『お金、社会、学問、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~21件目/全21件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
■決算書を「読む力」がキャリアを変える
会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。
とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。
本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。
■やさしく、実務的に学べる構成
本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
・損益計算書(会社の儲けがわかる)
・貸借対照表(財政状況がわかる)
・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。
■ビジネスに直結する「決算書活用力」
単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
「生き残る会社の条件は?」
「成長企業をどう見分ける?」
「収益性の高い会社の特徴は?」など、
日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。
■目次
序 章 決算書が果たす役割とは
第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方 -
「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ!
資本主義社会において、資産を持つ者と持たざる者の格差は、いまや目に見えて拡大している。
少子化で労働人口が減少しているにもかかわらず、たくさん働いても賃金は大きく上昇しない。
本来、貨幣は経済を効率よく回すためのツールであり、労働の目的ではない。にもかかわらず、資本主義の論理のなかで、ほとんどの人が「お金を稼ぐために働く」ことに縛られているのが現実だ。
しかし今、少子化の進行に加え、AIやロボット技術の急速な進歩によって、従来の資本主義の仕組みは限界を迎えつつある。
そんな中で、「お金を稼ぐために働く」ことをしなくても、自由に暮らしていける社会はいずれやってくるのか。
生物学者・池田清彦氏が、労働にまつわる歴史や資本主義の構造、ベーシックインカムやMMTといった制度を横断的に読み解きながら、「働くのが当たり前」という常識を根本から問い直す。
・たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義
・「所得は労働と引き換えでなければならない」というウソ
・それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由
・資本主義は「ピンハネ」を前提にしている
・AI化が労働と社会の仕組みを変化させる
・資本主義を維持するための「ベーシックインカム」
・国債をいくら発行しても財政が破綻しない理由
・「少子化危機」は資本主義の理屈にすぎない
・お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「人生後半はもっと楽しめる!
お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析!
シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載!」
人生後半はもっと楽しめる!
お金、仕事、家族、生き方…60代からの攻めと守りの戦略を徹底分析!
シニア転職のリアルを描くマンガ『老後の仕事がありません!』も特別掲載! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
☆★☆★☆★☆
3万部突破!
☆★☆★☆★☆
マンガと図解でとにかくわかりやすい!こんな疑問を解決します!
○老後資金はどう準備?
○得する年金の受取り方は?
○給付金のもらい忘れを防ぐには?
○払い過ぎた税金はない?
会社員や公務員にとって「定年」は、第二の人生へと踏み出す大きな節目。
定年前から老後の生活を支える資金準備が不可欠であり、退職後は継続雇用・再就職の交渉、公的年金・失業給付・健康保険・退職金・税金などの諸手続きが必要になります。
こうした定年前後の手続きには、知らないと損する「落とし穴」がいっぱい。逆に知っていれば正しい手続きができ、公的年金を2倍近くに増やしたり、失業給付を長期間受け取ったり、健康保険料を無料にしたりできるのです。
そのためには、夫と妻の協力がとても大切。夫婦で知恵を出し合えば、損する手続きが得する手続きに一変し、退職後のゆとりある老後生活を送ることが可能になるでしょう。
