セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『サッカー、カンゼン、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~24件目/全24件

  • 3,564(税込)
    2026/5/18 (月) 配信予定
    著者:
    赤木真二
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    セリエの絶頂、プレミアの勃興、リーガの煌々、ブンデスの追憶、インターナショナルの咆哮、あの頃の“海外世界”がいま、よみがえる

    セリエの絶頂、プレミアの勃興、リーガの煌々、ブンデスの追憶、インターナショナルの咆哮、あの頃の“海外世界”がいま、よみがえる

    「写真を見返して“それは間違いない”と思えるのは幸せなことである」――はじめに マラカナンの洗礼より


    【構成】
    はじめに マラカナンの洗礼

    Serie A
    Column I ペンシォーネ・ドゥ―カからミラネーロへ

    Premier League
    Column II ハイバリーとアーセナル
    Column III ビッシャム・アビー・トレーニング・センター

    La Liga
    Column IV グラスゴーからレシーフェまでの12年
    Column V ヨハン・クライフとバルセロナ

    Bundesliga
    Column VI DDR代表
    Column VII 市庁舎のサイン帳

    Special Column 監督ディエゴ・マラドーナ

    Internationale Scene
    マリオ・バロテッリ
    フェルナンド・トーレス
    キリアン・エムバペ

    富越正秀インタビュー
    素晴らしきサッカーフォトグラファー

    Column VIII 土砂降りのプレゼンテーション@2018年ロシア・ワールドカップ決勝

    おわりに 旅先の満月


    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • シリーズ2冊
    1,782(税込)
    著者:
    T・Z・レイトン
    翻訳:
    庭田よう子
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    世界17カ国で出版!シリーズ累計40万部!大人気サッカー小説がついに日本上陸!

    カバーイラスト、小林有吾さん(『アオアシ』)描き下ろし!
    霜降り明星・せいやさん推薦!
    「文字だけでここまでサッカーの試合を観られるのか!」

    世界17カ国で出版!シリーズ累計40万部!
    大人気サッカー小説がついに日本上陸!
    子どもから大人まで胸が熱くなる!


    [推薦文]
    ファンタジーなのに、ファンタジーじゃない。
    心躍るサッカー少年の冒険譚だが、ピッチ上での出来事は解像度が高くリアリティがある。
    戦術眼を磨き、プレイ精度をあげていくレオ少年は、英国リーグのどこまで這いあがれるのか?
    ──幅允孝(ブックディレクター)


    アメリカの小さな町で生まれ育ったレオ・K・ドイルは、海を見たことも飛行機に乗ったこともない12歳のサッカー少年。ある日、レオのプレイを目にしたプロのスカウトから、プレミアリーグのビッグクラブ「ロンドン・ドラゴンズ」のユースチーム(通称"アカデミー")のセレクションに招待される。驚きを隠せないレオだが、見知らぬ土地で人生最大の冒険に乗り出す決心をする。
    はたしてレオはアカデミーにふさわしい選手になれるのだろうか?


    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 世界一詳しすぎる日本が誇る「蒼き侍の攻撃力」の攻略本

    世界一詳しすぎる日本が誇る「蒼き侍の攻撃力」の攻略本

    三笘薫選手の反発ステップ、伊東純也選手のクロス、久保建英選手のカットイン……。超一流アタッカーの身体動作はなぜあれほどまでに美しく、そして語りたくなるのか? 史上最強との呼び声が高いサッカー日本代表アタッカー11人の「動作的特徴」と「身体的特徴」を徹底的に解析し、約100点の動作・身体イラスト&アイコンを駆使しながら、それぞれのすごさを余すことなく言語化した唯一無二の身体動作解析本。


    【構成】
    本書の読み方

    MATERIAL1 アタッカー分布図

    01.SS 三笘 薫
    02.SS 伊東 純也
    03.SS 久保 建英
    04.SS 堂安 律

    COLUMN1 プレーバック・ワールドカップ

    05.S 上田 綺世
    06.S 鎌田 大地

    COLUMN2 世界の化け物アタッカー
    SSS キリアン・エムバペ
    SSS ラミン・ヤマル
    SSS アーリング・ハーランド

    MATERIAL2 アタッカー配置図

    07.A 中村 敬斗
    08.A 前田 大然
    09.A 小川 航基
    10.A 町野 修斗

    COLUMN3 日本の伝説的アタッカー

    MATERIAL3 得点10傑分布図

    11.S 南野 拓実

    MATERIAL4 アタッカー項目別ランキング

    監修者おわりに

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 指導者・保護者も目からウロコのスペインの小学生が教わっている「攻撃アクションの型」大全

    指導者・保護者も目からウロコのスペインの小学生が教わっている「攻撃アクションの型」大全

    私たち日本人が高校生になっても理解し終えていない内容を彼らスペイン人は小学生で消化し終えているといっても過言ではなく、まさしくこの現象を少しでも改善することが本書の目的でもあります。
    ――「はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話」より



    【構成】
    はじめに スペイン人が小学生で学び終えているフットボールの話

    コラム1 「スペインフットボール」は存在しない? ジュニア年代に反映されるそれぞれの独自性

    CHAPTER1 前提知識
    パフォーマンス向上の鍵となる「共通言語」の重要性
    1 「マップ化」で理解するゾーンとレーン
    2 ピッチ上のスペース構造を理解する
    3 フットボールにおける3つのスペース(選手)概念とその相互関係
    4 掛け算の関係性から見るフットボールにおける5つの優位性
    5 6つの攻撃的戦術意図とキーファクターの定義
    6 特殊戦術意図「Fijar」(固定)と「Dividir」(分断)とは?
    7 ボール保持時における選手間の関係性とふたつの「GIVER」の存在
    8 それぞれの「GIVER」の役割を整理する
    9 「サポート」と「デスマルケ」の差別化

    コラム2 スペインの育成の最大の強みはアップデート力とそのスピードにあり?

    CHAPTER2 共通コンセプト/スタートゾーンコンセプト
    1 戦術意図から見る6つのサポートタイプ
    2 安全サポートと継続サポート
    3 前進サポートと超えるサポート
    4 固定サポートと背後を取るサポート
    5 パスに込めるメッセージの重要性
    6 パスコースを隠す
    7 バックコントロールの重要性とふたつの代表タイプ
    8 プレーの前進を促進するパスリピートの概念
    9 パスリピート5つのメリット
    10 相手のプレスを無効化させる「シャドーアタック」
    11 相手を固定するための4つの運ぶドリブル
    12 相手を自分におびき寄せる「静止固定」の理解
    13 スタートラインにおけるCBがSBに与えるふたつのサポートタイプ
    14 GKへのバックパスがチームにもたらす効果
    15 「新ライン」の形成
    16 前進するための「短距離」コンビネーション
    17 ビルドアップのキーマンSBの3つの高さ

    コラム3 団子サッカーは育成年代において悪なのか?

