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『スポーツ、めがイラスト(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全68件

  • シリーズ2冊
    1,0121,320(税込)
    著者:
    増田俊也
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    青春小説の金字塔、ついに文庫化!

    北大、東北大、東大、名大、京大、阪大、九大の七校で年に一度戦われる七帝戦。北海道大学に二浪の末入った増田俊也は、柔道部に入部して七帝戦での優勝を目指す。一般学生が大学生活を満喫するなか、『練習量がすべてを決定する』と信じ、仲間と地獄のような極限の練習に耐える日々。本当の「強さ」とは何か。若者たちは北の大地に汗と血を沁みこませ、悩み、苦しみ、泣きながら成長していく。圧巻の自伝的青春小説。
  • YouTubeチャンネル登録者65万人超アウトドアがツマミの初書籍爆誕

    「ハラヘッター」

    AI音声×アウトドア×一人称視点のショート動画をみたことがある方がきっと多いはず。

    自宅の庭でビールを好きなだけ飲みながら、究極の料理を作りだすYouTuberアウトドアがツマミとは一体何者なのか?

    (船舶1級、フグの調理師免許、登録販売者資格などを持ち、塗装や溶接、フォークリフトの運転も得意とする異世界で無双しそうな 「ハイスペック」おじさんなのに、だめだめらしい…!)

    本書ではその謎を紐解くことにした。



    ―――――――――――――――――――――――

    「はじめに」より

    夜が深くなるほど、思い出はやわらかくなる。
    ビールのある時間は、日常の輪郭を少しだけ緩めてくれた。
    この本は、そんな時間と距離を測り直すために書いた。
    ビールは私の人生に長く寄り添ってくれた存在だ。
    嬉しいときも、疲れたときも、そっと隣にあった。
    この本は、しらふで書き上げた。
    それは、ビールから距離を置きたかったからではない。
    自分自身と静かに向き合う時間が必要だったからだ。
    失敗も後悔もある。
    だがそれは、飲み物のせいではない。
    すべて、選び方を誤った私自身の問題である。
    これは何かを否定する本ではない。
    酒を語る本でも、依存を語る本でもない。
    自分の弱さと正直に向き合った、ひとつの記録だ。
    もし、人生に迷いがないなら、この先を読む必要はない。
    けれど、立ち止まった経験があるなら
    ここから先は、あなたと共有したい話である。

    ―――――――――――――――――――――――
  • 2,090(税込)
    2026/3/19 (木) 配信予定
    著者:
    増田俊也
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    あの頃の自分に、俺は顔向けできるか。灼熱の青春シリーズ、3作目!

    七帝戦最下位脱出を果たし、北海道大学を中退した増田青年は、新聞社「北海タイムス」で働き始めるが、心は未だ柔道部にあった。常勝校・京大や新たに台頭してきた九大を破るべく血の滲むような努力を続ける吉田寛裕、中井祐樹ら後輩たち。その生命の輝きを前に、自らのこれからに迷う増田青年。俺はどう生きればよいのか。いまも戦う後輩たちに、あの頃の自分に、顔向けできるか。過去の後悔とどう向き合えばよいのか――。そしてついに、北大悲願の七帝戦優勝の瞬間が……。
    熱狂的な支持を集める、灼熱の青春シリーズ3作目!
  • シリーズ2冊
    1,5401,650(税込)
    著者:
    澤木一貴
    監修:
    國本 充洋
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    体力は何歳からでも積み上げられる

    ●トレーナーと医者が考案した、誰でもいつでもできる「体力づくり」のオリジナルメソッド!
    ●雑誌『Tarzan』でも大活躍するパーソナルトレーナーと、医学博士・循環器内科専門医の医者が監修!
    ●「疲れにくい体」「体力を底上げする力」を手に入れるための、シンプルな運動と習慣を紹介!

    「年を重ねるにつれて疲れやすくなりだるくなりがち…」
    「運動は好きだけど風邪をひきがち…」
    「集中力が続かない…フットワークが重い…」
    一方で「体力おばけ」のような年を重ねてもいつでもパワフルで疲れない人もいる…その違いとは。

    カギは2つの体力、「行動体力(身体を動かす力)」「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」のバランスを整えること。

    体力を底上げするための知識と、実践トレーニング法を本書で余すことなく紹介。
    近年の研究では思考・精神的な体力にも、「運動」の効果は外せません。
    日々のパフォーマンスだけでなく、仕事の効率や集中力も好影響があります。

    ウォーキングよりも、筋トレよりも効果抜群!体力づくりの決定版!
  • 大ヒットアニメ『ガールズ&パンツァー 最終章』を杏の視点から描く小説版、堂々開始!

    学園存続を懸けた大学選抜チームとの戦いにからくも勝利し、ようやく平穏な冬の日々を過ごしていた大洗女子学園戦車道チームのメンバーたち。2年生の卒業を控えていたある日、平和だった大洗女子学園に河嶋桃の留年騒動が勃発する。AO入試で大学に入学できるよう、大洗女子チームは桃を隊長に据えて冬の大会「無限軌道杯」に挑むのだが、果たして、勝利の行方は……!?
    大ヒットアニメ『ガールズ&パンツァー 最終章』を杏の視点から描く小説版、堂々開始!
  • 栄光の裏で起きていた近鉄バファローズの豪快なエピソードを網羅!

    プロ野球の球界再編で近鉄バファローズが消滅してから丸20年が経過した。
    にもかかわらず、野球のオールドファンは“近鉄愛”を持ち続け、メディアではたびたび「近鉄」がテーマになっている。
    故・西本幸雄監督が作り上げた軍隊式の厳しい練習もさることながら、いわく二日酔いで打ち続けた、いわく優勝旅行は貧乏旅行、いわく登板直前まで漫画を読んでいた――と、昭和らしい伝説は枚挙に暇がない。
    節目の年に「近鉄バファローズの伝説」を一挙にまとめ、栄光の裏で起きていた豪快かつ愉快な一面をフィーチャー。近鉄の野球史を次世代に残す意義のある一冊である。
  • 信じてみてよ、二人だからできること! 第10回つばさ小説賞《金賞》受賞作品が全4巻の合本版で登場!

    あたし奈央! バドミントンが大好きな小学5年生。二人で一つのチームを組む「ダブルス」の大切な試合だったのに…あたしのせいで負けちゃった。けれど、このままじゃ終われない!転校先であたしが出会ったのは、トクベツな才能(!?)をもった、ことりちゃん。最高の新しいパートナーを見つけた!って思ったのに…ことりちゃんは「スポーツはもう絶対にしない」って完全キョヒ!?それには、あたしと同じように、「らしさ」を押し付けられたことが関係していて…。でもね。あたしは、バドミントンで証明したいんだ。「自分にしかできないこと」が、誰にでもあるんだって!【第10回つばさ文庫小説賞《金賞》受賞作!】が全4巻の合本版で登場!「好き」のために一歩をふみ出したいキミへ、勇気をくれる応援ストーリーです!!【小学中級から ★★】

    ※本作品は『泣き虫スマッシュ!』シリーズ全4巻を収録しています。
    ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • ポーカープロ直伝! テキサスホールデムポーカーを基礎から学べる入門書

    世界で競技人口約1億人を超えるマインドスポーツ、テキサスホールデムポーカーの魅力と楽しみ方をプレイヤー歴18年、ポーカープロ第一人者のじぇいそるが伝授します!
    ポーカーの基本とルール、勝てるハンドと負けるハンドの考え方、ポジションとボードでの戦い方、そしてキャッシュゲームで勝つ方法など、ポーカー初心者が知りたいことを凝縮。 「ポーカーに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」「ルールもイマイチよく知らないけど、やってみたい!」そんなポーカー初心者向けに基礎知識を図解を使ってわかりやすく解説します。さらに、「どうせやるなら勝ちたい」「ムダな負けは減らしたい」というプレイヤー向けにより実践的な「負けないポーカー」の戦い方を教えます!
    ポーカーは役を作ること自体がゴールではなく、醍醐味は「相手を降ろして勝つ」こと。勝てない勝負からは賢く降り、勝てる勝負で最大限のチップを獲る。このシンプルな判断基準こそが、あなたを勝利に導きます。
  • 1,760(税込)
    著者:
    額賀澪
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    身近で簡単、小さな詐欺にご注意を。叔父と甥の保険調査員コンビが始動!

