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『仏教、1001円~、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全236件

  • 人気書評家が限界までわかりやすく楽しく描く「仏教までわかる」空海入門

    空海にも仏教にも関心がなかった書評家が、突如として空海にハマった。
    これまでたくさんの本を読んできたが、空海の考え方は、
    思考のフレームをまるごと変えてしまうほど衝撃的だった――。

    「即身成仏」「色即是空」など仏教の最重要キーワードから、
    悩みを解決してくれる「空海的思考」まで、
    空海の面白さをこれでもかと詰め込んだ、超濃縮空海&仏教入門!

    【目次】

    ● 基本編:空海をインプット
    Lesson1 憧れることから始めましょう 空海思想のベース「即身成仏」
    Lesson2 日本最古の万能人「空海」のすごすぎる生涯」

    ● 実践編:理想の「身・口・意」を手に入れよ!
    Lesson3【身】空海流・正しい瞑想法
    Lesson4【口】目にうつる全てのものはメッセージ
    Lesson5【意】仏スケールの自己啓発「空」

    ● 思考編:しんどさから己を解き放つ「空海思考」
    Lesson6 経典読むより教えを実践! 空海の社会実践『法華経』
    Lesson7 思考を拡張する最強ロジック「レンマ」を手に入れよ
    Lesson8 究極の教え『華厳経』―「一即多多即一」
    Lesson9 「曼荼羅」大解剖― 密教の教えを全部イラストにしました
    Lesson10 仏スケールとは何か― 空海の考える人間と世界の究極
  • お経にはこれから人類に起こるストーリーがすべて描かれていた…YouTubeでも大注目!怪談説法でおなじみ・三木大雲住職が緊急警告!疫病、戦争、災害、食糧難…お経に記された最悪の未来予測と、それを回避するための光明をやさしく解説する。
  • 世界史を「経済」で読み解く歴史入門書

    シリーズ累計50万部超! 話題の公立高校教師YouTuber第3弾は世界史の経済史編!!
    古代から現代まで年号を一切使わずに、
    お金の流れを「主役」にしたストーリーで世界の歴史を読み解く“新感覚”の歴史入門書!
    学生から社会人まで必読の1冊!
  • 宗教学は、グローバル時代における必須教養だ

    政治、経済、文化、あらゆることの根底には
    「宗教」の考え方が根付いています。

    そうした背景を理解することは、グローバル時代における
    コミュニケーションに必須です。

    本書で基本を「ざっと」押さえましょう。
  • どんぐりの落下と発芽から「ここに在る」ことを自問するリスの青年。衰弱した弟との「間柄」のためにニワトリを襲うキツネのお姉さん。暗闇から光の世界へ飛び出し、「存在の本質」を探すコウモリの男の子。日本・南米の生き物たちが見た「世界」とは? 映画化された世界的ベストセラー『あん』著者による構想50年の渾身作は、動物の生態に哲学のひとさじを加えた21のストーリー。スピノザから老子まで哲学の入門書よりやさしく学べて、明日を「生きる」意味が見えてくる。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    累計34刷のベストセラー、待望のコミック化!

    ロングセラー『人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』を、マンガで分かりやすく解説した一冊です。
    前向きに生きるために必要な心構えを、仏教の教えも盛り込みながら紹介します。

    ●目次

    プロローグ 周りから言われることは気にせず、「不安は妄想にすぎない」と知る
    第1章 どんな状況でも平常心を保ち、今に満足して生きる
    第2章 「自分を守ってくれるもの」を大切にする
    第3章 日々の中に安らぎを見つけ、習慣から「動じない心」を作る 
    第4章 人前や人間関係で動じないための心得
    エピローグ たくさんの人と支えあい、愛情と生きがいを持って生きる

    ●著者

    東京都出身。著述家。
    学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。
    独立後、人生論の研究に従事。
    独自の『成心学』理論を確立し、人々を元気づける著述活動を開始。
    1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。
    著書は『増補新版 人生がうまくいく!「動じない心」の作り方』『人生に迷わない!「決断力」の磨き方』『目の前にいる人を大切にする「一期一会」の習慣』(いずれもマイナビ出版)、『「折れない心」をつくる たった1つの習慣』(青春出版)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)など多数。

    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • お経から未来予言を読み解き、大反響を呼んだ『仏教コード』待望の第二幕! お経に記された“宝の蔵”の存在を、宇宙観や現代科学などと重ねながら詳しくひもとき、さらに宝の蔵にアクセスするために必要な法則・方法を実践的に紹介。
  • 「現代のさまざまなレイシズムを簡潔明瞭に分析するとともに、そのルーツを解説し、新たなレイシズムの形態に私たちが疑問を投げかける後押しもしてくれる貴重な一冊。教養課程の選択図書として最適!」
    ──ハワード・ワイナント(カリフォルニア大学教授)

    前世紀末から現在まで続々と新たなトピックを世に送り出しているオックスフォード大学出版の教養入門書《A Very Short Introduction》シリーズ。そのなかから近年とくに注目されているホットイシューを取り上げる。
    第一弾は、ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動で世界に再燃・噴出した《レイシズム=人種主義》の問題。
    《人種》という実はとらえどころない《ものさし》で、あちこちに《壁》をつくって対立してきた世界史をひもとき、人間存在のありようと未来を問う。多様性が叫ばれる時代、しっかりと考えておきたい《人種と差別》の話。
  • 世界的禅僧が、愛の本質を易しく説く。怒りや悲しみを否定せず見つめ、自らの言動を整えるためのマインドフルネス入門。自分を大切にしながら、人とつながり直すためのレッスン。改題新装版。

    【世界18か国で翻訳されたベストセラー!】

    「自分」を後回しにせず、
    大切にする。

    それが、
    人との関係や
    生き方そのものを変えていく。

    世界的禅僧が説く
    マインドフルネス入門

    【自分を愛することから、すべてが始まる】

    自分自身を愛し、理解し、
    本当の意味で思いやることを覚えてはじめて、
    私たちは本当に誰かを愛し、
    理解することができるようになるのです。 

    【CONTENTS】
    ※目次より一部抜粋

    ◎愛についての覚え書き

    理解とは愛の本当の姿/真実の愛の4つの要素(エレメント)/尊重と信頼/美しいありのままのあなたで/心のお花に水やりを/心の根をおろす/言い争いを防ぐ呼吸/コンプレックスからの解放/気づきのエネルギー/プライド/遠き人との和解/過ち/深く耳を傾け合う/無我(ノー・セルフ)/「幸せ像」を手放す/許し

    ◎真実の愛を育む実践

    6つの魔法の言葉(マントラ)/愛の瞑想/思いやって聴く/良い種に水やりを/抱き合う瞑想/5つの気づき
  • 「聖徳太子」はいかにつくられ、変容してきたか?

    「日の本のかやうにあしくなりたるも、皆上宮太子の愚よりはしまれり」――。遺物信仰の対象として熟成した「聖徳太子」に攻撃を加える江戸の知識人。フェノロサ、岡倉天心らの古美術調査がもたらした近代の転回。『日本書紀』の原像にはじまり、現在のコンテクストが成立するまでを描く記憶と創造の物語。

    【目次】
    序章 「聖徳太子」か「厩戸皇子」か
    第一章 「聖徳太子」の原像
    1 『日本書紀』のなかの「皇太子」
    2 多くの名をもつ「皇太子」
    3 聖は聖を知る
    4 日本国の尸解仙
    第二章 「聖」はめぐる
    1 「聖徳」は、やはり「聖」
    2 「上宮太子」と申す聖
    3 生けるが如し
    第三章 攻撃される「聖徳太子」
    1 「上宮太子」の愚
    2 林羅山、「春秋の法」を説く
    3 檄を飛ばす荻生徂徠
    4 タブーに挑む片山蟠桃
    5 「笑語」する平田篤胤
    第四章 法隆寺の「聖徳太子」
    1 奈良博覧会
    2 七種の宝物
    3 梵網経に随喜の涙
    4 聖霊奉還と宝物献納
    5 宝物献納その後
    第五章 「古美術」調査から生まれた「聖徳太子」
    1 美術取調
    2 仏教のコンスタンティヌス大帝
    3 不世出の英傑厩戸皇子
    4 近代の「聖者」
    第六章 子どもたちの「聖徳太子」
    1 天皇の年代記
    2 小さな「聖徳太子」伝の出現
    3 小さな「聖徳太子」伝の完成
    4 「国民の覚悟」を担う
    5 ゆるんだ政治の立て直し
    終章 「聖徳太子」とは何か
    参考文献
    あとがき
    主要人名・書名索引
  • 論理と倫理が1つになる場所へ!
    イラク戦争がなぜダメか、ブッダの答えは? ブッダはほんとうに「一切を知る者」なのか? 仏教経典に完全保存された「論理学」はそれをあざやかに証明する。合理的であることは真理であること。存在論からイラク戦争まで、現代論理学が沈黙する「難問」に、ブッダが残した明快な「答え」。論理と倫理が1つになる場所へ!

