『映画、真魚八重子(実用)』の電子書籍一覧
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『RRR』『K.G.F』『PATHAAN/パターン』など多数を収録。最新インド映画ガイド!
『RRR』の記録的大ヒットを筆頭に、ますます飛躍を続けるインド映画。その奥深い世界を掘り下げた『新たなるインド映画の世界』の待望の続編が登場!前作で高評価を受けた映画解説はそのままに、さらに論考や座談会を加え、その魅力を深堀りする。
空前の大ヒットを巻き起こした『RRR』について識者のエッセイ・鼎談・論考で掘り下げた特集「『RRR』とは一体何だったのか」、地域研究者を迎えインドの政治や宗教・フェミニズムをテーマに座談会・論考で理解を深める「地域研究から見たインド映画」など、多彩な執筆陣がそれぞれの専門的視点からインド映画の世界を解き明かす一冊。
※2024年9月正誤修正済
カラーグラビア インド映画の男優たち
・プラバース
コラム「将軍(サラール)なるプラバース」夏目深雪
・シャー・ルク・カーン
・NTRジュニア
・ラーム・チャラン
・ヤシュ
・リティク・ローシャン
① コレを観るべき!インド映画新作・注目作26本
・PATHAAN/パターン(2023)
・タイガー 裏切りのスパイ(2023)
・PS-1 黄金の河(2022)
・K.G.F (2018・2022)
・ブラフマーストラ(2022)
・ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版(2022)
・グレート・インディアン・キッチン(2021)
・エンドロールのつづき(2021)
・プシュパ 覚醒(2021)
・燃えあがる女性記者たち(2021)
・ただ空高く舞え(2020)
・ダルバール 復讐人(2020)
・スーパー30 アーナンド先生の教室(2019)
・ビギル 勝利のホイッスル(2019)
・ジャッリカットゥ 牛の怒り(2019)
・囚人ディリ(2019)
・サイラー ナラシムハー・レッディ 偉大なる反逆者(2019)
・ランガスタラム(2018)
・ピンク(2016)
・鼓動を高鳴らせ(2015)
・バジラーオとマスターニー(2015)
・バンバン!(2014)
・ザ・フェイス(2014)
・ブリンダーヴァナム 恋の輪舞(2010)
・ヤマドンガ(2007)
②特集『RRR』とは一体何だったのか
・コラム 私と『RRR』
感情のジェットコースターのような映画 真魚八重子
インターミッション、ビリヤーニー、ダンス付き応援上映 高倉嘉男
『RRR』に目が眩んで 古澤健
・鼎談「『RRR』、アクション、宝塚、インド映画!」 宇田川幸洋×浦川留×夏目深雪
・論考「戦略的に、マンガ的な物語や神話を使うということ――『RRR』における分断と協調」 藤田直哉
・論考「国民と音楽とポスト・トゥルース――『RRR』をめぐる四つの断章」 夏目深雪
③地域研究から見たインド映画
・座談会「歴史・宗教・政治から見るインド映画の変化」 山下博司×岡光信子×坂川直也×夏目深雪
・論考「インド映画におけるムスリム表象の変化―「無害の隣人」から「宿命の仇敵」へ―」 山下博司
・論考「インド映画の女性表象」 岡光信子
掲載作品DVD&Blu-ray
編者・著者プロフィール -
映画は、自分がいま死なない代わりに、スクリーンのなかで俳優が代替行為として死に向かう。誰にでも、心の闇は要素としてあるものなのだ。だから、映画はそんな追いつめられた人々をなぞる。そして弱い人間は、死に瀕する精神的な限界に立ち会うことで、生きていたくない気持ちを浄化し、とりあえず明日、もう一本映画を見ようと思う。(本文より)
