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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『野球、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全336件

  • 「やっぱ運命だな」。
    ホストな野球部監督・甲斐にピッチャー指名された小柄で美少女顔の日和。運命の名キャッチャー・大河をゲットし…!?
    個性派揃いの北礼高校野球部発・異色野球まんが待望の第一巻!! 番外編3Pもお見逃しなく♪
  • シリーズ3冊
    770990(税込)
    著:
    黒宮魚
    出版社: 芳文社

    突然やってきた義妹は外国人の女の子シャーロット。一見人見知りの彼女の趣味は…野球観戦!? 野球のことになるとグイグイ来る義妹シャーロットと一緒に野球観戦へ! 「先輩、ちょっといいですか?」の黒宮魚が送る、野球観戦×義兄妹ラブコメ!
  • 死後、人生のリザルト画面が見えたなら。

    死んだ後に、自分の人生をゲームのように「リザルト画面」で確認できたら……?

    命を落とした元プロ野球選手の八晩の前に現れたのは、自らを「閻魔ちゃん」と呼ぶ天真爛漫な冥界の主。 彼女が持つ「閻魔帳」には、生涯で食べたパンの枚数から、誰にも言えない恥ずかしい失敗、そして無意識に誰かの心を動かした回数まで、人生のあらゆるデータが記録されている。

    「冥土の土産に、何でも一つ教えてやろう」。

    様々な思いを抱えてやってくる死者たちは、閻魔ちゃんが提示する数字を通して、自分でも気づかなかった人生の価値を再発見する。 閻魔ちゃんと共に一生分のデータを振り返る、“冥土の土産話”が始まる!
  • 史上初!? 球場で働くビールの売り子さんの撮り下ろし写真集!!

    野球観戦の密かな楽しみといえば、可愛いビールの売り子さん。
    スタンドで元気な笑顔を振りまく売り子さんの姿を見て、
    ついついビールを頼んでしまう人も多いのでは?
    このデジタル写真集では、球場を飛び出した、3人の美人売り子たちを特写。
    彼女たちの初々しい水着グラビアは必見です。
    どこかの球場で彼女たちに会えるかも!?
  • 「もっと速い球を投げたい」投げたい、全ての野球人へ

    ★プロ選手を100名以上指導★
    ★2021ー2025年で60名をNPBへ送り出したDIMENSIONINGのメソッドを1冊に★
    ★球速アップの思考法・メカニクス・トレーニング・実戦テクニックを体系的に解説★
    ★プロ選手の体験談も多数収録★

    球速を上げたいと思っていても、実際には多くの選手が壁にぶつかります。

    フォームを変えている。
    トレーニングもしている。
    動画やSNSで情報も集めている。
    それでも、なぜ球速が伸びないのかがわからない。

    その原因は、努力の量ではなく、努力の方向にあるかもしれません。

    本書は、「これをやれば誰でも必ず速くなる」といった単純なノウハウ集ではありません。
    球速が生まれる仕組みを整理し、選手一人ひとりが自分の身体に合わせて実践できるようにまとめた、ピッチングの実践書です。

    球速は、主に「メカニクス」と「質量」の掛け合わせによって生まれます。
    下半身で生み出した力を、体幹、肩甲帯、腕、指先へとつなぎ、最後にボールへ伝える。
    その過程でどこかにロスがあれば、十分な力を持っていても球速には反映されません。

    本書では、プロ野球選手を多数指導してきたDIMENSIONINGの北川雄介氏・酒井竜矢氏が、球速アップに必要な考え方と実践方法を体系的に解説します。


    ★こんな人におすすめ★
    ・本気でプロを目指したい投手
    ・投手として責任ある立場を全うしたい選手
    ・選手の爆発的な成長を支えたい指導者
    ・子どもに怪我の少ない正しいメソッドを伝えたい保護者のみなさま
  • シリーズ2冊
    759946(税込)
    著者:
    安房さとる
    レーベル: アライブ+
    出版社: KADOKAWA

    「対女子×」な少女が駆けるハンドボール青春劇、第1巻!

    「いいわ。アンタの入部を認めてあげる」

    華のJKライフを夢見て女子校に入学をした鳴瀬(なるせ)るな。
    中学では男子と一緒に野球漬け&チームのエースだった彼女を待つのは、友達とお茶して帰る日々でも、素敵な先輩と優雅に過ごす日々でもなく…ハンドボール部だった!?

    「対女子×」な少女が駆けるハンドボール青春劇、第1巻!
  • アリバイは阪神vs.広島戦!?
    事件のカギを握るのは、野球界で実際に起きた出来事!?
    警視庁捜査一課の神宮寺つばめは父親とともに、野球ファンが起こした珍事件を捜査する。
    捜査が暗礁に乗り上げそうになるたび謎のカープ女子が現れて……カープが25年ぶりのリーグ優勝を遂げた2016年から、
    コロナ禍で異例ずくめだった2020年シーズンまで、プロ野球界で実際に起きた出来事を背景に描く、爆笑&共感必至の痛快ミステリ!
  • 元東北放送アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとしてスポーツ、とりわけプロ野球の分野を中心に幅広い活動を見せている袴田彩会。



    元千葉ロッテマリーンズで野球解説者として活動している、里崎智也氏のYouTubeチャンネル『里崎チャンネル』でアシスタントMCを務め、ネットを中心に人気が急上昇。

    2021年には、スポーツナビ(Yahoo!)が実施した、ユーザー投票による「好きなスポーツアナウンサーランキング・女性編」で並みいる局アナを押しのけ1位を獲得。

    今シーズンは、フジテレビONE『プロ野球ニュース』でも水曜日担当MCとしてレギュラー出演を果たし、始球式にも2度登場。

    プロ野球ファンにはすっかりお馴染みの存在となりました。



    そんな彼女、これまでアナウンサー一筋で活動してきたこともあり、グラビアとは無縁の世界に身を置いてきたのですが、数年前から『里崎チャンネル』を欠かさずチェックしてきたプロ野球ファンの編集者のラブコールに応える形で今回、写真集の刊行が決定!!



    「写真集をもし出すなら人生で一度きり。撮り下ろしのグラビアも、今後きっとやらないと思います。だからこそ、皆さんの記憶に残るような一冊にしたい」



    そんな彼女の想いを反映して、写真集制作決定時には想像もしていなかった大胆なカットにもチャレンジしてくれました。





    【袴田彩会本人コメント】

    「Another」というタイトルの通り、皆さんには見せたことのない別の姿をお見せしたい!

    そんな挑戦の思いで撮影に臨みました。

    今までアナウンサーとして活動する中では着ることのない衣装にドキドキしながらも、心強いスタッフの皆さんに囲まれて、楽しみながら身も心も開放的に撮影できました!

    私からするとかなり大胆!?なショットもあります。

    少し恥ずかしさもありますが、本当に素敵な写真集になっています!