    就活の最終面接の日、青森で漁師をしている父の船が遭難したという連絡が入った。家族と就職先を一度に失った桐ケ谷麻海は、東京で暮らす叔父・響介のもとに転がり込むことに。
    居候としてなにか仕事をさせてほしいという麻海に、響介がかけた言葉は「掃除も洗濯も料理も別にやらなくていいから、俺の仕事をちょっと手伝って」。
    響介の職業は、保険調査員。保険会社から依頼を受け、保険金を支払うにあたって不正や問題点がないか調べる仕事だ。
    麻海は見習い調査員として詐欺が疑われる事案の調査をするなかで、生と死、お金にまつわる様々な家族の思いにふれていく。
  • プレーする者だけが野球部ではない! もうひとつの高校球児像に迫る!

    野球少年たちの多くが目標とする高校野球の聖地「甲子園」。ここでは、毎年春と夏に高校球児たちの熱い戦いが繰り広げられるが、甲子園で輝くのは出場した選手だけではない。「アルプス」と呼ばれる一塁側と三塁側のスタンド席でチームを応援する「控え選手」たちもまた同様である。彼らは、けがや実力不足など、さまざまな理由でベンチ入りは叶わなかったものの、悔しさやふがいなさを抱え葛藤しながらも、全力でチームを支える。本書は、強豪高校野球部に所属する、レギュラーと同様かそれ以上にドラマチックな彼らの物語である。
  • 1,870(税込)
    著者:
    古賀 紗理那
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    元バレーボール日本代表主将、古賀紗理那の初エッセイ!

    2024年8月に現役を引退した元バレーボール日本代表キャプテン、古賀紗理那の初エッセイ。
    16歳にして、日本代表デビューを果たして以来、日本女子バレーボールを代表する選手、日本のエースとして活躍した古賀紗理那。
    様々な舞台で活躍してきた古賀紗理那が初めて語る、頭の中のひとつひとつを紐解いた1冊。
    選手人生を通して、多くの選択をしてきた彼女が語る「後悔しないための選択」とは?
    初めて明かすプライベートな一面にも注目です。

    本書は、新たな選択を強いられている全ての人に贈る一冊です。
  • 放送10周年を迎えた人気番組「球辞苑」(NHK BS)がついに書籍化!

    往年の名選手たちが編み出した魔球や打撃技術、監督やコーチによる采配や奇策、指導理論など、番組で紹介されたキーワードの数々は、ときにプロ野球選手をも魅了し、実践されるなど注目されてきました。そんなキーワードのアーカイブをメインに、出演者インタビュー、制作舞台裏リポートなどを加えて、番組の魅力や歴史、プロ野球そのものの楽しさを伝えます。
    【主な掲載内容】キーワード辞典、出演者インタビュー、取材現場潜入リポ、放送データなど
    【インタビュー登場出演者】ナイツ、秋山翔吾選手(広島東洋カープ)、荒木雅博氏、阿波野秀幸氏、里崎智也氏
  • 現地でも配信でも、バレーボール観戦が100倍面白くなる1冊!

    バレーボールを「かっこいい!」「やばい!」だけで語るのは、もったいない!
    話題沸騰中のバレーボールをもっとおもしろく観るための観戦本。

    本書は、元バレーボール日本代表で現在も五輪をはじめとした数々の試合解説を行う福澤達哉がバレーボールを始めてからの25年間で培った独自の目線で観戦ポイントを徹底解説しています。
    「サーブ」「レシーブ」「トス」「アタック」「ブロック」の5つの場面に分け、注目すべきポイントをまとめました。

    「良いサーバーってどんな選手?」
    「なぜあんなにボールを拾えるの?」
    など観戦時に感じる疑問を著者の視点で紐解いた1冊です。

    「最近バレーボールを見始めたけど、難しい!」
    「もっとバレーボールをおもしろく観たい!」
    「好きな選手をもっとかっこよく観たい!」など、そんな方におすすめ!

    一緒に、バレーボールを楽しみましょう!
  • 根拠のない自信に満ち溢れていた中学時代を経て、「何者でもない自分」という現実に気づいてしまった佐々井青磁。進学した高校では特別ななにかを求めることもなく、無為な日々を過ごしていた青磁は、ある日、友人の応援で訪れた弓道大会で、ひとりの少女に目を奪われた。小柄な彼女が放った矢はまっすぐに28メートル先の的と、青磁の心を捉えてしまった。
    ちょっとしたアクシデントと友人のおせっかいで彼女、永澤椎乃と知り合うことができた青磁。しかし彼女は不機嫌そうにスマートフォンの画面を突きつけてくる。
    『直接でなく コソコソ嗅ぎ回るようなまわりくどいことしてまで 私と話したいことって なんでしょう』――話に聞いていたとおり、彼女は言葉を発しなかった。
    言葉を捨てて頑なに自分の殻に閉じこもり、ひたすらに弓道を究めようとする椎乃の心を、青磁は解きほぐすことができるのか。「第一回ラノベストリート大賞」大賞に輝いた、弓道を通して描く青春ストーリー。
  • 元・年俸1億円投手が告白。離れて暮らす家族、親友・野茂英雄への懺悔

    「史上初・年俸1億円の中継ぎ投手」を襲った糖尿病
    感染症の転移を避けられず右腕を切断……

    「いつ命を落とすか分からない。だから、離れて暮らす家族と
    不義理をした親友・野茂英雄への懺悔を残しておきたかった……」

    プロ野球史上初めて、中継ぎ投手として年俸1億円へ到達
    帽子を飛ばして頭皮を見せる「ピッカリ投法」でも人気を博した
    元近鉄バファローズ投手・佐野慈紀
    実は、39歳で糖尿病を患い闘病生活を送っていた
    さらに待ち受けていた、家族との別離、親友・野茂英雄とのトラブル……
    そして、病状が悪化した2024年、感染症の転移により右腕を切断することに……

    家族・盟友への懺悔、病気の怖さ、生きる希望……
    共に戦った右腕を失い、それでも懸命に生きる、男の記録

    【目次】
    序章 野球人生を支えてくれた右腕との別れ
    第1章 史上初・年俸1億円の中継ぎ投手
    第2章 39歳で糖尿病発症
    第3章 そして、右腕切断へ
    第4章 復活のピッカリ投法
    終章 家族、そして親友・野茂英雄に伝えたいこと
  • 大谷フィーバーに沸き、佐々木朗希も加わったMLB屈指の名門球団を解説

    破格の大型契約で大谷翔平を招き入れ
    移籍1年目にしてワールドシリーズを制覇したロサンゼルス・ドジャース
    さらには佐々木朗希も加わり、注目度は増すばかりだ

    野茂英雄、石井一久、木田優夫
    中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹
    前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智
    大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希

    実に12名もの日本人選手が所属してきたドジャースとは一体どんな球団なのか?

    永久欠番&野球殿堂12名、ワールドシリーズ8度制覇
    140年以上の歴史を誇るメジャーリーグ屈指の名門球団を
    人気MLBジャーナリストAKI猪瀬が解説

    メジャー中継を10倍楽しめる一冊!

    【目次】
    序章 大谷翔平狂想曲
    第1章 2024年の大谷翔平フィーバー
    第2章 ドジャースと日本人メジャーリーガー
    第3章 ドジャースの歴史
    第4章 ドジャースの欠番と殿堂
    第5章 ドジャースとワールドシリーズ
  • 和田秀樹が徹底解説!人生100年時代に必携の「シニア推し活」のすすめ

    高齢者医療の第一人者・和田秀樹が満を持して解説!
    今が最も楽しくなる「シニア推し活」の指南書。

    現代の生きる糧として注目されている「推し活」。
    もともとは若者を中心に使われる言葉であったが、昨今は「幸福寿命」の観点から高齢者に推奨する動きが活発になっています。

    ・応援する選手が施設訪問した際、杖を忘れて駆け寄った
    ・子ども好きで学童保育で仕事を始めたら、70歳差の友だちができた
    ・定年退職後に夫婦で世界中を巡り、43か国を訪れた etc.

    何か応援できる人、熱中できることがあると、人はどんどん元気がわいてきます。

    本書は、そんな「推し活」をテーマに、高齢の方が生き生きと過ごせる習慣を具体的な事例とともにまとめた一冊です。
    高齢者医療の権威であり、シニア向け書籍でヒット作多数の著者が医学的なエビデンスをもとに解説します。

    生きがいを見つけて楽しく元気に過ごしたいシニアの方、高齢な親を持つ40~60代の方におすすめです。
  • 1冊あれば絶対に盛り上がる!

