セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『詩集、河出書房新社、雑誌を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~26件目/全26件

  • 1,540(税込)
    2026/7/14 (火) 配信予定
    編:
    文藝編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【創作】
    大前粟生「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」
    作家仲間たちと公園で落ち合う深山。Iさんが最近は戦争のことばかり考えてしまうと言う。そして深山にもついに「その日」が訪れ――時代の生傷を照射する圧巻の日記文学。

    金子薫「〇(まる)」
    未解決事件の新展開を機に、自身の創作にひそむ妄想に取り憑かれた人形作家・宍戸。万物の球化を幻想し、生みだす手と殺める手が重なりかけた先で彼が出会う世界とは――。

    日比野コレコ「ALL IS HONEY TO ALL」
    建築学科生のしゅづきは、友だちの恋人で身長が3mの「六」と出会う。彼は金属製の竹馬のような装置を履き、まるで尖塔のようで――。奇想と日常が溶け合う青春短篇。


    【特集1 失踪・家出・エスケープ】
    ◎短篇
    石田夏穂「私を某国に連れてって」
    奥野紗世子「惑星と大銀杏」
    木村友祐「握った手を放すかも」
    相川英輔「丸洗い」
    ◎短歌
    穂村弘 選 “失踪”短歌10首
    ◎ブックガイド
    佐藤究・松永K三蔵・江南亜美子・駒田隼也・豊永浩平・杉江松恋・倉本さおり 作家・書評家7人による人生を揺さぶる「失踪」文学3選
    ◎エッセイ・論考
    島本理生「銀河鉄道には乗らない」
    大森時生「thin たぬき」
    いがらしみきお「リセット三題」
    金川晋吾「いなくなって、戻ってくる父」
    星野概念「星野狂セリ、みたいな」
    森あらた「繰り返す、ニューノーマル」
    村上靖彦「刑務所で出会ったAさんの逃走から教わる」


    【特集2 AIは中原昌也を拡張できるか】
    高橋源一郎「中原昌也と声帯AI中原昌也とオレ、エトセトラ」
    高橋源一郎×中原昌也×宇川直宏「声帯AI中原昌也と未来の文学」

    【紀行】
    西加奈子「北米滞在記」

    【第9回 日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール 受賞者決定!】
    ◎審査評 星野智幸、オ・ヨンア、古川綾子
    ◎受賞の言葉 中井優子
    ◎課題作
    キム・メラ 著、中井優子 訳「エコール」 

    【特別寄稿 戦争がふたたび日常になったこの時代に】
    皆川博子「声」
    辻真先「戦争が日常だった時代のぼく」

    【連載】
    師田史子・柳谷あゆみ・須藤輝彦「世界の路上から」vol.2
    アフマド・サアダーウィー 著、柳谷あゆみ 訳「ムタナッビー通りから世界へ バグダード──痛みと語りの街」
    北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第2回】
    星野智幸×シン・ミナ 往復書簡「地球から半歩」【第3回】キム・ソキ、清水知佐子 訳
    円城塔「ホモ・ネクロ」【第5回】
    いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ6】
    岸政彦「犬は人生」【第6回】
    岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第6回】
    文芸季評 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 立場性と文学」2026年4月~6月
    山本貴光「文芸的事象クロニクル」2026年3月~5月

    第64回文藝賞応募規定

    【書評】
    皆川博子『ジンタルスRED AMBER』【評】石井千湖
    町屋良平『IDOL』【評】笠井康平
    八木詠美『アンチ・グッドモーニング』【評】土門蘭
    遠野遥『吸血鬼』【評】河野真太郎
    土門蘭『戦争と五人の女』【評】植本一子
    松田いりの『ハッピー山』【評】原宿
    荻世いをら『彼女のカロート』【評】山本莉会
    J.D.サリンジャー 著、柴田元幸 訳『サリンジャー初期短篇全集』【評】佐藤友哉

    著者一覧
    次号予告・編集後記
  • はなび花火そこに光を見る人と闇を見る人いて並びおり──恋、そして教師を辞めるまでの生徒達との日々。ベストセラー後の激動の24歳~28歳までをうたう第二歌集の新組・新装版。新解説/くどうれいん
  • 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人“とうたわれた第一歌集。大ベストセラーの新組・新装版。新解説/大森静佳。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特集:失恋、あるいは愛の不可能性

    【創作】
    小泉綾子「私の獲物が、」
    絶対ありえない。夫の上司に勝手に子どもの命名をされ、怒髪天をつく那美の信じられない反撃!
    女が自由に生きられない世界に全力でNOを突きつける、文藝賞受賞第一作!

