『【出版社合同】春のIT書フェア、マイナビ出版(実用)』の電子書籍一覧
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「たかが企画で人生が変わるもんか」?
いえいえ、高い企画力は人生を変えます!
本書は、エンジニア向けの企画書の書き方をテーマにしています。
なぜ、そのテーマを選んだかというと、エンジニアが企画力を手にすれば、「鬼に金棒」だと筆者が考えているからです。
周知のとおり、昨今、多くの会社でITという強力な武器を活用しています。ITそのものをビジネスにしている会社も数多くあります。そして、会社ではいろいろな場面で「企画」が採用されています。
しかし、技術を理解していない人が技術を活用した企画を作ると、「おいおい、これはどうやって実現するんだよ」なんて思うような企画が出てくることもあります。
技術を分かっている人間が、企画を理解し、会社やビジネスを動かすような企画を立てられたら、かなり現実的で効果が出るような企画を作れると思いませんか?
エンジニアは技術を知っています。ビジネスも技術を通してなんとなくわかっています。
次は、その技術をビジネスに生かす表現方法を理解すれば、技術とビジネスを活用できる鬼に金棒な存在になれるのです。
その表現方法こそが企画です。この本を読もうとしているエンジニアの皆様にはぜひ、企画力を身に付けて、大きく自分の人生を切り開いてほしいと考えています。
本書では、企画力を「ロジックの三角形」と「鳥瞰力」で構成されているものと考え、この2点を鍛えるアプローチを取っています。 -
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日本初のMac専門月刊誌「Mac+」の頃から主にMac系雑誌に寄稿する。ハイパーカードの登場により「ビギナーのためのプログラミング」に開眼。以降、Mac、Windows、Web、Android、iPhoneとあらゆるプラットフォームのプログラミングビギナーに向けた書籍を執筆し続ける。 -
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本書は世界各国で出版・公開された書籍 “Approaching (Almost) Any Machine Learning Problem” の翻訳書です。豊富なコード例と機械学習にまつわる基礎的な内容を取り上げていきます。
交差検証や特徴量エンジニアリングなどモデル作成以前の重要な要素にも紙面が割かれ、コードの再現性やモデルのデプロイといった話題にも踏み込みます。 モデル作成では、表形式のデータセットだけでなく、画像認識や自然言語処理に関する内容が具体的な実装と共に示されます。
本書の節々から、性能を追求するだけではなく実運用にも重きを置いた著者の姿勢が垣間見えるでしょう。
”KaggleのGrandmasterが書いた本”と聞くと高尚な話題が展開される印象を受ける方もいるかもしれませんが、実態は実践的なプログラミング解説書です。Kaggleコミュニティに限らず機械学習に興味を持つ多くの方に手に取っていただきたいと考えています。
この本ではコードが非常に重要です。何が起こっているのかを理解したければ、コードを注意深く見て、“自分で” 実装しなければなりません。
If you didn't code you didn't learn.(コードを書かねば、何も学べない。)
ぜひ自らの手でコードを実装し、学びを深めてください。
第0章 実行環境の準備
第1章 教師あり学習と教師なし学習
第2章 交差検証
第3章 評価指標
第4章 機械学習プロジェクトの構築
第5章 質的変数へのアプローチ
第6章 特徴量エンジニアリング
第7章 特徴量選択
第8章 ハイパーパラメータの最適化
第9章 画像分類・セグメンテーションへのアプローチ
第10章 テキストの分類・回帰へのアプローチ
第11章 アンサンブルとスタッキングへのアプローチ
第12章 コードの再現性やモデルのデプロイへのアプローチ -
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理想のプログラミング学習環境で学ぼう!
C言語プログラミングに初めて取り組む方のために、多くの図解、演習問題、ていねいなソースコード解説、情報処理の基礎やC言語に関する多くのコラムを添え、単元ごとに初めてC言語を学ぶ方の「頼れるガイド」となるよう可能なかぎり配慮したわかりやすい内容にしました。
・動画学習:手軽にわかりやすくノウハウを知ることができる
・書籍学習:知りたい情報や忘れてしまったことをすぐ・後から確認できる
の両方の特徴を持った書籍になっています。各単元ごとの解説動画へQRコードからアクセスすることができる「理想のプログラミング学習環境」を提供します。
C99とC11の内容を取り入れ、コンパイラはMinGW GCCを利用します。(Windows環境で解説)
『速習C言語入門-脳に定着する新メソッドで必ず身につく』(2006年、2012年発刊)の新・改訂版。
目次:
第1章 機械のコトバと翻訳者
第2章 C言語の基本作法
第3章 データと型
第4章 式と演算子
第5章 制御文
第6章 標準ライブラリ関数
第7章 ポインタの仕組み
第8章 関数の自作
第9章 ビットを意識する
第10章 構造体を使いこなす
第11章 ファイル入出力 -
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企業にアジャイル開発を導入するときに、何が障壁となり、何が課題となり、どのように取り組んでいけばその中で成功がつかめるのか?
アジャイル開発を成功させるためのチーム作り、プロジェクトの進め方、プランニングからリリースまでの流れ、開発時に必要な技術、評価と改善まで、徹底的に解説。
エンタープライズでのアジャイル開発の実現に向けて様々な経験をし、度重なる試行をしてきた執筆陣が、その実践の中で得た知見とノウハウをこの一冊に凝縮しました。
前半は「導入編」として、「チームを作る」「開発の準備」「開発」「評価と改善」など、それぞれの場面でのアジャイルの理想と現実、そしてどうしたら上手くいくか、を説明しています。これらを参考に、是非、読者自身の組織やチームに適用してみてください。
後半は「実践編」として、「要件管理」「アジャイルで求められる開発技術」「品質管理」「構成管理」「DevOps」「プロジェクト管理」などのトピックを解説しています。
「アジャイルに必要な考え方やプロセスだけでなく、エンジニアリングの解説もしています。これまでの私たちの経験のなかで、アジャイルの実践においてはプロセスだけに力を入れても上手く実践できないことを学んだためです。プロセスとエンジニアリングを両輪として実践していく必要があります。プロセスとエンジニアリングの両方が書かれていることも本書の特徴です。
本書を読んだあと、アジャイル導入に関するあなたの悩みや課題が解消でき、よいプロダクトができ、顧客へさらなる価値が提供できることを期待しています。」(著者「はじめに」) -
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フロントエンドエンジニアはじめ、Web制作に関わっている人のためのHTML5/CSS3ガイドブックです。
HTMLとCSSの最新仕様を整理するとともに、主要ブラウザの対応状況など、現時点でどのポイントに留意して制作を進めていけばよいか、現場で必要不可欠な情報を解説しています。
また、フレキシブルボックスレイアウトやグリッドレイアウトなど、現在知っておくべきHTML+CSSレイアウトの手法についても、詳細に解説しています。
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HTMLは標準仕様がW3C の手を離れ、WHATWG の「HTML Living Standard」に一本化されたことから、ブラウザ開発者目線での変更が直接反映される世界になっています。その影響は、JavaScript とセットになって活きてくるものが増えてきたことからも見て取れます。
CSSも、各種機能の追加や主要ブラウザでの対応が進んでいます。新しいEdge の登場により、IE が主要ブラウザから外れたのも大きいと言えるでしょう。使える便利な機能が増えていることで、Web のデザインやレイアウトの手法は大きく変わろうとしています。
そこで、本書では最新のHTMLとCSSを現状に即して1冊にまとめました。
(著者はじめにより)
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【内容】
Chapter 1 HTML
Chapter 2 Webページの作成とメタデータ
Chapter 3 コンテンツのマークアップ
Chapter 4 CSSの適用
Chapter 5 ボックスのレイアウト
Chapter 6 フレキシブルボックスレイアウト
Chapter 7 グリッドレイアウト
Chapter 8 テーブル
Chapter 9 テキスト
Chapter 10 エンベディッド・コンテンツ
Chapter 11 フォーム
Chapter 12 特殊効果
簡潔にして詳細な、制作現場に必携の1冊となっています。
【特典付き】
・書籍内で解説に使用したサンプルソースコード
・特典PDF
(HTMLのブラウザ対応一覧、CSSのブラウザ対応一覧、アニメーション補足解説) -
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本書は、LINE APIに対する深い理解や高い技術力があり、コミュニティに影響力を持つエンジニアとしてLINE株式会社が認定した「LINE API Expert」および「LINE Developer Community」の有志メンバーにより執筆された書籍です。
日本においては、LINEはもはや生活インフラともいえる存在ですが、サードパーティ向けに多くのAPIが公開されています。たとえば、LINE上で動くチャットボットを開発できる「Messaging API」、LINE 上でWebアプリを動かすことができる「LIFF(LINE Front-end Framework)」、サービスのログイン機能として組み込むことができる「LINEログイン」、同じくサービスの支払い手段として組み込むことができる「LINE Pay」、LINEと連携するビーコンデバイスを開発できる「LINE Beacon」、スマートスピーカーであるLINE CLOVAの拡張機能を開発できる「CLOVA Extensions Kit」などがあります。
このように多くのAPIが公開され、そして多くの言語で実装されたSDKも用意されています。これらのAPIを利用することで、LINE上で動くサービスやLINEと連携するサービスを簡単に実装できます。
それぞれのAPIを詳細に解説しようとすると、かなりのボリュームになってしまうので、本書では実践的な実装、応用例に要点を絞ることで多くのAPIを扱っています。複数のAPIを組み合わせた例も取り上げています。また、それぞれのAPIを専門とするLINE API Expertメンバーが執筆していることも本書の大きな強みです。
今もなおLINE APIは進化を続けていますが、基本となる考え方や開発手順を身に付けておけば対応可能です。本書を通じて、LINE APIを活用した魅力的なプロダクトやサービスの開発にチャレンジしてください。 -
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本書は、主に、仕事でデータを扱うことが多かったり、繰り返しの業務が多いビジネスパーソン向けのPython入門書です。
データの集計やグラフ化、レポート作成、Webからのデータ取り込みなど、日々の業務を簡単にするようなサンプルを使いながら、Pythonを学びます。
環境は、Webブラウザだけで使えるGoogle Colaboratoryを採用。会社のルールでソフトのインストールに制限があったり、古いPCやスペックの低いPCでも、すぐに学習できるようになっています。
プログラミングをこれから始めてみたい方はもちろん、今まではVBAを使って自動化を図っていた方、RPAで業務の効率化を考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
「Chapter1 Google Colaboratoryを使おう」では、本書で使うプログラミングの環境であるColaboratoryの使い方を解説します。
「Chapter2 Pythonの基本文法を覚えよう」では、Colaboratoryで簡単なプログラミングを入力・実行しながら、Pythonの文法について学びます。Pythonプログラミングの一番基本的なところから、本書で登場する文法を一通り学習します。