    【著者からのコメント】
    インドの文献は、けっして読者に媚びることはない。だから、やさしくもないしわかりやすくもない。でも、本当のことを知りたいと思う人には、求めるものが自然に心に入ってくるように、そんな風に書かれている。
    わたしもそんな本を書いてみたいと思って、力いっぱいやってみましたが…うまくいったでしょうか。

    【目次】
    まえがき
    序論 論理の語り方
    第一章 現代論理学は一切を語れるわけではない……一切を知る者であるとブッダが言ったこと
    第二章 ブッダ難問に答える
    【難問1】なぜ西洋論理学では因果を語ることができないか……生ずる性質のものは滅する性質のものである
    【難問2】ブッダはどのようにして一切を語るのか……討論を通じてともに語るにふさわしい人は
    【難問3】語りえぬものには沈黙せねばならないか……ただ感受されたもの、渇愛にいたるもの、悩みもだえるだけのものである
    【難問4】因果の道を行くものはなぜ愚か者であってはならないのか……自己を愛しく求めるものは他を害してはならない
    【難問5】因果の理法によって生きる者には自己は語りえないか……「尊師よ、誰が識別作用という食べ物を食べるのですか」「正しい問いではない」と尊師は言った
    インド哲学・仏教の一般書ならびに現代論理学関係書のご紹介
    練習問題の解答
    あとがき

    索引
  • ★IVE ウォニョンさんご愛読と紹介!(TBS Nスタ 2025年2月13日)
    ★韓国でも話題!日韓累計67万部突破
    ★人気アーティストYEYE氏とコラボした新装版で登場!

    ――君よ、君自身から自由になるために。
    感情に振り回されない「心の使いかた」を説き、現代人の心に深く寄り添うブッダの言葉160

    読むだけで小さな気づきが得られ、あるときは心を静め、
    あるときは勇気を与えてくれるブッダの言葉を、今の時代の感性に合わせて「超訳」。
    自分の心の使いかた次第で、今この瞬間から楽になれるという気づきを与えてくれる一冊です。

    【こんな人におすすめです】
    ・もっとシンプルに生きたい、心身ともに身軽になりたい
    ・他人の言動やSNSの情報に振り回されず、自分軸で穏やかにいたい
    ・怒り、不安、嫉妬などのネガティブな感情を今すぐ手放したい
    ・難しい本をじっくり読む時間も余裕もない

    本書を読めば、あなたは今この瞬間から、もっと楽に、もっと自由になれるはずです。

    ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版』の新装版です。
    カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 『思い出・夢・思想』(邦題『ユング自伝』)は、アニエラ・ヤッフェがカール・グスタフ・ユングの対話原稿を編集した自伝的著作である。本書は、その編集過程で省かれた対話内容をヤッフェが再構成した補遺的作品であり、私的な人間関係や宗教体験など、ユングの率直な語りを収めている。思想家としてだけでなく一人の人間としてのユングの肉声を伝え、あわせてヤッフェの役割と思想的貢献にも光を当てる重要な一次資料的記録。
  • 約400年前に誕生した処世訓の最高傑作とも呼ばれる『菜根譚』の教えの中から人間関係に振り回されないためのヒントをご紹介!

    ◇多くの日本人が愛した「世界最高の処世訓」
    ◇穏やかに、ありのままで生きるための智慧

    儒教・仏教・道教を融合させた、処世訓の最高傑作『菜根譚』。
    およそ400年前に中国で生まれたこの書には、現代の私たちにも通ずる、人間関係に振り回されないためのヒントが詰まっています。

    ●「さびしい」だけで、人とつながらない
    ●比べる相手は「昨日の自分」だけでいい
    ●余裕がないときほど、言動に注意せよ
    ●すぐに悪口を言うな、軽々しく人を褒めるな
    ●「嫉妬心」という悪魔を降伏させよ
    ●一歩譲れる人が、結局はうまくいく

    比べない勇気、一歩譲る知恵、本当の謙虚さ、動じない心……。
    あなたが、もう人間関係で悩まないように。
    「不変の処世術」を丁寧にわかりやすく紹介します。
  • 1,760(税込)
    著:
    笑い飯・哲夫
    レーベル: ――

    誰もが心の奥に抱える闇と社会への違和感を哲学とユーモアで昇華させた、笑い飯・哲夫が贈る愛と悟りに溢れる渾身の長編小説!

    誰もが心の奥に抱える闇と社会への違和感を哲学とユーモアで昇華させた、笑い飯・哲夫が贈る愛と悟りに溢れる渾身の長編小説!

    なぜ、こんなにも生きづらいのか――。
    お笑い界の知性派・笑い飯の哲夫が、現代人が抱える自己嫌悪と社会への違和感の正体に迫る。
    独自の哲学と鋭いユーモアを注ぎ込み、「僕たちは人間をやるのが下手なのではないか」という痛切な問いに挑んだ長編小説。

    主人公は、組織という檻を脱ぎ捨て、ハンドルを握ることで個の静寂を手に入れたはずのタクシードライバー。
    しかし、理不尽な社会の牙は、そのささやかな聖域すらも無慈悲に食い破る。

    最後に待ち受けるのは、破滅か、それとも――。

    【編集長よりコメント】
    すごい原稿を頂いてしまった。いつもの仕事のつもりで読み始めた原稿なのに、めくるめく展開に感情が先走り、ついに仕事が手につかなくなってしまった。

    笑い飯 哲夫(ワライメシ テツオ):1974年、奈良県桜井市生まれ。関西学院大学文学部哲学科卒。2000年、西田幸治と「笑い飯」を結成し2010年、M-1グランプリ優勝。自称“仏教マニア”で関連番組・催事の出演多数。スポーツ、農業、料理、写経、純文学、学習塾、花火鑑賞など趣味多彩。著書に『えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経』『ブッダも笑う仏教のはなし』ほか。

    【電子版のご注意事項】
    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
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    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
  • 1,430(税込)
    著:
    渡辺研二
    レーベル: 講談社学術文庫
    出版社: 講談社

    ヒンドゥー教や仏教と並ぶインドの伝統宗教、ジャイナ教。
    古代インドで仏教とほぼ同じ時代・地域に誕生したこの宗教は、やがて世界宗教としてインドから世界に広がっていった仏教とは異なり、いまもインドの地に深く根を下ろし、約2500年にわたりインドの文化や経済に大きな影響を与え続けている。
    「ジナ(輪廻から“勝利した者”)の教え」を意味するジャイナ教は、紀元前6ー5世紀ごろ、24人目のジナとされるマハーヴィーラという祖のもとで、反バラモン主義運動として興った。輪廻と業(カルマン)を前提とし、厳しい苦行によってそこからの解放を目指す宗教である。
    ジャイナ教の世界観では、宇宙は永遠に興亡を繰り返し、衰退の時代には救済者が現れて教えを説くとされる。人間はその世界での行為によって業が霊魂に付着し、果報を生むため、輪廻から逃れることができない。輪廻を断つためには、行為そのものをできる限り停止し、すでに付着した業を苦行によって落とさなければならないと考える。
    本書では、不殺生・非暴力の徹底と無所有を中心的な教義とし、あらゆる存在に生命を認め、その生命を何より尊重するという希有な宗教、ジャイナ教について、その知られざる歴史、教義、戒律、白衣派と空衣派という二大分派の違い、そして出家者と在家信者の実践をわかりやすくまとめた。

    [本書の内容]
    第1章 序言
    第2章 ジャイナ教の興起した背景
    第3章 六人の自由思想家の教説
    第4章 マッカリ・ゴーサーラ
    第5章 祖師マハーヴィーラの生涯
    第6章 白衣派の聖典
    愛7章 空衣派の聖典
    第8章 ジャイナ教の教義
    第9章 ジャイナ教の生活
    第10章 ジャイナ教の戒律
    第11章 ジャイナ教の在家信者
    第12章 不殺生の教えと霊魂の種類
    第13章 現在のジャイナ教教団
    第14章 ジャイナ教と仏教の比較

    ジャイナ教を知るための文献案内
    あとがき
    解説 河﨑豊

    *本書の原本は、2006年に現代図書から刊行されました。
  • 4,950(税込)
    著:
    藤巻一保
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    日本の秘儀に迫る!

