『格闘技、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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キックボクサー那須川天心メモリアル写真集。
2022年6月でキックボクシングを辞めて、ボクシングへ挑戦する、いま最も注目を集める格闘家、那須川天心選手。本書は、多くの試合でリングサイドから、那須川天心選手を撮影し続けてきたフォトグラファー・長尾迪氏の試合写真を中心に、新たな撮り下ろしカットを加え構成した豪華写真集です。2014年のプロデビューから2022年4月のキックボクシングの試合の中から、ベストショットを厳選。デザインは、那須川天心選手のウエアや人気アパレルブランド「リバーサル(rvddw)」のデザインも手がけるBLACK BELT JONES DCの近藤幸二郎氏が担当。試合の写真だけではなく、試合直前の控え室の様子や、プライベートショットなども入れて、15歳から今日までの、那須川天心選手の魅力や人生が凝縮された、完全保存版の写真集です。
(底本 2022年6月発行作品)
※この作品はカラーが含まれます。 -
いま日本プロレス界の話題を独占している「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LOS TRANQUILOS de JAPON)」。
内藤哲也の右腕として活躍するのが、〝仮面の仕事人〟BUSHIである。
BUSHIは2025年末、〝パレハ〟内藤哲也とともに、長年所属してきた新日本プロレスを衝撃の退団、海外マットへの移籍がささやかれながらも、2026年1月にライバル団体であるNOAHのマットに登場し、参戦を続けている。
BUSHIはなぜ、新日本プロレスという安住の地を捨てて、茨の道を歩んだのか。
そこには、BUSHIならではのプロレス哲学と盟友への思いがあった!
プロレスを志したきっかけ、内藤哲也との出会い、メキシコ修業時代、前代未聞のレンタル移籍、選手生命が危ぶまれた大けが、ロス・インゴでの成功、そしてアメリカ行き断念の真相、X氏事件の内幕など、EN SERIO(エン セリオ)な逸話が満載。
ファン必読の一冊! -
プロレス界のレジェンド達が、闘魂の炎のもとにいざ集結!
『KAMINOGE』内の大好評連載「変態座談会」が闘魂スペシャルにて単行本化。
アントニオ猪木のロングインタビューをはじめ、闘魂の時代を共に過ごした9名のレジェンドが集結し、名エピソードと証言で語り継ぐ一冊!
〈出演者〉
アントニオ猪木
藤波辰爾
藤原喜明
北沢幹之
新間寿
舟橋慶一
タイガー服部
永田裕志
村上和成 -
新日本VS全日本「50年超の闘い絵巻」の全貌!
始まりは馬場vs猪木!
いずれも1972年に旗揚げされた新日本プロレスと全日本プロレス。両団体の関係を振り返れば、まさに日本プロレス栄枯盛衰の真実が浮かび上がる。50年を超える闘い絵巻を繰り広げてきたのだ。
両巨頭が対立した時代、果てしなき引き抜き戦争が勃発。所属選手、外国人レスラーが両マットを行き来し、時に蜜月期を迎えたかと思えば、また裏切りが発生する。
そんなBI時代が終焉すると、協調路線も生まれた。リング上の闘いでは、三銃士と四天王がしのぎを削り、両団体ともに平成のプロレスブームを牽引したのである。
99年に馬場が逝去し、全日本は分裂。それでも、新日本との対抗戦で踏みとどまった。企業戦争から共存共栄へと時代は変わり、元号も令和となった。2022年、猪木もこの世を去る。
これからの半世紀がまた幕を開けたのだ。 -
いまもっとも注目を集めるキックボクシングイベント「KNOCK OUT」の魅力を網羅した公式ファンブック。RIZINでも活躍する鈴木千裕をはじめとした主力選手へのインタビューや出場選手名鑑、イベントヒストリー、3つのルールの違いを解説する観戦ガイドなど、公式ならではの充実した内容で構成する。ファンならマスト・ハブな1冊。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
<内容紹介>
Gスピリッツ(タツミムック)に掲載された貴重な証言をテーマ別に再編集した待望のアンソロジー!
第一巻は「昭和・新日本篇」と題して、大きなムーブメントを巻き起こした『格闘技世界一決定戦』はもちろんのこと、ハプニングの連続だった海外遠征、全日本プロレスとの企業戦争、そして絶対的なエースだった“燃える闘魂”アントニオ猪木の思い出などをレスラー、フロント、マスコミが濃密に回顧。貴重な写真も満載なので、あの熱かった時代を今一度、本書でご堪能あれ!
<コンテンツ>
[鼎談―闘魂実況コンビ×過激な仕掛け人]
金曜夜8時の『ワールドプロレスリング』
■櫻井康雄×舟橋慶一×新間寿
[昭和・新日本プロレスの格闘ロマン]
『格闘技世界一決定戦』の表と裏
■大塚直樹 元新日本プロレス営業部長
極私的『今世紀最大のスーパーファイト』
■大塚直樹 元新日本プロレス営業部長
法界坊の危険な海外ツアー同行記
■永源 遙
追想―シュツットガルトの惨劇
■新間寿 元新日本プロレス営業本部長
激録―ペールワン一族との攻防
■新間寿 元新日本プロレス営業本部長
[旗揚げメンバーの回想]
魁勝司のストロングスタイル深イイ話
■北沢幹之
眠狂四郎がメキシコで〝狂犬〟だった時代
■柴田勝久
追悼―柴田勝久1943~2010
“炎の飛龍”が外国人レスラーを本音査定
■藤波辰爾
[副社長兼ブッカーの回想]
1973~1989年の「昭和・新日本」
■坂口征二
[元東京スポーツ編集局長の回想]
〝激動の昭和〟と〝燃える闘魂〟を語る
■櫻井康雄 元『ワールドプロレスリング』解説者 -
外国人から見たニッポン武道とは!? 日本人拳士ロンドン道場痛快修行記
外国で生活すると、かえって日本文化のことがよく分かるようになる、などと言われるが、たしかにそうだろうと思う。武道に関しても、外国人が武道をどのように受け止め、また、どの部分が曲解されているのか、足元をよく見つめ直さなければいけない、と考えるようになった。(本文より)
著者は渡英してロンドン暮らし10年余りの間、英国少林寺拳法連盟のほか、フランス、イタリア、オランダ、ポルトガルの道場を訪ね歩き、現地の拳士たちとの交流を深めていく。各国の拳士との交流を通して国民性・文化の違いを軽快なタッチで描いた、今までにないヨーロッパ紀行・比較文化論。『月刊少林寺拳法』に連載されたエッセイを大幅に加筆。「電子版あとがき」を追加収録。
第一部 波乱のロンドン編
第一撃 ロンドンの道場はフトモモだった!?
第二撃 ブラックベルトの重みを思い知らされた
第三撃 卍のマークは御法度だった
第四撃 武道にもやはり国境はあるのだ
第五撃 ジョークに付き合うのも命懸けだった……?
第六撃 ロンドンで道場通いして、なにが面白かったのか
第七撃 外国メディアに登場する武道とは
第八撃 国際化時代の拳士の信条について
第九撃 「国際化=伝統の全否定」ではないはずだ
第一〇撃 英国の民主主義と日本の子供達について
第二部 怒濤のヨーロッパ大陸編
第一一撃 フランス合宿では昼食にワインが出た
第一二撃 イタリア人をしごくと後が怖い……?
