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『時代小説、作品社(インプレス)、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~22件目/全22件

  • 現在の「坂本龍馬」像を決定づけた幻の長篇小説 第4巻

    薩長同盟の締結に奔走してこれを成就、
    海援隊を結成しその隊長として貿易に従事、
    船中八策を起草して海軍の拡張を提言……。

    明治維新の立役者にして民主主義の先駆者、
    現在の坂本龍馬像を決定づけた幻の長篇小説が復刻!


    ▼目次 第4巻

    ・東洋の横死と土佐の政変
    ・伏見寺田屋の騒動
    ・暗示された自己の非命
    ・旅費に窮して柄頭を売る
    ・長土二藩京都を占領す
    ・龍馬の心機漸く一轉
    ・蛇籠に絡むなでしこ
    ・海舟勝麟太郎の生立
    ・脅威された江戸及江戸ッ子
    ・勝果して売国奴か
    ・北辰一刀流他人の手は借りぬ
    ・龍馬の胆を奪った勝の一喝
    ・恋愛は神聖でも何でもない
    ・亡父の借用証文
    ・恩人の破産
    ・分限者が養女に所望
    ・妹も一緒に引取ろう
    ・古畳の上に散った黄金
    ・女も見惚れる上品な島田髷
    ・救いの分限者来る
    ・案じられる年頃の娘
    ・高価に売れる反逆者の書
    ・狼の詮議にゆく小羊
    ・姉妹三人ともに恥辱?
    ・名護町の旅籠屋
    ・貧民窟の独親分
    ・無残! 白百合の花
    ・悪漢の上に馬乗り
    ・お龍の絶体絶命
    ・下田湾頭南海、迅動の二艦


    ▼著者紹介

    白柳秀湖(しらやなぎ・しゅうこ)

    1884~1950。静岡県生まれ。中学生の時、島崎藤村の『若菜集』に触れて文学に目覚めると同時に、
    足尾鉱毒事件によって社会問題にも関心を持つようになる。
    早稲田大学在学中は、幸徳秋水、堺利彦ら平民社の社会主義運動に共鳴。
    1905年には、中里介山らとプロレタリア雑誌「火鞭」を創刊する。
    その頃から論集『鉄火石火』、創作集『黄昏』などを発表して気鋭の作家、評論家として注目を集める。
    また市井の歴史研究家としても活躍し、幕末以降の日本の歴史を政治、経済、文化の側面からとらえる
    『財界太平記』、『西園寺公望伝』、『坂本龍馬』などの作品を残している。
  • 現在の「坂本龍馬」像を決定づけた幻の長篇小説 第5巻

    薩長同盟の締結に奔走してこれを成就、
    海援隊を結成しその隊長として貿易に従事、
    船中八策を起草して海軍の拡張を提言……。

    明治維新の立役者にして民主主義の先駆者、
    現在の坂本龍馬像を決定づけた幻の長篇小説が復刻!


    ▼目次 第5巻

    ・海舟の熱弁、容堂の飄逸
    ・松平春嶽に知らる
    ・近寄って見た憂国の志士
    ・春嶽龍馬の帰参を斡旋す
    ・一日が千日の一週間
    ・一変した江戸の新空気
    ・勝海舟先ず刺客に襲わる
    ・姉小路少将の摂海巡見
    ・海軍あっての砲台
    ・姉小路少将兇刃に斃る
    ・幕臣の手に勤王家の遺子
    ・お龍寺田屋に預けらる
    ・一ケ年三千両の海軍費
    ・春嶽五千両を投出す
    ・横井小楠の人物及び識見
    ・龍馬由利公正と交を結ぶ
    ・龍馬酒間に和歌を朗詠す
    ・広井岩之助の惨苦
    ・前は淡の輪の海、後は根来の山
    ・広井岩之助の本懐
    ・讐敵に刃を貸した龍馬
    ・二十一歳の陸奥宗光
    ・誘拐された乾十郎
    ・安治川堤で嬲殺し
    ・龍馬、甲宗助より決闘を挑まる
    ・聯合艦隊の各艦長を説く
    ・伊丹、池田の空を焦す火光
    ・大阪城内狼狽の醜態
    ・桜の宮の劇的光景
    ・烈風に蔵屋敷の焼打


    ▼著者紹介

    白柳秀湖(しらやなぎ・しゅうこ)