    密教、神道、修験道、陰陽道、神仙道教……わが国に伝わる「呪術」「呪法」を網羅・解説
    知られざる呪いの深淵ここにあり

    序 章 「呪法」とは何か
    第一章 調伏・魔除けの呪法
    第二章 死者召喚・三世知悉の呪法
    第三章 穢払い・罪滅の呪法
    第四章 縁切り・縁結びの呪法
    第五章 財福を引き寄せる呪法
    第六章 延命長寿の呪法
    第七章 病苦封じ・安産の呪法
    第八章 成仏の呪法

    ――(本書「まえがき」より)
    呪術は釈尊の教えよりはるかに古い。有史以前から今日にいたるまで、連綿と受け継がれてきた人類の潜在意識の古層に根ざしており、呪術のベースには、霊的な世界および自然・社会との関わり方の、かぎりなく古く、渺たる記憶があり、祈りがある。
    自然界はもちろん、人間社会そのものも、無力な個人には動かしがたい。けれども人間は、その中でしか生きられない。釈尊が説いた涅槃がどこにあるのか、だれも知らない。あるかどわからない。釈尊が説いていたとおり、人間はただ、生老病死の円環にとりこまれたままに生きて、死ぬしかない。
    ならばどうにかして、この厳しい自然界や人間社会との折り合いをつけなければならない。そうした折り合いの付け方のひとつとして、有史以前から続けられてきた営みのひとつが、超越者に祈ること、つまりは呪術だったのだ。
  • “あちら側”の視点から、今この世界をやさしく整えるためのヒント集

    死んだあとも後悔しない人たちがやっていた、神様に愛される小さな習慣とは?“あの世”と“この世”を見てきた著者が語る、悩みを手放し魂を整える生き方の実践書。
  • 未来のために、今こそ気づこう。
    自分の中にある""大きな"" 存在を
    自分の中の永遠を意識すれば、
    もう、死ぬのだって怖くない。
    世界を調和へと導く、深遠なる探究の記録。

    東大名誉教授が導く、科学と宗教を超えた究極の真理。“利己”を超える意識の進化こそ、未来を拓く鍵になる!
  • コロナ以降、「簡略化」や「家族葬」が広まりつつある葬儀事情。法改正に伴う相続知識。すべてを網羅した1冊。

    コロナ以降、「簡略化」や「家族葬」が広まりつつある葬儀事情。法改正に伴う相続知識。すべてを網羅した1冊。

    大切な人を心穏やかに送り出し、その後のトラブルを防ぐために。令和の最新基準に対応した安心の一冊

    近年、家族や近親者のみで見送る「家族葬」が主流となり、一日葬や直葬を選ぶ方も増えています。
    従来のしきたりにとらわれない形が広がる一方で、「どこまで準備すればいいのか」「周囲への失礼にあたらないか」
    といった判断の難しさは今も変わりません。
    本書は、累計で多くの信頼を得てきたロングセラーを、現在の社会情勢に合わせて全編徹底改訂しました。
    突然の事態に際しても後悔のない見送りができるよう、故人が旅立った瞬間から葬儀後の手続き、
    そして相続まで、時系列に沿って丁寧に解説しています。 

    ■「今」の形に対応した葬儀と法要
    コロナ禍を経て、葬儀の形は大きく様変わりしました。
    本書では、小規模葬における注意点や、案内を出す範囲、費用相場の目安など、昨今の考え方を反映しています。
    遺族として「業者の言うなりになって後悔したくない」という思いに応えるため、
    納得のいく選択をするためのポイントを分かりやすくまとめています。

    ■令和7年までの最新法を網羅した相続解説
    葬儀後に待ち受けている相続の手続きは、多くの人にとって大きな負担となります。
    今回の改訂では、令和6年4月から施行された「相続登記の義務化」をはじめ、
    令和7年までの最新の相続法・関連制度に対応しました。
    「何から手をつけたらいいか分からない」という不安を解消し、トラブルを防ぐための実用的な知識を提供します。

    ■参列者としてのマナーの基本
    遺族としての立場だけでなく、参列者としてのマナーも網羅。香典の表書き、供物の選び方、参列時の服装、数珠の持ち方や焼香の作法など、いざという時に自信が持てない細かな作法についても、豊富な写真や図解を用いて紹介しています。

    いざという時に慌てず、迷わず、大切な人との最期の時間を穏やかに過ごすために。
    そして親戚間などで揉めることなく、円満に手続きを進めるために。
    参考になさってください。

    ※本書は2016年刊行「葬儀・法要・相続 マナーと手続きのすべて」の改訂版です。

    主婦の友社(シュフノトモシャ)

    やさしいお葬式(ヤサシイオソウシキ)

    黒田 尚子(クロダナオコ)

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    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
  • 1,760(税込)
    著:
    小籔千豊
    レーベル: ――

    芸人・小籔千豊の、人気悩み相談ライブ「小籔大説教」をもとに新たな悩みにも回答!笑いと説教を交え、愛ある答えに感涙必至

    芸人・小籔千豊の、人気悩み相談ライブ「小籔大説教」をもとに新たな悩みにも回答!笑いと説教を交え、愛ある答えに感涙必至

    「自分が世の中全体の1ピースなんだと本気で思えたら、悩みはなくなるような気がします」
    「俺が今せなあかんことはシンプルに何か? 僕が過去に悩んだとき、唱えていた呪文です」(芸人・小籔千豊)

    10年以上続く単独トークライブ「小籔大説教」は、お客様の悩みに即興で答える人気ライブ。
    それをヒントに、新たに寄せられた悩みに、愛をもって寄り添う、小籔さん初のお悩み相談本が誕生!

    相談者は、小学生から60代のおじさんまで。悩みも、仕事、友だち、恋愛、子育て、老い、死など幅広い。
    小籔さんが吉本新喜劇で10年以上座長を務めた経験や、母親の看取り、東京に単身赴任をしながらの子育て、
    音楽フェスやゲームの親子大会主催など、自身の経験をもとに、真面目に回答しました。

    「悩み相談には、相談者さんを僕の娘か息子、嫁はんと思ってしゃべっています。
    それがお客さんへの最低限の愛情、真心だと思うからです。(中略)
    回答がすべて正しいとも思っていません。小籔大説教が、立ち止まって
    自分の悩みを考えるきっかけになればいいなと思っています」(小籔)

    お悩み例)
    「上司が無理」p64→小籔「怨憎会苦(おんぞうえく)を知ろう」 
    「友人がうざい」p110→小籔「潔く去る!」
    「死が怖い」p156→小籔「その気持ちを日記に書いてみよう」

    お言葉つき・クールでカッコいい撮りおろしグラビア(撮影は、写真家・平間至氏)、
    「小籔大説教」誕生秘話や、3都市ライブの様子もお届け!

    本田望結さん(俳優・フィギュアスケーター)推薦
    悩みそれぞれに、自らの性別も年齢も変えて寄り添い、
    答えてくださる人生の師匠!
    開けばきっとあなたも「小籔師匠」と呼びたくなるはず!

