『学問、徳間書店、2021年5月20日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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日本の政治はなぜこれほどまでにダメになったのか?
菅首相にまで続く自民党政治をつくったのは原敬だった。
「平民宰相」として知られる原敬は、藩閥政治を打破した大正デモクラシーを象徴するかのようなイメージでとらえられてきた。
しかし、実際の原敬は、怪物としかいいようのない最強の政治家だった。
並みいる明治の元勲たちが、原によってなぎ倒された。
伊藤博文や西園寺公望は踏み台にされ、山本権兵衛は傀儡でしかなく、
山県有朋や桂太郎は跪かされ、寺内正毅や大隈重信は叩きのめされる。
そんな原敬をなぜ今取り上げるのか。
それは、原が現代の日本の政治を決めた存在だったからだ。
自民党政治の根源は自民党にあるわけではなく、長所も短所も、原が実質的につくった政友会にあった。
今の日本の政治、特に「何回選挙をやっても必ず自民党が勝つ」という体制は、元をたどればすべて原敬に行きつく。
「最初の本格的政党内閣」をつくったと多くの歴史家に評価される原敬の政治とは実際にはどのようなものだったのか。
最後に凶刃に斃れるまでの原敬という希代の政治家の一生をその暗部も含めて描き切った傑作評伝。 -
いまも続く中国の植民地主義を論破する!
地球上における植民地体制は1960年代の植民地解放運動で終わったと教科書は教える。
しかし、事実はまったく異なる。
モンゴルやウイグルなど少数民族地域における中国によるジェノサイドこそ、植民地主義以外の何ものでもない。
中国は、周辺に住む諸民族を「昔から中華の臣民」とみなし、植民を進める地域を「有史以来中国の固有の領土」と主張する。
そして、少数民族虐殺を「解放」と宣伝し、専制主義体制を敷く行為を「全人類の解放」と置き換える。
つまり伝統思想と社会主義イデオロギーの双方を武器にした巧妙なシステムでなりたっているのが中国の植民地主義なのだ。
この中国独自の論理で武装された植民地主義を、中国周辺の諸民族と日本からの視点で分析し、その言説を論破する。 -
日本は中国を「侵略」したのではなく、
中国の再生に「貢献」してきた。
日本がいなければ今の中国は存在しない!
戦後、中国は一方的に「正しい歴史認識」を日本に突きつけている。
「過去について『正しい認識』を持たないかぎり、将来を語ることはできない」などと非難する。
しかし、文明史から見れば、日清戦争以降百余年来の日中関係の本質は、戦争というより、
むしろ明治維新に次ぐアジアでの第二の「文明開化」の波を、中国が日本から受けていたという事実にある。
つまり、日本は日清戦争以降、中国を「侵略」したというより、
むしろ中国の再生を願い、政治、経済、文化、そして文明そのものの再構築に驚くほどの貢献をしてきたのだ。
その意味で、近代中国をつくったのは日本人であり、
少なくとも日本なしでは中国の近代化は絶対にあり得なかった。
本書を一読すればそれが過言ではないことを理解できるはずだ。 -
「日帝36年」がなければいまの韓国はなかった!
――「七奪」ではなく「七恩」だった日本統治
千年の長きにわたって中華帝国の属国にすぎなかった韓国を独立させ、近代国家建設を進め、
現在の繁栄の基礎を築いたのは、「日帝」支配だった。
いまなお非難される「日帝36年の非道」の嘘を暴き、
日本統治の功績を綿密な史料から検証。
日韓関係最大のタブーの真実に迫る。
――『韓国は日本人がつくった』という本書のタイトルは、大げさに聞こえるかもしれない。
しかしそれは、決して嘘ではない。
実際、朝鮮半島は「日帝」によって独立し、また産業の近代化、近代教育、近代医療を享受できたのである。
日本がなければ、いまの韓国はなかったと言っても過言ではない。
このことに疑問があるならば、まずは本書を一読してほしい。
確かな史料をもとに、複眼的に歴史をとらえようとしている私の論拠には、
日本人も韓国人も納得してくれると確信している。
(「まえがき」より) -
総理大臣になった人って何人いるか知ってますか?
菅義偉総理大臣が第99代だから、80人ぐらい? いや、もっと多いのかな?
答えの知りたい人は、検索する前に、「歴代総理の『胆力』」を紐解いてみませんか?
