『海外文学、ホラー、半年以内(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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この謎から、脱出せよ。
山奥の洋館で始まった
〈脱出ゲーム〉という名の怪奇殺人――
理系×文系の大学生コンビが挑む
リアル謎解きミステリー!
進藤理人は理学部に通う大学二年生。ルームメイトの柏木詩文とは、性格こそ正反対ながら「謎解き」という共通の趣味があり馬が合う。ある日二人は山奥の洋館で催される脱出ゲームに参加することに。だがその最中、何者かの焼死体が館内で見つかった。戦慄のなか、やがて次の犠牲者が……。館を出られる条件は唯ひとつ、九つの謎を解くこと――「殺人(マーダー)」×「謎解き(リドル)」の読者参加型ミステリー!
解説:若林 踏 -
【期間限定 試し読み増量版】CWA賞受賞作家が放つ全英No.1ベストセラー!
衝撃のクライム・サスペンス。
腹部を切り裂き、人形を埋める猟奇殺人鬼“インサイド・マン”。
8年ぶりの凶行を掟破りの元刑事が追う――
全英No.1 ベストセラー作家
スチュアート・マクブライドへの賛辞
「類い希な才能」タイムズ紙
「巧みな語り口、強烈なキャラクター。そのすべてにそそられ、夢中になる」ガーディアン紙
「必読。最高のストーリーテリング」サン紙
「心をつかんで離さない。圧巻のスリラー」サンデー・ミラー紙
スコットランド東部で、切り裂かれた腹に人形を埋められた遺体が見つかった。
猟奇殺人鬼“インサイド・マン”が、8年ぶりに凶行を再開したのだ。
犯人検挙のため協力を要請されたのは、殺人罪で服役中の元刑事アッシュ。
かつて犯人を逮捕目前まで追いつめたアッシュは、仮釈放を条件に捜査を引き受ける。
だが彼にはある別の計画があり――
毒をもって毒を制す! CWA受賞作家が放つ、掟破りの警察小説。 -
【期間限定 試し読み増量版】1963年、世紀の暗殺事件の秘密に近づきすぎた悪党(ギャング)がいた――
ハメット賞受賞作。
1963年11月、ニューオーリンズ。暗黒街で生きる男ギドリーは、ケネディ大統領暗殺の報に嫌な予感を覚える。数日前に依頼された仕事はこの暗殺絡みに違いない。ならば次に死ぬのは自分だ、と。仇敵を頼って西へ向かう道中、夫から逃れてきた訳ありの母娘と出会ったギドリーは家族連れを装いともに旅するようになる。だが組織が放った殺し屋はすぐそこに迫っていた――MWA賞受賞作家の話題作。 -
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。
19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。
<i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i> -
人間の心の奥底に潜む「闇」とは何か。
19世紀末、ヨーロッパの帝国主義が世界を覆う時代。船乗りマーロウはアフリカ奥地のコンゴ川を遡り、謎の男 クルツ を探す旅へと出る。文明の名のもとに行われる暴力。理想と狂気の境界。そして、人間の内面に潜む暗黒。ジャングルの奥深くへ進むほど、マーロウは文明という仮面の裏に潜む人間の本質的な闇を目撃することになる。そして最後に響く言葉。「恐ろしい! 恐ろしい!」この短い叫びが意味するものとは何か。 -
――小柄な神父が、世界の闇を照らす。「人間の罪を知る者だけが、真実を見抜ける。」名探偵シャーロック・ホームズと並び称される“もう一人の古典的名探偵”――ブラウン神父。けれど彼は、天才でも、変人でも、華やかなヒーローでもない。黒い司祭服をまとった、物静かで、温厚で、どこにでもいそうな小柄な神父。しかしその胸の奥には、人間の弱さと罪を知り尽くした、深い洞察力がある。『ブラウン神父の純真』は、G.K.チェスタトンが生み出した伝説的短編集。収録されているのは、青い十字架秘密の庭奇妙な足音見えない男神のハンマー折れた剣の徴三つの死の道具など、推理小説史に残る傑作ばかり。密室、偽装、心理トリック、不可能犯罪――本格ミステリの原型が、ここにある。しかし、この作品がただの推理小説で終わらない理由は「罪」と「赦し」を描くからだ。彼はこう言う。「私は犯人を捕まえるのではない。彼の魂を救おうとするのです。」
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1896年に書かれたこの作品は、アメリカの未来を驚くほど正確に予見しているとされ、多くの読者を魅了し続けている。本書は、社会の分断、激しい選挙戦、そして大統領選後の混乱を描きながら、政治と権力の行方を問いかける。書かれた時代を考えれば、驚くほど現代にも通じるテーマが浮かび上がるのだ。まるで歴史が繰り返されるかのように、今を生きる私たちにも新たな視点を与えてくれるだろう。歴史の波に埋もれながらも、再び注目を浴びることになったこの物語を、ぜひ手に取ってみてほしい。予言的な小説として読むもよし、政治の本質を見つめる哲学的な作品として味わうもよし。過去からの警鐘を、あなたはどのように受け止めるだろうか?
