『映画、ディズニー(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の独占コンセプトアート!
トム・ホランド出演、スパイダーマンシリーズ三か月連続刊行!!
第三弾、スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム アート・オブ・ザ・ムービー!
本作の制作にまつわる全てを、主要スタッフから直接語ってもらおう。ジョン・ワッツ監督、ビジュアル開発責任者ライアン・メイナーディング、プロデューサー兼マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギをはじめ、才能あふれるキャスト陣、コンセプトイラストレーター、衣装デザイナー、そしてマーベル・スタジオ『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の芸術を創り上げた現場スタッフや裏方たちの声をお届けする。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『くまのプーさん』原作100周年! ありのままに、そのままに。いつでも”ぶれない”プーたちの心に響く言葉集。
長編アニメーションの中に出てくる、キャラクターたちの名言・迷言が一冊に!
いつも自然体で、ありのままの自分を受け入れて過ごすプーと、その仲間たち。
勇気の出る言葉、心温まる愛の言葉、癒やしの言葉…彼らの言葉はきっとあなたの心を癒やしてくれるでしょう。
自分の心のお守りに、大切な人へ贈るギフト本としてもおすすめです。
オールカラー96ページ -
※とじこみふろく①「アリエルのおしゃれぬりえパレット」は付いていません。紙版でのご利用を想定しているページがあります。「リトル・マーメイド」実写映画化記念!憧れのプリンセス・アリエルのすべてがわかる一冊。物語、ぬりえ、おりがみなどのほか、東京ディズニーリゾートの大人気エリア「マーメイドラグーン」特集も。豪華付録は7色のぬりえパレット、ぬりえシートなど盛りだくさん!
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映画『トイ・ストーリー3』公式アートブック。
『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー 3』では、世界的に著名なアニメーション史家チャールズ・ソロモンが、ピクサーチームが新たな冒険を創り上げる過程で直面した技術的課題、達成した成果、そして感情的な障壁を読者に紹介する。
『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー 3』には、最初の2作品にまつわるストーリーとビジュアル開発を紹介する拡張版イントロダクションに加え、250点以上のコンセプトアートを収録したギャラリーが収録されています。
ストーリーボード、キャラクター研究、カラーキー、参考写真、環境アート、そしてアートディレクターの堤大輔による『トイ・ストーリー3』カラースクリプトの特別折り込みページを掲載したこの豪華版は、トイ・ストーリー三部作全体の記憶に残る物語をお届けします。 -
1,760円(税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ディズニー、ピクサーの美しいイラストとともに綴ったメッセージストーリー
「Disney 君に会えてよかった
Everything I Need to Know about Friendship and Love I Learned from a Disney Little Golden Book」が、
新装版になりました。
自分だけが一人ぼっちだと感じたときに、そっとこの本を手の中で開いてください。
”君に会えてよかった”と、友人、恋人、家族への感謝の気持ちに気づくでしょう。
お守りのように持っていてほしい一冊。
ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。
<登場作品>
シンデレラ、塔の上のラプンツェル、アナと雪の女王、トイ・ストーリー、ファインディング・ニモ、ズートピア、ベイマックス、シュガー・ラッシュ、リメンバー・ミー、ピーター・パン、ピノキオなど。
※この本は、2019年5月に刊行した同書の内容を一部変更した新装版です。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
映画『ズートピア』公式アートブック。
ディズニーが贈る長編アニメーション映画『ズートピア』のコンセプトアート本が登場!
映画の物語は、ウサギの新人警官ジュディ・ホップスを主人公としたコメディ・アドベンチャー。
動物だけの都市ズートピアを舞台に、ジュディは言葉巧みなキツネの詐欺師ニック・ワイルドと手を組み、初めての事件の解決に挑む!
豊富なイラストを収録した本書は、映画制作の舞台裏を壮麗なアートと共にお伝えする一冊となっております。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
映画『くまのプーさん/完全保存版』の短編3話を収録!
『くまのプーさん』の世界観を、美しいデザインでじっくり味わえる、大人のためのアート絵本。
代表作3話を、映画のアートを用いて大胆にデザイン!
