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『落語、その他(レーベルなし)(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~29件目/全29件

  • 2,750(税込)
    2026/5/21 (木) 配信予定
    著:
    茂木健一郎
    レーベル: ――
    出版社: 早川書房

    茂木健一郎が英語で著したベストセラー『The Way of Nagomi』をみずから日本語に翻訳!

    不愉快なことは常に人生の一部に過ぎない。良いことと悪いこと、そのすべてのバランスをとることで、私たちの人生はより豊かになる――。この国に古来根付く「なごみ」の精神。落語、懐石料理から「カワイイ」やVTuberまで、古今の日本文化にその真髄を探る!
  • シリーズ68冊
    590849(税込)

    甘くて丸くて、食べるといつだって元気が出てくるかわいいおやつ。それがドーナツ!

    甘くて丸くて、食べるといつだって元気が出てくるかわいいおやつ。それがドーナツ!素材にこだわった素朴なドーナツに、2026年のトレンドスイーツの代表格・フレンチクルーラー、いろんなフレーバーの生ドーナツ、カラフルなトッピングがハッピーな気分になるアメリカンドーナツなど、味もカタチもさまざま。そんなドーナツの中から、今食べたい関西の83のお店のドーナツをご紹介。さて、今日はどこのドーナツを食べますか?
  • 小学1年生で落語に出会い,中学1年生から寄席通い.高校卒業と同時に入門してはや33年.希代の人気落語家が,季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる,落語界の素敵な話の数々.ときに自身の体験を熱く語り,ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる.「へえ~」と読み進めたら,きっと高座に駆けつけたくなる.
  • クスッと笑える滑稽話も、ゾクッと身震いする怪談話も。古典落語を英語で味わう1冊。

    やさしい英語を大量に読む・聞くことで、英語を英語のまま理解できるようになることを目指した講座、NHKラジオ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」。本書は、古典落語の滑稽話と怪談話を中学卒業レベルの英語で味わう「日本の伝統的笑い! 落語」(2021年度ほか放送分)の単行本化。

    表題作「たぬきの札」のほか、「花見酒」「のっぺらぼう」などの落語を18話収載。
    落語ならではの軽妙でリズミカルなやり取りを英語で味わいながら、英語の基礎力を身につけられます。

    多読・多聴教材としてはもちろん、高校・大学入試や、学校のオール・イングリッシュ授業への対策にも最適。1話約500ワード、音声は5分弱で、気軽に挑戦できます。

    ※2023年刊行の『Enjoy Simple English Readers Tanuki Money Funny and Scary Rakugo Stories』と同じ内容のものです。

    〈音声のダウンロードについて〉
    本書を購入された方は、本書の音声をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。
    ・スマホまたはタブレットでは、NHK出版アプリ「語学プレーヤー」(無料)を利用します。
    ・パソコンでダウンロードする場合は、mp3音源をzip形式でご提供します。
    ・ご利用にはNHK出版サイトで簡単な会員登録が必要です。

    【内容】
    01  How to Steal a Cooking pot(釜盗人)
    02  The Drunk Sake Salesmen(花見酒)
    03  One After Another(ぞろぞろ)
    04  Tanuki Money(たぬきの札)
    05  The Husband Test(厩火事)
    06  Up On the Pagoda(さぎとり)
    07  Tricking a Fox(王子の狐)
    08  Follow the Leader(本膳)
    09  The never-Ending Dream(天狗裁き)
    10  The Clever Actor (たのきゅう)
    11  Can’t Stop Eating Them(味噌豆)
    12  Slippery Eel(鰻屋)
    13  A Face Like Mine (のっぺらぼう)
    14  A Perfect Match(ろくろ首)
    15  Three Years Later(三年目)
    16  The Safety Charm(お札はがし) 
    17  Poison Manju(留守番小坊主)
    18  Take Your Time(長短)
    巻末ワードリスト
  • もし、あなたが江戸時代の住人だったら、どんな人になって、何をやってみたいでしょう?