    ★元Jリーガー・大人気解説者の林陵平推薦!
    ★プレミアリーグや日本代表戦のYouTubeライブ視聴者数は1万人超!
    ★マンチェスター・シティ公式番組のMCとして出演!

    2010-2011シーズンから最新シーズンまでのプレミアリーグを一挙に振り返る!

    チームの成績や選手の活躍、移籍市場、クラブの歴史、当時話題になったトピックなど、
    プレミアをこれから知っていきたい方はもちろん、
    プレミアをずっと視聴し続けてきたコア層まで楽しめる
    「プレミアリーグを愛するすべての人たち」へ送る、唯一無二のプレミア観戦本です!

    試合をより楽しむために、プレチャンがどのように試合前後に情報を収集して、
    何に注目して試合を見ているのか、「サッカーの観戦力」も高めることができます。


    【目次】
    ★1章 プレミアリーグの楽しみ方
    ・「推しチーム」の決め方 
    ・「試合日前」の5つの楽しみ方 
    ・「試合中」の4つの楽しみ方 
    ・「試合後」の楽しみ方 
    ・「移籍市場」の楽しみ方
    ★2章 プレミアリーグ覚醒前夜(2010-2016)
    ・2010-11シーズン振り返り
     ~
    ・2015-16シーズン振り返り
    ★3章 プレミアリーグ全盛期(2016-2024)
    ・2016-17シーズン振り返り
     ~
    ・2023-24シーズン振り返り
    ★4章 クラブの歴史と文化
    ・アーセナルの歴史と文化
    ・マンチェスター・シティの歴史と文化
    ・リヴァプールの歴史と文化
    ・トッテナム・ホットスパーの歴史と文化
    ・チェルシーの歴史と文化
    ・マンチェスター・ユナイテッドの歴史と文化
    ・BIG6以外の歴史と文化
  • 2,090(税込)
    著者:
    中村計
    著者:
    松坂 典洋
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える

    甲子園から「丸刈り」が消える日――
    なぜ髪型を統一するのか
    なぜ体罰はなくならないのか
    なぜ自分の意見を言えないのか
    そのキーワードは「人権」だった
    人権の世紀と言われる今、どこまでが許され、どこまでが許されないのか
    高校野球で多くのヒット作を持つ中村計氏が、元球児の弁護士に聞いた
    日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える
    知的エンターテインメント

    【目次】
    はじめに ~人権の手触り~
    第一章 丸刈りと人権
    第二章 逃走と人権
    第三章 表現と人権
    第四章 体罰と人権
  • 「仲が良い」は幸せの最大公約数! 人生が楽しくなるキャンプのススメ!

    過酷な厳冬期から北海道の食材のおいしい季節まで、大自然あふれる北海道を中心に全国でのキャンプ動画をUPして人気のYouTuberヒヌマフウフによる初の著書。YouTube登録者数も10万人を突破し(2024年5月現在)、いま「仲がいい夫婦!」と評判で勢いのあるYouTuber。北海道の自然が大好きで、食べることも大好きで、キャンプで人生が変わってしまったフウフの“仲良くポジティブに生きるためのエッセイ”です。ヒヌマフウフは「夫婦仲がよくて見ていて楽しい」と評判ですが、失敗も挫折も苦難も乗り越えて、仲睦まじい関係になった「キャンプと夫婦のきずな」の本当の秘密も初公開。お互いに思い合ったボケとツッコミのルーツは、苦難を一緒に乗り越えたからこそ生まれました。アウトドア初心者だったからこそ伝えたいキャンプのだいご味、キャンプの愉しみ方、キャンプで親密になるコミュニケーションのヒントにもなるキャンプ本×エッセイです。北海道でたくさん外遊びをして活躍する、二人ならではのキャンプテクやギア、キャンプ料理も掲載!
  • 稀代のホースマン「福永祐一」 待望の初著書!

    「天才の息子なんだから、自分もその可能性があるかもしれない」
    なんて心の片隅で思っていたが、残念ながら……
    自分は天才ではなかった。
    もっと言えば、センスすらなかった。
    その事実を早々に思い知らされ、
    ジョッキーとして等身大の自分と向き合い続けた27年間――。
    (本書「まえがき」より)

    誰もが「天才ジョッキー」と評する父・福永洋一が果たせなかった
    日本ダービー制覇、無敗のクラシック三冠。
    まさに全盛期のトップジョッキーが突如、調教師に転身――。
    その大きな原動力になったものとは?
    自身の才能を見極め、己と向き合い続けた男の
    「思考」と「決断」の軌跡。


    【目次】
    まえがき──「最初の決断」
    第1章 コンプレックス
    第2章 岩田康誠
    第3章 執着
    第4章 慢心と攻撃
    第5章 ダービー
    第6章 欲のコントロール
    第7章 直感と心の声
    第8章 影響~福永祐一を作った人々
    第9章 パーソナリティ
    第10章 転身
    「最後の決断」――あとがきに代えて
  • 信じてみてよ、二人だからできること! 第10回つばさ小説賞《金賞》受賞

    あたし奈央! バドミントンが大好きな小学5年生。
    二人で一つのチームを組む「ダブルス」の大切な試合、あたしのせいで負けちゃった。
    けれど、このままじゃ終われない!

    転校先で出会ったのは、トクベツな才能(!?)をもった、ことりちゃん。
    最高の新しいパートナーを見つけた!
    でも「スポーツはもう絶対にしない」って完全キョヒ!?
    それには、あたしと同じように、「らしさ」を押し付けられたことが関係していて? 

    バドミントンで証明したいんだ、「自分にしかできないこと」が、誰にでもあるんだって!

    【第10回つばさ文庫小説賞《金賞》受賞作!】
    「好き」のために一歩をふみ出したいキミへ、勇気をくれる応援ストーリーです!!【小学中級から ★★】
  • あなたが自分でミラクルを起こせるように、ちょっと背中を押すヒント集。

    4万人以上を幸せにしてきた心理学講師「あゆか先生」がお話し会で語ってきた夢を叶える方法を、まるごと一冊にまとめました! 
    好きなページを開いて、できそうなことから楽しく実践するだけで、自己重要感が高まり、ポジティブになれて、ワクワク感情が湧いてきます。
    思考・言葉・行動が整えば、願いがかなうスピードは一気に急上昇! 子育て、仕事、健康、お金、恋愛、人間関係……全部絶対にうまくいきます。

    そんな不思議な力を持つ夢ドリルには、無理してやらなければいけないワークは一切ありません。1日ひとつ、ひとくちサイズのチャレンジを楽しみながら行うだけでOKです。
    例えば
    ・願いごとを「縦書き・赤字」で書こう
    ・寝る前の自分に「愛しているよ」と言おう
    ・「夢ドリ名刺」を交換しよう
    ・自分にときめく服を着よう
    などなど、簡単なのにミラクル続きの人生になる、50の開運アクションをたっぷりご紹介!

    さあ、今日はどのページを開きましょうか?

    ※本電子書籍は紙書籍で収録されている夢ドリ名刺、夢ドリチェックシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込んだり切り取ることはできません。あらかじめご了承ください。
  • 大怪我を乗り越え今もなお現役を続けるバレーボール界の巨星・初の自伝

    21歳で北京五輪出場。ロンドン、リオ五輪は予選敗退……
    若くしてバレーボール界を背負った男が、35歳で挑んだ東京五輪でベスト8進出に貢献。
    その活躍の裏には、壮絶な大怪我との闘いが隠されていた。
    ライバル、後輩たち、そして自分。初めて語り尽くす。
    男子バレーの大躍進は、この男なしでは語れない――。

    【目次】
    第1章 バレーボールとの出会い
    第2章 運命のライバル
    第3章 21歳で挑んだ北京五輪
    第4章 世界の高い壁
    第5章 不屈 怪我との戦い
    第6章 五輪の架け橋になる
    第7章 個性あふれる日本代表メンバーの素顔
    第8章 ずっとバレーボールとともに
    特別対談 清水邦広×福澤達哉
  • これは、天才と天才が出会うところから始まるサッカー神話

    佐田明は人に言えない秘密を抱えている。頭のなかに別の人間“ヤマヒコ”の声が聞こえるのだ。明るくほがらかな“ヤマヒコ”はすこぶる耳がよく、感覚を共有している明もまた音で情報を拾えるようになっていた。ある日の球技大会。サッカーに出場した明は音の情報を使ったパスワークで、クラスを決勝まで導いていく。決勝の相手は『日本サッカーの救世主』と呼ばれる天才ストライカー滋賀槍也がいるクラス。滋賀をも躱すキラーパスで優勝を決めた明は、槍也から興味を持たれてしまい――天才と天才が出会う所から始まるサッカー神話、開幕!
  • 990(税込)
    著者:
    生島淳
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    箱根駅伝100回大会。歴史と展望を存分に味わう一冊

    正月の風物詩・箱根駅伝では、100年の歴史の中で数々の名勝負が繰り広げられ、
    瀬古利彦(早稲田大)、渡辺康幸(同)、柏原竜二(東洋大)らスター選手、
    澤木啓祐(順天堂大)、大八木弘明(駒澤大)、原晋(青学大)ら名監督が生まれてきた。
    今やテレビ中継の世帯視聴率が30%前後を誇る国民的行事となっている。
    なぜここまで惹きつけられるのか――。45年以上追い続けてきた著者・生島淳がその魅力を丹念に紐解く「読む箱根駅伝」。

    100回大会を境に「中央大・順天堂大の時代」が来る――!?