    小籔 千豊(コヤブカズトヨ):1973年生まれ。大阪府出身。吉本興業所属。お笑いタレント、喜劇俳優、俳優、司会者、ドラマー。吉本新喜劇座員、2006~2022年は座長を務め、関西以外での認知度向上に尽力。テレビバラエティ、ドラマ、映画、ラジオ、情報番組など活動多岐にわたる。バンド「吉本新喜劇ィズ」「ジェニーハイ」のドラム担当。2008年からは音楽とお笑いを融合した音楽イベント「KOYABU SONIC」を主宰。趣味はダーツ、ポーカー、写真、映画鑑賞、『フォートナイト』。2016年からは、悩み相談トークライブ「小籔大説教」を実施。毒舌を交えながら親身に、観客の悩みに説教をする内容が人気を博している。

    【電子版のご注意事項】
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    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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    仏像や寺院の基本知識から鑑賞のポイントまで、ビジュアル解説でよくわかる!

    国宝・重要文化財多数掲載!

    この1冊で仏教がもっと身近になる!

    日本人にとって身近な仏像やお寺の“言われてみればわからない”基本的な知識をテーマごとに紹介。
    仏教やお寺の基礎知識や、知っておきたい仏像と尊格(ランク)、仏像の鑑賞のポイント、
    一度は行っておきたい有名なお寺など、豊富なエピソードとビジュアル・図解で解説します!


    【掲載される仏像・お寺例】
    釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、毘盧遮那如来、千手観音菩薩、地蔵菩薩、
    弥勒菩薩、金剛力士、不動明王、愛染明王、四天王、吉祥天、…etc.
    法隆寺、東大寺、興福寺、唐招提寺、清水寺、東寺、中尊寺、浅草寺、延暦寺…etc.

    【目次】
    第1章 仏教とお寺の基礎知識
    第2章 一度は見ておきたい日本の仏像
    第3章 知っておきたい仏像の鑑賞ポイント
    第4章 一度は訪れたい日本のお寺
    資料 国宝に指定された仏像 一覧
  • 自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている!

    飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。
    本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。

    ◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教
    ◎インド宗教の日本仏教への影響
    ◎中国仏教の誕生とその特徴
    ◎日本の神は仏の化身である
    ◎政治と深く結びついた日本の仏教界
    ◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    宗教の「本質と根拠」を課題として一貫して研究した。実証的研究と哲学的研究の総合に取り組んだ宗教哲学者の著作集。また、著者は東北地方のオシラさま、巫女、行者の研究にも取り組み、機能人類学の知見も研究に取り入れた。
    【目次】
    編集によせて
    目次

    第一章 問題の所在と取扱い方
    一 実相論所顕の端的
    二 研究上の態度及び用意
    第二章 諸法実相の所在と在りよう
    一 主体化の究極 在るものの在りのままなる極処
    二 心の問題 三法無差に就いて
    三 実相の所在と妙
    第三章 教法及び教相の問題
    一 具成せられたる実相の境地とその説示とのひらき
    二 方便の問題
    三 教相論
    第四章 諸法実相の開顕
    一 実相と三諦
    二 一即一切の極相 三千の法相
    三 とくに十界互具に就いて
    四 三世間論
    第五章 諸法実相の唯心論的解釈とその吟味
    一 宋朝天台における観境に関する論争とその吟味 とくに源清、宗■(日に立)、慶昭の所論を中心として
    二 智円、仁岳の観境論
    三 知礼の発揮
    第六章 天台止観の特質
    一 天台止観の種類と意義及び結構
    二 止観の行儀
    三 謂わゆる「頓々止観」の主張とその吟味
    第七章 観法に関する論争の吟味
    一 三種観法に就いて
    二 事理二観の観法に就いて
    第八章 不思議境観
    一 約行正観の終始 とくに修観における二境及び境観の関係
    二 不思議境観
    横川法語 目次
    はしがき
    恵心僧都
    本文
    宗教的人間
    人間に生れたるよろこび
    本願にあう
    現実の肯定
    解説 (山折哲雄)

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  • 7つの論点で、日本の今が見えてくる!

    「経済」「戦争」「リーダー」「組織」「宗教」「地政学」「世界史」の視点で、
    歴史の要点と流れが一気につかめる!

    「歴史はおもしろい。僕はそう思います。
    歴史は、人類が5000年以上にわたって積み重ねてきた巨大なデータベースです。それはいまの僕らが何をなすべきなのか、そして未来をどうすべきかを考えるための有効な羅針盤となります。人間が考えることや社会が動くパターンは、昔も今もそれほど大きくは変わらないからです。」(まえがきより)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「死の解像度」を高めると、「生のピント」が合う

    生きることと死ぬことは、決して別の道ではありません。
    両方を見つめるとき、私たちは初めて
    「命」という全体を理解し始めるのだと思います。(「はじめに」より)

    日米両国で臨床経験を積んだベテラン医師であり、
    かけだしの僧侶でもある著者が、

    「医療現場」
    「死の記憶を宿す地」
    「映画」
    「偉人たちが残した言葉」

    という4つの扉を通して、
    死を見つめ直す旅へと、あなたをご案内します。

    そして、「死の解像度」を高め、
    人生の有限性を心から意識できるようになると――

    ・人生の優先順位が明確になる
    ・人間関係が整い、絆が深まる
    ・日常に感謝できるようになる
    ・イライラしなくなる
    ・お金に縛られなくなる
    ・健康の意味が変わる
    ・人生の終焉をデザインできる

    本書は、「死を考える本」でありながら、
    実はこれからをどう生きるかを
    静かに問い直す一冊です。

    医療の専門知識を背景にしつつ、
    誰もが自分の人生に引き寄せて読める言葉で
    綴られています。
  • 2,750(税込)
    著者:
    藤田一照
    レーベル: ――

    キリスト教ではイエスの伝記を最重要視するのに、なぜ日本の仏教ではブッダの伝記が読まれないのか。ブッダがどのようにして悟りに至ったのかを身体を通して深く読む。筆者畢生の仏道修行と研究の精華!

    キリスト教には「霊操」という、体操で身体を鍛えるように霊性を鍛えることを目的とする修業法がある(イグナチオ・デ・ロヨラ『霊操』岩波書店、教文館など)。イエスの生涯を、祈り、黙想、観想、口祷、念祷などを通して、自分の心身をかけて読み取る修業法である。本書は、ロヨラの「霊操」のごとく、ブッダが成道に至るまでのプロセスを、ブッダになりきって身読することを目標としている。(筆者)

    【目次】
    第一章 「仏伝」と「身読」をめぐって
    第二章 「誕生」の身読
    第三章 「四門出遊 出家の決意」の身読
    第四章 「修行 禅定と苦行」の身読
    第五章 「目覚め 樹下の打坐」の身読
    第六章 「梵天勧請」の身読
    あとがき
  • シリーズ5冊
    1,1441,980(税込)
    著者:
    鈴木棠三
    出版社: KADOKAWA

    空前絶後の言い伝え大全!

    「猫が顔を洗うと雨がふる」「ナマズがあばれると地震がおきる」「ねずみがいなくなると火事がおきる」——。日本全国に伝わる俗信を、「猫」「狐」「とんぼ」「蛇」などの項目ごとに整理した画期的な辞典。
  • 平田篤胤も驚いた江戸の転生譚「ほどくぼ小僧」

    江戸時代の国学者・平田篤胤が出会った少年・勝五郎。彼は、幼くして亡くなった藤蔵少年の生まれ変わりだという。全訳、詳細な注釈や解説、資料とともに、200年前の転生物語がよみがえる!

    【目次】
    はじめに
    訳者より
    勝五郎再生記聞 現代語訳
    勝五郎再生記聞 本文
    池田冠山 武州多摩郡中野村勝五郎再生前生話 現代語訳
    池田冠山 武州多摩郡中野村勝五郎再生前生話 本文 
    おわりに
    平田篤胤関連「幽冥」ブックガイド
  • シリーズ6冊
    1,5841,925(税込)
    著者:
    下ヨシ子
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    スーパー霊能者下ヨシ子が激震の2025年運勢を予知!
    累計200万部超えの大人気流生命シリーズ霊視によってあなたの未来をズバリ鑑定します!

    「空一面に無数の白い丸と黒い丸が散らばっている」
    このビジョンがもたらす、2025年の日本・世界の情勢とは?