そこで本書は、定年前後の手続きとお金について140問を列挙し、一問一答式で図解・マンガをふんだんに使って解説します。退職前・退職時・退職後・65歳以降・70歳以降でそれぞれの手続きが一覧できる「やるべきことマップ」も掲載。定年後に収入が大幅に減った、給付金がもらえない、年金額が少ない、健康保険・介護保険の保険料が高い、生活費が足りない――あらゆる場面で「困ったときにどうする?」の答えが本書にあります。
【目次】
第1章 「定年準備期(40歳~54歳)」若いうちから定年に備えるお金についての疑問13
第2章 「定年前(55~59歳)1」厚生年金・国民年金の仕組み受給額についての疑問14
第3章 「定年前(55~59歳)2」雇用保険・健康保険の仕組みや給付についての疑問14
第4章 「定年時(60歳前後)1」定年退職・継続雇用の手続きについての疑問13
第5章 「定年時(60歳前後)2」退職金の受取り方や運用についての疑問12
第6章 「定年後(60~64歳)1」再就職に必要な雇用保険の手続きについての疑問11
第7章 「定年後(60~64歳)2」退職後の年金・健康保険の手続きについての疑問18
第8章 「定年後(60~64歳)3」再雇用後の年金・雇用保険の手続きについての疑問16
...ほか -
「最も損をする収入価格帯」とも言われる「世帯年収1000万円の人々」のための
お金との付き合い方を教える、これまでなかった1冊。
収入を世帯で考えることで、自分たちに適したお金との付き合い方ができ、
より豊かに、損することなく、賢く過ごせるようになります。
お金の使い方、確定申告など手続きの話、意識すべきこと、
世帯収入1000万円を経てさらに豊かになっていった
富裕層の人たちがやっていることなどを具体的に紹介。
誰も教えてくれなかった、
世帯収入1000万円(間近)だからこそ考えるべきこと、
すべきことをわかりやすく教えます。
●これ以上損をせず、豊かな暮らしを手に入れるために知っておくべきこと
「高収入のはずなのに家計にゆとりがない」。
世帯年収1000万円前後の家庭に多いこうした悩みの背景には、
手取りの「4分の1」が消える税金や社会保険料、
児童手当や高校無償化の対象外となる『年収の壁』、
さらに生活水準を無意識に上げてしまう
“ライフスタイル・クリープ”などが挙げられます。
本書は、
税理士として多くの世帯に携わってきた著者が、
世帯年収1000万円超ならではの落とし穴や考え方、
あり方について整理し、暮らしの満足度を両立させるための
視点をまとめたものです。
収入を「個人」ではなく「世帯」でとらえることで見えてくる支出管理のポイント、
日々のお金の使い方、確定申告や制度の理解、
家計に向き合い方など、生活に直結するテーマを丁寧に紹介します。
世帯収入1000万円だからこそ、
いま見直したい家計の考え方をわかりやすく示す一冊です。
付録として一生のキャッシュフローがわかる、
「ライフイベントとキャッシュフロー計画表」も付いてきます。
■目次
●第1章 年収1000万円世帯の7つの現実
・夫婦ともに収入源を持つことが最大のリスクヘッジ
・世帯年収1000万円になると直面する7つの現実
ほか
●第2章 年収1000万円世帯のお金の教養
・収入が増えたのに手取りが増えない
・不安を小さくする第一歩は数字の現実理解から
ほか
●第3章 年収1000万円世帯が知っておくべきお金の仕組み
・知らないと損する日本の税金の仕組み
・押さえておきたい所得税の教養
ほか
●第4章 年収1000万円世帯だからこそ活かすお金の使い方
・現状把握で気づいたら消えているお金をなくす
・生きていく場所も自由に選べる資産戦略
ほか
●第5章 世帯年収を底上げする資産運用
・なぜ「お金を増やす手段」として投資が注目されるのか?
・年収1000万円せたいこそ「ひと手間」が効く
ほか
●第6章 豊かになる人のお金の考え方
・どんどん収入が上がっていく人の共通点
・最後に残るのは「見えない自分資産」
・真の豊かさは持っているお金ではなく選択の自由を持つこと
ほか
・付録1 夫婦で「お財布」をどうする?
・付録2 夫婦の未来はどうやって考えればよいのか?
■著者 森田貴子(もりた・たかこ)
税理士/株式会社ユナイテッド・パートナーズ会計事務所パートナー
経済学修士・商学修士・MBA(豪州)。
慶應義塾大学大学院修了。起業家富裕層や創業家ファミリーの資
産管理をはじめ、所得税・相続税対策や申告業務などに30年にわたり携わってきた。
近年では「お金の使い方=生き方」という視点から、
Financial Well-Being(経済的安定と心身の充実を両立する新しいお金の哲学)を提唱。
富裕層の知恵を背景に、中間層・共働き世帯が日々の暮らしの中で
「見えない自分資産」を育てるためのヒントを、わかりやすく伝えている。
著書に『億万長者になるお金の使い方』(SBクリエイティブ)、
『儲けのしくみがわかる!決算書の読み方』(三笠書房)、『幸せへのマネーバイブル新・女
性のライフステージ別ガイドブック』(中央経済グループパブリッシング)などがある。 -
TED代表が語る究極のアイデア。
炎上や分断の世界に希望をともす渾身の1冊!
