『合本版、C★NOVELS(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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※C★NOVELS「アメリカ陥落」シリーズ全8巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※
<超大国アメリカの未来を占う迫真の人気シリーズを一気読み!>
大統領選挙後、共和党過激派が各州で起こした“大陪審”が、アメリカ分断をもたらそうとしていた。
判決を目前に控えたある日、テキサスの田舎町を襲った巨大竜巻の爪痕から、半分ミイラ化した古い死体が発見される。
同じ頃、北米全土では一部放火が疑われる山火事が多発していた。
大陪審後の混乱に備え、州軍の活動が制限される中、
ワシントン州のヤキマ演習場にいた陸上自衛隊水陸機動連隊の部隊に対し、消防活動への援助要請が下るが……。
超大国分断へのカウントダウン。“大陪審”前夜に垂れこめる暗雲!
<各巻のサブタイトル>
第1巻 異常気象
第2巻 大暴動
第3巻 全米抵抗運動
第4巻 東太平洋の荒波
第5巻 ロシアの鳴動
第6巻 戦場の霧
第7巻 正規軍反乱
第8巻 暗黒の夏 -
※C★NOVELS「台湾侵攻」シリーズ全10巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※
<圧倒的リアリティで東アジア情勢を占う人気シリーズ一気読み!>
台湾の西方沖を埋め尽くす中国の大艦隊。ついに台湾本土への侵攻が始まった。
人民解放軍が組織した特殊部隊の暗躍により、日本はブラックアウト。
自衛隊OBで組織された〈桜会〉が反転攻勢をかけるなか、闇に沈んだ東京にもミサイルが着弾し――。
日本・米国・台湾の連合軍は中国の大攻勢を食い止められるのか。
『東シナ海開戦』に続く怒濤のエンターテインメント!
<各巻のサブタイトル>
第1巻 最後通牒
第2巻 着上陸侵攻
第3巻 電撃戦
第4巻 第2梯団上陸
第5巻 空中機動旅団
第6巻 日本参戦
第7巻 首都侵攻
第8巻 戦争の犬たち
第9巻 ドローン戦争
第10巻 絶対防衛線 -
※C★NOVELS「大統領奪還指令」シリーズ全8巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※
<「アメリカ陥落」シリーズに続く、壮大なスケールの人気シリーズ一気読み!>
大統領選後、共和民主の衝突により全土で暴動が起こり、治安が崩壊したアメリカ。
太平洋岸最大の軍事基地では米陸軍の正規軍部隊が決起し、新大統領に反旗を翻した。
土門康平陸将補率いる特殊部隊“サイレント・コア”はやむなく反乱軍と交戦、
撃退するも、長引く状況の悪化に同盟国軍は次々と撤退を表明していく。
自衛隊もエスケープ・ルートを探るが、そこには新たな強敵が……。
超大国アメリカの正統な統治者は誰か?
日本は反乱軍との戦いを続けるのか?
ディストピアと化した世界で己の信義と正義が激突する!
<各巻のサブタイトル>
第1巻 同盟国撤退
第2巻 自衛隊、籠城す
第3巻 手負いの水機団
第4巻 日韓、双璧の戦い
第5巻 偽旗作戦
第6巻 北米オセロゲーム
第7巻 陰謀のセオリー
第8巻 影の政府 -
※C★NOVELS「東シナ海開戦」シリーズ全8巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※
<架空戦記か、予言の書か!? 暴走する五星紅旗に自衛隊は――>
台湾領・東沙島が中国軍の奇襲を受けた。
大艦隊が接近する中、台湾軍は必死の抵抗を余儀なくされる。
緊迫する台湾に偶然居合わせた《サイレント・コア》の魔女こと司馬光一佐は、
台湾、アメリカの関係者との秘密会談に引き込まれ、日本の軍事参加を迫られる。
その頃、中国へ一矢報いるため、凶悪な計画を携えた者たちも上海へ向かっていて……?
