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『ミステリー・推理・サスペンス、時代(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~15件目/全15件

  • 愛が重い殺し屋×華族令嬢…命がけ結婚物語

    時は明治。
    家名にも美貌にも恵まれるも、余命わずかと言われている伯爵令嬢・紗都子の夢は、家の利益になる結婚をすることだけ。

    突如、謎の殺し屋に命を狙われた紗都子は、その場を生き延びるために殺し屋・後藤進平に提案をする。

    「私と結婚してください――私と結婚すれば、全てが手に入ります!」

    その場限りの嘘のはずが、進平はとんでもなく愛が重い男で…
    この婚約から、逃げられないーー!?

    『プロミス・シンデレラ』の著者最新作!
    愛が重い殺し屋×華族令嬢の契約結婚ラブサスペンス、開幕!
  • 幽閉され、一途に機織をして生きてきた少女がある時、縁を結び縁を切る、縁の糸を司る神=十番様を所有する神在(かみあり)の一族、十織家(とおりけ)の若き当主・終也(しゅうや)に見初められ、真緒と名づけられる。「迎えに来ました。僕と結婚してくださいますか?」――運命は動き出す。虐げられ続けた日々から救い出された真緒は、十織家でも機織りの才を生かし過ごすうちに、終也の背負ったある秘密を知ることになり……。
  • 一一八六年。平家一門の生き残りである、亡き平頼盛の長男・保盛はある日、都の松木立で女のバラバラ死体が発見された現場に遭遇する。生首には紫式部の和歌「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲隠れにし 夜半(よは)の月かな」が書かれた札が針で留められていた。そこに現れた、保盛の友人で和歌を愛してやまない青年歌人・藤原定家は「屍に添えて和歌を汚す者は許せん」と憤慨。死体を検分する能力のある保盛を巻きこみ、事件解決に乗り出す! 後に『小倉百人一首』に選出された和歌の絡む五つの謎を、異色のバディが解く連作ミステリ。/【目次】一 くもがくれにし よはのつきかな/二 かこちがほなる わがなみだかな/三 からくれなゐに みづくくるとは/四 もみぢのにしき かみのまにまに/五 しのぶることの よわりもぞする/単行本版あとがき/参考文献・史料/解説=千街晶之
  • シリーズ8冊
    682704(税込)
    著:
    小田菜摘
    イラストレーター:
    ペキォ
    出版社: 集英社

    宮仕え八年、内裏女房として働く大江コウ子二十一歳。信条は自分の食い扶持は自分で稼ぐこと。そんなコウ子の耳に噂と謎が入ってくる。スズメ殺し、汚された紙、引き抜き工作、そしていてはいけない人…。降りかかる火の粉を払うため、コウ子は噂の真相を突き止めるのだが、それが思わぬ闇をあぶり出し…。出世は望まず問題も起こさず、ただ定年退職を目指す女房の、平安・宮中事件簿開幕!
  • シリーズ2冊
    790(税込)
    著:
    泉ゆたか
    レーベル: PHP文芸文庫
    出版社: PHP研究所