    99回大会で「史上最高の2区」と称された
    吉居大和(中央大)、田澤廉(駒澤大)、近藤幸太郎(青学大)の激闘の裏には、
    名将・原晋が思い描いた幻の秘策が隠されていた――。

    入学時からマインドセットが違った絶対的エース。
    柏原竜二(東洋大)「勝負は1年生から」
    大迫傑(早稲田大)「駅伝には興味はありません」

    渡辺康幸(早稲田大)VSマヤカ(山梨学院大)
    竹澤健介(早稲田大)VSモグス(山梨学院大)
    田澤廉(駒澤大)VSヴィンセント(東京国際大)
    留学生の存在がもたらした「箱根から世界へ」

    箱根史を彩る名選手、名監督、名勝負のエピソードが満載。

    【目次】
    はじめに
    第1章 箱根を彩る名将たち
    第2章 取材の現場から1
    第3章 取材の現場から2
    第4章 駅伝紀行
    第5章 目の上のたんこぶ
    第6章 メディア
    第7章 箱根駅伝に魅せられて
    おわりに
  • オリックス期待の若手に襲いかかった突然の病魔。闘病の末に見た景色とは?

    国指定の難病を患い22歳の若さで引退した元オリックス・バファローズ西浦颯大。
    19歳で開幕スタメンを獲った男に告げられた「復帰は8割強、無理」の通達。
    懸命のリハビリの末に辿り着いた「たった1球」の物語。

    【目次】
    はじめに
    第1章 将来の夢は「プロ野球選手」
    第2章 人生を変えた満塁ホームラン
    第3章 初めてのヒーローインタビュー
    第4章 まさかの病魔
    第5章 許された1球
    第6章 プロ野球選手ではない自分と向き合う
    おわりに
  • プロ野球ファームの指導者が語る、育成現場のリアル

    プロ野球のファーム組織は、一般的に「二軍」とも呼ばれる場所であり、普段目にする一軍の選手が落ちていく場所、という負の認識を持つ人も多い。
    でも、実際は練習と試合をこなし、そこで一軍で活躍する技術と体力、経験を養う選手育成の場。
    WBCで活躍した村上宗隆選手、岡本和真選手、そしてメジャーリーグで活躍する鈴木誠也選手も育成によって開花した存在で、そこにはファームでの育成や課題克服があった。
    プロ野球の二軍監督とコーチ5名がファーム組織の日常とサクセスに至った選手の逸話、そして大谷選手、ダルビッシュ選手のNPB時代のエピソードなど、プロ野球ファームの育成現場のリアルを解説する。
  • 1,980(税込)
    著者:
    呉勝浩
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    『爆弾』『スワン』の気鋭が放つ、超弩級のミステリ短編集

    「ぴったりくる隙間」を追い求める広美は、ひとりの男に目を奪われた。あの男に抱きしめられたなら、どんなに気持ちいいだろう。広美の執着は加速し、男の人生を蝕んでいく――(「素敵な圧迫」)。

    交番巡査のモルオは落書き事件の対応に迫られていた。誰が何の目的で、商店街のあちこちに「V」の文字を残したのか。落書きをきっかけに、コロナで閉塞した町の人々が熱に浮かされはじめる――(「Vに捧げる行進」)。

    ほか全6編を収録。
    物語に翻弄される快感。胸を貫くカタルシス。
    文学性を併せ持つ、珠玉のミステリ短編集。
  • 難解なラグビーの構造を元日本代表が大解剖!

    「前進しなければならないが、前に投げてはならない」。
    ”矛盾”から始まる競技の基本構造を 論理的思考で解き明かす。

    なぜ、得点力があるのに勝てないのか?
    勝負を分けるポイントはどこか?
    これで、あなたの観戦力が開眼する――!

    ・得点がもつ数字以上の「価値」
    ・ボール保持よりボール位置
    ・良い選手は後出しじゃんけんができる
    観戦に、プレーに、勝敗の鍵を示す羅針盤
  • 元日本代表主将が、ゲームの意味を理解する「コツ」を完全解説

    「監督がグラウンドにいない理由」「なぜ蹴り合いが起きるのか」ルールは一通り知っているのに”ラグビーがわからない”と感じる人のための一歩進んだ観戦術。元日本代表主将が豊富な経験と知識で徹底指南!

    ●試合開始からノーサイドまで、80分間の「注目ポイント」を時系列で紹介
    ●ポジションごとの「マルチタスク」に迫る
    ●時間で区切る、マネジメントを見る、「セイムピクチャー」とは何か? グラウンド外にも見所がたくさん
    ●フランス大会、トップレベルのチームを分析
    ●いま、スポーツに求められること
  • なぜRIZIN、THE MATCHは数字が獲れるのか? 勝てるエンタメビジネス論

    もはや社会現象! THE MATCH売上 50億円超! 6万人動員!
    なぜ、RIZIN、THE MATCHは数字が獲れるのか?

    “格闘技に全霊を捧げる男” 榊原信行、初の著書!
    闘いから紡ぎ出された魂の言葉が一冊に。

    対戦カードの秘密
    時代を読む力
    試合までのストーリー
    激変するスポーツ中継
    ショービジネスの未来 ……etc !!!

    その極意は、新時代の道しるべとなる!

    “よくリング裏でかけられる言葉が本になった” ーー朝倉未来


    プロデュース:Kaori Oguri
  • ★日本代表SB酒井宏樹推薦! 世界で戦い抜く「戦術脳」が身につく一冊!

    ★カタールW杯クロアチア戦のYouTubeLive視聴者数4万人!
    ★サッカー情報紙エルゴラッソへの寄稿やJ Sportsのサッカー番組「Foot!」にもレギュラー出演!

    日本一チャンネル登録者数が多い
    サッカー戦術分析YouTuber「レオザフットボール」の超本格的な戦術書!

    ―ヨーロッパの真似をする必要はない。
    オープンマインドで分析とトライ&エラーを実行しながら、
    いい意味でガラパゴス化してそこに日本人の特性を乗せられたら、
    世界一のサッカーが生まれると確信している―。(「まえがき」より)

    ■1章 攻撃編
    講義1 ポジショナルプレー×正対理論
    講義2 サイドバックは低い位置で張ってはいけない
    講義3 チャンスを激増させるWaiting Point論と3つのアピアリング
    講義4 3-3-4システムの万能性
    講義5 属性表でわかる最高攻撃ユニットのつくり方
    講義6 チャンスを倍増させる矢印理論
    講義7 攻撃におけるいいプレーのセオリー
    講義8 4バックと3バックどっちが強いか?
    講義9 クロースロールとアンカー落ちを使いこなす方法
    講義10 効果的なニアゾーンランの使い方
    講義11 プレースピードを上げる「最大限の高さ」の原則
    講義12 得点力を高める「最小限の幅」の原則

    ■2章 守備編
    講義13 相手から選択肢を奪う「同サイド圧縮」
    講義14 クロス対応のロックとT字の原則
    講義15 1対1で優位に立つポークの原則
    講義16 トランジションの原則
    講義17 合理的でない戦術のメリットと活用法