    CHAPTER3 構築・前進ゾーンコンセプト/フィニッシュゾーンコンセプト
    1 ハイプレスを回避するための5つの「小四角形」の定義
    2 各小四角形におけるサポートのポイント1
    3 各小四角形におけるサポートのポイント2
    4 四角形に「いる」でなく「到着する」
    5 固定サポートを利用したライン間における「横」の動き
    6 守備ブロックの外で3つの高さを生み出す
    7 対スライド術
    8 逆足選手を活用した相手CBとSB間の攻略
    9 「幅」を活用するための「中」の活用
    10 最終ラインにおける固定/動員役+2列目からの抜け出し
    11 フィニッシュへと向かうために重要な「動員役WG」の存在
    12 速攻における3レーンの活用と3対2の打開策
    13 ダブル・ルプトゥーラの動き
    14 円形ムーヴメントの動き
    15 裏へのデスマルケへと連動する動き
    16 数的不利(1対2)を数的同数(1対1)に変える動きの軌道修正
    17 「ドリブラータイプ」が理解すべき3つのコンセプト
    18 FWが習得必須なオフサイド活用術
    19 多くのゴールチャンスを生み出す「クロス」という武器
    20 後ろから2番目の幅の運ぶドリブル(固定)+最終幅に利益を与える
    21 最終幅が利益を得るための3つのポイント
    22 オーバーラップの活用
    23 最終幅が相手の「死角」ゾーンにデスマルケ
    24 アシストゾーンを征服するための重要なポイント
    25 インナーラップの活用とふたつのタイミング
    26 壁パスの活用
    27 3人組の関係性から生まれる「スキップパス」
    28 「ロールチェンジ」の理解
    29 コーナー後方ゾーンからのクロスタイプ
    30 逆足活用
    31 バックパス+クロスを用いた縦の守備スライド活用術
    32 エリア内において必要な動員役と選手間のコミュニケーション
    33 「ゴールデンゾーン」における5つの動き出し
    34 「深さ」と「2段目」を攻撃する
    35 サイドの状況を固定しエリア内に専念する

    コラム4 まだまだ知られていないスペインジュニア年代の特殊なオフサイドルール

    CHAPTER4 ロンド
    世界中で定着するトレーニング形態ロンドとは?
    1 ロンドを通して獲得できる要素は?
    2 ロンドとフエゴ・デ・ポシシオンの違いとは?
    3 ロンドの4つの実施タイプ1
    4 ロンドの4つの実施タイプ2
    5 メニューにバリエーションを与える6つの「誘発」ノルマ
    6 目的に応じてスペースを調整する
    7 ロンド実行時の具体的なファクター例
    8 ロンドにおいて意識するべき4つのサポート(パスコース)
    9 どのように縦パス(ギャップ)を通す?
    10 ロンドにおいてよく起こる3つのミス
    MENU1 「サポートの高さ調整」ロンド
    MENU2 「ペア式」ロンド
    MENU3 「ポジション移動式」ロンド
    MENU4 「運ぶドリブル誘発」 ロンド
    MENU5 「小グリッド設置」ロンド
    MENU6 「3人目の動き誘発」 ロンド
    MENU7 「2ゾーン」ロンド
    MENU8 「2ゾーン動的」ロンド
    MENU9 「中→外・動的ポジショニング」ロンド
    MENU10 「トリコロール(3色)」ロンド
    MENU11 「3人目の動き、デスマルケ誘発」ロンド
    MENU12 「斜め2ゾーン」ロンド
    MENU13 「菱形」ロンド
    MENU14 「グリッド4分割」ロンド
    MENU15 「斜めのパス&サポート誘発」ロンド
    MENU16 「MFサポートの調整」ロンド
    MENU17 「六角形」ロンド
    MENU18 「3ゾーン」ロンド
    MENU19 「クロスフィニッシュ」ロンド1
    MENU20 「クロスフィニッシュ」ロンド2

    おわりに 日本人ほどポテンシャルのある人種はない


    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

  • ガナーズはなぜ「黒人性」のアイコンとなったのか?

    ガナーズはなぜ「黒人性」のアイコンとなったのか?
    イアン・ライトからブカヨ・サカまで――
    時に交わり、時に分かれるアーセナルFCの黒人アイデンティティの変遷

    本書はいかにしてノース・ロンドンに拠点を置くサッカークラブ、アーセナルFCが英国における黒人性のアイコンとなったかの物語だ。1960年代のもっとも初期の兆候からグローバルな団体としての目覚ましい台頭まで「ブラックアーセナル」は黒人としてのアイデンティティとクラブとのつながり、そしてそれがメディア、音楽、ファッション、政治といった領域にいかに拡大していったか、という観点からアーセナルと現代的な黒人カルチャーの関係性を探訪しようとする史上初の試みである。


    序文
    01 我々のストリートとブラックアーセナル ポール・ギルロイ
    02 ブラックアーセナルを定義する クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ
    03 オレの仲間はどこだ? エイミー・ローレンス
    04 アウェーとホーム クライヴ・パーマー
    05 ポール・デイヴィスにとってのブラックアーセナル ポール・デイヴィス
    06 アーセナルを味わう スターディアス・クリスティ
    07 ライト、ライト、ライト……1995年のアーセナル対ミルウォール、ロンドンにおける政治と人種差別 レズ・バック
    08 ハイバリー・スタジアムの管理人 スティーヴン・デイヴィス
    09 2002年・リーズ対アーセナル~ほとんどチーム全員が黒人じゃないか! ロドニー・ハインズ
    10 エルソーン団地のゴッドマザー シーリア・フェイシー
    11 サッカーとボクシング~マイケル・ワトソン、ハイバリーとともに戦ったファイター クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ
    12 支えあう仲間たち~アーセナル、黒人コミュニティ、そして音楽でつながる人々 クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ
    13 アーセナルを愛する黒人女性たち ローラ・ヤング
    14 カヌからケレチへ ショーン・ジェイコブズ
    15 イングランド北部から見るアーセナル デイヴィッド・フォレスト
    16 アーセナルと黒人としてのアイデンティティ イアン・ライト
    17 ハイバリー・スタジアムからハイバリー・スクエアへ タリク・ジャジール
    18 私とイアンライト~ロンドンとサッカーの周縁から エディ・オッチェレ
    19 アーセナル・イン・ザ・コミュニティ サミル・シン
    20 壁画「私たちが所属する場所を見つけた」の製作 ルーベン・ダンゴー
    21 セレブカルチャーとアーセナル サム・メヒアス
    22 ブラック・ヒーローとブラック・スーパーヒーロー タヨ・ポプーラ
    23 アーセナルのジャマイカシャツのデザインの裏側 クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ
    24 ブラックアーセナルとアジア系イギリス人 アナミク・サハ
    25 ブラックアーセナルのビジュアルカルチャー クライヴ・チジオケ・ヌウォンカ
    26 アーセナルのユースチーム~変わるもの、変わらないもの マシュー・ジョゼフ
    27 ブカヨ・サカ~デジタルカルチャーのスターボーイ ジェームズ・マクニコラス
    28 ブラックアーセナルの今後とこれからの可能性 ゲイル・ルイス
    訳者あとがき
    執筆者紹介


