと共に、あなたは日本のすべてを知る!
  • シリーズ22冊
    1,3201,980(税込)
    著者:
    大堀求
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    大事なところがよくわかる大堀講義でセンター「生物基礎」を攻略しよう!

    新課程で実施された過去3年間のセンター試験について徹底的に出題傾向を分析し、文系受験生でも高得点を目指すことができる対策本として改訂。わかりやすい解説と実力がつくチェック問題で準備万端!

    ※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
    ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
    ※本作品は2013年に小社から刊行された『センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本』を改題の上、再編集したものです。
  • シリーズ16冊
    3141,078(税込)
    著者:
    池上彰
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    わからないことは池上彰に聞け! 世界のニュースが2時間でわかる!

    リーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界金融危機。その後、日米ともに政権交代が実現し、金融危機後の新しい世界の在り方が模索されている。そこで、日本はもちろん、世界におけるさまざまな問題点をとりあげ、その中身を理解し、来るべき新しい時代の世界の潮流を読み解く。わかりやすいニュース解説で定評のある、頼れる“お父さん”池上彰さんがズバリ答える。知らないと恥をかく世界のニュースが2時間でわかるおトクな一冊。
  • 鬼才・いましろたかしの代表作が、遂に電子化して帰ってきた!

    釣りに魅せられ、仕事との両立に悩む漫画家・ヒマシロタケシ。彼の苦悩に満ちた日々を淡々と描く。
  • 未公開資料と証言で検証する、真実の“米軍基地問題”

    日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。
  • シリーズ16冊
    660792(税込)

    あなたは今幸せですか?

    実況プレイ動画製作集団「〇〇の主役は我々だ!」のメンバーたちが本人として登場! 彼らの生き様と思想が衝突する! 人にはそれぞれの幸せの形がある!
  • シリーズ3冊
    4191,980(税込)
    池上彰
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    大ヒット新書のイラスト図解版が登場!

    シリーズ累計100万部突破の新書『知らないと恥をかく世界の大問題』が早くもイラスト図解版で登場。世界の新リーダーが登場する2012年、転換期にある現代社会を読み解く。入試、就活、教養に…、親子で読めるニュースの入門書。
  • シリーズ8冊
    8253,278(税込)
    著者:
    佐々木隆治
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    世界市場とは何か、その変化とは何か?

    経済の停滞、政治の空洞化……資本主義が大きな転換点を迎えている今、マルクスの本文に立ち返りこの世界の仕組みを解き明かす。本文の抜粋と丁寧な解説で読む、画期的な『資本論』解説書。
  • 825(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    財部誠一
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    この男は日本の何を壊し、何を護ろうとしているのか?

    2020年9月、菅義偉氏が第99代内閣総理大臣に選出された。

    官房長官時代に「令和おじさん」と親しまれた一方、いまだその人間性や国家観がわからない、という向きもある。本書は菅総理の「知恵袋」と称される経済ジャーナリストが、緻密な取材を通じてその核心へと迫っていく。

    横浜市議選で初当選して以来、胸に秘めた政治信条とは何か? 総務相時代、なぜ「ふるさと納税」という驚愕の制度を1年でつくり上げられたのか? 7年8カ月にわたって安倍政権を支えた誠実さと、官僚人事に見られる冷徹な戦略性は、どう両立しているのか?

    そして総理になった菅氏は、この日本の何を壊し、何を護ろうとしているのか? 菅氏本人はもちろん、政・官・財のキーパーソンの肉声や、初公開の秘話をふんだんに収録。これからの日本政治を読み解くうえで必読すべき、渾身のルポルタージュ。

    【目次】
    プロローグ 手土産は秋田の稲庭うどん
    第1章 三十年ぶりに誕生した「平民宰相」
    第2章 初選挙の横浜市議選で学んだこと
    第3章 霞が関で「菅義偉」の名前が轟いた日
    第4章 もらった恩義を絶対に忘れない男
    第5章 菅官房長官は誰と戦っていたのか
    第6章 壊すべき日本と護るべき日本
    終章 人を裏切らない――奇跡の四分十七秒
    エピローグ 「自助」の本質は「意志」である
  • 495(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    黒田勝弘
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    疑似戦争はどこまで続く? 在韓40年の日本人記者が対立激化の背景を探る