    図野象「空洞」
    若くして死んだ友人の葬式に出席するため、俺は会社を辞めることにした。恋・仕事・友情――人生の地獄めぐりの果てに見えた景色とは。衝撃の文藝賞受賞第一作。

    ◎BAUM×文藝 特別企画 掌編
    西加奈子「みどり」
    幼い頃、桜の下で「小さなおばさん」を目撃したみどり。以来「わからない」を忌避してきたが――。


    【特集1 失恋、あるいは恋の不可能性】
    ◎対談
    島本理生×濱野ちひろ「『恋愛の加害性』を超えて」
    又吉直樹×小原晩「ひと、わからないからおもしろい」
    ◎短篇
    長井短「根津ハイツ400」
    J.D.サリンジャー、柴田元幸 訳「イレーン」
    小原晩「さようならしないよ」
    ◎短歌
    川野芽生「占星」
    ◎論考
    堀内翔平「試行錯誤のできない社会で、恋の不可能性を考える」
    難波優輝「恋愛の根源的はちゃめちゃさとおもちゃの恋」
    ◎ブックガイド
    瀬戸夏子、宮崎智之、青木耕平「もうすぐ絶滅するという恋愛についてのブックガイド」
    ◎エッセイ
    石井ゆかり「『世の中』の周縁のサンクチュアリ」
    八木詠美「失恋博物館へ」
    年森瑛「一角獣は自由恋愛の夢を見るか?」
    山田由梨「恋愛を描きたくなかったのは」
    ラブリーサマーちゃん「痛みを誇る」

    【緊急寄稿 特集2 殺したくも殺されたくもない私たちのNO WAR】
    いとうせいこう「平和を笑うな」
    金井真紀「二月、テヘランにて」
    グレゴリー・ケズナジャット「葬儀の準備」
    コムアイ「絶望に駆られないための読書とポッドキャスト」
    瀬尾夏美「あたりまえの反戦」
    谷崎由依「四歳児の問うたこと、または資本主義の身体について」
    吉村萬壱「症例(手記 六十五歳・小説家)」

    【新連載】
    北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第1回】

    大久保健、粟飯原文子、嘉山正太「世界の路上から」【vol.1】
    奈倉有里「酸素ボンベ——ロシア文学の海外出版・地下出版の現在」
    嘉山正太「煙の街──一五歳の少女と横たわる死」


    【連載】
    町田康「ギケイキ」【最終回】
    往復書簡 星野智幸×シン・ミナ「地球から半歩」【第2回】キム・ソキ、清水知佐子 訳
    円城塔「ホモ・ネクロ」【第4回】
    いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ5】
    岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第5回】
    岸政彦「犬は人生」【第5回】
    柳美里「JR常磐線夜ノ森駅」【第9回】

    【季評】 
    水上文「たったひとり、私だけの部屋で (ディストピア)文学」2025年12月~2026年3月

    【書評】
    松浦理英子『今度は異性愛』【評】水上文
    島本理生『ノスタルジア』【評】吉田大助
    世阿弥、岡田利規 訳『現代語訳 風姿花伝・三道』【評】濱口竜介
    綿矢りさ『グレタ・ニンプ』【評】中西智佐乃
    桜庭一樹、斜線堂有紀『そうだ、きみを憎めばいいんだ』【評】齋藤明里
    水沢なお『こんこん』【評】大前粟生
    才谷景「海を吸う/庭に接ぐ」【評】朝宮運河
    有手窓『お隣さんの置き配がヤバすぎる』【評】犬山紙子

    【連載】
    山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年12月~2026年2月

    著者一覧
    次号予告・編集後記
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【創作】
    八木詠美「アンチ・グッドモーニング」

    松田いりの「ハッピー山」文藝賞受賞第一作

    古典新訳・能 岡田利規 訳「杜若(かきつばた)」

    【特集1 うたのことば】
    ◎短篇
    九段理江「No Time to Die」
    児玉雨子「神になるつもりがないなら帰って」
    日比野コレコ「内海 among the sea」
    崎山蒼志「きっかけ」
    井戸川射子「肯(うべな)い」
    芝夏子「でも、やっぱり、おめでとう」