    1884~1950。静岡県生まれ。中学生の時、島崎藤村の『若菜集』に触れて文学に目覚めると同時に、
    足尾鉱毒事件によって社会問題にも関心を持つようになる。
    早稲田大学在学中は、幸徳秋水、堺利彦ら平民社の社会主義運動に共鳴。
    1905年には、中里介山らとプロレタリア雑誌「火鞭」を創刊する。
    その頃から論集『鉄火石火』、創作集『黄昏』などを発表して気鋭の作家、評論家として注目を集める。
    また市井の歴史研究家としても活躍し、幕末以降の日本の歴史を政治、経済、文化の側面からとらえる
    『財界太平記』、『西園寺公望伝』、『坂本龍馬』などの作品を残している。
  • 現在の「坂本龍馬」像を決定づけた幻の長篇小説 第6巻

    薩長同盟の締結に奔走してこれを成就、
    海援隊を結成しその隊長として貿易に従事、
    船中八策を起草して海軍の拡張を提言……。

    明治維新の立役者にして民主主義の先駆者、
    現在の坂本龍馬像を決定づけた幻の長篇小説が復刻!


    ▼目次 第6巻

    ・大阪を猛火より救う
    ・北条瀬兵衛の沈勇
    ・蛤御門の激戦
    ・勝海舟初めて西郷と語る
    ・懐しい寺田屋へ!
    ・月琴を弾くおもしろい女
    ・月に流れる伏見の俚謡
    ・月にうかれ出した大西郷
    ・打てば響く英雄の胸中
    ・龍馬の西郷大馬鹿論
    ・長州征伐と西郷の奮起
    ・西郷大に総督に説く
    ・高杉晋作と奇兵隊の編成
    ・長州内藩の革命!
    ・戒厳令下の花の都
    ・仔犬に頬摺しつつ
    ・龍馬の熱弁、西郷の奔走
    ・西郷の出兵拒絶論
    ・龍馬薩摩隼人を走らす
    ・龍馬畢生の大使命
    ・龍馬と松菊との歴史的会見
    ・土方楠左衛門との邂逅
    ・龍馬と迂山との対照
    ・西郷吉之助の陪臣論
    ・薩長聯合運動の蹉跌
    ・桂の憤激、坂本中岡の謝罪
    ・饅頭屋長次郎の活躍
    ・長藩の戦備は斯くして成れり
    ・長州へ兵糧の無心をせよ
    ・糧米の積込みを了る


    ▼著者紹介

    白柳秀湖(しらやなぎ・しゅうこ)

    1884~1950。静岡県生まれ。中学生の時、島崎藤村の『若菜集』に触れて文学に目覚めると同時に、
    足尾鉱毒事件によって社会問題にも関心を持つようになる。
    早稲田大学在学中は、幸徳秋水、堺利彦ら平民社の社会主義運動に共鳴。
    1905年には、中里介山らとプロレタリア雑誌「火鞭」を創刊する。
    その頃から論集『鉄火石火』、創作集『黄昏』などを発表して気鋭の作家、評論家として注目を集める。
    また市井の歴史研究家としても活躍し、幕末以降の日本の歴史を政治、経済、文化の側面からとらえる
    『財界太平記』、『西園寺公望伝』、『坂本龍馬』などの作品を残している。
  • 現在の「坂本龍馬」像を決定づけた幻の長篇小説 第3巻

    薩長同盟の締結に奔走してこれを成就、
    海援隊を結成しその隊長として貿易に従事、
    船中八策を起草して海軍の拡張を提言……。

    明治維新の立役者にして民主主義の先駆者、
    現在の坂本龍馬像を決定づけた幻の長篇小説が復刻!


    ▼目次 第3巻

    ・取止めもない法螺吹き
    ・一報又一報天下悚然
    ・赤穂浪士と水戸浪士
    ・龍馬小節に囚われず
    ・和宮御降嫁と水戸浪士の憤激
    ・土佐藩勤王党の結束
    ・国境立川の秋
    ・各藩下士階級の団結!
    ・帝都の空を恋しつつ
    ・諸浪人の人気薩州に集る
    ・西郷を中心とする薩の下士階級
    ・吉田東洋武市を面罵す
    ・東洋の傲岸、瑞山の憤激
    ・翻手作雲覆手雨
    ・屈服か脱藩か暗殺か
    ・久坂玄瑞の焦慮
    ・菜種の阿部野、紅藍色の東山
    ・龍馬の空想と其幻滅
    ・柿の木陰
    ・主義に殉ずる者の家族
    ・初めて触れた柔かい手
    ・清水坂の邂逅
    ・平井加尾子と龍馬
    ・長州及び土州の不評判
    ・神出鬼没の平野国臣
    ・女丈夫乙女子と龍馬
    ・平井収次郎との訣別
    ・侠商白石正一郎
    ・薩長は芝居の楽屋
    ・吉田東洋暗殺さる!


