『ホラー、芸術(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
1 ~8件目/全8件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※『僕の好きな映画』の一部写真は掲載されておりません。
※特集『マイ・ベスト・ジブリ』は掲載されておりません。
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
POPEYE特別編集「僕の好きな映画」
読むほどに観たいものが増えていく映画ガイドを作りました。
いろんな人に好きな映画の話を聞きに行き、気づけば総数311本。保存版!
2015年6月号「僕の好きな映画」、2017年11月号「映画とドーナツ」に加え、
新規取材&撮り下ろしも加えた特別編集版です。
Contents
・映画館で待ち合わせ。~池田エライザ インタビュー~
・146人に聞いた僕の好きな映画。
・この秋、SFが気になる!
黒沢清監督が9つの質問に答えてくれた。
ブレードランナー研究。
理想の暮らしとベターライフ。『E.T.』と『her』について。
・その道のベスト・ムービー。
菊池成孔、平野太呂、吉田昌太郎、天久聖一、久保勝也、梶原由景、杉作J太郎
・マイ・ベスト・ジブリ。
蒼井優、松江哲明、5lack、箭内道彦、しまおまほ、山田太一、やけのはら、土田晃之、最果タヒ
・大根仁の「映画の棚からひとつかみ」。
・ジャームッシュとトム・フォード。
・ところで、チャールズ・ブロンソンって誰?
・これがD級映画だ! ~ドーナツが出てくる12の映画ガイド~
・レンタルショップ「ポパイ」始めます。
・映画についての話。
浅野忠信、橋本愛、高城晶平(cero)、SKATETHING、三宅唱、テリー・ギリアム
etc... -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
美とはなにか? 芸術とは何か? 哲学的・美学的な視点から、「美」を捉え直す力作。
【目次】
序論 美の構造的特質の解明
美学への警戒 美学以前 美の探求と問い【略】
第一篇 美の探求における意識の問題
第一章 美的判断と意識の問題
カント哲学における第三批判の位置 美の探求における美的判断の性格【略】
第二章 美的意識と意識の問題
カントにおける美的判断と美的芸術との関係への省察 コーエンのカント美学の基礎づけの問題点【略】
第三章 美的事象の根拠としての意識領域
美的事象の根拠づけの要求 主客連関の事態より意識領域へ 意識領域における生起 美的事象への意識領域の機能【後略】
第四章 美的観照と意識の問題
第一節 美的観照における作用と態度
観照的態度 自然観照の記録 美的観照の心理としての感情移入説 リップスの説の特性【略】
第二節 美的観照の成立根拠
自然観照と芸術観照 美的観照の心理的事項 美的観照の成立についての問い フォルケルトの美的意識の説明【略】
第二篇 美の探求における現象の問題
第一章 美の生起と現象
第一節 美の生起とその条件
美は既成のものであるか 通俗の見解及び在来の美学への反【略】
第二節 美的事象の現象関係
美の生起と美の所与方式 デューイにおける美及び芸術と現実との関係 美的事態より美の生起への局面の展開 ヘーゲルにおける人間存在の現実の処理【略】
第二章 美的現象の設定
第一節 現象・存在・意識
生起の局面における存在賦与 シェリングにおける差別的現実への無差別の展相の作用 無差別化による美的現象の出現 ベッカーの関心の切断と喚起の同時性【略】
第二節 現象様態と現象構造
美的現象の時間性 ベッカーの芸術的企投の達成としての永遠の今 現象性の形成におけるクツニツキーのホリツォント 存在の反映と美的世界としての現象【略】
第三篇 美の探求における意味の問題
第一章 美的価値体験の反省
オーデブレヒトの意識領域における美的体験の成立の説 対象体験としての美的体験 領域的意識のノエマ的客体の形成 美的価値の非享受性と領域的土台づけ 美的領域についてのカント及びコーエンの見解【略】
第二章 意識の問題と現象の問題
美の探求における二つの根源的な問い 意識の問題と人間存在との関係【略】
第三章 意味の問題の特性
人間存在への意味の問い ハイデッガーの現存在の存在論的考察【略】
第四章 美的事象の意味構造
人間存在の心情性としての不安 それよりの脱出 サルトルの人間存在に基づく意識の説【略】
あとがき
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絵画「溺れる少女」に瓜二つの女性に魅入られた主人公は、精神に異常をきたす。怪談、都市伝説、人魚、人狼、カルト宗教……。信頼できない語り手による傑作サイコロジカル・ホラー。
★ブラム・ストーカー賞受賞作
★ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞受賞作
★世界幻想文学大賞最終候補作
★英国幻想文学大賞最終候補作
★ネビュラ賞最終候補作
★ローカス賞最優秀ファンタジー小説賞最終候補作
★シャーリイ・ジャクスン賞最終候補作
ニューヨーク・タイムズはじめ各紙誌絶賛!
