『時代小説、謎(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「無いものはない」の看板を掲げる貸し物屋・湊屋両国出店の主は、美形だが口の悪さで知られる江戸娘、お庸。まっすぐな心根を持ち機知に富み、物のみならず知恵も貸す娘店主にはいつしか味方が増えていく。
江戸っ子の暮らしを支えるレンタルショップ湊屋には、今日も訳ありのお客が訪ねてきて──。
厄介事も無理難題も持ち前の好奇心と人情で解決する「貸し物屋お庸」が帰ってきた!
お客が求める貸し物の蔭に隠れた秘密や謎を見抜いて収めるお庸の知恵と優しさと心意気が痛快な、読み心地満点の書き下ろし時代小説! -
純文学、歴史小説、推理小説、随筆など多彩なジャンルを執筆。その独特な性格と作風から無頼派、新戯作派と呼ばれる。名探偵結城新十郎登場。明治の前半頃、神楽坂に住む新十郎は元徳川重臣元旗本の子孫で洋行帰り。手腕を買われて警視庁からたびたび要請され事件解決に乗り出す。勝海舟もなるほどと思わせるような名推理を披露するものの、しかし真相は?果たしてどちらが真犯人を捕まえるのか。全二十話が一気に読める合本版。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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明智光秀は何者だったのか?
一体、光秀は、その行動を通して何を訴えたかったのか?
あるいは何を主張したかったのか?
その「真実」を検証する一冊。
本能寺の変で織田信長とその息子・信忠を討った明智光秀は、寺に身を潜め
驚くべき策を立てていた――本能寺の変そして「明智の三日天下」をめぐる史論。
金峯山寺長臈・田中利典氏推薦。
◼️目次
・第一章 阿弥陀寺の場
・第二章 坂本城天守閣の場
・第三章 丹後宮津城の場
・第四章 大坂城の場
・第五章 安土城接見の間
・第六章 備中羽柴秀吉の本陣の場
・第七章 寂蓮寺地蔵堂の場
・第八章 大坂城本丸の場
・第九章 丹後宮津城の場
・第十章 大和郡山城の場
・第十一章 吉田兼見邸の場
・第十二章 羽柴筑前守秀吉の本陣
・第十三章 明智光秀の本陣・御坊塚の場
・第十四章 小栗栖の場
・第十五章 安土城大広間の場
・最終章 坂本城の場
◼️著者 窪寺伸浩(くぼでら・のぶひろ)
神棚マイスター
クボデラ株式会社代表取締役社長
東京都神棚神具事業協同組合理事長
昭和36年 東京都生まれ
東洋大学文学部哲学科卒業
クボデラは、昭和20年創業の老舗木材問屋。
台湾、中国等からの社寺用材の特殊材の輸入卸を行う。
東京証券取引所TOKYO PRO Market上場。東京都神社庁御用達。
一方で、神棚マイスターとして神棚の存在意義を普及する活動を行い、社寺用材の納入、
神棚セットの販売や企業の朝礼で神棚の祀り方などをアドバイスしている。
また有名神社にて子ども向けの神棚づくりワークショップを行っている。
著書に『明智光秀の原像』『なぜ、成功する人は神棚とご先祖様を拝むのか?』(ともにあさ出版)、
『すごい神棚見えない力を味方にして成功する方法』(宝島社)、
『大天狗が教えてくれた本当のスピのこと』(かざひの文庫)などがある。 -
純文学、歴史小説、推理小説、随筆など多彩なジャンルを執筆。その独特な性格と作風から無頼派、新戯作派と呼ばれる。名探偵結城新十郎登場。明治の前半頃、神楽坂に住む新十郎は元徳川重臣元旗本の子孫で洋行帰り。手腕を買われて警視庁からたびたび要請され事件解決に乗り出す。勝海舟もなるほどと思わせるような名推理を披露するものの、しかし真相は?果たしてどちらが真犯人を捕まえるのか。四話収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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舞台は江戸。この世に思いを残して死んだ人の姿が見える「不思議な能力」を持つ少女おいちの、悩みと成長を描いたエンターテイメント。
あれは何? なんで見えたの?おいちは十六歳。江戸深川の菖蒲長屋で、医師である父の仕事を手伝っている。おいちが他の娘と違うのは、この世に思いを残して死んだ人の姿が見えること。そんなおいちの夢に、必死で助けを求める女が現れる。悩みながらも己の力で人生を切り拓き、医者を目指す娘が、自分に宿った不思議な力を生かし、絡み合う因縁の糸を解きほぐしていく青春「時代」ミステリー。 -
