『官能小説、0円、11~20冊、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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DISCORD文芸部の有志による創作怪談集、その2018年版です。
《収録作品》
『黄色いワンピース、赤い靴、お下げ髪』交差点の道端に、小さな花束が供えられていることに気がつきました――(深上鴻一)
『永久に咲く華』愛おしい貴女をそのまま――(烏丸萩聲)
『ぼくのおかあさんは子供が大好きだった』ぼくにとっては、おかあさんと、この小さな家がすべてだった。(テル)
『49階』僕はオカルトを信じない事にしていた――そう、あの日までは。(夢科緋辻)
『何も起こらない廃病院』ほら、何も起こらなかっただろう?(@bagu)
『時報』実話怪談の恐怖をあなたに…(三月やよい13) -
ちゃんと店番できひんかった悪い子には…罰、与えよかーー。
学芸員で読書家、品行方正で清純無垢な里見瑶一(さとみよういち)には、密かに恋する人がいる。それは、いきつけの古書店の店主・柳(やなぎ)さん。どこか飄々としていてつかめない、だけど優しくて穏やかな人。だがある日、古書店の店番の最中に蔵書の官能小説でこっそりヌいているところを柳に見られてしまう。その日を境に、「罰」を与えられるように。本業は官能小説家の柳は、サディストに豹変。取材と称して行われる淫らな行為に戸惑う里見だったが、徐々にマゾヒストの快感に開花していき…。インモラルでいびつな悦楽SM。
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