▶見知らぬ誰かのための「先払いコーヒー」が2年で34カ国に
▶身内の家庭教師から始まったオンライン授業が20億回再生
▶「ヒゲを伸ばす」だけの健康啓発キャンペーンに10億ドル以上
ちょっとした思いつきも、奇抜でお茶目な取り組みも──善意は想像を超えて広がっていく!
あなたが躊躇した優しさこそが「広める価値のあるアイデア」だ。
【各界からの推薦】
「より公正な世界をつくりたいが、何から始めればいいかわからない──本書はそんなあなたのための本だ。」
──ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
「警告:この本を読むと、立ち上がって行動せずにはいられなくなるかもしれない。伝染する利他は、世界を根本的に変える可能性を秘めている。」
──ルトガー・ブレグマン(『Humankind 希望の歴史』著者)
「人間の利他について書かれた本として初めて、最後まで一気読みしたくなる本。」
──エリザベス・ダン(幸福研究の社会心理学者)
【プロローグより】
----------
Covid-19(新型コロナウイルス感染症)がもたらした多くの教訓の中でも、最も意味深いものの1つはこういうことだ──パワフルであるために大きさは必要ない。ただ伝染さえすればいい。
自己複製可能なパターンは、限りないインパクトを持ちうる。コロナウイルスは、ヒトの免疫システムを回避し、自分のコピーを何十億と生成し、そしてそのコピーを咳やくしゃみを通じて他者が吸う空気に吹き込むことによって、そうしたインパクトを持った。
だが、「伝染」するものは他にもたくさんある。
世界をより良いほうへ変えられる伝染が1つある、ということを私はみなさんに伝えたい。その名は? 利他という。利他に本当に伝染性を持たせる方法がわかれば、分断が進む一方の現代世界の流れを食い止め、新たな希望の時代に入ることができるだろう。
----------
【目次】
第1部 Why(なぜ)──なぜ今こそ「伝染する利他」の時代なのか
第1章 利他の伝染の内側で起きていること
第2章 果てしなく広い村
第3章 完璧な利他でなくても
第4章 隠れたスーパーパワー
第5章 不思議の実験
第2部 How(どのように)──誰もが役割を果たせる
第6章 金銭的寄付以外の6つの方法
第7章 伝染の触媒
第8章 躊躇せずに伝えよう!
第9章 それでは、お金については?
第3部 What If(もしも)──利他が正当な地位を獲得した世界を想像する
第10章 私たちが望むインターネット
第11章 企業にできる賢明な方策
第12章 フィランソロピーの真の可能性
第13章 プレッジはすべてを変える可能性がある
第14章 次は、あなたの番 -
農業を始めるにはいくら必要なのか、
どこで何を作るかはどうやって決めればよいのか、
売り先はどう選定すべきなのか…。
新規就農者が稼ぐ農業を始めるために知っておくべき知識、
考え方、マインドを徹底網羅!
コロナ禍を機に都会を離れて地方に移住し、ビジネスとして農業を始める人が増えています。
しかし、思ったような収益があげられず、
自転車操業になってしまったり赤字に苦しんだりしている人は少なくありません。
農業で生活していくために必要なのは「農業で稼ぐ」こと!