電子版には9,000字の書き下ろし原稿「女性監督による、子供に複雑な感情を持つ女性の映画――わたしたちはみんな怪物」を追加収録。
*こんなおばあさんになりたい!/『マッドマックス怒りのデス・ロード』
*文化系女子はなぜサブカル有名人の彼女になりたがるのか/『全身小説家』『ストーリーテリング』『ラブレター』
*私たちの将来が明るいなんて、あの映画は嘘だった/『ロミーとミッシェルの場合』『スケルトン・ツインズ幸せな人生のはじめ方』
*王子様に救われたいし、救いたい!/『マッスルモンク』『名探偵ゴッド・アイ』
*女にもわかる武士道――市川雷蔵と女の親和性/三隅研次の“剣三部作”
*失恋の泥沼で/『アデル、ブルーは熱い色』『傷ついた男』『ベルフラワー』
*憧れの女子寮生活(殺人鬼込み)/『暗闇にベルが鳴る』『象牙色のアイドル』『サスペリア』
*巨匠でいいのか!? ビリー・ワイルダーのいびつなセックス観/『アパートの鍵貸します』『昼下がりの情事』『お熱い夜をあなたに』『ねえ!キスしてよ』
〔ほか全24章〕
●真魚八重子(まな・やえこ)
愛知県出身。映写技師を経て現在は映画評論家。朝日新聞、週刊文春CINEMA、夜リラタイム、ぴあ等を中心に執筆中。著書に『映画系女子がゆく』(青弓社)、『血とエロスはいとこ同士』(Pヴァイン)他。共著に『監督と俳優の美学(日本映画は生きている5)「監督としての勝新太郎論」』(岩波書店) 、『戦う女たち――日本映画の女性アクション』(作品社)他多数。 -
悪意に晒され、失恋に傷つき、人生に絶望するような映画。後味が悪い、救いのない映画。そんな映画に惹かれてしまうのはなぜだろう? 気鋭の映画評論家が挑む、衝撃のバッドエンドムービー評論集。タイミングの悪さ、先の見えない絶望、イヤな女に子供の不幸、そして美しい残酷で彩られた国々の映画。後味の悪い映画を分類し読み解くことで、映画の新しい魅力を導き出す。
電子版には6,400字の書き下ろし原稿「女性監督たちによるバッドエンド映画名鑑」を追加収録。
第1章 バッドエンドの誘惑
タイミングが悪い/神は人の上に人を作った/絶望の長さ/侘しさ―/報いなし
第2章 世界イヤ映画紀行
韓国イヤ映画紀行/メキシコイヤ映画紀行/イギリスイヤ映画紀行/オランダイヤ映画紀行/オーストラリアイヤイヤ映画紀行/デンマーク映画紀行
第3章 女とこども
バックステージの闇/イヤな女の顛末/ハイミスの悲劇/幼女の嘘で村八分/こどもの受難/死を招く愛/女性監督たちによるバッドエンド映画名鑑
●真魚八重子(まな・やえこ)
愛知県出身。映写技師を経て現在は映画評論家。朝日新聞、週刊文春CINEMA、夜リラタイム、ぴあ等を中心に執筆中。著書に『映画系女子がゆく』(青弓社)、『血とエロスはいとこ同士』(Pヴァイン)他。共著に『監督と俳優の美学(日本映画は生きている5)「監督としての勝新太郎論」』(岩波書店) 、『戦う女たち――日本映画の女性アクション』(作品社)他多数。 -
前に進むための、映画
苦しいとき、哀しいとき、人生に迷っているとき、自信を失ったとき……映画を観るときの気分によって、作品の印象は大きく左右されるものです。裏返せばそれは、「こんな気分のときにはこんな映画」というおすすめの仕方ができる、ということでもあります。ネガティブな気分に苛まれたときに、時には、映画を観ることで一歩前に踏み出す「気分」にもなれるのではないでしょうか。本書では、五所純子、佐藤彩華、東良美季、真魚八重子、横木亜衣、若木康輔、そして編者の佐野亨の書き手7名が、自身の体験や感覚を踏まえて「気分に寄り添った映画」を紹介します。そんな「前に進むための」映画ガイドが、あなたの背中をそっと押してくれることでしょう。
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