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『野球、2018年8月28日以前、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全100件

  • シリーズ4冊
    0330(税込)
    漫画:
    松田一輝
    レーベル: ――

    私立香和奈高校の応援団を仕切る巨漢・林童クルミ。かわいい名前とは逆に、応援団長兼レスリング部の主将、そして泣く子も黙る超コワモテの番長だ。ケンカでもかなうものはいない。しかし彼は、女の子よりも男の子のほうが気になってしまうのだった……。爽やかな美少年・夢野苫人(ゆめのトマト)にひと目惚れしたクルミは、彼が入部した弱小野球部を全力で応援していこう、と心に誓う。一方のトマトは、剛速球を受けられるキャッチャーがいないため、苦しい試合展開を強いられていた。このままでは過去連続60連敗の不名誉な記録を更新してしまう…いまこそ愛に燃える男・クルミの出番か!? 美少年と野獣のおかしなコンビが大活躍! 松田一輝先生の熱き魂も存分に堪能できる、さわやか野球コメディー第1巻(全3巻)!
  • シリーズ5冊
    0330(税込)
    漫画:
    みやたけし
    レーベル: ――

    小柄だけどパワフルな女の子・片瀬夏は、中学時代にソフトボール部ピッチャーとして鍛えた腕で、高校に入ってもソフトでがんばるつもりだった。なのに入学した葉月高校には女子ソフトボール部がない…。あるのは今にも廃部になりそうな弱小野球部。悪知恵ひらめいた夏は、男子野球部員に勝負を仕掛ける。それは、夏のピッチングで男子部員が誰もヒットを打てなかったら、野球部は女子ソフトボール部にかわるという賭け! 勝負が始まると夏の剛速球に誰も手が出ない。ピンチを感じた新入部員で夏の同級生・松岡秀一は、自分がピッチャーとなり、夏をバッターボックスに立たせ、逆の立場で勝負に挑んだが、結局軍配は夏に上がり、野球部は女子ソフトボール部へチェンジ。元野球部員たちはマネージャーに成り下がり…。そんなこと知るわけない松岡は、夏へのリベンジに燃え、野球部復活のため、打倒・夏を掲げて猛特訓に励む日々。そんなある日、アクシデント発生! 転んだ拍子に夏と松岡がキス!? 爽快高校野球マンガ、第1巻(全4巻)!
  • シリーズ3冊
    0330(税込)
    漫画:
    中島徳博
    レーベル: ――

    甲子園いくんじゃー! 屋久島にある小さな宮之浦地域。ここに高野連にも加盟していない屋久島海峰高校野球部があり、ここに在籍する1年、帝太陽は夏の甲子園に行く準備をしていた。パワーと持久力なら誰にも負けない、だけどここの部員のやる気のなさったら…。甲子園で霊山高校のエース皇の姿をみて感動した太陽は、屋久島へ戻り、甲子園出場に向けて、キャッチャーで親友の万斗、野生感溢れる一斗と共に始動する。そこに、太陽とイトコでもある、種子島烈嵐高校の局直次郎がやってきた。甲子園に行くには倒さねばならぬ相手、県内屈指の強豪高に太陽たち海峰高校は寄せ集めのメンバーで挑む!今熱い戦いが始まろうとしていた…! 中島徳博先生がお贈りする、熱き男たちが繰り広げるスポ根・野球コミックの傑作、第1巻(全2巻)!!
  • 594(税込)
    著:
    早見和真
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    地方への転勤辞令が出た青野雅人は、恋人の佐知子から意外なことを打ち明けられた。付き合い出すずっと前、高校生のときに二人は出会っていたという。彼は、甲子園の常連・京浜高校の補欠野球部員だった。記憶を辿るうち――野球漬けの毎日、試合の数々、楽しかった日々、いくつかの合コン、ある事件、そして訣別。封印したはずの過去が甦る。青春スポーツ小説に新風を注いだ渾身のデビュー作。
  • シリーズ8冊
    0330(税込)
    漫画:
    みやたけし
    レーベル: ――