    (章立て)
    はじめに
    第一章 日韓は後もどりできない――「歴史まみれ」と「歴史離れ」
    第二章 反日不買運動と「日本隠し」の真相――制裁と報復を検証する
    第三章 果てしなき日韓擬似戦争の恨(ハン)――旭日旗とレーダー照射事件
    第四章 日本人にも対韓被害意識がある――歴史に探る反韓・嫌韓感情の起源
    第五章 「天皇」がなぜ「日王」なのか――韓国メディアこだわりの限界
    第六章 左翼権力エリートの偽善――チョグク スキャンダルの文化人類学
    第七章 日本人より韓国人に読ませたい――ベストセラー『反日種族主義』と『親日派のための弁明』
    第八章 韓国は日本の防波堤か――矛盾に満ちた文在寅語録
    第九章 朴正煕に助けられた文在寅――大逆転のコロナ政治学
    第十章 ぜいたくな貧困――映画『パラサイト』をめぐる大誤解
    あとがき
  • 495(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    池上彰
    著者:
    山里亮太
    著者:
    MBS報道局
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    どうします? 僕たちが抱える東アジアの厄介な問題を。

    山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がズバリ答える。MBSの人気深夜番組が待望の新書化。中国、朝鮮半島、太平洋をはさんでの米中対決……、気になる東アジアの厄介な大問題を二人が語り合う。
  • 451(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    池上彰
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    風刺ジャーナリズムの頂点。「池上無双」選挙特番で話題の辞典を書籍化!

    ●かいさん【解散】 全員を一瞬で無職にさせる総理の伝家の宝刀。乱用にご注意。
    ●たすき【タスキ】 誰が候補者かわからないからこれをかける。
    ●けんとうをいのります【「健闘を祈ります」】 対立候補の車とすれ違うときにかける言葉。『お前は落ちろ』の意味。
    等々、辞典の体裁をとり、政治や選挙ででてくる用語を池上流の皮肉やブラックユーモアで解説した一冊。
    今から100年以上前に出版されたアンブローズ・ビアスの『悪魔の辞典』をモチーフにした風刺ジャーナリズムの原点というべき現代版悪魔の辞典の登場。
  • シリーズ3冊
    7921,012(税込)
    著者:
    新井英樹
    出版社: KADOKAWA

    新井英樹が挑む、近未来少年記!!

    現代、最先鋭の漫画家・新井英樹がぶちかます超近未来の寓話!! 満を持して発進!!
  • 473(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    黒田勝弘
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    韓国でのあいさつは、「アショハセヨ」ではなく「メシ食ったか?」

    (章立て)
    一章 板門店ディナーの政治学
    二章 たかが冷麺、されど冷麺
    三章 トランプに反日エビを食わせる
    四章 朴槿恵は”独り飯”で追放された
    五章 済州島の水とミカンに託した文在寅の陰謀?
    六章 ”独り飯”に罪はないものを
    七章 大統領の”招待飯”ではずされた
    八章 韓国政治1番地、光化門の政治学
    九章 食い物にこめられた亡国の恨
    十章 韓国人がイヌを食わなくなった
    十一章 ”肉のスープ”に込められた北の政治学
    十二章 屈辱の”ブデチゲ”は美味い?
    十三章 反日愛国に揺さぶられる食文化
    十四章 キムチとビビンバの政治学
  • 462(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    吉田敏浩
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    首都圏を広く高く覆う空の壁、急上昇や迂回を強いられる民間機

    羽田や成田を使用する民間機は、常に急上昇や迂回を強いられている。米軍のための巨大な空域を避けるためだ。主権国家の空を外国に制限されるのはなぜなのか。密室で決められる知られざる法体系を明らかにする。
  • 領土を守らない国に未来はあるのか?

    【目次】
    第1部 止まらない国土の買収 宮本雅史

    序章
    逆さ地図で見た日本列島
    海外からの土地買収の実態
    李鵬首相の予言

    第一章 国策 vs 国策
    米軍も重要視した奄美の軍港
    国交省の大型クルーズ船誘致計画
    人口の200倍の中国人観光客
    ターゲットは加計呂麻島か?
    防衛省と国交省、正反対の方向性
    瀬戸内町民の不安が現実に

    第二章 李克強はなぜ北海道へ?
    非耕作状態が続く農地
    開発が進む過疎の村
    洞爺湖の周辺では何を?
    狙われる農地
    新得町の画期的な取り組み
    中国系学校法人に大学を無償譲渡
    苫小牧と釧路が拠点