「Chapter3 Markdownでレポート作成しよう」では、Markdownを使って、文章とプログラミングを組み合わせてレポートを作る方法を紹介します。プログラミングを実行する部分と、文章を組み合わせたレポートが作れるのはColaboratoryならではのメリットです。
「Chapter4 pandasでデータを集計しよう」では、ある程度の量があるデータをPythonで操作するためのいろいろな方法を解説しています。合計・平均・最小値・最大値などの算出や、データのグループ化、検索、並び替えなど、一般的に利用頻度の高いデータの操作方法を学べます。
「Chapter5 Altairでデータをグラフ化しよう」では、データをもとにさまざまなグラフを作る方法をまとめています。棒グラフ、折れ線グラフ、エリアグラフなどの作成方法、データのグループ化や、細かな色の設定など、ビジュアル性の高いグラフを作る方法を解説しています。
「Chapter6 テキストファイルを利用しよう」では、ファイルを読み込んで利用する方法について解説しています。テキストファイルの読み書きはもちろん、プログラミングでよく利用するJSONデータの読み書きも学びます。
「Chapter7 Excelデータを活用しよう」では、CSVファイルやExcelファイルの操作方法を学びます。CSVファイルからデータを読み込みグラフ化したり、Excelファイルからデータを取り出したり、Excelファイルにアクセスして関数を書き込んだりといった操作を学びます。
「Chapter8 データベースを使おう」では、SQLite3というデータベースを使って、データベースの作成、レコードの作成、表示、検索、更新、削除といった操作を行います。データベースが使えると、CSVファイルなどでは扱いの難しい大量のデータも柔軟に利用できるようになります。
「Chapter9 ネットワークアクセスしよう」では、インターネット情報のさまざまなデータにアクセスする方法を学びます。Webサイトにアクセスして検索を行ったり、RSSやWebページから必要な情報だけを取り出したり、それを整形して表示するといった操作を解説します。
「Chapter10 マップを活用しよう」では、プログラミングで地図を表示したり、それにマークを付けたりする方法を学びます。Markdownと組み合わせることで、地図を組み込んだレポートを作成することもできます。また、都道府県別のデータをもとに、地図に色付けをするプログラムも紹介します。 -
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マーケティングオートメーション(MA)の導入から運用までを学ぶ人に向けた解説書。
マーケティングオートメーションとは「会社の利益や売上に貢献するような施策を、顧客行動に合わせて自動的に実行する仕組み」のことで、BtoB企業からBtoC企業まで導入が広がっているだけでなく、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進ツールとしても期待が広がっています。
本書でいう「MAスペシャリスト」とは、マーケティングオートメーションをめぐって、「マーケティング領域」と「システム・プログラミング領域」をつなぎ、MAの円滑な導入・運用を行う役割を担う人のことです。
MAの基本から、MAスペシャリストの主要業務、シナリオプランニング、効果測定、ツール導入まで、現場のプロが詳細に解説します。
本書は6章構成になっています。
「Chapter1 MA市場とMAを支える人材の必要性」では、MAとは何か、またMAを取り巻く概況はどうなっているかを解説します。
「Chapter2 MAスペシャリストの定義と業務領域」ではMAスペシャリストの業務領域を、MA業務の一連の流れに沿って解説します。
「Chapter3 MAスペシャリストの主要業務」ではMAスペシャリストの役割をより詳しく解説していきます。データ要件定義、データマネジメント、コンテンツ設計、ツール設定、開始に向けた準備、レポート集計、それぞれの業務ごとに関わる担当者が異なる場合も多く、業務を行うにあたり必要なスキルも異なります。具体的な業務内容を理解するとともに、MAスペシャリストに求められる役割を理解しましょう。
「Chapter4 シナリオプ -
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「守る」→「攻める」テレワークへ。成果を上げるための考え方と、ツール活用術
テレワークに必要なのは「ITツールの使い方」だけではなく、「新しい自分の働き方」「新しいチームの動き方」です。
デジタルツールは普及し、環境は整っていますが、自分の「考え方」はまだ古いままかもしれません。
本書が提案する「デジタル・ワークスタイル・デザイン」で、考え方も、働き方も、変えていきましょう。
●著者:
安留 義孝(やすとめ よしたか)
富士通株式会社 リテールビジネス本部 シニアマネージャー
●監修者:
小室 淑恵(こむろ よしえ)
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
ワーク・ライフバランスコンサルタント -
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ビジネス現場ではデータ活用の重要性がますます高まっています。データに基づいた経営施策の実施とその効果検証のためには、一般的な統計指標(平均、標準偏差、相関)だけでなく「因果」にまで分析を広げる必要があります。
本書は因果分析の重要な2つの領域である「因果推論」および「因果探索」について、実際にプログラムを実装しながら学ぶ書籍です。因果推論や因果探索を学びたいビジネスパーソンや、初学者の方を対象としています。
・因果推論とは「テレビCM放映で、商品購入量がどれくらい増えたのか?」「研修の実施で、社員スキルがどの程度向上したのか?」など、なんらかの施策を実施した際に、その施策の効果を推定する手法です。
・因果探索とは「生活習慣と疾病の調査」「働き方改革に伴う社員調査」など、アンケート調査等で収集した各項目間の因果関係を明らかにする試みです。
本書は「因果推論、因果探索とはどのようなものか」「因果推論、因果探索を実施するには、具体的にどうしたら良いのか・分析プログラムをどう実装したら良いのか」「因果推論、因果探索が、どのように機械学習やディープラーニングと結びついているのか」が理解・習得できる内容となっています。
プログラミング言語Python、実行環境Google Colaboratory、機械学習ライブラリscikit-learn、PyTorchで実際に手を動かしながら実装し、習得していきます。
データに基づいた経営・ビジネスを実践するうえでスタンダードな手法となる因果分析をマスターしよう。
Part 1:因果推論
第1章 相関と因果の違いを理解しよう
第2章 因果効 -
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「高速化&最適化」「メタデータ対応」「SPAやPWAへの対応」など、これからのWebサイトに求められる要素に対応するための、静的サイトジェネレーターの活用書。本書は「GatsbyJS(Gatsby)」を使って、「ReactやJavaScript(ECMAScript)に自信が無くても、実用レベルのWebサイトを構築できるようになる」ことを目標にしています。サンプルサイトを制作しながら、ステップ・バイ・ステップで解説していきます。Gatsbyへのアプローチ方法は色々と考えられますが、本書ではHTML&CSSで作成したベースとなるページを元に、サンプルのサイトを作成していきます。書籍の構成として、大きく2部構成になっています。「イントロダクション」では、今どきのWebサイトに求められることや、静的サイトジェネレータの解説、Gatsbyについてまで解説しています。「第1部 基本的なWebサイトの構築」では、トップページとアバウトページを作成し、基本的なWebサイトを構築します。それぞれベースとなるページを元に形にしていき、画像の最適化、高速化、メタデータの設定、PWA化などの設定を行います。「第2部 ブログの構築」では、ブログを構築して、第1部で作成したサイトに記事ページと記事一覧ページを追加します。各ページはベースとなるページを元に、外部からコンテンツデータを読み込んで形にしていきます。第1部と同様に画像の最適化などの設定も行います。巻末の「APPENDIX」では、gatsby-imageを簡単に扱えるようにする方法、Googleアナリティクスの設定、gatsby-p -
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アルゴリズムはITの分野でも重要なテーマの1つであり、一般教養としても学び身に付ける価値があります。本書はよく知られている「アルゴリズムとデータ構造」の計算の形・計算の流れ・計算結果のデータを分かりやすく視覚化しました。
各アルゴリズムに掲載している『QRコード』からスマートフォンやタブレット端末のカメラでアクセスすれば、直観的で分かりやすく・楽しく学習することができるアルゴリズム・アニメーション(動画)を見ることができます。
また本書では疑似コード(プログラミング言語の種類に依存しない模範コード)によるプログラミングの手引きも用意し解説しています。
アルゴリズムは人の脳で考え実行できますが、コンピュータプログラミングによって自動化することが可能です。アルゴリズムを正確に組み立て問題を理解・解決することができる能力、限られたコンピュータ資源を効率よく使い、データの構造を工夫していくことがプログラマにとって大切になってきます。
本書でアルゴリズムとデータ構造を理解し、プログラミング可能な実力を養おう。 -
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本書は、自然言語処理について初歩から学べる書籍です。プログラミングについては、なんらかのプログラミング言語を使ったことのある開発者を対象に書いています。
自然言語とは、私たち人間が日常的に読み書きしたり、話したりするのに使っている言語のことです。そして、自然言語で書かれたテキストデータをコンピュータで処理するための技術を自然言語処理と呼びます。自然言語処理によって実行できるタスクの代表的な例としては、自動翻訳や質問応答、対話などがあります。
本書では、この自然言語処理について、今まで学習したことがない人でも学べるように、基礎から解説しています。自然言語をコンピュータで処理するために、事前にどのような処理をしておくのか、どのように単語や文章を解析するのか、自動翻訳などのタスクを実行させるためにどのような処理を行うのか、などについて、やさしく説明していきます。
基礎からはじめて、単語分散表現やテキスト分類、系列ラベリング、系列変換、アテンションといった、自然言語処理では欠かせない技術について、理論を解説した上で、Pythonを使って実装し、手を動かしながら理解できるようにしています。
また、現在の自然言語処理は、機械学習や深層学習とも切り離せません。ですので本書では、これらの技術についても基礎から説明し、Pythonを使って処理を実装していきます。基礎的な実装のみではなく、RNN、LSTM、CNNさまざまなモデルを使っての実装、特徴量エンジニアリングや正則化、ハイパーパラメータチューニングなど、実際の処理で必要になるところまで、詳しく解説しています。 -
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Unityの超初心者が3Dゲームを作るための入門書です。
3Dゲームを作るには、キャラクタや背景などの3Dデータも必要ですし、3D世界を構築したり、照明やカメラをどうするか考えたりと、やることが多く、大変です。
そこで本書では、、「とにかくシンプルなゲームを、自分で考えて作れる方法」に注目して解説していきます。シンプルなゲームの作成を体験することで、3Dのしくみや考え方が、掴めます。一見複雑そうに見えるゲームでも、整理すると実はシンプルなしくみの組み合わせでできています。まずは、シンプルなしくみを意識できるようになることが重要です。
しくみが理解できれば、シンプルなものを複雑なものに置き換えたり、組み合わせたり、より工夫したりして、「自分の作りたいゲーム作り」に向かって進むことができるでしょう。 -
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ZBrushでここまでメカやモノがモデリングできる!
