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『ミステリー・推理・サスペンス、めがイラスト、カドカワ祭 ゴールデン 2021(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~20件目/全20件

  • シリーズ27冊
    286924(税込)
    著者:
    横溝正史
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    横溝正史生誕120年記念復刊! 横溝正史の異色傑作!

    人気随一の若手歌舞伎俳優が失踪、17年後の追善興行で、またしても殺人事件が……。梨園にわだかまる因習と確執、激しい親子の愛憎の中に謎が隠されていた! 表題作に「鴉」「トランプ台の首」を収録。
  • シリーズ13冊
    253380(税込)
    著者:
    森村誠一
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    棟居刑事の燃える刑事魂が巨悪と対決する「棟居刑事シリーズ」第一弾!!

    警視庁捜査一課の横渡刑事は帰宅途中、暴漢に襲われた女性を助けようとして男と格闘し無念にも刃物で刺殺された。一方、襲われた女性も死体で発見される。殉職の訃報を聞いた棟居刑事は激しい怒りを覚え、「仇はおれがとる」と亡き横渡の面影に復讐を誓う。そして、女性被害者の身辺を調査中、遺品から28年前に起きた棄児事件を報道した古い新聞記事が見つかった……。燃える刑事魂が巨悪と対決する「棟居刑事シリーズ」第一弾!!
  • シリーズ2冊
    583704(税込)

    異色の青春ミステリー

    自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂される最原最早の監督作品だった。彼女のコンテは二見を魅了し、恐るべきことに二日以上もの間読み続けさせてしまうほどであった。二見はその後、自分が死んだ最原の恋人の代役であることを知るものの、彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が先立ち、次第に撮影へとのめりこんでいく。 しかし、映画が完成したとき、最原は謎の失踪を遂げる。ある医大生から最原の作る映像の秘密を知らされた二見は、彼女の本当の目的を推理し、それに挑もうとするが――。 第16回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。
  • シリーズ13冊
    539781(税込)
    著者:
    入間人間
    イラスト:
    レーベル: 電撃文庫
    出版社: KADOKAWA

    まーちゃん、世界で一番キミを××してる……。 嘘だけど。

    御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。──あ、そういえば。時間があれば、今度質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。第13回 電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作が登場!
  • シリーズ3冊
    726880(税込)
    著者:
    有栖川有栖
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    新シリーズ開幕! 彼には、真実も幽霊(ゴースト)も視えている――

    心霊探偵・濱地健三郎には鋭い推理力と幽霊を視る能力がある。事件の加害者が同じ時刻に違う場所にいる謎、ホラー作家のもとを訪れる幽霊の謎、突然態度が豹変した恋人の謎……ミステリと怪談の驚異の融合!
  • シリーズ57冊
    462990(税込)
    著者:
    内田康夫
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    浅見光彦が初めて登場した記念すべき作品。“後鳥羽伝説”の地で浅見の妹を襲った悲劇が事件を招く

    一人旅の女性が古書店で見つけた一冊の本。だが、その本を手にした彼女は、広島県の芸備線三次駅で絞殺死体となって発見された。しかも、被害者の所持品に本は含まれていなかった。捜査が進むにつれ、被害者は浅見光彦の妹・祐子と8年前にこの地方を旅していて土砂崩れに巻き込まれ、一人生き残っていたことが明らかになる。“後鳥羽伝説”の地を舞台に再び起きた悲劇の意味は……。名探偵浅見光彦が初めて登場した記念碑的作品。
  • シリーズ9冊
    594770(税込)
    赤川次郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    天使と悪魔が一致協力して、殺人事件の犯人探しに乗りだした……。新シリーズのロマン・ミステリー第一弾

    天国から研修に来た天使と地獄から成績不良(?)で叩き出された悪魔。2人(?)は少女マリと犬のポチに姿を変えて地上に降りてきたが、その場所は人のいい刑事の住む中古のマンション。そしてすぐに殺人事件が発生。その上、刑事の寝室でも若い女性が殺され、彼が容疑者に……。人を幸せにするといわれる天使と、人を不幸にする悪魔が一致協力して、犯人捜しに乗りだしたが……。新シリーズの冒険ロマン・ミステリー。
  • シリーズ6冊
    616792(税込)
    著者:
    加藤実秋
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    その事件、俺たちに解決させろ! 連作ミステリ!