    ぜひ多くの方にみていただけたら嬉しいです。
  • 僕たちは、野球だって、勉強だって負けたくない。松山東、済々黌、彦根東、時習館、青森、佐賀西…東京大学合格者を毎年輩出している公立の進学校かつ野球強豪校の6校。私立校が圧倒する高校野球界で設備は不足、生徒も私立のように集められないのが現状だ。そんな中で、強豪私立に挑み続けてきた知られざる指導法や練習法とは? 「文武両道」の秘密に迫る異色の野球ノンフィクション。
  • 7日間で劇的進化! 「勝つための走り」を手に入れるための決定版

    SNS総フォロワー30万人超えの大人気ランニングトレーナー、“走りのお兄さん”こと村田和哉氏が、あらゆるスポーツで役立つ走りのコツを徹底解説。
    サッカー、野球、バスケ、バレーなど「よーいドン」がないスポーツにおいて、勝敗を分けるのは「一歩目の爆発力」。本書は村田氏の前著『小学生がたった1日で足が速くなる! 走力アップドリル』のステップアップ版として、部活やスポーツに本気で打ち込む中高生が「試合で勝つ」「ライバルを置き去りにする」ための瞬発力に特化した超実践的な一冊です。
    正しい動きを体に覚えさせる基礎から、スタートダッシュに特化した実践メニューまで、効率的に結果を出すための7日間プログラムを収録。ページ内のQRコードを読み込めば、実演動画で細かなフォームやリズムも確認できるので、何をどう練習すればいいのかもう迷わない! さらに、村田流の最速メソッドのカギとなる「前後ではなく上下の意識」、スポーツシーンでよくみられる「悪い走り方」の原因と解決法など、走りの知識も満載。
    レギュラーを勝ち取りたい、もっと上のレベルを目指したい部活生必読の「最強の走りの教科書」です。
  • シリーズ3冊
    836935(税込)
    キャラクター原作:
    藤子・F・不二雄
    まんが監修:
    藤子プロ
    監修:
    公益財団法人日本サッカー協会
    まんが:
    三谷幸広
    レーベル: ドラえもん
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ドラ学シリーズにサッカー入門書登場!

     大人気学習まんがシリーズ『ドラえもんの学習シリーズ』に、新しく“スポーツおもしろ攻略”編が加わります。第1弾は、サッカーです!
     サッカーは、日本代表戦への注目度は常に高く、子どもが好きなスポーツ第1位です。また、“なでしこジャパン”がワールドカップで優勝して以来、女性の間でも「やってみたいスポーツ」の上位に挙げられるようになりました。
     本書では、監修者に『日本サッカー協会』を迎え、これ以上無い最高の協力者による全面的な協力のもと、ドラえもんとのび太たちが初歩からサッカーを楽しく学んでいきます。
     学習まんがと詳細な図解イラストを駆使して構成される本書は、小学生にとっての恰好の入門書になるはずです。
    (2013年12月発行作品)
  • 2,420(税込)
    著者:
    根岸貴哉
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    美しいフォーム、芸術的なバッティング、壮麗なグラウンド……なぜ我々は野球に「美しさ」を見出すのか。より豊かで深い野球体験、スポーツ視聴・観戦体験への扉を開く。
  • 大島やすいち先生の『バツ&テリー』が合本版として登場!

    バツこと抜刀軍は剛腕投手、テリーこと一文字輝はスラッガー。一年生ながら、神奈川県下でも注目される逸材の二人。
    しかし、二人の青春は野球だけではなかった。恋にケンカにバイクにと、自由奔放に生きるバツ&テリー。
    青春を逞しく生きる、痛快スポーツコミック!!

    1982年~1987年連載 合本版全8巻
  • シリーズ7冊
    0520(税込)
    著:
    柳沢きみお
    レーベル: SMART COMICS

    東京セネタースの元ピッチャーで36歳の並木雄二は、同じく東京セネタースの元キャッチャーでやきとり屋のおやじ・益山との再会をきっかけに、プロ野球へのカムバックを決意する。

    右肘の故障で29歳でのプロ野球引退を余儀なくされた並木雄二。
    36歳の今は会社の課長として安定した生活を送るが、
    夜な夜な見る投球の夢が彼を苦しめていた…
    そんなある日、かつてのバッテリー相手・益山との再会が、彼の人生を大きく動かす――
    残された可能性に賭け、並木は驚きの決断を下す。

    【目次】
    第1話 夢
    第2話 焦燥
    第3話 決意
    第4話 男達
    第5話 ナックル
    第6話 男と女
    第7話 別離
    第8話 決め球
    第9話 スラッガー
    第10話 男,また1人
    第11話 抗争
  • 地方大会から甲子園まで、25年分のデータを徹底分析!

    地方大会から甲子園まで、25年分のデータを徹底分析!
    勝利のボーダーライン、成長の条件を可視化!
    球数制限、低反発バットが変えたシステムと戦略!
    高校野球ファン必読の現代高校野球論!

    本書は、高校野球の戦い方や制度、時代錯誤などの変遷が顕著になった2000年から2025年に至る「四半世紀分の夏の甲子園出場校データ」を徹底的に解剖し、現代高校野球における「勝利の正体」を明らかにする試みである。

    25年間で甲子園の勝ち筋は変貌した。球数制限や低反発バットなどの導入により、高校野球はシステマティックになり、より高度なチーム運用が求められる競技になった。

    感覚と印象だけで語る時代は、もう終わった。ここから先は、膨大なデータが暴き出す「最強チームの真実」を辿る旅に出よう。


    目次
    はじめに
    第1章 数字が示す初戦敗退の正体
    第2章 2・3回戦突破のボーダーライン
    第3章 ベスト8から始まる別世界
    第4章 優勝校だけが満たすボーダー
    第5章 7回制が奪うもの
    第6章 「500球」が甲子園を変えた
    第7章 「低反発バット」の功罪
    第8章 野球王国「2強」の支配
    第9章 高校野球「大型化」の25年
    第10章 プロで活躍する甲子園の基準値
    おわりがき
    巻末資料・参考文献
  • 吉森みき男先生の『つっぱしり元太郎』が、合本版として登場!

    轟元太郎は、養護施設「あすなろ学園」で育った中学生。
    貧乏な環境ではあったが、持ち前の根性と天性の才能で、マラソン大会で一流選手を破るほどの走力を身につけた。
    恋のライバルに対抗するため、高校では野球部に入るが…?

    1975~1978年連載、合本版全3巻。
  • 本塁打王2回、打点王2回に輝いた龍神臣(たつがみ じん)は日本球界を代表するスラッガーだったが、交通事故に巻き込まれて右腕を失ってしまう。しかし球界復帰を諦めなかった龍神は、自称・世界一の「義肢装具士」矢野明人が創った世界初の「筋電義手」を右腕に着けて復帰する。筋電義手を使いこなすには、過酷なトレーニングが必要だった。
    すべては来年メジャーに行ってしまう、ライバル宝条聖士(ほうじょう たかし)からホームランを打つためだった。
    筋電義手を装着した龍神は、かつてのようにホームランを放っていく。しかし龍神が活躍すると、メディアから「義手ってずるくないか!?」の声があがりだす…!
  • 何歳でもOK! 子どもがスポーツで活躍できるようになるメソッドを公開

    5,000人以上の指導実績を持つスポーツキッズ育成トレーナー、東達也氏が短時間で運動神経がアップする方法を徹底解説。
    未就学児から中学生まで何歳からでも始められる、自宅で簡単できるキッズトレーニングメニューを厳選! 「子どもがスポーツで活躍できるようになる」をテーマに運動が苦手な子、運動会で活躍したい子、スポーツでもっと上手くなりたい子など、それぞれの状況に合わせた運動の取り組み方を紹介します。子どものサポートをする親も一緒に学べる知識、親子で取り組める運動メニューなども満載!
    その動きには何の意識が大事で、それによってどこが変わるかがわかる、子どもがスポーツで困らなくなるための土台が身に付くキッズトレーニングの最新の教科書です。
  • シリーズ9冊
    2,5603,520(税込)
    モデル:
    牧野真莉愛
    撮影:
    魵澤和之
    レーベル: ――

    モーニング娘。牧野真莉愛、8作目の写真集が電子書籍化!