    ◎対談
    瀬戸夏子×青松輝「『短歌ブーム以後』を俯瞰する 私性・テクスチャー・SNSをめぐって」

    ◎「わたしたちを揺さぶる“うたのことば”」うたのことば30人アンケート
    彩瀬まる、いしいしんじ、井戸川射子、大崎清夏、大田ステファニー歓人、大前粟生、川野芽生、暮田真名、小泉綾子、児玉雨子、小指、斉藤壮馬、最果タヒ、崎山蒼志、佐藤文香、芝夏子、鈴木絢音、TaiTan、つやちゃん、年森瑛、奈倉有里、バイク川崎バイク、ピノキオピー、日比野コレコ、藤田貴大、フロクロ、細倉真弓、マーサ・ナカムラ、ゆっきゅん、吉田靖直

    ◎エッセイ・論考
    つやちゃん「K-POPアイドル、うたにならないことばたち」
    寺尾紗穂「いくつもの声がささやく―労働歌をさがして」
    向坂くじら「歌わないまま、しかし歌う ―歌と詩、それから、わたしの好きなポエトリーリーディングの話」
    吉田靖直「うたとことば」
    鳥居咲子・soulitude「Z世代アイコン、イ・ヨンジのラップに潜む私小説性」
    宇川直宏「病の歌、傷の歌 ~声帯AI中原昌也のブルース」

    【特集2 ハン・ガンを読む ―傷と庭を抱いて】

    ◎詩 ハン・ガン、斎藤真理子 訳「声(たち)」

    ◎座談会 ハン・ガン、オール翻訳者座談会
    きむふな×井手俊作×斎藤真理子×古川綾子「〈ことばの杖〉をバトンする」

    ◎読書会 11 月21日、ハン・ガン作品をみんなで読む
    中村佑子「ハン・ガンを読んだ日の記憶」
    小川公代「緑の導火線としての文学」
    金川晋吾「撮りながら読む、読みながら撮る」
    年森瑛「ずっと情けない」
    待川匙「一人読書会」

    【新・短期集中連載】
    往復書簡 星野智幸×シン・ミナ「地球から半歩」

    【連載】
    皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図II」【最終回】
    円城塔「ホモ・ネクロ」【第3回】
    岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第4回】
    いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ4】
    岸政彦「犬は人生」【第4回】
    柳美里「JR常磐線夜ノ森駅」【第8回】
    町田康「ギケイキ」【第50回】

    【季評】
    水上文「たったひとり、私だけの部屋で 文学の場」2025年10月~11月

    【書評】
    中村文則『彼の左手は蛇』【評】山下紘加
    絲山秋子『細長い場所』【評】豊永浩平
    山崎ナオコーラ『陽ちゃんからのそよ風』【評】山田由梨
    古谷田奈月『うた子と獅子男』【評】濱野ちひろ
    紗倉まな『あの子のかわり』【評】あわいゆき
    児玉雨子『目立った傷や汚れなし』【評】渡辺祐真
    大崎清夏『いいことばかりは続かないとしても』【評】滝口悠生
    佐佐木陸『ごみのはての』【評】向井康介

    【連載】
    山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年9月~11月
    著者一覧
    次号予告・編集後記
  • 山にも、街にも、悲しみの先にも。どこにだって発見はある。自然と芸術を求めて旅する最注目詩人の、〈生への祈り〉と〈センスオブワンダー〉に満ちた傑作エッセイ

    祝・萩原朔太郎賞受賞! いま最も注目される詩人・大崎清夏の、旅と暮らしとことばの軌跡。

    熊のいる山奥・湘南の海辺・震災後の能登半島・知床の雪原・ハンセン病資料館・ヴェネチア・そして古今の文学と映画と芸術の中まで――〈自然=力=詩〉を探して、どこまでも。

    すみかも、生活も、人間関係も、
    何かが変わってしまっても、柔らかい力強さをもって生きてゆくために。

    「いいことばかりは続かないとしても、あくまでも軽妙に、明るく、希望をもって。(…)どんなに事態が悪化したように見えるときでも、そこに新しく面白いことを見つけることはできる。その先に待ち受ける大仕事にとりかかることはできる。無限の可能性を持った子どもにもう戻れない私たちは、大人として世界を拓けばいい。英語が話せなければ、日本語で語りかければいい。崇高な野生動物になれないなら、人間という変な動物として、生き延びる道を探ればいいのだ。」(本文より)