農家になるということは起業するということですから、
農作物だけでなく経営の知識も必要です。
本書では、
現場で活躍する3名が、経営の基礎知識やお金、農地、品目、売り先、マインドなどを、
今まで経営なんてしたことがないという人にもわかりやすく解説。
稼ぐためのノウハウや成功のポイントをしっかりおさえておくことで、
農業初心者でも安定して収益をあげることができます。
農業で稼ぐために知っておくべきことを網羅した、
これから農業を始めてみたい人の必携書です。
■目次
●第1章 農業を始める前に知っておくべきこと
●第2章 農業を始めるうえで必要なお金の知識
●第3章 農業を始める前に決めておくべきこと
●第4章 農業を始める場所を見つける
●第5章 何を作ればいいか品目を決める
●第6章 どこに売るかを決める
●第7章 農作物を作るうえで必要な基礎知識
●第8章 農業で成功するための心構え
■著者 高津佐和宏
合同会社アグリビジネスパートナーズ代表社員。農業経営コンサルタント。上級農業経営アドバイザー。
農業経営コンサルタントとして2018年4月に独立。
独立後は、農家を直接支援するために、各SNSで「儲かる農家になるための情報」を発信しながら、
講演・セミナー活動、個別コンサルなどを行っている。
■著者 寺坂祐一(てらさか・ゆういち)
寺坂農園株式会社代表取締役
18歳で“超赤字農家”を継ぎ、苦境の中でメロン栽培を拡大。
直売所の開設を機にダイレクトマーケティングを学び、農業に応用。
8年で売上4倍、年商1億円を達成。
■著者 潮田武彦(うしおだ・たけひこ)
うしおだ株式会社代表取締役
肥料メーカーの家に生まれ、名人農家の技術を継承。農業歴25年。
「人参物語まるごと100%にんじんジュース」は経済産業省 The Wonder 500 に認定。
「土作り、栽培、経営、6次産業化、IT」 まで、農業の全プロセスを支援できる唯一の農業コンサルタント。
「集中するものは拡張する」「土作りが農業の問題を全て解決する」をモットーに、
全国各地で個人指導・講演を行い、300人以上の農業者を支援。無心無欲で農家の経営改善に取り組む。
■監修 農業始めたい人の学校
成功する農業経営に必要なことを1年間で学ぶオンラインスクール。
現場で活躍する寺坂祐一、潮田武彦、高津佐和宏の3名が講師を務める。 -
今は国保と無関係な会社員も、会社組織を離れれば選択肢に挙がる。退職後2年間は今加入している健康保険の被保険者になれるが、その後は再就職をするか、家族の扶養にならない限り、国保加入なのだ。何といっても70歳から74歳では、総人口に占める国保加入者の割合が75%。だから誰でも一生に一度はお世話になる可能性が高い。
その国保料は近年上昇している。大まかに単身世帯で所得300万円なら年間約40万円、所得400万円なら約50万円の保険料である。さらに会社員が加入する「組合健保」や「協会けんぽ」は配偶者や子どもなどの扶養家族がいても保険料は一人前。つまり家族分は負担ゼロであるが、国保には扶養の概念がない。そのため配偶者や子どもがいると、少なくとも年間数万円、多いと単身世帯より数十万円の負担増。一人でも高いのに、家族がいればますます高くなるこの国保料に、多くの人は加入する際、びっくり仰天するのだ。
本書は「年金生活や無職の人」と「フリーランス、自営業者」に分け、国保料を下げるポイントを紹介する。加えて滞納に悩んだり、違法な差し押さえに遭ったり、経済的に困窮して医療が受けられない状態に陥った時に「打てる策」もお伝えする。
オマケとして、支払った国保料によって所得税や住民税を安くする控除や、特別に利益が多くなった年に減税できる方法も。
弁護士とファイナンシャルプランナーによって監修を行い、日々の暮らしの助けとなる一冊。 -
「わかるかも」が口癖のあなたへ。
「わかるかも」が口癖のあなたへ。
【内容】
初めて物語の中に私に似た人を見つけた日のこと、東京とソウルで参加したプライドパレードのこと、日本の同性婚訴訟やパートナーシップ制度のこと、同じ時代を生きている/生きていたクィアのこと――
誰かの痛みや怒りや悲しみが、まるで自分のことのように思えることがある。乳化した水と油のように混ざり合ってしまう。だけどあなたはあなたでしかなく、私は私でしかない。他者同士である私たちが、重なったりずれたりしながらともにあるための、「共感」と「距離感」。その可能性と難しさについて。
「わかる」なんて簡単に言えない、「わからない」とも言いたくない。ゲイとして、シスジェンダーの男性として、著者が日常の中で直面したエピソードを描きます。
“共感も距離感もうまく使いこなせない。だからこそこだわってしまうのだろう。なんとか組み合わせて、練習しながら上手になっていきたい。混ざり合った世界と分離した世界を同時に生きるように。言葉にならないものと言葉を重ねて一つにするように。”
――「はじめに」より
自分と他者、規範と逸脱、個人的なことと社会的なこと……様々なものごとのあわいにとどまり、揺れながら考えるエッセイ集。 -
絶賛の声、続々!
「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT)
「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業)
「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営)
所得、投資、貯金だけじゃない、
人生も社会も豊かにするお金の授業、開講!
現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説!
・日本は借金まみれでつぶれるの?
・少子化でもやっていける方法って?
・どうして格差が広がるの?
・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は?
「お金の本質」がわかると、
人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる!
「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に!
6つの謎で世界の見え方が変わる!