    ■3章 応用編
    応用編1 アーセナル対マンチェスター・シティ
    応用編2 PSG対バイエルン
  • 村田諒太 プロボクサー引退後、初の著書

    「強さとは何か」を追い求めてきたボクサー村田諒太の『世紀の一戦』までの半年間を綴ったドキュメンタリー。
    コロナ禍で7度の中止・延期という紆余曲折を経て、最強王者ゴロフキンとの対戦に至るまでの心の葛藤、
    スポーツ心理学者の田中ウルヴェ京さんと半年間にわたって続けてきたメンタルトレーニングの記録、
    虚栄や装飾のないありのままの村田諒太を綴った一冊。

    この試合で一番譲れないもの、それは自分を認めることができる試合をすることだった。
    ゴロフキンに勝つことも大事だが、自分に負けないことはもっと大事だった。
    それは逃走せずに闘争すること。
    壮絶な心の戦いの果てに辿り着いた境地とは。

    (本書より)
    「不器用な自分にできることは限られている。その事実を認め、心技体で要らないものを削ぎ落とした僕は、落ち着いていた」
    「勝利という結果、他者の反応や評価だけを求めてボクシングをやってきた。でも、自分をちゃんと認めてあげることができれば、他者との比較はさして気にならなくなることをゴロフキンとの試合を通して知ることができた」

    【目次】
    〇第1章 激闘
    2022年4月9日/101日遅れのゴング/ゴロフキンの本領
    〇第2章 挑戦
    日本ボクシング史上最大の一戦/田中ウルヴェ京さん/王者の中の王者/ジョハリの窓
    〇第3章 試練
    7度目の中止・延期/ミドル級の壁/帝拳ジム・本田会長/消えない雑念/殴りたくない/ポジティブな感情
    〇第4章 恐怖
    36歳の誕生日/開き直り/ダメ出しがほしい/自己肯定感
    〇第5章 覚悟
    闘争か逃走か/折れない自分をつくる闘う心/恩師の涙
    〇第6章 余韻
    不思議な声
    〇証言
    スポーツ心理学者・田中ウルヴェ京が語る村田諒太
    対談 村田諒太×田中ウルヴェ京 
  • 大谷翔平とベーブ・ルースの偉業を、人気MLBジャーナリストが徹底解説

    「野球の神様」ベーブ・ルース以来の二桁勝利&二桁本塁打を達成した大谷翔平。104年ぶりの快挙に世界中が沸いた。徹底解説により2人の偉業はもちろん、メジャーリーグの変遷や最新トレンドも見えてくる。
  • GK大国ドイツで学び、気づいた最高峰メソッドを体系化。GK本の決定版

    ゴールキーパー(GK)大国ドイツで学んだ、最新育成メソッドを網羅!
    指導者もプレーヤーも必携のGK本の決定版が登場。

    「GKを育成することはチームの変化・成長に直結します。
    日本サッカーに関わるすべての人が読むべきGKの教科書です」
    (サッカー解説者・戸田和幸氏)

    指導者と育成環境への言及に始まり、ゴールキーパー原則、求められる能力・要素、
    そしてゴールキーパーに必要な技術・戦術を多数の写真と共に解説。
    小学生年代を含むアンダーカテゴリー~プロチームまで指導した経験を持つ
    著者だからこそ提示できる、年代別トレーニング計画表つき!

    指導、育成、技術、戦術、練習法、試合で活躍する方法、ケガ予防……
    ゴールキーパーに関わるすべての要素が詰まったGK本の決定版!
  • 日本一のフィジーカーKanekin初の著書。“肉体改造のキーは食事だ”

    オリンピア出場の日本人トップフィジーカーKanekin氏、初の著書。

    “食”を制すものが自分史上最高のカラダを獲得する。

    失敗から学んだ実録と科学的根拠に基づく栄養素の知見をゲーム感覚で学べる一冊。

    目標設定から逆算した食事メニュー、栄養素、食べ方、ケアまで焦点を当て、

    チャート表や数値を入れたエビデンス強化が徹底した、

    ビギナーもプロフェッショナルも参考になる決定版が誕生!
  • 「人生はいつでも変えられる! プロ野球から引退した男たちのその後」

    人生をすべて野球に捧げたあとの「その後」。引退後のプロ野球選手はいま何をしているのか?
    公認会計士や年商160億円の社長など、第二の人生で大きな変身を遂げた選手たちの人生を追う。

    寺田光輝
    中学以降、野球の試合ではずっとベンチだった。
    「プロ野球選手になりたい」その一心で努力を重ね、念願のプロ入りを叶える。
    しかし無理を重ねた身体は限界を越えていた。第二の人生で選んだのは、まさかの医者!?

    奥村武博
    高卒ルーキーとしてプロ野球選手になり、その後引退。
    特に明確なビジョンもなく飲食業を始めるも、軌道に乗らない日々。
    そんななか、妻が渡してくれたガイド本に載っていた『公認会計士資格試験』という文字と出会った時、運命の歯車が大きく動いていく。

    松谷竜二郎
    巨人にドラフト2位指名され、9年間在籍。
    引退後のセカンドキャリアを探すなかで紹介されたのは、まさかの建設業界。
    「いずれキミを社長として迎え入れたい」という言葉に揺さぶられ入社してみるも……。
    “33歳の新人”から社長に上り詰めることができた極意とは。

    島孝明
    子どもの頃から、野球が得意だった。順調に成長し、ドラフト指名を受けてプロ野球選手に。
    ところが、公式戦出場を目前にして今までのプレーがまったくできなくなった。
    診断名はイップス。投げられるはずなのに、動かない身体。21歳の青年が下した決断とは……。

    大嶋匠
    もし、野球未経験なのにプロ野球にスカウトされたら、あなたはどうしますか?
    挑戦するか、辞退するか――。大嶋は、このチャンスに挑戦してみることにした。
    ある日突然プロ野球選手になった男の人生と、引退後のセカンドキャリアとの奇妙な相関関係!?
  • 一之瀬弥生の妹、一之瀬葉月が主人公となる物語。

    妹の葉月は、姉が夢中になる自転車に、なかなか興味が持てなかった。
    自転車のせいで姉との距離が遠くなったような気がして、
    どうしても好きになれなかったのだ。

    だが、クラスメイトの四方田八重と
    サイクリングに行くことになって…!?

    イラストは三宅大志先生が担当!
    『ろんぐらいだぁす!』公式ノベライズ、第1巻が登場です!!
  • 足の速さは才能じゃない! 誰でも必ず速くなれる画期的な走りのテクニック

    YouTube登録者数12.5万人超の【走りの学校】校長・和田賢一が伝授!
    ジャマイカでウサイン・ボルト氏と共にトレーニングした経験を基に構築した『走り革命理論』。

    「足の速さは才能じゃない!」

    走り方には「ランニング」と「スプリント」の2種類があることをご存知ですか?
    ランニングの走り方をしていては、いつまでも速く走れるようにはなりません!
    それを知らずに、「足の速さは才能だ」と片付けてしまっているのです。

    スプリントの走り方を身につけることで、誰でも必ず足が速くなる!

    本書は、シンプルな表現と図解による解説に加え、
    わかりにくい動きも二次元コードを読み取ることで動画視聴が可能!

    速く走ることを夢見るすべての人に送る、至高の走り方の理論書です。

    《目次》
    はじめに
    プロローグ
    【第1章】誰でも絶対に足が速くなる理由
     REASON1 足の速さは才能じゃない!
     REASON2 「ランニング」と「スプリント」
    【第2章】スプリントテクニック
     STEP1 ベースポジション
     STEP2 「地面スイッチ」と「空中スイッチ」
     STEP3 地面反力
     STEP4 Yポジション 空中スイッチ実践
     STEP5 サイクリング
     STEP6 腕振り
     STEP7 上半身と下半身の連動
    エピローグ
    おわりに
  • 「あきらめる」から前に進める。

    2017年にメジャーリーグからNPBへ復帰した後、
    自律神経の病気で野球に向き合うことが出来なくなる―。
    しかし彼は再び立ち上がり、台湾へ渡った。
    そして40歳になったいまも現役のプロ野球選手だ。
    川崎宗則は困難に直面した時に何を考え、
    どう向き合ってきたのか。

    「“あきらめる”ことはネガティブに聞こえるかもしれません。
    でも、頭の中で考えただけの、目に見えない“理想”を捨ててほしい。
    僕は“あきらめる”ことで、再び前に進むことができたんです。

    理想をあきらめて力を抜くことで、
    心が、そして体が動くようになる。
    あきらめることはポジティブなことなんです」

    40歳になった川崎宗則、不惑のメンタリティがこの一冊に!