    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

  • 「眠れる王国」の夜明けを巡る熱き攻防

    「眠れる王国」の夜明けを巡る熱き攻防

    埼玉県の高校は過去に13回、全国高校サッカー選手権大会を制している「サッカー王国」にもかかわらず、1981年度の武南高校を最後に、約半世紀ほど優勝から遠ざかっている。埼玉が全国で復権するための道しるべを、埼玉を代表する16校の指導者による熱き攻防から探る。



    はじめに
    1市立浦和 大野恭平
    2浦和 本田哲也
    3浦和東 平尾信之
    4浦和南 野崎正治
    5大宮南 田中龍太郎
    6川口北 池田一義
    7埼玉平成 浦田尚希
    8正智深谷 小島時和
    9昌平 芦田徹
    10西武台 守屋保
    11聖望学園 山本昌輝
    12東京成徳大深谷 為谷洋介
    13武南 内野慎一郎
    14細田学園 上田健爾
    15武蔵越生 西澤浩一
    16立教新座 前田和伸
    おわりに
    埼玉代表の全国高校サッカー選手権大会全成績
  • 「正しい方法はなく、決定だけがある」U-21 EUROを連覇(2023、2025年)した育成大国イングランドを支える、柔軟で適応力のあるサッカー選手を生み出すために必要な、「個」と「組織」、「意思決定」と「文脈/背景」を繋げた、最先端の脱・分割型トレーニング&コーチングデザイン。

    「正しい方法はなく、決定だけがある」

    U-21 EUROを連覇(2023、2025年)した育成大国イングランドを支える、柔軟で適応力のあるサッカー選手を生み出すために必要な、「個」と「組織」、「意思決定」と「文脈/背景」を繋げた、最先端の脱・分割型トレーニング&コーチングデザイン。


    【目次】
    序文 ポール・マクギネス(元マンチェスター・ユナイテッド/ユースヘッドコーチ)
    監訳者はじめに
    第1章 自分が所属しているクラブの本質を知る
    第2章 信条と価値観
    第3章 戦術的柔軟性と対応力
    第4章 練習を柔軟かつ個別に設計することの重要性
    第5章 学校教育式の分割型コーチングからの脱却
    第6章 シームレスで人間的なコーチング
    第7章 測定可能なものを重視するのではなく、重要な指標を測定せよ
    第8章 パターン化の限界と常に変化を続けることの重要性
    前作『Constraining Football(制約とフットボール)』の一部抜粋
     第1章 環境デザイン
    訳者おわりに
  • その男、幻獣につき この男の後ろにいるのは、エムバペか、ムバッペか、はたまたンバペか……私たちは知らない

    その男、幻獣につき
    この男の後ろにいるのは、エムバペか、ムバッペか、はたまたンバペか……私たちは知らない

    彼はひとつの理想であり、約束であり、夢をみる権利の象徴でもある。
    わずか数年で、キリアン・エムバペは世界の頂点へと登りつめた。ひとつの「声」となり、モデルとなった。コパ、プラティニ、ジダンと並んで、フランスサッカーの殿堂入りを果たすのに時間はかからなかった。そして、あのペレから認められるという栄誉をすら手にしたのだ。
    彼は自分のやり方で支配する――ボールによって。
    彼は自分のルールを押しとおし、人々を魅了し、驚かせる。
    国家、監督、チームメイト――誰も彼には抗えず、誰も彼から逃れられない。
    彼を見つめ、彼の言葉に耳を傾けることは、社会の鼓動を聴くことだ。
    エムバペはすでに「歴史」を書きあげた。
    残されているのは、その続きを書くことだけである。


    【目次】
    プロローグ 現象
    第1章 現代サッカーのリヴァイアサン
    数字の重み/数字の力/「ミスター・パーセンテージ」あるいは肉食動物の出現/フランス代表での現象/キリアンは待ってくれない/パリのリーダー、預言的なフォワード
    第2章 確かな価値
    アンチ・ネイマール/フォローする、フォローされる/正しい値段、価値の問題/リスクは別のところに
    第3章 話題の人物
    第4章 たった一人、彼だけのメディア
    出発からのメディア現象/自分の時代に属すること/すべてが違っているという印象
    第5章 エムバペ、登録されるブランド
    エムバペInc.(R)/ブランドになる/コピーライトと登録ブランド/自由で、解き放たれた選手
    第6章 新世代を予感させる選手
    厄介な君主の助言者/キリアンと《リキッド・モダニティ》、私たちの時代の物語/二一世紀に政治参加する者はもはやインテリではない、エムバペである
    第7章 エムバペあるいはインフルエンサーの正当性
    才能の専制政治、権力をもつサッカー選手/「私」の時代/ナルシスの失墜
    第8章 メイク・キリアン・グレート・アゲイン 二一世紀のフランス人は一人のアメリカ人である
    無視できないバスケットボール選手/他者の重要性/ビジネスはビジネス/権力は自らを直視しない、実行する/一人の選手以上/永久に最初の存在
    第9章 私たちが見たいフランス
    体現する者/フランスの天才/解放する者/私たちが望むフランスの姿/別のフランス/フランスの分断を修復する者?
    第10章 フランスで最初の政治的人間
    第11章 外国に向けたフランスの顔
    フランスの最初の一人/ショーウィンドーとして/ソフト・パワーとエムバペ/カタール、曖昧さの重圧/カメルーンとアルジェリアの間で、出自のディレンマ/負担はひとつではない
    第12章 キリアン一族、成功の坩堝
    キリアンのルーツ/ボンディー、そして世界/どのようにして成功する?/キリアンの七つの家族のゲーム/出発点は、そう、《エムバペ・プロジェクト》/《いまの君になりなさい》/いらつかせる一族
    第13章 エムバペ現象の限界
    リーダー? どんなリーダー?/激突の感覚、愛情の不在
    第14章 マラドーナ、プラティニ、ジダン……歴史のなかの場所はどこに?
    第15章 愛の物語はパリで破局する
    あまりにも、あまりにも/起こり得ない契約延長の不在
    第16章 キリアン、彼はまだ世界が待望する存在ではない
    第17章 マドリード、ただそれだけ……
    夢と現実/その間にも……/そしていま……?
    エピローグ そして? キリアン大統領?
  • 「戦ピリとは何か?」は「モルフォシクロ」が教えてくれる

    「戦ピリとは何か?」は「モルフォシクロ」が教えてくれる
    ※「モルフォシクロ」とは、ゲームとゲームの間のトレーニングサイクルのこと

    「サッカーのために特別に考案された方法論的原則」を正しく理解するための“完全読本”


    いまだ完全に理解されているとは言い難い「戦術的ピリオダイゼーション」(サッカーのために特別に考案された方法論的原則)を、同方法論の核となる「モルフォシクロ」(ゲームとゲームの間のトレーニングサイクル)を通して、サッカー以外のさまざまな学問から再考した“公式本”。サッカーのトレーニング科学の深い知見を著者が提供し、同方法論の創案者ヴィトール・フラーデ教授の指導のもと、「構造化トレーニング」の創案者パコ・セイルーロ教授が監修した、正真正銘の「戦術的ピリオダイゼーション完全読本」。