眺めるだけでも楽しい、オリジナルデザインのストーリー絵本です。
2026年10月14日、『くまのプーさん』は原作100周年をむかえます。
長年、多くの人たちに愛されてきたプーのお話や、たくさんの魅力的なキャラクターを、
美しいアートデザインとともに、じっくり味わってみませんか?
大切な人へのプレゼントにもおすすめです。
オールカラー96ページ
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
映画『スパイダーマン:ホームカミング』の独占コンセプトアート!
本作の制作にまつわる全てを、主要スタッフから直接語ってもらおう。ジョン・ワッツ監督、ビジュアル開発責任者ライアン・マイナーディング、プロデューサー兼マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギをはじめ、才能あふれるキャスト陣、コンセプトイラストレーター、衣装デザイナー、そしてマーベル・スタジオ『スパイダーマン:ホームカミング』の芸術を創り上げた現場スタッフや裏方たちの声をお届けする。 -
犯罪捜査、私立探偵、西部劇、戦争・軍隊、スパイアクション、SFサスペンス……かつて昭和・平成にTVのブラウン管を彩り、当時の子供達の心を鷲掴みにした外画(海外)ドラマ。諸般の事情によりその多くがお蔵入りとなっている。本書では、貴重なその作品群に登場した“銃”を切り口にして、今なお愛される外画ドラマシリーズの魅力を語る。
月刊『Gun』『Gun Magazine』にて約10年間にわたり連載された人気記事を大幅に加筆・修正した電子オリジナル作品。全3巻のうちの第1弾。
アンタッチャブル
ハイウェイ・パトロール
シカゴ特捜隊M
タイトロープ
〈番外編〉俳優も命がけ、撮影に実弾!
サンセット77
ドラグネット
ララミー牧場
モーガン警部
87分署
ギャラント・メン
マイク・ハマー
〈番外編〉幻のパトロール隊
アニーよ銃をとれ
シャノン
捜査網
拳銃無宿
〈番外編〉ロバート・スタックは永遠のヒーロー
ペリー・メイスン
ハワイアン・アイ
0011ナポレオン・ソロ
胸に輝く銀の星
〈番外編〉演技力が生んだ名作西部劇
ピーター・ガン
マイペース二等兵
ミステリー'61 ロバート・テーラー・ショー
保安官ワイアット・アープ
裸の町
バット・マスターソン
〈番外編〉フラー大旋風の後日談
頭上の敵機(爆撃命令)
ニュー・ブリード
シャイアン
ローハイド
〈番外編〉真の親日スターは?
ザ・バロン(バロン登場)
FBI アメリカ連邦警察
特捜官ニック・ケイン(ギャング)
ガンスモーク
バーボン・ストリート
バークにまかせろ
捜査線(サンフランシスコ・ビート)
〈番外編〉実録「アンタッチャブル」とエリオット・ネス
アリゾナ・トム(シュガーフット)
アスファルト・ジャングル
ジェリコ
連邦保安官(ローマン)
〈番外編〉専属制は蜜の味だった?
マンハッタン・スキャンダル(ローリング20)
ライフルマン
警部ダン・オーガスト
スーパーマン
ヒッチコック劇場+ヒッチコック・サスペンス
〈番外編〉『サイコ』のファイン・ガンプレイ
●鷹鷹児(たか・ようじ)
東京都生まれ。TVの発展と共に幼少期を送り、番組で曜日を覚えるほど内外のドラマや映画を見まくって育つ。月刊『GUN』(国際出版)と『Gun Magazine』(ユニバーサル出版)などで外画ドラマや映画についての解説記事を担当。 -
ライアン・メイナーディングの500点以上のイラストが収録された一冊。
マーベル・スタジオのビジュアル開発責任者であるライアン・メイナーディングは、映画『アイアンマン』(2008)の構想段階から、マーベル・シネマティック・ユニバースの愛すべきヒーローやヴィランたちをデザインしてきた重要なクリエイターである。本書『マーベル・スタジオ:ジ・アート・オブ・ライアン・メイナーディング』では、彼の他に類を見ない象徴的なビジョンを制作過程のスケッチから完成版イラストまで数々のアートが数多く収録。
収録内容に含まれるもの:
・『アイアンマン』のキャラクターデザイン
・『マイティー・ソー』のキーフレームとコンセプトデザイン
・『キャプテン・アメリカ』の数々のスーツのコンセプトデザイン
・チャーリー・ウェンとの共作による『アベンジャーズ』と『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のキャラクターデザイン
・『アベンジャーズ:エンドゲーム』『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』のスーツとギアのデザイン
他多数
500点以上のイラストが収録された贅沢な一冊。メイナーディングの創作プロセスや、現代のコンセプトデザインおよびキャラクターデザインの背景にある共同作業の重要性についての見解などを通して、かつてないMCUの世界がここに。 -
一番いいアイデアが勝つ!