    2025年大河ドラマで話題! カリスマ出版人・蔦屋重三郎と彼に弟子入りしたクールな青年・勇助による、江戸のお仕事小説。

    父を亡くした十九歳の青年、勇助は、母と妹を養うため、蔦屋重三郎が営む書店・耕書堂で奉公することに。厭世的でどこか投げやりな勇助を何故か蔦屋は気に入り、「いずれ自分の養子(二代目蔦屋)にする」と言い出す。豪快な蔦屋のもとで働きながら、勇助は江戸の一癖も二癖もあるクリエイターたちと渡り合い、物語を書いてもらえるよう奔走し――。江戸のカリスマ出版人・蔦屋重三郎と青年による、熱いお仕事小説!
  • かつて美濃の国と尾張の国の境目、二地見川のほとりにあった、不老不死の女性が造った<いよの国>。その地では、戦国の世に争いがなく穏やかで豊かな<素晴らしき国>を造るための礎となる人材が育てられていた。そこで育った優秀な者は、国を治める強い力を持った者の元に送り込まれ、その手助けをする。たとえばその中には、織田信長に嫁いだ女、明智光秀、豊臣秀吉がいた……。未体験の本格時代ロマン!
  • 1971年から1972年に雑誌『ヤングコミック』に連載された、土佐の海をこよなく愛した著者の初期短編集。屈折した愛情でしか愛せない男の哀しい表題作「初恋物語」をはじめ、著者の一方の特徴である耽美的な作品が続く、珠玉の12編収録。
  • 栄華を極める凱帝国に、新たな皇貴妃が誕生した。名は李紫蓮。そのつとめは、偽りの寵妃として後宮を統治すること。職務上の夫でしかない皇帝・高隆青にはかつて深く愛した妃がいた。かの女は大罪を犯して冷宮送りになったが、いまだに天子の心をとらえて離さない。絢爛たる皇宮の奥深くで妃たちの野心と嫉妬が交錯し、寵愛は流転する。すべては後宮が見せる泡沫の夢…。
  • 1,925(税込)
    著者:
    羽生飛鳥
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    古の大盗賊が起こした事件の真相とは? スタイリッシュ歴史ミステリ。

    鎌倉時代、都でつつましく暮らす老侍。その正体は、かつて都中の人々に恐れられた大盗賊・小殿だった。足を洗った彼に興味を持ち、話を聞きに来た下級貴族の橘成季と仏師運慶、少年僧侶明けの明星の三人に、小殿はかつてある貴族の屋敷から真珠を盗んだ話を語る。客人三人は不可能と思える盗みを成功させた手口の謎解きに挑むのだが……。後鳥羽院、慈円、大姫ら鎌倉時代の重要人物たちが彩る、伝説の大盗賊をめぐる歴史ミステリ。
  • 2,200(税込)
    著者:
    赤神諒
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    世界遺産登録間近の佐渡金山を舞台にした時代ミステリー。次々と起こる怪事件の現場には、血塗れの能面が! 衝撃の真相とは!? 時は元禄。金銀産出の激減に苦しむ佐渡で、立て続けに怪事件が起こった。
    御金蔵(おかねぐら)から消えた千両箱、三六名が命を落とした落盤事故、
    能舞台で磔(はりつけ)にされた斬死体、割戸から吊り下げられた遺体…。
    いずれの事件現場にも血まみれの能面「大ベシ見(おおべしみ)」が残されていた。
    振矩師(ふりがねし)の静野与右衛門は、奉行から広間役(ひろまやく)の間瀬吉太夫の助手として、
    事件の真相解明を命ぜられる。
    吉太夫に反発しながら、調べを進めるうち、その才覚と人物、謎めいた過去に強く惹かれてゆくがーー。
    佐渡金銀山に隠された恐るべき秘密とは?!