    本書では、街遊びや食事など、現代人が「江戸でやってみたい事」を想定し、どんな事にいくらかかるのかをで紹介。
    今より安い、今より高いなど、ストーリーマンガと合わせて楽しみながら学べるエンターティンメント江戸本。

    江戸時代関連の挿絵やイラストを多数手掛ける著者がマンガとイラスト、文章を手がけ、江戸の文化、娯楽、生活などなど、お金の面から浮かび上がってくる意外な事実を面白おかしく紐解いていきます。

    絵で見て、読んで追体験! 
    表舞台の歴史資料には記されない、江戸庶民の暮らしぶりが住んでいるようにわかる!
  • 立川談志と出会い、はては談志が参院選に出馬した暁には選挙対策、そして国会議員秘書になり濃密な時間を過ごした著者が、立川談志の落語、「立川流」を論じる。古今亭志ん生をはじめとした落語という芸能の真髄、そしてそこに「日本文化の源流」を見いだす。プロ野球選手・大谷翔平にも同じく日本文化の源流を見た著者は、落語との連続性を指摘する。

    立川談志と出会い、はては談志が参院選に出馬した暁には選挙対策、そして国会議員秘書になり濃密な時間を過ごした著者が、立川談志の落語、「立川流」を論じる。古今亭志ん生をはじめとした落語という芸能の真髄、そしてそこに「日本文化の源流」を見いだす。プロ野球選手・大谷翔平にも同じく日本文化の源流を見た著者は、落語との連続性を指摘する。
  • 1,089(税込)
    著者:
    大谷遷
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    身近な病気も楽しく予防する小噺風健康指南書。

    身近な病気も楽しく予防する小噺風健康指南書。「ご隠居、胃癌の治療いうたら火事と一緒ですな」「どうしてじゃ?」「小さいうちに見付けて処置せえ、言うことですやろ。消化器系の病気だけに、早う見付けて早う消火したらええ、言うことですがな」「なるほど、お前もなかなかうまいこと言うようになったな」おあとがよろしいようで……。(本文抜粋)読んで“健康”を目指そう!
  • えっ、お金を学びたいのに落語を聴くの?

    落語は主に江戸時代が舞台となっており、給料をもらってサラリーマンとして働くなんてことはなかったため、当時は商売をして稼ぐことが一般的でした。
    そのためか、実は落語には、お金に関する演目が多いのが特徴です。
    いつしか落語にはまった田中靖浩さんは公認会計士として落語を聴くとお金の本質が学べることに着目し、
    これまで立川晴の輔さんとさまざまなセミナーでタッグを組み、今回、満を持して書籍が登場します!

    本書では10の演目に着目し、そこからどのようなお金の知識が学べるのか、またビジネスパーソンにとってどんな知識が身につくのかを細かく紹介します。
    お金は学びたいけど落語なんて聴いたことがない……という人でも大丈夫。落語家じきじきにあらすじも語っているので、知らない人でもスッと入っていけます。
    また、そもそも落語とは何か、なぜお金と落語なのか、なぜ仕事終わりの落語が流行っているのかなども対談で紹介。

    まあ、でも落語ですから、肩ひじはらずに面白おかしく本書で読んでくれたらうれしいです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「落語」がどのように、認知能力の向上や脳機能の維持に役立つのか、具体的な噺別にその効用を平易に述べた読み物。第1章では、総論編として想像力・認知力・笑いなどユーモアの観点から「脳が喜ぶ落語」について書かれ、第2章ではさまざまな「噺」に基づく効能について紹介。本の後半では、おすすめ図書としてわかりやすい入門書等を収録。落語を学ぶ・調べるためのブックガイドとしても使用できる。
  • ◆立川談春師匠、推薦!

    ――明治が、東京が、
      生き生きと、有り有りと、描かれている。
      この本は、ミステリーであり、時代小説であり、SFである。
      読めばわかる。

    江戸・明治期の大名人、三遊亭円朝が驚きの推理で謎を解く。
    文明開化の空のもと、人情味あふれる江戸っ子たちが活躍する、
    落語ミステリ3話。

    目 次
    明治の地獄とマイナイソース
    牡丹灯籠異聞
    即身仏
  • 2,200(税込)
    著者:
    林家木久扇
    著者:
    林家たけ平
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    人気番組『笑点』勇退後、初めて語る秘話、エピソード満載の人物交遊録!