失敗と破滅と破産から、マーベル・スタジオは始まった――
自社キャラクターの権利を抵当に入れて融資を受け、絶対に失敗することができない状況の中で制作された『アイアンマン』。
主役は、それまでのキャリアで「ほぼ完璧な商業的失敗記録」を更新し、薬物乱用者としてハリウッドの問題人物として知られていたロバート・ダウニー・Jr。
しかもアイアンマンは、マーベルのキャラクターの中でも一般的な認知度が低く、「二軍」扱いだった。
マーベル・スタジオの未来はこの1本にかかっていた。
2008年に公開された『アイアンマン』は世界的な大ヒットを記録。
マーベル・スタジオが、負けの許されない賭けの連続に勝利した瞬間だった。
いまや、マーベル・スタジオ製作の映画やテレビ・シリーズは世界のポップ・カルチャーを席巻し、史上最も成功したフランチャイズとなっている。
本書は、1970年代のマーベル初期映像作品、そしてスタン・リーが立ち上げた「マーベル・プロダクション」の失敗やトイ・ビズによるマーベル・コミックの買収など、マーベル・スタジオ設立前史から、『アイアンマン』以降のマーベル・シネマティック・ユニバースの成功、そしてディズニープラスでの新展開まで余すところなく記述している。
ケヴィン・ファイギ、ボブ・アイガー、ロバート・ダウニー・Jr、ジェームズ・ガンをなど、MCUを取り巻く主要人物へのインタビューを収録するとともに、プロデューサー、脚本家、アーティスト、キャスティング担当者などMCUを支える多くのスタッフの声を記録し、ニコール・パールマンやヴィクトリア・アロンソなどMCUに多大な貢献をしながらもこれまであまり知られることのなかった人物についてもスポットライトを当てている。
本書はマーベル・スタジオ年代記の決定版であると同時に、監督・俳優の降板や多様性や新展開への無理解、創造性〔クリエイティヴィティ〕と経営〔ビジネス〕の対立、パンデミックによる製作・公開の停止などあらゆる困難を乗り越え、IPビジネスとストリーミングで世界有数のエンターテイメント企業となった新興スタジオの戦いの物語でもある。
「正史」では決して語られることのない、「真の」MCU年代記がここに。
世界中のマーベルファン、MCUファンを納得させたベストセラーが待望の邦訳! -
映画に登場した猫、猫にかかわる映画50本を厳選して紹介。読むだけでも楽しめるし、映画を鑑賞してまた楽しめる、まさに猫好き×映画好きな人のための一冊。電子オリジナル作品。
*猫の大恩人とも言える画家『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』
*キジトラと少女の成長物語『ルー、パリで生まれた猫』
*超人的な力を得たスーパーヒロイン誕生『キャットウーマン』
*猫が人生のどん底から救った奇跡の実話『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
*愛猫家必見! 奇跡の実話の続編『ボブという名の猫2 幸せのギフト』
*黒澤明の遺作は猫を愛してやまない作家の半生記『まあだだよ』
*スイス発、児童文学の名作には猫も登場『ハイジ』
*愛猫の火葬代は? アルゼンチン映画の名作『ルイーサ』
*中年男の人生、猫に救われて『ねこタクシー』
*死も苦しみも悲しみも歳を取る『グーグーだって猫である』
*辞書作りを支える猫『舟を編む』
*愛猫連れで国際スパイが逃避行?『ARGYLLE/アーガイル』
*猫と売れない歌手の珍道中『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
*冷徹な企業戦士の運命を変えた猫『ネコナデ』
*写真家・岩合光昭の真骨頂『ねことじいちゃん』
*ピュアな心を持つ空想少女とサビ猫『アメリ』
*心の穴を埋めるのは猫『レンタネコ』
*夫婦の絆、飼い主と愛猫との絆を描いたサスペンス『不法侵入』
*名優と茶トラ猫のコミカルな演技が見どころ『ヤムヤム・ガール』