    数々の雑誌のカバーを飾るなど、モーニング娘。においてグラビアクイーンの名をほしいままにしている牧野真莉愛が、21歳の誕生日である2022年2月2日に自身8作目となるソロ写真集をリリース。

    8作目にして初の石垣島&小浜島が舞台。
    海、森、川、草原など島の自然を前に、一切の装飾を省き、二十歳の牧野真莉愛の美しさをそのまま写し出しました。
    小浜島での水平線から朝日が昇る幻想的なカットに始まり、寝起きシーンでのあどけなさが残る素顔、ビーチやプールでは6点の水着を着こなし、ダンスで鍛え上げたヘルシーでしなやかなボディを披露。
    艶肌とこれまで見られなかったような大人な表情が見られるナイトショットも必見。

    冊数を重ねても、さらに進化し続ける牧野真莉愛の“現在地”と“新境地”が表現された一冊です。
  • シリーズ4冊
    1,760(税込)
    漫画:
    能田達規
    監修:
    平野淳
    レーベル: ――
    出版社: 学研

    サッカーをやってみたいと思ったらまずはじめに読んでほしいまんが入門書。オールカラーの迫力感動まんがでサッカーの楽しさを味わい、Q&A形式の解説ページでくわしいテクニックや効果的な練習方法をマスターする。
  • シリーズ4冊
    1,7822,200(税込)
    著者:
    ジェフ・フレッチャー
    著者:
    タカ大丸
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    二刀流の「史上最高のメジャーリーガー」は、どのようにして生まれたのか?
    なぜ、大谷翔平はメジャーでMVPを受賞できたのか?
    全米が驚嘆した大谷の凄さと活躍の秘密をメジャーサイドから徹底解明!
    ロサンゼルス・エンゼルスの番記者が1460日間密着して完成した待望の一冊が日米同時発売!!

    ■エンゼルス前監督ジョー・マドン氏の特別寄稿
    大谷翔平のMVP獲得の立役者で、前例のない二刀流起用を可能にしたのはエンゼルスの前監督であるジョー・マドン氏に手腕によるもの。
    本書ではマドン氏本人が序文を寄稿しているが、選手個人のために寄稿するのは稀なこと。それだけで大谷選手がスペシャルな存在だということがわかる。

    ■著者はエンゼルス番記者で大谷入団から1460日密着取材
    著者のジェフ・フレッチャー氏はエンゼルス番として10年目を迎えたオレンジカウンティー・レジスター紙の記者。
    メジャー取材歴24年。米野球殿堂入りを決める投票資格も持つ。
    2013年よりエンゼルスを担当し、大谷の取材に関してはMLBルーキーイヤーから4年間にわたって密着取材。日数に換算すれば、実に1460日。
    本書では日本時代の大谷について徹底的に調べ上げ、現在に至るまで大谷について語り尽くしている。
    MVPという光の部分だけでなく、トミー・ジョン手術によるリハビリなど、日本ではあまり報道されていない一面も明かす。

    ■チームメイト、対戦相手、トレーナーなど豊富なコメント
    大谷翔平が二刀流選手として活躍することで、MLBはルールまで変更することとなった。それは観客だけでなく、チームメイトや対戦相手の選手からリスペクトされる存在だからである。
    本書は最前線で取材している著者だからこそ書ける、GMやチームメイト、相手選手や監督、裏方のスタッフ、トレーナーなど豊富なコメントが満載。

    ■大谷翔平関連の翻訳本でMVP受賞後初の書籍
    大谷翔平が全米で知られるようになったのは2021年のオールスター後のこと。そしてシーズン終了後のMVP受賞によりスーパースターとなった。MVP受賞後にアメリカ人記者によって書かれ、翻訳された初の作品!
    アメリカでもベストセラー必至の一冊。しかも日米同時発売だ。
  • 二軍だけの「新球団」オイシックスとハヤテの明暗を分けたものとは――

    2024年から「二軍球団」として新規参入したオイシックスとくふうハヤテが、
    2年目を終え早くも明暗が分かれ始めています。
    また、既存の12球団でも二軍戦でイベントを充実させたり、ヤクルトやロッテなど複数の球団で二軍本拠地移転やリニューアルの動きがあるなど、プロ野球の「二軍」はひとつのコンテンツとなりつつあります。

    こうした近年の流れについて、東大出身の元プロ野球選手であり、ソフトバンクホークスの経営にも携わった桜美林大学教授が、ビジネスとしての「プロ野球の二軍」について、二軍14球団すべての最新事情を交えて解説する一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    打つ!
    投げる!
    走る!
    ――永遠の「野球少年」、大谷翔平の歩みがわかる

    好奇心と謙虚さ、大切な「心」を育てる豊かな時間がこの本に――
    /保育士・育児アドバイザー てぃ先生推薦!

    少年時代の父の教えから、
    花巻東高校、北海道日本ハムファイターズでの活躍、LAエンゼルスへの入団、けがからの復活。
    トレーニングや私生活のこと、
    LAドジャースで前人未到の50-50達成、デコピンの始球式、ワールドシリーズ優勝へ。

    小さい頃から野球に打ち込み、挑戦を続ける大谷翔平選手の魅力を、
    ニコル・デ・ラス・エラス氏のやさしい文章と、
    やわらかく親しみやすい筆致の中村俊貴氏の絵で明るく、美しくお届けします。

    【二見書房 翻訳書刊行85周年記念出版】
  • 台湾プロ野球の球場には、忘れられない人生の欠片がある。

    台北(タイペイ)、新竹(シンジュ)、台中(タイジョン)、雲林(ユンリン)、台南(タイナン)、花蓮(ホワリエン)――。
    かつて人々が通い、声を枯らし、時に別れを告げた球場を舞台に、野球を愛する人々の記憶を描くオムニバス漫画。

    勝敗や記録の向こうにあるのは、人生の節目にいつも野球があった。球場が姿を変えても、チームが消えても、夢が折れても、あの日の歓声は胸の中で鳴り続ける。

    台湾プロ野球の熱気と郷愁を、ファンのまなざしから描き出す、静かで力強い球場の物語。
  • シリーズ3冊
    1,4632,090(税込)
    著者:
    詠里
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    “ろう”のピッチャー真白と“聴”のキャッチャー・野中をめぐる青春物語!