    文部瞬(通称・ブン)は野球が大好きな小学生。野球バカの父・文太と一緒に、毎日、猛特訓に明け暮れていた。心臓に持病を抱え、自分の余命がわずかと悟った文太は、巨人軍練習グラウンドに突然乱入し、王貞治選手に戦いを挑んだ!! ブンが見守る中、文太は王選手から三球三振を奪った! しかしそのまま文太は倒れ、帰らぬ人となってしまう。深い悲しみの中、父の遺志を継ぎ野球を続ける決意をするブンは、幼なじみ・ひろ子と共に引き続き特訓の日々を送る。ブンの姿に文太の面影を見た王選手は、この子が成長して自分に挑んでくるまで現役でいようと己を奮い立たせる。そんな光景を見た関東一のリトルリーグチームの豪快太郎は、ブンにライバル意識を燃やす!! ブンの野球にかける青春と成長を描いた熱血野球コミック、第1巻(全6巻)!
  • シリーズ6冊
    8801,430(税込)
    著:
    カネシゲタカシ
    著:
    野球大喜利
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『みんなの あるあるプロ野球』は過去4作で7万部を超える人気シリーズ。今年も、応募総数4万2000点を超える投稿から厳選した約840の爆笑ネタを、カネシゲタカシの1コマ漫画とともに展開します。【12球団あるある】をメインに、【スポーツ新聞あるある】【ドラフトあるある】など共感ネタ満載。ディープなプロ野球ファンからミーハー系ファン、昔ファンだった人まで楽しめる一冊です。
  • 地味で目立たない普通の女の子・野原タマは、高校入学初日に熱い野球ファン同士のケンカに巻き込まれる。埼玉ホワイトキャッツのファン・西武レオナと福岡ファルコンズのファン・大栄春子に無理矢理球場へ連行された、野球知識0なタマの運命やいかに!?
  • シリーズ2冊
    638682(税込)
    著者:
    茶麻
    出版社: KADOKAWA

    このモノマネ細かすぎて伝わらない!?

    野球選手モノマネ×女子高生!? 廃部寸前の女子野球部部長・さくら。野球への興味ゼロな部員・ゆま。そこに熱意溢れる新入生・かなえが加わり――野球をしない女子野球部3人組がおくるゆるふわデイズ♪
  • シリーズ10冊
    583590(税込)
    編:
    集英社
    レーベル: 週プレ
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    週プレ・グラビアスペシャル増刊SUMMER2019!
    マッチングアプリ広告のあのコ・上田操、
    ミニマムボイン・郡司芹香に人気レイヤー・火将ロシエル、
    傳谷英里香・高田秋・奥山かずさに大原優乃、
    北向珠夕からRaMu・石田桃香・坂口風詩も!
    グラドル19人のスマホH画像選手権も必見!