第一三撃 ローマの女子大生は、イタリア拳士をどう見たか
第一四撃 小国オランダが、なぜ武道大国なのだろうか
第一五撃 のどかなポルトガルの厳しい歴史
第一六撃 地球の裏側にもうひとつの「武道」があった
第一七撃 もっとも武道を理解していないのは、実は日本人ではないか
第一八撃 「最強の武道」などという最悪のナンセンス
第一九撃 「We need Sensei」などと言われても困るのだ
最後の一撃 教育を立て直さねば日本の未来はない
●林信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
なぜ70歳を超えても現役でいられるのか? いまだ黒タイツ一枚とシューズだけでリングに上がれる奇跡のプロレスラー、“マッチョ・ドラゴン”藤波辰爾の秘密が丸裸に――。本書では誰でもできる中高年のためのストレッチ&トレーニングを特別に公開しました。カラーページでリングコスチュームのまま紹介・解説するドラゴンの姿を眺めながら、あなたも一緒に実践してみましょう。また読み物としても、ドラゴンが行っているプロレスラー用のパーソナルトレーニングの紹介、パーソナルトレーナーが語るその肉体の秘密、そして、これまでのプロレスラー人生をトレーニングや怪我などと共に自ら振り返るコラムなど、プロレスファンにはたまらない内容になっています。 -
電子版限定アザーカット「29カット」特別収録!
経営者として事業を営む美人社長、藤渡小百合の初グラビア写真集!
忙しい日常から一歩離れ、訪れたのは高知県。大自然に身をゆだね、美しいボディが静かに花開く。
経営者だけでなく、モデル、タレント、看護師、ラウンドガールなど、多彩な肩書を持つ彼女。本作ではそれらを脱ぎ捨て、ノーガードで撮影に臨む。トレーニングを重ねてきた身体と、飾らない笑顔。息をのむほど艶やかな色気に、ノックアウト間違いなし。
旅館で見せる大人の色気、仁淀川での無防備な姿、商店街での屈託のない笑顔。さらには、高知の九龍城”とも呼ばれ、建築愛好家から熱い注目を集める沢田マンションでも撮影を敢行。クールな表情もあざかやかにハマっている。
一言では言い表せない、藤渡小百合の多彩な美しさを凝縮した1冊に仕上がった。
撮影:清田大介 -
投げる、極める、蹴る、殴る――究極の強さを求めた漢(おとこ)たちの世界地図、初公開!いざ闘いのワンダーランドへ
相撲やボクシングなどの誰でも知っている格闘技はもちろんのこと、ミャンマーのラウェイ、セネガルのラアムブ、ハワイのルアーなど、秘境の武術まで、世界各国に存在する“闘いに勝つ技術”を徹底解説!
また、勝率9割6分2厘の“無頼力士”雷電から、勝つことより何ラウンドでKOするかが話題となった“アイアン・マイク”ことタイソン、ご存知“60億分の1の男”ヒョードルまで、伝説となった世界の達人の知られざる一面を紹介! -
日本のプロレス史に残るケンカマッチについて、試合に立ち会った当事者、至近距離の目撃者がついに証言! プロレスファンの記憶に残る猪木vsグレート・アントニオ戦、スーパー・タイガーvs前田日明戦、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント戦などのケンカマッチに関し、当事者、目撃者の証言から全貌を解明します。今だからこそ口外できるケンカマッチの真実とは? プロレスファンは必読!
【目次】
第1章 「新日本」「猪木」が“魅せた”ケンカマッチ・不穏試合
第2章 「UWF」「前田」の“修羅場”のケンカマッチ・不穏試合
第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合
第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合
プロレス界主要「ケンカマッチ&不穏試合」年表
【著者について】
佐山聡(さやま・さとる)
1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO 離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。22年7月には新武道「神厳流総術」を発表。
藤原喜明(ふじわら・よしあき)
1949年、岩手県生まれ。72年に新日本プロレスに入門。新人時代からカール・ゴッチに師事し、のちに“関節技の鬼”と称される。84年2月、タイトルマッチ直前の長州力を花道で襲撃し“テロリスト”としてブレイク。同年7月に第一次UWFに移籍。スーパー・タイガー(佐山聡)、前田日明、高田伸彦(当時)らとUWFスタイルのプロレスをつくり上げる。その後、新生UWFを経て、91年に藤原組を設立。タレントとしても幅広い活躍を見せ、多くのテレビ番組、映画に出演。2007年に胃がんの手術をするも無事生還し、今も現役選手として様々なリングで活躍中。
川田利明(かわだ・としあき)
1963年、栃木県生まれ。足利工業大学附属高校レスリング部時代、81年にインターハイ準優勝と国体優勝など活躍。82年、全日本プロレス入りし、同年10月に千葉県大原町消防署前グラウンド大会の冬木弘道戦でデビュー。海外修行を経て87年にレボリューション入り。のちに「四天王プロレス」で団体をけん引。2000年の三沢光晴らの大量離脱後も全日本に残留し、ノア、新日本プロレス、ハッスルなど各団体に参戦。05年からはフリーとして活動。得意技はストレッチプラム、パワーボム、延髄斬り。現在は、東京都世田谷区で飲食店「麺ジャラスK」を経営。
船木誠勝(ふなき・まさかつ)
1969年、青森県生まれ。中学卒業後の84年3月、新日本プロレスに入門。ヨーロッパ遠征後の89年に新日本を退団し、新生UWFに参加。その後、藤原組を経て、93年9月にパンクラスを旗揚げ。2000年5月に「コロシアム2000」でヒクソン・グレイシーに敗れ引退するも、07年に桜庭和志戦で現役復帰。09年からはプロレスに参戦し、現在も様々な団体で活躍中。主なタイトルは三冠ヘビー級王座、世界タッグ王座など。15年に大阪にパーソナルトレーニングジム「Hybrid Fitness」を開設。著書に『船木誠勝が語るプロレス・格闘技の強者たち』(竹書房)ほか多数。 -
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いまをときめく女子プロレス団体スターダム所属の人気プロレスラー、SLKこと、スターライト・キッド初のスタイルブック!
撮り下ろしのスタジオ特写はもちろん、2万字超のロングインタビューや大江戸隊座談会、師匠・風香さんとの対談など、素顔に迫る企画もたっぷり収録。
新日本プロレスのエル・デスペラード選手が伝授する料理教室、闘魂ショップでのアルバイト体験、そしてSLKの代名詞ともいえるマスク大解剖やマスクコレクション、初出しの自撮りオフショットなど、他では見ることができないスターライト・キッドの姿が満載!
本書を読めば、あなたもきっとSLKの虜になる!? -
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日本相撲協会は令和7年12月28日に100周年を迎えました。
「若貴ブーム」、「スー女」など、大相撲が注目されることは過去多くありましたが、現在でも、大相撲はテレビで最も視聴率の取れるスポーツといわれるほどです。
また、時代に合わせてSNSやYoutubeなどでの展開も活発になっており、力士や部屋の側も、大いに業界を盛り上げていこうとしていることがうかがわれます。
本書は、大相撲のルールや決まり手全82種をはじめ、力士の日常、稽古、稼ぎ、身だしなみなどについて、イラストで学べる一冊です。 -
白鵬も驚嘆!「すごくおもしろい。僕も知らないネタばっかり」
朝日新聞人気連載「角界余話」を大幅加筆。
名横綱たちの「変人」な素顔や、力士たちの知られざる私生活まで、この記者しか書けない相撲界の裏話と感動秘話!!
日本人が愛する土俵の裏側で起きている、へんなこと、迷勝負の数々!