*クローン猫が家族の一員となる近未来『シックス・デイ』
*傷ついた少女たちの心を癒すのは1匹の猫『17歳のカルテ』
*相手の心が読めないことがこんなに切ないなんて『時代屋の女房』
*配役は変われど時代屋の空気はそのまま『時代屋の女房2』
*猫から人へうつるのはノミぐらいにしてほしい『悪魔を憐れむ歌』
*高度に発展した未来社会で寝食を共にする相棒猫『フィフス・エレメント』
*少々渋みが増したギア様の男の猫的生活『プリティ・ブライド』
*男と女の終わりを予感させる名脇役の猫『さよならゲーム』
*大統領選を振り回す2人が創り上げた白い猫『ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ』
*老人ホームで愛猫の剥製に語りかける孤独な老女『マーズ・アタック!』
*見る者を古代エジプトへ誘う4匹の猫たち『ルーヴルの怪人』
*愛猫家の作家と監督が描く、推理小説の黒猫『猫は知っていた』
*人間の言葉がわかるオウムと猫の感動ロードムービー『ポーリー』
*新旧2匹のスター猫の名演技を堪能『誘拐騒動/ニャンタッチャブル』
*さまざまな人間模様を浮き彫りにする黒猫が絶妙『五月のミル』
*国家の陰謀に巻き込まれる(?)茶トラ白猫『エネミー・オブ・アメリカ』
*黒猫ファン必見のミステリー映画『キリング・ミー・ソフトリー』
*猫は見た! 天才犯罪集団のたくらみ『レディ・キラーズ』
*儚い幸せを追う自身を子猫の姿に重ねて『砂の器』
*黒猫が現れるたび謎の男の正体が見えてくる『危険がいっぱい』
*愛猫家女優が演じたあの名作に子猫が出ていた!?『風と共に去りぬ』
*猫をこよなく愛した女流作家の誕生を描く『コレット・水瓶座の女』
*黒猫がもたらしたダンスで魅せる天才振り付け師『フットライト・パレード』
*大物男優とヒマラヤンががっちりタッグを組んだ『ミート・ザ・ペアレンツ2』
*古典ホラーの傑作に印象深く刻まれた白猫のユーモア『透明人間』
*不世出のスターが遺した猫エピソード『ジャイアンツ』
*主人公を見守る「妖精」演じる天使と恋人の愛猫『オールウェイズ』
*ヒーローは猫より俊足? 近未来SF映画の癒し系キジトラ『アイ,ロボット』
*マルチな才能を持ち邦画界に新風を吹き込んだ伊丹の愛猫『お葬式』
*人それぞれの幸せ探しを見守る茶トラ猫『マイ・ハート,マイ・ラブ』
*サイコ・サスペンスの殺人犯に懐く猫『ザ・ウォッチャー』
●千葉豹一郎(ちば・ひょういちろう)
1956年東京生まれ。作家、評論家。獨協大学大学院法学研究科博士前期課程修了。日本刑法学会、ペット法学会会員。故淀川長治氏主宰の「映画友の会」に最年少会員として参加した少年時代から内外の映画に熱中し、著書に『法律社会の歩き方』(丸善)、『スクリーンを横切った猫たち』(ワイズ出版)、iPhoneアプリ『昭和30年代の備忘録』(ユニワールド)。「東京新聞」での連載をはじめ、「経営法務」「猫の手帖」「キャッツ」「猫生活」「ミステリマガジン」「映画論叢」等にも寄稿。近年は映画のみならず草創期からの海外ドラマの体系化や紹介にも力を入れている。 -
映画は、自分がいま死なない代わりに、スクリーンのなかで俳優が代替行為として死に向かう。誰にでも、心の闇は要素としてあるものなのだ。だから、映画はそんな追いつめられた人々をなぞる。そして弱い人間は、死に瀕する精神的な限界に立ち会うことで、生きていたくない気持ちを浄化し、とりあえず明日、もう一本映画を見ようと思う。(本文より)
電子版には9,000字の書き下ろし原稿「女性監督による、子供に複雑な感情を持つ女性の映画――わたしたちはみんな怪物」を追加収録。
*こんなおばあさんになりたい!/『マッドマックス怒りのデス・ロード』
*文化系女子はなぜサブカル有名人の彼女になりたがるのか/『全身小説家』『ストーリーテリング』『ラブレター』
*私たちの将来が明るいなんて、あの映画は嘘だった/『ロミーとミッシェルの場合』『スケルトン・ツインズ幸せな人生のはじめ方』