    人気番組『笑点』勇退後、初めて語る秘話、エピソード満載の人物交遊録!
    エノケン、彦六師匠、歌丸さん…。思い出の喜劇人、芸人、俳優たち。
    昭和100年を目前に芸能史に詳しい林家たけ平がインタビュー。

     木久扇師匠は御年87歳、落語界の重鎮である。人気番組『笑点』の初期からのレギュラーで、今年2024年3月、55年続けた大喜利回答者を降りることにした。本書はこれを機に師匠が見てきた昭和の芸人たちの思い出を、芸能通の林家たけ平氏が長時間インタビューしたものである。東京育ちの生い立ちや芸人人生を縦軸に、氏に大きな影響を与え、印象に残っている落語家、コメディアン、俳優などの人となり、芸風など、エピソード中心に語ってもらい昭和芸能史と呼ぶにふさわしい回想記となっている。

     氏は昭和12年(1937)、東京日本橋(久松町)で雑貨商の息子として生まれる。芝居好きの祖母に連れられ浅草などで幼少期より演芸等に親しむ。戦争を機に疎開し、戦後は中央線の西荻窪駅近くでやはり家業の雑貨商の家で育つ。都立中野工業高校から食品会社に就職するも、飽き足らず自慢の画業の才能を活かそうと当時長谷川町子と並んで有名だった清水崑に師事、漫画家を目指す。今でも氏は自身のイラストで個展を開くほどの腕前である。清水崑宅で開かれる宴席で声帯模写などを披露して大いに受けていたところを見込まれ落語家への転身を師より勧められる。はじめは当代一流の三代目桂三木助師匠の下に入門、「芝浜」で賞を受けた名人三木助は病に侵され半年後に亡くなる。三木助師匠の最期、落語界の重鎮たちを病の床に全員集めて死んでいくところを見せようとするエピソードが興味深い。師匠亡き後、林家正蔵(彦六)のもとに引き取られる。これは木久扇師匠の高座でも物まね入りでよく演じられているからご存知の方も多いだろうが、彦六師匠の人柄の良さ・面白さ、落語家としての渋い芸風など、絶品のエピソードが満載。また落語家では『笑点』の盟友ともいうべき桂歌丸師匠の思い出も。

     この本では特にお笑い芸人の思い出を中心に語ってもらっている。エノケン、ロッパ、シミキン、トニー谷、堺駿二、てんぷくトリオの三波伸介、コント55号の坂上二郎、横山やすし、そのほか好きなチャンバラスター(嵐寛寿郎や片岡千恵蔵)、豪快エピソードの勝新太郎まで。ほかに寄席や落語界の情景、旅回りなどの珍しい内幕、前座時代のアルバイト、金銭事情なども。また昭和歌謡好きの林家たけ平さんがインタビュアーだけに歌謡曲についての思い出話も多い。最後に当時の若手落語家のよいアルバイト先だったキャバレー回りの話を一章設けているのも本書の特徴である。

     本書は林家木久扇という人気落語家の半生記でありながら、師が過ごした落語界・テレビ界の雰囲気、多くの芸能人たちの変わってはいるが愛すべき人柄・芸風などがリアルに感じることができる貴重な大衆演芸史である。
  • シリーズ10冊
    1,595(税込)
    作:
    森埜こみち
    絵:
    くりたゆき
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    小六の律は、クラスメイトの詩音ちゃんの影響で、短歌・俳句に興味を持つ。そんな折、おなじくクラスメイトのカンナちゃんが、ふられた相手に自分の気持ちを短歌にして伝えたいという。律は友だちの源太とともに、詩音ちゃん、カンナちゃんと「月曜倶楽部」を結成し、短歌・俳句作りを始めることになるが……。


    日本文化について教えてください──。
    海外の人に尋ねられたら、どう答えますか?
    国際化の時代、世界中の人たちと交流する機会は今後さらに増えるはず。相手の文化や歴史を尊重するのはもちろんですが、生まれ育った日本の文化を正しく伝えることは、とても大切。そのためにも、日本文化の魅力や価値を正しく知っておくことが重要になります。
    「おはなし日本文化」は、日本人が長い時間をかけてはぐくんできた日本文化について、物語を通して理解を深めるシリーズです!