    〈目次〉
    熊に会ったら歌うこと。
    遠くにトナカイがいます 
    ちゃんと知りながら、へんなことをやる  ムーミンの世界のこと
    何かをほんとうに聞くときには……  ミヒャエル・エンデ『モモ』のこと
    いいことばかりは続かないとしても ウェス・アンダーソンの動物たち
    動物と知り合うヒト  岩合光昭さんの写真のこと
    港はありません  
    その家に、住んでいた  
    どうぞゆっくり見てください  もうひとつの地震日記
    快楽主義者の詩学  谷川俊太郎さんのこと
    いつか眼差しが再び会うまで  『燃ゆる女の肖像』のこと
    詩人の副業、詩の日常  『パターソン』のこと
    存在しない故郷への旅  『ミリオンダラー・ベイビー』のこと
    説明できない理想のために……  『木のぼり男爵』のこと
    それはあなたの自由  『さらば、愛の言葉よ』のこと
    雪と踊る方法、あるいは訪れの合図  映画『Shari』のこと
    大志の歌の祭りに寄せて  安野みつまさ先生へ
    池上上々日記
    その心は優しかった。  『いのちの芽』の詩人たちと出会った日のこと
    中也はポエムか  大衆との合作について
    風の展示を見にいく 
    自然を浴びに、ヴェネチアへ行く

    装丁:佐々木暁 装画:小城弓子
  • 990(税込)
    選:
    池澤夏樹
    レーベル: 河出文庫

    池澤夏樹が近現代の名詩75篇をセレクト。詩と新たに出会える、詩を楽しく味わえる、絶品アンソロジー。

    「詩は言葉の精錬の果てに得られた純粋な結晶。丁寧に読めば一語ずつがきらきらと輝いていることがわかるだろう」――池澤夏樹(文庫版あとがきより)

    萩原朔太郎、日夏耿之介、佐藤春夫、山之口貘、中原中也、石垣りん、田村隆一、茨木のり子、大岡信、谷川俊太郎たち41人の名詩を、池澤夏樹が精選。詩との新たな出会いをあなたに。
  • 現代パレスチナを代表する詩人が編み遺した、ガザの若き作家たちによる23篇。過酷な「日常」を書き留め、暴力と占領に物語ることで抵抗する、魂の作品集。

    2023年12月、イスラエル軍の空爆によって命を落としたパレスチナの詩人、リフアト・アルアライール。忘却に抗うため、そして想像力によってあたらしい現実を立ち上げるため、彼が私たちに届けた、23の反撃の物語。
  • 2,310(税込)
    著:
    東直子
    レーベル: ――

    温かな手により紡ぎ出される「喪失と再生」の物語。ほのかな寂しさと静かな優しさが織りなす、服飾にまつわるオムニバス短篇集。
  • 2,200(税込)
    著:
    川野芽生
    レーベル: ――

    優美さに内包する痛み、気高く眩い光を放つ言葉の乱反射。第一歌集『Lilith』から4年、いま最も注目される歌人・作家の第二歌集、ついに刊行!
  • 891(税込)