・白鵬、貴乃花……横綱たちの名勝負の裏側
・「シカかます」「しょっぱい」……日常会話に浸透している相撲隠語
・力士のデカパンはどこで買う?
・強かった昭和天皇の押し相撲
本書の主な内容
私だけが知る白鵬/あの日、貴乃花は二人いた/外国人力士たちのララバイ/国技館を守る特注のデカジャンパー/しこ名の秘密/まげの謎/「ちゃんこ=鍋」じゃない/こまもて北の湖がふるまった美味と愛嬌/化粧まわしはいくらする?/相撲とたばこの不都合な関係/千代の富士のブラックジョーク/念入りな力士たちのスキンケア/意外に呑めない力士/裏方の世界~行司のストレス/裏方の世界~「呼出」のおこぼれ/裏方の世界~茶屋/ビデオ判定の事件/皇室と相撲界/新米相撲記者の泣き笑い -
シリーズ6冊737円~858円(税込)レーベル: B's-LOG COMICS出版社: KADOKAWA
儚げな見た目に強靭な魂――拳に導かれた二人の関係が動き始める!?
武闘派OL呉葉から、病弱な公爵令嬢クレハに異世界転生!! これまでとは違う華奢なボディや、クレハを溺愛する兄テオバルトに戸惑いつつも、過保護な兄の目を盗んで街へ出る。そこで目にしたのは、ガラの悪い男たちの毒牙にかかろうとしている女性……。所変われど悪を見過ごすことなんてできなかったクレハ(中身は呉葉)は男たちに立ち向かう。そこに居合わせて「勝負の行方」を見届けた隣国の皇子イザークと秘密を共有する仲に……。描き下ろし番外編も収録! -
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史上最強の双子レスラー初の写真集!
斉藤ジュン&レイの魅力が全開。
すべてを語った超ロングインタビューも収録。
電子書籍版特別付録として、2021年4月1日に行われた「斉藤兄弟デビュー戦記者会見」から、
2024年7月26日の「安齊勇馬VS斉藤レイ 三冠ヘビー級王座選手権試合記者会見」までの
12回にわたる公式記者会見の全文を再録。
わずか3年間で奇跡的な大ブレイクを果たした斉藤ブラザーズの、激動の軌跡がここに……!
<斉藤ブラザーズからのコメント>
「斉藤ジュン」
Big News! なんと斉藤ブラザーズの
スーパーな写真集が発売されることになったのだ!
俺たち斉藤ブラザーズ思い入れの地の横須賀から、
都内各地などであんなシーンからこんなシーン、
お肉にがぶりの今までに見たことがないお写真が盛りだくさん。
実のところ斉藤ブラザーズの写真集はどうなんだろうか?
と思ってはいたのだが、
出来上がったお写真をみて自分でもびっくりダイナマイト!
こんな素晴らしいDOOMな仕上がりになっているとは、、、。
いやはやさすがはプロカメラマン、尾藤さんである。
そんなわけで普段のリングでの闘いの顔やTAXIめしの顔、
いろんな姿を見せてきた俺たちだけど、
また新たな一面を見せることができるのじゃあないだろうか。
少しでも気になったそこのあなた。
是非に斉藤ブラザーズ1st写真集を手に取ってほしい。
必ずDOOM!すること間違いなしなのだ。
「斉藤レイ」
なんとこの度、
俺達斉藤ブラザーズの写真集が発売されることになったぜ!! !!
豪華なスタジオや雰囲気が俺達にピッタリな街横須賀、
他にもお酒好きの俺にはたまらない野毛町など色々素敵な場所で
沢山の写真を撮りまくったぜ。
今まで話したことのない超ロングインタビューも載ってるぞ!! !!
普段見られないようなスーパーレアなショットもあるな!!
これはもう買うしかねえな!?
斉藤ブラザーズの魅力がたくさん詰まったスペシャルな写真集、
是非楽しんでくれ!! !!
DOOM !! -
「北の富士らしく笑って死ね」――直筆の手帖にはこう書かれていた。
2024年11月12日、82歳での別れから1年。「第52代横綱」として、「千代の富士と北勝海、ふたりの名横綱を育てた九重親方」として、「NHK大相撲中継の名解説者」として、昭和・平成・令和と3代にわたり、土俵と人を愛し続けた北の富士勝昭。
大相撲中継で約25年間タッグを組んだ、元NHKアナウンサーである著者が書き残していた取材メモや資料、放送でのやりとりやインタビューなどを中心に、肉親である妹、50年来の親友、行きつけの居酒屋の店主と女将など、素顔の故人を知る人物たちにも新規取材。「昭和の粋人」、北の富士勝昭の魅力あふれる生涯と言葉を、書き残すノンフィクション。
解説者同士としてのやりとりも人気だった、舞の海秀平との特別対談も収録。
【目次】
はじめに
第1章 出会い/第2章 少年時代/第3章 出世/第4章 独立と初優勝/第5章 北玉時代/第6章 引退/第7章 九重親方/第8章 語りの天才/第9章 別れのとき
特別対談 舞の海秀平×藤井康生「北の富士さんのいない放送席で」
おわりに
【著者プロフィール】
ふじい・やすお/昭和32年1月7日生まれ、岡山県倉敷市出身。岡山朝日高校、中央大学法学部を経て、昭和54年4月、日本放送協会(NHK)入局。43年間のアナウンサー職を経て、令和4年1月、NHKを退局。大相撲は昭和 59年七月場所から約 38年間担当した。現在はフリーアナウンサーとして「ABEMA大相撲 LIVE」で実況を担当。公益財団法人日本相撲協会記者クラブ会友、JRA日本中央競馬会記者クラブ会友など多方面で活躍。 -
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小学生から知りたい、「日本の伝統文化入門」第一弾。
クールジャパン戦略もあり、今日本の伝統芸能に注目が集まっている。なかでも、落語はテレビの教育番組で「まんじゅうこわい」が演じられたり、「寿限無」が歌になったりなど、子どもにもなじみがある。落語の噺の本も多い。ただ、「落語とは何か」をしっかり解説した、小学生でもわかる入門書はなかった。
本書では、落語の超基本をイチから解説。「高座ってなに?」というところから、落語家になる方法、寄席の舞台裏、江戸時代からの歴史まで。大人が読んでも「そうだったのか」と知識が整理され、落語を聴いてみたくなる。全ページイラスト図解、オールカラーで楽しく読める。監修は三遊亭楽松師匠。 -
新日本プロレス・棚橋弘至選手引退記念
2026年1月4日東京ドーム大会にて、現役を引退。
今回、引退を記念して、ベストセラー 「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」の
カバーが人気イラストレーター・中村佑介さんのイラストで再登場!
ガラガラの会場、ブーイングの嵐、 会社の身売り……存亡の危機にあった新日本プロレスを支え続け、
ついに奇跡の復活へと導いた立役者・棚橋弘至。
プロレスファンからの罵倒を乗り越え、不動のエースになった 「100年に一人の逸材」が、逆境の中でもがき続けた日々を激白する。 -
「プロレスは最強の格闘技である」――アントニオ猪木は所属レスラーに本物の強さを求めた。その実践の場が世田谷区野毛の道場だった。過酷な基礎体力練習とガチンコのスパーリング――。その格闘性は、UWFという鬼っ子を産むことになる。令和のプロレス道場では見られない限界突破と不条理な練習。7人の元レスラーが「“過激なプロレス”の舞台裏」を語り尽くす。道場不要論が沸騰するプロレス界に一石を投じる入魂の一冊!