著者は永田町取材歴50年を超える政治評論家・小林吉弥(こばやし・きちや)。
昭和16年(1941)8月26日、東京都生まれ。
抜群の確度を誇る政局分析・選挙分析には定評あるところで、本書はそれらを背景にした「日本の宰相総覧」です。
初代伊藤博文から、明治・大正・昭和・平成・令和の各時代を導いた歴代総理大臣のエピソードに触れることで、
歴史上の宰相たちが、より身近に感じられることでしょう。
宰相の発言からの豊富な引用は、正しく「謦咳に接した」かのような、時空を超えた体験を味わわせてくれます。
日々、時々刻々、決断を迫られた歴代総理たちの「胆力」を目の当たりにすることは、
必ずや、自身の現在に照らして、多くの豊かなアドバイスとヒントを与えてくれるはずです。
本書を「いまを生きる」「決断に迷う」全ての人にお薦めする所以です。 -
日本による台湾統治は「侵略」でも「植民地」でもなかった!
いまなお台湾人から敬愛され、神として祀られる「日帝」時代の日本人。
疫病を台湾から追い出した医師、台湾人に「共通語」を与えた日本語教育など、
台湾の近代化に命を賭けた日本人たちの姿を通して日本の「過去」といまに続く日台の絆を問い直す。
――経済的数字から見れば台湾では植民地搾取どころではなかった。
台湾が日本の植民地というなら、日本国民は植民地のために搾取され、
台湾を肥らせ、甘やかしていたというのが史実である。
児玉源太郎総督の時代に、後藤新平が行った土地調査のことを、「土地略奪」だと中国人学者は歪曲・捏造して伝えているが、
そこには何の根拠もないのである。
むしろ、その逆が史実であることは、本書を一読すれば明らかだ。
(「まえがき」より) -
織田信長は天才的な革命家、しかし……
豊臣秀吉は城攻めの達人、しかし……
徳川家康は謀略の達人、しかし……
信長・秀吉・家康は戦下手だったのに、なぜ天下をとれたのか? ――
これまでの定説をひっくりかえす驚天動地の論考!
私が兵農分離優位仮説を批判しだした時、世を挙げて兵農分離優位仮説に覆われていて、
甚だしくは「自分が調べてみた結果、武田信玄は農繁期には合戦をしていない」などという、
どこを探しても「史実」ではないことが堂々と言われていました。
歴史学者という人達の中には厳密さを重んじるような顔をしながらも、分からないことには超適当、
人の批判は厳しくしても自分には甘いという人が多数存在しているように見受けられます。
そうした悪しき歴史「研究」の定式と流れから離れて、戦略の視点から織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を見ていくとどうなるでしょうか。
そんな思いから書いてみたのが本書です。
(「まえがき」より) -
祖父に次いで念願の総理に! 鳩山さんってどんな人? 一番詳しい「由紀夫本」
歴史に残る政権選択選挙に圧勝し、念願の総理の座に就いた民主党・鳩山由紀夫。元内閣総理大臣の祖父、元外務大臣の父、元法務大臣他歴任の弟…鳩山家は日本のケネディ家になぞらえられる。この華麗なる一族のなかで、由紀夫はどのように人間形成されてきたのか?また、政治家になってからの歩みは?この一冊で、鳩山由紀夫まるわかり。 -
民主党内の暗闘は要注目だが、はっきり言って、この国の将来を真剣に憂う!
「こんなはずじゃなかった」「いや、思ったとおりだ」―熱い期待をもって政権交代を支持した多くの国民は、民主党に対してイエローカードを突きつけている。外交内政ことごとく寒々しい民主党政権のていたらくは、いったいなにが原因なのか?明るい展望は開けないのか?参院選惨敗、菅・小沢代表選、尖閣問題、多発失言…迷走民主党の現状と今後を探る。彼らはなにを考えているのか。 -
政権交代を実現し、自民党を崩壊させた凄腕戦略!
史上空前の圧勝で民主党を勝利に導き、自民党を完膚なきまでに叩きのめした小沢一郎。小泉改革の歪みと後継総理たちの相次ぐ失態によって、支持率急落した宿敵にどのようにとどめを刺したのか?彼によって当選した者、彼のおかげで落選した者、双方からの生々しい証言から探る、民意をつかみ流れを引き寄せる小沢流選挙術。これは、本当に凄い。 -
この閉塞した日本を、彼らはどう変える!?迫真の永田町リポート。
人気急落、任期引き延ばしの麻生自民党政権。日本国民の不安と希望をのせた解散総選挙はいつ行われるのか?そして、その後の地殻大変動はあるのか? そのキーマンたちを徹底取材。麻生太郎、小沢一郎、太田昭宏、小池百合子、中川秀直、二階俊博、平沼赳夫、与謝野馨の8人に、さらにプラス・ワン。 -
政界大胆密着真相レポート。どうなる?小泉純一郎!