    能面の謎を解いたとき、天下を揺るがす驚愕の真相が明らかになる!
  • 一一八三年、源氏の木曾義仲軍が平家を破って都入りした。しかし、平清盛の異母弟・平頼盛は都落ちした一門と決別し、都に留まっていた。そんな頼盛は、彼を知恵者と聞いた義仲に「首がない五つの屍から恩人の屍を特定してほしい」と依頼され……。第15回ミステリーズ!新人賞受賞作「屍実盛」ほか全5編。清盛が都に放った童子は、なぜ惨殺されたのか? 遠く離れた場所にいたはずの大姫が、父・源頼朝の話の内容を言い当てられた秘密とは? 平清盛や源頼朝などの権力者たちと対峙しながら、推理力を武器に生き抜いた頼盛の生涯を描く連作集。/【目次】禿髪(かぶろ)殺し/葵前(あおいのまえ)哀れ/屍実盛(かばねさねもり)/弔千手(とむらいせんじゅ)/六代(ろくだい)秘話/あとがき/参考文献/解説=細谷正充
  • 1,012(税込)
    著:
    鳴海章
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    時は幕末。富山藩の薬売り、於菟屋藤次が帯びた使命は薩摩への販路開拓。交渉の切り札“昆布”を求め、北前船で大坂から蝦夷へ。死と隣り合わせの道中、秘伝の忍の技で難局を切り抜けていく。一方、支藩の動きを察した加賀藩が放った刺客は必殺剣の使い手、馬渕洋之進。北から南へ呉越同舟の決死行。二人の男が求めるは生きる道か、はたまた死に場所か。圧倒的迫力で贈るハードボイルド時代小説。
  • シリーズ6冊
    605770(税込)
    著:
    広瀬正
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    1945年の東京。空襲のさなか、浜田少年は息絶えようとする隣人の「先生」から奇妙な頼まれごとをする。18年後の今日、ここに来てほしい、というのだ。そして約束の日、約束の場所で彼が目にした不思議な機械――それは「先生」が密かに開発したタイムマシンだった。時を超え「昭和」の東京を旅する浜田が見たものは? 失われた風景が鮮やかに甦る、早世の天才が遺したタイムトラベル小説の金字塔。
  • 836(税込)
    著:
    松井今朝子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    関東大震災からの復興の兆しを見せる昭和五年、東京。歌舞伎の殿堂木挽座に“掌中の珠を砕く”という脅迫状が届く。皆が疑心暗鬼にかられるなか『忠臣蔵』に出演中の花形役者が毒殺される。江戸の狂言作者の末裔桜木は、築地署の笹岡と真相究明に乗り出す。容疑者は、役者、裏方、観客すべて。だが、嘘をつくのが商売の役者を相手に捜査は難航……。変革の時代を背景に描く歌舞伎バックステージミステリー。
  • ◎妖(あかやし)はいずこか! 後に妖怪絵師と知られる鳥山石燕(とりやませきえん)の若き日を期待の新鋭が描く、謎と奇譚に満ちた新感覚時代小説、ここに登場!◎舞台は江戸時代、後に『画図百鬼夜行』『今昔画図続百鬼』『百器徒然袋』などの妖怪を描いた画集で有名となる浮世絵師・鳥山石燕。果たして、彼はなにゆえに“妖怪”にのめりこんでいったのか? 本作は、彼がまだ佐野豊房であった若き日に遭遇した奇怪な事件を描く。相棒となるのは侍であり書道家としても名を馳せる父を持つ石川硯。「三味線消失」「骸骨女」「鉦鼓(しょうこ)」――江戸に起こった奇っ怪な妖怪事件の真実に迫る! 新鋭が描く、新感覚の〈妖し時代劇ミステリー〉!◎〈あらすじ〉時は享保、年の瀬の頃。不忍池より南東になる(現・御徒町)組屋敷のひとつに、書をもってその名を馳せる石川家があった。その嫡男で17歳の石川硯は、父の命で町の子らに書道を教える傍ら、自身は父に倣わず書物を書く道に進みたいと考えていた。しかし、その胸の内を父に伝えるも、にべもなく却下され、怒りに任せて家を飛び出してしまう。宵闇が迫り、飯屋に入った硯は、そこで饒舌に怪談を話す男と居合わせた。なんでもこの近くの寺で三味線が勝手に歩いて消えたそうだ。それは妖怪の仕業に違いないと言う。くだらないと思う硯の横に、おもしろいと話に聞き入る大柄な侍、佐野豊房がいた。家に帰るに帰れない硯は、一緒に妖怪を探そうと佐野に誘われ、嫌々その寺の中へと忍び込むことになってしまうのだが……。性格も生き方も対照的な二人連れが怪事件の真相を暴く大江戸妖怪奇譚――いざ開幕!

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