・お金の謎1:お金自体には価値がない
・お金の謎2:お金で解決できる問題はない
・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない
・格差の謎:退治する悪党は存在しない
・社会の謎:未来には贈与しかできない
・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない
◆本書のあらすじ◆
ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、
ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、
謎めいた屋敷へと入っていく。
そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、
「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。
その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる 。 -
1万5000件以上のお困り家計から見えてきた“ざんねんあるある”
・年末のボーナス、年が明けたら全部なし一家!
・スマホ決済使いまくりで預金が激減した男!
・家計丸投げで毎月カツカツ状態に危機感のない夫!
・「子どもに苦労はさせたくない」といって教育費破綻!
・「保険の無料相談」に踊らされ、乗り換え貧乏! などなど
多くの「ざんねんなポイント」を知れば、お金は自然と増えていきます!!!
貯蓄をするにも、資産を運用するにも、投資をするにも、
まずは「家計」がしっかりしていなければうまくいきません。
この本では、私(横山光昭)がこれまで、家計相談を通して見てきた、
“ざんねんな方”たちのお金の使い方を厳選してご紹介していきます。
さまざまな事例に「えっ、そんなこと本当にあるの! 」と驚きつつも、
「やっぱりそうなるよね」と共感する部分が多いはず……。
「人のフリ見てお金を増やす」
それぐらいの気持ちでお付き合いください!!!
■本を読んだら、きっとこうなる!
1章 ざんねんなお金の習慣 ⇒⇒⇒ 日々のお金との付き合い方が変わる
2章 ざんねんな資金計画 ⇒⇒⇒⇒ 先を見すえたお金のやりくりができる
3章 ざんねんな投資生活 ⇒⇒⇒⇒ 過度な不安や期待での失敗がなくなる
4章 お金を増やす13のStep ⇒⇒ お金が自然と増えていく手順がわかる
■著者 横山光昭 -
CAMPFIRE家入一真社長 & GREEN FUNDING 沼田健彦CEO 推薦!
アイデアの面白さがあり、多くの人に共感してもらうことができれば、
1000万円、いや成功すれば、億単位の資金が集まる時代になりました。
10億円を超えるお金を集めた人も実際にいます。
数年前までは「こんなものがあったらいいな」という
アイデアだけでお金を集めることなど、ほぼ不可能でした。
著者自ら6000万円の資金を調達したノウハウをすべて公開。
・コンセプト
・リターン
・プロフィール
・初速の出し方
・追い込みのかけ方
・PR
・SNS
・拡散
・リワード…
成功するための道筋を、実際の事例とポイントごとに、
惜しげもなく解説。
2015年に刊行され、多くのプロジェクトを成功に導いてきた書籍が、
内容をアップデートされ刊行されます。
国内大手クラウドファンディングサイト代表たちも推薦する、
プロジェクト成功確率を飛躍的に高める内容です。
夢にチャレンジする人にぜひ手に取っていただきたい1冊です。
■目次
Chapter1 アイデアだけで1億円も夢じゃない!?
クラウドファンディングの仕組み
Chapter2 6000万円集めた成功例に学ぶ
失敗しない資金調達法8
Chapter3 クラウドファンディングを成功させる
7つの法則
Chapter4 まずはシミュレーションで始める
成功率100%のクラウドファンディング
Chapter5 効果的な宣伝・PR活動でファンを倍増!
■著者 小田恭央(おだ・やすお)
SSS合同会社CEO。1977年生まれ。関西大学卒業後、富士通株式会社に入社。2007年に独立。
ITや経営・業務改善のコンサルティング活動を行っている。
また、SSS合同会社にて、東北応援キャラクター東北ずん子の運営などを行う。
これまで、東北ずん子プロジェクト等で、9回のクラウドファンディングを実施。
毎回異なるクラウドファンディングプラットフォームで行い、すべて成功させている(総額6000万円超)。
最近は、クラウドファンディングに関するニュース解説ブログの執筆ほか、商工会議所等で、
クラウドファンディングに関する講演、指導も行っている。
その活動は雑誌・新聞等メディアでも取り上げられている。 -
まだいける、やれる!