本書はZBrush・ZBrush Coreの入門操作を習得した人を対象にした、ZModelerポリゴンモデリング入門書です。車やカメラなどの作例を制作しながら、ステップバイステップで解説していきます。
公認のZBrush&ZBrush Coreのインストラクターである著者が、ZBrushやZModelerの機能解説にとどまらず、造形のコツやノウハウまで丁寧に解説しています。
『ZBrushに搭載されているポリゴンモデリング用のブラシ「ZModeler」は、決してついでについているようなおまけポリゴンモデラーではなく、とても完成度の高いモデリング機能になっています。
あくまでも筆者が感じた特徴ですが、このZModelerはスムーズに操作するための機能が揃っており、コツを掴んでしまえばとても効率的にスケッチ感覚で手早く造形ができる機能だと思います。
「様々な高機能が無数に揃っている」というよりは、「快適にスムーズに造形するワークフローを実現させる機能が揃っている」と感じています。』(著者まえがきより)
Chapter 1 ZModelerの基礎知識
Chapter 2 シンプルなブラウン管テレビを作ってみよう
Chapter 3 クラシックなカメラを作ってみよう
Chapter 4 シンプルな飛行機を作ってみよう
Chapter 5 車を作ってみよう
Chapter Z グリッドモデリング -
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本書は、ITインフラの構成管理ツールである「Ansible」について、なるべくわかりやすく解説したものです。
インフラ運用に悩み、「これからAnsibleで自動化をはじめたいけれど、どこから手を付ければいいかわからない」「Ansibleは実際に使っているけれど、どうすれば効果的に自動化できるのだろうか」といった方への道標となるようなトピックを厳選し、なるべく広範にわたってAnsibleを理解するための知識をつめこみました。 -
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ニューラルネットワークの理論とディープラーニングの実装について丁寧に解説。実装には、Python(3.x)を用い、ディープラーニング向けライブラリKeras(2.x)、TensorFlow(2.x)、PyTorch(1.x)を用います。
本書では、自然言語処理をはじめとした時系列データ処理のためのディープラーニング・アルゴリズムに焦点を当てているのも大きな特徴の1つです。本書の[第1版](2017年)以降に次々と登場している新しい手法やモデルを丁寧に説明、記事も大幅にボリュームアップしました。 -
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Googleが開発しているモバイルアプリケーションSDK、Flutterの実践解説書です。
iOS・Androidなどクロスプラットフォームで動作するモバイルアプリの開発者を対象にして、全体感を踏まえた基礎的な部分から実践的な概念や実装に至るまで、丁寧に説明していきます。
モバイルアプリ開発に課題を感じている開発者の方が、課題解決方法の1つとしてFlutterを活用できる手助けができれば幸いです。
書籍中で解説しているサンプルコードをダウンロード可能です。
●南里 勇気(なんり ゆうき)
株式会社FiNC Technologies所属、アプリエンジニア(Android・iOS)。
クロスプラットフォーム開発に興味を持ち、FlutterやFirebaseに関連する勉強会の主催に加え、DroidKaigiやAndroid Bazaar and Conferenceなど各種カンファレンス登壇実績も多数。Bluetooth LEや機械学習、AR・VRなどの組み込み開発の実務経験もある。
●太田 佳敬(おおた よしあき)
サーバーサイドエンジニア。健康系アプリ開発会社からAIベンチャーへと転職、アプリエンジニアとしてiOS・Android向けの開発を担当することで、クロスプラットフォーム開発に興味を持つ。現在はアプリはもちろん、バックエンドに加えてVue.jsやk8sなどあらゆる領域を担当し、Webへの展開を見据えたクロスプラットフォーム開発の1回答としてFlutterに注力している。
●矢田 裕基(やた ひろき)
株式会社FiNC Technologies所属、アプリエンジニア(Android)。
スマートフォンアプリ、アート作品やデジタルサイネージ、パズルなどを制作に携わり、現在のポジションとなる。ユーザーインターフェイスに関心があり、Material Design実装が容易なFlutterに興味を持つ。過去の実績として、『物理演算を用いた作曲インターフェス』が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2009年度上期未踏ユースに採択されている。
●片桐 寛貴(かたぎり ひろき)
株式会社FiNC Technologies所属、サーバーサイドエンジニア。
フロントエンドからバックエンドまでサーバーサイドを中心にWeb関連全般を担当。バックエンドではPHPやRails、フロントはVue.jsやReact などを得意としている。最近はSRE(サイト信頼性エンジニアリング)や機械学習に興味を持つ。 -
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本書ではディープラーニングの発展・応用手法を実装しながら学習していきます。ディープラーニングの実装パッケージとしてPyTorchを利用します。扱うタスク内容とディープラーニングモデルは次の通りで「ビジネスの現場でディープラーニングを活用するためにも実装経験を積んでおきたいタスク」という観点で選定しました。
[本書で学習できるタスク]
転移学習、ファインチューニング:少量の画像データからディープラーニングモデルを構築
物体検出(SSD):画像のどこに何が映っているのかを検出
セマンティックセグメンテーション(PSPNet):ピクセルレベルで画像内の物体を検出
姿勢推定(OpenPose):人物を検出し人体の各部位を同定しリンク
GAN(DCGAN、Self-Attention GAN):現実に存在するような画像を生成
異常検知(AnoGAN、Efficient GAN):正常画像のみからGANで異常画像を検出
自然言語処理(Transformer、BERT):テキストデータの感情分析を実施
動画分類(3DCNN、ECO):人物動作の動画データをクラス分類
本書は第1章から順番に様々なタスクに対するディープラーニングモデルの実装に取り組むことで高度かつ応用的な手法が徐々に身につく構成となっています。各ディープラーニングモデルは執筆時点でState-of-the-Art(最高性能モデル)の土台となっており、実装できるようになればその後の研究・開発に役立つことでしょう。
ディープラーニングの発展・応用手法を楽しく学んでいただければ幸いです。 -
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「ディープラーニングをライブラリで実装できるけれど、よく意味が分かっていない」
「ディープラーニングの背景にある数式を理解して、何が行われているか知っておきたい」
本書はそんな人のための本です。
勉強中のプログラマ「アヤノ」と、友達の「ミオ」の会話を通じて、ディープラーニングでどんなふうに入力値から出力値までの計算がされているのか、楽しく学んでいきます。
※本書は『やさしく学ぶ 機械学習を理解するための数学のきほん』の続刊となりますが、前作を読んでいない人でも問題なく読むことができます。
本書では、
・ニューラルネットワークでは何ができるのか
・単層のパーセプトロンではどのような計算が行われているのか
・パーセプトロンではどうやって問題を解いているのか
・パーセプトロンにはどんな欠点があるのか
などの基本的な部分から解説を始めます。
パーセプトロンが理解できたら、続いて多層のニューラルネットワークについて学んでいきます。
・ニューラルネットワークではどうやって問題を解いているのか
・問題を正しく解くためのパラメーターはどうやって学習しているのか
といったことについて、1つずつ数式を理解して、時には具体的な数値を当てはめて実際に計算しながら理解していきます。
ニューラルネットワークが理解できたら、いよいよ画像の分類などに向いている「畳み込みニューラルネットワーク」について学習を進めます。
何をやっているのか、図解と数式で確認しつつ学習し、どのようにして「畳み込みニューラルネットワーク」が分類のタスクを行っているのか丁寧に解説します。 -
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コンテナ型の仮想環境を作成、実行するためのプラットフォーム、Dockerの実践解説書。
本書は、エンジニアが普段行うようなWebアプリケーション開発環境の構築を、Dockerを用いて行うにはどのようにすればよいか、またその環境をDockerで作ることによってどのように開発を効率化させることができるか、にフォーカスした内容となっています。
PHPのLaravel、Node.jsのNuxt.js、RubyのSinatraとRuby on Rails、PythonのPyTorchといった、Webアプリケーションや機械学習の領域で用いられているものを対象として取り上げました。それぞれの解説は独立したものとなっているので、読者の方が使っている言語はもちろん、経験していない言語やフレームワークを試すのにも良いでしょう。 -
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本書は、TypeScriptの「型システム」に関する知識を体系的に学ぶための一冊です。TypeScriptやJavaScriptで、ある程度のアプリケーションを作った経験がある人を対象としているため、アプリケーション構築に必要なノウハウなどは提供していません。TypeScriptの型システムにフォーカスし、その基礎からフレームワークと連携した活用方法まで、より深く解説しています。
本書を読めば「TypeScriptは、スピーディーに品質の高いサービスを開発する上では欠かせない最高のパートナー」だということがわかるはずです。よいライブラリを使えば自動的によいアプリケーションが作れるわけではないように、型定義も個人の力量とアイディアが重要です。本書は、そういった「型定義」のスキルアップを目指すには最適の一冊です。 -
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あなたのサイトのユーザーイメージとサイトシナリオのつくり方・活かし方がわかる本
「ユーザーのニーズがわからない…」とお悩みのあなたも、
「ユーザー対応が社内でバラバラ…」とお嘆きのあなたも、
これ一冊でサイトユーザーの攻略法がまとまる!
サイトリニューアル、新サービスのインキュベーション、マーケティング施策、広告プロモーション、他社サイトとの提携コラボレーション、などなど、ウェブサービスの現場では、「共通のユーザーイメージ」を持って臨まなければならないプロジェクトが多数あります。
プロジェクト内で統一したイメージを持つために、ここ数年増えてきている手法が、「ペルソナ」・「カスタマージャーニー」です。しかし、それらを作成するにあたり、高いハードルとなっているのが、ファーストステップであるユーザーデータを集める工程です。
ここできちんとデータを集め、分析することができないと、データが「使えない」ものになってしまい、結果「ユーザーイメージ」も現実とブレた、使えないものになってしまいます。
そこでカギになってくるのが、「代表的なユーザーイメージ」と「理想的なサイトの体験シナリオ」なのです。
本書は、ネットリサーチ国内最大手の「マクロミル」でアンケート調査によりデータを作成する技術を学び、その後、ウェブサービスの事業会社でリサーチの仕事に10年間携わってきた著者が、「代表的なユーザーイメージ」と「理想的なサイトの体験シナリオ」作りのノウハウを解説するものです。 -
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Pythonによる機械学習の入門書。簡単な機械学習モデルを作るところから、システムの洗練まで、サンプルプログラムを試しながら習得することができます。
本書は、手を動かし実際に動くものを作ることで、機械学習を利用したシステムの全体像を身につけてもらうことを目標としています。
業務で機械学習を利用したサービスか何かを開発しようとすると、様々な課題に直面してしまい戸惑う方は多いのではないでしょうか。
サーバ環境やアプリケーションの構築といった、機械学習に直接関係ない複数の領域についても知っていないと開発が実際には進みません。
また、継続的に機械学習を行うための学習データの収集も、一つの大きな壁となるでしょう。
本書では、こういった壁をなるべく早く乗り越え、機械学習を用いたサービス作りのスタートラインに立ってもらうことを想定して、カリキュラムを組み立てています。
そのため、本書籍は機械学習サービスを作るためのベストプラクティス集やアンチパターン集ではありません。
また、機械学習の詳細な理論の解説や機械学習モデルの実装を行うことも主題ではないため、これらの解説も基本的に行なっていません。
データの収集や整形から機械学習モデルを構築するまでのパイプライン開発、それらモデルのWebサービスへの導入開発まで、様々な幅広いトピックを取り扱っています。
これらのトピックを一つ一つ進めていくことで、機械学習を用いたWebサービスの開発での基礎が習得できるはずです。 -
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ようこそ難読化シェル芸の世界へ!