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デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。
1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。
本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶。
有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回り、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊! -
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プロレスラー棚橋弘至 現役、最後の写真集
“100年に一人の逸材” プロレスラー棚橋弘至、引退前ラスト写真集!
「100年に一人の逸材」のキャッチフレーズのもと、絶対的エースとして新日本プロレスのトップに立ち続けるプロレスラー、棚橋弘至。
本書は、2026年1月4日に引退する棚橋弘至の“今”を記録した写真集です。
国内外問わず活躍する注目のフォトグラファー・大野隼男による完全撮りおろしで、リング上の闘いから舞台裏の素顔まで、他では見ることができない貴重な瞬間をドキュメンタリーのように写し出します。さらに、引退を目前に控えた棚橋弘至のロングインタビューも収録。
プロレスに全てを捧げた男、棚橋弘至の魅力を収めた現役最後の写真集! -
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昭和・平成・令和と様々なプロレスを見て、熱狂してきたくりぃむしちゅーの有田哲平。そんな有田のYouTubeチャンネル 有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】の公式ガイドブックが完成。
見る人がつい脳内再生してしまうような有田の巧みな話術を堪能できる番組リコメンドはもちろん、収録の秘密やスタッフへの取材など、チャンネルのことを深く楽しめる内容が満載。プロレス界に起こる様々な事件や謎、名勝負、ハプニング、裏話などを、豊富な知識と、ものまねや名言(迷言)を交えて、まるで今そこで見てきたかのようにわかりやすく解説している。有田のプロレスLOVEの神髄を深掘りしていきます。
有田哲平とスペシャルゲストたちによる夢の対談3本勝負も実現!
第1試合:有田哲平VS ジュリア(スターダム)
第2試合:有田哲平VS オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
第3試合:有田哲平VS 安田 顕(俳優)
さらに番組で聞き手を務める福田充徳とミスターXとのスペシャル対談も実現。
プロレスファンはもちろん、最近プロレスから離れていた人や初心者も、この本を読んで、このチャンネルを見返せばプロレスが好きになり、もっとプロレスが見たくなる、そんな本になっています。
「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」は、「有田と週刊プロレスと」シリーズ、「有田プロレスインターナショナル」の流れを引き継いだYouTube番組。プロレスの映像を一切使わず、有田の語りだけでディープなプロレスの世界に引き込んでいく。出演:有田哲平(くりぃむしちゅー)・福田充徳(チュートリアル)。 -
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本当のストロングスタイルを
やったのは小林さんだけです
--初代タイガーマスク 佐山サトル
金曜8時にプロレスブームを巻き起こした時代のアイコン、初代タイガーマスク(佐山サトル)。小林邦昭はこのプロレス界最大のベビーフェイス、タイガーのマスクを剥いだ男として一夜にして大ヒールとなる。その後、長州力率いる維新軍に所属。タイガーマスクの引退と共に全日本プロレスに参戦。2代目タイガーマスク(三沢光晴)とも対戦。新日本プロレス復帰後も東京ドームで獣神ライガー(のちの獣神サンダーライガー)のデビュー戦の相手を務め、誠心会館との抗争を経て平成維震軍に参加するなど、中堅レスラーに甘んじず、昭和から平成まで自らの力でポジションを切り拓いてきた。
元『週刊プロレス』記者の鈴木健.txtが小林邦昭にプロレス前夜から選手時代、そして引退後の活動まで数々の名勝負やエピソード、様々な噂の真偽を聞いた。その取材ノートをベースに丹念な取材で寡黙な男・小林邦昭のレスラー人生をまとめあげた。
本書『虎ハンターの美学』は、追悼本ではありません。当初は、小林邦昭さんの証言のみでその足跡を検証し、一冊にする企画でした。
しかし取材を終えて2ヵ月も経たぬ2024年9月9日、小林さんは旅立たれました。本書をご本人にお届けすることなく、我々は突然の別れを迎えたのです。
その無念さは、言葉で連ねられるようなものではありません。それでも小林さんが遺した功績の数々、そしてその生き方を文献にし、後世まで伝える意義を思うと、最後に語った“肉声”をお蔵入りとするわけにはいかなかったのです。
小林さんが亡くなられた時、メディアを通じて本当に多くのゆかりある選手、関係者からその人柄をしのばせる秘話や思い出、そして飾らぬ気持ちが伝えられました。追悼本として出すのであれば、そうした声を集めるべきですが、それでは生前、ご本人が望んだ形とは違うものとなってしまう気がしました。
小林さんに読んでもらうことはかなわずとも、昭和の時代を熱狂させたタイガーマスクとの闘いや平成維震軍としての活躍、さらには引退後のエピソードにいたるまでをご本人の言葉をもとに綴ろう。そう決めました。
過去に初代タイガーマスクこと佐山聡さんに関する書は何冊も出されましたが、そのライバル・小林邦昭個人で一つの書となるのはこれが初めて。バイプレイヤーとしてのプロレスラー人生を歩み続けながら、主役に劣らぬ存在感をまとい、多くのファンの追憶の中で今なお息づく男の一生を、改めて心に刻んでいただきたく思います。
(著者・鈴木健.txt)
はじめに
写真で振り返る虎ハンター小林邦昭ヒストリー 写真提供:小林邦昭
巻頭対談~小林邦昭×初代タイガーマスク 佐山サトル
第1章 虎ハンター紀元前 生い立ち~新日本若手時代
第2章 メキシコ遠征で残した実績
第3章 タイガーマスクのライバルとして
第4章 ジャパンプロレス設立から全日本参戦
第5章 誠心会館との抗争から平成維震軍へ
第6章 佐山との再会 そしてダンディズムに殉じた引退
第7章 猪木のパネルを外した真相と思い
特別手記 齋藤彰俊「あなたとの出逢いは、自分の人生にとって『宝』でした。」
あとがきにかえて -
ずっとカラダが覚えてる…。性春を謳歌する男女が味わった世にもレアめな実体験! 甘酸っぱほろ苦い、大人な出逢いの数々に乾杯!
一般男性・女性読者の欲深き下半身がもたらした「誰かに聞いてほしくてしょうがない“前代未聞の体験談”」を、漫画家・八月薫が鮮明・克明にコミック化!
登場するのは、フリーマーケットで見かけた妖しげな淑女やソロキャンデビュー女子、小さい頃通っていた床屋の奥さん、アラサーAD女子、巷で話題になった子ども部屋おばさん、お尻で誘うお掃除おばさんなどなど、汁もしたたるイイ女たち。
自らの本能に向き合った男女がひとたび出逢ってしまえば、退屈な日常が音をたてて崩れ去り、全身が百花繚乱に弾け飛ぶ…! 求め合う男女の、艶めく極上の瞬間をその目に焼き付けろ!
