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『エッセイ、オカルト、新書・実用(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • シリーズ5冊
    01,650(税込)
    著:
    松原タニシ
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    恐くて部屋に入れない…!

    殺人、自殺、孤独死…etc「ワケあり物件」の不思議な話を、間取り付きで紹介します。

    事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。
    そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本!

    ◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋
    ◎ 住むとひき逃げに遭う部屋
    ◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋
    ◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋
    ◎ 二年に一回死ぬ部屋
    ◎ 住人がすぐに出ていく部屋
    ◎ 霊感があると住めない部屋
    ◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋
    ◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋
    ◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋
    ◎ 中庭に墓石のある長屋
    ◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋
    ◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋
    ◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc
  • 1,430(税込)
    著:
    松原タニシ
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    ベストセラー
    『事故物件怪談 恐い間取り』シリーズの著者、松原タニシ最新刊

    触れば即死の石、見てはいけない祭り、米を作ると死ぬ田、死者に届く手紙……
    本当に怖いものとは何なのか。
    究極の未知=死を追うノンフィクション

    心霊スポットに飽きてしまった…? から始まった「死から知る生の旅」

    【目次】
    熱海、未完の橋を目指して逃亡の旅
    心霊スポットに飽きちゃった? 自我崩壊、目的のない旅
    精霊、通り魔、生首女……恐怖が渋滞する異国の地・タイ
    宮崎で七百体の石像と戯れ、神話の世界を大冒険
    正義とは何なのか? 鬼の棲む城で命がけの崖くだり
    出会って〇秒で即死する怨霊 七人ミサキを追いかける
    いざなぎ流の太夫が見た、変な死に方をしたうしろのモノ
    伝説の霊能者の聖地にて確実に豹変する後輩芸人
    自殺の名所・東尋坊に行っても自殺者の気持ちはわからない
    原稿の締切守れずリアル島流し 流刑の島とキリシタン島で執筆
    絶望と希望が同居する廃墟の島には猫がいっぱい
    島中の電灯が消える時、神様は絶対に見てはいけない
    死る旅ギャラリー
    この世とあの世の境界で死者への手紙を天国に届ける
    沖縄戦激戦地と防空壕でありったけの地獄巡り
    人は裏切る、遺体は裏切らない 遺体管理人が見つけた居場所
    孤独死について考えた 東北いわきで生と死の祭に参加
    二十六年と十年経って、初めて向き合った二つの震災
    即身仏になるために死ぬけど即身仏は永遠に死なない
    人のために力を使い続ける現代のシャーマン
    触れば即死、指差しても吐血のたたり石で百物語
  • 596(税込)
    著:
    福澤徹三
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    いわくつきの家、虫の知らせ、夢と現実の一致――怪異は、日常のすぐそばにある。「孤島の宿」「祀られた車」「ほんとうの娘」「人形のある店」「戸棚のなか」など、選りすぐった実話ならではの恐怖が、読み進めるほどに背筋を凍らせる。ホラー小説の鬼才が、自身の周辺に取材した怪異を綴る、戦慄の怪談随筆集。深夜に、たったひとりでご堪能あれ。
  • 529(税込)
    著:
    佐藤愛子
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    50歳を過ぎて心霊界にめざめた著者が、岐阜の幽霊住宅で江原啓之氏と体験したこと、江原氏が実況中継のように語ってくれた、死後の遠藤周作ら作家たちの姿、狐霊に憑依された女性の奇妙な話、父・佐藤紅緑の霊が語ったこと、霊能者の優劣……。著者が直接見聞きした、霊にまつわる不思議なエピソード満載。いまや「この世よりもあの世の友達のほうが多くなった」佐藤愛子さんの、怖くて切ない霊との交遊録。死は終わりではないからこそ、どう生きたらいいか考える1冊。
  • 581(税込)
    著:
    澁澤龍彦
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    ローマ法王が魔術に手を染めていた? 大哲学者・デカルトでさえも入れてもらえなかった薔薇十字団って? 悪魔礼拝の秘儀に、ルイ14世の愛妾モンテスパン公爵夫人もハマっていた? 妖術師や時の権力者らが虜になったカバラ、タロット、黒ミサ、自然魔法など黒魔術の数々。その精神性をひも解き、ヨーロッパの神秘思想の歴史的系譜を、澁澤龍彦が日本に初めて紹介。三島由紀夫に「殺し屋的ダンディズムの本」と嘆賞された、オカルト・ブームの先駆的エッセイ集!
  • シリーズ14冊
    576935(税込)
    著:
    澁澤龍彦
    レーベル: 河出文庫

    石、多面体、螺旋、卵、紋章や時計に怪物…「入れ子」さながら、凝縮されたオブジェの中に現実とは異なるもうひとつの世界を見出そうとする試み。さまざまなイメージ、多彩なエピソードを喚起しつつ、人類の結晶志向の系譜をたどるエッセイ集。著者の1970年代以降の、新しい出発点にもなったイメージの博物誌。
  • 文明開化もどこ吹く風、明治こそ「怪奇の時代」だ!

    文明開化に沸き返る明治の世。妖怪たちは、新聞という新たな棲息地で大繁殖していた!新聞各紙が大真面目に報じた百花繚乱の怪奇ニュースが、今ここによみがえる。当時の挿絵とともに現代語で楽しむ文庫版妖怪新聞。

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