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『仏教、PHP文庫、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • 浄土真宗の中興の祖といわれる蓮如。貧苦にさいなまれながらも信仰への情熱を絶やさず、本願寺の復活をなしとげた名僧の生き方。

    蓮如は苦しんでいた。「わしの中には、戦をよぶ運命的な血が流れているのかもしれぬ。これから教団を存続させるためには、しっかりした法を打ち立てねばならぬ」。このときから蓮如は、為政者としての道を歩み始めた。――それまでの常識を破り、進んで民衆の中に入って布教した蓮如。その類い稀なる情熱と知恵で衰退していた本願寺を再興し、巨大教団にまで育てあげた名僧の生涯。
  • 不安を解決する答えは、仏教の教えにあった! 「困っている人に親切にする」など、誰でも実践できて悩みがスーッと消える方法を解説。

    精神科医の最終結論! 不安から自由になるためのヒントは仏教にあった! 本書では、現代に生きる私たちが実践できる唯一の解答が「仏教の教え」にあると確信した精神科医が、出家や特別な修行を必要とせず、誰でも取り入れられる仏教の実践法を紹介。「困っている人に親切にする」など、不思議なくらい不安や悩みがスーッと消えて、心が晴れていく方法を具体的に解説します。心の中をつきまとう「漠然とした不安」から解放される1冊! (主な内容)●なぜ、悩みや不安は尽きないのか ●三分間、自分の心を見つめよう ●「私は怒っています」と唱える行 ●心の明るさは自分でつくる ●私が変わることで、現象が変わる etc. 「僕たち日本人は物質的に恵まれ、犯罪も少ない国で生活を送っています。環境面でも、社会面でも、これほど恵まれた国はないかもしれません。しかし、それにもかかわらず、僕ら一人ひとりの心の中には暗く、澱んだ「漠然とした不安」がある。なぜこれほど恵まれた生活を送っている僕らの心の中に、不安があるのか。それは、僕らがある一つの「問い」に答えを出していないからです。その問いとは、『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』です」(本書「第一章」より)
  • どんな逆境に遭遇しても、人は心のあり様ひとつで前向きに生きられる。経営者を経て禅僧となった著者が示唆する、幸せのありかとは?

    幸せとはいったい何だろう? 名誉、地位、財産、健康、家庭、マイホーム……幸せとはどんな形で、どうすれば得られるのか? 禅僧である著者は本書の中で、幸せとは手の届かない彼方にあるのではなく、「自分の足元にある」と言う。春を求め尋ね歩いたが、帰宅してみると庭先に梅が咲き、ふくよかな香りを放っていた。探していた春は我が家にあったことに気づいた、という宋の詩「春は枝頭に在って已に十分」を取り上げ、真の幸せのありかがどこかを示してくれる。また、幸せと不幸せは表裏一体であり、失敗、挫折、失恋等の人生の谷を経験しようと、次に来る幸せの山は高いのだと、考えを切り替えることが大切だと励ましてくれる。心の在り様こそ幸せに至る道と説く著者に、どんな境遇に遭遇しても、自分次第でマイナスをプラスに変えて生きることができるのだ、ということに読者は気づかされるであろう。幸福を見つけにくい時代に生きる現代人の必読書である。
  • 人生は、大地をしっかりと踏みしめるように、焦らず一歩ずつ着実に歩むこと。大企業経営者を経て禅僧となった著者の情味溢れる人生論。

    ビジネスマンとしていかに有能でも、いざ家庭に戻れば口下手になり、子どもからも煙たがられる存在でしかない。そんな不器用な生き方しか見せられないのが世の親の常である。とはいえ、やはり親ならばこそ、自らの信念やわが子への思いを伝えたい。だが、どのような形で表現すればいいのか。本書は大手企業の経営者を経て、定年後に禅僧となった著者が、息子たちに宛てた手紙の形を取りつつ、いい親でなかったほろ苦い後悔の念までも包み隠さず、淡々と書き綴った情味溢れる人生論である。本文中の一通では、実業界で完全燃焼しつつも生きることの意味が見出せず、定年後に禅の道を求めた心境を率直に披露し、一度きりの人生を地に足つけて、ゆっくりとでも着実に歩めという意味の「足の裏で歩け」という禅の教えこそ、親としてわが子に一番伝えたかったことだと語る。父親然として子どもと向き合うのが照れくさく、どうも苦手だという親に一読を勧めたい。
  • 第一線で活躍したビジネスマンの著者が、なぜ、禅の修行に入ったのか。真の心の豊かさと人生の意味を問い直す一冊。

    国際企業経営の最前線で活躍したビジネスマンは、なぜ、禅の世界に入ったのか? 会社の命運を賭けた大リストラの決断を迫られた時に、著者は禅とめぐりあい、心の余裕を持つことができた。定年後、得度して、本格的に禅の修行に入り、そこで見えてきたものは何か。一杯の粥を心静かに味わえる境地に至るまでの道のりを描きながら、心の豊かさについて問い直す。
  • 山本七平・高坂正堯・松井孝典・伊丹十三・杉本苑子・横尾忠則・会田雄次・西山松之助――日本を代表する「知性」たちが、次代思考の座標軸を語り合う。

    山本七平――天皇・この巨大なる謎。 高坂正堯――地球の生命を救う思想。 松井孝典――人類四百万年の大遺産。 伊丹十三――父親はどこへ行った。 杉本苑子――鎌倉仏教・日本思想の栄光の時代。 横尾忠則――芸術家は畸人たれ! 会田雄次――天下大乱を生き抜く思想。 西山松之助――スーパー歌舞伎のカタルシス。 日本を代表する「知性」たちが、次代思考の座標軸を語り合う。刺激的対談集。
  • 人はなぜ宗教を求めるのか? 宗教の歴史、新興宗教と既存宗教の違いなど、教養としての宗教の知識を、宗教研究者がやさしく解説!