【収録コンテンツ】
第1話 レンタルビデオ屋の常連さん
第2話 子ども部屋おばさんといっしょ
第3話 真夜中のフリーマーケット
第4話 女ADの受難
第5話 バーバーショップの秘密
第6話 炎が誘うソロキャンプ
第7話 10年越しのアイラブユー
第8話 憧れ姉さんのガチンコ花道
第9話 バイト中の眼福タイム
第10話 鏡の国の古着屋
第11話 電話口のサセコおばさん -
「化けの皮、はいでやる」(長州力)それは、これから始まる一大戦争の、序章に過ぎなかった――。
「化けの皮、はいでやる」(長州力)
それは、これから始まる一大戦争の、序章に過ぎなかった――。
1995年、突如として勃発した新日本プロレスとUWFインターナショナルの一大抗争と、
紆余曲折のうえ急遽実現した10月9日、東京ドームでの“史上最大の団体対抗戦”。
異様な熱気につつまれて、プロレスと総合格闘技の結界を歴史に刻み込んだ
伝説のイベントの真実を秘史で綴る、30年目にして書かれた迫真のノンフィクション。
「面白いカード編成?そんなの決まってるよ。お互い、嫌ってる者同士をやらせること」――永島勝司(新日本プロレス企画宣伝部長/当時)
「プロレスにおいては試合自体は1割。そこに向かうまでの要素が9割」(ハロルド・ジョージ・メイ元新日本プロレス社長 ※2018~2020年、同職) -
橋本真也没後20年。70年間に及ぶ日本プロレス史で「事変」と称されるのは1999年1月4日、東京ドーム大会の橋本真也vs小川直也戦のみ。26年間の沈黙を破って小川が橋本とのプロデビュー戦を皮切りに、「1・4事変」、「負けたら即引退!スペシャル」、引退、復帰、新日本プロレス解雇、ZERO-ONE旗揚げ、「OH砲」結成、ハッスル参戦、衝撃的な死に至るまで「破壊王への限りない愛」を語りつくす。
【目次】
はじめに ターザン山本
第1章 盟友・小川直也が語る破壊王の「愛すべき素顔」と「魅力」
小川直也
第2章 蝶野正洋が語る「闘魂三銃士」橋本真也の真実
蝶野正洋
第3章 佐山聡が語る橋本vs小川「1・4事変」の真相
佐山 聡
第4章 破壊王「ZERO-ONE時代」の葛藤と孤独
オッキー沖田
小紫嘉之
葛西 純
【著者について】
小川直也
おがわ・なおや●1968年、東京都生まれ。柔道で数々の偉業を成し遂げたのち、97年3月にプロ転向を表明し、アントニオ猪木率いる「世界格闘技連合」(98年4月から世界格闘技連盟=UFOに改称)所属に。同年4月12日、新日本プロレス東京ドーム大会の橋本真也とのプロレスデビュー戦に勝利。その後、新日本やUFOの大会に継続参戦。99年1月4日、新日本の東京ドーム大会で行われた橋本との3度目の対戦が、伝説の不穏試合「1・4事変」となる。2000年4月7日、東京ドームでの橋本との5度目の対戦は『橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!スペシャル』としてテレビ朝日系列で全国生放送。00年11月に新日本を解雇された橋本が旗揚げした新団体ZERO-ONEに協力。01年4月18日の旗揚げ第2戦から参戦し、同年12月、橋本とのタッグ「OH砲」を結成。PRIDE、ハッスルなどにも参戦し、一躍人気選手となる。猪木が主催するIGFを主戦場にしたのち、18年、プロレス・格闘技界から引退。現在は小川道場で柔道指導者として活動。24年にはYouTube「小川直也のハッスルチャンネル」を開設した。
佐山 聡
さやま・さとる●1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。23年7月には新武道「神厳流総道」を発表。
蝶野正洋
ちょうの・まさひろ●1963年、アメリカ・ワシントン州生まれ。84年、新日本プロレスに入門。同年10月、越谷市民体育館の武藤敬司戦でデビュー。87年春から海外遠征へ。帰国後は「闘魂三銃士」として活躍。「G1 CLIMAX」は第1回大会(1991年)をはじめ、前人未到のV5を達成し「夏男」と称された。96年、nWoジャパンを結成し、一大ムーブメントを起こす。92年にNWA世界ヘビー級王座、98年にIWGPヘビー級王座を奪取。2010年1月末に新日本を退団しフリーに。得意技はケンカキック、STF。 -
土俵人格論を展開した尾崎士郎の随筆集。筆者の厳しくも暖かい眼差しは、相撲の隅々に行き渡り、一人一人の力士を限りない愛情で活写する。行間から、拍子木の冴えた音、呼び出しの声、立ち合いの厳し気合いが滲み出る。〈解説〉山内昌之
・著者の尾崎士郎は、大正9年の栃木山・朝潮戦観戦を機に、無類の相撲愛好家となり、双葉山70連勝を阻んだ安藝ノ海戦も観戦している(本書にも当時の回想あり)。晩年は横綱審議委員にもなり、角界のご意見番的存在であった。
・著者のスタンスは、土俵に躍動する力士への思慕であり、力士個人とは一定の距離を保つ、その姿勢が文章に客観性と高潔さを生み、読者を自然と相撲の魅力に気づかせてくれる。
・当代「大の里」の四股名は、昭和初年の大関大の里に由来しているが、その「大の里」を忘れがたき力士として一章割いていることは特筆される。
・底本には、ベースボールマガジン社刊(1995年)では除かれていた3章分を含む東京創元社版(1957年)を使用する。 -
『猫の妙術』は、江戸時代の中頃に書かれた「剣術指南本」です
『猫の妙術』は、江戸時代の中頃に書かれた「剣術指南本」です。
幕末の剣聖・山岡鉄舟は自分の所蔵する他の兵法書は門下に自由に閲覧させていたのに、『猫の妙術』だけは容易に人に見せなかったといいます。
そんな剣聖にとっても唯一無二の一冊だった『猫の妙術』は、剣術指南本でありながらテクニカルなことには一切触れず、ひたすら「心」の問題が掘り下げられている不思議な本でもあります。
一人の剣術家とさまざまな個性の「猫」たちが登場する物語として描かれていますが、そこに含まれている内容を理解するには、老荘思想や禅の知識なども必要になります。
その奥深い教えを現代風の「新釈」によってわかりやすく紹介するのが本書です。
原典の物語のセリフや背景を補い、すっきり頭に入る内容になっています。
また、より深く理解していただくために、訳者によるガイドもつけてあります。
私たちは人生のさまざまな場面で緊張を強いられる「勝負」に直面します。
そんなとき、肩の力を抜いて自然体で臨むことができたら、どんなにいいことでしょうか。
この本は、まさにそのための心構えを教えてくれる一冊なのです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
プロレスデビュー10周年記念!
スターダムが誇る人気選手〝ハイスピード・フェアリー〟なつぽい初の著書!
これまでの10年間を振り返るエッセイパートと、美しい自然の中、そしてホームタウン・横浜で撮影したフォトパートからなる2部構成。29歳から30歳へと移り行くいまだからこそ見ることができる、なつぽいの素顔。
全女子プロレスファンに捧げる一冊! -
いよいよ最強を決めるトーナメント「闘天 TOUTEN」が始まるが、そこに丹波文七の名前はなかった。文七は主催者の道田薫に出場を打診されたが、答えを保留していた。文七はトーナメントに出る翁九心と闘いたかった。かつて梅川丈二と文七の試合直前に梅川を野試合で壊したのが翁九心だ。だが、大会に出ることは道田の飼い犬になることで、気が乗らない。そんな文七の心を道田は見抜いていた。そして、道田は翁九心と過去に何があったのかを文七に語り出す――。世界最長の格闘小説、いよいよ最終章に突入!