Bashの機能を極限まで使い切る“難読化シェル芸”を解説するものです。
シェルはOSを操作するための最も基礎的なインタフェースです。このシェルに「芸」が加わります。
様々な処理をワンライナーで終わらせる魔法は「シェル芸」と呼ばれ、多くのプログラマー・エンジニアに愛されています。さらにシェル芸に「難読化」を加え“黒魔術化”したものが難読化シェル芸となります。
人類は太古より「隠す」目的で、伝達すべき情報を暗号化したり難読化してきました。近年ではサイバーセキュリティ分野における解析のヒントとなることでしょう。本書によってコンピュータサイエンスを活用した「難読化の世界」に浸っていただき、難読化シェル芸を身につけていただけますと幸いです。
主な目次
1章 準備
2章 シェル芸とは 難読化とは
3章 難読化シェル芸
4章 日本語Base64難読化
5章 Unicodeを応用した難読化
6章 記号だけで作る難読化
7章 難読化シェル芸の解析と妨害
8章 shcに挑む
付録A 文字コード解説
付録B シェル芸tips -
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東大 松尾研究室が提供するあの人気講座が待望の書籍化!
本書は、2017年と2018年に東京大学で実施された講座で使われた教材がベースになっています。約400名ほどの受講枠(2年間)に、のべ1,800人以上の応募があった人気の講義です。この本のベースとなるコンテンツをさらに精査、ブラッシュアップし、読みやすく整えたものが本書になります。
本書には、データサイエンティストになるための基礎をつめこんでいます。データサイエンティストは、Pythonや確率・統計、機械学習など、幅広くさまざまな分野の知識を必要とします。
この本は主にPython 3を使って、基本的なプログラムの書き方、データの取得、読み込み、そのデータ操作からはじまり、さまざまなPythonのライブラリの使い方、確率統計の手法、機械学習(教師あり学習、教師なし学習とチューニング)の使い方についても学びます。取り扱っているデータは、マーケティングに関するデータやログデータ、金融時系列データなどさまざまで、モデリングの前にそれらを加工する手法も紹介しています。データサイエンティストになるには、どれも必要なスキルです。
本書には、さらに以下の3つの特徴があります。
・実際のデータを使って手を動かしながら、データサイエンスのスキルを身に付けることができる
・データ分析の現場で使える実践的な内容(データ前処理など)が含まれている
・練習問題や総合問題演習など実際に頭を使って考える内容がたくさんある
◆目次
Chapter 1 本書の概要とPythonの基礎
Chapter 2 科学計算、データ加工、グラフ描画ライブラリの使い方の基礎
Chapter 3 記述統計と単回帰分析
Chapter 4 確率と統計の基礎
Chapter 5 Pythonによる科学計算(NumpyとScipy)
Chapter 6 Pandasを使ったデータ加工処理
Chapter 7 Matplotlibを使ったデータ可視化
Chapter 8 機械学習の基礎(教師あり学習)
Chapter 9 機械学習の基礎(教師なし学習)
Chapter 10 モデルの検証方法とチューニング方法
Chapter 11 総合演習問題
Appendix 本書の環境構築について/練習問題解答/参考文献・参考URL -
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本書は、スマートコントラクトアプリケーションを事例として、パブリックなブロックチェーンを用いたスマートコントラクト開発の手法を紹介する書籍です。
スマートコントラクトプラットフォームのデファクトであるEthereumと、スマートコントラクトを開発するためのプログラミング言語Solidityを中心に取り上げ、実際にアプリケーションを開発するためのプロセスを体験することができます。
スマートコントラクトのコーディングやテスト手法はもちろん、フロントエンドやミドルウェアを含めたアプリケーション提供のための包括的な手順を説明しています。さらに、ブロックチェーンの特徴を活かすサービスデザインの取り組みも紹介します。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「これからInDesignを使いたい」という人のための、やさしくわかりやすい入門書の登場です。作例を解説手順に沿って一緒に作成しながら、InDesignによるレイアウトの流れをマスターできる構成になっています。「手を動かす」「合わせてその意味を習得する」「制作を楽しむ」のカリキュラムにより、難しそうに見えるInDesignもきっと攻略できることでしょう。InDesign CS6対応。学習用ファイルはサポートサイトからダウンロードできます。■CONTENTSInDesignの概要を知っておこう/リーフレットを作成しよう!/リーフレットの裏面を作成しよう!/雑誌の特集ページを作成しよう!/印刷用データを作成しよう/EPUB書き出しをしよう/InDesignを便利に使おう■著者瀧野福子(タキノフクコ) 株式会社ウイッシュ代表取締役。IT関連のショーでMacintoshのナレーションを担当したことがきっかけで、DTPセミナーの講師をすることになる。以来、印刷、デザイン業界向けセミナーの講師を経て、2000年に独立しDTPスクールを開講する。2006年にWEBの企画・デザイン、DTP制作を主とする「株式会社ウイッシュ」を設立する。現在は、DTPセミナーに関する業務全般とWEBのディレクションを担当。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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変化の激しいEC・Webマーケティングにおいて、ずっと使える「不変のノウハウ」!
現場の最前線にいるECコンサルタントが豊富な経験を交えて伝える、ネットショップ運営の教科書です。
デバイスの普及状況、検索エンジンの状況、ユーザー行動など、さまざまな面で変化の激しいEC、Webマーケティングにおいて、「ネットショップで結果を出し続ける」にはどうしたらよいのでしょうか?
ネットショップ運営のノウハウには、変化に合わせて「変わらなければならないノウハウ」と、「変わることの無い不変のノウハウ」があります。
変化に対応しつつ、「変わることの無い不変のノウハウ」をきっちり実行していくことで、あなたのネットショップは「強い」ネットショップになっていくのです。
そのため本書では、売上を4つの要素に分解し、それへの施策を具体的に行っていく方法を、具体的に解説していきます。
『本書は問題点の明確化に特化した教科書です。売上を・アクセス数(新規)・アクセス数(リピーター)・コンバージョン率・客単価の4つの要素に分解して、自社の問題点はどこにあるのか? を明確にしていきます。問題点が明確になれば、解決方法も明確になります。
そして本書には、4つの要素の問題解決方法についてもできるかぎり具体的に事例を挙げながら明確化しました。』(著者の言葉)
豊富な実績に裏打ちされた、「腑に落ちる」実践講義です。中で紹介したワークシートのダウンロードも可能。
●内容
>第1章 売上を決める4つの「変数
第2章 売上を上げる3つの基礎設計
第3章 コンバージョン率を上げよう!
第4章 新規集客を増やそう!
第5章 リピート率と客単価を上げよう!
●著者
水上 浩一(みずかみ ひろかず)
株式会社ドリームエナジーコンサルティング代表取締役
ランチェスター戦略の効果的なウェブマーケティング活用を中心とした勉強組織「水上 浩一 EC実践会 for futureshop」を全国で展開中。
2018年10月現在19地域、受講者数は3000名を超える。
講演・セミナー回数は年間200回以上。ジャンルを問わず短期間で劇的なネットショップの売上アップ実績多数。
大手上場企業から中小規模事業者までコンサルティング成果事例多数。 -
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EC業界をゲンバ目線で分析・攻略した、企業のネット、EC担当者必携の1冊。
日本のEC市場は10兆円規模となり、百貨店市場を追い抜きコンビニエンスストアと並ぶ規模になっています。小売市場が伸びない状態の中で、ECチャネルは新規顧客の接点の場として、小売企業だけでなくメーカーや卸企業も注目しています。
この動きの激しい「いま」において取るべき施策は何か、「これから」を見据えて練るべき戦略は何か。それを検討、立案、実行するための材料を提示し、解説を行うのが本書です。
本書の特徴は、
・EC市場に参入し、成長するための「戦略」と「ロードマップ」を提示していること
・様々な国や会社の取り組みを「実体験」に基づいてレポートしていること
の2点です。
EC市場に参入し、成長するには「戦略」と「ロードマップ」が必須です。
そして、精度の高い「戦略」を立てるためには、日本・世界の動向、EC業界の動向、モデル企業の動向を知る必要があります。これらの動向をベースに、チャネル戦略、売上目標、投資計画、期間、体制などの「戦略」を決めます。
その次に「戦略」を実現するために必要な「ロードマップ」を作ります。本書では、参入・成長ステージを「スタートアップ期」「アクセラレーション期」「転換期」の3つに分けて、それぞれのタイミングで必要となる取り組むべきテーマと業界サービスを紹介しています。サービスの選定ポイントを押さえつつ、実際のサービスを紹介していますので、併せて活用してください。
もう一つの特徴は、EC業界において実際の業務に関わる著者が「行ってみた」「使ってみた」「買ってみた」にこだわってレポートをし、コメントを多数織り込んでいることです。
実際にアメリカ・中国・台湾・ロシアなどを訪問し、そこで見聞したECの近未来やグローバル化の可能性についてレポートしたり、成長モールの楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどでサイト運営を行いながら売上改善ノウハウを実証したり、有名な企業の商品を実際に購入してみるなど、「自分たちで実際にやってみる」を行いました。
表面的な紹介に留まらない、ゲンバ目線での充実したレポートになっています。
自社のEC戦略の検討、立案、実行に、ぜひ本書をお役立てください。 -
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SUM関数だけじゃ、もったいない! ビジネスデータを自由自在に操ろう
大好評「速効!ポケットマニュアル」のビジネスに特化したサブシリーズ誕生!