    柳町北署の新人刑事・牧野ひよりは、念願かなって刑事になったものの、仕事はお茶汲みやコピー取りばかり。

    そんなある日、所轄内で殺人がネットで生中継されるという事件が発生。
    どうやら四年前に起きた事件の模倣犯らしい。
    ひよりは上司の刑事から、四年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎の話を聞いてこいと命じられる。

    メモの住所を頼りに辿り着いたのは、蔦で覆われた大きな三角屋根の古びた洋館だった。
    その門前で掃き掃除をする惣一郎に声をかけるが、惣一郎は「断る」の一点張り。
    すると謎の老人が現れ、「まあお入り。ちょうどお茶の時間だ」と告げて洋館にひよりを招き入れた。
    そこはなんと、退職刑事専用のシェアハウス<メゾン・ド・ポリス>だった!

    元熱血刑事、元科学捜査のプロ、元警視庁幹部、元事務員。

    老眼、腰痛、高血圧だが、腕は一流のくせ者おじさんたちと事件を追うと、思いもよらぬ真相に辿り着き――。
  • ベイカー街221Bの家主・ハドスン夫人と、ワトスン博士の妻が探偵に?

    ロンドンの街で秘かに起きている、既婚の女性を狙った薄汚い恐喝事件。名探偵ホームズに依頼を断られ、意気消沈した女性を救うべく、ハドスン夫人とメアリーはホームズとワトスンに内緒で調査に乗り出す!
  • 1,650(税込)
    著者:
    小林由香
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    一度過ちをおかした人間は、 人を好きになってはいけないのだろうか。

    【Innocence:[名]無罪、潔白】

    音海星吾は美術サークルに所属する大学生。中学生時代、不良に絡まれた星吾は、彼を助けようとして身代わりに刺された青年を見捨てて逃げてしまう。青年はその後死亡したため、星吾はネット社会を中心とした世間の誹謗中傷を浴び続ける。
    大学入学後も星吾は心を閉ざして生きていたが、ある日、ホームから飛び降りようとした中年男性に「そんなに死にたいなら、夜にやってよ。朝やられると迷惑なんだ」と心無い言葉をぶつけてしまう。現場を目撃していた同じ大学の学生・紗椰にその言葉を批判されるが、それがきっかけで星吾は彼女と交流を持つようになる。星吾は心惹かれるようになった紗椰に思いを告げようとするが、自らの過去の重みのため、踏み出すことができない。コンビニのバイト仲間の吉田光輝、美術サークルの顧問・宇佐美ら周囲の人間との交流を通して、徐々に人間らしい心を取り戻しかける星吾。
    そんななか、星吾を狙うように美術室の花瓶が投げ落とされ、さらに信号待ちの際、車道に突き飛ばされるという事件が起こる。星吾を襲う犯人の正体は? そして星吾の選択とは――。

    一度過ちをおかした人間は、
    人を好きになってはいけないのだろうか。
    魂を揺さぶるラストが待ち受ける、慟哭のサスペンス!
  • 1,760(税込)
    著者:
    逸木 裕
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    夜の川で死んだ彼女の魂を救うため、ぼくはある決断をした――。

    吉見駿は空想好きな中学生。祖父から受け継いだ「能力」によって、見たい風景を「見る」ことができる。小学生のときの親友・真夜の葬儀の帰り道、駿は河川敷で幽霊となった彼女に再会する。川で溺死した真夜は、死の瞬間の謎のために河川敷の、半径二十メートルの範囲に捕らわれてしまったという。塾からの帰宅途中、河川敷を自転車で走っていた真夜は川の方から「助けて!」という叫び声を耳にした。少女が溺れていることに気付いた彼女が川に入ったそのとき、木の枝を踏んだような音と共に意識を失ったという。「能力」のためか、自分だけが真夜の姿を見ることができると知った駿は、仲間と共に彼女の死の真相を探っていく。溺れていた少女を捜していくなかで、町の不良・郷原の関わりが見えてくるが……。
  • 1,980(税込)
    著者:
    行成薫
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    狙うのは、脳天か、心臓。必ず、一発で仕留めろ。極限の「殺し屋」小説。

    殺し屋(エージェント)見習いとして生きることになった主人公。平凡な人生を送っていた彼は、自身の家族を皆殺しにした容疑を掛けられ、逃亡していたところを二人のエージェント「天使」と「悪魔」に拾われたのだ。何者かにはめられ、罪を背負わされた彼は、裏社会で生きていくためにある特殊技能を磨いていく。彼の祖父は名うてのマタギで、祖父に連れられてたびたび猟について行っていた彼は、ひそかに狩猟者としての技術を祖父から受け継いでいたのだ。「スナイパー」としてのエージェントの手伝いにようやく慣れてきたころ、主人公はある事実を知る。殺された彼の家族に残された、犯人の「刻印」。それは彼を拾ったエージェントの一人、「天使」がターゲットに遺すものと全く同じものだった――。
  • 1,100(税込)
    著者:
    古野まほろ
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    武器を捨てよ、楽器をとれ。“惑わしの島”を出るために。