ローカス賞、世界幻想文学大賞受賞作家の最高傑作!
驚異的な文学作品
──ピーター・ストラウブ
読者を瞬く間に深淵に引きずりこむ
──ブライアン・エヴンソン
【あらすじ】
狂気を宿した母ローズマリーと祖母キャロラインの記憶をたずさえて生きる、画家兼小説家のインプ。ある日、町で出会ったゲームライターのアバリンと恋をするが、ドライブ中の路上で裸の女性エヴァと出会い、物語が反転していく。11歳のときにはじめて見た絵画『溺れる少女』、セーヌ河で溺れた名なしの少女、赤ずきんちゃん、ルイス・キャロル、ブラック・ダリア、ウラジーミル・ナボコフ、ジェヴォーダンの獣、セイレーン……。エヴァに出会ったのは、夏の夜のルート122か、秋の夜のウルフ・デン・ロードか。真実と事実が入りまじる、新たなゴースト・ストーリー。ローカス賞、世界幻想文学大賞受賞作家の最高傑作。
【著者略歴】
1964年アイルランド・ダブリン生まれ。アメリカに移住し、大学で地質学と古生物学を学ぶ。92年頃から小説の執筆を始め、人気コミック『サンドマン』スピンオフ作品のシナリオも手がけた。ホラー、ダークファンタジーの優れた書き手として高い評価を得ており、98年、長篇『Silk』で国際ホラーギルド賞第一作部門を受賞。2012年には本作でブラム・ストーカー賞、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞(現アザーワイズ賞)を受賞。また24年には「縫い針の道」でローカス賞短篇部門を受賞したほか、世界幻想文学大賞など受賞多数。また、古生物学者として研究を続けるほか、音楽活動も行なっていた。邦訳に、『ベオウルフ 呪われし勇者』など。 -
「知の巨人」養老孟司×「ホラー漫画の神様」楳図かずお
異色の二人が「脳」をモノサシに、人間の本質を解き明かす刺激的対談!
「すべては脳の産物である」―― 。解剖学者・養老孟司が提唱し、世間に衝撃を与えた『唯脳論』の世界。
その深遠な思想に、「自分という怖さ」に興味を抱く作家・楳図かずおが迫ります 。
なぜ人は「怖い」と感じるのか? 表現の根源にある脳の働きとは何か? 異色の対話から、驚きの真実が次々と浮かび上がります。
なぜ日本人はこれほどまでに漫画に熱狂するのか?その秘密は、漢字と仮名を脳の二箇所で読み分ける日本人の特殊な脳の働きにありました。
「漫画の吹き出しは漢字のルビと同じ構造である」という驚きの分析から、現代都市が「脳」そのものであるという文明論まで、話題は縦横無尽に広がります。
私たちが現代社会で感じる「窒息感」の正体とは。
すべてが予測可能でマニュアル化された「脳の中」のような世界で 、楳図氏が描き続けてきた「恐怖」こそが、失われつつある本来の人間性を呼び覚まします 。
一見難解な『唯脳論』が、二人のエキサイティングな対話を通じて驚くほど「やさしく」、そして刺激的に解き明かされていきます。
漫画・アートファンはもちろん、現代社会論に関心のある方まで、知的好奇心を刺激する話題が満載の一冊。 -
昔の絵画の裏側に眠るグロテスクな話を、5人の漫画家がコミカライズ
神話とか古典文学とか歴史とか、昔のお話はお好きでしょうか?カビが生えたような退屈な話なんて見ちゃいられないよ、と思う人もいるかもしれません。だがしかし、です。昔の話は退屈どころか、なかなかにエグくて過激なものが多いのです。
グリム童話が残酷であるのは有名な話ですが、残酷や理不尽はグリムの専売特許ではありません。今回は昔のことばっかりつぶやいている私が一生懸命探した、世界中の残酷なお話を皆様にご紹介しようと思います。心臓をえぐり出されたり、顔をネズミに食われたりとややきつい表現もあるとは思いますが、きっと大丈夫。少女漫画の絵師様が綺麗な絵でヴィジュアル化してくれていますので、心臓が弱い人でも多分…問題ないはずです。それでは、存分にお楽しみください!(「はじめに」より)
5人の漫画家による名画や童話の闇を暴くアンソロジーをご堪能ください! -
大正三年、東京。画家を志して家を飛び出した槇島功次郎は、雪の無縁坂で、容姿端麗な青年画家・穂村江雪華(ほむらえせっか)と出会う。風変わりだが聡明、ずば抜けた画才を持つ雪華は、この世に未練を残して死んだ者の魂を絵で成仏させる、驚くべき能力の持ち主だった。果たせぬ恋、罪深き業……死者たちの断ち切れぬ思いが、二人の周囲に不可思議な現象を巻き起こす。幻想と怪奇に満ちた、大正怪異事件帖。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