    ●「おはなし日本文化」の特色
    ・現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。
    ・物語を味わいながら、日本文化を学べます。
    ・物語の背景を、豊富な写真や図表で説明。
    ・上質なイラストもたっぷり。楽しみながら日本文化を理解できます。
    ・巻末の「おはなし日本文化ひとくちメモ」で、各巻のテーマに関連する内容をくわしく解説。

    ●ラインナップ
    落語    まいどばかばかしいお笑いを!  赤羽じゅんこ/作  フジタヒロミ/絵
    短歌・俳句 月曜倶楽部へようこそ!  森埜こみち/作  くりたゆき/絵
    茶道    茶の湯、やってみた!  石崎洋司/作  十々夜/絵
    相撲    ドッシリ! どす恋  須藤靖貴/作  福島モンタ/絵
    能・狂言  お能探偵ノーと謎の博物館  石川宏千花/作  かない/絵
    書道    かっこいいキミと、一筆!  神戸遥真/作  藤本たみこ/絵
    華道    咲かせよう! 世界のフェスティバル  結来月ひろは/作  miii/絵
    雅楽    ひなまつりの夜の秘密  戸森しるこ/作  松成真理子/絵
    刀剣    めざせ、刀剣マスター!  石崎洋司/作  かわいちひろ/作
    和食    ぼくらのお祝いごはん  落合由佳/作  井田千秋/絵
  • 【警告!】
    本書には過激な「罵倒の言葉」が含まれます。
    罵倒された本人である筆者が
    ”最終的には”感謝している事実に鑑み、
    SNSなどで炎上させるのはご遠慮ください。


    【「そこまでやる」から、突き抜ける。】
    伝説の落語家・立川談志に「最も怒られた弟子」が
    1万回叱られて気づいた「日本人が忘れた美徳」
    ・「挨拶をメロディで言うな、馬鹿野郎!」
    ・一線を引きつつ、懐に飛び込む
    ・深夜2時「今から来てくれねえか、無理にとは言わねえ」


    【著者からのメッセージ】
    いまだったら絶対に許されない「○○ハラ」のオンパレード。
    私自身、慶應義塾大学を出て東証一部上場企業のサラリーマンを3年ほど勤めた後に
    弟子入りしたものですから、この「異常さ」には心底、戸惑ったものでした。

    でも。

    いまから思い返すと、弟子たちの「気づかい」の中には、
    私たち日本人が忘れてしまった、何か大切なものがあったように思うのです。

    人間関係が希薄化し、会社の隣の席の人ともチャットで話す現代。
    そんな時代において、あの厳格で濃密な「人間関係」のあり方は、
    いまはもう決して観察することのできない、ある種の「遺産」なのではないか。
    もしもそうなら、談志への「狂気の気づかい」の記録を書き残しておくのも
    悪くないのかもしれない。

    そんな思いから、本書を執筆することにしました。


    【本書の構成】
    たった1人に殉じた、9年半の「気づかい」の記録
    第1章 存在だけは許される「最低限の気づかい」
    第2章 師匠を不快にさせない「平均点の気づかい」
    第3章 評価を獲得する「合格点の気づかい」
    第4章 芸人世界の「優しい気づかい」
    エピローグ 立川談志の「狂気の気づかい」
  • その噺を聞いてはいけない――
    男達を地獄へ堕とす闇の落語会とは? 
    本当は怖い落語×驚愕のどんでん返し! 
    デビュー三十周年記念作品。

    第1話 モウ半分、クダサイ
    第2話 後生ハ安楽
    第3話 キミガ悪イ
  • 落語で笑って、心を晴れやかに!伝統芸能でありながら、昨今空前のブームとなっている落語。人気の落語家、林家たい平が時代を超えて語り継がれてきた傑作の古典落語から100席を厳選。

    落語で笑って、心を晴れやかに!