    【目次】
    備忘録

    監修者はじめに

    要約

    第一章 導入
       研究の適切性、目的、構造と仮説
     本書の内容

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」I~ジョゼ・タヴァレス

    第二章 文献レビュー
    一 概念の明確化と知識の現状
    二 トレーニングにおける理論の年代別および進化的合成

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」II~ジョゼ・タヴァレス

    第三章 研究による方法論の紹介
    一 「戦術的ピリオダイゼーション」

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」III~ジョゼ・タヴァレス

    第四章 「モルフォシクロ」
    一 「モルフォシクロ」:色分け
     カラーシンボル
     自己再生サイクル
     アルントシュルツの法則
    二 特異性
    三 強度
     記憶における感情の役割
     集中力をトレーニングできる証拠
     負荷の管理能力も鍛えることができる

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」IV~ジョゼ・タヴァレス

    第五章 戦術
    一 超次元的な「発展」におけるデカルト主義の理解
     戦術的超次元
     戦術的・戦略的次元
    二 質の定量化
    三 スポーツ形式
    四 分割できない全体性:複雑な現象における不変性
     「集団的存在」:私たちの種を形成する特徴としての協調性
     細胞レベルでも……
     コネクトーム
     集団であること:オキシトシンの役割
     共感
     人間の生理学におけるカオスとフラクタル:融合(感覚を含む)の優位性

    クラブチームにおける「モルフォシクロ」V~ジョゼ・タヴァレス

    第六章 運動器学
    一 精神運動学の多分野的視点
     随意運動:補足運動野の役割
     自動化された動き:基底核の役割
     反射運動
    二 筋緊張の組織化
     固有受容器
     筋緊張、指導、学習

    代表チームにおける「モルフォシクロ」I~マリサ・シウヴァ

    第七章 戦術―技術
    一 戦術的次元(多様性)
    二 意図
     生化学的レベルでもなされる(ニューロ)モジュレーション
     神経新生
    三 ATPの二重機能

    代表チームにおける「モルフォシクロ」II~マリサ・シウヴァ

    第八章 適応
    一 活動が筋肉にどのように適応を引き起こすか?
     筋肉は異質で適応可能
     筋力トレーニング
     一・一 メカノバイオロジー:水曜日の「機械生物学的」持続可能性
     筋肉細胞における生物学
     一・二 スプリントの生理学:金曜日の類推
    二 エピジェネティクスと代謝
     二・一 エピジェネティック・ランドスケープ
     細胞の記憶
     転移因子
    三 疲労

    代表チームにおける「モルフォシクロ」III~マリサ・シウヴァ

    第九章 ゲームにおける科学的計画
    一 プレーイングモデル
     プレーイングモデルとしての「事前意図」:超次元的な計画
    二 プレーイングアイデアからプレーイングモデルへ
     一 発達の可塑性:接続の形成
     二 モジュレーションの可塑性:脳とその歴史
     三 修復の可塑性:脳とその再生能力
     四 別の可塑性について
    三 体系テム的モデル化
     形の出現と消滅
     三・一 相互作用の原則
    四 「方法論対方法」という「二項対立のジレンマ」
    五 方法論的原則
     五・一 傾向性の原則
     五・二 特異性による水平交替の原則
     五・三 複雑な進歩の原則
    「カフェ・コン・レイチ」:論理の中の副論理

    代表チームにおける「モルフォシクロ」IV~マリサ・シウヴァ

    第十章 知への貢献
    一 エピジェネティクスの再発見
     エピジェネシスからエピジェネティクスへ
     環境の重要性
     神経ダーウィニズムと脳のエピジェネシス
     想像と象徴
    二 別の「視点」から「モルフォシクロ」の複雑性を再考する
     「モルフォシクロ」のアルゴリズムパターン
     「モルフォシクロ」 の複雑かつ体系的な観察の基準

    代表チームにおける「モルフォシクロ」V~マリサ・シウヴァ

      結論

    訳者あとがき

    参考文献
  • 古典的なコーチたちよ、さようなら生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチ……etc

    古典的なコーチたちよ、さようなら
    生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチ……etc 革新的な概念を適用し、「自己組織化」を「最適化」せよ!!

    近年、生態心理学、動的システム理論、制約主導アプローチなどの革新的な概念が研究領域を切り開き、これらの概念的ベースはチームスポーツにも応用可能であることが示されている。チームスポーツのコーチは、この現代的な枠組みに基づき、選手とチームを複雑系として捉え、コーディネーションダイナミクスを用いて自己組織化を最適化しなければならない。はたしてあなたは、トレーニング戦略を抜本的に見直し、チームスポーツ特有のトレーニング理論と実践を発展させることができるか?


    【構成】
    訳者はじめに

    チームスポーツにおける「バルセロナ学派」の発見

    序論

    一章 チームスポーツにおける還元主義的パラダイム
    伝統的アプローチ
    還元主義的思考のスポーツ科学への応用
    チームスポーツ研究における古典的モデル
    【ケーススタディI】より多く走れば「よりフィットしている」と言えるのか?

    二章 チームスポーツの新たなトレーニング理論と実践に向けて―複雑系をベースとしたもうひとつの選択肢―
    チームスポーツ研究における還元主義的アプローチの限界
    チームスポーツにおけるゲームのダイナミクス
    複雑系思考の変遷
    複雑系
    アスリート(競技者)という複雑系
    複雑系としてのチームスポーツ
    【ケーススタディII】最も多く走る選手がベストプレーヤーと言えるのか?

    三章 コーディネーションダイナミクス
    コーディネーションダイナミクスによって何がわかるのだろうか?
    コーディネーションダイナミクスの進化
    コーディネーションダイナミクスのチームスポーツへの適用
    【ケーススタディIII】エリートチームにおける自己組織化

    四章 個人内の協調(個人プレー)
    動きと技術を教える古典的なモデル
    身体的な学習とコントロール
    チームスポーツの文脈における機能的動作
    チームスポーツにおける技術的なアクション
    ゲーム中の戦術的相互作用
    【ケーススタディIV】多ければ良いというわけではない

    五章 個人間の協調(集団的なプレー)
    チームスポーツにおけるパフォーマンス分析
    インターパーソナル・コーディネーション(対人協調)の研究アプローチ
    個人間の協調の分析規模
    戦術分析:ゲーム中の対人間ダイナミクス
    チームスポーツにおいて対人的協調を測定するための変数
    状況変数
    運動・活動変数
    相互作用変数
    【ケーススタディV】統計データ上の勝利が必ずしもゲームの勝利を意味するわけではない

    六章 チームスポーツにおけるトレーニング課題の設計
    従来のトレーニングパラダイムから複雑性を考慮したトレーニングパラダイムへの移行
    学習のダイナミクス
    学習とトレーニングの基本原則
    代表的で有意義な環境のデザイン
    管理された経験における制約の操作
    独立・自立した選手の育成
    適応性を増大させるための変動
    個人内のコーディネーショントレーニング
    チームスポーツにおける筋力トレーニング
    コーディネーショントレーニングの転移
    【ケーススタディVI】競技の分析をベースにした文脈的トレーニングの課題設計

    七章 チームスポーツのトレーニング戦略
    従来のピリオダイゼーションモデル
    チームスポーツにおける伝統的なピリオダイゼーションモデルの限界
    構造化トレーニング
    戦術的ピリオダイゼーション
    チームスポーツにおけるその他の複雑系トレーニング戦略
    【ケーススタディVIII】チームスポーツにおける「マネーボール効果」

    訳者おわりに
  • 「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす!