    生年月日により出される男女20通りの流生命では、2025年の全体運、仕事運、交際運、健康、そして四季ごとの運勢を収録!あなた自身と家を守る!
    「邪気から守る六字明王絵姿」付き。
  • ※本書は2022年に小社より刊行した『親鸞が導く 歎異抄』を新書化したものです。

    ※本書は2022年に小社より刊行した『親鸞が導く 歎異抄』を新書化したものです。『歎異抄』は親鸞の弟子、唯円が書いたものと言われています。約730年前に成立したものですが、今日までさまざまな著名人を魅了してきました。私たちと同じように悩みながら生きた親鸞だからこそ、響く言葉があります。
  • ※本書は2013年に小社より刊行した『心が洗われる ブッダの言葉』を新書化したものです。

    ※本書は2013年に小社より刊行した『心が洗われる ブッダの言葉』を新書化したものです。仏教の開祖であるブッダ。ブッダ本人の言葉に近いと言われる経典『法句経』から言葉を集めました。日々の暮らしに寄り添う解説を添え、仏教の知恵を身近に感じられるように構成しています。厳しくも優しい言葉たちが、心にそっと寄り添います。
  • 百済、新羅、高句麗が鼎立した韓半島の三国時代は、日本列島の古墳時代とほぼ重なり合う。

    本書はまず第Ⅰ部で、日本列島と韓半島の交渉史を扱う際の問題点全般を提示する。
    第Ⅱ部では、国家形成期の百済と新羅の政治・社会・文化を、考古学の最新の発掘成果にもとづき詳述する。
    さらに第Ⅲ章では、韓半島南部にあって地理的に日本列島と深い関係を持った加耶、そして栄山江流域を取り上げる。

    三国時代の韓半島がどのような社会であったのかを、古墳時代の日本列島との比較から浮き彫りにし、韓半島のそれぞれの地域にとって日本列島の諸勢力がどのような存在であったかを探究する。
  • 全国の主要寺社の御朱印1000点以上を掲載!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    全国各地の寺社でいただくことができる御朱印を1000点以上掲載した御朱印図鑑の決定版!

    この本では、全国の御朱印を紹介しています。
    豪快なもの、キュートなもの、カラフルなもの。
    それらは見ているだけでも楽しいものですが、
    やはり御朱印は授かってこそ真の楽しみ方ができるもの。
    この本を手にしてくださった方々にとって、
    本書が広大で奥深い御朱印の世界の扉を開く
    きっかけになれば幸いです。
    (はじめにより)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ★ 毎日が、明るくラクに! ★

    ★ 毎日が、明るくラクに! ★

    お経とは、2600年語り継がれる悩みや苦しみを手放す智慧。人間関係や仕事、生き方など「人生で大切なこと」がすべて語られていて、毎日がもっと明るく、ラクになるヒントが詰まっています。You Tube登録者数75万人超、大愚和尚が読み解く釈迦の教え。

    《コンテンツの紹介》
    〈序章〉人間関係や仕事に悩んだらお経を読もう
    ・お経とは、覚りを開いた仏教の開祖、お釈迦様=ブッダの言葉
    ・お経には「人生が好転する言葉」が詰まっている
    ・仏教とは?
    ・仏教で大切なこととは?
    ・本書で紹介するお経について

    〈1章〉人間関係がラクになるお経の言葉
    ・人間関係に疲れた
    ・人と自分を比べてしまい、つらくなる
    ・相手の顔色を窺い、言いたいことが言えない
    ・誘いやお願いごとを断るのが苦手
    ・落ち込みやすく、引きずりやすい
    ・負けず嫌いで、批判されたくない
    ・ついカッとなって、声を荒らげてしまう
    ・嫌なことがあってもうまく怒れずモヤモヤする………など

    〈2章〉仕事がラクになるお経の言葉
    ・職場に嫌いな人がいる
    ・怖い、理不尽な上司がいる
    ・今どきの若者=後輩にイライラする
    ・仕事がつまらない。やる気が出ない
    ・仕事が続かない
    ・要領よく仕事がこなせない。すぐキャパオーバーになる
    ・ミスを指摘されるのが嫌
    ・給料が安くて不安。もっと昇進・昇給したい………など

    〈3章〉自分自身への悩みがラクになるお経の言葉
    ・自分が嫌い。つまらない人間だと感じ、自信が持てない
    ・感情がコントロールできず不安定
    ・世の中、腹の立つこと、理不尽なことばかり
    ・趣味や生きがいがない
    ・ついダラダラしてしまう
    ・どうせがんばっても報われない
    ・つい、言葉遣いが悪くなる
    ・心配性で常に心が休まらない………など

    〈4章〉人生に役立つお経の言葉
    ・煩悩【ぼんのう】
    ・慢【まん】
    ・智慧【ちえ】
    ・善友【ぜんゆう】
    ・因縁【いんねん】
    ・自然【じねん】
    ・世間【せけん】
    ・利益【りやく】………など

    ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • いかに生きるかの導きとなる思想書

    正法眼蔵についての訳および解説です。現在ただ今のかけがえのない生を生きている私たちにとって今こそ必要とされる内容が正法眼蔵には書かれており、いかに生きるかを悩んでいる人々にとっての導きとなる思想書と思われます。訳は一語一語をじっくりと味読しながら行い、誰にでも理解できる表現となっており、故西嶋和夫老師の書籍や直接拝聴した講義内容を主に参考としました。人生には、生きるということ、年を取るということ、病気になるということ、死ぬということの「生病老死」の問題がありますが、頭の中で考え出された様々なものを分析的に区別する態度とは別の、現実そのものの中に入り込んで日常生活を生きて行くという態度があり、そのことに従って現在の生を生き生きと生きて行くべきであることが説かれています。「弁道話」から「心不可得」までの十章を筆者の主観で選ばせていただき、年代順に訳と解説を施しました。
  • ■やらぬ善よりやる偽善?

    推し活で貴重なチケットを手に入れたい
    仕事でよい結果を出したい
    よい評価をされたい

    このように、ささやかな欲望を達成しようと、善いことをして徳を積み、
    その結果得られるメリットを享受したいと考えたことはありませんか。

    「やらぬ善よりやる偽善」とは少々刺激的ですが、多少の真実も含まれています。
    どんなに善いことを考えついても行動しなくては意味がありません。
    多少動機が不純であっても行動したほうがよい。そんな考え方を表現しています。

    ■善い行いのことを善行(ぜんぎょう)といいます。

    人を助け、社会に貢献するさまざまな行為です。
    仏教においては、戒律を守った正しい行いのことも指します。
    徳積みとは、善行を重ねて自分自身が成長し、周囲によい影響を与えることです。
    この場合功徳とは御利益を指すことになります。

    一方偽善とは、「これをしたらみんなが褒めてくれるかな」「これをしたら思わぬラッキーが得られるかな」
    「これをしたら仕事にプラスになるかな」と、損得勘定を働かせながら善行をすることです。

    もし、損得勘定から、電車でお年寄りに席を譲ったり、
    街のゴミを拾ったり、寄付したりするならば、偽善であるといわざるを得ません。

    それでもやらないよりやってみるのはよい方向です。
    初めは「何かを得るために」という不純な動機で始めても、積み重ねていくうちに本物になっていくかもしれません。

    ■本書は、小さな徳積みの習慣が想定以上の人生になる仕組みをお伝えするものです。
    善行を通じて成長することが大事だと説いた、道元禅師の教えも解説します。
    第1章では「善行のすすめ」
    第2章では応援される人になること
    第3章では仕事を通して善行を行う意義
    第4章では社会に恩返ししていく生き方
    第5章では損得を超える生き方
    についてお伝えします。