    “ろう”のピッチャー・相澤真白と“聴”のキャッチャー・野中宏晃。音のない世界と音のある世界を超えてお互いに近づいてゆく男子高校生バッテリーの青春ストーリー! 高校の入学式で、初の「インテグレーション生」として入学し、壇上から手話で挨拶する真白。野中は、野球だけが目当ての自分には関係ないと聞き流し、配られた指文字の表も丸めてポケットに入れてしまう。だが放課後、真白は野球部にピッチャー希望の新入生として、野中の前にふたたび現れた。バッテリーを組まされたものの、「こんなやつ いるだけ邪魔だ」と野中は思う。しかし、真白が自分にまっすぐ放った球を受けて野中の口から出た言葉は「ナイスボール…」。二人のストーリーが、始まった。
  • プロ野球への入口は「神試合」がベスト!「プロ野球に興味を持った」「推しのチームができた」「最近のプロ野球をキャッチアップしたい」──そんな人に向けた、新たなスタイルのプロ野球ガイドです。

    プロ野球への入口は「神試合」がベスト!
    「プロ野球に興味を持った」「推しのチームができた」「最近のプロ野球をキャッチアップしたい」──そんな人に向けた、新たなスタイルのプロ野球ガイドです。

    推しチームの“忘れたくない” “伝えていきたい” 必修試合を「神試合」として解説します。昭和の定番試合ではなく、2001年以降の試合を厳選。令和のプロ野球ファンが身近に感じられる、スーパースターたちの伝説的試合や侍ジャパンの激闘も含め「21世紀の神試合51戦」をピックアップしました。

    推しチームの歴史的試合を手早く学習でき、かつ「プロ野球の見方」と「ファンとしての楽しみ方」が身に付きます。 プロ野球入門にぜひどうぞ!
  • 1,078(税込)
    著者:
    高橋万紀子
    レーベル: ――

    イップスの原因と解決までの道筋を解説

    長年にわたりイップスに悩む方々に、カウンセラーとして、トレーナーとして関わり続けた著者がその知識や体験を凝縮しました。当たり前ですが、イップスになってしまう原因も解決策も、みんな違います。本書ではまずイップスを乗り越えるための「土台」を形成し、人生を生き生きと過ごすための「力」を手に入れるために必要な考えが綴られています。スポーツや音楽で感動を与えようとしてくれる方々へ、著者からの提案書。
  • シリーズ2冊
    550(税込)

    野球部の後輩(投手)✕先輩(捕手)のBL。

    不愛想で一匹狼な野球部の後輩・時雨。
    しかしなぜか先輩・橘の前ではデレを見せてきて…!?

    後輩のストレートな恋が加速していく、青春BL!

    ■SNSで掲載していた本編(1~7話)
    ■2人のプロフィール
    ■描き下ろし2本
    ・高校入学~先輩を好きになるまでの過去編「初恋」(13P)
    ・告白後の2人が寮の風呂で急接近…!?「全部、長風呂のせい」(4P)
    以上を掲載。

    ※同人誌につき、商業誌よりページ単価のお値段が高くなっています。予めご了承ください。
  • 1,287(税込)
    著者:
    濱口誠
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    36年の教員生活で見つけた真実。生徒と向き合い、書き綴った「学級通信」から選びに選んだ、魂の48篇のエッセイ。

    36年の教員生活で見つけた真実。生徒と向き合い、書き綴った「学級通信」から選びに選んだ、魂の48篇のエッセイ。教師にとってとても生きづらいこのご時世、多種多様な生徒や保護者、一体なんのために教師になったのかと自問自答する「先生」たちに送るエール。教師のやりがいは、存在理由は「子ども」、子どもを幸せにすること以外にはないと論ずる教育者の熱く優しい「教育論」。
  • 学童から中学生、一般A級まで役立つ視点で、前進守備の再考やディレードスチールの大胆戦術、グラウンド到着時間など実戦的な細部まで解説。

    すべての野球指導者・関係者向けに、都道府県大会未出場チームを上位へ導く実戦的ノウハウを凝縮。試合前準備からCR理論、技術指導、ボールカウント別の攻め方や勝敗のツボまで、常識を問い直す理論と具体策で勝利への発想転換を促す一冊。学童から中学生、一般A級まで役立つ視点で、前進守備の再考やディレードスチールの大胆戦術、グラウンド到着時間など実戦的な細部まで解説。
  • 読むだけでスルスルわかる! 画期的な〈再〉入門書

    三角関数は「人生に不要」どころか「AI時代の必須教養」だった!「この世界を支配するルール=三角関数」の本質と奥深さを、ダイエット・景気変動・虹・コンピュータ音楽など豊富な実例でやさしく解明。数式は最小限。数学が苦手な人や学びなおしにおすすめ!
  • シリーズ2冊
    2,200(税込)
    著者:
    柳原直之
    レーベル: ――

    日本ハム時代から大谷翔平を10年以上追い続け、現在は『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)など多数メディアに出演する、スポーツニッポン新聞社 MLB担当・柳原直之記者による入魂のノンフィクション。



    困惑の表情をさせてしまった初インタビュー、タクシーに同乗し交わした言葉、初めて本気で怒らせたあの日、パ・リーグ優勝、エンゼルス入団、テレビに映らないクラブハウスでの素顔、8度にわたる単独インタビュー、二刀流覚醒、WBC優勝、ドジャース移籍――20回に及ぶアメリカ長期取材時のメモを掘り起こし、時代の寵児に密着した約10年を綴る“バンキシャ日記”。





    【著者プロフィール】

    柳原直之(やなぎはら・なおゆき)

    1985年9月11日生まれ、兵庫県西宮市出身。

    関西学院高等部を経て関西学院大学では準硬式野球部所属。

    2008年に三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行後、転職し、2012年にスポーツニッポン新聞社入社。

    遊軍、日本ハム担当を経て2018年からMLB担当。

    『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)などに随時出演中。

    X(旧:Twitter): @sponichi_yanagi
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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    ①プロ野球ビジネスの「勝ち筋」を、構造的に分析
    MBAホルダーを中心としたビジネスクリエイティブ集団「チームカチカタ」が
    誰でも手に入るデータで業界を構造的に分析。
    「プロ野球チームはどのように競争し、どのように収益を上げているのか」を可視化しました。
    スポーツビジネスに関わるすべての読者にはもちろん、
    隆盛を極めるライブエンターテインメントや、
    ファンマーケティングに携わるビジネスパーソンに、明瞭な「勝ち筋」を提示します。

    ②監修は、現場経験と学術的知見の二刀流・小林至氏
    福岡ソフトバンクホークスの取締役として経営実務に携わった経歴を持ち、
    現在はスポーツ経営学の分野で活躍する小林至氏を迎え、
    現場経験と学術的知見の二刀流で、本書が提示する「勝ち筋(KSF)」を強固に支えます。

    ③要点がひと目でつかめるビジュアル解説
    ビジネス書らしくサマリーだけでも要点がわかる速習設計。
    図表やグラフといったビジュアルがメインなので、
    複雑な収益構造やビジネスモデルも、直感的に理解することができます。

    【早期購入者限定特典】
    プロ野球はなぜ儲かるのか?
    野球ビジネスの収益構造・ブランド戦略・ファン経済圏を
    経営戦略・マーケティングの視点で徹底分析し、数値で可視化した
    本書未収録の「ケース分析PDF」をプレゼントします。

    ① 特典ケース分析1:読売ジャイアンツ
    ② 特典ケース分析2:阪神タイガース

    <目次>
    ・はじめに ~シリーズコンセプト:日本経済を底上げする「勝ち筋」の可視化~
    ・分析の範囲
    ・KSFの定義と分析プロセス
    ・戦略メソッド「カチカタ」
    ・本書で扱う分析手法の解説
    ・読む前に押さえたい 頻出用語集

    ・Column1 いかにして球団はスポンサーを獲得するのか?(Author:小林 至)
    ・Column2 モデル式を使った野球ビジネスの感度分析(Author:チームカチカタ)

    ・SUMMARY
    ・分析のプロセス ~外部環境分析からKSF導出まで~
     -PEST分析
     -市場規模・成長性
     -5Forces分析
     -事業経済性
     -経済性
     -顧客分析
     -KBF(Key Buying Factor)
     -競合分析
     -SWOT分析
     -KSF(Key Success Factor)
    ・ケース分析 ~事例で学ぶKSFの実践と「特別解」の描き方~
     Case001 福岡ソフトバンクホークス
     Case002 北海道日本ハムファイターズ
     Case003 横浜DeNAベイスターズ
     Case004 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)
     Case005 サバンナ・バナナズ(米・独立リーグ)
    ・データ集
    ・監修者あとがき
  • るるぶから、「北海道日本ハムファイターズ」球団公認のガイドブックが登場!