集計、分析、ピボットテーブルやマクロ等、一歩進んだExcelワザがギュッとつまった1冊です。
これでデータを分析し、わかりやすく集計・加工すれば、説得力のある報告書や会議資料があっという間に作れます。
ツボをつく解説と「トラブル解決」「スキルアップ」などのコラムも豊富な、充実の1冊です。
たとえば、
「小計や合計だけをパパッと折りたたんで表示するには」
「折りたたんだ集計結果だけのコピーは『可視セル』にチェック」
「『株式会社』など指定の文字列を除いて会社名を並べ替えるテク」
「『土日祝を除いた営業日+7日後』などの期限日を設けるには」
など、今日から使える便利なワザが満載です。
2016&2013&2010対応。
購入者特典:サンプル素材ダウンロード -
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実務に効く内部施策、外部施策、コンテンツSEOからモニタリングまで
MFI(モバイルファーストインデックス)時代のSEOの知識と技術をまとめた1冊。
本書では、Webサイトに実施すべき一通りのSEO施策に関して、その背景から実際の考え方、そして技術まで踏み込んだ実装方法をまとめています。
SEOにはどういった施策があるのか、どういった手順で取り組むべきなのか、そして、どのように実装していけば効果的なのか。悩めるマーケティング担当、SEO担当だけでなく、実装を担当するエンジニアにも役立つ内容となっています。
構成は次のようになっています。
Chapter1 SEOの基本
Chapter2 マイナス評価を回避するSEO
Chapter3 サイト構造・リンク構造
Chapter4 Googlebotの制御
Chapter5 セマンティックなマークアップ
Chapter6 サイトの高速化
Chapter7 HTTPS化・モバイル対応・AMP対応
Chapter8 コンテンツSEO
Chapter9 リンクビルディング・サイテーション
Chapter10 モニタリング・保守
本書では、SEOで必要な情報をこの1冊にすべてまとめ上げ、Googleが公開する情報を元にする確度の高い施策を、具体的に踏み込んだ実装の紹介と合わせて説明しています。
本書を羅針盤として、1 人でも多くの方々が自らの力で最適なSEO施策を実施できれば幸いです。 -
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強化学習、さらにディープラーニングを組み合わせた深層強化学習DQN(Deep Q-Network)という用語を目にする機会が増えています。本書は関連の概念を分かりやすく解説しつつ、Python+PyTorchで「倒立振子課題」「迷路を解くプログラム」「ブロック崩しの攻略」を実装していきます。
第1章「強化学習の概要」では機械学習とその3分類(教師あり学習、教師なし学習、強化学習)について紹介します。
第2章「迷路課題に強化学習を実装しよう」では、簡単な強化学習(方策勾配法、Sarsa、Q学習)のコードをひとつずつ実装しながら、強化学習のアルゴリズムと実装方法を理解します。迷路を最短ルートでゴールするよう強化学習させます。
第3章「倒立振子課題に強化学習を実装しよう」では、2章で学んだ強化学習の基本をより複雑な課題へ適用します。倒立振子とは、“ほうきを手のひらの上に立てる”遊びと同じ内容でその制御ルールを強化学習させます。Anacondaを用いたセットアップ方法も解説します。
第4章「Pytorchでディープラーニングを実装しよう」では、ディープラーニングの内容を理解し、PyTorchで実装します。ニューラルネットワークとディープラーニング発展の歴史、学習フェイズと推論フェイズについて解説。最後に手書き数字の画像を分類するMNIST課題を実装解説します。
第5章「深層強化学習DQNを実装しよう」では、強化学習にディープラーニングを組み合わせた“深層強化学習”を理解し、DQNを実装できるようにします。第3章の倒立振子課題に対してDQNを実装します。
第6章「深層強化学習の発展版を実装しよう」では、新しい深層強化学習の手法、Double-DQN、Dueling Network、Prioritized Experience Replay、そしてA3C、A2Cを理解し、実装できるようにします。
第7章「AWSのGPU環境でブロック崩しを実装しよう」では、ブロック崩しゲームを対象に深層強化学習のA2Cを実装します。実行環境としてAmazonのクラウドサービスAWSのGPU環境を使用する方法も解説します。 -
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HTML&CSSで実現する、柔軟でレスポンシブなWebデザイン
本書は「CSSグリッドで実現できることは何なのか」をテーマにした一冊です。
これまでのHTMLとCSSを使ったWeb制作では、思ったようなデザインを実現するために「コンテンツをどういう順に記述するか」「どうマークアップするか」「どのCSSのレイアウトテクニックを利用するか」をパズルのように取捨選択し、形にしていくスキルが必要でした。
それを解決する方法として注目を浴びているのが、CSSグリッドを使ったレイアウトです。
本書ではCSSグリッドによるWebデザインを、作成制作を通して解説していきます。次のようなステップで、デザインを組み立てていきます。
1 作例ごとに、レイアウトソフトを利用して完成見本(デザインカンプ)を用意
2 完成見本からパーツを抽出し、HTMLと文書構造を組み立て
3 CSSグリッドを作成し、パーツを配置
4 レスポンシブの設定を行い、デザインを仕上げる
作例はそれぞれ、PC、タブレット、スマートフォンで問題なく表示されるように仕上げていきます。
用意された作例は以下になります。
・縦横に均等に分割したグリッドによる「雑誌風レイアウト」
・複数のグリッドを組み合わせて作る「フライヤー風レイアウト」
・画像とテキストの重ね合わせによる「画像メインのレイアウト」
・「左右対称/非対称のレイアウト」
・上部や左部にナビゲーションを配置
巻末には「CSSグリッド」リファレンスも付属。
本書を通して、CSSグリッドがWebデザインにもたらす表現力と自由さを体験してください。 -
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仮想化技術の一つであるDockerの使い方の解説書。
主にDocker初心者から中級者の方に向けて、Dockerの概念や基本から、実際にどのように現場で使えるのかまで、解説していきます。実際に現場で使っていそうな環境を想定して、そこに対してどのようにDockerを使っていけるのかを、具体的な例に沿って、実際に手を動かしながら、習得することができます。 -
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作例でマスターする、InDesignの操作とテクニック
DTP入門者から、きちんとInDesignを使いたい人まで役立つ、InDesign実践書です。
●こんな方に
InDesignを初めて使う方から、一応使えるけどもっと使いこなせるようになりたい……という方まで、広く活用いただける内容になっています。
●誌上セミナーとして使える構成
本書では、リーフレットや冊子、取り扱い説明書といった作例を、ステップバイステップで作っていきます。
実際に操作しながら学習することで、InDesignを使っての制作ワークフローを体験できますし、それぞれの機能や操作の意味や「使いどころ」を習得することができます。
本文中にポイントやTipsをたくさんちりばめました。併せて読むことで、より一層理解が深まり、InDesignの奥深さが分かっていただけると思います。
●InDesignでいろいろ作りましょう
作例は、仕事の現場でよく作るものを取り上げています。しかし、作例は別の用途にも置き換えられます。
例えば、冊子の作成は同人誌や本作りに、取り扱い説明書の作成は、ポートフォリオやWebサイトの操作マニュアルにと。プレゼン資料や企画書に活用、応用できる内容も多いでしょう。
InDesignの制作は、作り手の技量によって、レイアウトの美しさ、効率性、スピードが変わります。実践を重ねていくうちに、どんどんレベルアップした制作が可能になり面白くなってくるはずです。
ぜひInDesignを使いこなして、様々な作品を作りだすクリエイターになってください。本書がそのための一助になれば幸いです。
CC 2018/CC 2017対応。サンプルデータは本書のサポートサイトからダウンロードできます。 -
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JavaScriptライブラリReact+Atomic Designの導入によるコンポーネントの設計から実装まで。現場で使える、実務に役立つ知識とノウハウを習得したいエンジニアのための、React実践書です。
Reactはフロントエンド開発に革新的な影響を与えました。従来のJavaScriptライブラリと比較して、構築へのアプローチが変わり、今後のUI開発に対する大きなヒントとなり得ます。本書はそうした視点から、Reactを解説していきます。
Chapter01「Web開発の動向」は品質、コスト、スケジュールの観点から、プロジェクト成功における設計の重要性を明らかにします。
Chapter02「Reactの基本」は、Reactの概要、環境構築、記述方法、JSXを解説します。
Chapter03「Atomic Design」では、注目度の高いUIデザインの設計手法、Atomic Designを解説します。
Chapter04「ソースコードのビルド」ではビルド作業の実際を解説します。
Chapter05「コンポーネントの実装」では、UI開発の基本であるコンポーネントの実装方法を解説します。
Chapter06「CSSの実装」では、UI構築において重要なCSSによるスタイリングについて、構造化設計に沿った実装方法を紹介します。
Chapter07「ロジックの実装」では、UIロジックの根幹の状態管理に焦点を定め、Reduxアーキテクチャを例に組み込み方法を解説します。
Chapter08「プロダクトの品質」では、品質向上や品質維持に繋がる手法と実現するツールを紹介します。 -
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ヤマハルーターでのVPN構築方法を分かりやすく解説
本書は、ヤマハ株式会社が製造・販売しているVPNルーターのNetVolanteシリーズ、RTXシリーズを主たる対象にして、インターネットVPNを構築するためのノウハウについてまとめたものです。IP-VPNサービスや広域イーサネット・サービスの利用がコスト面の事情から難しいSOHOユーザー、あるいは中小規模のユーザーを主な想定ユーザーとしています。対象機種は、執筆時点で販売されている以下の機種です。
・NetVolanteシリーズ: NVR500、NVR510、NVR700W
・RTXシリーズ: RTX810、RTX830、RTX1210、RTX3500、RTX5000
VPN、特にIPsecを利用する場合には「設定が難しそう」という先入観があります。これは、設定すべき項目が多岐にわたり、しかも設定ミスが動作不能に直結することと、ルーターのファイアウォール機能やNAT機能のようにVPNの動作に影響を及ぼす要素が多い事情によります。
そこで少しでも敷居を下げようというのが本書のねらいです。そのため、設定やトラブルシューティングに関わるVPNプロトコルの基礎知識から解説しているほか、設定例ごとに「チェックリスト」や「コマンドリスト」を用意して、間違いなく設定を行えるようにするための工夫を凝らしています。また、Web GUIによる設定とコマンドの両方について説明しています。
VPNの他、ヤマハルーターが備える付加機能として、通信品質を確保するためのQoS 機能、バックアップ機能や、そして近年の一押しである「ネットワークの見える化」にも言及しています。 -
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LPOのスペシャリストがランディングページ制作のコツを教えます!