*王子様に救われたいし、救いたい!/『マッスルモンク』『名探偵ゴッド・アイ』
*女にもわかる武士道――市川雷蔵と女の親和性/三隅研次の“剣三部作”
*失恋の泥沼で/『アデル、ブルーは熱い色』『傷ついた男』『ベルフラワー』
*憧れの女子寮生活(殺人鬼込み)/『暗闇にベルが鳴る』『象牙色のアイドル』『サスペリア』
*巨匠でいいのか!? ビリー・ワイルダーのいびつなセックス観/『アパートの鍵貸します』『昼下がりの情事』『お熱い夜をあなたに』『ねえ!キスしてよ』
〔ほか全24章〕
●真魚八重子(まな・やえこ)
愛知県出身。映写技師を経て現在は映画評論家。朝日新聞、週刊文春CINEMA、夜リラタイム、ぴあ等を中心に執筆中。著書に『映画系女子がゆく』(青弓社)、『血とエロスはいとこ同士』(Pヴァイン)他。共著に『監督と俳優の美学(日本映画は生きている5)「監督としての勝新太郎論」』(岩波書店) 、『戦う女たち――日本映画の女性アクション』(作品社)他多数。 -
悪意に晒され、失恋に傷つき、人生に絶望するような映画。後味が悪い、救いのない映画。そんな映画に惹かれてしまうのはなぜだろう? 気鋭の映画評論家が挑む、衝撃のバッドエンドムービー評論集。タイミングの悪さ、先の見えない絶望、イヤな女に子供の不幸、そして美しい残酷で彩られた国々の映画。後味の悪い映画を分類し読み解くことで、映画の新しい魅力を導き出す。
電子版には6,400字の書き下ろし原稿「女性監督たちによるバッドエンド映画名鑑」を追加収録。
第1章 バッドエンドの誘惑
タイミングが悪い/神は人の上に人を作った/絶望の長さ/侘しさ―/報いなし
第2章 世界イヤ映画紀行
韓国イヤ映画紀行/メキシコイヤ映画紀行/イギリスイヤ映画紀行/オランダイヤ映画紀行/オーストラリアイヤイヤ映画紀行/デンマーク映画紀行
第3章 女とこども
バックステージの闇/イヤな女の顛末/ハイミスの悲劇/幼女の嘘で村八分/こどもの受難/死を招く愛/女性監督たちによるバッドエンド映画名鑑
●真魚八重子(まな・やえこ)
愛知県出身。映写技師を経て現在は映画評論家。朝日新聞、週刊文春CINEMA、夜リラタイム、ぴあ等を中心に執筆中。著書に『映画系女子がゆく』(青弓社)、『血とエロスはいとこ同士』(Pヴァイン)他。共著に『監督と俳優の美学(日本映画は生きている5)「監督としての勝新太郎論」』(岩波書店) 、『戦う女たち――日本映画の女性アクション』(作品社)他多数。 -
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今度は魔法がいっぱいの、王家の美しい姉妹の物語。
2014年春、アンデルセン原作の『雪の女王』からインスピレーションを得た、ディズニーの新作映画「アナと雪の女王」がついに公開されます。
小さな王国の二人の王女、エルサとアナは、とても仲のいい姉妹でした。が、触れるものを凍らせてしまう強力な魔力を持った姉・エルサを心配した国王とお妃は二人を引き離して育てます。二人が再び顔を合わせたのは、エルサが女王になる日でした。そして、大変な悲劇が・・・。
「白雪姫」「シンデレラ」「リトルマーメイド」「塔の上のラプンツェル」、古典に新しい命を吹き込んだ傑作の数々についで、新たな名作の誕生です。
そんな注目の話題作を、ディズニー社が絵本のために新たに描きおろしたオリジナルのアートをふんだんに使い、読みやすく構成した絵本です。
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きょうはクリスマスのまえのよる。アレンデールのアナとエルサのおしろのなかは、とってもしずか。ねむれないオラフは、ひつじをかぞえていました。きゅうにまどのそとからおとがして、オラフはとびあがりました。つららのとおめがねで、よぞらをみあげると、8とうのスヴェンがとんでいます・・・・・・。クリスマス・イブに起きる、ちょっと笑える、オラフとある奇跡のお話。 -