    第三章 変貌を遂げる対馬--背後に中国の影
    コリアンタウン?
    日本人が行かない島
    10年前から不安が現実に
    歯止めがきかない高齢化と過疎化
    対馬は韓国のもの
    中国の影

    第2部 領土保護、戦いの10年史 平野秀樹

    序章 はじまりは2008年
    東シナ海の孤島
    国境を感じた日
    列島を縦断した中国人一行

    第一章 そして誰もいなくなった
    世界標準からほど遠い日本ルール
    突然の張り込み中止
    神経過敏になる必要はありません(世論戦1)
    買収目的は健全です(世論戦2)
    フェイクを交えて喧伝(世論戦3)
    論調変化(世論戦4)
    諦め(世論戦5)
    触らぬ神に祟りなし
    大戦後オールフリーに
    陥落する各界
    やっぱり経済がいちばん

    第二章 無抵抗のまま消滅する国
    国土買収10万ヘクタール
    スティルス戦略でほくそ笑む者
    ガバナンス力の低下
    一路一帯の受け止め方
    世界の領土保全ルール
      英独/フランス/豪州/ニュージーランド/アメリカ/韓国
    なぜこの国は無策を続けるのか
    憲法が箍となり、脅威を呼び込んでいる
    永田町不発10年史
    理念法で終息か
    狭まる領土
    無策日本の末路
  • 行動する沖縄県知事の初の書籍、緊急刊行!

    沖縄の危機は日本の民主主義の危機。「米軍基地の辺野古移設問題」に際し、なぜ安倍総理は知事に会おうとしなかったのか? なぜ「民意」は置き去りにされるのか? この国の地方自治や安全保障の在り方などを問う。

    ※本書は2015年12月11日に配信を開始した単行本「戦う民意」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • なぜ、日本は堕ちていったのか? 100頁以上の新章を加えた増補決定版!

    なぜ、日本は堕ちていったのか?
    『永続敗戦論』『国体論』の著者が、平成の転換点をあぶり出す。
    100頁以上の新章をはじめ、新たな論考を多数収録した増補決定版!

    なぜ、日本は堕ちていったのか? 昭和に続き、「平成」が終わる。
    この間、戦後政治は“冷戦後”の世界に対峙せず、戦後レジーム=永続敗戦レジームの変更ではなく強化、
    さらには現実からの逃走に耽り、そして砂上の楼閣と化した。
    国民益はもとより国益とも無縁な政治が横行することとなった平成。
    その転換点はいつ、どこにあったのかを気鋭の政治学者があぶり出す論考集。
    100頁以上の新たな論考を収録した増補決定版!
  • 「自民党一強」をメディア戦略から問いなおす。

    インターネット登場以後、さらなる技術革新とその利活用により、政治家、政党のメッセージは、よりスマートな形で我々の生活に入り込みつつある。自民党を中心に各政党のメディア戦略の実態を解き明かす。
  • 権力掌握へのあくなき執念。支配と服従が進む日本政治、安倍政権の本質とは

    主権者である国民を服従させることをもって政治と考える権力者が、グローバル社会の中で主導権を持つようになっている。どのようにして「国家の私物化」が横行するようになったのか。現代日本政治、安倍政権に焦点を置いて論考していく。
  • 935(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    森 正人
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    日本は急激にアメリカ的なものを求め、そして同時に憎んでもいた――。

    日本は急激にアメリカ的なものを求め、そして同時に憎んでもいた――。現代につながる親米的な感覚は、第二次大戦の後からずっと続いている。敗戦国となった日本がいかにアメリカにあこがれと反発を抱いてきたのか。外交や政治といった国だけの問題ではなく、身近な民衆の中にある感情を、戦後の様々な雑誌、新聞の広告、記事、テレビやラジオなどから読み解いていく。
  • 安倍勢力と向きあう保守本流・宏池会の行方、ポスト安倍はどうなる?