    日々楽しんで小さな善行を続けられたら、まるで貯金をするように、
    徳が少しずつ溜まっていきます。

    その結果、どんな自分になっていくか想像できるでしょうか。
    徳積みの仕組みを知って、今日から実践してみませんか。

    ■本書の目次
    ・第1章 善い種を蒔く
    成功している人は徳積みをしている
    善因善果 悪因悪果
    お天道さまが見ている
    徳を積んでも「無功徳」
    など
    ・第2章 主人公として生きる
    応援される人になろう
    主人公として行動しよう
    やはり柔和な笑顔は最強
    自分らしさを発揮して人を喜ばせる
    など
    ・第3章 仕事を通して善行をする
    仕事を通して世の中の役に立つ
    三昧三昧大三昧
    効率化を突き進むと後戻りできない
    「同事」をビジネスに活かす
    ビジネスライクが過ぎるとどうなる?
    スティーブ・ジョブズと禅
    など
    ・第4章 社会に恩返しをする
    あとの人に気を配る
    社会を息苦しくしているのは誰?
    いただいた命をどう使う?
    次世代にバトンを渡す
    など
    ・第5章 損得を超えていく
    もし誰も善行しない世の中になったら?
    禅即行動
    自分のことは後回しにすべき?
    二元論から離れる
    損得勘定のつき合いは縁とはいえない
    など
  • ビジネスの武器になる
    アートやアニメが理解できる
    人間の本質がわかる
    単なる伝説ではない“最強の教養”をあなたに。

    ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。


    1. 図解 世界5大宗教全史

    宗教を知らずして、世界の歴史と今はわからない。
    宗教は現代のビジネスマンの必須科目だ。

    仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教。
    多くの信者を持ち、世界の文化、政治、経済に大きな影響を与えている5つの宗教の成り立ちから教え、相互の関係を歴史的にとらえ、豊富な図解でわかりやすく解説するのが本書である。

    解説文と図解が見開きで1項目になっているので、どこからでも読める。
    1~5章で重要な5大宗教について、6章はゾロアスター教、道教、神道、世界の新宗教ほかについて解説。7章では宗教学のエッセンスを解説し、読者に宗教を考える視点を提供している。

    2. 図解 世界5大神話入門

    世界中から集めた65の神話を厳選!

    神話はなんといっても面白い、楽しいものだ。
    神話の中では、英雄が竜を退治し、人々――とお姫様――を救う。ギリシア神話のペルセウスも、ヤマタノヲロチを退治するスサノヲも同様の類型だ。種を埋めるのは植物神の埋葬であり、芽吹くのは神の再生だ。死と再生のモチーフは、世界中の神話に豊富にある。
    さらに、天の洞穴に隠れたのち再び世に光をもたらす太陽神アマテラスの神話のように、天体と季節の関係も死と再生のモチーフを増殖させている。

    大宗教は、有難い教えの中に神話を取り込んだ。
    前世の釈迦は民を救う犠牲的な英雄であり、今生においては悟りの力で世を解放する。キリストは処女から生まれ、死んで復活する。竜となった悪魔を終末において滅ぼす。

    神話的思考は世俗化した現代でも生きている。ときにそれは現実の政治のシーンにも姿を現わす。神話世界のトリックスターという妙ちきりんな存在をご存じだろうか。不条理な行動を通じて世を動かす逆立ちした英雄だ。アメリカ人の多くがそのような存在に救世主、いや、大統領としての期待をかけたことを、我々は目撃したばかりである。

    神話はファンタジーやSFの形でも健在だ。
    新海アニメ『君の名は。』に出てくる天を行く彗星と地に落ちる隕石に分かれたティアマトは、中東神話において天と地に分かれた原初の竜神に由来する。
    分離神話だけなく結合神話もある。ジブリアニメ『崖の上のポニョ』で金魚姫ポニョと宗介が結ばれ世界を救うのは、シヴァ神とシヴァ妃が結ばれイザナキとイザナミが結ばれる陰陽和合の神話と同様の聖婚だ。
    兄妹がペアで活動する『鬼滅の刃』はどうだろう? 男の英雄と女の鬼(これまた竜の変形だ)は陰陽和合の相をなす最強ペアだと気づいてみれば、現代の神話を味わう楽しみも増えるというものである。
  • 99.9%という世界でもトップクラスの火葬率を誇る日本。
    なぜ、日本だけ火葬が当たり前になったのか。歴史、宗教、政治……。
    さまざまな要因が絡み合った、日本人と火葬の関係、その全貌を紐解きます。
    そしてご自身にはどのような葬送が適しているのか、
    葬送からいまを見つめ直す……。
    リアルな生と死を考える1冊です。

    さらに日本と比べた世界の葬送文化、死生観の違いなど、火葬を中心とした世界の葬送をまとめました。

    【こんな方におすすめです】
    ・終活を考えている、終活を始めている
    ・葬送文化に興味がある
    ・葬儀や火葬の意義を知りたい
  • ※本書は2013年に小社より刊行した『心があったまる 般若心経』を新書化したものです。

    ※本書は2013年に小社より刊行した『心があったまる 般若心経』を新書化したものです。こだわりや執着を手放す般若心経の教え。日本で一番親しまれているお経『般若心経』。お経の解説を中心に、関連する仏教の言葉や成り立ちなどをまとめました。心を穏やかにする教えを、柔らかなイラストと共に紹介します。
  • 「他人と自分を比べて落ち込んでしまう」「過去の出来事をずっと後悔し続けている」「人間関係がうまくいかず、疲れてしまった」そんな「心のモヤモヤ」を手放す方法を話題の禅僧が伝授!ネガティブな感情に支配されない生き方・考え方のコツをお伝えします。

    「他人と自分を比べて落ち込んでしまう」
    「過去の出来事をずっと後悔し続けている」
    「人間関係がうまくいかず、疲れてしまった」

    そんな「心のモヤモヤ」を手放す方法を話題の禅僧が伝授!
    ネガティブな感情に支配されない生き方・考え方のコツをお伝えします。
    ―――――――――――――――――――――――――――――
    「家族や友人と意見が合わずイライラする」
    「職場の上司と性格が合わなくてつらい」
    「恋愛がうまく行かず苦しい」

    このような悩みや苦しみは、
    「他人」が生み出しているのではありません。
    家族や友人、職場の上司、恋愛相手は単なるきっかけに過ぎず、
    その結果、生じた苦しい感情は、すべて「自分の心」が
    出どころになっているのです。

    私たちは誰もが、他人に対して
    「わかってくれるはずだ」
    「こう思っているに違いない」
    「きっと○○してくれるだろう」
    などといった、勝手な期待や思い込み、妄想をしています。
    それが叶えられない、自分の思い通りにならないことで、
    怒りや悲しみなど、さまざまな負の感情が生まれてしまいます。

    あなたを苦しめているのは、現実や他人ではなく、
    さまざまな妄想を生み出す「自分の心」かもしれないのです。

    逆に、そういった妄想や思い込みを
    心の中からなくしていくことができれば、
    あらゆる悩みから解放され、
    穏やかな気持ちで生きることができるようになります。

    本書では、長年にわたり数多くの人々の悩みや
    苦しみと向き合ってきた禅僧である著者が、
    仏教の思考法に基づき、
    自分の心との向き合い方、
    負の感情の手放し方をお伝えしていきます。

    怒り、悲しみ、不安、嫉妬、後悔-。
    あなたを苦しめるネガティブな感情との向き合い方、
    上手な手放し方を身につけることができれば、
    楽しい、嬉しい、幸せな気持ちになれる瞬間が
    どんどん増えていくはずです。

    ※本書は2023年3月に弊社より刊行された『自分という壁 自分の心に振り回されない29の方法』を改題し、修正したものです。
  • 韓国で300万部売れのモンスター書上陸!

    なぜ僕たちはイマ・ココに生まれて、人生に翻弄されているんだろう?
    ――「世界と自分の関係」がわかれば、退屈な話がおもしろくなりすぎる!

    今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!

    「偉大な師たち」と「巨大な思想」。
    これがこの本のキーワードだ。

    人類の歴史がはじまって以来、さまざまな時代とさまざまな場所に現れた賢者がいた。
    彼らの思想が、僕たち人類に生き方を教えてくれたのだ。

    シリーズ3冊目の0巻(「自分と世界」の解像度が上がる偉大な思想編)では、
    1巻(流転する世界の成り立ちとしくみを知る編)
    2巻(人間の英知を血肉にし、真理を見つける編)よりも前の時代を取り上げ、
    長いあいだ、人類がつちかってきた偉大な思想に共通する、“ある考え方”を明らかにしていく。

    0巻がシリーズのなかで3番目に出版されるにもかかわらず、
    「0巻」と表記されている理由がここにある。

    このぐちゃぐちゃな世界で
    僕たちはどう生きればいいのか?