    伝統芸能でありながら、昨今空前のブームとなっている落語。

    人気の落語家、林家たい平が
    時代を超えて語り継がれてきた傑作の古典落語から100席を厳選。
    面白いだけではなく、ちょっと泣けるいい噺も収録。
    古典落語の面白さ、感情豊かな人々の生き様を大いに楽しんでください。

    また、各話のあらすじには一口解説も添えています。
    噺自体の解説はもちろんですが、
    噺によっては演じる時に気をつけていることや
    名人の逸話なども紹介しています。

    ぜひ、本書で落語の面白さに触れてください。
  • みんなで、さわろう いっしょに、わらおう さわって学ぶ、落語の世界
    落語「まんじゅうこわい」をさわりながら読む絵本。
    「これ何まんじゅうだろう?」
    目の見えない子も見える子も、いっしょにクイズを解きながら落語の世界を体験できる工夫が満載!
    落語は耳で聞いて、十分楽しめるものですが、絵本を触ることで落語の世界を追体験し、学びを深めることができます。巻末には3D プリンター用のデータがついています。長屋や生き物の模型を作り出すことで落語の世界を「触る」ことができます。この絵本を手にとったすべての皆さまが想像力を発揮して学び、楽しんでくれることを願っています。─春風亭昇吉(落語家)
  • 1,100(税込)
    著:
    江坂遊
    レーベル: ――
    出版社: 学研

    人情、恐怖、奇想天外、笑い、感動……。これはまさに、未来世界で演じられる落語。ショートショートの歴史に輝く巨星・星新一の後継者たる著者の、傑作ショートショートを集めた作品集。全作品、予想のできないドンデン返し。短く読めて、とにかく面白い!
  • 世界遺産になった歴史や文化を深く知る!奈良公園ガイドの決定版

    史跡や国宝が多数現存し、日本有数の観光名所として知られる奈良公園。興福寺、東大寺、春日大社といった古代からのたたずまいを残しつつ、生息するシカや自然との調和も美しい、日本を代表する公園です。
    本書はそんな奈良公園の魅力を、17のテーマでひも解く一冊。歴史や文化を深く知ることで、これまでとはひと味違うディープな散策を楽しめます。

    <主な内容>
    ●17のテーマを、社寺関係者や大学教授らの有識者が徹底解説!
    1.平城京(馬場 基/奈良文化財研究所)
    2.東大寺(森本 公穣/東大寺)
    3.正倉院(中村力也/宮内庁正倉院事務所)
    4.興福寺(辻 明俊/興福寺)
    5.春日大社(松村 和歌子/春日大社)
    6.奈良公園のシカ(東城 義則/立命館大学)
    7.奈良国立博物館(翁 みほり/奈良国立博物館)
    8.奈良公園周辺の地形(高田 将志/奈良女子大学)※高ははしごだか
    9.奈良公園の景観(井原 縁/奈良県立大学)
    10.奈良公園の植生と植物(松井 淳/奈良教育大学)
    11.奈良公園の説話(齊藤 純/天理大学)
    12.奈良公園ゆかりの歌(井上 さやか/奈良県立万葉文化館)
    13.奈良公園と近代文学(光石 亜由美/奈良大学)
    14.近世~明治の奈良公園(大宮 守友/氷室神社文化興隆財団)
    15.奈良公園の近現代建築(増井 正哉/奈良女子大学・京都大学)
    16.元興寺とならまち(服部 光真/元興寺文化財研究所)
    17.奈良公園周辺の伝統工芸(西川 雅子/奈良市観光協会)

