『時代小説、隼新三郎シリーズ(祥伝社文庫)、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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義賊に着せられた“殺し”の濡れ衣
とある娘の母親探しを機に江戸中を追われることとなった「白頭巾」隼新三郎。
張り巡らされた謀の行き着く先は――
そして、翁の能面を被った謎の刺客が立ちはだかる!
「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズの著者が放つ時代活劇
おっかさんに会いたい――義賊「白頭巾」の隼新三郎は、浜松から来た娘の母親探しを手伝っていた。そんな折、一人の町人が殺される。娘の母の馴染み客だ。
新三郎は、白頭巾を憎む同心により下手人に仕立てられてしまう。江戸中に敷かれた鼠一匹這い出せぬほどの包囲網。絶体絶命の新三郎の前に突如、並外れた剣技を持つ謎の刺客が現れる!
男の正体、そして目的は?
※本書は『翁面の刺客』に著者が加筆・修正を施した「完本」です -
権力に阿る輩を許さない――白装束の剣士参上!
賄賂を狙う義賊 「白頭巾」。その正体は、浪人・隼新三郎。
すべては、亡き父の無念を晴らすため――
迫力満点の剣戟と江戸の人情を描く傑作時代小説
江戸の浪人・隼新三郎にはもう一つの顔がある。
大名の賄賂を狙う義賊「白頭巾」だ。栄達を望み民を蔑ろにする藩主に死をもって諫言した父の無念を晴らすためだった。
ある夜、新三郎は辻斬りの現場に遭遇する。逃げた下手人の手がかりを握るのは、同じく現場に居合わせた大名家家臣・磯村伝八郎。新三郎は、殺された番頭の息子に自分の姿を重ね真相を追うが……。
※本書は『白頭巾――月華の剣』に著者が加筆・修正を施した「完本」です
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