地方分権の声も虚しく現在の日本は東京ひとり勝ちである。人口データを見ても経済力を見ても、明らかなこの状況、しかしこのままでは行き着く先は共倒れしかない。市町村合併といった具体策も実行されたが、むしろその副作用が露呈した。少子高齢化と長期低迷の時代、地方は衰退するしかないのか? 公共政策に精通する研究者が、全国各都市の栄枯盛衰を人口・産業・競争関係などから俯瞰し、さらに道州制や首都機能移転など、これまでの議論を整理。一風変わった視点から暗い将来像を振り払い、地方が生き残る条件を再検討する。 -
あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
-
高校生が感動した
魂の「お金」の授業
外資系金融で数兆円を運用、難病を発症、
金融ベンチャー立ち上げ、リーマン・ショック……
金融に人生を捧げてきた、異色の金融マンだから語れる、
次世代を生きる人のための、「お金」と「働く」の本当のこと
日本では、お年玉やお小遣いなど、幼い頃からお金に触れるのに、ちゃんとした「お金」に関する教育がありません。また、家庭で子供とお金の話をすることがタブーのように扱われていることも少なくないようです。
多くの子供たちはお金についての教育をほとんど受けずに大人になります。結果大人になっても、お金に対してきちんとした価値観ができないままです。そのような状態で働き始めたらどうなるでしょうか。働けば当然お金を得るようになります。しかし、お金との距離感が分からないために、結果として、お金の奴隷となり、お金に人生を振り回されるようになります。生きていくためには、もちろんお金が必要ですが、お金は幸せになるための手段であって目的ではありません。
数兆円を運用する外資系金融機関に勤務中に難病を発症、退職後に社会を豊かにする「いい会社」を応援するという理念のもと、金融ベンチャーを立ち上げるなど、20年以上お金と向き合ってきた著者だからこそ語れる、これからの時代を生きる人に知ってほしい「お金」と「働く」、そして「幸せ」の本質。さあ、自分らしい幸せを見つけるために、社会を知り、お金を知り、働く意味を知る旅に出かけましょう。 -
著者が、これまで600社以上の企業を指導してきたなかで、
ほぼすべての社長に共通していることがあります。
それは――
「お金の見方が間違っている」
「お金のことを教えてくれる先生がいない」
です。
「赤字の会社には、銀行はお金を貸してくれない」
「借金はしないで、無借金経営をすべきだ」
「融資を受けるときは、担保や保証をとられるのが当たり前」
「借り入れた一部を定期預金にしないと借りられない」
「一度抵当権がつけられたら、外すことはできない」
「金利が高いと損をするので、できるだけ安く借りたほうがいい」
こうした考えは、すべて間違いなのだそうです。
お金は、命の次に大切なものなのに、
多くの社長は、あまりにも無知で無策だと、著者は喝破します。
「地方銀行研修所」で、支店長になる銀行員を相手に講師を務めるなど、
銀行マンからも一目置かれる著者が、
多くの経営者が知らないけれど、絶対に知っておくべき、銀行とお金の話をまとめました。
■目次
■序章 借金をしたくないなら、今すぐ社長をやめなさい
●第5章 【“実例”銀行交渉術】あの会社はなぜ、お金に困らなくなったのか?
■著者 小山昇(こやま のぼる) -
お金は、命の次に大切なものです。
ですが、多くの社長はあまりにも無策です。
もし、打つ手がわからないのなら、
わかっている人間に聞いて、そのとおりに真似すればいいのです。
まわりにわかっている人がいなければ、私のところに来ればいい。
実際、私のもとには、全国の社長さんから、銀行との交渉に関する相談が毎日のように寄せられています。
本書には私が積み上げてきた銀行交渉のノウハウを収めています。
「銀行はお金を貸してくれない」とあきらめないでください。 打つ手はいくらでもあります。
本書が資金繰りに困っている中小企業のお役に立てることを願っています。
■目次
・「武蔵野」が受けた貸し剥がしの実態
・格付け10の会社を建て直せるのは、小山昇だけ
・常に「なぜだろう」と問いかける
・小山昇に、失敗の歴史あり
●第1章 無担保で最大16億円借りた「武蔵野」の交渉術
●第2章 「銀行の本音」社長には言えない
●第3章 定期的な銀行訪問で、融資を引き出す
●第4章 財務体質を改善し、「貸したい会社」に生まれ変わる
●第5章 嘘のない「見える化」が、銀行の信用につながる
■著者 小山昇(こやま・のぼる)
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

