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『ミステリー・推理・サスペンス、坂木司(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • 本屋さんを愛する5人の作家が、
    本屋さんを描く5つの物語


    幼いころに読んでもらった絵本、
    はじめて自分で買った小説、
    発売が待ちきれなかった雑誌、
    人生を変えた一冊……。

    本との出会いを心の栄養にして、
    ひとは成長していきます。

    そんな本を届ける最前線にいるのは、
    ままならないことの多い人生に向き合いながら店を開き、
    日々、お客さんを迎える街の本屋さん。

    人気作家5人が書店とそこで働く人たちへの愛をこめて贈る、
    珠玉のアンソロジー。

    【収録作】
    『続きは書店で』 瀬尾まいこ
    書店でバイトしたいと占い師のもとにやってきた若者。
    店はあと1ケ月ほどで閉店することが決まっていた。

    『歌うように生きて』一穂ミチ
    飲み会で出会った中国出身の劉陸海。
    「桜を見に行きませんか」と誘う彼が指定したのは、
    意外な場所だった。

    『手に取って見てみろよ』坂木 司
    本屋の前でふられた。
    結婚も考えていた職場恋愛の彼女に。
    その勢いで退職し、友人の誘いで雇われ店長に……。

    『小鳥たち』凪良ゆう
    結婚生活を終わらせ、父の書店を継ぐことを決めた。
    改装中のある日、かつて淡い想いを抱いていた同級生がやってくる。

    『見晴らし書店の一日』三浦しをん
    東京の西の郊外で曾祖父がはじめた小さな書店。
    いまは、祖母と父親、失恋した私で営んでいる。
  • シリーズ29冊
    1,5001,700(税込)

    2026年注目の翻訳ミステリ特集。倉知淳、久永実木彦新連載ほか。
  • シリーズ2冊
    7591,056(税込)
    著者:
    坂木司
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    「思い出の夏」を経験された方もこれからの方もご一読を

    大家族の長女に生まれた天下無敵のしっかり娘ヒロちゃん。ところがバイトにやってきた那覇のゲストハウス・ホテルジューシーはいつもと相当勝手が違う。昼夜二重人格のオーナー(代理)や、沖縄的テーゲー(アバウト)を体現するような双子の老ハウスキーパーなど規格外の職場仲間、さらにはワケありのお客さんたちにも翻弄されながら、ヒロちゃんの夏は過ぎてゆく――南風が運ぶ青春成長ミステリ!!
  • 1,801(税込)
    著:
    坂木司
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    とある高校の喫茶部。それぞれ好みのおやつを持ち寄る四人は、
    不思議な噂を耳にする。
    「うまい棒一本で、世界の秘密がわかるらしい」
    それはただの都市伝説か、それとも――!?
    ゆる部活のメンバーがたどりついた「答え」とは。

    「おやつ部」のメンバーが、世界の謎にゆるく挑む。
    スナックをつまむ指先が光るのは、油のせいだけじゃない、かも。
    おいしく楽しく、ときどき切ない5つの物語。

    うまい棒一本で、世界の秘密がわかるらしい――
    学内で囁かれる噂の真相とは?(「うまいダッツ」)

    おばあちゃんが失くしたブローチを探すことになったおやつ部の面々。
    探し物の過程で見えてきたものとは。(「チロル・ア・リトル」)

    お菓子当てクイズに参加することになった四人。
    果たして、その勝敗はいかに。(「バカみたいにウケない」)

    SNS上の友達と気まずくなってしまったメンバー。
    会いたくない彼女と会いたい彼女、それぞれの理由とは。(「それは王朝の」)

    学年が上がり、初めてできた後輩。
    しかし彼らは全員、妙にまじめで――。(「百年の愛」)
  • 1,870(税込)
    著:
    坂木司
    レーベル: ――
    出版社: 光文社

    「みつ屋」以外にも目が届くようになってきた今日このごろ。別れと出会いと「なんで?」を乗り越えて、アンちゃんも新しい扉を開きます。東京デパートの食品売り場から、たくさんのはじめての場所へ……。甘酸っぱい謎と和菓子の世界が、あなたをお待ちしています。??人の転機は十人十色。甘いお菓子で一息いれて、さあ進みましょう。累計100万部突破! 「和菓子のアン」シリーズ3年ぶりの最新作、どうぞ召し上がれ。
  • シリーズ3冊
    880(税込)
    著:
    坂木司
    レーベル: 光文社文庫
    出版社: 光文社

    デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(うめもときょうこ)(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの18歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは? 読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー!
  • 小説でしか表現できない〈奇妙な味〉が横溢した、短いけど忘れがたい、不思議なお話を読んでみませんか?――子供じみた嫉妬から仕掛けられた「いじわるゲーム」の行方、夜更けの酒場で披露される「怖い話」の意外な結末、バスの車内で静かに熾烈に繰り広げられる「勝負」、あなたの日常を見守るけなげな「洗面台」の独白、「鍵のかからない部屋」から出たくてたまらない“私”の物語――日常と非日常のあわいに見える18の情景をさまざまな筆致で描きだす、『青空の卵』や『和菓子のアン』の名手が贈る珠玉のショートストーリー集。巻末に「ホリデーが肉だと先生が困る」を特別併載。/解説=東雅夫
  • 660(税込)
    著:
    坂木司
    レーベル: ――

    東京の商店街育ちの新井和也は、大学卒業を間近にした冬、家族の危機に直面する。そこで急遽、就職の決まっていない和也が、家業の新井クリーニング店を継ぐことに。同級生たちの新しい門出に沸く春、不慣れなクリーニングの集荷作業で、お客さんから預かった衣類から思わぬ謎が生まれていく。同じ商店街の喫茶店で働く沢田直之、店のアイロン職人・シゲさんなど周囲の人々に助けられながら、失敗を重ねつつも謎を解明していく和也。商店街の四季を通じて和也の成長と、人の温かさをさわやかに描く、連作集。青春ミステリの決定版。
  • シリーズ3冊
    495550(税込)
    著:
    坂木司
    レーベル: 創元推理文庫

    僕、外資系の保険会社に勤める坂木司には一風変わった友人がいる。それは自称「ひきこもり」のコンピュータープログラマー、鳥井真一。複雑な生い立ちのせいで心を閉ざしがちな彼を、外出させようと僕は日夜頑張っている。料理が趣味の鳥井の食卓に僕が持ち込む、身近に起こった様々な謎。彼の鋭い観察眼は、一体そこにどんな風景を描き出すのか――。大人の視点で推理し、子供の純粋さで真実を語る鳥井。そしてそんな鳥井を支える坂木。謎を解き、人と出会うことによって次第に成長していく二人の姿を描いた感動の著者デビュー作。《ひきこもり探偵》シリーズ第一弾。

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