    「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす!

    【ヴィセラルトレーニング】【ライフキネティック】【エコロジカルアプローチ】
    最先端の指導メソッドをわかりやすく現場レベルに言語化


    <のべ50万人の子どもたちを指導>
    池上流トレーニングでサッカーの本質を楽しく理解する
    自分の頭を回し、仲間と繋がりながら、そのときの最善解を瞬時に見つけ出す



    -------------------
     近年では欧州から『ヴィセラルトレーニング』『ライフキネティック』『エコロジカルアプローチ』といったトレーニングの手法が言語化されています。それらが日本でも広く認識されるようになりました。

     これらの手法は、子どもの頭を回すためのトレーニングとも言えます。しかし、実際にはなかなか簡単には進まず、指導者たちが頭を悩ませている状況があるのだと思います。

    「頭が回る」とは、子どもたちが「判断」をする前に「無意識レベル」で「認知」できるようになることを指します。「認知」がおざなりになれば、的確なプレーの判断もできません。子どもたちの「無意識レベル」に働きかけ、「認知→判断→実行」の回路をスムーズに繋げる。本書が、そのサポートになる一冊になれば幸いです。
    -------------------


    <目次>
    第1章 「認知」に対する日本と世界の差
    欧州最前線の育成年代の選手たち・指導者たちが見ている世界

    第2章 「認知」の力を伸ばすトレーニング
    ”頭が回るトレーニング”を体系的に消化することで
    「認知」=無意識レベルの能力を引き上げる

    STEP1 2対1 2人の関係性の理解する
    STEP2 3対1 ベーシックなトライアングルを理解する
    STEP3 3対2 高学年向けの応用編をマスターする
    STEP4 4対1/4対2 実戦に近い4人の関係性を理解する

    第3章 指導者が持つべき心構え
    子どもを導くために必要なもの
  • 歴史上最高の監督は、絶えず悩み、悶える――。最も近いジャーナリストしか赤裸々にできない怒涛の「人間ペップ本」

    歴史上最高の監督は、絶えず悩み、悶える――。最も近いジャーナリストしか赤裸々にできない怒涛の「人間ペップ本」

    ペップ・グアルディオラに最も近いジャーナリスト、マルティ・ペラルナウによる『Herr Pep(和訳:ペップ・グアルディオラ キミにすべてを語ろう)』『Pep Guardiola. La metamorfosis(和訳:グアルディオラ総論)』に続くペップ三部作の完結編――。マンチェスター・シティの監督に就任した二〇一六―一七シーズンから三冠を達成する二二―二三シーズンまで、歴史上最高の監督が常に抱える懊悩と少しばかりの愉悦を、特別な立場から赤裸々にする。ペップが見せる浮き沈みの激しい「感情のジェットコースター」に乗車する準備はいいか――。


    【構成】
    一年目 2016―17 本当に監督になりたいのか?
    二年目 2017―18 センチュリオンズ
    三年目 2018―19 赤いウサギを追いかけて
    四年目 2019―20 ディナーと葬儀
    五年目 2020―21 世界の頂点に立つシーシュポス(ユーゴスラビア人たちのシティ)
    六年目 2021―22 五分三六秒
    七年目 2022―23 「これでいい、これでいい」
    エピローグ ペップの言葉
    監修者あとがき
    訳者あとがき
    マンチェスター・シティ選手往来
  • 八年間で二つのホームを失ったウクライナ最強クラブの熱源

    八年間で二つのホームを失ったウクライナ最強クラブの熱源

    「東欧最強クラブ」と呼ばれて久しいウクライナのサッカークラブ、シャフタール・ドネツクは、2014年以来、ホームスタジアムでプレーしていない。同年4月にドンバス地方で戦闘が開始されると避難を余儀なくされ、22年2月にはロシア軍のウクライナ本格侵攻により再度の避難を強いられた。さらに主力選手の流出など、自らの姿を見つけだす必要に迫られる普通ではない状況の中、それでもシャフタールは普通にプレーし続けている。シャフタール関係者の膨大な証言を通して、知られざる流浪の英雄たちの戦いに光を当てる。


    【構成】
    序文 ダリヨ・スルナ
    一章 逃亡
    二章 東欧のバルセロナ
    三章 ルチェスク
    四章 ブラジル人
    五章 ドンバスの建設
    六章 ユーロマイダンとドネツクの陥落
    七章 故郷を遠く離れて
    八章 再び起こっている
    九章 ワルシャワへようこそ
    一〇章 希望
    シャフタールの軌跡
  • これまでになかったサッカー選手のための自重をコントロールする「基礎体力」の型

    これまでになかったサッカー選手のための自重をコントロールする「基礎体力」の型

    世界で活躍するトップ・オブ・トップのサッカー選手の動作的特徴として、「スプリント」「減速・加速」「方向転換」の速さが挙げられる。それらを支えているのが、「弾むバネ」「沈むバネ」「しなるバネ」の3つのバネである。また、身体的特徴として、「上半身の姿勢の良さ」「腹~腰回り、下腹部の筋群の発達」「自由度の高い股関節」がある。本書では、現代サッカーを制するために必要不可欠な3つのバネの作り方を中心に、中学生年代から大学生年代かつプロ選手まで適用できる、これまでになかったサッカー選手のための自重をコントロールする「基礎体力」の型を提示する。


    【構成】
    はじめに

    監修者はじめに

    1章 身体作りへの興味

    須佐の眼 「基礎体力」=「身体支配力」

    2章 トップ選手の共通点

    3章 「サッカー フィジカルのプレーモデル」と「型」

    須佐の眼 唐手から「型」を考える

    須佐の眼 ステレオタイプ化と鋳型化の問題

    4章 「弾むバネ」「沈むバネ」「しなるバネ」

    須佐の眼 「姿勢」「アジリティ」「受け方」「ドリブル」「タックル」

    5章 上半身の機能とサッカー

    須佐の眼 「骨盤と肩甲骨のリズム」「前傾姿勢(上体の前屈)」「胸の入れ替え」

    6章 「基礎体力」のトレーニングは何歳から?