    特別インタビューでは、2026年シーズンへの展望から選手の”推し”にまつわるトークまで、
    総勢6名の選手にたっぷり語っていただきました。
    開業4年目を迎える「エスコンフィールドHOKKAIDO」の徹底解剖や1DAY観戦モデルプラン、
    HTB「FFFFF」菊地アナウンサーのインタビュー、球団の軌跡・イベント振り返りに加え、
    観戦前後のお出かけに役立つ北海道グルメ・観光スポット情報も充実。
    ますますファイターズのことが好きになる情報満載でお届けします!

    特別付録には、スマホ裏に挟めるサイズの撮りおろし選手カード4枚付き。
    推し活にもぴったりな、全ファイターズファン必見の1冊です!

    <主な内容>
    ★巻頭スペシャルインタビュー
    ・郡司裕也選手×野村佑希選手
    ・水野達稀選手×奈良間大己選手
    ・達孝太投手
    普段の練習着姿で撮影。るるぶならではの質問にも答えていただきました!

    ●ファイターズ選手名鑑2026
    年代や出身地など、選手をデータで整理した、”超!!!選手名鑑”付き。

    ●北海道ボールパークFビレッジに行こう!
    ・開業4年目!エスコンフィールドHOKKAIDO
    ・ボールパークの楽しみ方
    おすすめの座席、グルメ、撮影スポットまで徹底解説します。

    ●ファイターズHistory
    ・プレイバック!ファイターズ年表
    ・HTB「FFFFF」菊地アナに聞く!ファイターズ2026大展望
    ・名選手アルバム
    ・限定ユニフォームコレクション

    ●もっと!ファイターズ推し
    ★スペシャルインタビュー田宮裕涼の推し活通信
    ”推す”側でもあり”推される”側でもある、田宮選手流の推し活をご紹介!

    ●るるぶ的推し旅のすすめ
    北海道グルメやおすすめ観光SPOTを選手コメント付きで紹介。北広島の必見スポットも。

    ●もっと楽しむ!ファイターズ
    ・ファーム観戦ガイド
    ・春季/秋季キャンプへ行こう!

    【特別付録】
    撮りおろし選手カード
    インタビュー時の撮りおろし画像を使用した、るるぶオリジナルのスペシャルカード4枚つき。
    スマホの裏に挟んで、一緒に観戦!※この電子書籍は2026年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • シリーズ6冊
    8801,430(税込)
    著:
    カネシゲタカシ
    著:
    野球大喜利
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『みんなの あるあるプロ野球』は過去4作で7万部を超える人気シリーズ。今年も、応募総数4万2000点を超える投稿から厳選した約840の爆笑ネタを、カネシゲタカシの1コマ漫画とともに展開します。【12球団あるある】をメインに、【スポーツ新聞あるある】【ドラフトあるある】など共感ネタ満載。ディープなプロ野球ファンからミーハー系ファン、昔ファンだった人まで楽しめる一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    今年も熱いぞプロ野球! 2025年版プロ野球選手名鑑!!
    巻頭インタビューは、昨年日本一に輝いたDeNAベイスターズ・三浦大輔監督。
    全選手過去5年の成績・年俸を掲載し、選手の成長や歩みもバッチリわかります。
    一軍出場がない場合は二軍のデータを掲載し、注目の若手も詳しくチェック可能!
    さらに選手の活躍を数値化したセイバーメトリクスデータも充実。
    試合観戦に欠かせないファン必携の1冊です。
  • メンタルは才能でもなければ、強い、弱いというものでもない、「スキル=技術」である! 正しい“心の整え方”を知れば、誰でも安定したパフォーマンスを発揮できるのです。ソフトバンクホークスコーチが教える最高の結果を引き出す「心の整え方」!
  • 1,782(税込)
    著者:
    森拓磨
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    カープOB会(会長=大野豊) 推薦!山本浩二 推薦!世武裕子(映画音楽作曲家) 推薦!

    カープOB会(会長=大野豊) 推薦!
    山本浩二 推薦!
    世武裕子(映画音楽作曲家) 推薦!


    <構想&執筆に6年>
    広島名物アナウンサーが挑む初の長編“野球小説”

    舞台は一九七〇年代のプロ野球 広島市民球場

    「今日からスコアボードに行ってもらうけぇ」

    崖っぷちキャッチャーに前代未聞の通告!
    果たして、仰天人事に隠された球団の思惑とは?


    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

  • データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる

    データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる

    球界の常識&トレンドをデータから“科学的”に検証

    ラプソード・トラックマン・ホークアイ
    初心者に優しい最新機器の活用事情

    驚異のOPS1.066 得点貢献度がスゴすぎる
    異次元のスーパースター 大谷翔平

    巧みなピッチトンネルと41センチ落ちるカーブ
    世界最高峰の投手へ 山本由伸

    <特別対談>
    セイバーメトリクスを読み解く
    岡田友輔(DELTA代表)

    プロ現場でのデータとの向き合い方
    星野健太郎(アナリスト/バッティングコーディネーター)


    <目次>
    1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する
    2章 投球技術と能力を“見える化”する
    3章 打撃技術と能力を“見える化”する


    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

  • スーパースターの足跡と、知られざる苦悩

    メジャー挑戦からMLB殿堂入りまで、四半世紀の間に「ナンバー」へ掲載されたインタビューを全収録。

    2000年のメジャー挑戦から四半世紀。常に時代の最前線に立ち続けてきた「イチロー」は、何を考え、語ってきたのか。20年にわたるMLBでの激闘と偉業の数々、引退後の高校野球指導や草野球への情熱、そしてメジャー殿堂入り――。孤高の天才はいかにして唯一無二の存在となったのか。その肉声を辿る、インタビュー集の決定版。

    ※本書は、2019年刊行の単行本『イチロー・インタビューズ 激闘の軌跡 2000‐2019』と同書の刊行以降6年間に行われたインタビュー記事を元に大幅改稿したものです。

    単行本 2019年8月 文藝春秋刊
    文庫版 2026年3月 文春文庫刊 
    この電子書籍は文春文庫版を底本としています
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    年齢・性別・障がいの有無を超えて、みんなが一緒に遊べる野球は、こうして生まれました。

    「ぼく、野球がやりたい!」

    2017年、特別支援学校に通う、野球が大好きな少年のひと言から、“誰もが一緒に楽しめる野球”づくりは始まりました。

    車いすの少年と開発者との出会いをきっかけに生まれた「ユニバーサル野球」。実際の野球場の約1/20サイズの球場をつくり、手先しか動かせない子どもでもバットを振り、ホームランを打てるよう、試行錯誤が重ねられました。完成した球場では、少年が仲間から「応援されて」バッターボックスに立つ、かけがえのない経験が生まれます。