    2017年秋の不意打ちの総選挙を大勝し、森友・加計問題などで危ぶまれていた2018年9月の総裁選3選を目指す安倍晋三。盤石な政権基盤の保持を続ける安倍勢力に対し、自民党・宏池会(現岸田派)の動きが耳目を集めている。池田勇人が設立した保守本流の最古参派閥は、加藤紘一による「加藤の乱」で大分裂したが、再び大宏池会として再結集するのか。名門派閥の行方とポスト安倍をめぐる暗闘を追った。
  • 忘れられた数多の「日米未来戦記」から読み解く、異色の日米開戦秘史。

    戦争に至る空気はいかに醸成されたのか。黒船以後の<外圧>と戦争を後押しした<世論>を、日露戦争以後多数出版された「日米未来戦記」と膨大な周辺取材から炙り出した、作家・猪瀬直樹の不朽の名著。
  • 902(税込)
    著者:
    古賀茂明
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    安倍政権、官僚、アベ友企業の悪しき癒着が、国民生活をダメにしている!

    「モリ・カケ問題」を契機に官僚や仲の良い企業とのズブズブの癒着関係が明らかになる安倍政権。この構造の結果しわ寄せが行くのは国民生活だ! 日本を救う緊急提言!
  • 星野リゾートも水源地も中国人オーナー。北海道が中国の32番目の省に?

    日本の法律は外国人の土地買収に関する規制がなく、中国系企業を中心に合法的に買収が進む。自衛隊基地の隣接エリアも買収された。経済的侵攻ともいえる状況を野放しにしていいのか。衝撃の事実を伝える最新レポート。
  • 安倍1強の政治は人のためよりお国のため。働き方改革は労働者の奴隷化。

    安倍1強と言われているが、安倍政権が推し進めるアベノミクスはもはや破たん寸前、断末魔の叫びを上げている。妖怪アホノミクスは、どうも「大日本帝国会社」の総帥となることを目論んでいる。全ての組織や人々をこの国策ホールディング・カンパニーの傘下に動員し、強制的に「一丸となった」体制の下で戦前回帰を実現する。そのための足固めを急いでいるようにみえる。こうして、その前兆がみえていた大日本帝国会社づくりが、いまや、どのような形で進行するようになっているのか。どの辺まで、その工程が進捗して来てしまっているのか。この動きを塞き止めるために求められることは何なのか。アメリカにおけるトランプ政権誕生という大いなる外的変化が相まって、彼らの足の運び方は一段と慌しくて、なりふりかまわぬものになっており、まさに断末魔的色彩が濃厚。それだけに過激さも過激度が高まり、危険さも危険度を高めていることを重々意識しつつ、我々は何ができるのか、何をすべきなのかを探っていく。

    序章 断末魔の沈黙:アホノミクス、アホノミクスを語らず
    第1章 断末魔が生む恐怖の突破口:チーム・アホノミクスの新たな施政方針
    第2章 アホとトラの似て非なる関係
    第3章 「大日本帝国会社」構想の全体図
    第4章 大日本帝国会社の「労働社会」構想
    終章 現状突破のための秘策
    補論 ヘリコプターマネー、ポピュリズム、働き方を改革された某氏の一日
  • 880(税込)
    著者:
    平川克美
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    市井の思想家が路地裏を歩きながら考察した日本の政治・経済の問題点

    世界の様相は、予想を上回るスピードで変化している。グローバリズムに対する揺り戻しがくるとすれば、それは再分配に配慮した国民国家の再生に向けての動きであり、同時に、復古主義的なナショナリズムが勃興してくる危険性も懸念された。簡単に言ってしまえば、左からの揺り戻しと、右からの揺り戻しがあるということだ。経済も、政治も、環境も、個人がコントロール可能なスケール(ヒューマン・スケール)を超えて肥大化しており、わたしたちの予想を超えたスピードで変化している。しかし、だからと言って、不公正や横暴がまかり通ることや、戦争への危険を手をこまねいて見ているわけにはいかない。思想的拠点は存在しなくとも、わたしたちには生活の拠点がある。息の長い、実感の伴った生活の場から、今の状況を見つめ直すことはできるからだ。人が生きていく上で本当に大切なものは、変わらない、路地裏を歩けば、忘れてはならないものが見えてくる。オリンピック問題、カジノ法案、憲法改正論議、グローバル教育、権力とメディアなど、市井の思想家が日本社会の違和感について考察していく。

    第1章:路地裏から民主主義を考える
    第2章:路地裏のメディア論
    第3章:路地裏の記憶を歩く
    第4章:路地裏の読書、ときどき映画
    第5章:人間のための経済学
    終章:民主主義について語るために、わたしたちは生まれた町に帰ってきた
  • 880(税込)
    著者:
    佐々木信夫
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    小池都政が急ぎやるべきこと。人もインフラも老いる東京の問題は地方の縮図