    コラム 「基礎体力」の観戦術

    エクササイズ集

    おわりに
  • 「いつまで選手たちに黙っている気ですか?」「このままでは危ない。チームが潰れるぞ」関係者が初証言、Jリーグ31年目にして明かされる”真実”

    「いつまで選手たちに黙っている気ですか?」
    「このままでは危ない。チームが潰れるぞ」

    関係者が初証言、Jリーグ31年目にして明かされる”真実”



    日本サッカー界の「汚点」――
    クラブ消滅の伏線だった「全日空SCボイコット事件」の真相。
    日本で最初に本物のクラブチームとなる可能性があった「フリューゲルス」を潰したのは誰だったのか。



    (目次)
    プロローグ

    第1章
    最初の「汚点」――全日空SCボイコット事件
    1964-1986

    第2章
    日本リーグの・アウトサイダー・から「オリジナル10」へ
    1987-1992

    第3章
    ブラジル人トリオ獲得の「裏側」
    1993-1994

    第4章
    「家族的」なクラブの限界
    1995-1997

    第5章
    緩みの象徴「タクシーチケット」
    1997-1998

    第6章
    「ボイコットだけは阻止しなければならない」
    1998

    第7章
    怒りと悲しみを心の底に埋めた男たち
    1999

    あとがき
  • エコロジカル・アプローチにもつながる本質的なサッカーコーチングバイブル

    エコロジカル・アプローチにもつながる本質的なサッカーコーチングバイブル

    トレーニングメニューを真似するだけでは選手の成長にはつながらない
    エコロジカル・アプローチにもつながるサッカー脳を鍛える
    全年代、全レベルに対応!トレーニングとしてのミニゲーム大全


    CONTENTS

    はじめに

    序章
    スモールサイドゲームの導入

    特別対談1
    エコロジカル・アプローチとスモールサイドゲーム
    植田文也×内藤清志

    第1章
    世界のスモールサイドゲーム

    第2章
    様々なスモールサイドゲームのオーガナイズ
    練習メニュー

    第3章
    スモールサイドゲーム実践レポート

    特別対談2
    他競技から学ぶサッカーの競技性
    吉村晃×内藤清志
    おわりに
  • 日本には「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」が圧倒的に足りていない!! 「ボールを中心に考えていない」日本のサッカーと、「ボールを中心に考えている」世界のサッカーは「違う競技」である――。

    日本には「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」が圧倒的に足りていない!!

    「ボールを中心に考えていない」日本のサッカーと、「ボールを中心に考えている」世界のサッカーは「違う競技」である――。いまだ、日本のサッカー界には、ボールを中心に考え、ゴールを奪う方法論「BoS(ベーオーエス)理論」(Das Ballorientierte Spiel:ボールにオリエンテーションするプレー)が足りていないのが現状だ。本書では、ドイツ・ブンデスリーガの名門シュトゥットガルトで指導者、スカウトを歴任した著者が、日本のサッカーの現状を直視しながら、「BoS理論」におけるボール非保持時の部分、「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」の道筋をつける。


    はじめに
    1 「BoS理論」
    2 「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」
    3 敵陣における「Ballgewinnspiel」
    4 敵陣における「Ballgewinnspiel」不成立時の移行
    5 「Der Kreislauf des Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレーの循環」
    6 中盤における「Ballgewinnspiel」
    7 自陣における「Ballgewinnspiel」
    8 その他の「Ballgewinnspiel」
    おわりに
    本書に登場するドイツ語一覧
  • 3,960(税込)
    著者:
    陣野俊史
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    不在によって存在を語り、黙することによって饒舌に語るジネディーヌ・ヤジッド・ジダンの底知れない「内面世界」 ジダンの言葉は、いつも少し足りていない。だからこそ私たちはジダンに向けて、彼の言葉の余白に向けて、言葉を紡いできた。足りない何かに届きたいと思ってきたのだ。それが本書である。

    不在によって存在を語り、黙することによって饒舌に語るジネディーヌ・ヤジッド・ジダンの底知れない「内面世界」

    ジダンの言葉は、いつも少し足りていない。だからこそ私たちはジダンに向けて、彼の言葉の余白に向けて、言葉を紡いできた。足りない何かに届きたいと思ってきたのだ。それが本書である。――「はじめに~ジダニスト宣言」より


    【構成】
    はじめに~ジダニスト宣言

    第一章 家族の肖像
    アグムンから/ムルド・フェラウン『貧者の息子』/一九五三年、フランスへ/パリでの生活/サン=ドニ、そしてスタッド・ド・フランスの歴史/脱出/暗い日々/結婚/ラ・カステラーヌ/マルセイユの都市計画/ラップの描くカステラーヌ/ジネディーヌ誕生/「ベルベル語」とカビリーの言葉の間で/ジネディーヌとサッカーのこと/ジャン・ヴァローのこと/ペゴマのエリノー家での一年/プロヴァンス青年寮/ディヴィジョン・アン、デビュー/ベルナール・タピのOM/ボルドーへ/フランス代表の初得点/長男エンゾ誕生/アルジェリアの社会情勢/一九九六年、EUROイングランド大会/ユヴェントスへ/「デルピッポ」とジダン/フランス・ワールドカップ/決勝トーナメントへ/準々決勝、イタリア戦/準決勝、クロアチア戦/決勝、ブラジル戦/『レキップ』紙のこと/ジダンへの敬意、ノエル・ル・グラエの失言/「一九九八年」の総括/ジダンの言葉/「英雄」は生き続ける/EURO2000のフランス代表のフォーメーション/ユヴェントスでの最後の日々/ドーピング問題の長い影/サン=ドニの悲劇まで

    第一章注

    第二章 フランス・カビリー・アルジェリア
    二〇〇一年一〇月六日/試合経過/二〇年目の視点/研究対象として/一九七五年の試合、地中海競技大会決勝/一九五八年、FLNのチーム/ラシッド・メクルーフィ/ムスタファ・ジトゥニ/チュニスへ/チームの誕生と「世界旅行」/ド・ゴール将軍の言説/アジアへの遠征/一九六〇年/フランスの核実験/決着/ジダンとの連続性/独立のドリブラーたちとその表象1/独立のドリブラーたちとその表象2/レアル・マドリード/歴史的な左足ボレーシュート/二〇〇二年、日韓ワールドカップの惨敗/ロナウド、レアルに加入する/クロード・マケレレ/二〇〇三―〇四シーズン/ロタンの告発/EURO2004/フランス代表からの引退/レイモン・ドメネクとは誰か/マケレレの立場/ジダンのスピリチュアリティ?/マムリ「鬼たち」/代表復帰/エメ・セゼールとの邂逅

    第二章注

    第三章 ヘッドバットの解釈学
    引退会見/二〇〇六年五月二日、レアルでの最後の試合/ドイツ・ワールドカップへ/最後のワールドカップ、グループリーグ/最後のワールドカップ、決勝トーナメント/準々決勝、ブラジルとの試合/イタリアとの決勝/前半六分、パネンカ/九〇分/延長戦/ヘッドバットをめぐる言説/メディア論的アプローチ~アイルランド・スコットランド・イングランドの場合/フランス民族学の立場から/オリジン論/マルセイユ性の発露/ジダンの天才が「溶かす」/神話学の視点/社会学者が見たヘッドバット/ジダンのなかの女性性/文学的に応答する/イスラム学者はどう見たか/教育者たちはヘッドバットをどう見たか/映画『ジダン 神が愛した男』/現役引退直後/カビリーの「大統領」/カビリーの二人の歌手/イディールとマトゥブ・ルネス/イディールとジダン/ジダンとマトゥブ、JSカビリー/もう一つのワールドカップ/ジダン理論を文学へ応用する/ナディヤの噂