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大震災後に歩む、芭蕉の「みちのく」
松尾芭蕉の『おくのほそ道』は単なる紀行文ではなく、周到に構成され、虚実が入り交じる文学作品である。東日本大震災の被災地とも重なる芭蕉の旅の道行きをたどり、「かるみ」を獲得するに至るまでの思考の痕跡を探る。ブックス特別章として、芭蕉による『おくのほそ道』全文を収載。
[内容]
はじめに―『おくのほそ道』への旅
第1章 心の世界を開く
第2章 時の無常を知る
第3章 宇宙と出会う
第4章 別れを越えて
ブックス特別章 『おくのほそ道』全文
松尾芭蕉 略年譜
あとがき -
わたしたちは同じ男に殺された――
これは、予測不能の復讐譚。
「ぐいぐい読ませて虜になる」――カリン・スローター
「文句なしに今年一番の作品」――フリーダ・マクファデン
TikTok発 本年度最注目のサイコロジカル・スリラー!
ブレシア、メーガン、スカイ――。
彼女たちは同じ男に殺された。理想の独身男性を演じて凶行を重ねるシリアルキラーの手によって。
巧妙なやり口のため警察の手は及ばず、呪うことはおろか誰かに気づいてもらうこともできず、3人はそれぞれ犯人、家族、刑事のそばで事件の行方を見守るしかなかった。
そんななか、ついに一堂に会した女たちは互いの存在を知り、犯人を追いつめるべく動きだす……。 -
絵画「溺れる少女」に瓜二つの女性に魅入られた主人公は、精神に異常をきたす。怪談、都市伝説、人魚、人狼、カルト宗教……。信頼できない語り手による傑作サイコロジカル・ホラー。
★ブラム・ストーカー賞受賞作
★ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞受賞作
★世界幻想文学大賞最終候補作
★英国幻想文学大賞最終候補作
★ネビュラ賞最終候補作
★ローカス賞最優秀ファンタジー小説賞最終候補作
★シャーリイ・ジャクスン賞最終候補作
ニューヨーク・タイムズはじめ各紙誌絶賛!
ローカス賞、世界幻想文学大賞受賞作家の最高傑作!
驚異的な文学作品
──ピーター・ストラウブ
読者を瞬く間に深淵に引きずりこむ
──ブライアン・エヴンソン
【あらすじ】
狂気を宿した母ローズマリーと祖母キャロラインの記憶をたずさえて生きる、画家兼小説家のインプ。ある日、町で出会ったゲームライターのアバリンと恋をするが、ドライブ中の路上で裸の女性エヴァと出会い、物語が反転していく。11歳のときにはじめて見た絵画『溺れる少女』、セーヌ河で溺れた名なしの少女、赤ずきんちゃん、ルイス・キャロル、ブラック・ダリア、ウラジーミル・ナボコフ、ジェヴォーダンの獣、セイレーン……。エヴァに出会ったのは、夏の夜のルート122か、秋の夜のウルフ・デン・ロードか。真実と事実が入りまじる、新たなゴースト・ストーリー。ローカス賞、世界幻想文学大賞受賞作家の最高傑作。
【著者略歴】
1964年アイルランド・ダブリン生まれ。アメリカに移住し、大学で地質学と古生物学を学ぶ。92年頃から小説の執筆を始め、人気コミック『サンドマン』スピンオフ作品のシナリオも手がけた。ホラー、ダークファンタジーの優れた書き手として高い評価を得ており、98年、長篇『Silk』で国際ホラーギルド賞第一作部門を受賞。2012年には本作でブラム・ストーカー賞、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞(現アザーワイズ賞)を受賞。また24年には「縫い針の道」でローカス賞短篇部門を受賞したほか、世界幻想文学大賞など受賞多数。また、古生物学者として研究を続けるほか、音楽活動も行なっていた。邦訳に、『ベオウルフ 呪われし勇者』など。 -
「キングがホラーの達人なら、リゴッティはホラーの化身だ。」(ニューヨーク・タイムズ)――祈りなのか、呪いなのか。アメリカのカルト作家による救済なき傑作群が、本邦初単行本化。
「そう、この世界の人々が、神ならぬ新たな神の存在に勘づいていることを漏らしてしまったのは、せいぜい一世紀前のことだった。」
H・P・ラヴクラフトやフィリップ・K・ディックと並び称され、ブラム・ストーカー賞を4度受賞した、文学史上最も危険な作家が、ついに上陸!