    オーロラが教室を覆ったとき、女子高生たちの姿が忽然と消えた――。10年ごとに発生する神隠し。吉祥寺南高校・吹奏楽部24名は突如としてこの現象に巻き込まれ、謎の孤島に飛ばされた。忍びよる生きた影。螢のように輝く住人。常に変貌する自然や廃墟。襲撃による仲間の死。“存在”と“法則”に支配されたこの島で、彼女達は生き残れるのか!? 謎また謎、逆転に次ぐ逆転、そしてまさかの真実。衝撃の青春サバイバルミステリ!
  • 748(税込)
    著者:
    似鳥鶏
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    彼女は、天才画家にして名探偵——。青春×アートミステリの決定版!

    画家を目指す僕こと緑川礼は謎めいた美少女・千坂桜に出会い、彼女の才能に圧倒される。僕は千坂と絵画をめぐる事件に巻き込まれ、その人生は変化していく——。才能をめぐるほろ苦く切ないアートミステリ!
  • シリーズ2冊
    9461,012(税込)
    著者:
    太田愛
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    生放送に映った不審死と公安警察官失踪の真相とは?感動のサスペンス巨編!

    白昼、老人が渋谷のスクランブル交差点で何もない空を指さして絶命した。正光秀雄96歳。死の間際、正光はあの空に何を見ていたのか。それを突き止めれば一千万円の報酬を支払う。興信所を営む鑓水と修司のもとに不可解な依頼が舞い込む。そして老人が死んだ同じ日、ひとりの公安警察官が忽然と姿を消した。その捜索を極秘裏に命じられる停職中の刑事・相馬。廃屋に残された夥しい血痕、老人のポケットから見つかった大手テレビ局社長の名刺、遠い過去から届いた一枚の葉書、そして闇の中の孔雀……。二つの事件がひとつに結ばれた先には、社会を一変させる犯罪が仕組まれていた!? 鑓水、修司、相馬の三人が最大の謎に挑む。感動のクライムサスペンス巨編!
  • 616(税込)
    著者:
    石川智健
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    人気作家書下ろし! 本を愛するすべての人に送りたい、ビブリオ・ミステリ

    十屋龍之介は、高校生ながら、古書を見極め販売する「セドリ」。ある日、たまたま見つけた古書店で、和洋折衷の服装をした謎めいた男、朝香裕也から、いきなり「お前が盗んだのか?」と問われ……?
  • シリーズ3冊
    638748(税込)
    著者:
    佐藤青南
    イラスト:
    ワカマツカオリ
    レーベル: 富士見L文庫
    出版社: KADOKAWA

    新米刑事と天才(だけど偏屈)プロファイラーが追う失踪事件に隠された謎!

    高級住宅地で発生した女子高生失踪事件。新人刑事の小春に与えられた仕事は、話は聞かず、口を開けば人を怒らせる天才プロファイラー・土岐田の補佐だった。土岐田は「これは連続殺人だ」と、独自捜査を始めるが……
  • 748(税込)
    著者:
    横溝正史
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    蔵に潜む過去。横溝怪奇ミステリの代表作!

    澱んだほこりっぽい空気、窓から差し込む光、箪笥や長持ちの仄暗い陰。蔵の中でふと私は、古い遠眼鏡で窓から外の世界をのぞいてみた。それが恐ろしい事件に私を引き込むきっかけになろうとは……。
  • シリーズ5冊
    198440(税込)
    著者:
    森村誠一
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    生きる意味を問う-“証明”シリーズの名作

    霧の中、公園でデート中のカップルが、暴漢に襲われた。二人を助けようとした警察官は、逆にナイフで刺殺されてしまう。そして、助かった二人もなぜか現場から逃げ去ってしまった。数日後、男は女から別れを告げられた。「卑怯者!」という言葉を残して。男は自身の「罪」を償うために刑事に転職するが――。全てを懸けて意地を貫き徹した男を描く、白眉の“証明”シリーズ。
  • 297(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    森村誠一
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    交通事故の背後に浮かび上がる、驚くべき人間模様と殺意の連鎖とは。

    自分をゴミのように切り捨てた上司を撲殺した桑崎。逃走中、玉突き事故に遭遇しつつも帰宅した翌日、ニュースでは上司が殺害現場近くの路上で「轢き逃げされた」と、あり得ない報道が……。長編ミステリ!

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