圧倒的な国民の支持を得て船出した小泉内閣。派手なパフォーマンスや真紀子人気も手伝い、閉塞日本を一新させるかと期待も高まったのだが…。外務省・宗男問題で揺さぶられ、郵政・道路公団など一連の民営化問題では、お膝元の自民党内の抵抗勢力によって大揺れに。下がる支持率、高まる批判。内閣改造は巻き返しのきっかけとなるのか?党首選を終えたばかりの民主党の動きは?政界大胆密着真相レポート。 -
角福戦争がわかれば、自民党がわかる。自民党総裁選の真実!
自民党総裁選の歴史は、角・福戦争の歴史だ!ポスト小泉レースもこの視点から眺めてみると、また違った様相を呈してくる。田中角栄と福田赳夫の権力闘争の影がいかに自民党を動かしているのか、そのパワーバランスを総裁選を軸に検証する。 -
大好評! 政界深層レポート。日本の、あしたはどっちだ?!
体制を磐石なものにしたい安倍晋三自民党。政権交代の足がかりとしたい小沢一郎民主党。いずれも参院選の必勝を目指して活発な動きを見せている。新聞・テレビなどのニュースでは伝わらない水面下の暗闘を、自民・民主のキーマンに直撃取材。 -
ニッポンを変えるのは、我々だ!
若手のエース安倍晋三と組んだ小泉純一郎。かたや、豪腕小沢一郎を味方につけた菅直人。自民か民主か、マニフェストを掲げて激突した総選挙。その舞台裏、水面下の動きをつぶさに取材した怒涛の永田町深層リポート。さあ、日本はどうなる。 -
自民圧勝、民主大惨敗の分岐点は、ここだ! 小泉総理大勝利の真相!
「自民惨敗必至」「狂気の沙汰」と喧伝された“郵政解散”総選挙。が、ふたを開けてみれば、記録的な自民圧勝。劇場型ワンフレーズ選挙にもちこんだ小泉純一郎の大勝利であった。この圧勝劇の陰に渦巻いた様々な動きの深層を、克明にリポート。 -
民主党?自民党?もうどっちでもいいから・・・ニッポンの政治よ、底力を見せてくれ!
相も変わらず「小沢一郎」で右往左往する民主党。東日本大震災&福島原発事故以降、菅政権のダッチロールで支持率急降下。野田“どじょう”首相の登場で巻き返しを図るが、復興財源、増税問題、TPP…と問題山積。一方、すっかり野党が板についてきた感のある自民党。政権奪還を目論見たいが、対決姿勢ばかりを前面に出せる世情でもなく、ついつい矛先も鈍りがち…。日本の政治は、どう動く!?―。 -
大連立構想の真相! 衆参ねじれ国会をめぐる福田・小沢の攻防戦
参院選大敗北、安倍首相自爆辞任、福田総理誕生…、結党以来の大混乱期を迎えている自民党。一方、小沢代表のもと「政権奪取!」と意気込んでいた民主党。そんなときに降って湧いた大連立構想。いったいこの時期になぜ?政界緊急レポート。 -
《待望の増補改訂版》
ニュー・クラシック・ライブラリー第6弾!
日韓関係の悪化が止まらない!
いまだからこそ知るべき朝鮮半島の歴史の真実とは?
韓国の反日はなぜ終わらないのか?
日韓併合が影響しているだけではない。
じつは日本が半島に関与したことで韓国という国家が成立したという歴史があるからだ。
そもそも高麗王朝の時代からモンゴルの支配を受け、
フビライに降ったあとの歴代の高麗王の母親はずっとモンゴル人だった。
清朝の支配を受けた李氏朝鮮の500年の停滞の時代のあと、
日本が日清戦争を戦ったことで初めて大韓帝国が独立する。
このためそもそもの建国神話に根源的な矛盾を抱え込むことになった。
その矛盾を無いことにするために、歴史を捏造せざるをえないのが韓国なのだ。
だからウソの「歴史認識」で自らをだまし続け、
日本にもそれを認めさせようとやっきになる。
「反日しない自由」のない国の困った隣人をどう説得したらいいのか。
高麗以降の朝鮮半島の歴史を通覧しながら、日本との関係史を徹底的に見直す。 -
“知の巨人”と評される
小室直樹氏と渡部昇一氏による
国民必修の昭和「正史」
戦後世界秩序の大転換期の今こそ、
仕組まれた「歴史の罠」から抜け出し
自らの歴史を見直すとき。
戦後の学校教育、マスコミによる
「東京裁判史観」がいかに出鱈目であるか――、
歴史資料をもとに徹底的に論破!