    ▼著者紹介

    白柳秀湖(しらやなぎ・しゅうこ)

    1884~1950。静岡県生まれ。中学生の時、島崎藤村の『若菜集』に触れて文学に目覚めると同時に、
    足尾鉱毒事件によって社会問題にも関心を持つようになる。
    早稲田大学在学中は、幸徳秋水、堺利彦ら平民社の社会主義運動に共鳴。
    1905年には、中里介山らとプロレタリア雑誌「火鞭」を創刊する。
    その頃から論集『鉄火石火』、創作集『黄昏』などを発表して気鋭の作家、評論家として注目を集める。
    また市井の歴史研究家としても活躍し、幕末以降の日本の歴史を政治、経済、文化の側面からとらえる
    『財界太平記』、『西園寺公望伝』、『坂本龍馬』などの作品を残している。
  • 現在の「坂本龍馬」像を決定づけた幻の長篇小説 第2巻

    薩長同盟の締結に奔走してこれを成就、
    海援隊を結成しその隊長として貿易に従事、
    船中八策を起草して海軍の拡張を提言……。

    明治維新の立役者にして民主主義の先駆者、
    現在の坂本龍馬像を決定づけた幻の長篇小説が復刻!


    ▼目次 第2巻

    ・時勢の誘惑に対して
    ・安政三剣客の白眉
    ・饅頭屋の長次郎
    ・新しい日本の芽生
    ・海国日本の初声
    ・琢磨剣客桃井の門に入る
    ・懐中時計の横領
    ・衆議切腹と一決
    ・龍馬の助命論
    ・鉄血政治の渦を避けて
    ・戈を止むる即ち武
    ・お登美と君江
    ・楢崎一家を包む陰影
    ・お轉婆娘の龍子
    ・寒竹の影、黄昏の光
    ・食後の団欒
    ・古戦場を弔うの文
    ・筆者は岳飛、作者は李華
    ・安政大震災の追懐
    ・大震刹那の大寂寞
    ・藤田東湖に似た歩調
    ・安政の大獄来る!
    ・資治通鑑の白文
    ・沛公項羽争覇の巻
    ・大義綱要を謬らず
    ・住谷寅之助との会見
    ・土藩思想界の分野
    ・吉田東洋と武市半平太
    ・尊王攘夷よりも討幕開港
    ・窮屈な腮先生


    ▼著者紹介

    白柳秀湖(しらやなぎ・しゅうこ)

    1884~1950。静岡県生まれ。中学生の時、島崎藤村の『若菜集』に触れて文学に目覚めると同時に、
    足尾鉱毒事件によって社会問題にも関心を持つようになる。
    早稲田大学在学中は、幸徳秋水、堺利彦ら平民社の社会主義運動に共鳴。
    1905年には、中里介山らとプロレタリア雑誌「火鞭」を創刊する。
    その頃から論集『鉄火石火』、創作集『黄昏』などを発表して気鋭の作家、評論家として注目を集める。
    また市井の歴史研究家としても活躍し、幕末以降の日本の歴史を政治、経済、文化の側面からとらえる
    『財界太平記』、『西園寺公望伝』、『坂本龍馬』などの作品を残している。
  • ※本書は『坂本龍馬』1~8巻の【合本版】です。

    現在の「坂本龍馬」像を決定づけた幻の長篇小説

    薩長同盟の締結に奔走してこれを成就、
    海援隊を結成しその隊長として貿易に従事、
    船中八策を起草して海軍の拡張を提言……。

    明治維新の立役者にして民主主義の先駆者、
    現在の坂本龍馬像を決定づけた幻の長篇小説が復刻!


