『オタクにこそ読んでほしい新書・実用書フェア、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(実用、新書)』の電子書籍一覧
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これを押さえるだけで、どんなアニメも10倍面白くなる!
いまやアニメはサブカルチャーから世界を席巻する一大文化へ――。その歴史から最先端の動向までを知り尽くした著者が、渾身の力で描くアニメ国富論。さらに、どんなアニメも10倍楽しく見られる方法までを伝授。
〈目次〉
第1章 すべての映画はこれからアニメになる 『シン・ゴジラ』という庵野秀明の革命
第2章 世界標準の「ルック」とはどういうものか 『君の名は。』のもつ宇宙サイズの構造
第3章 誰も語らなかったジブリ作品の「変遷」 原作版『風の谷のナウシカ』から読み解く
第4章 緻密な演出が「優れた」SFドラマを生む 『機動戦士ガンダム』と富野由悠季の思想
第5章 そしてアニメは新次元に到達した 『この世界の片隅に』のすごすぎるリアリティ -
「誰のためのクールジャパンなのか」
「そもそも国が、政治家が動くこと自体がクールじゃないのでは」
前著『結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?』では、いかにアメリカをはじめとする海外でアニメやマンガが流行っていったのかという過程と、現状の分析を行いました。「人気はあるけれども儲かっていない」という現況に警鐘を鳴らしたのです。
本書では、それを踏まえて日本企業が取るべき戦略を提案しています。 -
「MANGA」が世界共通語として使われ、アメリカやヨーロッパでは、アニメのコスプレが日本文化として人気を集めているという。しかし、日本のアニメ、マンガは本当に産業として成り立っているのだろうか?作品の、芸術としての評価と、ビジネスとしての評価は別物である。「クールジャパン」と胸をはる日本人だが、実は、世界で儲かるコンテンツを確立しえていないのだ。作品がすばらしいのは、ディレクター(作家)の才能。作品が売れるのは、プロデューサー(統括管理者)の才能だといえる。日本はディレクター大国であり、アメリカはプロデューサー大国なのである。アニメ、マンガ等のコンテンツ産業を、外貨を稼ぐ「本当の産業」とするための知財立国への道を探る。
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この日本は世界に冠たるアニメ大国。生まれた時からアニメを観て育つものだから、教養とか知識みたいなアタマで覚えるものより、カラダの血肉になってる。みんな「元」ファンか現役のどちらかで、アニメは僕らのソウルフードなのだ。(「はじめに」より)
「学園アニメで、転校してくるヒロインと主人公はその前日に出会い顔見知りになっている」「髪の毛か服が赤いキャラクターは、火を操る能力を持っている」といった「アニメのあるある」ネタを多数収録。国民的アニメから深夜のコアなアニメまでを網羅!テレビアニメの鉄板な「お約束」満載の一冊!
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