    ●奈良公園散策に役立つ企画も充実!
    奈良公園の変遷
    奈良に旨いもんあり
    落語の舞台、奈良公園を巡る
    奈良公園の年中行事
    見に行ける!国宝建造物リスト
    奈良公園マップ
  • 浮世絵や歌舞伎、落語や着物・陶芸といった文化から、江戸時代260年+αの経済の歴史がわかる!
    多数の図版と巻頭のカラー口絵などを交えながら、大きな流れをわかりやすく解説します。

    家康の読書好きがきっかけで盛り上がったエンタメ業界。
    大都市を支えるために仕方なく発展した江戸のSDGs。
    明暦の大火をばねにした経済成長&産業革命。
    落語・芝居のお金ネタから見える貨幣経済の浸透。
    お上の規制のなかでも活躍した蔦屋重三郎。

    ……などなど、現代に通じる視点で江戸幕府の経済政策の成功と失敗、それらに反抗したりネタにしたりする庶民の逞しさなどを紹介。
    歴史だけでなく、浮世絵や歌舞伎などの作品についても理解が深まる一冊

    はじめに
    序章 家康が受け継いだ江戸以前の経済
    第一章 富国化を進めたのは鎖国? 国内生産と物流
    第二章 絢爛! 元禄バブルと浮世草子
    第三章 質素倹約で米価を上げろ! 幕府と庶民の攻防戦
    第四章 頽廃と不景気のあだ花が咲き誇る化政文化
    第五章 ペリー来航から幕府倒産へ
    第六章 物価も格差も御一新? 明治維新の裏事情
    おわりに
  • 落語がぐっと身近になる、入門書です。マンガで主人公と一緒になって名作落語を楽しめます。マンガの合間には写真や絵で、江戸時代の暮らしを解説、落語の世界も丸ごと理解できます。巻末には、江戸へタイムスリップ! ビジュアルで江戸風情を味わい、さらに、名作落語をQRコード付き動画(公式)でご紹介。お勧めCD・DVD、書籍リストも必見です!
  • 名作古典落語をマンガ化した[落語まんが]シリーズの
    第一期・落語まんが〈全18作〉をまとめた総集編。
    価格もお安く、大人買いの貴兄に大変お得です。


    [内容紹介]

    原作忠実。
    名作落語のエッセンスそのままに、
    シンプルで楽しく・読みやすい

    有名古典落語の名作噺ばかりをラインナップ。

    落語ファンはもちろん、
    「日本人の大衆娯楽の原点・落語」
    を聞いたことのなかった方への入門に最適。
    お子様から大人までお楽しみいただけます。


    ☆収録作品紹介
    「がまの油」
    「らくだ」
    「やかん」
    「子別れ」 
    「花見酒」
    「猫の皿」
    「狸賽」
    「紙入れ」
    「浮世床」
    「こんにゃく問答」
    「勘定板」
    「心眼」
    「反魂香」
    「二階ぞめき」
    「宿屋の仇討」
    「芝浜」
    「長屋の花見」
    「文七元結」

    (第1巻「がまの油・らくだ」〜「アンコール」まで9冊・全18噺・合計 210ページ)
  • 初心者必携!落語のあらゆるギモンをイラストで分かりやすく解説。もっと落語が楽しくなる!「寄席ってどんなところ?」「どんな噺があるの?」「そもそも落語って何?」「はじめてでも理解できる?」「江戸ってどんなところ?」「どこに行けば落語が聴ける?」……基礎知識から意外な豆知識まで盛りだくさんに楽しめる1冊です。
  • 落語のマクラに使われるような、ちょっとした小ばなしを子ども向けにアレンジ。あっというまに夢中にさせるネタは、読み聞かせにぴったり。

    爆笑! すぐに使えるすべらないプチ落語の笑百科。この1冊があれば、いつでもどこでも、即席の寄席のできあがり。落語には、右を向いて左を見たらもう終わっているというような、線香が一分燃えるくらいの時間で終わる一分線香と呼ばれる小ばなしがあります。この本は、そんな、長くても2分足らず、短いものなら10秒くらいで終わる、笑える小ばなしを、たっぷり108話紹介しています。ネタは、落語のもとになっている日本の江戸時代の小ばなしや民話だけでなく、中国、アメリカ、フランスなどの海外の小ばなしのなかで、お子さんにも理解して笑ってもらえるものを選んでみました。読み聞かせだけでなく、大人相手にも使えるし、子どもが自分で演じることもできます。なかにはちょっと難しいのも交じっているかもしれませんが、お子さんと、ともに読み、ともにしゃべり、ともに笑ってください。
  • 関西の寄席や落語会で高座にかけられている人気演目のストーリーを、ウンチク、聴きどころとともに紹介。東西の噺の違いも楽しめる。