2人の鋭く的確な指摘は、私たちの誤った認識を拭い取ってくれる!
名著復刊。
令和の時代に続く、
すべての日本の問題はここから始まった!
戦後日本に仕組まれた「歴史の罠」の終焉。 -
中国人はなぜ平気でウソをつき、なぜ社会に不信が蔓延するのか。
それは歴史に秘密があった。
皇帝と漢字と城によってつくられた中華文明そのものが不毛の原因なのである。
王朝ごとの断絶した歴史しかなく、官僚による点と線だけの統治では、民は収奪の対象でしかなかった。
ないないづくしだった中国人だから、残酷なくらい利己的にならざるをえなかったのである。
中国人の本質を歴史、社会構造から読み解いた日本人必読の書。
2013年刊の新装版。 -
新型コロナ感染症にどう対処し、アフターコロナの時代をどう生きるか――。
世界はAI新時代へと急加速で突入している!
環境は大きく変わった!知らないでは取り残される!
テレビや新聞、SNSに惑わされてはいけない。自ら適切に判断し、行動するために欠かせない科学リテラシーの身につけ方を教えよう。
文系の人でもわかる! 面白い! 「竹内薫の『科学の名著』案内」第2弾。
<あなたの頭は凝り固まってはいませんか?〉
小学校2年の女の子が、Siri(シリ)に宿題の計算問題をやらせたとき、あなたはなんと言いますか?
やはり叱りますか?
未知の事態に遭遇したとき、テレビや新聞でも間違った情報を流し、
みんなが好き勝手な意見をたれ流ししていたと感じたのではないでしょうか。
そんな騒音に惑わされ、立ち止まってはいけません。
常識やこれまでのやり方で通用しないとき、あなたの道標となるのは科学や数学的発想です。
新しい時代を生きるためにも、ぜひ、科学の魅力に触れるとともに、科学的発想を身につけてください。 -
人気ブロガーで、『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!』でおなじみの
国史啓蒙家、ねずさんこと小名木善行さんが、
「令和」時代にこそ知っておきたい日本人の本当のこころを万葉集から読み解いていく。
これまでにない本当の万葉集の読み解きがここにある!
万葉集を読み解くと、日本的価値観を思い出させ、
進むべき道を指し示してくれる。
◆徳による治世と感謝の心を持つ民衆
◆よろこびあるふれる楽しい国
◆ずば抜けた教養と豊かさの国
令和のいまこそ知っておきたい
日本人の精神性の秘密。
ねずさん初の完全書き下ろし書です! -
古来から日本は世界史のメインプレーヤーだった!
トランプ大統領の登場で、世界の政治・外交は大きな激動の時代に入った。
中国を始め北朝鮮や韓国など、タチの悪い無法国家に取り囲まれた日本は、
領土的野心を含めた地政学的変化への対応を迫られつつある。
振り返って見れば、聖徳太子が隋の煬帝に親書を送ったころから、
すでに日本はあなどれない軍事力と外交力を兼ね備えた強国であった。
世界帝国モンゴルによる蒙古襲来を撃退し、
歴代の中国王朝に対しても一歩も引くことなく対等な外交力を示してきた。
とりわけ明治維新以降、近代化を推進した日本は、
日清・日露戦争で、欧米列強を驚愕させる戦い方をみせた。
日本の戦争が白人国家を震撼させたのである。
本書では、古代日本から戦後政治に至るまで、
世界史を変えるほどの衝撃を与えた日本という国の歴史を見直すことで、
近未来の日本外交はいかにあるべきかを問う。
該博な歴史知識が次々に繰り出されるエクサイティングな知的格闘の書。 -
緊急出版! なぜ中国はつねに疫病の発生地なのか。
中国発パンデミックが厄介な理由と、世界の歴史を変えてきた史実を解説。
世界中で感染拡大が止まらない新型肺炎「COVID(コビッド)-19」。
なぜこの感染症は中国で発生し、拡大していったのか。
長年、中国発の疫病流行を警告してきた著者が、中国の疫病史と中華の特質からその理由を読み解いていく。
中国は太古より疫病の発生地であり、中世のペスト、20世紀初頭のスペイン風邪など世界的流行をもたらし、
元や明の滅亡要因となってきた事実を解説。
中国発疫病が厄介な理由と新型肺炎が世界に与える影響を詳述する。 -
文系でも面白い!
世の中の見方が変わる!
科学ナビゲーターの竹内薫が紹介する、とっておきの「科学の名著」案内です!
まず、これだけ読んでみてください!