    本書は、実話に基づき、「どうすればできるか」を考え続けた大人と子どもの姿を描いた絵本です。

    物語として楽しめるだけでなく、巻末には実際に誰でもプレーできる「ユニバーサル野球」の遊び方・ルールやQ&Aを収録。学校現場でも導入しやすく、現在は多くの小学校・特別支援学校で授業に活用されています。

    さらに、本文中のQRコードを読み取ることで、絵本の読み聞かせ音声をスマートフォンで再生できる仕組みを採用。読むことが難しい子どもや、視覚・発達に特性のある子どもも含め、すべての人が同じ物語体験を共有できる一冊です。

    道具やルールを工夫すれば、同じ場所で、同じ時間を楽しめる。

    そんな発想から生まれた「ユニバーサル野球」の物語です。
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    「野球は詳しくないけどWBCは見て楽しみたい!」という人へ向けた一冊!
    日本代表紹介やイケメン選手紹介、基本的なルール解説などを掲載。

    【いざ 世界一連覇へ!】日の丸を背負うサムライたち
    【イケメン評論家 沖直実が選ぶ】世界のイケメン選手たち
    【アスリートから女優、アイドル……】選手を支える妻たち

    イチからわかるルール解説
    10倍楽しめる野球用語
    大解剖!WBCとは?
    侍ジャパン相関図
    観戦を楽しむ5つのポイント
    誰かに話したくなる WBCトリビア
    WBCでの日本代表の歩み
    パブリックビューイング
    決戦の地はここ!東京ドーム&ローンデポ・パーク
    一緒に戦おう!WORLD BASEBALL CLASSIC公式グッズ
  • シリーズ10冊
    1,6501,870(税込)
    著者:
    小関順二
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    パ高セ低、コロナ禍、主力選手の流出・移籍で、大激変必至の2021年シーズンを辛口で大予想!プロ・アマ合わせて年間300試合を観戦・取材するドラフト通が12球団の今シーズンの戦いを徹底分析!

    「パ高セ低」はなぜ起きたのか?
    コロナ禍で球界はどうなるのか?
    パ高セ低、コロナ禍、主力選手の流出・移籍で、大激変必至の2021年シーズンを辛口で大予想!
    プロ・アマ合わせて年間300試合を観戦・取材するドラフト通が12球団の今シーズンの戦いを徹底分析!
  • 「挿入ってる! 私の中に九野が…! なんで同期のライバルとこんなことに…!?」負けず嫌いのOL・三森早希はプロ野球ガチ勢の27才。ある休日、早希が球場に出かけると営業成績トップで敵認定していた同期・九野陽一郎とばったり! 実は九野も同じチームのファンだった。思わぬ偶然に2人は意気投合、そして早希のある失敗からなぜかラブホに行くことに!? 脱いだ九野はスポーツ選手のような美しい身体で、早希は目が離せない。それを見透かすように九野は早希にキス、 さらに舌と指で乳首を同時にコリコリ転がし、クリも舌先で何度も弾くように舐め上げて…。ムカつくのに…なんでこんな気持ち良くなっちゃうの…!?

    ※本書は単話配信作品『こいつとキスなんてダメなのに…~ライバル同期のイジワルな指使い~』第1話~第4話を収録した合冊版です。
  • 江戸期以来の俳句に革新の旋風を巻き起こした正岡子規(一八六七│一九〇二).生涯に詠んだ二万三千余句の中から,魅力を存分に伝える一五八三句を精選する.「女性」「新事物」「人物」「生活」「写生」の新視点の選により,従来,四季別,季題別では見えなかった子規の句の面白さ,句を詠む瞬間の子規の感動が浮かび上がる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • これは、特別な人の話ではありません。津波で家族を失い、それでも「父であること」をやめなかった1人の人間の記録です。

    これは、特別な人の話ではありません。
    津波で家族を失い、それでも「父であること」をやめなかった
    1人の人間の記録です。

    2011年3月11日。
    東日本大震災の津波は、宮城県気仙沼市で暮らしていた著者から、家族7人の命を奪いました。
    生き残ったのは、当時まだ幼かった息子と、父である著者、ただ2人だけでした。
    深い喪失と、言葉にできない思いを抱えながら、著者はただ働き続けます。
    立ち止まってしまえば、心が壊れてしまいそうだったからです。

    「なぜ生き残ったのか」
    答えの出ない問いを、何度も胸の中で繰り返した著者。
    「正直に言えば、すべてを終わらせたいと思ったこともあった」といいます。
    それでも踏みとどまることができたのは、生きていてくれた息子の存在があったからでした。

    そんなある日、息子が何気なく口にします。
    「僕はお父さんに連れてきてもらえるからいいけど、バッティングしたくても
    できない友だちが、たくさんいるんだ。近くにバッティングセンターがあればいいのに……造れないかな」
    その一言で、時間が動き出します。被災地で失われた日常を、もう一度取り戻したい。
    そして何より、息子や子どもたち、地域の住民が笑える場所を残したい。
    その思いが、著者を前へと進ませました。

    牛乳販売店を営む著者は、バッティングセンター建設という夢を実現するため、
    ヨーグルト飲料「希望ののむヨーグルト」を開発。
    全国で販売し、その収益を資金として積み重ねていきます。
    多くの人の支えに背中を押されながら完成したのが「気仙沼フェニックス・バッティングセンター」でした。

    本書は、東日本大震災の記録であると同時に、喪失の中から「生き直す」ことを選んだ1人の父の物語です。
    生きていてくれた息子への感謝と、人と人とのつながりがもたらす再生の力を静かに綴る本書には、
    王貞治、掛布雅之、小久保裕紀、池山隆寛ら、この歩みを見守ってきたプロ野球界のレジェンドたちの言葉も収録されています。
  • 「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓

    『文春野球コラム』
    前代未聞の3万5000HITで大バズり!

    坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も
    プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所

    「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓
    野球コラム界に現れた新星、初の書籍化

    後上翔太(純烈)推薦!

    自称「草食動物」の田原さん。
    攻めに攻めた心の叫び。
    これを言える人に僕はなりたい。


    <目次>
    第1章 人生は、なんとかなる。
    第2章 草食動物の目は、横についている。
  • 球場を魅了した彼はもういない。意志を継ぐのは、数学の天才。

    数学界に自分の頭脳を捧げたいと思っている上杉和典は、互い才能を認め合っていた野球部エースの早逝に触れ、彼が命を削っても成し遂げたかった真の目的を探し始める。それが自分の人生を揺るがせるものになるとは知らずにーー。

    野球は、そんな底の浅いものじゃない。大事なのは、高校生が自分で考え、全力を投入し、勝敗という形でその結果を受け止め、自分の心身に反映させて、さらに考え、ぶつけ、その繰り返しで心を成長させ、自分を信じる気持ちを構築する事だ。それができるのは、勝ちを目指さない野球だけなんだ。   ーー本文より
  • プロ野球の舞台に立った選手たちには、必ずどこかで「ヒーロー」だった時代があるはずだ。そんななかで、とくにメディアに大きく取り上げられるような現象があった選手の、スポットタイムとなっていたときと、その時代を検証した。
    人生の中で誰もが経験する栄枯盛衰や人生の浮き沈み、それらを「ヒーロー」の看板を背負わされた男たちの逸話や伝説を引きながら感受していく。