    結ぼれ、絡みあい、こんがらがり、袋小路、支離滅裂、堂々めぐり、きずな――異才の精神科医が詩の言葉として書きつけた、人間を束縛する関係性の模様。「詩人」レインの原点たる寓話性に満ちた伝説の書。
  • 恋人、家族、友人、敵……人間関係の内奥にひそむ感情の本質を、異端の精神科医が詩のことばへと昇華する。数多のサブカルチャーに霊感を与えつづける伝説の書、復刊。
  • カタツムリ君、象さん、リス君、アリさん、熊君など、個性豊かなどうぶつたちが好きな食べ物や誕生日についてやりとりする。風に運ばれる手紙が伝える、オフビートで滋養に満ちた物語。
  • 芭蕉・蕪村・一茶、そして近現代詩・俳句へ――。数々の名句・名詩の魅力や読み解き方、歴史を、第一線の作家と俳人がやさしく深く講義する最良の詩歌入門。人気シリーズ第5弾。
  • 萩尾望都が奏でる麗しい童話二十七編。一九七〇~八〇年代の貴重なカラーイラストを八十ページにわたり五十点掲載。七〇年代に執筆した幻の二作品「少女ろまん」「さなぎ」も初収録。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    前作『君を読む』に続く、蒼井ブルーの恋愛詩集第2作。今作では新進気鋭の人気モデル・田中芽衣をイメージモデルに迎え、苦くせつない「別れ」をテーマに書き下ろします。
  • 前人未踏の永世七冠棋士と、現代日本最高の詩人が、将棋と言語をめぐり、縦横無尽に語り合った……羽生の将棋哲学の核心にはじめて迫り、将棋ファンのみならず愉しめる、至高の対話!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「人間に器官なき身体をつくってやれるなら、……その真の自由にもどしてやることになるだろう」アルトー最後の、そして究極の叫び、『神の裁きと訣別するため』、自身の試練のすべてを賭けて「ゴッホは狂人ではなかった」と断言し、あらゆる境界を爆破する、三五年目の新訳による『ヴァン・ゴッホ』。アルトーの思考を凝縮した記念碑的名著二冊を集成。
  • 大反響シリーズ第5弾!みやぎを始め全国60~90歳代のリアルシルバーから投稿された傑作川柳142句を厳選紹介。大人気「90歳以上の川柳」コーナーも。元気になれる一冊!
  • 1,320(税込)
    著:
    蒼井ブルー
    レーベル: ――

    若い女性たちに圧倒的支持を誇る蒼井ブルー、初の書き下ろし!
    恋をしたときにだれもが感じる、あたたかい気持ち、
    楽しい気持ち、切ない気持ち、苦しい気持ち、優しい気持ちを、
    小さな言葉の中に詰め込みました。
    イメージモデルとして、ドラマやCM、映画、雑誌に出演多数の
    女優・モデルの飯豊まりえを蒼井ブルーが撮り下ろします。
    身近な人がもっと愛しくなる、また恋がしたくなる、大好きな人の顔が浮かぶ……
    あなたの心を熱くする、恋の教科書です。
    ※本電子書籍はカラーフォントを使用しているため、カラー対応端末でご覧になることをおすすめします。
  • 史上、最もラディカルな詩群を残して砂漠へ去り、いまだ燦然と不吉な光を放つアルチュール・ランボーの新訳全詩集。生を賭したランボーの「新しい言語」が鮮烈な日本語でよみがえる。
  • 好評につき第2弾!全作60~90歳代のリアルシルバーたちが詠んだシルバー川柳傑作選。今回はみやぎシルバーネットへの投稿川柳に加えて第1弾『笑いあり、しみじみありシルバー川柳』の読者カード投稿作品からもあわせてご紹介いたします。「あるある!」と共感、「アハハ!」と大笑い、「わかるわかる」としみじみ、「シルバーってこんな風なんだあ」とクスクス…。老若男女、みんなの元気の玉手箱になる1冊です。
  • お待たせしました!60歳以上のリアル・シルバーが詠んだ川柳傑作選、大好評・第3弾。「久しぶりに大笑いして元気になりました!」「皆さんに刺激されて、私も一句詠んでみました」「川柳で孫との会話が弾みました」…みやぎをはじめ全国のシルバーの皆様より嬉しいお便りと作品投稿を頂き、また1冊、傑作選ができあがりました。お友達やご家族、みんなで楽しんでいただければ幸いです。
  • 仙台圏の高齢者向け月刊フリーペーパーで16年。地元シニアから毎月一八〇通あまりの熱い投稿が今も集まり続ける『みやぎシルバーネット』の大人気連載「シルバー川柳」。孫、物忘れ、家族、病院通い、茶飲み友達、そして恋心…。クスっと笑って時にしみじみ。シルバーの日々の暮らしの断片を、素朴に詠んだ傑作選。
  • 「しかし、あの頃はほんとに、ヒマだったんだな。こんなにたくさん字を書くなんて、ほんとにやる事が無かったんだと思うよ。/でも、それも今じゃみんなチョー消しさ。十年や二十年なんて、ゴム消しさ。」永遠のブルース・マンが贈る詩と日記による私小説。時代を超えて語りかけるみずみずしい言葉の数々。自筆オリジナル・イラスト多数収録。
  • 獣もヒトも求愛するときの瞳は、特別な光を放つ。見えますか、僕の瞳。ふたりで海に行っても、もんじゃ焼きを食べても、深く共鳴できる僕たち。歌人でエッセイの名手が贈る、甘美で危険な純愛詩集。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。