    ▼著者紹介

    白柳秀湖(しらやなぎ・しゅうこ)

    1884~1950。静岡県生まれ。中学生の時、島崎藤村の『若菜集』に触れて文学に目覚めると同時に、
    足尾鉱毒事件によって社会問題にも関心を持つようになる。
    早稲田大学在学中は、幸徳秋水、堺利彦ら平民社の社会主義運動に共鳴。
    1905年には、中里介山らとプロレタリア雑誌「火鞭」を創刊する。
    その頃から論集『鉄火石火』、創作集『黄昏』などを発表して気鋭の作家、評論家として注目を集める。
    また市井の歴史研究家としても活躍し、幕末以降の日本の歴史を政治、経済、文化の側面からとらえる
    『財界太平記』、『西園寺公望伝』、『坂本龍馬』などの作品を残している。
  • 現在の「坂本龍馬」像を決定づけた幻の長篇小説 第8巻

    薩長同盟の締結に奔走してこれを成就、
    海援隊を結成しその隊長として貿易に従事、
    船中八策を起草して海軍の拡張を提言……。

    明治維新の立役者にして民主主義の先駆者、
    現在の坂本龍馬像を決定づけた幻の長篇小説が復刻!


    ▼目次 第8巻

    ・龍馬大里の攻略戦に加わる
    ・「戦争」に対する龍馬の幻滅
    ・後藤象二郎との初対面
    ・伊呂波丸と明光丸との衝突
    ・航海日記を押収す
    ・伊呂波丸の最後
    ・航海法活用の元祖
    ・坂本対高柳の争点
    ・宣伝戦の成功
    ・時局急轉して革命迫る
    ・後藤の四苦八苦、龍馬の贋金策
    ・岩崎弥太郎に七万両を供託す
    ・明治維新と龍馬の八策
    ・権謀縦横の後藤象二郎
    ・新生日本の大綱成る
    ・中岡、板垣退助を起たしむ
    ・板垣、西郷の面前に死を以て誓う
    ・後藤の権略挙兵の機を緩む
    ・一杯喰った西郷及び大久保
    ・藪から棒の英国水夫殺害事件
    ・男を上げた佐々木三四郎
    ・後藤の胆力パークスを懼れしむ
    ・贋金鋳造と新式銃器の購入
    ・二条城の大広間と醤油屋の二階
    ・破壊の魔手か建設の天才か
    ・暴力団の兇刃に斃る


    ▼著者紹介

    白柳秀湖(しらやなぎ・しゅうこ)

    1884~1950。静岡県生まれ。中学生の時、島崎藤村の『若菜集』に触れて文学に目覚めると同時に、
    足尾鉱毒事件によって社会問題にも関心を持つようになる。
    早稲田大学在学中は、幸徳秋水、堺利彦ら平民社の社会主義運動に共鳴。
    1905年には、中里介山らとプロレタリア雑誌「火鞭」を創刊する。
    その頃から論集『鉄火石火』、創作集『黄昏』などを発表して気鋭の作家、評論家として注目を集める。
    また市井の歴史研究家としても活躍し、幕末以降の日本の歴史を政治、経済、文化の側面からとらえる
    『財界太平記』、『西園寺公望伝』、『坂本龍馬』などの作品を残している。
  • 現在の「坂本龍馬」像を決定づけた幻の長篇小説 第7巻

    薩長同盟の締結に奔走してこれを成就、
    海援隊を結成しその隊長として貿易に従事、
    船中八策を起草して海軍の拡張を提言……。

    明治維新の立役者にして民主主義の先駆者、
    現在の坂本龍馬像を決定づけた幻の長篇小説が復刻!


    ▼目次 第7巻

    ・大久保一蔵二条関白を説く
    ・黒田了介長州に使す
    ・長州に於ける聯盟反対論
    ・桂小五郎潜行して京都に入る
    ・旅館寒灯独り眠らず
    ・高杉晋作ピストルを餞す
    ・窮せざるに先ず懐に入る
    ・大久保一翁龍馬を放つ
    ・深編笠をこぼれる龍馬の顔
    ・忠孝二筋途の恋
    ・十九日の片われ月
    ・又々赫怒した桂小五郎
    ・青史を照す六ケ条の盟約
    ・お龍は湯殿、お登勢は帳場
    ・美しい魔物が走る!
    ・河岸の材木置場に潜む
    ・川の水で手足の血を洗う
    ・徹宵警戒の薩摩屋敷
    ・二階では蒲団が燃えて居た
    ・膝下に政治上の重大犯人
    ・日本に唯一人の看護婦
    ・最も合理的な自由恋愛
    ・聯盟条約に朱の裏書
    ・新婚旅行の偉大なるお土産
    ・長藩と「社中」の一場の争議
    ・ワイル・ウエフ号の遭難
    ・池内蔵太の溺死
    ・糧米返還の使節
    ・戦雲海峡を蔽う
    ・晋作龍馬に援助を求む


    ▼著者紹介

    白柳秀湖(しらやなぎ・しゅうこ)