    ・第1章 川崎宗則40歳、現在の立ち位置
    ・第2章 イレギュラーな中学、高校時代
    ・第3章 最高だったカブスでのマイナーリーグ
    ・第4章 NPBへの復帰、自律神経の病気と向き合って
    ・第5章 台湾リーグ、独立リーグでプレーするという選択
    ・第6章 僕が貫きたい「引退しない宣言」
  • 失明の危機にもめげずに前を向くサッカー選手がいた!

    真のポジティブシンキングの持ち主、そのGRIT「やり抜く力」とは?

    2019年FIFAクラブワールドカップに出場を果たしたサッカー選手、松本光平。
    トレーニング中の事故で失明の危機に直面するも
    「再びクラブワールドカップの舞台に立つ」ため動き始めた。

    そしてついに、再びクラブワールドカップに出場できるところまできた。
    鋼のようなメンタリティを持つ“決して諦めない男”が、そのルーツと決意を語り伝える。

    足首骨折や肩脱臼など数々のケガに悩まされるも、本人はいたって前向きにサッカー人生を送る。
    なんの確約もなく海外に渡って契約を勝ち取ったり、フィジー、NZなど辺境の地でプレーしたり、さまざまな武勇伝を持つ。

    失明の危機を含め、松本光平がこれまで経験してきたものは、一般的に考えれば「困難」とも思えるものばかり。
    しかし、その状況を超ポジティブとも言える姿勢や、鋼のメンタリティによってくぐり抜けてきた。
    そんな松本の経験談、エピソードが詰まった、どんな困難な状況になっても「前を向こう」と思える力が漲る“パワースポット”的一冊。

    〈目次〉
    【第1章】突然「光」を失って
     〈解説1〉ブラインドサッカーとロービジョンフットサル
    【第2章】15歳での「禁断の移籍」
     〈解説2〉関西サッカー界の育成事情
    【第3章】チーム探しとリハビリの日々
     〈解説3〉プロ経験のない選手の海外移籍事情
    【第4章】オセアニアでの新たな目標
     〈解説4〉知られざるオセアニアサッカー事情
    【第5章】感慨なきクラブワールドカップ
     〈解説5〉クラブワールドカップとはどんな大会か?
    【第6章】再びクラブワールドカップの舞台へ
     〈解説6〉コロナ禍とクラブワールドカップ
  • 競技ではない、生き様だ!

    2022年2月、いよいよ北京冬季オリンピックが開催される。
    スケート界の至宝・羽生結弦選手と現在最強のスケーター、ネイサン・チェンのライバル対決、
    女子フィギュア界を席巻するロシア勢、五輪出場を争う日本選手たち、
    勝敗以上に刮目してほしい「世界最高の技」などを織田信成が熱血解説!
    同世代のレジェンド・安藤美姫との対談も必読だ。
    オリンピックを機にフィギュアスケートの奥深い魅力を知るのに、これ以上ない入門書が誕生!
  • 鍛えて初めて知る己がいる。筋トレは元手0円。人生を変える最高の哲学だ。

    「筋トレは最高の哲学だ」

    ボディビル界のレジェンド・山岸秀匡の初著書。

    もし、世界からボディビルがなくなったら?の問いに、
    「ボディビルを始める」と回答する
    人生(現48歳)=筋トレ歴の著者が、
    実録から辿り着いた“真理”を余すことなく完全収録。

    筋トレやボディビルに全く興味がなくても、
    己を探求する楽しみが味わえる究極の一冊。
  • 千賀、武田――球速150kmを超える投手の作り方をコーチが明かす

    育成選手制度での入団から侍ジャパンのエースにまで成長した千賀滉大。圧倒的な球速アップをはじめ、ホークスには信じられない成長を果たす選手が多い。「魔改造」の謎を張本人が明かす。全高校球児も必読の1冊!

    「投手にとって大事なのは、自分が感じる『良い球』を投げることではありません。どんな球でも、どんな調子でも、打者を抑えるということが最大の目的のはずです。自分が感じる良い球と、打者が感じる良い球が必ずしも一致するわけではないですし、調子が良いから勝負に勝てるというわけではありません。そのことを理解せずマウンド上で自分本位の『良い球』だけを投げようとする投手には、厳しく注意するようにしています」(第5章 「投手であるとはどういうことか」より引用)

    【目次】
    はじめに

    第1章 武田翔太と千賀滉大
    ドラフト1位で入団した武田翔太
    育成選手として入団した千賀滉大

    第2章 努力できる環境を作る
    三軍制という環境
    「努力のため」の体力作り
    「努力は当然」という雰囲気作り
    努力の質を高める

    第3章 努力する力を引き出す
    伸びる選手と伸びない選手
    努力は報われる
    やる気を引き出す
    現状と課題を把握する
    結果より過程を評価する

    第4章 その努力に寄り添う
    選手と共に歩む
    選手のことを知る
    伝える力を磨く
    本音で接する

    第5章 努力を結果に繋げる
    魔改造の秘訣
    投手としてのスキルアップ
    怪我との向き合い方
    メンタルコントロール
    投手であるとはどういうことか

    おわりに


    「コーチング論は言うまでもなく、指導者側が相手の成長を促すための不可欠な要素です。(略)本書では私の実体験を元に、指導者や選手にとってヒントになるであろう数々の事例を挙げて紹介していきます」(「はじめに」より)
  • 1,650(税込)
    著者:
    佐藤 有香
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    日本女子フィギュアスケートの「道」を切り拓いたレジェンドの軌跡とは―

    今や世界でもフィギュアスケート常勝国になった日本。その裏には選手・コーチ・振付師として、様々な面からフィギュアスケート界を支える佐藤有香の存在がありました。

    本書は日本のフィギュアスケートの道を切り拓いた佐藤有香の初の著書です。

    北米での修行時代、五輪出場、悲願の世界選手権優勝、
    そして、プロフィギュアスケーター、振付師・コーチとしての現在までの軌跡を語ります。

    今の彼女が後輩のスケーターたち、そして、今こそフィギュアスケート界に伝えたいことを1冊にまとめました。
    コラムとして、羽生選手や宮原選手ら現役選手や、日本スケート界を作ってきた荒川静香さん、高橋大輔さん、織田信成さん、浅田真央さん、そして、パトリック・チャンさん、ランビエールさん、プルシェンコさんらなど、世界の名スケーターについても語りつくします。
    スケートファン必見の1冊です。
  • NBAを席巻したケビン・ガーネットが人生とキャリアを語り尽くす!

    元NBA選手のケビン・ガーネット(KG)、初の自伝!

    ボストン・セルティックスでのNBA制覇、アメリカ代表での金メダル獲得、レギュラーシーズンMVP受賞、最優秀守備選手賞受賞(両方獲得した選手はリーグ史上わずか5人)、オールスターゲーム15回出場、オールスターゲームMVP、バスケットボール殿堂入り……バスケットボール史上最も成功した選手のひとりであるKG。口が達者なことでも知られ、21年間のNBAキャリアの中で、トラッシュトークをアートの一種へと昇華させ、物議を醸すような話題でも自分の意見を述べることから逃げることはなかった。そんなKGが人生とキャリアを、普段と変わらぬ生身の言葉で振り返った一冊。

    サウスカロライナ州で生まれ育つにあたって経験した逆境、そしてシカゴに移住し米国のトッププロスペクトのひとりとなっていく過程。大学に進学せず、高校からNBA入りを果たした20年ぶりの選手となった経緯(のちにこの道は、コービー・ブライアントやレブロン・ジェームズといったスーパースターを生み出すこととなる)。コービー、レブロン、マイケル・ジョーダンといった稀代のスターとの対戦経験、ボストン・セルティックスでの優勝を含むキャリアの多くのアップダウン。さらにバスケットボール以外にも名声、家族、レイシズム、スピリチュアル、音楽など多くについて語る。

    時系列に語るのではなく、題材をアルファベット順に並べて「百科事典」のように楽しむことができる構成になっている。
    コート上のケビン・ガーネットもエキサイティングで、憧れの存在となっていたが、この本ではそのイメージをさらに強力にし、あっと言わせるような一面を覗かせてくれる。
  • 大事な場面で、手が動かない。その原因はメンタルではなく脳にあった!

    原因は、メンタルではなく脳にあった!