    空き家急増、3人に1人が高齢者の時代――。築地市場移転や五輪施設問題ばかり話題になるが、首都・東京の生活都市としての寿命は待ったなし。待機児童や高齢者対策に加え、建設から50年以上経つ道路や橋などインフラの劣化も進んでいる。東京への一極集中は限界で、“大都市は豊かだ”といわれた時代は終焉を迎えている。周縁部から限界集落化が始まるニュータウンなど、深刻化する東京の諸問題に、都政を長年見てきた著者が切り込む。
  • 長らくアメリカでロビー活動に従事する日本人が緊急提言

    これまでの日米外交は、アメリカの少人数の「知日派」と日本の政治家やマスコミが互いに利用しあい政策を実現するという「みせかけの対米従属」によって動いてきた。トランプ大統領が出現し、いま日本は何をなすべきか。

    第一章 外交は劇である
    「歴史的和解」を演じる歴史修正主義者たち
    「劇」の通りに現実が動いていく
    日米間の情報ギャップ
    見抜かれていた「日本政府のプロパガンダ」

    第二章 自発的対米従属
    「ワシントン発」の報道の作られ方
    政策に跳ね返る「知日派の声」
    TPP推進は「日米財界の声」
    「アメリカの声」により原発ゼロ閣議決定見送り?
    自ら選んだ「従属」に気付かない恐ろしさ

    第三章 トランプ・ショックと知日派の動向
    「トランプの政策は『破滅のレシピ』だ」
    日米関係維持に懸命な知日派
    トランプ・ショック後の「逆拡声器」現象
    日本の声を使った「トランプ困るコール」

    第四章 今後の日米関係の展望
    日本の軍事力増強と自衛隊の任務増加の可能性
    軍備拡張の好機を得た安倍政権
    原発問題のゆくえ
    熾烈になる貿易交渉

    第五章 外交・安全保障における市民の声の具体化のために
    「逆拡声器」の驚き
    既得権益層同士が利用しあう外圧
    マルチトラック外交の重要性
    安保・外交分野にも躊躇せず支援がなされる社会に

    第六章 今、日本の私たちがなすべきこと
    沖縄基地問題への具体的提案
    新しい日米関係を切り拓くために
  • 地図の上下をひっくり返せば、東アジア混乱の要因が見えてくる

    韓国、中国の執拗な日本外し、北朝鮮とロシアの接近、東南アジア諸国と中国の衝突――なぜ東アジアは混乱しているのか。世界地図の上下を逆にすれば、日本が大陸の国家にとって大きなフタになっていることに気付く。長く防衛研究所で研究官として東アジアを追ってきた著者が、地政学的観点から各国の外交戦略を分析。日本が東アジアで、そして世界で果たすべき役割に言及する。

    『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』は、緊張が続く東アジアの現状と、その原因を分析。かつてナポレオンI世は「一国の地理を理解すれば、その国の外交政策が理解できる」と言ったが、日本では注目されなかった。しかし、現在進行形の混沌を読み解くのに、地政学の視点は欠かせない。著者によれば、大陸国家(ランドパワー)である中国、ロシア、モンゴル、北朝鮮、韓国などと、海洋国家(シーパワー)であるアメリカ、日本、オーストラリアなどがまとまりはじめ、同時に、せめぎ合う時代が到来しているという。そのなかで戦略的な場所にある日本はどのような振る舞いをしていけばいいか探る。

    『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』は、韓国在住30年超の日本人記者との対談によって構成。「北と南はどこが違う?」「なぜつぶれない?」「拉致問題は解決する?」など、日本人が持つ疑問に答えながら、金正恩の第一書記就任後の変化を読みとく。スキー場建設など“新経済政策”で変化を感じる一方、戦争危機騒動などの威嚇行動も続ける。“猛虎出林”と称される猛々しい人々の気質、韓国より先進的だった理由、金正恩に刻印された日本――さまざまな事象から知られざる国の現状に迫る。

    ※本電子書籍は『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』を1冊にまとめた合本版です。
  • 880(税込)
    著者:
    猪瀬直樹
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    都議会のドン、東京五輪、豊洲移転…東京の問題の本質を元知事が解説。