    3000年を超えた知見を超・凝縮する。

    宇宙――驚愕!想像をはるかに超えるブッ飛んだ始まり
    人類――5000年前の古代人と僕たち。苦悩はずっと変わらない
    東洋思想――梵我一如。人生がスーッとラクになる究極の教え
    人生――宇宙の中心にいる「自分自身」がドラマの主人公
  • 宗教の「経営面」に光を当てた、全く新しい画期的論考

    なぜ人は宗教にこれほど引きつけられるのか?
    熾烈な顧客獲得の歴史から見えてくるもの

    宗教は交際相手や仕事相手も見つかる驚きのプラットフォームである!

    貧しい女性が進んで教会に寄付する意外な動機
    一般人は気づけない「長く退屈な儀式」の深い理由

    権力の乱用が生まれる組織構造とその対応策も解明

    『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者による最新刊


    「経済の観点から宗教に斬新な分析を加えている。ポール・シーブライトは宗教を独創的なプラットフォームの組織、つまり、インスタグラムやXと全く同じようにユーザーたちに互恵的な関係を築かせるものとして描き出している」
    ――『フィナンシャル・タイムズ』紙
  • 育児、先生との思い出、寂庵のこと…

    元秘書による寂聴先生没後初めての書き下ろし

    瀬戸内寂聴先生からの愛と言葉を未来へつなぐ

    「天台寺での『青空法話』」――
    10年間濃い時間をともに過ごしてもまだ足りなくて、
    もっともっといっしょにいたかった。
    そう考えるだけでいつも涙が出る。
    どこに行っても先生を感じる。
    先生の笑顔が浮かんでくる。
    私はいま、先生との思い出に生かされている。

    「京都と寂聴先生」――
    「先生、ここはどういうことですか?」
    気軽に聞ける距離感に私はずっといたのに、
    当時はあまりそれをせず、
    いまとなって先生の姿を追い求めるようにして
    作品を読みはじめている。
    惜しい気持ちも否めないけれど、
    これも不思議なさだめのように思う。

    「愛の連鎖」――
    私が受けた無条件の愛情が子どもたちにも伝わり、
    そして未来へとつづいていくこと――
    それこそが「愛の連鎖」なのだと思う。
  • 2,310(税込)
    著者:
    村山幸徳
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    占い本で驚異の累計30万部突破!これ1冊で人生にもう迷わない。

    驚きの的中率を誇る爆発的大人気シリーズの究極の人生指南書!
    この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数!

    仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、政治、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載。

    【過去の的中事例】
    2024年「南海トラフ臨時情報発表」
    2023年「ワグネルの反乱」「記録的大雨被害」ほか
    2022年「ロシア・ウクライナ戦争」ほか
    2021年「菅首相の退陣表明」ほか
    2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか
    2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか
    2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか

    毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。

    【ポイント】
    本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに紹介。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。
  • 会津戦争に敗れた賊軍の少年はなぜ陸軍大将まで出世できたのか? 会津落城、西南の役を経て日清戦争前夜まで、司馬遼太郎が絶賛した柴五郎の生き方!  生涯に二度も“敗戦〟の悲哀を味わった柴五郎──10歳のとき会津落城、そして88歳のとき大日本帝国の敗北……。 賊軍の出ながら陸軍大将に上り詰めるまでの波瀾万丈の生涯を紡いだ大河歴史小 説。上巻は若き日の五郎の成長を描く。
  • 空と山々が出会う地で、僕は、人生を見つけた。

    インド最北部の山岳地帯に残るチベット文化圏、ラダック。チベット本土よりもチベットらしさが残っているこの地に、10年以上にわたって通い続けた著者によるラダック滞在記。「自分はここに来るべくして来た」と著者に言わしめるラダックの魅力とは何か。旅人とは思えないほどラダックに馴染み、非日常が日常になる寸前まで暮らし込んだ日々の記録。著者撮影の美しい写真が旅情を刺激する、まさにラダック紀行の決定版と言える一冊。
  • 「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」

    33年越しの冗談が、本当になった。
    仏友ふたり、あの日の約束をたずさえて――。

    小学生時代から仏像に取り憑かれ、スクラップブックまで作っていたみうらじゅん。
    1992年、仏友・いとうせいこうを巻き込んで始まった見仏記シリーズは、気づけばあれから33年――。
    「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」――そんな冗談のような約束が、ついに現実となる。

    滋賀は長浜から関東、東海を巡り、そして約束の地、三十三間堂へ。二人が今回出会うのは、一癖も二癖もある仏像たち。
    再会する仏像、新たな人との出会い。すべては仏縁に導かれて。
    仏友ふたりの見仏旅、ここにひとつの到達点!
    シリーズ33年分の笑いと感動をあなたに。
  • 千四百年の時を経て、解き明かされる古代飛鳥人の瑞々しい息吹──。

    法隆寺蔵〈玉虫厨子〉は果たして仏画なのだろうか。そしてその側面に描かれた〈捨身飼虎図〉は異時同図法で表現されたものではない。キーワードは制作目的に浮上する推古天皇と竹田皇子と、東アジアに伝来した仏教と漢文化との関り──。玉虫厨子を飛鳥人の死生観~解明する独創的研究。千四百年の時を経て、解き明かされる古代飛鳥人の瑞々しい息吹──。
  • 「老い」のその時を、生ききるための心得は何か? 伴侶や周りの人との人間関係は? 深遠で心あたたまる智恵が溢れだす珠玉の一冊。

    いつまでも、若くいたい。歳をとるのはイヤなことだ……。そんな不老不死願望に、あまりにもとらわれすぎていないだろうか。その願望が、逆に不安で不幸な老後を呼び寄せているのではないか。著者の松野宗純氏は、エッソの副社長を勤め上げたあと、禅の道に入った。七十五歳になったいま、改めて歳をとることの極意を語る。本書は、著者が、著者のもとに訪れた様々な人々に語りかける構成になっている。「私が七十五歳になってわかったことを正直に言うと、若いときは『老人はこうだろう』というイメージがあった。あまりよくないイメージだったが、実際にどうかというと、そんなことはないんだ。歳をとったらとっただけの考え方があり、感動もまたあるんだな」。著者の率直な語りの中から、人生にとって大切なことが溢れ出す。老いをいかに生きるか。伴侶や周りの人とどのように過ごしていけばいいのか。身につまされ胸が熱くなる珠玉の一冊である。
  • いかなる時代にも淡々と処して行くための心のあり方を説く禅の教え。その代表的なエピソード、言葉から、成功と幸福のポイントを説く。

    エッソ石油を副社長として定年退職の後、出家し、禅僧として10年余りの修行を積んできた著者。本書では、不況という暗いトンネルの中でもがくビジネスマンに向けて、現役時代の体験と、禅の知恵を融合させながら、苦しい時代に負けず、前向きに生きて行くための、考え方のコツを、やさしく説き明かす。著者は言う。「社会的成功や人とくらべての幸福は、本物ではない。人間は自分が置かれた現実を一所懸命に生きていることこそが一番大事であり、それを忘れているから、心が乱れ、悩むのである」と。その哲学を、四八の禅語と、エピソードに託して、全編、仏教や禅について、まったく知らない人にもわかる形で、やさしく説き明かしていく。成功も幸福も、物ではなく、境地である。仏教の悟りに似たものである。悟りに達するために人は、コツコツと、今の自分を生きて行くしかなく、また、それこそが人生の真の在り方である。激変の時代に克つ、心の書。
  • 鎌倉を代表する古刹・臨済宗円覚寺派管長が日ごと綴る、「僧堂提唱」「今日の言葉」「今日の出来事」から精撰。勇気が湧く言葉の数々!

    努力して努力して力を入れて入れて、
    それでもどうにもならなくて、
    一切を放ち忘れたときに、
    天地の気に満たされる――。

    鎌倉を代表する古刹・臨済宗円覚寺派管長が日ごと綴る、
    「僧堂提唱」「今日の言葉」「今日の出来事」から精撰。勇気が湧く言葉の数々!

