『落語、PHP研究所、その他(レーベルなし)(実用)』の電子書籍一覧
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落語のマクラに使われるような、ちょっとした小ばなしを子ども向けにアレンジ。あっというまに夢中にさせるネタは、読み聞かせにぴったり。
爆笑! すぐに使えるすべらないプチ落語の笑百科。この1冊があれば、いつでもどこでも、即席の寄席のできあがり。落語には、右を向いて左を見たらもう終わっているというような、線香が一分燃えるくらいの時間で終わる一分線香と呼ばれる小ばなしがあります。この本は、そんな、長くても2分足らず、短いものなら10秒くらいで終わる、笑える小ばなしを、たっぷり108話紹介しています。ネタは、落語のもとになっている日本の江戸時代の小ばなしや民話だけでなく、中国、アメリカ、フランスなどの海外の小ばなしのなかで、お子さんにも理解して笑ってもらえるものを選んでみました。読み聞かせだけでなく、大人相手にも使えるし、子どもが自分で演じることもできます。なかにはちょっと難しいのも交じっているかもしれませんが、お子さんと、ともに読み、ともにしゃべり、ともに笑ってください。 -
関西の寄席や落語会で高座にかけられている人気演目のストーリーを、ウンチク、聴きどころとともに紹介。東西の噺の違いも楽しめる。
いま聞きたい、上方落語の人気演目を108つ集めました。落語には、ご隠居のセリフや親旦那のお説教に、歴史や文化・風俗・芝居などの雑学や生活の知恵、人生訓が詰まっています。楽しみながら、多くの教養が自然と身につきます。本書では、108つの噺のあらすじに加え、それぞれの噺の豆知識や名ゼリフを紹介。「こんなん大阪で流行ってまんねん」「夜とともに意見をします」「偽者は『本家』と書いたあります」など、ちょっと洒落た会話で使えそうなフレーズもたくさん。「さくらんぼ(あたま山)」「延陽伯(たらちね)」「宿替え(粗忽の釘)」「貧乏長屋(長屋の花見)」など、東西で演題が変わる噺は、タイトルの対照表も収録。知ってる噺も知らない噺も、関西人はもちろんそれ以外の地域の方も、読むだけでたっぷり楽しめます。本書を手に高座を鑑賞すれば、さらに楽しみは深まります。 -
古典落語から、ストーリーや掛け声の語感などを子どもが楽しめる作品を厳選。5分でよみきかせができるようにアレンジした小噺集。
古典落語の名作のなかから、子どもでも内容を理解できて楽しめる作品を厳選。5分でよみきかせができるようにストーリーやオチをアレンジした小噺集。ここ最近、教育番組やドラマの題材になるなどし、落語人気が高まっている。本書は、子どもたちにもっと落語の楽しさを知ってもらい、日本語の音感を身につけられるようにと、古典落語をよみきかせ用に短くまとめて紹介している。本書に収録されている話は、古典落語の単なるあらすじやダイジェスト版ではなく、子ども向けに簡潔なストーリーに改変したり、とくにおもしろそうな場面だけを取り上げたり、原作に大幅にアレンジを加えている。そのため、子どもがおもしろく話を聞けるだけでなく、読む大人のほうも、元の話を知っていても知らなくても、楽しく読める。「じゅげむ」「まんじゅうこわい」「あたま山」「さらやしき」など、全部で23話収録。
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