きっと科学の魅力的な世界を感じられます。
ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏が、
化学が好きになった原点として挙げたファラデーの「ロウソクの化学」。
そんな名著との出会いが、あなたの人生を変えるほどのインパクトを与えることも珍しくありません。
ただ、残念ながら受験教育の弊害で、科学の魅力に出合っていないので
(そもそも授業もない?)、
なんとなく“科学は苦手”と感じてしまっている文系の人も多いでしょう。
そんなイメージは、本書でがらっと変わります! -
「漢人はすでに滅び、現在の中国人は『漢人』のなりすまし」
「『中国5000年』は歴史のフェイク」
「孔子と司馬遷は中国史上最大の嘘つき」
「中国古典には『台湾は日本に属する』と書いてある」…
なぜ中国はウイグルや台湾、南シナ海まで自国を拡張したがるのか、
中国の捏造、隠蔽体質はどこから来たのか。
儒教、中華思想、漢字の害毒はいかに中国人を蝕んできたか…
日本の教科書、メディアはもちろん中国人すら知らない禁断の事実を完全解説! -
登城の記念に! 思い出に!
御城印111種収録!
神社や寺院の「御朱印」がブームだが、お城にもそれに似たような登城の記念となる「御城印」がある。
御朱印ブームの高まりとともに、御城印の人気も高まっている。
たとえば松本城では、休日など多いときには1日数百枚も頒布されるという。
本書は、御城印が用意されている全国の城を紹介。
お城の特徴、観るべきポイントのほか、御城印の解説や家紋、花押などの紹介、
さらにはお城の分類などをコラムで紹介する。 -
中国人も知らない歴史の真実!
中国史はなぜわかりにくいのか?
国名も違えば、民族も違う――それなのに「中国5000年」の歴史などという真っ赤な嘘をつくからわからなくなる。
日本では歴史教科書で中国という国の歴史がずっと続いているように教えられるが、
中国という国があったわけではない。
皇帝たちがそれぞれ異なる国をつくって、その国が交代しただけ。
フランス大革命でブルボン王朝が倒れたが、フランスがフランスであることは変わらない。
しかしシナの最初の皇帝である始皇帝のあと、武帝が建てた漢はまったく別の国家と見なければならない。
そうなると中華人民共和国はわずか70年の歴史しかないことになる。
本書は、始皇帝、漢の武帝など古代シナの皇帝たちから、
元のフビライ・ハーン、明の朱元璋、清の康熙帝など歴代皇帝たちの治乱興亡を中心に、
これまでの通説を根底から見直し、日本人には想像もつかない
誤解もプロパガンダもたっぷりのシナの歴史の謎を解明する。 -
3万年前、わたしたちの祖先は、
大陸からどうやって来たのか?
その謎に迫るため、研究者たちが古代の大航海を再現した。
世界最大の海流である黒潮に阻まれた最難関ルート、
台湾から沖縄・与那国島へ彼らはどのようにして渡ったのか?
本書はこの航海実験に密着取材を行った
NHKクローズアップ現代+制作班渾身のドキュメントである。 -
米中貿易による中国経済の変化から、
ファーウェイ問題の影響、香港・台湾問題まで、現地のリアルな状況をレポートする!
建国70周年を迎えた中国。しかし、アメリカとの貿易戦争で国内経済は大きく変化し、
中国企業にも深刻な影響が出始めている。
その激震は習近平政権の統制政治、中国共産党内部の権力闘争などにも及び、
本土のみならず香港などの社会の不安定化をもたらしている。
現地ジャーナリストが、いま中国の経済、政治、社会で起こっている大きな変化を明かし、その行方を読み解く。
日本人で報じられない情報が満載! -
歴史は戦争がつくった。
――だから軍事から見れば歴史がよくわかる!
中国で弓は、兵士の訓練を不要にする弩が主流であった。
ところが日本では扱いの難しい大型の和弓が発達した。
鏃も殺傷力を高める返しは平安末期には失われる。
なぜ攻撃の道具も防御の装具も、日本独特になっていったのか?
さらに疑問は続く……
●なぜ日本の合戦では「投げ槍」は使われなかったのか……?
●なぜ日本の「楯」はシンプルな板状なのか……?
●なぜ日本の武士は顔の真正面を装甲しなかったのか……?
●なぜ日本からは「銃剣」が発明されずに西欧人がさきがけたのか……?
●日本の馬は、強かったのか、弱かったのか……?