    日本ではこれまで、不祥事やテロなどのニュースを除いては、宗教は公共の話題になりにくかった。しかしながら、2021年の安倍元総理大臣銃撃事件をきっかけに、カルト的宗教の問題、宗教二世の困窮の問題、政教分離と信教の自由をめぐる問題などが広く認識されるようになった。人類文化の「原点」を占めている宗教を、個人の内心の問題としての「信仰」からいったん離れて、文化的・社会的・思想的な「知識」として理解する――。それを行なうのが本書のテーマ「宗教学」である。本書は、『面白くて眠れなくなる宗教学』を改題し、文庫化したものである。基本的な内容は親本に準拠しているものの、新宗教、カルト、無神論ないし宗教批判といった、ニーズが高いと思われるトピックに関しては、加筆したり新たな節を設けたりしている。また、巻末にある「読書案内」の中身も刷新している。世界観が広がり、社会を見る目を養える一冊。
  • 独断専行のリーダーを嫌う。過ちや恨みを水に流す――外国人には理解できない日本固有の行動原理の原点を日本史から解き明かす。

    罰則がないコロナ対策、敵国だったアメリカとの日米安保条約、一度も改正されたことがない日本国憲法……外国人から見ると驚くことが多い日本人の考え方。その行動原理の原点は歴史にあった! 日本人も気づいていない日本特有の思想の歴史的な背景を井沢史観で徹底解説。穢れ、水に流す、尊い犠牲……これらの感覚の正体とは? 憲法改正と言うといまだに「改悪でしかない」と血相変えて反対をする人がいます。それは日本人に「多くの人間の犠牲の上に成立したことは絶対に守らなければいけない」という宗教があるからです。その結果成立した日本国憲法は絶対変えてはいけないということになりました。(本書「あとがき」より) ●日本には話し合い絶対主義という宗教がある ●偉大な人間が不幸な死に方をすると怨霊になる ●日本人が考える理想的なリーダーは談合調整型 ●遷都するほど恐ろしい「死穢」 ●“きれい”と“正しい”はイコールになる
  • 570(税込)
    著:
    秋月龍珉
    レーベル: PHP文庫
    出版社: PHP研究所

    「自我」を捨て、「自己」に目覚めよ! そのとき、真の救いが訪れる。――仏陀の悟った真理に、ダイレクトに迫る醍醐味を味わえる一冊。

    世に『般若心経』を解説した本は多いが、そのほとんどが『心経』をもとに人生の教訓を説こうとするものである。しかし本書はそうした類いの書とは一線を画し、あくまでも『心経』の知的理解を試みようとする。それを成し得たとき、きっとあなたの心は深い安らぎと高揚感に包まれるであろう。仏陀の悟った真理に、ダイレクトに迫る醍醐味を味わえる一冊。
  • シリーズ2冊
    470530(税込)
    著:
    秋月龍珉
    レーベル: PHP文庫
    出版社: PHP研究所

    最も難解とされてきた禅の教典『正法眼蔵』。その中より珠玉のことばを選び抜き、そこに込められた永平道元の思想をわかりやすく解説したのが本書である。

    最も難解とされてきた禅の教典『正法眼蔵』。その中より珠玉のことばを選び抜き、そこに込められた永平道元の思想をわかりやすく解説したのが本書である。七百年の歴史を生き抜いた道元の名言が我々の心を打ち、その教えが“迷い”“不安”“焦燥”を断つ。
  • 仏教とは何か。悩める現代人にどんな癒しを与えてくれるのか。深い智識ととらわれのない視点から仏教の本質と魅力を平易に説き明かす。

    いくら強いゴムでも限界まで引っ張るとちぎれてしまう。それと同じようにがんばりすぎる生き方をしていると、いつか破綻がくる。経済一辺倒でやってきた日本の現代社会も、いまその意味で行き詰まりを見せ、新たな本当の人間らしい生き方が求められている。では、どうやって生きていけばいいのか?その答えのヒントを、本書は仏教の周辺知識を織り交ぜながら教えてくれる。「仏教で何が救われるのか」「死後の世界はあるのか」「ほとけさまに願い事をすれば、かなえてもらえるのか」といった素朴な疑問から、仏教の基本理念、般若心経の教えまでを、読みやすい文体で、ひろさちやが解説する。この教えに耳を傾ければ、もっとゆったり、もっとのんびり、そしてもっと楽しく生きることが実感できるだろう。これからの時代にピッタリな仏教で学ぶ人生の一冊。
  • 560(税込)
    文:
    川辺秀美
    漫画:
    鈴木淳子
    レーベル: PHP文庫
    出版社: PHP研究所

    仏教マニアの著者と漫画家が、座禅から山籠り修業まで、身体を張った取材で仏教を語りつくす! 笑って学べる仏教エンターテイメント読本。

    座禅、写経、祈祷……。いま若い女性を中心に静かなブームの仏教。本書は、仏教マニアの著者二人が、お寺巡りから山籠り修行まで、身体を張った取材で仏教の醍醐味をお伝えします。「仏教のご利益ってどんなもの?」「ご祈祷って本当に効果があるの?」など、日本人にとって身近なようで意外と知らない教えをやさしく解説。笑って学べる新感覚の仏教エンターテイメント読本!

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