    噴出する都政の問題。五輪は無事開催できるのか。新都知事は何と戦うべきなのか。副知事、そして都知事として長年都政に携わった作家が、東京という都市の特質を改めて描きつつ、現在の問題の本質を浮き彫りにする。
  • 安倍1強の真相を、総理本人に加え、菅・二階・今井らの証言からあぶり出す

    衆議院・参議院ともに過半数の議席を持ち、1強時代を突き進む安倍政権。さらに、自民党総裁の任期延長により、安倍総理は3期9年という、かつてない長期政権を手中に収めようとしている。再びトップに返り咲いた男は、どのようにして強大な権力をにぎることができたのか。閣僚、党だけでなく、官僚幹部人事を牛耳ることに成功した「内閣人事局」など、人事権の完全掌握が大きい。総理本人の証言をはじめ、菅官房長官、二階幹事長、今井秘書官、河井補佐官らキーマンを直撃取材。第一次政権で挫折を味わった再挑戦組の結束力の強さ、総理を支える周囲の思いを通して、官邸の権力の真相を浮き彫りにしていく。
  • 対米従属は終わるのか。新大統領と対峙する日本の針路を考える。

    トランプ大統領の誕生は、これまでの日米関係を大きく変える可能性がある。戦後と共に歩んできたジャーナリストが、70年以上続いた「戦後」体制を振り返り、今後の日本のあり方を探る。
  • 次のターゲットは東京五輪か? 原発か? セキュリティ研究者からの警告!

    IT革命以後、完全なる機密情報など存在しえない「暴露の世紀」が幕を開けた。狙われているのは原発、東京五輪、そしてあなたのスマホ――。サイバーセキュリティの第一人者が日本人に突きつける、新世紀の現実。
  • 880(税込)
    著者:
    西川 恵
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    晩餐会、おことば慰霊と黙とう… かくも多忙、そしてかくも尊し

    1953年、19歳の明仁皇太子は大戦の遺恨が残る欧州を訪れた。各国王室との交流、市民や在外日本人との対話、戦没者の慰霊……。両陛下の振る舞いやおことばから、根底にある思いにせまり、皇室外交が果たしてきた役割を明らかにする。
  • 968(税込)
    著者:
    小林正弥
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    日本会議を支える神社本庁、神道政治連盟……なぜ改憲を訴えるのか

    神社本庁は宗教法人ながら、日本会議などとも深くかかわり、憲法改正を訴えている。なぜか。神社は、自然への畏怖や祖先への感謝を祈る場所ではないのか? 政治学者が神道関係者との対話を通じ、その宗教性に迫る。
  • 歴史を創った米国大統領のスピーチをハーバード大卒芸人パックンが解説。電子書籍版では特典として、スピーチ全文日本語訳付き!

    オバマ広島演説も解説!トランプ・ヒラリーら大統領候補者にも言及!人の心を動かすレトリックは大統領に学べ!

    ケネディ、レーガン、オバマなど時に夢を語り、時に危機を煽って世界を動かしてきた大統領たちの話術を、ハーバード大卒タレントで、東工大でコミュニケーションと国際関係について講義しているパックンが解説!

    スピーチテクニックだけでなく、アメリカ社会のこともよくわかる一冊。電子書籍版では特典として、スピーチ全文日本語訳付き!
  • 民主主義は基本、出来が悪い!「でも必要なんだ」と言える理由、示します。

    民主主義は基本、出来が悪い。だが、ヒットラーの言いなりになる人生は良くない。だからこそ、自分も他人も説得できる民主主義は大事と言える理由を人は知りたいのだ!出来の悪い制度に絶望しない付き合い方を示す。
  • 中国の民主主義への移行は避けられない。習近平はラストエンペラーになる?

    アメリカを抜きGDP世界1位になっても、中国が覇権国家になれる訳ではない。先進国でもなく、共産党政権の中国には高い壁がいくつも待ち構えている。民主主義への移行は避けられない、中国の行く末を検証する。
  • シリーズ7冊
    3401,540(税込)
    著者:
    池上彰
    レーベル: 中経の文庫
    出版社: KADOKAWA

    【オールカラー版!!】「デフレ」「日経平均株価」「円高・円安」「TPP」など、新聞やテレビに登場する経済用語を、オールカラーでわかりやすく解説!図版や写真を豊富に使い、経済ニュースを理解するための“虎の巻”として役立つ一冊。