【目次】
戯れ (若島正 訳)
アリスの最後の冒険 (白石朗 訳)
ヴァステイリアン (若島正 訳)
道化師の最後の祭り (宮脇孝雄 訳)
ネセスキュリアル (若島正 訳)
魔力 (若島正 訳)
世界の底に潜む影 (若島正 訳)
ツァラル (若島正 訳)
赤塔 (若島正 訳)
編者あとがき 若島正 -
食糧危機から人肉食が合法化された近未来。食肉処理工場の重役マルコスは、日々「頭」と呼ばれるヒトを屠畜していたが――全世界で100万部突破の、究極の超問題ディストピアホラーSF。
世界100万部突破 30カ国翻訳 TikTokで話題の超問題作
人肉食が合法化した社会を冷徹に描き切った、究極のディストピア食人ホラーSF!
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◆クラリン文学賞(2017)受賞
◆レディース・オブ・ホラーフィクション賞長編部門最優秀賞(2020)受賞
◆ワシントン・ポスト紙ベストSF(2020)選出
◆フィナンシャル・タイムズ ブックオブザイヤーSF部門(2020)選出
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動物感染症のパンデミックにより畜肉が食べられなくなり、かつてない食糧危機が人類を襲った近未来の世界。たんぱく源を求め続けた人々の間で、移民・貧民を狙った人肉の闇取引が横行。食肉需要を満たそうとする企業の圧力に政府が屈し、ヒトの飼育・繁殖・屠畜・加工が合法化された。この出来事は〈移行〉と呼ばれ、家畜化されたヒトは〈頭〉、それを加工して作られた人肉は〈特級肉〉と言い換えられた。「クレイグ食肉処理工場」の重役マルコスは、〈頭〉を解体し、〈特級肉〉として出荷する日々を送っていた。ある時、一頭の家庭飼育用の最高級の〈頭〉のメスをなりゆきで譲り受けるが、非合法とされる「人間扱い」をはじめてしまい……。
世界中で話題沸騰〈スパニッシュ・ホラー文芸〉超問題作! -
19世紀、ロンドンを賑わす大魔術師の脱出マジックで殺人が――
ホームズ×ワトスン、3つの謎に挑む本格パスティーシュ!
1887年、大魔術師の公演に沸くロンドン。その魔術師のもとに切断された指が届き、心配した妻がベイカー街221Bを訪ねてきた。ホームズとワトスンが公演へ赴くと、巨大な水槽からの大脱出の最中ありえない事故が起きる。同じ頃、若い娘が忽然と姿を消し、腕をもぎとられた彼女の人形が川で発見される。さらにワトスンは亡き母が遺した鍵のかかった小箱を受け取り……。ホームズの新たな事件! -
世界的名優キアヌ・リーブス×SF・幻想⽂学の⻤才チャイナ・ミエヴィルの共著!
殺戮の運命に呪われた不死者・ウヌテ。彼の秘密を解き明かそうと試みる特殊機関〈ユニット〉だが、作戦中、死体が蘇る異変が起き……。
古代の⼒と現代の戦争、そして不死の超越者を描く壮⼤なダーク・ファンタジー!!
伝説的コミック『BRZRKR』の世界を、数々の賞に輝いた『都市と都市』などで知られる⻤才・ミエヴィルが、10年以上の沈黙を破り描く!
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私の⼤好きな作家の⼀⼈、チャイナ・ミエヴィルと共同で⼩説『再誕の書』を執筆できることをとても嬉しく思う。この⼩説は、私が創作し、作家のマット・キントと作画のロン・ガーニーと共同執筆したマンガシリーズ「BRZRKR」からインスピレーションを受けている。
このシリーズは、不死⾝の戦⼠が時代を超えて戦う物語だ。
私は「BRZRKR」の世界を⾮常に愛しているので、もっと探究したいと思い、そのための最良の⽅法のひとつが、⼩説だと思った。
––キアヌ・リーブス
(「Keanu Reeves announces new novel with China Miéville - THE BOOK OF ELSEWHERE」Random House Youtubeより)
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【各紙誌絶賛! !】
★「『再誕の書』は、パルプ⾵でアドレナリン全開のスリラーであると同時に、死、時間の移ろいやすさ、そして⼈間であることの意味について描いた、物悲しく実験的な⼩説でもある」
──ニューヨーク・タイムズ紙
★「アクション満載、超暴⼒的、そして道徳的に曖昧……不死⾝の古代戦⼠の試練と苦難を、極めてスタイリッシュかつ美しく描き出す……
実存的な憂鬱を切り取った、愉快なアクションミステリー……溢れる想像⼒と完璧なスタイルが、深い喜びをもたらす読書体験を提供している」
──ロサンゼルス・タイムス
★「驚くほど、そしてガタガタと⾳を⽴てるほど⾯⽩い読み物だ。⾎まみれで時代をまたぐアクションスリラーである『再誕の書』は、信じられないほど⾎なまぐさい原作をひねり、暴⼒の循環性についての瞑想へと昇華させている」
──サンデー・タイムス
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