槍や楯の形状、騎兵の役割から火縄銃の性能、
第二次世界大戦における戦車の配備展開など、
運用面も含めて実証的に検証することで、
日本史の隠された真実を浮き彫りにする。
[本書の内容]
第1章 日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったのか
第2章 朝鮮半島から離れたことで変容した日本の武器性能
第3章 鉾と楯から見た日本の武器事情
第4章 日本の騎兵はどのように戦ったのか
第5章 日本の弓はいったいどれくらいの威力があったのか
第6章 楯を軽視した特殊事情
第7章 テレビ時代劇とはまったく違う日本の合戦
第8章 なぜ大砲をうまく使いこなせなかったのか
第9章 日本人はなぜ火縄銃に銃剣をつけなかったか
第10章 日本陸軍はなぜ《性能が劣った戦車》にこだわり続けたのか -
米中対立・日韓衝突は「中華思想」と「近代文明」の最終戦争だ!
国際ルールを守らない大中華・小中華を世界は潰すことを決めた!
ついにアメリカから対中制裁第4弾を実施され、さらには「通貨操作国」にまで認定された中国。
中国はWTOのルールを守らず、韓国とともに「発展途上国」を装って優遇措置を受け、
為替自由化も市場開放もせず、補助金で国有企業の国際市場シェア独占を助け、
東シナ海や南シナ海の領有権を主張し続けている。
一方、韓国も日韓基本条約や慰安婦合意を反故にし、国家間の約束を守らない。
この2国に共通するのが「中華思想の国」ということだ。
中華思想は「自分だけが正しく、優れている」という優越思想であり、
両国とも国際ルールなど無視で、自分勝手な独自論理を押し付けてくるところもまったく同じである。
本書は、「中国がもっとも恐れる評論家」である黄文雄(台湾出身)と石平(中国出身)が、
米中貿易戦争の正体から、中国と習近平政権の今後、世界経済への影響、日韓衝突の行方、
2020年の台湾総統選挙の帰趨などについて、政治・経済・歴史・文化などさまざまな観点から縦横無尽に論じ合う。 -
なぜ日清日露戦争に勝てたのか? こんなことやってて……
・明治の指導者は立派だったが、昭和になってだめになった
・明治時代の日本は、藩閥専制の時代だった
・非民主的な明治憲法により、政党内閣制はなかなか実現しなかった
・明治憲法下の衆議院は、最弱の存在だった。
・民衆は自由民権運動で政府に対抗した
――こうした明治日本の通説はみな大間違いだった。
明治から現代に至る日本の憲政史、すなわち憲法というルールに基づいて行われる政治というゲームの歴史を読み解く鍵は、拒否権です。
帝国憲法でも現行憲法でも、「何ができるか」という指導力ではなく、「何をさせないか」という拒否権で、日本の政治は動いているのです。
要するに、「誰が一番、人の邪魔をするのがうまいか」を見ないと、真の権力者が誰だか、わからなくなるのです。
何を実現したかという指導力ではなく、誰が誰を潰したかという拒否権を通して見ると、全く違う世界が見えてきます。
(「はじめに」より)
「拒否権」というキーワードから見れば、すべての謎がすらすらと読み解ける!
教科書では絶対に教えない、今に続く日本政治の不甲斐なさの理由が、世界一よくわかる本。 -
大久保利通は日本の近代化の基礎をつくった偉大な政治家でありながら、なぜか日本人には、あまり人気がない。
おそらくそれは、かつての盟友で、絶大な人気を誇る大西郷を屠ったからだろう。
西郷が英雄化するためには、大久保という敵役が必要なのである。
大久保を氷のような専制主義者として強調すればするほど、西郷が対照的な人物として、浮かび上がってくるわけだ。
本書は、この構造の真実を象徴的なエピソードを挟みながら、劇的に描く。 -
この本を読んで、身魂磨きをし、
新しい時代をおむかえください。
天変地異や異常気象、闇の勢力によるAI計画など、
「平成」という時代を見事に浮き彫りにしてきた日月神示。
日月神示研究の第一人者の中矢氏が
伝える「新元号」時代のメッセージ。
天変地異、自然災害は? 歴史サイクルは?
日本人の生き方とは?
日月神示ファンはもちろん、
すべての日本人におくる、待望の書き下ろし!
【第1章】 天皇とは何か
【第2章】 歴史サイクルで読み解く未来
【第3章】 天変地異と自然災害
【第4章】 世界の「裏の権力者」と天皇家の真実
【第5章】 私たちが目指すべき未来 -
なぜ彼らは平気で嘘をつくのか!
南京虐殺から韓国軍の自衛隊へのレーダー照射まで、
なぜ中国や韓国は平気で嘘をつくのか。
その背後には反日のためにはいくら嘘をついても許されるという
「愛国虚言」
の心理がある。
だが、中国は大躍進政策や文革、
韓国は丙子胡乱やハーグ事件における愛国虚言によって、
亡国の危機に何度も陥ってきた。
中国建国70周年、文在寅政権が主張する韓国建国100周年の今年、
大中華、小中華の虚言の本質を論じる! -
新感覚!衝撃!