    【目次】
    はじめに プロ野球選手には誰しも「輝いた瞬間」がある
    第一章 ドラフトで輝いたヒーローたち
      愛甲猛/藤王康晴/野中徹博/大石達也/小池秀郎/竹田光訓/酒井圭一/井上圭一/氏家雅行/源五郎丸洋/大場翔太/福留孝介/那須野巧/田澤純一/都裕次郎
    第二章 「記憶」に残ったヒーローたち
      近藤真一/江川卓/松坂大輔/外木場義郎/木田勇/上田次朗/小川博/塩谷和彦/栄村忠広/寺原隼人/越智大祐/小林宏/荒川尭/宇野勝/上田卓三/亀山努/山口高志/高野光/江夏豊
    第三章 栄光を求め続けたヒーローたち
      太田幸司/長嶋一茂/清原和博/定岡正二/島本講平/香川伸行/原辰徳/元木大介/山下大輔/野村克則/由規/パンチ佐藤/菊池雄星/堂上直倫/荒木大輔/斎藤佑樹
  • シリーズ3冊
    586(税込)
    著者:
    村瀬秀信
    レーベル: ――

    年間100名前後の選手がユニフォームを脱ぐプロ野球の世界。自らが命を賭けてきた野球人生が終わりを告げるその時、人々の心を揺さぶるような言葉は生まれている。「引退の言葉」それはプロ野球選手たちが紡ぐ魂の伝言である。
    「引退=プロ野球選手の死」と捉え、その「遺言」である「引退の言葉=最期の言葉」に注目。

    本書では、1943年から1988年まで、昭和の時代に活躍し、ユニフォームを脱いだ105人の言葉を、その選手の生き様(印象的なエピソードや成績・記録)とともに紹介します。
    姉妹編の「平成編」(1989年~2000年に引退)、「21世紀編」(2001年~2012年に引退)とあわせてご覧ください。

    村瀬 秀信(むらせ・ひでのぶ)
    1975年、神奈川県茅ヶ崎市出身。
    2002年よりフリーライターとして活動。
  • 【電子特典付き】 伊達⇔白河、その距離100km! 遠いグラウンドで始まる遅いアオハル!

    【電子特典付き】
    「新しい家族、新しいコミュニティ、そして、忘れたかったアイツ…」

    実家の桃農家で働く、実家暮らしの桃生千笑(ものうちえみ)は21歳。
    その桃生家に今日、長女(千笑の姉)が遺した小学三年生の男子、晴(はる)がやってきた!

    父親に続き、母親も亡くした晴のたった一つのわがままは、「野球を続けたい」ということだけ。
    とくに拒む理由も見つからず、二つ返事で許した千笑の毎日は、
    これを機に劇的にめんどうになっていく!

    福島県の北端の伊達市と南端の白河市。その距離約100km!
    遠い遠い白河のグラウンドを舞台に始まる、
    まだ恋の味を知らない若者たちの遅いアオハル!!!
  • 1,210(税込)
    著:
    戸郷翔征
    レーベル: 講談社+α新書
    出版社: 講談社

    2026年の復活へ、真のエースになるために、巨人の支柱がはじめて胸中と覚悟を明かす。自身の野球人生と勝つための準備のすべて!

    「どんな苦しい状況であっても自分に負けないというという『不屈のマインド』『闘争心』を磨いて、巨人のエースを改めてめざします」――挫折を経て巻き返しを誓う戸郷翔征が復活の逆襲への誓いをつづった!

    マウンドに上がるための準備、イメージトレーニングのルーティン、失敗した後の切り替えのタイミングと心掛けるべきこと……若きエース候補が心掛けていることとは?

    かつて、「プレッシャーなんて感じない」と僕は公言してきました。ただ、その自信は25年シーズンで根底からもろくも崩れ去りました。読者の方はこの本を読み進める途中、「なんだ戸郷のヤツ、口ほどにもないじゃないか」と思うかもしれません。 しかし、打たれたことや挫折も、野球人生における僕が歩んだたしかな「軌跡」なので、それは事実として受け止めなければなりません。
    「野球はメンタルスポーツ」だと言われます。「あの日、あのとき、あの1球」の足跡を振り返りながら、その時点での心境を忠実に記してみました」(「はじめに」より要約)
  • 世の中にはどんな仕事があるのか、その仕事のやりがいはどこにあるのか、ダイナミックなイラスト図解でよくわかる!全6巻で掲載された職業は300種類以上。有名な職業の意外な一面、有名ではないが魅力的な職業など、新たな出合いがあるシリーズ。
  • 子どもに習い事をさせたい・塾に行かせたい!と思ったら。何がおすすめ?月謝は?送迎は?保護者が知っておくべき情報満載。

    子どもに習い事をさせたい・塾に行かせたい!と思ったら。何がおすすめ?月謝は?送迎は?保護者が知っておくべき情報満載。

    そろそろ子どもに習い事をさせたい。
    塾にも行かせたい。
    そう思ったら、何をもとに選びますか?
    「その才能がありそうだから」
    「お友達が行っていて楽しそうだから」
    「家の近くにあるから」
    「親がやりたかったことだから」
    ─理由はいろいろあるかと思いますが、
    何より大切なのは「子どもが楽しいと思うこと」。
    習い事は、「体験」。
    楽しい体験こそが、その後の人生を輝かせるのです。

    この本では専門家に聞いた、
    習い事選びのコツと注意すべきポイント、
    「やめたいと言ったらどうする?」などのQ&Aをはじめ、
    今人気の習い事を種類別に展開。
    詳しい内容、身につく力、月謝や送り迎えなどの親の負担など、
    あらゆる情報をまとめてお届けします。

    お子さんが毎回楽しんで通えて、
    負担にならない習い事選びの参考になれば幸いです。

    石田 勝紀(イシダカツノリ):1968年生まれ。一般社団法人教育デザインラボ代表理事。都留文科大学元特任教授。20歳で起業し学習塾を創業。現在はMama Cafeを主宰、執筆や講演活動を精力的に行っている。『子どもを育てる7つの原則』(大和書房)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)など著書多数。

    【電子版のご注意事項】
    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
    また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
  • 仕事、お金、結婚、生老病死などにまつわる数々の尽きない悩みを抱えながら日々を送る週プレ/週プレNEWSの男性読者たち。そんな彼らにリーグ・日本シリーズ・WBCの三冠を手にしたキャッチャー・里崎智也と、NPB&メジャーでも大活躍した剛腕クローザー・五十嵐亮太が40時間にもおよぶ対話の果てにみつけた「楽しく生きるためのヒント」を惜しげもなく伝授する! 単行本でしか読めないナイツ・塙宣之氏との鼎談も収録!

    Part 1 成功をつかむために必要なこと
    Part 2 仕事場、日常生活での周囲との距離感
    Part 3 強く生き抜くためのキャリア形成とブランディング
    Part 4 身の丈に合った、ブレない生き方をするための思考
    Part 5 結婚、老い、人生の終わり
    <ナイツ塙との特別鼎談>
    1 「プロ野球選手を芸人に、芸人をプロ野球選手にたとえたら?」
    2 「成功する人、しない人/昭和、平成、令和での指導法の変化」
  • 大学をはじめ学校の運動部出身で特有の価値観・行動様式を持つ体育会系。
     厳格な上下関係、規範意識の高さなどを特徴とし、爽やか、暴力的、勉学が苦手、就活に有利など様々に語られてきた。
     本書はその起源から、先輩・後輩関係の分析調査、スポーツ推薦入試の軌跡と現状、就職後のキャリア形成の困難まで、彼らを多角的に描く。
     近年、話題となる不祥事の歴史も追い、日本社会で500万人以上とも言われる日本独自の体育会系の実態を描く。
  • 「感動的な99の言葉」からスポーツ心理学の権威が解き明かす

    1ミリも後悔しないために!
    読むほどに可能性が広がる、
    飛躍のヒントに満ちた「感動の言葉99」!!

