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春のコイン還元祭

『詩集、河出書房新社、半年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • シリーズ36冊
    660990(税込)
    訳:
    池澤夏樹
    レーベル: 河出文庫

    世界の創成と、神々の誕生から国の形ができるまでを描いた最初の日本文学、古事記。神話、歌謡と系譜からなるこの作品を、斬新な訳と画期的な註釈で読ませる工夫をし、大好評の池澤古事記、ついに文庫化。
  • シリーズ4冊
    1,5401,595(税込)
    編:
    文藝編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【創作】
    古谷田奈月「うた子と獅子男」
    追い追われる獣たちの魂の咆哮。350枚一挙掲載!
    顔を上げ、遠くを見て、逃げろうた子――。安居酒屋〈宵吉〉で働く獅子男は、繁華街で高校生のうた子を拾った。バイト先を紹介し護身術を教え込むが、彼女はむしろ暴力に爛々と目を輝かせる。「うた子がいいって言ってんならよくない?」。周囲に擬態し、与えられた身体で世界をサバイバルする者たちの、夢なき人生の逃走。生と暴力の火花が飛び散る注目作!

    【新連載】
    円城塔「ホモ・ネクロ」【第1回】モナリザの夏
    岸本佐知子 尻 on fire 日記【第1回】

    【創作】
    桜庭一樹「アンチの恋」×斜線堂有紀「私は呪い、君は愛。」
    山崎ナオコーラ「すべてが友情(後篇)」

    文藝賞新選考委員発表・第63回文藝賞応募規定

    【特集1 働く×ためらう】
    ◎対談
    鈴木涼美×勅使川原真衣「能力主義から降りる 傷つきを語る、もうひとりのわたし」
    ◎創作
    長井短「すべてくれてやるから」
    ある本屋で「ご主人」に買われていった「俺」。だが多忙なご主人はなかなか俺を読んでくれない。部屋中に積まれた本たちと共にご主人に振り向いてもらおうと頑張る俺だが、過労のご主人はどんどん様子がおかしくなっていき――。
    石田夏穂「ボットちゃん」
    李龍徳「どうか大いなる哀れみを我らに」
    大崎清夏「忘れもの」
    竹中優子「骨折」
    ◎エッセイ
    ゆっきゅん「あたしのまま働くんだ!」
    草野なつか「反母性信仰考」
    ◎特別企画
    麻布競馬場+鈴木祐「文学好きに薦めるビジネス書×ビジネス書好きに薦める文学12冊」

    【特集2 ドゥルーズ生誕100周年 終わりなき生成変化】
    ◎対談
    千葉雅也×福尾匠「芸術以後、哲学以後 101年目の横断」
    ◎エッセイ
    佐藤究「風、息吹、地獄、窓」
    町屋良平「意思批判としての小説 ドゥルーズ+ ガタリ、カフカ、青木淳悟」
    荘子it「アンチ・オイディプスの音楽」
    ◎論考
    髙山花子「誰かの夢の書き起こし」

    【特別企画 東京の午後を散歩する】 
    柴崎友香「歩くと思い出す」
    パク・ソルメ 斎藤真理子 訳 「野菜の買い物」

    【連載】
    絲山秋子「細長い場所」【最終回】過去はただの夢
    皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図Ⅱ」【第7回】
    朝吹真理子「ゆめ」【第8回】
    山本貴光「文芸的事象クロニクル」2024年12月〜2025年2月
    この装幀がすごい!【第15回】ゲスト 津野青嵐/川名潤・佐藤亜沙美

    【季評】
    水上文「たったひとり、私だけの部屋で 危機と文学」2024年12月~2025年2月

    【書評】
    村田沙耶香『世界99』【評】高山羽根子
    柴崎友香『遠くまで歩く』【評】小田原のどか
    金原ひとみ『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』【評】瀬戸夏子
    山下澄人『わたしハ強ク・歌ウ』【評】小森はるか
    羽田圭介『バックミラー』【評】燃え殻
    朝比奈秋『受け手のいない祈り』【評】上田岳弘
    滝口悠生『たのしい保育園』【評】東直子
    金子薫『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』【評】小川公代
    大前粟生『物語じゃないただの傷』【評】星野概念
  • 山にも、街にも、悲しみの先にも。どこにだって発見はある。自然と芸術を求めて旅する最注目詩人の、〈生への祈り〉と〈センスオブワンダー〉に満ちた傑作エッセイ

    祝・萩原朔太郎賞受賞! いま最も注目される詩人・大崎清夏の、旅と暮らしとことばの軌跡。

    熊のいる山奥・湘南の海辺・震災後の能登半島・知床の雪原・ハンセン病資料館・ヴェネチア・そして古今の文学と映画と芸術の中まで――〈自然=力=詩〉を探して、どこまでも。

    すみかも、生活も、人間関係も、
    何かが変わってしまっても、柔らかい力強さをもって生きてゆくために。

    「いいことばかりは続かないとしても、あくまでも軽妙に、明るく、希望をもって。(…)どんなに事態が悪化したように見えるときでも、そこに新しく面白いことを見つけることはできる。その先に待ち受ける大仕事にとりかかることはできる。無限の可能性を持った子どもにもう戻れない私たちは、大人として世界を拓けばいい。英語が話せなければ、日本語で語りかければいい。崇高な野生動物になれないなら、人間という変な動物として、生き延びる道を探ればいいのだ。」(本文より)

    〈目次〉
    熊に会ったら歌うこと。
    遠くにトナカイがいます 
    ちゃんと知りながら、へんなことをやる  ムーミンの世界のこと
    何かをほんとうに聞くときには……  ミヒャエル・エンデ『モモ』のこと
    いいことばかりは続かないとしても ウェス・アンダーソンの動物たち
    動物と知り合うヒト  岩合光昭さんの写真のこと
    港はありません  
    その家に、住んでいた  
    どうぞゆっくり見てください  もうひとつの地震日記
    快楽主義者の詩学  谷川俊太郎さんのこと
    いつか眼差しが再び会うまで  『燃ゆる女の肖像』のこと
    詩人の副業、詩の日常  『パターソン』のこと
    存在しない故郷への旅  『ミリオンダラー・ベイビー』のこと
    説明できない理想のために……  『木のぼり男爵』のこと
    それはあなたの自由  『さらば、愛の言葉よ』のこと
    雪と踊る方法、あるいは訪れの合図  映画『Shari』のこと
    大志の歌の祭りに寄せて  安野みつまさ先生へ
    池上上々日記
    その心は優しかった。  『いのちの芽』の詩人たちと出会った日のこと
    中也はポエムか  大衆との合作について
    風の展示を見にいく 
    自然を浴びに、ヴェネチアへ行く

    装丁:佐々木暁 装画:小城弓子

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