    1884~1950。静岡県生まれ。中学生の時、島崎藤村の『若菜集』に触れて文学に目覚めると同時に、
    足尾鉱毒事件によって社会問題にも関心を持つようになる。
    早稲田大学在学中は、幸徳秋水、堺利彦ら平民社の社会主義運動に共鳴。
    1905年には、中里介山らとプロレタリア雑誌「火鞭」を創刊する。
    その頃から論集『鉄火石火』、創作集『黄昏』などを発表して気鋭の作家、評論家として注目を集める。
    また市井の歴史研究家としても活躍し、幕末以降の日本の歴史を政治、経済、文化の側面からとらえる
    『財界太平記』、『西園寺公望伝』、『坂本龍馬』などの作品を残している。
  • 現在の「坂本龍馬」像を決定づけた幻の長篇小説 第1巻

    薩長同盟の締結に奔走してこれを成就、
    海援隊を結成しその隊長として貿易に従事、
    船中八策を起草して海軍の拡張を提言……。

    明治維新の立役者にして民主主義の先駆者、
    現在の坂本龍馬像を決定づけた幻の長篇小説が復刻!


    ▼目次 第1巻

    ・月下の難波潟
    ・メリケンの横暴
    ・土佐の大地震
    ・左馬介光春の後裔
    ・山内忠義の英断
    ・才谷屋と呼ばれた酒屋
    ・井口村暗夜の刃傷
    ・平井誠一の最期
    ・池田寅之進の復讐
    ・弟の死骸を背負うて
    ・血まみれの死骸
    ・一家鏖殺しの評議
    ・作戦の裏をかく一言
    ・機智と雄弁
    ・下郎同然の軽格
    ・血染の下緒を啜りて
    ・寝小便と洟垂
    ・潮江の天狗台
    ・怪行者と門閥政治
    ・人妻に堕胎薬
    ・天狗の巣窟へ
    ・神仏を疑わぬ心
    ・深夜の天狗台
    ・怪しい光、怪しい姿
    ・貞操は取返されぬ
    ・龍馬初めて江戸に学ぶ
    ・鹿島立に本人の雲隠れ
    ・領石村の掛茶屋
    ・二枚屏風の錦絵


    ▼著者紹介

    白柳秀湖(しらやなぎ・しゅうこ)

    1884~1950。静岡県生まれ。中学生の時、島崎藤村の『若菜集』に触れて文学に目覚めると同時に、
    足尾鉱毒事件によって社会問題にも関心を持つようになる。
    早稲田大学在学中は、幸徳秋水、堺利彦ら平民社の社会主義運動に共鳴。
    1905年には、中里介山らとプロレタリア雑誌「火鞭」を創刊する。
    その頃から論集『鉄火石火』、創作集『黄昏』などを発表して気鋭の作家、評論家として注目を集める。
    また市井の歴史研究家としても活躍し、幕末以降の日本の歴史を政治、経済、文化の側面からとらえる
    『財界太平記』、『西園寺公望伝』、『坂本龍馬』などの作品を残している。
  • 「ハラキリ」として有名な切腹ははたして崇高な自殺行為であったのか-。表題作「切腹論考」を中心に、「士道論考」「捕物論考」など従来の歴史・時代小説の常識を打ち破る論考集。 --戦後の歴史小説界で異彩を放った伝説の奇才・八切止夫。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。
  • 加藤清正、小西行長、福島正則、織田信長、鍋島直茂…乱世を生き抜く英雄たちの意外な姿を描く全7編を収録。 --戦後の歴史小説界で異彩を放った伝説の奇才・八切止夫。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。
  • 近藤勇、土方歳三、沖田総司、藤堂平助…。幕末の9烈士を描く八切幕末小説の最高傑作。

    ――戦後の歴史小説界で異彩を放った伝説の奇才・八切止夫。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。

    【著者紹介】
    小説家。1914年、名古屋市生まれ。64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、第1小説集『寸法武者』を刊行、以後、時代小説や評論を次々と発表。60年代に発表された著書は『八切日本史』全7巻にまとめられる。72年に自ら日本シェル出版を設立し、以後87年まで約150冊にもおよぶ自身の著書を刊行。87年死去。
  • 春日局と家光の間柄を、これまでの俗説のように乳母とみてゆくと、可笑しすぎる事が多い…。家光出自の秘密と、天海僧正の正体とは? 驚異の真実を描く。
    ーー戦後の歴史小説界で異彩を放った伝説の奇才・八切止夫。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。