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新谷かおるの名作マンガ『砂の薔薇』がボリューム感満載+お得感ありの【合本版】として登場!※本作は、通常版『砂の薔薇』1~4巻を収録しています。マリーはCAT(Counter Attack Terrorism、米国に所属する反軍半民の反テロリズム専門部隊)の凄腕女性指揮官。薔薇の形に見える傷跡から、別名「薔薇のマリー」とも呼ばれる。夫と息子をテロ活動により失った過去を持ち、テロ殲滅に命をかける。テロのある所には、世界中のどこへでも出向いて討伐する、新谷流国際アクションの決定版!
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おとぎ話「桃太郎」の子孫であるプロレスラーのザ・モモタロウが、さまざまなライバルとリングで闘いを繰り広げるギャグアクション!!太平プロレスに所属し、ホープとして活躍するモモタロウの前に、次々と挑戦者が現れるが・・。にわのまこと連載デビュー作!
おとぎ話「桃太郎」の子孫であるプロレスラーのザ・モモタロウが、さまざまなライバルとリングで闘いを繰り広げるギャグアクション!!太平プロレスに所属し、ホープとして活躍するモモタロウの前に、次々と挑戦者が現れるが・・。にわのまこと連載デビュー作! -
空手界唯一グランドスラムを達成した極真空手のレジェンド、八巻建志の自伝。幼少期に空手を始めたきっかけから現役時代、引退後のアメリカでの生活、帰国後に極真会館に復帰した現在に至るまでを綴る。淡々と追求する究極の空手とは何か。そのストイックな生きざま、試行錯誤を繰り返し進化し続ける技、鍛え抜かれた肉体を生む日々の研鑽。そのすべてが明らかになる1冊。
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トップレスラーたちの「決意」の行動は美しい!
たったひと晩、たったひとつの出来事によって、人生がガラリと変わってしまう。うだつの上がらなかった男が突然日本中の注目を浴びるようになったり、不遇をかこっていた人間がいきなり大スターになって巨万の富を得る。子どものころに読んだおとぎ話の現象が、プロレスの世界では時々起こる。
その行動によって、時に新たなキャラクターを獲得し、その闘い絵巻によって観客を魅了していく。本書では選手と事件の解説、その事件から後にどのような影響・展開があったかを説明していく。ぜひ、「あなた(読者)が彼の立場に立ったら、同じように行動できるか?」という気持ちになって読み進めてほしい。 -
お相撲さんの摩訶不思議な人生双六
VOGUEでモデルデビュー、インドでスーパースターとCM共演、終いにはハリウッド映画出演。お相撲さんの不可思議人生漂流記。
だから人生は面白い!
冴えない元お相撲さんが、ひょんなことからファッションモデルになって、さらにインド映画の主役級に抜擢されて、ついにはハリウッド映画に出演してしまった嘘のような本当の話!
もくじ
プロローグ ようこそ、ハリウッドへ
第1章 府中の怪童
第2章 巨漢瓶底ネガティブ
第3章 大相撲力士 東桜山勝徳
第4章 日本一デカい、スーパーの店長
第5章 ひょんなことからお相撲さん、再び
第6章 まわし姿のファッションモデル
第7章 俺はパンツが欲しい!
第8章 インドに漂着したお相撲さん!?
第9章 激レアさんになっちゃった
第10章 SUMO#1 YOSHINORI TASHIRO
第11章 凸凹コンビと親子相撲
第12章 心臓が止まりそう
エピローグ そしてお相撲さんは続く -
角界の名伯楽たり得た秘密を語る!
二横綱をはじめ関取十二人を育て上げ、角界最大最強部屋となった伊勢ヶ濱部屋。関取に引き上げる確かな指導、逸材を全国に求めるスカウティング、相次ぐ合併にも部屋を“チーム”に纏め上げ、「応援してもらえる」工夫。そして照ノ富士を再起させた逸話など。元横綱旭富士が自らの半生とマネジメントの極意を語る。
【目次】
まえがき
序 章 愛弟子・照ノ富士の引退
第 1 章 ルーツ・青森 悪ガキ正也から近大まで
第 2 章 漁師時代から“騙されて”入門まで
第 3 章 横綱挑戦から現役引退まで
第 4 章 新米親方として奮闘
第 5 章 相撲部屋の経営術 初地方場所は大赤字
第 6 章 部屋の土台作り スカウト
第 7 章 吸収合併 宮城野部屋も
第 8 章 チーム伊勢ヶ濱 コミュニケーションが大事
第 9 章 新弟子が逃げた! 危機管理
第 10 章 親方流の稽古指導
第 11 章 日馬富士発掘から引退まで
第 12 章 照ノ富士を説得した親方の経験談
第 13 章 尊富士の初優勝 青森の地縁
第 14 章 自分の夢 今の相撲界
終 章 おかみ・淳子さんが見て来た風景 -
格闘技の世界に生きる2人の少女を中心に、彼女たちの青春とラブロマンスを描く。
幼い頃の納言(ナゴン)との衝撃の出会いで、空手の道を歩むことになってルナ。
天才空手家だった父と兄の血を引く、彼女は早い段階でその才能を開花させていき、やがて東京オリンピックの空手日本女子代表として、高校生にして日本女子空手会のトップ登り進めていた。
若さと美しさと強さを兼ね備えた、彼女は空手界のみならず、雑誌のグラビアやテレビ出演、写真集まで出版されるアイドルとして人気を高める。
一方、希少動物の研究をする医師である父母について、世界中の僻地を転々としていた納言は、両親を事故で同時に失ったことにより日本に帰国。
祖父の元に引き取られ、日本の高校に転入することになる。
学校では、イジメの対象になったり半グレグループに罠を仕掛けられたりと、様々な苦難が降りかかるが、納言の超人的な能力で難なく対処していく。
そして、ついに納言とルナの運命の出会い。
なんと納言は同性であるルナに初恋をしてしまう。
ルナへの恋心から納言も伝統派日本空手の道にすすむことになる。
ルナは憧れと目標である納言を倒すために、納言は恋心を抱くルナを自分に振り向かせたいと言う切ない気持ちで、それぞれライバルとして、東京オリンピック決戦に向けてしのぎを削っていく。
東京オリンピックを終えた後も、舞台を総合格闘技のリングに移し2人の戦いは続いていく。
はたしてルナの夢は、納言の恋は叶う日は来るのであろうか? -
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全パフォーマーのアンケート付き! 39名+αの全データを掲載! -
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【永久保存版・朝陽追悼特別号】本誌未公開写真も多数掲載
【LAST MEMORY】
朝陽×青野未来&皇希&天職ゆい
【アクトレス×他団体 越境対談!Part.1 風香の部屋】
vol.5 青野未来×まなせゆうな
【アクトレス×他団体 越境対談!】
Part.2 MARU×世羅りさ
【アクトレスの頂点・TOP INTERVIEW】
茉莉
【蓮様の楽屋】
第5回「阿川祐未編」
【蛇道衆オススメグルメin大久保】【松井ノート】
第5回「戦友、そして盟友・朝陽へ」【アクトレス×他団体 越境対談!】
番外編 風香GM×全日本プロレス 福田社長
【入江彩乃の妄想で~と】
アレンと水族館デートの巻
【電子書籍版だけの特別収録】
未公開写真集 -
◎猪木、前田からヒクソン、大仁田まで…俺が闘った男たちの真実!
◎最強のプロレスラーは? 最も破壊力のあった技は? 身体能力ナンバー1の選手は? 船木誠勝、40年間に及ぶ激闘の答え!
