『英語、倉林秀男(新書、実用)』の電子書籍一覧
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1年を海外・国内の短い英語ニュースで総ざらい。英文と語彙の理解に役立つ解説つきで、英字新聞や英語ニュースに取り組みたい方に最適です。
1)2023年に配信された各通信社の英語ニュース記事を67本抜粋。
*AP、ロイター、共同通信、AFP-Jiji、The Japan Times
2)今年特に話題になった出来事・ニュースを振り返りながら、「生」の英文で、読解力・文法力・語彙力を鍛えられる!
3) 1つの記事は1~2段落分(40~70 words)。短いからサクサク読める
4) 倉林秀男氏による文法・語彙解説付き (『ヘミングウェイで学ぶ英文法』ほか著書多数。専門は英語学、文体論)
5)各記事を3段階にレベル分け&ジャンル分け。自分のレベルや興味に合う記事を選んで学習できる
<目次>
January 1 月
- 駒澤大が箱根駅伝を制し、大学駅伝三冠達成
- ハリー王子の回顧録『スペア』、英ノンフィクションで過去最高の滑り出し
- ネット上の有害情報、「銃器製造」など3月から監視強化
- 自治体の多く、「成人式」改め「二十歳を祝う会」
- ユニクロ、賃金最大4割アップへ
-「終末時計」、人類滅亡まで90秒に
February 2 月
- マクドナルド、代替肉を使ったナゲット ドイツで販売開始
- 上野動物園、パンダ「シャンシャン」との別れ惜しむ
- スシローが警察に被害届を提出
- 温泉旅館で基準値を超えるレジオネラ属菌が検出
- トルコ・シリア大震災、死者数3万7千人超
- 電通社長、五輪談合への関与認める
March 3 月
- 米国の人気1 位犬種にフレンチ・ブルドッグ
- イースター島で新たなモアイ像
-「ジェンダー平等の実現は300年先」と国連総長
- 米アカデミー賞、SF映画『エブエブ』7冠
- WBC 日本3大会ぶり3度目の優勝
- プーチン露大統領が習主席を歓迎
April 4 月
- 東京ディズニーランドが開業40周年
- ツイッター、青い鳥をドージコインの柴犬に変更
- 対話型AI、調査で7割が「規制必要」
- 故ジャニー喜多川氏による性的被害、元ジャニーズJr.が告発
- 坂本龍一さんの死去を世界が追悼
- 岸田首相演説直前に爆発、男逮捕
May 5 月
- エベレスト初登頂70周年で式典
- 新型コロナ、5類に引き下げ
- 皮膚パッチで幼児のピーナッツアレルギーを治療
- G7広島サミット閉幕、岸田首相「核なき世界へ」理想共有
-「マイナ保険証」に他人の情報登録、7,300件
- 伝統と変化の英国王チャールズ3世戴冠式
June 6 月
- ブラジル、違法フカヒレ過去最大29トンを押収
- ビートルズ「最後のレコード」年内発表、AIで J・レノンの声抽出
- 藤井聡太、史上最年少名人&七冠
- 米最高裁、人種を考慮した大学入学選考は違憲と判断
- 入管難民法改正案が可決、成立
- ウクライナ反転攻勢開始、ロシア軍拠点奪還
July 7 月
- イニエスタ、神戸退団でファンに涙の別れ
- パスポートランキング最新版 日本は3位に後退
- 米メタ、ツイッター競合アプリ「スレッズ」公開
- 反乱は「軍事作戦」に影響なし、とショイグ露国防相
- 検察、袴田さんの再審公判で有罪立証へ
- フランス暴動、沈静化も緊張続く
- 7月、観測史上最も暑い
August 8 月
- リモートワークの象徴「Zoom」、従業員にオフィス復帰を要請
-「老いた」バイデン氏、「腐敗した」トランプ氏:世論調査
- ギリシャ・アクロポリス遺跡 入場者数を制限へ、1日最大2万人
- スマホ用登山地図 GPSアプリ、遭難救助で活用
- 大英博物館、収蔵品の盗難をめぐり職員を解雇
- 政府、中国に処理水めぐる迷惑電話の対応求める
September 9 月
- 東京・神宮外苑再開発、ユネスコの諮問機関が中止を求める
- バスケ男子日本代表、カーボベルデに勝利しパリ五輪出場決定
- 日本、月着陸機などの打ち上げ成功
- ハリウッド脚本家ストライキ、暫定合意
- 赤十字、24 年度予算を削減
- 世界最古の木造構造物を発見
October 10 月
- ベンチャー、ガンダム型ロボットを開発
- mRNA ワクチン研究者2人にノーベル生理学・医学賞
- 五輪を控えたフランスでトコジラミ騒動
- ガザ地区の戦闘激化、死者数4,000人超
- アマゾン川、最低水位に
- カナリア諸島に1日で1,000人以上の移民到着
November 11 月
- アニメ『エヴァンゲリオン』に登場する「ロンギヌスの槍」が山口県宇部市に出現
- ネットフリックスの広告付きプラン、1年で月間アクティブユーザー1,500万人に
- 日本の防衛力増強、円安で縮小か
- 日本シリーズ38年ぶりの阪神優勝に沸く大阪
- 近畿大学がウナギの完全養殖に成功
- トランプ前大統領、証言台で判事と衝突し不満を述べる
英文記事に頻出の表現
索引 -
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大好評既刊『ヘミングウェイで学ぶ英文法』シリーズの続編です。
オスカー・ワイルドの名作『幸福な王子』を通じて、「作品を読み通す楽しみ」を存分に味わいながら、英語力の根幹である「英文法」の知識を深めることができます。
「英語学・英文法の専門家」と「文学研究の専門家」による「夢のコラボ」が実現。
英文法と文学研究の両面から、文学作品を芯まで味わいつくすことができる画期的な英語学習書です。
本書は、英語学習の1つの理想形を実現しています。
●誰でも無理なく楽しめます
本書収載の『幸福な王子』は童話ですので、英語そのものはそれほど難解ではなく、極端に長い文も使われていません。そのため、この作品は、基本的な文法知識を確認し、さらに応用的な英文法を身につけていくための素材として最適です! 高校生レベルから取り組むことができます。
●「作品を読み通す喜び」を得られます
本書は『幸福な王子』を6つの場面に分け、簡単な場面解説→和訳(「訳先出し」方式)→「語注付き英文」(文法ポイント洗い出し)→「洗い出した文法ポイントの解説」→「ワンポイント文法講義」→「場面解説」という構成になっています。これによって、多角的かつ徹底的な理解が可能になるとともに、文法に関する知識を深めながら、「作品を読み通す喜び」をどなたにも味わっていただけます!
●豊富な文法解説
「ここに気をつけて読もう」では、本文の内容に即した形での「文法問題」を提示しています。自分で考えながら原書を読み解く力の基礎固めを図れます。また、各場面には、「原級比較」「名詞構文」「強調構文(分裂文)」といったテーマを設定し、「ワンポイント文法講義」として、文法に関する小講義をつけています。まるで目の前で講義をしているような、ライブ感あふれる文法解説をお楽しみいただけます。
●コラムも必読です!
原田教授は、日本におけるオスカー・ワイルド研究の第一人者であり、作品解説やコラムは必読です。オスカー・ワイルドという人物、当時の時代背景、またキリスト教に関する知識が無ければ、この作品を正しく味わうことはできません。本書の「場面解説」および「コラム」では、『幸福な王子』という作品に対して、文学的に鋭く深く切り込んでいます。「文学的な読み方・考え方」を知ることができます。
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