『KADOKAWA(女性向け)、鴇六連(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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美しき次期皇帝×運命を握る異能の青年の後宮ラブファンタジー。
金色の目を持つ珍しい一族の水稀は、次期皇帝最有力候補の秀瑛に貢物として差し出される。しかし数日前、森の中で怪我をしたところを助けられて以来、彼のことが気になっていた秀瑛は、水稀を後宮で匿おうとするが。 -
唯一孤高の火竜×大きな鍵を握る青年のラブロマンス!
奴隷同然に扱われていたアナベルを強引に屋敷から連れ出したのは、絶滅寸前と言われている竜族の火竜だった。意味もわからず求められる日々の中、自身の持つ鍵が彼ら竜族の誇りに関わるものだと知り…!? -
おまえの花蜜が欲しい。おまえのすべてが欲しい。
高級キャバレー・エカルラート――それは蝙蝠王と人間の美女との間に生まれた麗しき“妖精”たちが一夜の夢を見せる場所。だが、その実態は妖精を囲う檻そのものだった。キャバレーの筆頭歌姫でありながら誰にも躰を許さず、己の出生を憂いていたイールは、満月の夜にヴェルレインと名乗る男と出会う。「お前を俺だけの妖精にする」と突然言い放った男は、莫大な金でイールの夜を買い、巧みな手管で翻弄する。絆されるイールだったが、実は彼に大きな企みがあることを知り…。
【電子特別版】本編の後日談を描いたヴェルレイン視点のあまあま書き下ろしショートストーリー&葛西リカコ先生による未公開キャラクターラフを電子版だけに特別収録! -
しっぽを握るのは交尾のお誘い!? 白狐と異郷で奥方修行!
幼い頃、事故に遭ってから妖が見えてしまう七緒。人目を避けるように田舎の古民家へ引っ越したが、突然大量の妖に襲われてしまう。絶体絶命の七緒の前に現れたのは、狐面をつけたお稲荷様の眷属・稲守。七緒は必死の思いで稲守に縋り、もふもふのしっぽを掴んでしまう。すると稲守は「尾に触れるとは、ふしだらな!」となぜか激怒。さらには狐面の中の素顔を見た七緒を「奥方にする」といきなり言い放ち、稲守と子狐の弟子が住む千本鳥居の奥の異郷へと強引に連れていって…!?
【電子特別版】本編の後日談を描いたあまあまショートストーリー&「白狐と狐姻。」設定イラストラフを電子版だけに特別収録! -
伝説の神獣×見習い騎士――それぞれの血が魅かれあう宿命の絆物語!
騎士団の精鋭部隊・神獣隊への入隊を切望していたシュペリは自身の片腕となる神獣を探し求め、ついに伝説の銀獣・タナトスと出逢う。契約を交わすべく近づくとタナトスは急に人間に姿を変え、体液を求めてきて…!?
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