新日本プロレス入門からUWF、藤原組を経て、完全実力主義を標榜するパンクラスを設立し、自らエースとして君臨。以降も50歳を超えた今でも現役レスラーとして活躍する船木誠勝。波乱に富んだ経歴を持ち、プロレス界と格闘技界をクロスオーバーして活躍してきた稀有な存在である船木誠勝が40年間に及ぶ格闘技生活を振り返り、これまでに戦ってきたリング上の強者たちを語るファン待望の一冊。
<内容抜粋>
「最も怖くて、最もカッコいいプロレスラー・アントニオ猪木」、「大人だった武藤敬司と蝶野正洋、純粋だった橋本真也」「最も強烈だったプロレス技のひとつ・長州力のサソリ固め」「とにかく頑強で打たれ強い・前田日明」「痛いを通り越した破壊力! 髙田延彦のローキック」「最大の闘いだったヒクソン・グレイシー戦」「最強の日本人プロレスラーは藤田和之」「随一の試合巧者だった秋山準」「試合中に骨折しても平然…大仁田厚の凄み」 -
UWFインターナショナル、キングダム、全日本プロレス、プロレスリング・ノア、PRIDE、新日本プロレス、DDT、TAKAYAMANIA EMPIRE……。
“プロレス界の帝王”の偉大なる足跡にレスラー、家族、関係者の証言から迫る!
「てめえが還ってくるまで俺はプロレスのリングでおまえのことをずっと待っているからな!」(鈴木みのる)
(取材協力者)
石原真/今田健一朗/大森隆男/金澤克彦/金子健/金原弘光/川田利明/小橋建太/佐久間一彦/佐々木健介/鈴木みのる/高木三四郎/髙山奈津子/男色ディーノ/296/宮戸優光/和田良覚 ※五十音順
第一章 帝王紀元前
第二章 UWFインターナショナル
第三章 全日本プロレス
第四章 プロレスリング・ノアからPRIDEに進出
第五章 プロレス界の帝王として
第六章 TAKAYAMANIA
エンドロール それぞれのノーフィアー
髙山善廣(たかやま・よしひろ)
1966年9月19日、東京都墨田区生まれ。湘南で学生時代を過ごす。20歳で第1次UWFの入門テストに合格するも、肩のケガで続かず。ライフセーバーとして働くが、夢を諦めきれずUWFインターナショナル(Uインター)に再入門し、1992年6月28日に金原弘光戦でデビュー。先輩や強豪外国人へ果敢に挑み、1995年10月9日に始まった新日本プロレスとの対抗戦で台頭する。
Uインター解散後はキングダムを経て、全日本プロレスに参戦。総帥・ジャイアント馬場から高い評価を得て、のちに正式に所属となる。
プロレスリング・ノアの旗揚げに参戦後は、フリーランスとして総合格闘技のリングへ。2002年6月23日のPRIDE.21におけるドン・フライとの壮絶な死闘は今なお伝説として語り継がれる。その後も恵まれた体格とアグレッシブな闘いぶりで人気を博し、GHCヘビー級王座、IWGPヘビー級王座、三冠ヘビー級王座、さらにはGHCタッグ、IWGPタッグ、世界タッグとタッグタイトルまですべて獲得し、日本国内3大メジャー団体を完全制覇。
“プロレス界の帝王”の異名にふさわしい活躍を見せるが、DDTプロレスリングに参戦中の試合で頸髄完全損傷を負い、長期欠場へ。
2024年9月3日の「TAKAYAMANIA EMPIRE III」でリングイン。鈴木みのるとの特別試合が組まれた。現在も完全復帰へ向けてリハビリに日々励んでいる。
鈴木健.txt(すずき・けん)
1966年9月3日、福島県会津若松市生まれ、葛飾区西亀有出身。
1988年より21年間『週刊プロレス』の編集記者から編集次長、2001年より週刊プロレスモバイル編集長を務め、2009年よりフリーとなりプロレス、音楽、演劇等の表現ジャンルについて執筆。プロレス中継では50団体以上の実況と解説を経験。「TAKAYAMANIA EMPIRE」でも実況を務める。
髙山善廣とは2013年から2017年にかけてニコニコプロレスチャンネル情報番組「ニコプロ一週間」で毎週共演。ワニブックスウェブ「News Crunch」にてみちのくプロレスを題材とした小説『アンドレ・ザ・小学生』(https://wanibooks-newscrunch.com/category/series-054) を執筆。
著書に『プロレス きょうは何の日?』(河出書房新社)、『白と黒とハッピー~純烈物語』、『純烈物語20-21』(ともに扶桑社)がある。 -
至高のマンガをもっと一気に読みたいアナタへ…ついに出ました!「陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!」が【極!合本シリーズ】に登場!
至高のマンガをもっと一気に読みたいアナタへ…ついに出ました!
「陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!」が【極!合本シリーズ】に登場!
前作である「陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!」から6年後、伝説の古武術格闘技の担い手である真島零が帰ってきた!
6年間のアメリカ生活での記憶をすべて失い、なぜ真島零は帰国したのか!?
ダイナミックな必殺技の応酬を中心としたバトルアクションはそのままに、日米を股にかけて暗躍する闇組織などサスペンス色も盛り込んだ修逸作!
単行本版1~3巻を収録しています。 -
◤日本語版特別収録◢ 堀江ガンツさん[元WOWOW『UFC―究極格闘技―』解説者]の解説を収録!
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「アルティメット大会」の衝撃から30年──
関係者への取材と数々の資料からあぶり出した世界最大の格闘団体UFCの比類なき「光と影」。
全米4大スポーツを超えた「企業価値113億ドル」(Forbes誌)の舞台裏とは?
〝人間闘鶏〟が世界最高峰の興行ビジネスに上り詰めた本当の理由とは?
1990年代から21世紀初頭に至るアメリカ文化・経済の劇的な変容ぶりを見事に体現した総合格闘技(MMA)と興行ビジネスの現代史がここに。
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「グレイシー柔術」の名が世に轟いた1993年の第1回大会。
その後経営を握ったズッファとデイナ・ホワイトの奮闘。
莫大な収益をもたらしたスパイクTV、FOX、ESPNとの契約。
日本のPRIDEやアメリカンプロレスの巨人WWEとのディール。
コナー・マクレガーやロンダ・ラウジーら選手の闘いとその葛藤……。
格闘技ファンなら必携、そして垂涎の翻訳ノンフィクション誕生。
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【目次】
■日本語版刊行に寄せて
■プロローグ……覇権をつかんだ闘いの祝祭
■第一章………成功の確信と障壁──アート・デイヴィーとSEG
■第二章………ズッファの船出──フェティータ兄弟とデイナ・ホワイト
■第三章………38歳のUFC王者──ランディ・クートゥアの葛藤
■第四章………総損失3000万ドルの危機──PRIDE絶頂の裏側で
■第五章………リアリティ番組でV字回復──スパイクTVの野心
■第六章………競合団体の買収劇──放浪するニック・ディアス
■第七章………ホワイトの強権発動──ヒョードルを巡る運命の糸
■第八章………FOXと結んだ巨額契約──大型買収の完了
■第九章………スーパースターの誕生──柔道王ロンダ・ラウジー
■第十章………ドル箱ペイパービューからライセンス事業への転換
■第十一章……生活保護からカリスマに──悪童コナー・マクレガー
■第十二章……ズッファ、40億ドルで売却──波乱のUFC200
■第十三章……大量解雇とエンタメ路線──ラウジー最後の二敗
■第十四章……WBCが懸けた豪華ベルト──マクレガー対メイウェザー
■エピローグ……限界を超えろ
■解説……堀江ガンツ「UFCと日本格闘技界」
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神取忍、キューティー鈴木、尾崎魔弓…。
令和の時代に昭和プロレスの忘れ物、ジャパン女子プロレスの本がついに出た!