    Chapter1 実はこうなっていた「景気」のしくみ/Chapter2 知っておきたい「金融」のキホン/Chapter3 「お金」と向き合うためのルール/Chapter4 いまさら聞けない「株」の話/Chapter5 「世界経済」の動きをつかむ/Chapter6 「日本の借金」はこれからどうなる?(目次より) テレビのニュースや新聞記事には、「デフレ」「日経平均株価」「円高」「増税」「TPP」など、毎日さまざまな経済用語が飛びかっています。でも、これらの言葉をよく知らないままだと、大切な情報をきちんと理解することはできません。そこで本書は、著者の池上彰先生ならではのわかりやすい語り口の解説を、イラストや写真を豊富に使ったオールカラーで展開!※この書籍は、『池上彰の経済のニュースが面白いほどわかる本』を、図解と写真でよりわかりやすくしたオールカラー版です。
  • 異次元緩和は金融恐慌の前触れ! アホノミクス崩落に巻き込まれるな!

    安倍政権は「新・三本の矢」を打ち出し、タッグを組む黒田日銀総裁は「マイナス金利」というウラ技まで繰り出した。しかし、アホノミクスが取り繕う“上げ底経済”は破綻寸前。崩落に巻き込まれないための救済策は!?
  • 国民が政策で疑問に思うことは、すべて同一線上にあった――

    『政府は必ず嘘をつく』の続編部分、未公開情報を巻末にまとめた増補版。嘘と真実がますます見分けにくくなる今、7万4000人の失業者を出すTPPの罠、後からじわじわと危険が迫るマイナンバー制度を緊急レポート。決して騙されないための方法について伝える。
  • 770(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    亀井静香
    著者:
    濤川榮太
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    美しく、力強い日本を作るために

    緊急課題の経済対策から政治、教育、文化、そして国の将来ビジョンまで、亀井静香氏が評論家としても活躍する濤川榮太氏とともに余すところなく論述した注目の1冊。今、再生の秘策が明かされる。
  • このままでは、中東の戦争に巻き込まれる!?

    集団的自衛権の行使を容認する安保法制が成立し、憲法9条は戦争条項となった。立憲主義がないがしろにされるなか、国民はここからどこに向かうべきか。議論と覚悟なくして従米から逃れる道はないと説く警告の書。
  • 右傾化が進む自民党。戦後を支えた中道保守は崩壊したのか

    自民党の幅広い裾野である分厚い中道保守が痩せ細り、日本政治のバランスが揺らぎはじめている。中道保守を土台とする「戦後保守」の時代は終わったのか。村山富市、福田康夫元首相をはじめ、政治家・官僚20人の証言を交えながら、徹底検証していく。
  • 880(税込)
    著者:
    西田亮介
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    問題は政治による圧力ではない。自民党へのマスコミ「隷属」の本質。

    小選挙区制、郵政選挙以降の党内改革、ネットの普及が、メディアに対する自民党優位の状況を生み出した。「慣れ親しみの時代」から「隷属の時代」への変化を、注目の情報社会学者が端的に炙り出す。田原総一朗推薦。
  • 「虎(大物)も蠅(小物)も罰する」――。そう宣言した習近平が本格的な改革に着手すると、中国が明らかに変わり始めた。習近平は一体なにを成しているのか? 「周永康事件」などに触れながら、転換期にさしかかっている中国の変化を描き出す。

    中国共産党総書記になって間もなく、習近平はこう発言した。「このままでは党も国も亡びる」――。本書は、この発言の後、習近平が取り組んだ改革について解説する。
    中国では、官僚が私利私欲をむさぼり、それが経済格差を助長し、それに対して庶民の不満が爆発寸前に達している。習近平が「党も国も亡びる」と言ったのは、この不満の爆発を恐れてのものだった。
    そして、この危機を脱するために習近平が行ったのが「虎も蠅も処罰する!」の宣告であり、それを実行にうつしたのが「贅沢禁止令」であり、「周永康事件」だった。
    習近平の改革により中国では1日に500人もの官僚や役人(蠅)が処分され、中国共産党のトップの一人であった周永康も逮捕された。庶民はこれに快哉を叫んだが、それでもまだ、中国社会は浄化されていない。今では居眠りをする役人を見つけると、すぐに「腐敗だ」と通報するような監視社会になっている。また、将来に希望を持てない庶民が社会への「報復」として飛行機や長距離バスへの爆破予告が頻発するなど異常事態に陥っている。
    こうしたなか、習近平はいかに改革を推し進めるべきなのか。転換期に差し掛かった中国に起きている現実、そして習近平の対応策を、現地取材をもとに描き出す。
  • 880(税込)
    著者:
    田中均
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    日本は浮き上がるのか、それとも沈んでいくのか

    世界のパワーバランスが変容し、東アジアをはじめ地政学リスクが増している。今こそ必要なのは、正しい戦略を持った「能動的外交」である。時代の転換点を見続けてきた外交官による、21世紀の日本への提言。
  • この国の未来のために、今なお続く「黒船の呪縛」を真正面から受け止めよ!