    いま聞きたい、上方落語の人気演目を108つ集めました。落語には、ご隠居のセリフや親旦那のお説教に、歴史や文化・風俗・芝居などの雑学や生活の知恵、人生訓が詰まっています。楽しみながら、多くの教養が自然と身につきます。本書では、108つの噺のあらすじに加え、それぞれの噺の豆知識や名ゼリフを紹介。「こんなん大阪で流行ってまんねん」「夜とともに意見をします」「偽者は『本家』と書いたあります」など、ちょっと洒落た会話で使えそうなフレーズもたくさん。「さくらんぼ(あたま山)」「延陽伯(たらちね)」「宿替え(粗忽の釘)」「貧乏長屋(長屋の花見)」など、東西で演題が変わる噺は、タイトルの対照表も収録。知ってる噺も知らない噺も、関西人はもちろんそれ以外の地域の方も、読むだけでたっぷり楽しめます。本書を手に高座を鑑賞すれば、さらに楽しみは深まります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    3分間のココロのリゾートへようこそ! 1ストーリー1見開き。ページをめくれば、オチ、1行。言葉づかいは、ライブの上方落語。今の関西弁のルーツがここに。こころを癒すイラストで珠玉の23話。
  • 名人死して十年。弟子がはじめて綴る鎮魂歌「この人の弟子になる!」と決めたのが18歳の時。以来、師匠が逝くまでの思い出の数々。同時に一年間の日常を記録した「ケータイ日記」を併載。落語家は忙しい。
  • シリーズ3冊
    1,300(税込)
    著者:
    小佐田定雄
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    古典落語から、ストーリーや掛け声の語感などを子どもが楽しめる作品を厳選。5分でよみきかせができるようにアレンジした小噺集。

    古典落語の名作のなかから、子どもでも内容を理解できて楽しめる作品を厳選。5分でよみきかせができるようにストーリーやオチをアレンジした小噺集。ここ最近、教育番組やドラマの題材になるなどし、落語人気が高まっている。本書は、子どもたちにもっと落語の楽しさを知ってもらい、日本語の音感を身につけられるようにと、古典落語をよみきかせ用に短くまとめて紹介している。本書に収録されている話は、古典落語の単なるあらすじやダイジェスト版ではなく、子ども向けに簡潔なストーリーに改変したり、とくにおもしろそうな場面だけを取り上げたり、原作に大幅にアレンジを加えている。そのため、子どもがおもしろく話を聞けるだけでなく、読む大人のほうも、元の話を知っていても知らなくても、楽しく読める。「じゅげむ」「まんじゅうこわい」「あたま山」「さらやしき」など、全部で23話収録。
  • 談志がほんとうに好きだった落語はなんだったのか? 立川流はどうなるのか? 立川流看板演者のひとり、立川志らくが、家元のすべてを語るために架空対談というかたちをとって書きおろすバカでもわかる落語読本。家元の高座に、門弟中もっとも通い続けた高弟ならではの懇切丁寧な語り口で、談志落語を語りつくし! 立川流の次代を担うエースが、落語愛をこめて世に贈る決定版。
  • シリーズ4冊
    990(税込)

    五代目笑福亭松鶴(しょうふくていしょかく)、六代目松鶴という上方落語の興隆に心血をそそいだ二人の十八番のネタから、速記によってまとめた落語。江戸落語とはまったくちがう即妙な語り口、「ド大阪」の息吹が生き生きと伝わる貴重な笑いと風俗の遺産。全100編を25編ずつ4巻にわけておくります。

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