    自己を捨て切って、放ち忘れて、天地の気と一つになるのです。
    それには、自分の意図や、作為など一切を捨て果てることが必要です。
    努力して努力して力を入れて入れて、それでもどうにもならなくて、
    一切を放ち忘れたときに、天地の気に満たされたとでもいうべきでしょう。(「浩然の気」より)


    [目次より]
    「臨済」のいわれ/五事を調える/やはり、坐るのが楽しい/となふれば仏もわれもなかりけり/自己を完成させるのが先か、人をすくうのが先か/いよいよ、分からなくなる/嬉しがらせの名人/悪人も仏心/繰り返しの尊さ/愚にかえる/無の一字/浩然の気/待つこと/道、遠からんや/無常/外に求めないからこそ ほか
  • 軽妙な問答の中から浄土真宗の根本思想が浮かび上がる出色の仏教小説!

    「王舎城の悲劇」は息子が父の王位を奪うという二千五百年まえの事件です。
    「観無量寿経」や「華厳経」といった著名な仏教経典だけでなく、
    ジャイナ教の経典にもでてきますから、
    インドでは大変な事件だったということがうかがえますな。
    なぜ父を殺してまで王位を奪おうとしたのか、母はそのときどうしたのか、
    そして王位を奪った息子はその後どうなるのか――。
    この事件にはお釈迦さんが登場してまいります。
    お釈迦さんの甥で、お釈迦さんを殺して教団をのっとろうとする
    悪役僧侶のダイバダッタ(提婆達多)も登場する。
    人間が普遍的にかかえる欲望と苦悩がこの事件にあることから、
    今日的テーマでもあります。
    わたしたちがいまを生き、これからを生きるうえで、
    かならずや人生の灯明になるのではないかとおもうしだいであります。

    (本書「第一回講義」より)

    苦しみの果てに「救われていく道」がある――。
    古代インドで起こった事件「王舎城の悲劇」についての公開講座を舞台に、
    老僧侶と四人の受講生がおりなす味わい深い物語。
    《苦悩の本質を、お釈迦さまがときあかす》
    という言葉に惹かれて集まった悩み多き受講生たちは、
    仏典が伝える愛憎の物語をどのように受けとめたのか?
    軽妙な問答の中から浄土真宗の根本思想が浮かび上がる出色の仏教小説!
  • 人が悩み苦しみ、必死になった時、人生の「節目」が生まれる。節目は成長の時である。本書は、節目の時を乗り越えて行く力の大切さを説く人生論。

    人生が思い通りにいったら味気ない、思い通りにいかず悩み、苦しみ、迷うところに人生の醍醐味があるのだと著者は語る。人が悩み、苦しみ、必死になると人生に節目が生まれる。多く苦しみ、真剣に生きた人には数々の節目ができる。それはその人の人間らしさでもあるし、強さでもある。その強さは、細く弱そうに見える竹が、樹木よりもしなやかで強いのと似ている。嵐に遭っても、風に逆らわず、風に素直に反応し、風とともに生き、平然とやりすごす。同じように節目の多い人ほど逆境や変化に強い。節目は人の精神生活を変化に富んだ豊かなものにする。だから節目の時を「つらい」「苦しい」と捉えず、「成長の過程」「よりよく生きるためのバネ」と考えるプラス志向でとらえ、この時しかない今を大切に生きてほしい――。エッソ石油副社長を経験した著者は定年を2年後に控えた時禅門に入り、得度した。ビジネスの世界も知り尽くした著者が伝授する生き方の極意。
  • 日本は古来、「紙」の国だった──

    日本は古来、「紙」の国だった──
    和紙の力で鎮護国家を築いた聖武天皇。
    和紙が支えた徳川の天下泰平。
    古代から現代まで、「和紙の国」の十一の知られざる物語

    聖武天皇は和紙を用いて膨大な数の写経を推進し、国家の安泰を図った。
    紫式部は和紙と紙巻筆の特性を生かして、源氏物語を書いた。
    浮世絵は和紙なしには生まれない芸術だった──。
    和紙は単なるモノではなく、日本人の心情に訴える精神性をも備え、
    国家経営から芸術、日常生活への寄与まで、驚くほど広範囲に能力を発揮した。
    黒子として歴史を生きてきた和紙に光を当て、日本史を読み直す。

    <目次より>
    第一章 日本人と「紙」との出会い
    第二章 正倉院文書に見る古代の和紙作り
    第三章 和紙の力で鎮護国家を築いた聖武天皇
    第四章 和紙と紙巻筆が生んだ源氏物語
    第五章 平家一門を西方浄土に導いた装飾和紙
    第六章 雪舟の水墨画と日本人の心
    第七章 和紙の蝶番(ルビ:ちょうつがい)が拓いた屏風芸術
    第八章 和紙が支えた徳川の天下泰平
    第九章 浮世絵は和紙の本懐
    第十章 和紙の里・越前の文明開化
    第十一章 現代人の心を包む和紙~日本画家・千住博の雲肌麻紙~
  • 東北、北海道、沖縄、そして東京――。

    東北、北海道、沖縄、そして東京――。
    半世紀にわたって日本に暮らすベルギー生まれの日本学者が、
    さまざまな文化的背景を背負ったシャーマンたちを訪ね歩き、
    その肉声を多数採録した貴重なドキュメント。 
    不可思議な世界との交流をやわらかな筆致でつづったユニークな一冊!


    私は本書のサブタイトルを「もしそれが本当だったら?」にすることもできただろう。いずれにせよ、私がこの本を心から書きたいと思ったのは、なによりシャーマンがいなくなると、日本人の魂の一部も消えることになると思ったからだ。
    今後しばらくは奄美大島や沖縄では生き延びるだろう、需要はいまも非常に多いからだ。しかしシャーマンは東北(青森県の八戸、恐山)でも、同じく北海道でも消滅の危機に瀕している。北海道ではレラが最後のアイヌのシャーマンで、東北でも、中村タケはこの地方で正真正銘最後のイタコと言って間違いないだろう。
     なによりも私の心を打ったのは、彼女たちが…自信にあふれていたことだ。彼女たちは自分たちの使命の重要さを一瞬たりとも疑っていなかった。それは人生につきまとう苦難への答えを求めて彼女たちのところに来る人たちを助け、苦痛を和らげ、その人生に意味を与えることである。私は幸運にも素晴らしい女性たちに接することができ、そのうちの何人かとは本当の友人になった。それだけで、この仕事に費やした私の努力が報われると思っている。(本書より)
  • 世界的企業の経営者が出家して10年。自らの足どりの中で出会った人々、心模様、人の生と死の輝きを静かに綴る。心の底から温まるエッセイ集。

    「順風の日も逆風の日もあるさ」禅の修行により至った、第三の人生と心の旅路――世界的企業の経営者が出家して10年。自らの足どりの中で出会った人々、心模様、人の生と死の輝きを静かに綴る。心の底から温まるエッセイ集。
  • 1,320(税込)
    著者:
    則竹秀南
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    心騒ぎ、時間に追われ、慌ただしく過ぎ去っていく空しい日常を転換し、まずは心と体と呼吸を整え明るい日々を現成させるためのコツ。いま・ここに生かされてある幸せを説く。
  • 窮屈な世界から抜け出すために、道元が到達した修行の哲学。

    日本を代表する思想書の一つ、道元『正法眼蔵』。仏道修行に重きを置く道元の、実践に即した哲学が特に表れているのが「身心学道」の巻である。私たちの身体と心を、少しでも仏に近づけるにはどうしたら良いか。欲望としがらみが絡み合い、既成観念にとらわれた窮屈な世界を抜け出すには、どうするべきなのか。道元が考え抜いた、ときに常識を覆す思想を、日本仏教研究の泰斗が、やさしい講義形式で一つずつ紐解いていく。
  • 図解とイラストでわかりやすい! 般若心経を豊富なイラストと図解でわかりやすく解説します。

    ※本書は2010 年にアスペクトより発刊した『面白くてよくわかる! 般若心経』を改題し、再構成したものです。図解とイラストでわかりやすい! 般若心経を豊富なイラストと図解でわかりやすく解説します。般若心経の意味や成立などの基本から、読経や写経の取り組み方まで、まるごと学ぶことができる一冊です。

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