ランディングページの定義は人によって異なりますが、要は検索や広告からジャンプしてくる見込み客を「着地させる受け皿ページ」のことです。ランディングページは、縦長一枚で、最初にメインビジュアルがあって、画像が多くて外部リンクが少ないという構成であることが多く、それがランディングページの定義だと思っている人もいるでしょう。
しかし、それは結果論であって、重要なのは見た目ではありません。ランディングページは道具であり、そこに着地させることこそが目的です。つまり「なぜランディングページが必要なのか、誰に来てほしいのか」という目標があり、そのために「どのようにランディングページに集客するか」という施策があり、「それに最適化され、コンバージョンに導くためのランディングページの構築」という実装の各段階が重要なのです。
集客後の最終目標(コンバージョン)は、ランディングページによって異なります。ランディングしたあとのお客さまを、どのようにコンバージョンに導くかも違ってきます。つまり「これがランディングページの正解」という形は存在しないのです。
したがって本書では、ランディングページの制作に入る前の段階である、ターゲティング設定、最終目標までの設計、どのようにコンテンツを組み立てるのかということに多くを割いています。
そして、コンバージョンの要である「エントリーフォーム最適化」、成果を出すための「セールスデザイン」、SNSマーケティングを含む「ランディングページ最適化」といった実際の制作や運用で必要となる知識をまとめています。 -
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作って学ぶ、暗号通貨とスマートコントラクトの理論と実践
仕組みから実践までわかる、エンジニアのための「ブロックチェーン」解説書。
「ブロックチェーン」はインターネット以来の発明とも言われており、暗号通貨だけにとどまらず、医療や法律、ゲーム、エンターテイメント、不動産、シェアリングエコノミーなど、さまざまな分野での応用が考えられています。しかし現時点では具体的なプロダクトもまだ少なく、アプリケーションを開発できるエンジニアの数も圧倒的に不足する傾向にあります。
そこで本書は、知識と実践スキルをバランス良く学べるよう、ブロックチェーン界隈の最新情報はもちろん、理解の前提となる暗号学や分散コンピューティングに加え、フレームワーク紹介や実践的なサンプルなどを盛り込み、さらに必要となる経済やビジネスの話題にも深く踏み込んで解説しました。
本書は、ブロックチェーン技術を正しく理解し、アプリケーション開発を実践するスキルを学ぶため、理論的背景や現在の動向を解説する前半と、サンプルコードを交えて、開発の具体例や考え方を実践する後半の2部構成となっています。
ブロックチェーン技術を、理論と実践両面から理解するための1冊です。
●想定読者
ブロックチェーン技術を理解したいエンジニア、ディレクター
MVCフレームワークなどでアプリケーション開発を経験したことがあるエンジニア
●内容構成
Chapter1.ブロックチェーンとは?
Chapter2.ブロックチェーン技術の理解
Chapter3.ブロックチェーンアプリケーションの理解
Chapter4.ブロックチェーンプロダクトの比較
Chapter5.ビジネスへの応用
Chapter6.アプリケーション開発の基礎知識
Chapter7.Solidityによるアプリケーション開発
Chapter8.アプリケーション開発のフレームワーク
Chapter9.アプリケーション設計の注意点
Chapter10.技術的課題と解決案
Chapter11.ブロックチェーン技術の未来 -
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これからPythonを始めたい人に、やさしく、楽しく、プログラミングを教えます!
「最近よく聞くPythonってなんだろう?」
「プログラミングをやってみたいけど、どこから始めればいいかな?」
そんな風に思っている方にぴったりの1冊です。
本書は、Pythonに興味を持っている方や、プログラミングを始めてみたい方、プログラミングに興味のある学生さんに向けて、丁寧に、やさしく解説した本です。
プログラミングを学ぶ場合につまづきがちな環境構築はなるべく簡単なものを選び、簡単に始められるようにしています。
この本の特徴は「できた!」「動いた!」という感覚を積み重ねていけることです。すぐに動かせるサンプルを使いながら基本文法を学習できるようにし、「動かしながら学べる」ようにしています。
Pythonの入門書は画面にプログラムの結果を表示させるだけのものが多いですが、本書の後半では画面に円や四角を描画したり、ゲームを作ったりと、わくわくするような結果が得られるサンプルを用意しました。話題の機械学習にもチャレンジできます。
たとえばChapter 6では、プレイヤーをゴールまで連れて行く迷路ゲームや、車を操作するドライブゲームを作ります。自分で作ったゲームが動く喜びをぜひ味わってみてください。
Chapter 7では、花の画像の分類や、手書き文字の認識、自分で収集した画像の分類などを行います。機械学習の第1歩をぜひ体験してみてください。
本を読み終えたときにはきっと、「もっといろんなことができるようになりたい」と思ってもらえる、そんな1冊です。 -
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MATLAB/Simulinkによるロボットのモデル作成から、シミュレーションまで
2足歩行ロボットを題材とした、モデルベース設計とシミュレーションの入門書です。1リンクマニピュレータを例とした基本的な演習から簡易な6自由度2足歩行ロボット、実機を想定した12自由度の2足歩行ロボットまでを、MATLAB/Simulinkを用いたシミュレーションによって実践的に学習します。
【備考】
本書は2007年6月刊行の『MATLAB/Simulinkとモデルベース設計による2足歩行ロボット・シミュレーション』(毎日コミュニケーションズ)の復刊です。内容は初版と変わっておりませんので、ご注意ください。サポートサイトにて、MATLABの新バージョンに関する情報等を掲載していますので、適宜ご参照ください。
【内容】
1章 はじめに
導入として、ロボットを取り巻く状況や本書の特徴を説明します。
2章 MATLAB/Simulinkによるモデルベース設計と2足歩行ロボット
MATLABとSimulinkを使った、モデルベース設計の考え方を説明します。
3章 Simulinkによるロボットの基本 演習問題
まずは、簡単な1リンクマニピュレータでロボティクスの基礎を身につけます。
4章 簡易モデルによる2足歩行ロボットのモーションシミュレーション
簡単化した2足歩行ロボットのモデルを使って、歩行モーションのシミュレーションを行います。
5章 実機を想定した2足歩行ロボットのモデル詳細化
2足歩行ロボットのモデルを詳細化し、実機を想定したシミュレーションを行います。 -
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数学がニガテでも大丈夫!機械学習をやさしく学ぼう
「機械学習に興味があるけど、どの本を見ても数式が出てきて、分からない…」
本書は、そんな方にぴったりの本です。
機械学習を勉強中のプログラマ「アヤノ」と、友達の「ミオ」の会話を通じて、楽しく学んでいきます。
本書では、
・そもそも機械学習がどうして注目を集めているのか?
・機械学習でできることにはどんなことがあるのか?
・どんな時に、回帰や分類を使うと有効なのか?
といった基本的なところから始まり、
・回帰や分類の具体的な題材に対して、どのように解決方法を考えていくのかをステップバイステップで解説
・その解決方法を数式の形で表すとどうなるのかも、丁寧に説明
・実際にプログラムの形にした場合の例
まで、丁寧に、じっくりと説明していきます。
とくに、数式については、高校で習った数学を忘れている方でも分かるように、つまづきやすいところや理解しにくいところを重点的に解説します。
機械学習の数式に対するモヤモヤを、一掃したいエンジニアの方に最適な1冊です。
【各章の概要】
●Chapter1 ふたりの旅のはじまり
●Chapter2 回帰について学ぼう~広告費からクリック数を予測する●Chapter3 分類について学ぼう~画像サイズに基づいて分類する
●Chapter4 評価してみよう~作ったモデルを評価する
●Chapter5 実装してみよう~Pythonでプログラミングする
●Appendix 総和の記号・総積の記号/微分/編微分/合成関数/ベクトルと行列/幾何ベクトル/指数・対数/Python環境構築/Pythonの基本/NumPyの基本 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
※本書内容はカラー(2色)で制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。
ニューラルネットワークの基礎から実装まで、C++のサンプルコードで学ぶ
本書は、ディープラーニング(深層学習)の基礎を学ぶ初級者やソフトウェアエンジニアの方を対象に、ディープラーニングのベースとなっているニューラルネットワークからその派生技術や応用まで、実際に動くC++のソースコードを参照しながら学ぶ内容となっています。前半はニューラルネットワークに関する必須知識を扱い、後半ではニューラルネットワークの派生技術や応用に言及し、徐々に高度な内容となっていきます。
【本書の内容】
Chapter1「ディープラーニング概論」……ディープラーニングの概要と、ニューラルネットワーク構築時に最低限必要なC++プログラミングの知識をまとめます。
Chapter2「ニューラルネットワークのための行列演算と並列プログラミング」……並列プログラミングの重要性とその知識や行列演算を解説します。
Chapter3「ニューラルネットワーク」……パーセプトロンと呼ばれるニューラルネットワークの最小単位となるユニット、パーセプトロンを重ねたニューラルネットワークの基本形である層状パーセプトロン(MLP)を説明します。
Chapter4「誤差逆伝播」……ニューラルネットワークのパラメーター学習方法である、誤差逆伝播法を詳しく解説します。
Chapter5「C++によるニューラルネットワークの実装」……多層パーセプトロンを用いた手書き数字の画像認識を、実際にコーディングしながら動かすことで、ディープラーニングを体験します。本章では、ニューラルネットワークの基礎が詰まったベーシックな分類モデルを構築することで、処理全体の流れを把握することを目的とします。
Chapter6「学習の最適化と過学習」……機械学習全般で発生する過学習にフォーカスし、ニューラルネットワークでの過学習を抑えるテクニックを紹介します。本章以降から、単なるニューラルネットワークではなく、ディープラーニングの範疇となります。
Chapter7「事前学習」……ディープラーニングがブレイクするきっかけとなった技術の1つであるオートエンコーダーを解説します。
Chapter8「畳み込みニューラルネットワーク」……現在ディープラーニングの花形といわれる畳み込みニューラルネットワークを解説します。主に画像認識で利用され、近年はめざましい成果をあげている技術です。
Chapter9「再帰型ニューラルネットワーク」……再帰型ニューラルネットワークと呼ばれる、自己の出力を入力とする再帰構造となったニューラルネットワークを使い、自然言語処理への応用例を紹介します。統計的機械翻訳や自動応答、音声認識などの分野で、近年のAIの大きな進化の推進役となっている技術です。
本書では開発言語としてC++を採用しています。C++でほぼすべてをスクラッチから実装しており、最終的に完成するコードはディープラーニングのC++フレームワークとして機能します。サンプルコードはダウンロード可能。 -
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デジタルとマーケティングの「いま」と「これから」がわかる、いちばんやさしい入門書!
まったく初めての人から勉強し直しの人まで、マーケティングを勉強している人からビジネスに役立てたい人まで、これでお任せ、のデジタルマーケティング入門書です。
Web、SNS、スマートフォン、IoT、人工知能……私たちの生活により「デジタル」が入り込んでいます。
そして、「マーケティング」は、そのデジタルの進化に応じてどんどん領域を広げています。
本書では、そのデジタルマーケティングを「ざっくり押さえる」ことができるよう、トピックごとに章を分け、講義形式で解説していきます。
講義の最後には「考えてみよう!」や「さらに深掘り」といった、より理解を深めるための記事も用意。
そして確認のクイズも入れてありますので、理解度をチェックしながら読み進めることができます。
デジタルとマーケティングの「いま」と「これから」がわかる1冊です!
【内容】
第1講 デジタルマーケティングと第4次産業革命
第2講 ネットとリアルの融合、テクノロジー自動化
第3講 顧客心理モデルとデジタルマーケティング
第4講 限界費用ゼロのデジタルマーケティングとUI・UX
第5講 ローカルビジネスSEOとエンゲージメント
第6講 EC市場の進展、リアルの展開とシェアリングエコノミー
第7講 SEOの歴史とコンテンツマーケティング、Webメディアと倫理
第8講 SNSと動画のマーケティング
第9講 Web広告とアドテクノロジーの進展
第10講 動画とWebサイトの分析ツール
第11講 オウンドメディアを強化する10のツール+1
第12講 ポストスマートフォン時代からシンギュラリティ、第5次産業革命へ -
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現在の「Web技術」のきほんを、1冊でしっかり学ぼう!