ミステリ界の巨匠・横溝正史。本格推理、耽美小説、時代小説など多岐にわたるジャンルで活躍した著者の軌跡を堪能できる傑作十七編を、入手困難な初出誌と初刊本をもとにして執筆順に収録。寄宿舎内で起きた、死体のない殺人を描くデビュー作「恐ろしき四月馬鹿(エイプリル・フール)」。かつて亡き姉と過ごした蔵の中で、少年が遠眼鏡で見たある光景が語られる「蔵の中」。河を流れてきた、胸に短刀が刺さった蝋人形が悲劇の幕開けを告げる、〈由利麟太郎〉シリーズ「猫と蝋人形」。『犬神家の一族』の原点ともいうべき名品の雑誌掲載版「車井戸は何故軋る」。殺人の濡れ衣を着せられた男が隣人・金田一耕助に救われる、「蝙蝠(こうもり)と蛞蝓(なめくじ)」。著者没後に発表された、記憶喪失の女性の正体をめぐる「空蝉処女(うつせみおとめ)」などを精選して贈る、珠玉のベスト短編集!/【目次】恐ろしき四月馬鹿(エイプリル・フール)/河獺(かわうそ)/画室(アトリエ)の犯罪/広告人形/裏切る時計/山名耕作(やまなこうさく)の不思議な生活/あ・てる・てえる・ふいるむ/蔵の中/猫と蝋人形/妖説孔雀樹(ようせつくじゃくのき)/刺青(いれずみ)された男/車井戸は何故軋る/蝙蝠(こうもり)と蛞蝓(なめくじ)/蜃気楼島(しんきろうとう)の情熱/睡(ねむ)れる花嫁/鞄の中の女/空蝉処女(うつせみおとめ)/編者解説=末國善己
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時は寛政の改革の頃。川柳句集の板元の若旦那・花屋二三(はなやにさ)は、馴染みの芸者・卯兵衛との逢引の折に見た、謎の絵師が描いた強烈な役者絵に魅入られる。二三は絵に残された落款を頼りに、その絵師・写楽の正体を探っていくと、卯兵衛の失踪など身辺で次々と奇怪な出来事が起きてしまう。二三はそれらの謎も追う中で、蔦屋重三郎、十返舎一九、葛飾北斎、松平定信たち有名人と関わっていく。やがて、幕府と禁裏を揺るがす大事件に巻き込まれることに……。浮世絵、川柳、黄表紙、芝居、手妻、からくりなど江戸の文化や粋に彩られた、傑作長編ミステリ。/解説=澤田瞳子
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江戸時代の徳川15代全将軍の下半身事情から
江戸時代250年の歴史を学ぶ
秘録伝記「あんなこと?!」「こんなこと?!」が丸わかり!
堅苦しいしきたりに縛られた将軍様たちも、
下半身から歴史を辿るとなかなかのツワモノぞろい。
後家好き、幼女好き、男好き
……そんな将軍たちの大奥事件簿の裏には、江戸時代の真実の歴史が隠されていた!
■目次
●初代将軍 家康の章
・初体験は十六歳
・側室第一号は妻の侍女
・運命を変えた桶狭間
・甲州女狩り
・無類の後家好み
・固め射ち三連発
・大御所時代はロリコン
他
●第二代将軍 秀忠の章
・恐妻家の浮気のツケ
・床上手な正妻
・それでも隠れて浮気した秀忠クン
・続いて兄の息子も断罪
・謎の愛人が、もう一人
●第三代将軍 家光の章
・父母にうとまれ自殺未遂
・母親のメイドに夜這い
・女体開眼。美人尼に一目ぼれ
・大奥覇権争い
・大奥ソープは出世の花道
他
●第四代将軍 家綱の章
・十一歳で将軍
・強精薬エジプト・ミイラを買う
・妖婦・矢島の局
・生ける吉祥天女
・病弱なれども下半身は元気
他
●第五代将軍 綱吉の章
・転がり込んだ将軍の座
・家臣の妻を略奪する
・妻のみならず娘まで犯される
・対抗勢力は二人の京美人
・妻を献上した男
・百万石のおねだり
他
●第六代将軍 家宣の章
・遅れて来た将軍
・苦労人将軍は稀にみる名君
・名君の下半身
他
●第七代将軍 家継の章
・四歳の幼将軍
・ママの恋人は上様か?
・情事がらみの大奥連続殺人事件
他
●第八代将軍 吉宗の章
・歴代将軍随一の強運
・リストラ藩主
・野望の陰に暗殺の匂い
・将軍を拒否した貞女
他
●第九代将軍 家重の章
・不肖の息子
・凄まじい女の闘い
他
●第十代将軍 家治の章
・愛妻家将軍
・世継ぎの生母・お知保の方
・最後に笑うものは誰だ?
他
●第十一代将軍 家斉の章
・パパは策謀家
・精力絶倫のオットセイ将軍
・出産レース
・晩年の側室たち
他
●第十二代将軍 家慶の章
・そうせい様
・やっと後継ぎ誕生!
・政権崩壊の足音が聞こえる
他
●第十三代将軍 家定の章
・正妻が三人
・嫉妬深いただ一人の愛妾
・ハリスに威厳を示した家定
他
●第十四代将軍 家茂の章
・天下動乱
・篤姫 vs 和宮、大奥嫁姑の闘い
他
●第十五代将軍 慶喜の章
・期待された秀才
・性欲旺盛は実父の血
・最後の将軍
・二人の側室に二十一人の子
他
●付録:徳川将軍関連年表(江戸時代や徳川将軍のトピックに加え、将軍家全子女の生まれ年を掲載)
■著者 天宮響一郎
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