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『アナと雪の女王』、感動の家族の物語を絵本化!
アナとエルサ、大人になって、初めてふたりでむかえるクリスマス。
アレンデールでは、それぞれ「家族の伝統」でお祝いをするようですが、
ふたりは、どのようにお祝いしたらよいのかわかりません。
オラフは、アナとエルサのために、「家族の伝統」をさがす冒険の旅へでかけますが……?
映画『アナと雪の女王』、公開10周年記念!
短編映画『アナと雪の女王 家族の思い出』(2018年日本公開)を絵本化。
いま、あらためて。「家族のきずな」とは?
心にじわりとしみる、とびきりハートフルな家族の物語。
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ブロードウェイのトップスターとして活躍し、作家、詩人でもある女優ジュリー・アンドリュース。「メリー・ポピンズ」の撮影のため、イギリスを出てハリウッドに向かうまでの1935~1963年を綴る回想録。
本書は2008年に出版され、全米を中心にベストセラーとなった「Home」の日本語版。
ジュリー・アンドリュースが『メリー・ポピンズ』の撮影のため、イギリスを出てハリウッドに向かうまでの回想録。1935~1963年が描かれている。続編は『ホーム・ワーク』1963~1986年のハリウッドが描かれている。
この本は批評家から大好評を博し、ロサンゼルス・タイムズ紙、ニューヨーク・タイムズ紙は彼女の文章の質の高さを賞賛した。2008年4月27日付のニューヨーク・タイムズ紙の成人向けノンフィクションベストセラーで第1位になる。
ジュリー・アンドリュースの幼少期、戦時下のロンドン、戦後の復興の中、10才で家計を担うためにステージに立ち、地方興行を続ける。17才でNYへ渡り、ブロードウエイで活躍するまでの下積み期間。
これまで日本のファンの多くは、映画でしかジュリー・アンドリュースを観ていない。
本書にはそれ以前の彼女の姿が赤裸々に綴られている。ミュージカル史上最大の金字塔である「マイ・フェア・レディ」が誕生するまでの楽屋話。大物スターであるレックス・ハリソンが初演で怖じ気づくエピソードなど、ミュージカル・ファンなら驚くような裏話が満載である。
グレース・ケリー、ケーリー・グラント、リチャード・バートンなどハリウッド黄金時代の大スター達が、日常の風景の中で闊歩する。
【寄稿 純名里沙 ジュリーさんへのインタビュー】 -
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ディズニー映画、ディズニー・ピクサーアニメーション映画にはきらきら輝く「名言」がたくさん登場します。
その言葉たちは、あなたの毎日をちょっぴりあたたかくしてくれたり、
明日が来るのをわくわくさせてくれたり、
ときには落ち込むあなたにそっと寄り添ってくれたりと、魔法のチカラを秘めているものばかり。
この本はそれらの中から厳選した、すばらしい100の言葉をお届けする一冊です。
映画のシーンを思い出す場面写真や、この本だけでしか見られない美しいアートを添えて
あなたへ魔法の言葉たちをお届けします。
1)勇気をくれる言葉
2)愛の言葉
3)心に留めておきたい言葉
4)自分に魔法をかける言葉
5)こころが軽くなる言葉
6)思わずはっとさせられる言葉
7)前向きになれる言葉
8)大切な人に会いたくなる言葉
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ハリウッド映画が危機に瀕している。
配信プラットフォームの普及、新型コロナウイルスの余波、北米文化の世界的な影響力の低下などが重なって、製作本数も観客動員数も減少が止まらない。
メジャースタジオは、人気シリーズ作品への依存度をますます高めていて、オリジナル脚本や監督主導の作品は足場を失いつつある。
ハリウッド映画は、このまま歴史的役割を終えることになるのか?