248の元号を追っていくと、
新たな日本史が見えてくる!
元号は日本の歴史を語るうえで欠かすことのできない存在であり、「歴史の一大事には必ずといっていいほど元号が添いる。
2019年5月から改元を控え、新元号に込められた意味、また元号とは何か?
なぜ元号が使われるのか?
元号は漢字2文字でなければならないのか?
元号はどのように決まるのか?
元号は誰が決めるのか?といった元号に関する解説していく。
さらには飛鳥・奈良時代の「大化」から始まる248の元号の歴史を追っていく。。 -
生誕から約500年。主殺しの謀反人としての汚名を着せられ続ける武将・明智光秀。
謎に包まれた出生、ミステリアスな決起と最期。
「ときはいま雨が下しる五月かな」も誤解と曲解に満ちている。
本能寺の変の直前に愛宕山で光秀が催した連歌会で詠まれた句だが、
続いて詠まれた句を全体として解釈すれば、光秀の真意は明快に読めるのだ。
豊富な史料と綿密な取材で綴る歴史再考の書。
これまでの「光秀本」を吹き飛ばし、孤独な英傑の実像に迫る。 -
実は清朝史以降しか中国には歴史などなかったし、いまの中国人のアイデンティティは実は清朝という満州人によってつくられた国家にルーツがあった。
ところが、中国・韓国などが国民国家となっていく過程で満州人という存在が消されていった。
本書は、大興安嶺の東側にいた満州人の視点からこれまでゆがめられてきたアジアの近現代史を大きくとらえなおす試みである。 -
【ご購入の前に】
本電子書籍には、紙版に掲載されている写真は収録しておりません。あらかじめご了承ください。
アメリカ・GHQが日本人から隠し、奪いたかった「日本精神」とは何か?
戦前のベストセラー『日本二千六百年史』が復刻ヒットし、今、注目を集める大川周明だが、本書では横井小楠、石田梅岩、宮本武蔵、織田信長、上杉謙信、上杉鷹山など9人の歴史的偉人を取り上げ、さまざまな面から日本精神を分析。
その影響力の大きさから、本書は戦後GHQから発禁処分を受けた。「戦後の終わり」が近づくいま、日本と日本人の本質を再確認するための必読書! -
こんな縄文、見たことない!
縄文土器や土偶は、教科書に載っている国宝、重文などの有名なものだけではない。全国各地の出土品を見ていくと、考古学者がスルーするようなマイナーながら、とてもユニークなものが山ほどある。映画「縄文にハマる人々」監督の著者が、全国をめぐり、ユニークな観点で土器・土偶を紹介するフォトブック。あらゆる人をトリコにする「縄文」の不思議な魔力を感じるとともに、思わずくすっと楽しめます! -
フィクションとしての時代劇と史実としての歴史は、とても近いところにあった! 鬼平犯科帳、大岡越前、水戸黄門など国民的人気を誇るテレビドラマから映画まで、時代劇の妙味を、東大史料編纂所教授と時代劇研究家が語り尽くす。歴史の流れをざっくり知るために、時代劇は最高のテキストなのです! CS「時代劇専門チャンネル」チャンネルガイド人気連載、大幅加筆にて書籍化。
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■電子版は掲載写真をカラー化!
考古学のその先へ――縄文人の思考に迫る面白さ。学校では教えてくれない縄文文化の魅力、縄文人のすごさ。日本人の精神性のルーツがここにあります!
・なぜ富士山を神々しく思い、太陽に手を合わせるのか
・世界で一番古い土器は縄文土器、器の存在も超えた
・俳句は、縄文の自然との共感共鳴を伝えている
・フグを食べ、ウニはおいしい旬に食べていた
・縄文人は「数」を認識していた縄文人 ほか。 -
中国大陸における泥沼の戦争は、「十五年戦争」でも、日本による「侵略戦争」でもなかった! 満洲国の建国は日本の国防上の理由はあったにせよ、防共の観点から世界の平和に資するものであったことを見逃してはならない。本書は、満洲事変から盧溝橋事件に至る七年間に焦点をあて、中国共産党やコミンテルンが、国民党軍にスパイを送り込み、巧妙な工作を行っていた事実を歴史資料を駆使して浮き上がらせる。近現代史の再考を促す「日中戦争」秘史。
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歴史の隙間になりがちだった室町時代後期は戦国時代へと向かう歴史的ターニングポイントである。応仁の乱はそのエポックメイキングであるが、実は関東地方で起こった享徳の乱こそ、戦国時代への幕開けの事件であった! 本書では享徳の乱とその4年後に起きた長享の乱を、地図や表を用いながら、わかりやすく解説していく。なぜ、今川家や北条家が戦国大名として台頭したか、上杉謙信が関東管領にこだわった理由、太田道灌の出自の謎などがわかる!