    大事な場面で、手が動かない。
    突如アスリートを襲い、選手生命を脅かす魔病とされてきた「イップス」。
    長年、心の病の印象が強かったが、その原因はメンタルではなく脳にあった!
    そもそもイップスという医学用語はなく、厳密な用語の定義もない。
    不調なアスリートをイップスと噂する状況が続いているが、医学からみていくと局所性のジストニア(不随意運動)といえる。
    運動選手が上達するためには、ある程度の熟練まで反復練習は大事だが、度を越えた量になると、脳から身体への指令が上手くゆかず、制御不能の状態になるのだ。
    脳の誤動作が引き起こすものといってよい。

    イップスの罹患者はその経験を語ることが少ないが、5人のアスリート(岩本勉、土橋勝征、森本稀哲、佐藤信人、横田真一)が取材に応え、罹患と克服の経緯を語ってくれた。
    また、アスリートを支えた指導者や医師にも取材し、指導する側・治療する側から見たイップスも詳述した。
    原因解明と治療法にまで踏み込んだ、イップスの入門書にして決定版!

    ※本書は2018年1月に刊行した弊社単行本を加筆修正のうえ、新書化したものです

    【目次】
    新書版はじめに
    第一章 捕手にボールが届かない――岩本勉(元北海道日本ハムファイターズ投手)
    第二章 一塁への送球がスライドしてしまう――土橋勝征(元東京ヤクルトスワローズ内野手)
    第三章 ボールが指にひっかかる――森本稀哲(元北海道日本ハムファイターズ外野手)
    第四章 自分の写真を見たことでパター不振に――佐藤信人(プロゴルファー)
    第五章 パターする腕に電気が走った――横田真一(プロゴルファー)
    第六章 イップスのメカニズム
    おわりに
    参考文献
  • 謎のベールに包まれている「進撃のY」のストーリーがついに書籍化!

    『もしもヘタクソがキックを100万回練習したら?』の動画で話題沸騰!
    YouTubeでの再生回数は3000万回以上、登録者数12万人超(2021年3月現在)。
    謎のベールに包まれている「進撃のY」のストーリーがついに書籍化!!

    強豪チームへの所属経験がないなか、突如YouTubeに現れた革命児。
    100万回キックに挑戦するなかで、海外チームと契約に至る。
    しかし、そのタイミングでまさかの事態が起こる――。

    「進撃のY」はどこで生まれ、何を考え、YouTubeで何を伝えたいのか。
    この一冊を読めば、すべてが理解できる!

    【目次】
    第1章 100万回への挑戦に秘めた思い
    第2章 進撃の挑戦物語
    第3章 進撃の挑戦的思考法
    第4章 進撃のY流 トレーニング戦略
    第5章 進撃のY流 キックの蹴り方
  • テニス“史上最強”の男のトップを極める行動と哲学

    グランドスラム最多優勝記録保持者であり、数々の成功を収めてきたロジャー・フェデラー。
    美しいスタイルで、洗練されたプレーを見せることも人気の理由のひとつだが、
    勝利数や獲得賞金などの実績だけを見るならば、ほかにもトップとされる選手は多数いる。

    その圧倒的な名声、世界中から愛される理由は別のところにある。

    ファンだけでなく、ライバルたちからも愛されてしまう「人間的な魅力」は、
    果たしてそれはどう培われたのか。素顔のフェデラーとは?

    短気だった10代の頃、プロテニス史上最高の天才としての輝ける日々、
    ひとりの息子、夫、父親としての側面、自身の天性を司るマネージャー、
    多くのインスピレーションを与える存在、戦略家、圧倒的勝者、敗者としての一面……

    テニスの枠を超えたアスリート、そして人間のお手本であるフェデラーの
    さまざまな側面にふれ、その実像を描き出したのが本書。

    ・称賛を集めながらも、おごらず、謙虚であり続ける
    ・敗北や挫折が重なっても決して屈しない
    ・年を重ねても好奇心を持ち続ける
    などなど、フェデラーの流儀と哲学が凝縮されている。
    これらはテニス(スポーツ)だけではなく、ビジネスや人生における成功にも不可欠なもの。

    本書に掲載している20の物語から、数々の教訓と成功のレシピが得られるだろう。
    最終章には「フェデラーから学べる10のこと」も収録!
  • 上達を止めるな! テニスが進化する「“知”のメソッド」が詰まった強化書

    自分史上最高の戦績をたたき出すプレーヤーが続出!
    体力や技術力、メンタルを凌駕する「“知”のメソッド」とは!?

    テニスは、「動きが一定ではないスポーツ」にカテゴライズされるため、
    決められた形を提供するスキル解説は最も役立たないスポーツのひとつ。
    大前提として、自分に合ったテクニックを選択する重要性を知り、
    「自分のテニスは自分で守る!」という原則を持つことが大切となる。

    その大前提を述べたうえで、
    ・世界トップ選手もやっているソフトテニスの導入
    ・ミスせず対戦相手からも攻撃されない「主軸のボール」とは?
    ・「ライジングショットが打てない」ときの代替案
    などなど、あなたのテニスが進化する数々のメソッドを紹介。

    読めばテニス脳が活性化され、
    効率よく上達でき、賢くゲームを制することができる!


    【目次】
    まえがき ~断片的な情報を総合的に判断する基盤(インフラ)づくりが重要
    第1章 テクニックを選択する ~自分のテニスを守るための考察
    第2章 苦手なショットは克服しない ~“代替案”を選択する
    第3章 “勝てる”試合の進め方 ~テニスの特性から見直す
    第4章 結果に結びつく“正しい”練習法 ~実戦で役立つスキルの整理
    第5章 ボールを打たずに上達する方法 ~脳と身体のプログラムの再設定
    第6章 セルフコーチングを極める ~上達情報の取捨選択の仕方
    第7章 コーチとの正しい関わり方 ~テニスに必要な社会性を追求する
    あとがき ~「次世代」のウィークエンドプレーヤーを目指そう!
  • 世界的名選手が語る成功法則とは? サッカーの本質がわかる最高峰の実用書

    「子どもたちにも、プロにも通ずるサッカーの本質」とは?

    ヴィッセル神戸で引退したダビド・ビジャは母国スペインで頂点に登り詰め、キャリア後半は活躍の場を海外へ移して世界の裾野を知りました。
    本書では、世界の頂点から裾野まで知り尽くしたビジャが立ち上げた「DV7サッカーアカデミー」で実践されているメソッドを惜しみなく公開しています。
    世界的な主流となるポジショナルサッカーをベースにして、プレーヤーに必要な身につけておくべきことを11科目にまとめており、その随所に一流のストライカーが得たエッセンスが加えられたメソッドの詳細を明かした最先端かつ最高峰のサッカー実用書です。

    《主な内容》
    ■ダビド・ビジャに学ぶサッカーの「本質」と育成メソッド
    サッカー選手だけでなく、人間としての成長も考えるスクールの概念や哲学を解説。ビジャの経験や思いを織り交ぜたメソッドづくりの秘話を明かす。

    ■サッカー巧者になるための11科目
    育成年代のうちから身につけておくべきサッカーの本質に通じる科目をピックアップ。体の向き、体の使い方、基本的な個人技術、コンビネーションプレー、ポジショナルプレーなど、スクールで実際に教えているメソッドを詳細に解説。

    ■ダビド・ビジャからのアドバイス
    世界の頂点を極め、世界の裾野でもプレーしたビジャが世界のトップレベルで活躍できる選手に必要なことを語り、そういった選手を育てるために重要なことを説く。
  • 「まっすぐ飛ばす」は時代遅れ! 「+20ヤード」をかなえるインパクト論

    インパクトの瞬間に働いている力とはなにか? 物理学、力学を駆使し、最大効率でボールを飛ばすための「インパクト」を生み出す、科学的に正しいスイング・メカニズムを詳しく解説。身長・体重・握力すべて日本人男性の平均以下でも300ヤード超の飛距離を誇る、若手人気NO.1プロが伝授するゴルフスイング最強の教科書。

    《目次》
    はじめに―最大効率インパクトがあれば非力でも300ヤードは可能です!

    【PART 1】なぜゴルフは練習してもうまくならないのか
     #1 どれだけ“丁寧に”取り組んでいますか?
     #2 瞬時に変わる“秘策”に惑わされていませんか?
     #3 “自分の感覚”に絶対の自信を持っていませんか?
     #4 実は理想のスイングは“苦しい”と知っていますか?