本書は、HTMLとCSS、JavaScriptの基本を1冊で学べる本です。
現在、HTMLとCSS、JavaScriptという「Web」を構成する技術は、WebサイトやWebアプリケーションをはじめとして、さまざまな環境で使われるようになっています。本書では、その3つの技術に焦点をあてて、1冊で「現在のWeb」の基本を総合的に学べるようにしました。
これからWebの仕事をしたいと考える方にとって、最初のスタートとして最適な1冊です。
HTML5.1/CSS3 対応。
===(以下「はじめに」より編集・抜粋)===
本書は、HTMLとCSS、JavaScriptすべてを1冊で紹介した欲張りな本です。
ただ、それは単に「お得」とか「色々なことをさらっと」というわけではありません。これから「Web」という技術を学んでいきたいという方に向けて、最初に必要となる知識をしっかりと身につけて欲しくて執筆しました。
HTMLといえば、最初に思いつくのは「Webサイト(ホームページ)制作」です。ただ、本書はWebサイト制作の入門ではないため、それに必要となる次のような知識については、あえて触れていません。
・Webサイトの設計・画面設計手法
・コンテンツの作成方法
・Webサイトの公開方法やメンテナンス方法など
これら、「Webサイト制作に必要な知識」は他の書籍にお任せし、本書は技術としてのHTML/CSS/JavaScriptの解説だけに絞りました。
「Web」の技術は、今やサイト制作だけでなく、スマートフォン向けのアプリケーション開発やPepper等のロボット開発、AIのインタフェース開発など、あらゆる分野で活用されています。そんなとき、これらの技術をまとめて解説する書籍があればと思い、執筆するに至りました。
Webサイト制作者になりたい方はもちろん、これまでJavaやPythonなどのプログラミング言語は学んできたものの、HTMLやJavaScriptについて学ぶ機会がなかったエンジニアの方、そしてこれからネット業界、AI業界を目指す学生の方など、幅広い方々に活用して頂ければありがたく思います。 -
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ビッグデータ時代のSQL活用術・レシピ集
本書は、著者が普段の業務で実際に作成しているレポートやSQLのコードをより汎用化し、レシピ集としてまとめたものです。
「データの加工」「売上の把握」「ユーザーの把握」「Webサイト内のユーザー行動の把握」「異常値の検出」「検索機能の評価」「レコメンド」など、具体的なシーン別に、実践的な手法とノウハウを解説しています。
●読者対象
本書では、アクセス解析等を担当する社内の分析担当者と、実装を行うエンジニアの双方を対象として、下記の情報を提示します。
・データ加工の手法
・分析に使用するSQL
・レポーティング・分析の手法
分析担当者であれば、アクセス解析ツールが提供する指標やフィルタがなくても、それ以上のことを自らで実践できるようになること、エンジニアであれば、分析業務を十分に理解して、分析担当者や経営層に対して、適切な情報提供やレポート提出、そして助言できるようになることを、目指しています。
●構成
1 ビッグデータ時代に求められる分析力とは
2 本書で扱うツールとデータ群
3 データ加工のためのSQL
4 売上を把握するためのデータ抽出
5 ユーザーを把握するためのデータ抽出
6 Webサイトでの行動を把握するためのデータ抽出
7 データ活用の精度を高めるための分析術
8 データを武器にするための分析術
9 知識に留めず行動を起こす
Chapter1~2は導入部で、Chapter1は基本を解説し、Chapter2で本書で扱うデータやミドルウェアについて説明しています。
Chapter3~8では、具体的なSQLを用いたコード例とともに、ビッグデータ活用の手法について紹介します。
Chapter3では基礎的なSQLの記述やデータ加工の手法について解説し、続くChapter4~8でデータ活用における具体的なシーン別に実践的な「分析手法」と「SQL」を解説しています。
Chapter9ではまとめとして、本書の提供する内容が知識で留まらないよう、データの活用の事例やヒントを紹介します。
●本書で扱うミドルウェア
PostgreSQL、Apache Hive、Amazon Redshift、Google BigQuery、SparkSQLで動作確認を行っています。 -
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トップIT企業が出題するコーディング面接にチャレンジ!
人気のあるトップIT企業で行われるプログラミング面接に合格し採用されるための攻略本として、マイクロソフト、アップル、グーグルでエンジニアとして働き、かつ多くの採用プロセスに関わってきた著者によって本書は執筆されました。
米国で大人気のコンピュータプログラミングに関するベストセラー書(Cracking the Coding Interview: 189 Programming Questions and Solutions)の日本語版です。
本書で取り上げるプログラミング問題はトップIT企業が求める能力が凝縮されている面接で実際に使われた問題です。
そしてなによりもアルゴリズムを中心としたコンピュータサイエンスの基礎知識や活用法を楽しみながら学べる内容となっています。
前著「世界で闘うプログラミング力を鍛える150問」と比べ問題数が増えただけでなく、Big-O記法の解説章や発展課題、解き方のヒントの追加、また全ての問題がカテゴライズされより読みやすくなりました。
問題を出しっぱなしにしない著者の親切丁寧な解説が本書最大の特徴です。 -
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副業? 独立? それとも? @SOHO開発者が指南する、ITエンジニアの人生設計の決定版!
組織を束ねるマネジャーになるか、現場のスペシャリストであり続けるのか。自分の技術を活かして独立するか、副業を考えるか……意外に悩ましいITエンジニアの人生設計。
会社に依存しない、転職や独立起業も射程に入れた「マインドセット」の持ち方から、お金、営業戦略、顧客対応術、ビジネスモデルの構築といった「ビジネスロジック」まで。求人情報ポータルサイト「@SOHO」の開発者である著者が、自分の知見と経験から得たノウハウを教えます。
「本書は、私と同じようなITエンジニアの方がどのように人生を描き、切り開いていけるかについて、私のこれまでの実体験をもとに、再現性のある形でお伝えしていく。(中略)本書をきっかけとして、私の活動があなたの人生を切り開く一助となれば幸いである。」(著者「はじめに」より)
【目次】
Total Chapter 人生設計を考えよう
Chapter1 会社に依存しないマインドセット
Chapter2 独立起業に必要なマインドセット
Chapter3 一生食えるようになるマネープラン
Chapter4 ビジネス思考に転換する
Chapter5 稼ぎを倍増するための営業戦略
Chapter6 主導権を握るための顧客対応術
Chapter7 自由の羽根を手に入れろ!自社ビジネスモデル構築
Chapter8 自社ビジネス専業で長く成功するための意識改革 -
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CINEMA 4DのMoGraph/XPressoを解説した実践ガイドブック!
統合3DCGソフトウェア、CINEMA 4DのXPressoとMoGraphに関する解説書。
MoGraphはたくさんのオブジェクトを効率よく動かすための機能、XPressoがCINEMA 4Dの中でスクリプトを組み、効率よくレンダリングするための機能です。この2つの機能は、CINEMA 4Dの中では中級から上級レベルのユーザーが必ず引っかかるものであり、近年かなり重要視されています。本書は、MoGraphとXPressoに絞り、解説を行ったものです(※CINEMA 4Dの基本機能や基本操作には触れていません)。
「この本を書くにあたって心がけたのは『作業効率』です。意外かもしれませんが、3Dの作業はとにかく複雑で、作業効率が作品のクオリティに直結します。たとえ画力があっても、作業効率が悪いとそれを生かしきれないのです。本一冊でツールの使い方をマスターしたり画力を上げるのは無理な話ですが、この本で説明するルールを守れば作業効率は格段に上がります。また『MoGraph』や『XPresso』も、元々は作業効率を上げるための機能です。ですから、『どうしたら効率よく作れるか?』を常に考えながらCINEMA 4Dを使うようにしてください。」(著者「はじめに」より)
【特典:サンプルデータ、解説ムービー】
本書購入特典として、CINEMA 4Dのトレーナーでもある著者による解説ムービーと、本書で作成しているサンプルのデータをダウンロードできます。詳細は本書サポートサイトをご覧ください。 -
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ビジネス視点から、UXの価値を探る
ビジネス・パーソン向けのUX(ユーザーエクスペリエンス:顧客体験)解説書。
B2Cであれ、B2Bであれ、Webであれ、アプリであれ、ブランディングであれ、コールセンターであれ、ビジネスの場面において「顧客とのエンゲージメント」の重要性が増している中、UXアプローチは必要不可欠なものとなってきています。
本書はデジタル・マーケティングから顧客との関係構築、ブランディング、実装まで、それぞれ現場で活躍する執筆陣が、多面的・複合的な視点、切り口で、UXおよびUXDのビジネス価値に関して、分かりやすく解説します。
【誰のための本か?】
ビジネス視点からUX(ユーザーエクスペリエンス)の価値や重要性を知りたい方
【構成】
Chapter1 UXとはなにか?(田平博嗣)
Chapter2 UXと顧客エンゲージメント(原裕)
Chapter3 UXが企業にもたらす価値(井登友一)
Chapter4 UXブランディング(明海司)
Chapter5 Webサービス開発プロジェクトにおけるUXデザイン(塚本洋、川田学)
Chapter6 BtoBビジネスにおけるUX(橘守)
Chapter7 コールセンターにおけるUXとカスタマー・エンゲージメント(萩谷衞厚)
Chapter8 UXの採用プロセス(坂本貴史)
Chapter9 オムニチャネル時代におけるCX/UX:エンゲージメント・コマース(奥谷孝司、原裕) -
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チームビルディング、コミュニケーションからツール活用、コードレビューまで、開発現場の教科書。
共同作業の円滑化、コミュニケーションの促進、生産性の向上……。
やってみると意外に難しいチームでの開発。
「チーム開発」を成功させ、組織に根付かせるためのノウハウを集約しました。
『本書の内容は、「スクラムを使おう!」「アジャイルは素晴らしいので即導入だ!」といった趣旨ではありません。スクラムマスターやアジャイル開発で実績を積んでいる読者が対象ではなく、スクラムを導入してみたけどうまくいかなくて、チーム開発手法にはアレルギー的な反応を示すなど、チーム開発導入の前段階で躓いているチームメンバーに対して、まずは基礎部分をしっかり固めましょう!と考えて、本書を執筆しています。
また、エンジニアだけではなくプロデューサーやステークスホルダーの方々にも、お互いの職種を理解し、どのようにチーム開発を進めればよいのか知っていただける内容です。
本書を通じて、チーム開発が不慣れな多くのチームおよびメンバーがレベルアップを果たし、高品質なアプリケーションが続々と生まれる手助けができれば幸いです。』(著者「はじめに」より) -
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ロボットが“巧みさ”を手に入れるには? 冗長自由度系の不良設定性から“巧みさ”の力学的原理に迫る
人が日常的に何気なく行っている、目標物に向けて手を伸ばしたり、物を掴んだりするような巧みな動作。
それを多関節・多自由度なロボットで実現するには、その動作を生み出す「プログラム(計算式)」を用意しなければなりません。そして、そのプログラムを記述する時に、逆運動学の不良設定性が問題となります。
この問題をいかに解消するか?