    第三章注

    第四章 監督として
    指導者への困難な道/カリム・ベンゼマ論/芸術作品のようなチーム/二〇一七年、CL決勝/自身が語る「監督」/CL三連覇/ジダンの犯した「七つの罪」/「依怙贔屓」と頑迷さ/電撃辞任・電撃解任/監督復帰まで/ヴァンサン・デュリュックのジダン「監督」論/木村浩嗣との対話/監督としての成功要因/「足を入れろ」の静かな怒り/ジダンの「贔屓」について/辞め方、去り方のうまさ

    第四章注

    おわりに~未来のジダン

    参考文献

    ジネディーヌ・ジダン全試合出場記録

    ジネディーヌ・ジダン全監督記録
  • アルゼンチン発 科学×本能の融合 教育・芸術の創造性にも通ずる「無意識」をトレーニングする新たなパラダイム

    アルゼンチン発 科学×本能の融合

    教育・芸術の創造性にも通ずる「無意識」をトレーニングする新たなパラダイム

    神経科学の実用→瞬間的な認知の獲得→プレー実行スピードの加速

    アーセン・ヴェンゲルは「サッカーの試合を変革する次のカギは、神経科学だ。次に学ぶべきステップは、脳のスピードなのだ」と言った。なぜなら、現代サッカーは肉体的、戦術的ともにもはや極限のレベルに到達し、リオネル・メッシが1秒でプレーを解決するように、今や無意識下でのプレーを覚醒させるフェーズを迎えているからだ。2022年のカタール・ワールドカップを制したアルゼンチン生まれの「ヴィセラルトレーニング」は、神経科学を実用的に用い、無意識をトレーニングすることで、瞬間的な認知を可能にし、プレー実行スピードを加速させる。ドリルトレーニング、アナリティックトレーニングといった伝統のトレーニングを覆し、エコロジカルアプローチ、ディファレンシャルラーニングのさらに上を行く、「本能、直感を刺激する」先鋭のトレーニング理論がいよいよベールを脱ぐ。

    【構成】
    監修者まえがき
    第1章 序論
    第2章 拡張されるトレーニング
    1 拡張されるトレーニング
    2 拡張される専門性
    3 ヴェーバー・フェヒナーの法則とヴィセラルトレーニング
    4 ヴィセラルトレーニングにおけるマルチタスク
    5 3本の柱(専門性・移行・モチベーション)
    6 時間軸における緊急性
    7 なぜヴィセラルトレーニングなのか?
    第3章 複雑系
    1 ヴィセラルトレーニングと複雑系のパラダイム
    2 偽の複雑系と偽のエコロジー
    3 サッカーにおけるTPNとDMN
    4 「高速認知1」対「高速認知2」
    5 TPN・DMNネットワークの戦術的・戦略的な価値
    6 計画と直感
    7 精神速度の遺伝学と身体速度の遺伝学
    8 コオーディネーション能力のキャパシティ
    9 無意識の重要性
    10 マルセロ・ビエルサと無意識
    第4章 パラダイムチェンジ
    1 10個のパラダイムチェンジ
    2 エコロジカルパラダイム
    3 変動性
    4 自己組織化と自己創出
    5 自己組織化についての学び
    6 自発性の調整
    7 カオスの探求
    第5章 神経科学
    1 奇をてらわない神経科学の適用
    2 サッカーと神経科学の融合
    3 視床腹内側部と意思決定
    4 ドーパミンと「新規性」
    5 大脳基底核と行動の調節
    6 小脳と予測
    7 前帯状皮質と忍耐力
    8 扁桃体と脅威の検出
    9 海馬と欺瞞
    第6章 ヴィセラルトレーニングの導入
    1 ヴィセラルトレーニングとは何か?
    2 ヴィセラルトレーニングとメタ認知プロセス
    3 急に出現する「柔軟な行動」
    4 認知的葛藤
    5 意識よりも優れた無意識
    6 即興性
    7 非線形教育学
    8 心の理論と相互作用主義
    9 統計的学習
    10 ヴィセラルトレーニングと暗黙的学習
    11 暗黙的学習の強み
    第7章 ヴィセラルトレーニングにおけるその他の関連項目
    1 ヴィセラルトレーニングとディファレンシャルラーニング
    2 進化を助ける手段としての「失敗」
    3 牡蠣なのか? それとも真珠なのか?
    4 サッカーと人生における失敗の価値
    5 失敗・因果推論・フィードバック
    6 なぜ失敗を避けるのだろうか?
    7 生存トレーニングとしてのヴィセラルトレーニング
    8 結論
    監修者あとがき
    訳者あとがき
  • 伊藤美誠、朝比奈沙羅、早田ひな……
    世界を目指す選手と指導者は何を書き、何を考えているのか

    成功者が明かす、ノートの内容。

    卓球日本代表・早田ひな
    バスケットボール女子日本代表ヘッドコーチ・恩塚亨、収録!

    伊藤美誠、朝比奈沙羅、早田ひな……
    世界を目指す選手と指導者は何を書き、何を考えているのか

    成功者が明かす、ノートの内容。
    『書く、話す、伝える』と賢さ(インテリジェンス)、パフォーマンスの相関関係に迫る。
    言語化する力、指導者の真の役割。目からウロコな「主体性」養成術

    【ノート分析】脳科学者・篠原菊紀氏が徹底解説


    【著者からのメッセージ】

    ノートは主体性の萌芽

    世界に手をかけるアスリートたちを貫く一本の串。
    それは「主体性」だった。

    「自分から考える、動く」というマインドセットを、伊藤美誠選手、早田ひな選手、朝比奈沙羅選手といった
    トップアスリートは持ち合わせている。彼女たちが書くノートは、主体性の萌芽になっている。
    国際舞台に選手を送り出す指導者の視点も、同様だ。

    日本ゴルフの育成に大きな成長戦略を与えたガレス・ジョーンズさんや、ラグビーの育成を担う中竹竜二さん、
    日本の女子バスケットをリードしていくであろう恩塚亨さんなどなど。本書に登場する全員が、
    根性論で追い込む旧来の手法とは180度異なる指導法で成功している。

    彼ら成功者の共通項である、主体性。
    それがなぜ必要なのかを、脳科学の観点から篠原菊紀さんに、スポーツ心理学では荒木香織さんに話を聞かせてもらった。
    「自分からやったほうがいいに決まっている。でも、やらないときはどうするの?」
    学校でも、企業でも、家庭でも、そんな声を聞く。