    【PART 2】最大効率インパクトのメカニズムとつくり方
     #1 インパクト―「引く」力で最大加速を実現
     #2 ダウンスイング―クラブの「巻きつき」を生み出す動き
     #3 切り返し―最大捻転差を生み出す「タイミング」
     #4 バックスイング―「3D」で考える身体のひねり
     #5 テイクバック―「エッジ」をきかせた始動
     #6 アドレス―「力の糸」で身体全体をつなぐ

    【PART 3】クラブごとのインパクトを極める
     #1 ドライバーは「離陸」でインパクト
     #2 アイアンはヘッドを低く押し出すインパクト
     #3 ウェッジの機能を最大限に生かすインパクト

    【PART 4】自分史上最高のスイングに仕上げる(応用編)
     #1 右手の「三種の神器」を使って飛距離アップ!
     #2 +20ヤードをかなえる「柔力」
     #3 手元とフェース面をリンクさせてコントロール力アップ

    おわりに―ゴルフの上達に限界はない
  • 825(税込)
    著者:
    天沢夏月
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    高校三年の春。テニス部を舞台に、17歳の等身大を鮮やかに描く青春群像。

    「七月くらいにいなくなるわ」
    十七歳の春。海外への留学が決まったという三年生のエース・川木の一言が、平凡な都立高校テニス部にさざ波を立てる。絶対的な才能を持つ彼に対し、抱えていても言い出せなかった仲間達の劣等感、葛藤、嫉妬、恋慕……。そして部を去ることを決めた、川木自身の本音。積み重なった様々な想いは、やがて最後の夏を前に連鎖的に爆発していく。高校三年生の等身大を鮮やかに描き出した青春群像。
  • 40年前、幻の五輪の物語。『江夏の21球』作者による野球以外の傑作選。

    五輪に人生を翻弄された青年を描き、山際淳司のノンフィクション作家としての地位を不動のものにした表題作をはじめ、「回れ、風車」「すまん!」など、五輪にまつわる野球以外の傑作短編を収録。解説・石戸諭。
  • 「あなたにとって競馬とは何か?」競馬を愛する人々の白熱インタビュー集

    競馬に様々な立場から携わる人々のインタビュー集。●国枝栄調教師(関東のベテラントップトレーナー、現役最強馬アーモンドアイを管理)、●戸崎圭太騎手(地方からJRAに移籍し、3年連続リーディングジョッキー)、●里見治オーナー(セガサミーHD会長。近年でもっとも競走馬購入に大金を費やした大オーナー) 、●竹内啓安(競走馬エージェント)、●木實谷雄太(ノーザンファーム天栄場長)、●木南友輔(日刊スポーツ記者。2018年スポーツ紙予想ランキング・収支部門第1位)、●大関隼(ラジオNIKKEIアナウンサー。3年前に入社10年目で初のG1実況を担当)、●津田麻莉奈(タレント。元SDNメンバー。競馬好き女性タレント)、●筒浦浩久(川崎競馬組合副管理者。2年連続で馬券売上過去最高を記録した立役者)、●岡田繁幸(大物オーナーブリーダー、サラブレッドクラブ・ラフィアン前代表取締役社長)
  • オリンピック選手の身体感覚とは? ヒトの潜在能力の高さと奥深さに驚愕。

    速く走るにはももを高く上げる、筋力が大きい方が勝つ、肩凝りの原因は肩にある——。わたしたちの思い込みは、本当に正しいのか。スポーツや日常生活の動作における、からだの仕組みと構造を、第一線の研究成果で解説。無意識のうちにオリンピック選手たちが見せる驚愕の身体動作の例をはじめ、豊富な図版やエピソードとともに、人間の潜在能力の高さに迫る! 「力感を抜いて動作の質を上げる」からだ使いが分かる、最新の身体論!
  • ラグビー日本代表を支え続けたゴッドハンドの効果を実感!

    2015年、ラグビーワールドカップイングランド大会で、強豪南アフリカを破りブライトンの奇跡を起こしたラグビー日本代表。
    満身創痍のチームを支えたのが、アスレチックトレーナーの佐藤義人。
    肉離れ、ぎっくり腰、脱臼など試合中に傷んだ選手の体を独自の施術で治し、ピッチに送り込んだ。日本代表の活躍は彼なしには語れない。
    その神業ともいえる効果で“ゴッドハンド”と呼ばれた彼が教える、肩こり、腰痛、ひざ痛など痛みを消し去るストレッチ理論と実践メソッドが満載の一冊。
    体を傷めない歩き方、オフィスワークでの注意点のほか、疲労回復に効果抜群のストレッチも含め、毎日役立ちます!
  • 2019年ラグビーワールドカップを100倍楽しむ!

    「ルールが複雑」というイメージの根強いラグビー。試合観戦の際、勝負のポイントを見極めるにはどうすればよいのか。ポジションの特徴や、競技に通底する道徳や歴史とは? 日本初開催となるW杯をとことん楽しむために元日本代表主将が説く、観戦術の決定版!

    <目次>
    はじめに

    第1章 ラグビーをやっているのは、こんな人たちだ
         〜各ポジションのキャラクターがわかればラグビー理解がグンと深くなる〜

    第2章 ラグビーはこう見ると、よくわかる!
    なぜパスを放るのか
    なぜキックを蹴るのか
    なぜ1対1はビッグチャンスにつながるのか
    タックルのあと、グラウンドでは何が起こっているのか
    ボール争奪の原則
    密集戦の反則はどういうときに起こるのか
    ブレイクダウンのもうひとつの見方
    中世からの伝統を受け継ぐ「セットプレー」
    スクラムとラインアウトのどちらがアタックを仕掛けやすいか

    第3章 「世紀の祭典」ワールドカップと、世界ラグビーの勢力図
    ラグビーを生んだフットボール
    カップ戦の誕生
    アマチュアリズムとプロフェッショナリズム
    加速度的に成長したラグビー・ワールドカップ
    ラグビーの代表選手資格(エリジビリティ)はなぜ国籍だけではないのか
    南半球がワールドカップで強い理由
    地元開催のワールドカップで、日本代表に期待するもの
    ジャパンのライバルたち(アイルランド、スコットランド、ロシア、サモア) ほか

    第4章 僕がラグビーを大好きな理由
    ラグビー最大の魅力は「多様性」
    ラグビーが教えてくれた「議論する」文化
    代表チームのキャプテンであることの重圧と喜びを越えて
    僕にとってのラグビーは「多面体」である
    みんなで「アンセム(国歌)」を歌ってワールドカップを盛り上げよう! ほか
  • 1,650(税込)
    著者:
    手倉森 誠
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    直前の監督交代、W杯での時間稼ぎ……あの時、現場では何が起きていたのか

    リオ五輪では監督を務め、ロシアW杯にはコーチとして帯同した手倉森誠。4年8か月にわたる日本代表を背負った戦いは想像以上に苛烈なものだった。あの日「チームに留まる」と決めた、その真相と志とは。「非エリート指導者」による独占手記。


    ――ロシア・ワールドカップの直前に、ハリルさんから西野朗さんへ監督が代わった。ブラジル・ワールドカップ以降の4年間で二度も監督が交代したのは、日本サッカー界の歴史で初めてのことだ。

    そのたびに、日本代表は揺れた。私自身の気持ちも、何度となく揺さぶられた。思い出は美化されるものだが、楽しいことより苦しいことのほうが多かった気がする。

    3人の監督でもっとも長い時間を過ごしたハリルさんとは、時に意見をぶつけ合った。もう少し荒っぽい表現がふさわしいやり取りもあったが、それも、方法論の違いに過ぎない。「日本代表を強くしたい」
    という気持ちは、ハリルさんも私も同じである。志が同じなら、最終的な着地点を見つけることはできる。

    (略)この本を書いたのは、自分の経験を個人的な財産にしてはいけないと考えるからだ。リオ五輪代表監督として次世代の強化を任され、3人の日本代表監督のもとでコーチを務めた自分には、4年8か月の日々を広く伝える使命がある。「書きたい」ではなく、書き残さなければならないだろうと考えた。(「プロローグ」より)


    <目次>
    プロローグ
    第1章 2014年1月~2015年12月
    第2章 2016年1月
    第3章 2016年2月~8月
    第4章 2016年9月~2018年3月
    第5章 2018年4月~7月
    終章 東京五輪からカタール・ワールドカップへ、長崎から再び世界へ
    エピローグ

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