    読めば一生の財産となる「イチローの思考パターン」を紹介。

    どんな仕事、勉強、人間関係でも、
    自分の力を最大限に引き出すことができるかどうかが、
    勝負どころ。
    問題は、もともともっている力の差や才能の差ではない。
    イチロー選手が試行錯誤してたどり着いた
    成功者の「思考パターン」と「心理」を知った瞬間、
    あなたの未来は変わりはじめる!

    一流はどうやって壁を越えているのか?
    *夢を実現するための準備
    *平常心でいることの大切さ
    *成長の変化を恐れない勇気
    *周りの協力を得る方法
    *人との出会いを自分の人生に活かす法
    誰にでも真似のできる、「壁を越える」ための解決法を
    スポーツ心理学の権威が解き明かしていく。
  • 燃える男に、もう一度会いたい!

    国民に愛され、国民を愛した、戦後最大のヒーロー長嶋茂雄。ジャイアンツV9時代に『週刊ベースボール』編集長として取材に明け暮れていた著者が、日がな追い続け関わりあった長嶋茂雄、そして「ON時代」への想いを刻む。ファンのために命がけで生きた「人間・長嶋茂雄」に、いま改めて迫る1冊。初めて明かされるエピソードも満載!

    【もくじ】
    01 国民的スター 永遠のヒーロー
    02 少年時代は阪神ファンだった
    03 母製の布ボール 白球を追う毎日
    04 砂押監督と二人三脚の師弟愛
    05 憧れはメジャー星(スター)ディマジオ
    06 本領発揮の"燃える男"
    07 努力の天才「練習量は誰にも負けない」
    08 名勝負の山 ライバル目白押し
    09 トップスター対談 笑いとジョーク
    10 すべてが絵になり華になる星
    11 明るさと笑い渦巻く体験エピソード
    12 ジャイアンツ愛 野球界へ恩返し
    巻末資料
    など

    【著者紹介】
    首藤光春 (しゅどう・みつはる)
    1940(昭和15)年3月生まれ。
    出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院を経てベースボール・マガジン社入社。
    石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。
    『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。
    その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。
    さらに株式会社ワールド出版起業。町田市在住。
  • 一九二〇年代から三〇年代、大阪市は「大大阪」と呼ばれ、人口で東京を抜き、日本最大の都市として存在感を際立たせていた。しかし、大大阪は、中央の東京に対抗することで、むしろ独自性を喪失していく――。本書は、大衆社会におけるラジオ、吉本興業、職業野球、宝塚歌劇など多様な切り口を通じて、その軌跡を追う。「大阪らしさ」の源流を描き出しながら、現在まで続く日本社会の均質性の問題を照らす試み。

    目次

    まえがき

    序 章 大大阪が隔てる二つの世界

    第1章 大阪放送局始末記――「既得権益打破」が生んだもの
    1 放送の主導権を奪え!――新旧実業家たちの攻防
    2 大電買収事件――大阪放送局の前哨戦
    3 日本放送協会へ――そして官僚支配だけが残った

    第2章 ラジオが夢見た国民文化――均質な言語空間の創造
    1 声の中央集権化
    2 BKが夢見た「完璧なコミュニケーション」

    第3章 吉本は「大阪的」か?――「大衆」の発見と「大阪」の没落
    1 吉本と「大衆」の出会い
    2 漫才は「大阪人」のためにあらず
    3 漫才のメディア論

    第4章 職業野球とタカラヅカ――見世物としての近代
    1 阪急文化圏とはいかなる場所か?
    2 職業野球の源流――西洋文化と武士道のキメラ
    3 見世物か? 教育か?――職業野球と宝塚歌劇の共通性

    終 章 文化的であること、放置すること

    あとがき
    主要参考文
  • メジャーリーガー吉田正尚が貴重なオフに向かった先はカンボジアだった。彼のアスリートとしての源にせまるノンフィクション本。

    メジャーリーガー吉田正尚が貴重なオフに向かった先はカンボジアだった。彼のアスリートとしての源にせまるノンフィクション本。

    「自分も誰かの希望や勇気に繋がる行動がしたいし、それはきっと自分にも返ってくるものだと信じています」(吉田正尚)

    WBCで日本を優勝に導き、メジャーリーグに挑戦。首位打者にも肉迫する活躍を見せた吉田正尚が2023年のシーズンを終えて向かった先はカンボジアだった。幼い子供たちを連れた家族サービス、疲れた体の休息を兼ねたリゾート地を選択せず、治安的なリスクもあるだろうカンボジア行きを決断した理由は? 「今まで支援してきた施設をこの目でみたかったから」。

    小学生の時に見た「世界がもし100人の村だったら」というドキュメンタリー映像の同世代のストリートチルドレンに衝撃を受け、プロ野球選手3年目から現在までチャリティ活動を続けてきた。

    アスリート吉田にとって「私のため」だけでなく「人のため」を意識したきっかけは? 
    彼を突き動かすエネルギーは? 
    物事に動揺しない強靭な精神力の源は? 
    吉田は選手として何を目指すのか? 
    いくつもの「?」を人気ノンフィクションライター長谷川晶一が解き明かす。

    アスリートと作家がともに過ごしたカンボジアでの72時間。その72時間に、吉田の恩師、学生時代のチームメイト、オリックスの同僚、家族の発言が交錯する。もしかしたら吉田自身も気が付いていない、本当の「吉田正尚」像がここに描き出される。メジャーリーガー吉田正尚とノンフィクション作家長谷川晶一共著、渾身のスポーツノンフィクション本。

    はじめに 僕がカンボジア行きを決めた理由
    プロローグ ベトナム航空・VN301便
    第一章 カンボジア行きが決まるまで
    第二章 12月19日、夜 ??アンコールパールホテルにて
    第三章 大阪 ??オリックス・バファローズ時代
    第四章 12月20日、朝 ??「若者の家」へ
    第五章 福井 ??メジャーリーガーの原点
    第六章 12月20日、昼 ??「若者の家」にて
    第七章 ボストン ??新天地で訪れた「変化」
    第八章 12月21日、夜明け前 ??アンコール・ワットにて
    エピローグ 旅の終わりに
    終わりに あれから2年、そして今でも……

    吉田 正尚(ヨシダマサタカ):1993年福井県生まれ。外野手。敦賀気比高校、青山学院大学を経て2015年ドラフト1位でオリックス・バッファローズに入団。2020年、2021年シーズンは2年連続パ・リーグ首位打者。2021年には東京オリンピック日本代表。2023年にはWBC日本代表に選出。優勝に貢献する。2023年よりメジャーリーグのボストン・レッドソックスでプレー。

    長谷川 晶一(ハセガワショウイチ):1970年東京生まれ。ノンファクション作家。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経てフリーに。主に野球関係の取材を続ける。主な著作に『詰むや、詰まざるや 森・西武vs.野村・ヤクルトの2年間』(インプレス)、『いつも、気づけば神宮に』(集英社)、『オレたちのプロ野球ニュース』(新潮社)、『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』(彩図社)など多数。2005年からは12球団すべてのファンクラブに入会し『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社)を発売し、「12球団ファンクラブ評論家」として活動も行う。

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