ポップカルチャーの最前線を追い続けている著者が、2020年代に入ってから公開された16本の作品を通して、今、映画界で何が起こっているかを詳らかにしていく。
【佐久間宣行 氏 絶賛!】
「何もかもが変わってしまう時代に、それでも希望を見出すためには、ここまで現実を直視し続けることが必要なのだろう。新しい戦いを始めるための知識を詰め込んだ、武器のような本だ」
【目次】
第一章 #MeToo とキャンセルカルチャーの余波
『プロミシング・ヤング・ウーマン』――復讐の天使が教えてくれること
『ラスト・ナイト・イン・ソーホー』――男性監督が向き合う困難
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』――作品の豊かさと批評の貧しさ
『カモン カモン』――次世代に託された対話の可能性
第二章 スーパーヒーロー映画がもたらした荒廃
『ブラック・ウィドウ』――マーベル映画の「過去」の清算
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』――寡占化の果てにあるもの
『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』――扇動されたファンダム
『ピースメイカー』――疎外された白人中年男性に寄り添うこと
第三章 「最後の映画」を撮る監督たち
『フェイブルマンズ』――映画という「危険物」取扱者としての自画像
『Mank/マンク』――デヴィッド・フィンチャーのハリウッドへの決別宣言
『リコリス・ピザ』――ノスタルジーに隠された最後の抵抗
『トップガン マーヴェリック』――最後の映画スターによる最後のスター映画
第四章 映画の向こう側へ
『TENET テネット』――クリストファー・ノーランが仕掛けた映画の救済劇
『DUNE/デューン 砂の惑星』――砂漠からの映画のリスタート
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』――2010年代なんて存在しなかった?
『TAR/ター』――観客を挑発し続けること -
【「個人作家」としての新海誠の特異性が明らかに】
『君の名は。』と『天気の子』が大ヒットを記録し、日本を代表するクリエイターになった新海誠。
11月11日には最新作『すずめの戸締まり』が公開予定であり、大きなヒットが期待されている。
しかし新海は宮崎駿や庵野秀明とは異なり、大きなスタジオに所属したことがない異端児であった。
その彼がなぜ、「国民的作家」になり得たのか。
評論家であり海外アニメーション作品の紹介者として活躍する著者が、新海誠作品の魅力を世界のアニメーションの歴史や潮流と照らし合わせながら分析。
新海作品のみならず、あらゆるアニメーションの見方が変わる1冊。
【主な内容】
■新海誠が目指す「絆創膏」としてのアニメ
■100年に渡る「個人作家」の歴史から見る新海誠
■国民的作家になる予兆は新海誠が手掛けた「Z会のCM」にあった
■観客の感情移入を生む新海作品の「棒線画性」とインタラクティブ性
■新海作品の「現実の肯定」と21世紀のアニメーションの文脈
■ディズニーと真逆の方法で「感動」を生み出す
■エイゼンシュテイン・ディズニー・新海誠
■新海誠はあえて人間を描かない
■人間よりも背景が生きている
■人間を動物として捉える
■「文芸作家」としての新海誠
■新海作品とオカルト
■20世紀のアニメーションの常識を覆した『彼女と彼女の猫』
■現代の寓話としての『ほしのこえ』
■『秒速5センチメートル』の「人間不在」と「過剰なまでの一体化」
■『言の葉の庭』の「キャラっぽさ」の不在
■『君の名は。』に見る新海作品の人間観
■『天気の子』のポピュリズム性 -
初心者からプロの作家、物語創作者、脚本家迄に対応する、まさにバイブル!