    【著者紹介】
    小説家。1914年、名古屋市生まれ。64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、第1小説集『寸法武者』を刊行、以後、時代小説や評論を次々と発表。60年代に発表された著書は『八切日本史』全7巻にまとめられる。72年に自ら日本シェル出版を設立し、以後87年まで約150冊にもおよぶ自身の著書を刊行。87年死去。
  • 織田信長の生前、豊臣秀吉は毛利と和睦していた! 信長を殺した犯人は秀吉なのか―。信長の弟・織田有楽を探偵役として小説形式でこの疑惑の真相に挑む。

    ――戦後の歴史小説界で異彩を放った伝説の奇才・八切止夫。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。

    【著者紹介】
    小説家。1914年、名古屋市生まれ。64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、第1小説集『寸法武者』を刊行、以後、時代小説や評論を次々と発表。60年代に発表された著書は『八切日本史』全7巻にまとめられる。72年に自ら日本シェル出版を設立し、以後87年まで約150冊にもおよぶ自身の著書を刊行。87年死去。
  • 永禄元年織田信長25歳の時から、天正10年本能寺で爆死するまでを、その家臣団の側から12章にわけて描いた小説。

    従来の俗説になじまれている向きには、ここに出てくる信長は珍しいかも知れないし読んで驚かれるかもわからない。(中略)しかし・・・今までの既成概念をすてて調べられるだけ調べ上げて、そして、ここに新しく浮かべさせた信長はだれからの借り物でもなく二十年という歳月を投影した私なりの所産である。(あとがきより)
  • 本能寺の変の驚愕の真相。

    「明智光秀を信長殺しに仕立て上げているが、彼は、信長が<死>という状態に追い込まれた同日の午前七時半までは本能寺へ近寄ってもいない。初めて光秀が京都へ姿を見せたのは、二条城の信忠も焼死した九時過ぎである。つまり現代の言葉でいうならば明智光秀にはアリバイが成立している」という事実。それなのに・・・。(本文より)
  • 松平元康(徳川家康)は、実は死んでいた? 徳川家では、三河出身者は1万石以下の旗本として冷遇され、他国者だけ大名に立身した謎に、独自の視点で迫る。隆慶一郎『影武者徳川家康』に先駆けた衝撃の問題作。
    徳川家では、三河出身者は一万石以下の旗本として冷遇されている。伊勢出身の榊原康政とか、駿府出身の井伊直政や酒井忠次や遠江の本多忠勝が「徳川四天王」となり、他国だけ者大名に立身した謎も、三河の松平元康と他国者の家康が別人と判れば、よく納得できる。そのわけも呑みこめ信長殺しの手がかりともなる(本文より)
  • 斎藤内蔵介(斎藤利三)編を電子書籍化。娘は春日局。一説によると明智光秀が謀反を起こしたきっかけとなる武将であるといわれている。本書では斎藤内蔵介が決起し、本能寺へ向かうところまでを描いている。
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  • 上杉謙信の女性説を唱えた小説。川中島の戦いで名高い上杉謙信と武田信玄の、生いたちから合戦に至るまでの事情を描きつつ、謙信が女武者であったことを史料を踏まえて検証した小説。

    「川中島合戦の真相」をはっきりさせたものとしては、これが空前絶後の労作ということになろう<中略>「真実とは何か、それはどうしたらつかめるのか」といった命題のもとに苦労して調べ上げ書かれたもので、なにしろ読んで面白すぎる欠点からして、その本質まで可笑しがって頂いては、困るし悲しい・・・。(あとがきより)
  • 加賀藩主前田氏の祖。豊臣政権の五大老の一人、前田犬千代(前田利家)編を電子書籍化。主に今川義元を討った桶狭間の戦いの時代を描いている。本編では前田犬千代は無類の女好きとして登場している。


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  • 明智光秀編を電子書籍化。明智光秀と妻の「しら」の視点で物語がはじまる。なお明智光秀のスポンサーは、従兄妹にあたる信長の正妻奇蝶であったという、興味深い点も紹介されている。

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  • 蜂須賀小六編を電子書籍化。美濃国の斎藤道三に仕えれば、道三が討死。尾張国の岩倉城主・織田信賢に奉公すれば、織田信長に落城される。信長の従妹であり、犬山城城主の織田信清に仕えれば織田信長にまたしても落城されるといったように・・・蜂須賀小六が秀吉に仕える以前の話から解説している。

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