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黄文雄氏のベストセラー「日本人が知らない世界が評価する日本人」シリーズが待望のコミカライズ。第一弾として『世界が尊敬する日本人』のなかかから10名をピックアップ。停滞する日中関係、日韓関係を超克する、日本の偉人たちの諸外国での活躍、それがいかに国益として機能していたのかを、感動のエピソードを特筆してマンガ化する。
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本書はウソみたいな話が満載ですが、なんと100%がホーツキ家の実話です! そう、学校よりクリエイティブな一日にできるなら、無理に行かせなくてもいいのです! 世界一面白くて簡単な、お子さんの知的探究心に火をつける常識破りの学習法。こっそり、あなただけに教えます。試して成功するか、試さないで後悔するか。あなたもお子さんから、「ありがとう」と言われたくありませんか?
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人類史上最も輝かしかったあの偉業、すなわちアポロ11号から17号までたった3年半で連続6回月着陸成功と計12人の宇宙飛行士の月面活動は、世界中を騙すアメリカのショーだったことを証明する衝撃の論考。
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「質実剛健!? 質素で淡白な将軍の献立」「ランク上位は鯨、鯉、鯛。鮪は食べ物にあらず」「グルメNO.1は光圀、胃弱なのに肉好き慶喜」「ずんだもち、鶏卵素麺……殿様が愛した名物」「和食の形式を作った饗応料理」などなど、意外と知らない将軍・大名たちの食事情に迫ります。
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お家のために生涯を男として生きたおんな城主「井伊直虎」を中心に、瀬戸内のジャンヌダルク・鶴姫、加藤清正をも恐させた立花ぎん千代、夫への愛を貫き殉教したキリシタン・細川ガラシャなど17人の戦う姫君を紹介。
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宇宙の「果て」はどうなってるの? 宇宙の始まりはビッグバンじゃないって本当? ニュートリノって何? 重力波って見えるの? などなど、子どもが抱く「宇宙に関するあらゆる疑問」を竹内薫先生が徹底解説。宇宙の原理から衝撃的な最新仮説まで、マンガをまじえてわかりやすく説き尽くす最強の入門書です。文系パパママでも、これを読めば“理系親子”になれること間違いなし!
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時代劇や時代小説でよく取り上げられる参勤交代。その実態はどのようなものだったのか? 殿様急死、刃傷沙汰、借金取り立てなど、意外と知られていない参勤交代の実像を通して、大名の実生活を解き明かします。時代劇や時代小説がより楽しめるようになる一冊です。
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暴君の悪行は、現代人への警鐘である。●骨肉の争い、異教徒迫害……残酷な王・皇帝
●贅沢三昧、沈湎冒色……欲に溺れた王・皇帝
●奇行、言論弾圧……乱心の王・皇帝
●王位簒奪、異端審問……圧政を布いた王・皇帝
●側室殺害、反対勢力を粛清……悪虐な女王・妃 -
私の家には幸福をもたらす「座敷わらし」がいる。といっても、東北の旧家ではなく、ごく普通のアパートである。実は、「座敷わらし」を他所からいただいてきたのである……。
著者は、座敷わらしの出る宿を巡り歩き、座敷わらしと出会い、さまざまな不思議体験や幸運を手にしてきた。この実体験をもとに、どのようにして座敷わらしと巡り会い、手に入れ、幸運を呼び込むかを教える! ウソのように面白い、リアルストーリー。 -
アメリカが仕掛けた「焚書=歴史書の没収」は日本消滅の時限爆弾だった! 7000冊以上を抹消させられたことで日本現代史に生じた巨大な空白を問う、著者渾身の歴史検証シリーズ、待望の連続刊行第1弾。秘密裏に行なわれた帝国図書館館長室と首相官邸での「没収リスト」作成の現場から、アメリカに移送された「焚書」文書の行方、歴史から消された一兵士の従軍記が克明に記録していた侵略戦争の本来の姿など瞠目の真事実を白日にする。【電子書籍版ご購入のお客様へ】焚書図書の旧字体を当時のまま再現する都合上、一部旧字体が検索できない文字になっています。またビューアーによっては一部の旧字体が小さく見える場合がございますが、あらかじめご了承ください。
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