映画「美女と野獣」「ライオン・キング」「レスラー」等、ハリウッドの脚本開発に携わる第一線のプロが明かす、ストーリーテリングの虎の巻の角川新書版!
欧米のクリエイター達が必ず学ぶ、神話に基づく〈ヒーローズ・ジャーニー〉理論を実践的かつ平易に説いた創作者必読書! 映画やドラマを10倍楽しめるようにもなる!
初心者からプロの作家、物語創作者、脚本家迄に対応する、まさにバイブル。
映画「スター・ウォーズ」「マトリックス」「ロード・オブ・ザ・リング」等に深い影響を与え、村上春樹、中上健次らも踏襲しているとされる、ジョーゼフ・キャンベルの〈ヒーローズ・ジャーニー〉理論を平易に解き明かしつつ、独自に発展させた実践的手法を紹介する全2巻(上巻は原書の第12章迄を収録)。
後世に残るエンターテイメント作品が備えている12の構造とは? 魅力的なキャラが作品内で求めるべきものとは?
映画や小説をより深く味わうためにも役立つツールキットを満載し、映画「アイアンマン」「8マイル」等の一流脚本家たちもその内容や手法を絶賛したロングセラー。
「ストーリーの構造は、その九割までが映画脚本執筆時の駆け引きによって生まれる。優れた映画は優れた構造を持っている――それがすべてだ。ミスター・マッケナほどそのことをよく知り、手際よく伝えている人物はいないだろう。私が現在も現役の脚本家を続けられている大きな要因のひとつは、彼の洞察力にほかならない」(マーク・ファーガス/アカデミー賞ノミネート作品『トゥモロー・ワールド』『アイアンマン』の共同脚本家)
キャラクターは「求めるもの+動き+障害+選択テーマ」の和である、テーマは映画の序盤で宣言される、すべての場面は「取引」であるべき――等々、目からウロコの法則の数々。 -
すべての映画は政治的だ!ディストピア化する世の中にファック・オフ!
ガラパゴス化する邦画市場、終わらない80'sリバイバル、不毛なポリティカル・コレクトネス論争、世界を埋め尽くすディズニー帝国の覇権、ファンダムの肥大と映画批評の行方……今、映画にある危機を語る。
『映画秘宝』二代目編集長・田野辺尚人氏との鼎談を収録。
〈「はじめに――てらさわホーク」より〉
世の中どんどん悪くなる。では、すべてを諦めて日々を無心に送れるかといえば、そんなわけもなく、嫌なことを忘れたり、とりあえず明日以降をまた生きたりするためには、映画(をはじめとした、それぞれの娯楽)は絶対に必要なのだ。
〈「おわりに――高橋ヨシキ」より〉
今の世界で最も注意しなくてはならないのは、他者に対する信じられないほどの冷酷さをおいて他にない。他者に対する想像力というものが、はなから存在しないかのように振る舞う連中も増えた。〈略〉何かを理解し、それに共感するためには想像力が必要だ。想像力は広義の文学(そこに映画も含まれる)を通じて養われるものである。
◎被害者しぐさを振り回すな!/◎情緒がすべてを正当化している…/◎懐かしさではなく、ただの聖人信仰/◎エロが見たけりゃ、ネットでも見てろ!/◎ディズニーは過去の遺産を食いつぶしている/◎需要と供給がプッシャーとジャンキーの関係に/◎観客もパブロフの犬状態になっている…/◎自分の映画史をしっかり持て!
【目次】
はじめに――てらさわホーク
第一章 ガラパゴス化する日本の現在地
第二章 終わらない「80'sリバイバル」と「ノスタルジー消費」
第三章 「アンチ・ポリティカル・コレクトネス」の不毛な議論に終止符を
第四章 世界がディズニファイされていく
第五章 映画批評に未来はあるか
おわりに――高橋ヨシキ -
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