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『学問、SB新書(新書)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • その一言に知性が宿る

    上級語彙とは、一般的な語彙よりも一段階深い意味やニュアンスを持ち、文学作品や議論、専門分野などで使われることの多い言葉です。本書では、これらの言葉を、家族・恋人・友人・職場などの日常的な対話の中で自然に使えるよう、リアルな会話例と共に丁寧に解説します。
    たとえば「暮れ泥む」「口幅ったい」「逡巡」「噴飯」「紐帯」「赤裸々」など、馴染みの薄い言葉も、ほぼ全てにルビをふり、意味・ニュアンス・使う場面・誤用例まで徹底的にフォロー。一般的な語彙を一歩越えた「上級語彙」を使うことで、感情や状況をより精密に表現し、思考力や人間関係力も磨くことができます。
    読んだその場から語彙力、言語化力、表現力がアップし、会話や自己表現に自信が持てるようになります。日々の小さなやり取りから仕事の場面、親しい人との対話まで、日本語の可能性を広げたい方、豊かな語彙を身につけたい方に最適。知的満足と実用性を兼ね備えた、語彙力向上の決定版です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 523(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
    著者:
    畑中章宏
    レーベル: SB新書

    大阪の見方が変わる!
    8つのキーワードで旅する
    新感覚の民俗学的大阪ガイド

    「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。
    京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。
    主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。

    大阪生まれの民俗学者が、「美食」「デザイン」「女性」「リベラルアーツ」「非主流」「ハイブリッド」「越境」「多国籍」という8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおし、この街の忘れられた記憶を再発見する。

    「大阪の中心を「船場」とする見方は、戦後、歴史学者の宮本又次によって学問的な裏づけがなされ、1990年代には、作家・文芸評論家の大谷晃一が一連の『大阪学』で、大阪を「キタ」と「ミナミ」で語る“定型的”な大阪観を定着させた。宮本と大谷に共通してみられるのは、大阪・大坂を、江戸・東京と対照させる姿勢だった。
    しかし本書では、大阪を東京と比較したりはしないし、また西日本の代表だといった立場をとったりもしない。なぜなら、大阪は独自の土壌に、オルタナティブな文化をはぐくんできたからである。」(本文より)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 聴いて覚える「使える英語」

    なるほど、こうやっていうのか! という即座に使える便利な英会話の“なるほどフレーズ”が満載! オン・オフを問わず、使える場面を網羅し、英会話でのコミュニケーションが楽しくなるペラペラ練習帖。オン・オフを問わず、使える場面を網羅し、英会話でのコミュニケーションが楽しくなるペラペラ練習帖。なるほど、こうやっていうのか! という“なるほどフレーズ”が満載! 専用サイト(http://blog.sbcr.jp/koike/)にアクセスし、音声データをダウンロード、PCやスマートフォン、音楽プレイヤーなどに転送して、 いつでも、好きなときに、気の向くまま、ランダムに、無理せず、らくらく、英会話を上達できる便利な一冊! 場面別にコンパクトにまとめているので、覚えやすく、一気に丸覚えできます。音声はMP3ファイルを無料でダウンロードが可能。お使いの再生ソフトを使い音声とともに学習することができます。※特典ダウンロードファイルはZIP形式で圧縮されておりますので、解凍してご利用ください。
  • クイズ感覚で気軽にマスター! 175題

    Q. 「へとへとに疲れた」(a) I'm very exhausted. (b) I'm quite exhausted. なぜ、そういうのか?理論的な説明とウンチクが満載!※上記の問いの正解は、(b)です。本書は、社会人の皆さんが日常生活や仕事の中で英語を使う際に知っておきたい文法知識のうち、特に役立つものをQ&A形式でまとめたものです。「あなたの英語は間違っている」という内容の本は、数多く出版されていますが、その中には、たとえばこう書かれているかもしれません。―― 『アフターサービス』は、英語では『after service』ではなく『after-sales service』と言う。こうした知識はそれなりに大切ですが、断片的であり、汎用性がありません。そのため本書で取り上げるのは、このタイプの知識ではありません。英語という言葉の本質を理解するための大切なルールや、自然な英語を使うために心得ておくべき考え方を重点的に解説しています。また、本書の説明の中には、“学校英語”のワクを超えた、あるいは学校で習った知識を否定するような内容も含まれます。「学校英語は役に立たない」とは決して言いませんが、学校で習った知識だけでは、自然な英語を使いこなせるようにはなりません。本書の主な目的は「学校で学んだ文法知識を補完し、読者の“英語センス”を高める」ことにあります。読者の皆さんが英語と日本語の発想の違いに関する理解を深め、幅広い「英語感覚」を身につけるために、本書は必ず役立つものと確信しています。

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