『スポーツ、ワラサン出版社(実用)』の電子書籍一覧
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長くても3分で終わってしまうレースなのだから、そのレースを語り、記すのも端的にまとめた方が面白い……かも?
当該週の中央競馬重賞を中心に、できる限り短い文字数でレースを振り返ってみよう! という1冊です。
2022年3月から8月までの重賞レース回顧をまるっと収録。クラシック戦線の激闘、そして古馬たちの挑戦と波乱を振り返ります。さらに、巻頭エッセイ&小倉競馬場の写真もちょっと収録。そんな春夏の思い出を振り返りながら、ご一読頂ければ幸いです! -
Gamblers are always hungry!
ギャンブラーはいつも空腹だ!
そして、鉄火場で食べる逸品は、なぜかホカホカ&美味!?
2015年から2019年までの南関東競馬を中心に、訪ねた競馬場とご飯の思い出話を掲載したエッセイ集。ノスタルジーの中に、普遍的な競馬と美味の本質がある!
【目次】
・よみがえる味(大井競馬場及び浦和競馬場のハムカツ)
・普通の味(帯広競馬場のカレースパゲッティ)
・安らげる味(船橋競馬場の磯辺揚げ)
・ご機嫌な味(新潟競馬場のクレープ)
・1人の味(東京競馬場の力うどん)
・エピローグ ※2026年4月追加 -
今、そこにあるラグビーを愛せ!
これぞ硬派なラグビー本! エディジャパンの試合レポート、数多くの反響を呼んだ「ラグビーファン論」などのコラムはもちろん、書き下ろしエッセイも収録した盛りだくさんの内容!
昔からラグビーファンの人も、これからラグビーファンになりたい人も、2011年から15年までの「今、そこにあるラグビー」を知るにはもってこいの1冊です。
※2019年8月の再出版に際し、コラムを新たに追加しました
<内容詳細>
●はじめに
「今、そこにあるラグビー」を愛するということ
エディジャパン備忘録 テストマッチ編
・選ばれ続けて欲しい3人の選手について 2012年春・代表シリーズ雑感
・全てはここから始まった 2013年6月 日本対ウェールズ戦
・真の強さと向き合って 2013年11月 日本対オールブラックス戦
・「強み」を巡る駆け引き 2014年6月 日本対イタリア戦
エディジャパン備忘録 ワールドカップ編
・過去を思わぬかたちで飛び越えた 南アフリカ戦
・いつもの負け方と少しの言い訳 スコットランド戦
・「素の力」で上回る サモア戦
・強くなるための「余白」を残して アメリカ戦
・「エディ後」のラグビーとは? ~W杯・日本代表総括~
コラム集 「ラグビーファンの現在地」
・「楽しいラグビー」の時代へ
・「ラグビーファン」論
・ラグビーファンをサッカーファンにする方法
・「RED OUT」という革命
エッセイ集「今を弾む楕円球」
・無慈悲なゲーム
・トライはPGの延長戦上にある
・これからのセブンズをつくろう
・きっと、桜咲くよ
【Special】「僕がサンウルブズに『勝利』を期待していない理由」
【著者について】神奈川県横浜市出身。大学時代にスポーツ新聞部に入部し、ラグビー部やサッカー部の番記者として活躍。2014年にスポーツライターとして活動を始める -
ピッチ上のチャレンジャーに、ささやかなエールを
弱い。勝てない。人気がない。戦況は苦しいときの方が多い。
それなのに何で、今、この瞬間もファイティングポーズをし続けているんだろう。
勝ち負けだけでは測れない、スポーツが教えてくれるもう一つの世界観とは? 「月刊群雛」などで好評いただいた、著者渾身のスポーツエッセイ集!
<作品詳細>
・ジャイアントキリング! 横河武蔵野FCが体験した、2つの幸福すぎる90分間。「安らぎよりも、素晴らしいもの」(横河武蔵野FC)
・ノーサイドはただの「試合終了」では無い。4つの物語が示すラガーマンの現在地
「あの時のノーサイド」(東京ガス、中央大学、成城学園高校など)
・奮闘する女性アスリートたちについて
「Lady goes ground」(羽田ヴィッキーズ、ヴィルシーナなど)
・彼はダービージョッキーになる。そう確信した意外な瞬間
「今野忠成が笑っていた」(第61回東京ダービー)
・ひと振りで、世界は変わらないけれど。2011年3月20日の「特別な一日」
「普通の凡退」(横浜ベイスターズ・新沼慎二選手)
【著者について】和良拓馬(わら・たくま) 神奈川県横浜市出身。大学時代にスポーツ新聞部に所属し、「スポーツ」と「書く」ことにハマる。2014年に「月刊群雛 (GunSu) 11月号」で作家デビュー。以降も電子書籍制作や文学フリマ出店など、創作活動を続けています -
ラグビー・野球・競馬で起きた、予想外のドラマたち…。でも、「良いゲーム」には、言い訳はつきものですよね?
ゲームで生まれるドラマは、勝ち負けだけでは判断できない。
3つのエッセイでスポーツの新しい景色を描き出します。
◆苦境を乗り越え戦う、ラガーマンたちの情景 「存在の証明」
◆ラストイニングでまさかの炎上。そして…… 「始まりの終わり」
◆2014年、有馬記念。内馬場で揺れ動く僕の心模様 「ギブ・ミー・ア・チャンス」
セルフパブリッシングというかたちで、スポーツの「物語性」や「多面的な面白さ」をより一層伝えたいと思いました。そのため、本作は無料配信となります。1作あたり平均2000字強の掌編です。
【著者について】神奈川県横浜市出身。大学時代にスポーツ新聞部に入部し、ラグビー部やサッカー部の番記者として、取材で全国を駆け巡る日々を過ごす。2014年に「月刊群雛 (GunSu) 11月号」でインディーズ作家デビューを果たした。
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好きな競走馬と同じ向きのままで、共に走り続ける。それが競馬ファンにとって一番幸せなことではないだろうか…
競馬場にて時折起こる、ちょっと不思議な人馬との出逢い。
暖かくてかつ少し切ない、短編競馬エッセイ集……を2017年夏にまさかの大型アップデート。
第80回日本ダービーを舞台にした掌編小説+第59回有馬記念3部作を完全収録。さらに読み応えたっぷりの競馬本となりました! 観戦のお供にぜひお楽しみ下さい!!
【収録作(括弧内は舞台となったレース名)】
・雲のような存在
・キズナからの便り(第80回日本ダービー)
・走る天使
・小さな声の後押し (2014年フェブラリーステークス)
・コスモネモシン (2013年新潟記念)
・風雨が運んだ名勝負 (2014年ジャパンダートダービー)
・追い続ければ、いつかまた逢える (2014年菊花賞)
・わいわい競馬(2013年有馬記念)
・ ギブ・ミー・ア・チャンス(2014年有馬記念)
・最後は笑みを(2014年ファイナルステークス)
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