<各巻のサブタイトル>
第1巻 香港陥落
第2巻 戦狼外交
第3巻 パンデミック
第4巻 尖閣の鳴動
第5巻 戦略的忍耐
第6巻 イージスの盾
第7巻 水機団
第8巻 超限戦 -
※C★NOVELS「覇権交代」シリーズ全8巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※
<緊迫する「第三次世界大戦」の行方を描く人気シリーズ一気読み!>
不幸なボタンの掛け違いからはじまった米中の戦争。
ホノルルを占拠した中国への報復として、海南島への上陸を果たした米国は、
現地の平和を回復し、香港での独立運動を画策しながら和平交渉を進めていた。
対して中国は「韓国の裏切り」という思わぬカードを切る。
韓国の玄武ミサイルが九州へと向けられる中、日本はどう舵を取るのか? そのハレーションが同盟国に与える影響は――?
<各巻のサブタイトル>
第1巻 韓国参戦
第2巻 孤立する日米
第3巻 ハイブリッド戦争
第4巻 マラッカ海峡封鎖
第5巻 李舜臣の亡霊
第6巻 民主の女神
第7巻 ゲーム・チェンジャー
第8巻 香港ジレンマ -
埼玉と神奈川で、連続無差別通り魔事件が発生。それぞれの犯人は逮捕直後に急死したが、身に着けていたデバイスにより遠隔操作を受けていた痕跡が見つかった。
その頃、米中ソでは、政府高官や軍のトップに対し核攻撃を匂わせる脅迫状が届いていた。受信経路とその内容からAIの暴走が疑われ、デフコン3が発令。世界に緊張が走った。
そして21世紀末の火星――。ロゼッタ渓谷の底で発見されたのは、溶岩チューブを利用した正体不明の遺跡だった。入念な準備の末、内部調査で見つかったのは……。
謎が謎を呼ぶ怒濤のSF開幕! -
資源獲得のため仏印に進駐した日本に対し、米国は対日禁輸政策を強化、石油の輸出を禁止した! 一方同時期、ペトロパブロフスクのロシア帝国軍が反乱を起こした。日本はロシアの要請を受けて反乱鎮圧に助力するも、その際に米国の輸送船を誤射してしまう。怒る米国は日本に最後通牒であるハル・ノートを突きつけた! 対米開戦を決意した日本は、真珠湾攻撃を計画。だが図上演習の結果は日本の惨敗だった――。真珠湾攻撃がなかった太平洋戦争を描く待望の新シリーズ。
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〈ありえたかもしれないもう一つの世界大戦――人気シリーズ一気読み!〉
欧州で始まった第二次大戦より4年。中立を保つ日本はドイツから流出したクルト・タンク、エルンスト・ハインケルらの頭脳を得て、軍用機の開発に注力していた。さらに、広島を襲った地震により海軍が建造中だった「大和」の廃艦が決定。連合艦隊はこれを機に航空主兵に舵を切ることに。一方、陸軍は、大戦の混乱に乗じて蘭印の保護国化に成功した。日本の領土的野心を懸念する米軍の挑発行為が激化し、南洋の緊張が高まる中、遂にB25の奇襲で開戦の火蓋が切られる。日本軍は零戦を中心とした戦闘機でこれを迎え撃つ! -
〈直近未来の日本の行く末を占う人気シリーズ一気読み!〉
尖閣を巡る領土問題、歴史認識問題、そして首相の靖国参拝。日中関係は、国交正常化以来《最悪》に冷え込んでいた。双方の国民感情も爆発寸前の中、ついにある事件が長崎で起こる。元自衛官を中心にしたグループによる中国総領事館占拠と、中国高官の子どもたちが乗る飛行機のハイジャックだ。自ら七七義勇隊を名乗る犯人らに対し、穏便な解決策を探る日本政府。激怒した中国は、海軍を日本へと進める――。一触即発の現地では、西方普連に移動となった司馬、そして土門を隊長とする新体制《サイレント・コア》部隊が動き出すが……。 -
ロサンゼルスで、ある事件が白昼に起こる。祖国で巨額の横領を働いた男に、中国特殊部隊“ドラゴン・スカル”が接触したのだ。彼らは米国へ逃げた人物の奪還を任務としていたが、この時に出た予想外の犠牲者が、ホワイトハウスに激震を与える。IT長者で、大統領の最大支援者の妻子が巻き添えになってしまったからだ。謝罪を求める米国に対し、中国も「人民の金を不正に使い込んだ男を、米国は情報提供と引き替えにずっと匿っていた」と不快感を示す。そしてこの小さな事件が、後に日本を、世界をも巻き込む大戦のはじまりとなっていった。「第三次世界大戦」シリーズ、堂々スタート!
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