    そのヒントが、彼らが導き出した「主体性の処方箋」にちりばめられている。


    目次

    プロローグ 森保監督の白いメモ、オシムさんの言葉

    第1章 世界を獲るノート

    伊藤美誠(卓球)
    コーチと書いた79冊
    脳的ノート力 感情省いて考える 外在化→言語化→発見

    朝比奈沙羅(柔道)
    前向きになれる「野望ノート」 脳的ノート力 落ち込んだら、前よりも「上」を向け

    早田ひな(卓球)
    脳内スピードを高めるノート
    脳的ノート 書いてスキルアップ 記憶整理と定着に効く

    ガレス・ジョーンズ(ゴルフ)
    インテリジェンスは自立
    脳的ノート力 アスリートの自立が脳科学的に正解なワケ

    中竹竜二(ラグビー)
    フレーミングで進化する
    脳的ノート 帰属意識を高めるオフの振り返り

    恩塚 亨
    映像駆使した「レビュー」で進化
    脳的ノート 「現在」も「未来」もメタ認知する

    畑喜美夫(サッカー)
    主体性育むボトムアップ
    脳的ノート 成長できるかどうか 上達論的視点で考える

    海野祐生(アスレチックトレーナー)
    未来をつくる「ケガノート」
    松商学園高等学校(野球) 最古の部活ノート(番外編)


    ■第2章 指導者から見た「インテリジェンス」
    柏井正樹(テニス) イメージを共有する力

    前原正浩(卓球) 何かを生み出すのは知性

    池上正(サッカー) リスペクトアザース

    増地克之(柔道) 成長し続ける力

    荒井直樹(野球) 100通のラブレター

    ■第3章 脳とメンタル
    荒木香織(スポーツ心理学) 「書く」効能

    篠原菊紀(脳科学) 成功者の共通性

    エピローグ ノートは主体性の萌芽
  • サッカー3バック戦術アナライズ 異端の戦術がもたらすイノベーション。史上初の「3バック戦術」徹底解説書! !

    サッカー3バック戦術アナライズ 異端の戦術がもたらすイノベーション

    史上初の「3バック戦術」徹底解説書! !

    “普通じゃない”戦術が示すサッカーの未来。
    3バックは「最先端」か「時代遅れ」か?
    強者の「3バック」か弱者の「5バック」か?

    2014年のW杯で躍進したオランダ代表、メキシコ代表、
    “ペップ”グアルディオラのバイエルンと3バックの伝道師マルセロ・ビエルサ、
    浦和レッズなどJリーグにおける3バックの興隆など…
    異能の戦術家たちが作り上げる3バックの“暗号”を読み解く。


    はじめに なぜ「3バック」なのか?

    Chapter1 3バックの夢
    教授とマフィア/オシムの記憶/マンツーマンなのか、
    そうでないのか/アヤックス、バルセロナ、オランダ/花神(枯れ木に花を 咲かせましょう)

    Chapter2 ペップのソリューション
    人気絶頂! バイエルン・ミュンヘン/解読・ASローマ戦/ナナメ上の解法

    Chapter3 ワールドカップの3バック
    ティキ・タカ時代の終焉/バイタルエリアを消せ/縦1本と高速カウンター/
    弱者の戦法としての3バック/コスタリカとザッケローニの3‐4‐3/メキシコの伝統/ビエルサとサンパオリのチリ

    Chapter4 日本サッカーと3バック
    オフサイド・ルール改正がはじまり/ベルリンの奇跡/
    開花しなかった80年代の3‐5‐2/3バックか4バックか/フラット・スリー/
    3から4へ、さらに3から4へ/ビエルサ的なオシムのサッカー/岡田→ザッケローニ→アギーレ/J2の3バック

    おわりに 普通ではない(ロコっぽい)人々が生み出す3バック
  • アルベルト・ザッケローニ(サッカー日本代表監督)推薦!!JFAフットサル委員会 監修!奇跡のフットサルW杯ベスト16を成し遂げたスペイン人フットサル日本代表監督の強い組織をつくるためのマネジメント術。フットサル日本代表ミゲル・ロドリゴ監督が、日本の可能性を語る。

    アルベルト・ザッケローニ(サッカー日本代表監督)推薦!!
    JFAフットサル委員会 監修

    奇跡のフットサルW杯ベスト16を成し遂げた
    スペイン人フットサル日本代表監督の 強い組織をつくるためのマネジメント術

    フットサル日本代表ミゲル・ロドリゴ監督が、日本の可能性を語る。

    来日してこれまでの間、フットサルだけではなく
    日本文化をつぶさに見ることで導き出された
    日本に""足りないこと""と、日本の""大いなる可能性""。

    2009年の来日当初、練習時に指示待ちの選手が多かったことに衝撃を受け、
    そこから自己判断力を培う上でどのようにすればいいのか
    試行錯誤を繰り広げていった。

    ""決断力を磨くこと""で個々の選手が躍動しはじめチームは機能する。

    選手たちの決断力を磨くことで、チームは躍動しはじめる。
    スペイン、イタリア、ロシアなど世界で実績のある知将が、
    強い組織をつくるためのマネジメント術のすべてを明かす!
  • 新世代フットボールリアル・フィクション、ついに誕生!!

    新世代フットボールリアル・フィクション、ついに誕生!!
    二〇二九年、東京の覇権を巡る闘い

    「群青! いるんだろう?」
    近い未来、二〇二八年秋。
    コロンビアの麻薬戦争に巻き込まれた日本人サッカー選手
    群青叶(ぐんじょう・かなえ)は、東京のプロサッカークラブ「銀星倶楽部」の常務、
    松重崇(まつしげ・たかし)によって救い出される。
    逃走中に負傷しながらも一命をとりとめた群青は帰京し、
    生みの親である「銀星倶楽部」オーナー社長の
    上水流領(かみずる・かなめ)が亡くなる間際、初めての対面を果たす。
    「おまえ、銀星倶楽部の社長になれ」
    妾の子である群青は領の命令に反発するが、
    腹違いの姉上水流奏(かみずる・かなで)が就任を断り、成り手のいない状況で、
    唯ひとつの存在理由を失いたくないと、後継者になることを決意する。
    領の棺を送り出したあと、
    群青は奏がライバルである「インテルクルービ」で専務の座に
    就いていた事実を知る。
    明けて二〇二九年、
    東京都心を二分するプロサッカー興行戦争が
    異母姉弟の手によって開かれようとしていた――
  • 世界をリードするスペインの視点をもとに日本サッカーが強くなるための戦術“真""理論を、育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説!!

    世界をリードするスペインの視点をもとに日本サッカーが強くなるための戦術“真""理論を
    育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説!!

    目に見えるトレンドのサッカーに一喜一憂するのではなく、背景にある事柄をしっかりとおさえ、
    どのようなサッカーにでも通用するベーシックな戦術の知識を解き明かす。

    [目次]
    【第1章】真のサッカーの戦術とは?
    【第2章】サッカーを戦術的視点で見る方法
    【第3章】サッカーの戦術コンセプト
    【第4章】戦術のトレーニングメソッド論

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。