『日本文学、横道誠(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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みんな対話で悩んできた。
フィンランド生まれの精神療法、オープンダイアローグの対話を
病院でもカウンセリング室でもなく家で続ける。
安心して話せる場所、聞いてもらえる場所を探している人へ
著者が運営するオープンダイアローグ的対話実践の自助グループ「ゆくゆく!」で
行っていることをモデルにしながら、フィクションを交えた物語に仕上げました。
本書でオープンダイアローグ的対話実践をご体感ください。
はじめに 対話にはルールが必要
「ゆくゆく!」と波打つ対話
第一夜 仕事の悩み 転職に失敗したかもれない
第二夜 人間関係の悩み 発達障害グレーゾーン
第三夜 孤独という悩み トラウマの扱い方
第四夜 子どもの悩み 夫婦ふたりからの相談
第五夜 長年抱えていた悩みとは
「ゆくゆく!」スタッフによる体験者の声も掲載! -
ハルキ・ムラカミの文章はいかにして日本から世界=惑星の隅々まで届くのか。
村上春樹は、日本を舞台に日本語で描かれた作品を、日本から世界へ向けて発信し続けている。その意味では「日本のローカルな」作家ではなく、かといって「米国発のグローバルな」作家でもない。この「惑星的思考」ともいうべき村上春樹の世界観を、国内外の村上春樹/ハルキ・ムラカミ研究者が共に検証する珠玉の論考の集成。
【目次】
はじめに「日本」の村上と「惑星」のムラカミ
◉翻訳◉
第1章 ヨーロッパに浮かぶ二つの月
第2章 村上春樹『国境の南、太陽の西』の新旧ドイツ語訳
第3章 一九八五年の「相棒」とは誰だったのか
◉歴史/物語(hi/story)◉
第4章 『海辺のカフカ』における時空
第5章 村上春樹作品にみる「神話的思考」と物語の構造
◉海外作家◉
第6章 『羊をめぐる冒険』をめぐるゴールド・ラッシュの点と線
第7章 ここは僕の場所でもない
◉紀行◉
第8章 村上春樹の紀行文と小説における相互影響について
第9章 『ノルウェイの森』誕生の地 ローマ・トレコリレジデンス探訪記
第10章 『海辺のカフカ』を歩く
◉村上春樹関係年譜◉
おわりに 加藤典洋「的思考」と村上/ムラカミ批評の未来
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