    なぜ日本は変わらないのか? 戦後論だけでは語りえない国家の本質とは? ノンフィクション作品を通じ様々な角度から日本国の骨格を明らかにしてきた猪瀬直樹に、戦争を体験したジャーナリスト・田原総一朗が問う。
  • 「戦後問題」を発端に刻一刻と悪化する日本の立ち位置。打開策を緊急提言!

    戦後七〇年を迎える日本が瀕する外交の危機、そして危機における外交の在り方とは。首相談話、靖国、尖閣、慰安婦と徴用工、北方領土の五つの論点から中韓米露関係を考える。元外交官が「遺言」として綴る打開策。
  • 880(税込)
    著者:
    佐高信
    著者:
    松元 ヒロ
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    なぜ話が通じないのか? 談志が惚れ込んだ芸人・松元ヒロと佐高信が斬る!

    権力者を風刺する毒のある物まねで、多くの知識人を魅了する芸人・松元ヒロと辛口ジャーナリスト・佐高信が、積極的平和主義のかけ声のもと、戦前へと回帰しようとする安倍政権の矛盾や理不尽を、笑いによって斬る!
  • 戦後70年――。この国が本当に変わるには、新たな「敗戦」が必要なのか?

    1945年の「敗戦」を認められない日本人は、戦後日本という欺瞞の構造をいつまで放置し続けるのか――。原発、基地問題から安倍政権の本質まで、独立なき「永続敗戦」の現実を直視する日欧の論客が語りあう。
    ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • 戦争を、紛争を政争の具としてはならない。反知性主義に抗う真摯な論考!!

    いま、反知性主義という妖怪が日本を徘徊している。妖怪との闘いを、完全収録!! 会員制情報誌「エルネオス」に8年以上に及ぶ好評連載から、領土や戦争のインテリジェンスを抽出した、この10年を一望できる一冊。
  • 明治期の内治外交の困難をすべて引き受けた豪傑大政事家

    王政復古のクーデター、廃藩置県の断行、征韓論での西郷隆盛との確執……。劇的な明治維新期をたどりつつ、「意志の政治家」と呼ばれた、明治政府最高の政治家が体を張って描いた国家構想を捉え直す。
    ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 地図を逆さにすれば日中韓外交の真意が見えてくる

    韓国、中国の執拗な日本外し、北朝鮮とロシアの接近、東南アジア諸国と中国の衝突――なぜ東アジアは混乱しているのか。地政学的観点から各国の外交戦略を分析し、その思惑を見抜く。日本が果たすべき役割も探る。
  • 660(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    繁田信一
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    華やかな摂関政治とは裏腹に、天皇は孤独なボヤキをつぶやき続けていた!?

    平安中期、王朝文化の中心にある天皇は幸福な日々を送っていたと思われていた。だが、権力者への追従に大騒ぎをする貴族にのけ者にされ……。王朝の意外な世界を当時の日記で浮き彫りにする。
    ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 1,650(税込)
    著者:
    小林英夫
    レーベル: 中経出版
    出版社: KADOKAWA

    なぜ、自民党は長期にわたり政権を担当できたのか―。戦後史を語るうえでかかせない政権与党、歴代政権の功罪を解明!

    55年体制が崩壊してから20年。その間、野党に転じながらも常に復活してきた自民党。戦後日本をリードしてきたその足跡を、誕生から現在まで検証する。歴代首相や自民党のキーマンはもちろん、党内で烈しい政治闘争を繰り広げながら、その戦いに敗北し、総理になれなかった政治家にも光を当てるほか、「アベノミクス」を掲げて政権をスタートさせた安倍内閣の復権の内容と特徴も考察する。戦後の出発から民主党政権崩壊までを網羅した、初の自民党史!
    ※本電子書籍は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。