その誕生から崩壊まで現場で奮闘した男ヤマモが、32年の時を経て魂の執筆。
メジャー全女に対抗した第二の女子団体の真実とは!?
これは読む価値がある!
ロッシー小川(MARIGOLD代表)
1986年8月17日、東京・後楽園ホールでひとつの女子プロレス団体が産声を上げた。ジャパン女子プロレス――メジャー団体である全日本女子プロレスの対抗団体として立ち上げられた第二の女子プロレス団体である。
ジャパン女子は「女子プロレス版宝塚」などのコンセプトをもとに、秋元康氏のプロデュースや大手芸能プロであるボンド企画の協力などを得て、旗揚げ前から一大キャンペーンを展開。後楽園ホールで行われた旗揚げ戦は、アントニオ猪木が来場するなど、破格の盛り上がりを見せたが……、ある意味、そこがジャパン女子のピークだった。
旗揚げ第二戦以降、目に見えて苦戦する集客。
地方での興行が次々にキャンセルされ、資金繰りが悪化。
社長が次々に代わるという異常事態。
やがて選手・スタッフへの給料は遅れがちになり、やがて出なくなる。
しかし、そんな過酷な状況にあっても、選手・スタッフたちは決してうつむくことなく、理想のプロレスを目指して走り続けていた。
いまや伝説になった豪華旗揚げ戦の舞台裏、地方興行で知った現実、ジャッキー佐藤vs神取しのぶ戦の内幕、〝過激な仕掛人〟乗っ取り騒動、そして団体崩壊の経緯……。
ジャパン女子プロレスのリングアナウンサーとして、すべての試合を見届けたヤマモこと山本雅俊が、三十余年の沈黙を破り、ジャパン女子プロレスの顛末記を執筆!
貴重写真の多数掲載、尾崎魔弓&キューティー鈴木、高橋英樹(スタッフ、後にFMWで営業部長)との特別対談、さらには選手名鑑も収録! 本書を読めば、ジャパン女子の熱い戦い、懐かしい光景がよみがえる。女子プロレスファン必見の一冊! -
空手チョップを武器に外国人レスラーと激闘を繰り広げ,戦後日本を熱狂させた力道山.大相撲から,アメリカで大人気を博していたプロレスへ転じ,テレビの誕生・発展とともに国民的ヒーローとなった.神話に包まれたその実像とは.そして時代は彼に何を仮託したのか.長年にわたる取材の蓄積と膨大な資料を駆使して描き出す.
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2003年の大晦日、TBS、日本テレビ、フジテレビがいずれもゴールデンタイムに格闘技興行を放映した。なかでも、TBSが放送した「K-1Dynamite!」のメインイベントとして行われた「曙太郎vs.ボブ・サップ」の試合は、元横綱の総合格闘技デビュー戦でもあり注目を集めた。そして、曙が豪快にマットに沈んだシーンでは、裏番組のNHK紅白歌合戦を視聴率で上回る快挙となった。
だが、派手な興行戦争の裏側では、選手の引き抜き、ギャラ交渉、放映権問題などを巡り、テレビ局、格闘技団体、選手、さらには興行に関わる裏社会の人間たちによる虚々実々の駆け引きが行われていた。決して表に出なかった内幕を徹底した取材で浮き彫りにする。
【本書の内容】
序章 フジテレビショック
第1章 史上最大の格闘技ワールドカップ
第2章 石井和義逮捕
第3章 ミルコ・クロコップという奇跡
第4章 あの夏のタイソン
第5章 今年は日本テレビが中継
第6章 曙太郎対ボブ・サップ
第7章 猪木、雲隠れ
第8章 ヒョードル来日
第9章 大晦日狂騒曲
第10章 格闘技が紅白に勝った日
終章 勝者なき戦争
【著者略歴】細田昌志(ほそだ・まさし)
1971年岡山市生まれ、鳥取市育ち。鳥取城北高校卒業後、中華料理店勤務、代行業、代筆業、結婚式の司会、リングアナウンサーなど職を転々としたのち、CS放送「サムライTV」の格闘技情報番組のキャスターに就任。その後、放送作家をへて作家に。3作目のノンフィクション『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修評伝』(新潮社)で第43回講談社 本田靖春ノンフィクション賞を受賞、近著『力道山未亡人』(小学館)で第30回小学館ノンフィクション大賞を受賞。 -
これはすべて実話である!!
初代タイガーマスクが登場しプロレスブームに沸く1980年代前半、
『週刊少年サンデー』に連載され、少年たちの心を鷲掴みにした
漫画『プロレススーパースター列伝』(原作・梶原一騎)。
ファンタジーと実話の融合が魅力の一つだったこの伝説的作品の制作秘話を、
作画を担当した原田久仁信氏が初めて余すところなく明かす!
渾身の描き下ろし漫画『「列伝」よ、永遠なれ』(33ページ)も収録!
(目次)
第1章 ペルソナ
初代タイガーマスク
第2章 漫画家への道
第3章 悪玉と善玉
ザ・ファンクス スタン・ハンセン アブドーラ・ザ・ブッチャー
第4章 「ウラウナ火山」を探して
アンドレ・ザ・ジャイアント ミル・マスカラス
第5章 伝説と真実
タイガー・ジェット・シン BI砲 カールゴッチ リック・フレアー
第6章 「ワン・モア!」
ハルク・ホーガン ブルーザー・ブロディ ザ・グレート・カブキ
第7章 『男の星座』
描き下ろし漫画33P 『列伝』よ、永遠なれ -
2024年にデビュー45周年を迎えるも、まだまだ現役レスラーとして熱い闘いを続けている侍レスラー・越中詩郎。2大メジャーである新日本プロレスと全日本プロレスの両方のリングで闘ったことのある貴重なレスラーとして、45年のプロレス人生を振り返りつつ、ジャイアント馬場やジャンボ鶴田、天龍源一郎、三沢光晴、アントニオ猪木、坂口征二、長州力、藤波辰爾、闘魂三銃士、平成維震軍…の闘いの秘話や知られざるエピソードを明らかにする、プロレスファン垂涎の一冊。
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『KAMINOGE』で好評連載中の「玉袋筋太郎の変態座談会」が全女スペシャルにて単行本化。
クラッシュ・ギャルズをはじめとする10名のプロレスラー・関係者のインタビューを掲載。
極悪のもとに数々の伝説が花開いたあの時代の狂乱が、今蘇る!
[出演ラインナップ]
長与千種
ライオネス飛鳥
ブル中野
立野記代
アジャコング
豊田真奈美
井上京子
阿部四郎
志生野温夫
ロッシー小川 -
抜群のスタイルとキュートなルックスでファンを虜にする若手女子プロレスラー・ドール舞!! 母親であるドール乱との名コンビで女子プロ界を席巻するドール舞だが、そんな彼女もリングを降りれば普通の高校1年生・飛鷹舞子の生活が待っている。普通の女子高生ライフを送りたいと願う舞子は、学校や周りにプロレスラーである事を秘密にしようと誓う。転入先の高校で早速好きな男の子ができた舞子だったが、その男の子が所属する写真部はプロレスファンばかり。更に彼がドール舞のファンになっちゃったから大変!! 絶対正体がバレないようにしなくちゃ……!! コミックス未収録話もふんだんに盛り込んだ電子完全版!!
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