それがロボットで「巧みさ」を実現するための鍵となります。
本書では、ロボットが自然にこの問題を解消するための、数学的道筋に言及し、「巧みさ」の源泉を探ります。
本書は『""巧みさ""とロボットの力学』(2008年5月刊行)をプレミアムブックス版として復刊したものです。内容は変更されていませんので、ご了承ください。 -
企業と関係者の共感・共創によるマーケティング活動=「エンゲージメント・マーケティング」の解説書。
マーケティング1.0が商品を大量に生産し、マス・メディアで多くの人に認知してもらい、あらゆる場所で購買してもらう手法だとすれば、2010年ころから広がっている「マーケティング3.0」は、企業がその価値を顧客や関係者と共創し、共感した顧客とともに広げていく手法だと言えます。1940年代よりワークしてきたマス・マーケティングからの大きなパラダイムシフトだと思われます。
本書ではマーケティングにおけるエンゲージメントを掘り下げ、その重要性を論ずるとともに、実践的な活用に活かせるよう、最新かつ普遍的なエンゲージメントマーケティング論を展開していきます。
目次
エンゲージメント・マーケティングとは?
エンゲージメントのマーケティング活用の意義
エンゲージメントの指標
エンゲージメント・マーケティングとマス・マーケティング
成功のための8ヶ条
Case Studies
Creating Shared Value(CSV) -
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デザインからコーディングまで、“現在の”Webサイト制作全体を学ぶ1冊。
「コーディングしやすいデザインってどう作ればいいんだろう?」と思っているWebデザイナーさん。
「デザイナーにお願いするとき、どんな風に伝えればスムーズにいくんだろう?」と思っているマークアップエンジニアさん。
「とりあえず、Webサイトってどうやって作ればいいのか知りたい」と思っている勉強を始めたばかりの方。
本書はそんなみなさんの役に立つ1冊です。
昨今のWebサイト制作は、だんだんと複雑化してきています。Webサイトを1つ作ろうと思ったら、デザイン、HTML、CSSなど、たくさんのことを勉強しなくてはいけません。本書は、そのようなWeb制作に関する知識を横断的にまとめました。
Webデザインだけ、またはHTMLとCSSだけを学ぶ書籍はありますが、その部分だけの理解だと、困ることもあります。デザインを納品したけれど、コーダーさんにデータが使いにくいと言われてしまったり、逆にどんなデザインが欲しいのかを、うまくデザイナーさんに伝えられなかったり…。そのような「困る」を体験したことはないでしょうか。
本書は、Webサイトのデザインからコーディングまでを広く扱うことで、点ではなくつながった線として、Webサイト制作を学べるように構成されています。 -
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Web広告の種類が多すぎて、何をやればいいか分からない!――そんなあなたへ。
本書は、これからWeb広告の世界に足を踏み入れる人、すでに1~3年程度Web広告に携わっている人、部下にWeb広告の基礎・基本を教えるマネージャーを対象に、Web広告の上手な使い方を解説する本です。上手な使い方といっても、「入札は何円から」「キーワードは何個入れるべき」といったテクニックだけでは、広告の運用はうまくいかないものです。本書では、Web広告を使って「ユーザーをどのようにして動かしていくのか」という視点で解説しています。そのような視点を持つことによって、Web広告の種類の多さや、新しい技術に惑わされず、長く使える広告運用のスキルが身に着くはずです。もちろん、明日から使える広告設計や運用のテクニックも、実例を踏まえながら紹介しています。
Chapter 1ではまず、Webで上手に商品を売るために必要なことと、その中でWeb広告でサポートできる部分はどこかを説明します。
Chapter 2では、基本的なWeb広告の種類や、準備から出稿、改善といった運用の流れ、知っておくべき大切な指標などについて説明します。実際の作業に入る前に、ここで基本的な知識を身に付けておきましょう。
Chapter 3では、Web広告の設計について、具体的にどのように進めればよいのかを解説します。ターゲットを決め、広告によってどのように変化して欲しいのかを考えていきましょう。
Chapter 4では、広告の効果の測定方法について、測定のために準備することや見るべき指標、よくある間違いなどについて解説します。後半では、それをもとにどのように改善していけばよいのかを説明していきます。
Chapter 5は、Web広告の詳しい説明の章です。「リスティング広告」「ディスプレイ広告」「アフィリエイト広告」「動画広告」「SNS広告」について、特徴や仕組みについて説明し、効果的な使い方を解説します。
Chapter 6では、効果的なクリエイティブ(広告素材)はどのように作れば良いのか、バナーやランディングページを例に挙げながら解説します。
Chapter 7では、本書で学んだことを振り返り、日常的にできるトレーニングを紹介します。 -
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ロボットデザインについての本格解説書!
ロボットが研究所から外の世界に出るために、絶対避けて通れない「デザイン」の問題。本書では、ロボットデザインを単なる外装の「スタイリング」ではなく、コンセプトメイクから機構の設計、ソフトウェアデザイン、ヒューマンインタフェースデザインまでも含む「総合設計」と位置づけます。
『一般的にデザインは外観や色彩等の表層的な部分を担当するように思われがちですが、本来「design」という言葉は非常に幅広い概念で、「総合設計」を意味すると言っても過言ではありません。特にロボットの開発においては、この「総合設計」としてのデザインが、人とロボットの関係性を良好に構築していく役割を担うことが期待されています。つまり、「ロボット・デザイン」がロボットのビジネス化における要であるという認識がなされつつあるのです。しかし、残念なことに、このような観点でロボットのデザインが包括的に行われている例は(一部の成功事例を除いて)極めて少なく、参考となるような資料も乏しいのが現状です。そこで、本書ではロボットを工業製品と捉え、特に「プロダクト・デザイン(工業製品全般に関わるデザイン)」の観点から、その理念とプロセスを解説していくことで、これからのロボットの進むべき方向性、あるべき姿、そして構築すべき「人との関係性」を模索する一助となることを目指します。また、本書ではロボットやデザインについて、基本的な概念や方法論についても触れていきます。』(著者「はじめに」より)
ロボットデザインについての基本的な考え方、アプローチの方法、実際のプロセスについて、数々のロボットを手がけているロボットデザイナーが詳細に解説した本書が、ロボット開発に携わる人はもちろん、これまでデザインという分野とあまり関わりを持っていなかった人や、これからデザインを志す人にとってのデザイン入門書となれば幸いです。
※本書は2007年4月小社刊行の同名書籍をプレミアムブックス版として復刊したものです。内容は元版から変更されておりません。なお、元版ではカラーで掲載されていた図版が、モノクロになっています。ご了承ください。 -
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機械学習の代表的な理論「強化学習」の実践教科書!
コンピュータ・エージェントやロボットなどの自律的な学習を実現するための計算理論である「強化学習」について、数学的背景から実装、最新の動向まで幅広く解説した本。
「強化学習(Reinforcement Learning)」とは、人間や動物が持つ学習機能の一部をコンピュータで実現することを目指すコンピュータサイエンスの研究分野の一つです。強化学習の応用先は、ゲームプレイヤーの行動戦略、ロボットの動作、マーケティング戦略をコンピュータに自動的に学習させるなど、多岐に渡ります。そのため、強化学習は非常に活発に研究され、すさまじい勢いで発展しています。本書では、強化学習の基礎理論から、アルゴリズム、プログラミングによる実装、さらには応用事例まで、幅広い内容を扱っています。
『本書の最大の特徴は、強化学習の数学的な理論を紹介するだけでなく、強化学習をゲームやロボット制御に応用する例を、実際にプログラミングできる形で提供しているところです。数学は得意だけどプログラミングによる実装は苦手な理論派の読者の方は、まずプログラムをダウンロードして実行してみて下さい。強化学習が秘める潜在能力を十分に堪能して頂けると思います。一方、プログラミングには興味はあるけど数学的な理論はよくわからないという応用志向の強い読者の方は、プログラムコードと平行して理論を学ぶことにより、強化学習理論の有用性を効率よく学んで頂けると思います。』(著者「まえがき」より)
強化学習に関して、理論の学習と実践とを効率よく学べる構成となっています。自律ロボットやAIを学ぶ学生、戦略を学習するゲームキャラクターを作りたいプログラマーはもちろん、経験を反映するシステムを作りたい人などにも学ぶ価値のある内容となっています。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
現役マンガ家によるデジタルマンガ制作のワザがたくさん!
デジタルマンガ・イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」の解説書です。本書は「CLIP STUDIO PAINT」の基本的な使い方に加えて、プロのマンガ家によるデジタルマンガ制作のコツを紹介していきます。
基本(ノンジャンル)マンガ、少年マンガ、少女マンガ、タテ読みマンガの4つカテゴリーに分けて、それぞれのジャンルに適した描き方のポイントをわかりやすく解説していきます。各作家の完全新作マンガを1話まるっと掲載しているため、プロットからネームの描き方、仕上げまでマンガ制作の流れをばっちり理解することができます。「CLIP STUDIO PAINT」をいまいち使いこなせていない、プロのマンガ家のリアルなテクニックを知りたいなど、クリスタでもっと上手にマンガを描きたい方のための一冊です。
<参加マンガ家>
おりはらさちこ(基本マンガ)
晴瀬ひろき(少年マンガ)
寺井赤音(少女マンガ)
朔月(タテ読みマンガ)
<目次>
第1章
【マンガの描き方 基本編】~おりはらさちこ~
サンプルマンガ『怪力妹アカリちゃん』
マンガを描くにあたってのネタ探しをしよう
プロットを考えよう
キャラクターを作成しよう
原稿用紙の決まりを知ろう
ネーム時のペンとレイヤーを設定しよう
下描きをしよう
ペン入れをしよう
ベタとホワイトを入れよう
トーンを貼っていこう
描き文字を入れよう
描いたマンガを保存・投稿しよう 他
第2章
【少年マンガの描き方 編】~晴瀬ひろき~
サンプルマンガ『神様の回答(こたえ)』
第3章
【少女マンガの描き方 編】~寺井赤音~
サンプルマンガ『ラブラビ! ~おおかみ君との恋愛事情~』
第4章
【タテ読みマンガの描き方 編】~朔月~
サンプルマンガ『アルシュ』
第5章
【マンガを投稿する 編】
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。