    ※電子版週プレは、1ヵ月間の販売期間限定商品です。
    ※紙の特別付録など一部のページは含まれていない場合があります。
    ※電子版からは応募できない懸賞があります。
  • ヤングなおゆきの3本の読切短編を収録しています。『箱の中のビトレイ』…絶対に開けてはいけないと伝わるビトレイボックス(裏切り箱)をめぐる剣戟ファンタジー。宮本ムサシの子、新免イオは国家機密、「ビトレイボックス」を奪取し国家警察「柳生剣撃隊」に追われる美少女怪盗ゲパンヌと遭遇する。その直後、イオたちは国家警察に包囲されてしまう。、イオ国家警察に抵抗するも自らの弱点からビトレイボックスとゲパンヌを柳生剣撃隊に奪取されてしまうのであった。『撃剣』…柳生剣撃隊隊長柳生ジュウベエは国宝「栄華の珠玉」の防衛の任務につく。「柳生天賦の才」とうたわれたジュウベエであったが、その実力ゆえ「驕り」「慢心」に陥っているのであった。それに気づかないジュウベエは祖父、「柳生セキシュウサイ」に認められずふてくされる。そんな中、国宝を狙う一刀流の「ゼンキ」が姿を現すのであった…。『魔球ファイブ』…悪魔「エンジェル」から1球なげれば5年の寿命を消費する「魔球ファイブ」を得た主人公「ヒロト」。この最強の魔球をひっさげて、超高校級天才スラッガー「早乙女」と対決することとなる…。
  • 僕たちは、野球だって、勉強だって負けたくない。松山東、済々黌、彦根東、時習館、青森、佐賀西…東京大学合格者を毎年輩出している公立の進学校かつ野球強豪校の6校。私立校が圧倒する高校野球界で設備は不足、生徒も私立のように集められないのが現状だ。そんな中で、強豪私立に挑み続けてきた知られざる指導法や練習法とは? 「文武両道」の秘密に迫る異色の野球ノンフィクション。
  • 全国高校野球選手権大会は2018年夏、100回の歴史的な節目を迎えます。
    記憶に残る過去の名勝負、汗と涙にまみれた激闘を中心に振り返ります。
    高校野球史研究の第一人者、森岡浩氏の緻密なデータベース。
    常総学院を率いて甲子園で数々のマジックを起こした
    木内幸男と仁志敏久による対談。
    甲子園の申し子、藤浪晋太郎。
    ダルビッシュの二番手として甲子園を沸かせたメガネッシュなどなど盛りだくさん。
    ほかにも甲子園芸人、かみじょうたけしさんによる甲子園のディープ案内。
    夏の甲子園100年を振りかえり、未来につなげる保存版の内容です。
    ※本書は、『甲子園100年物語』(2015年発行)を再編集し、加筆・修正したものです。
    ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • 917(税込)
    著者:
    星野仙一
    レーベル: ――

    星野監督が語る勝つための「人」[組織」そして「発想」とは!
    北京五輪から楽天監督就任までを大幅加筆!!電撃現場復帰への熱い想いを初めて綴る!!
    【 目次 】
    ●第一章 人をつかむ20の法則
    * 是々非々を徹底的に。基準はひとつ、いいか悪いか
    * 鈍感は悪。周りにも自分にももっともっと気を遣え /他18の法則
    ●第二章 時をつかむ13の法則
    * 迷ったら前へ、迷った時には必ず前へ
    * 毎日がスタート、毎日が始まりだ /他11の法則
    ●第三章 自分をつかむ16の法則
    * 腹をたてればたてるほど、人生は面白くなる
    * 「強者」には刃向かっても尻尾は振らん /他14の法則
    ●第四章 組織をつかむ21の法則
    * いつでもどこでも大事なのは、やるべきことの発見と手順
    * 「上には厳しく、下には普通に」が組織の公平 /他19の法則
    ●第五章 成功をつかむ7の法則
    * 人集め、人育て、人使いの「基本ベース」を真剣にやれ
    * 改革とは「あたりまえのこと」を「あたりまえ」にやることだ /他5の法則
  • シリーズ3冊
    550(税込)
    著:
    須賀しのぶ
    イラストレーター:
    河原和音
    出版社: 集英社

    超高校級スラッガーの益岡が最後の甲子園を前に腰を故障した。監督は益岡を代打で起用し、さらに補欠の俺を代走としてベンチ入りさせると言うのだ。そんな理由で数少ない選手枠を奪っていいのか? 益岡との関係もギクシャクする中、ついに地方大会が始まって…。友情、嫉妬、ライバル心、そして一体感。少年たちの熱い夏を描いた涙と感動の高校野球小説集。
  • シリーズ2冊
    605(税込)
    著者:
    白井サモエド
    レーベル: MFC
    出版社: KADOKAWA

    血で血を洗う野球応援女子コメディ、プレイボール!

    東京都港区青山のとある女子寮では12人の女子大生たちが暮らしていた。そんな彼女らに共通する事。それは…全員が全員大のプロ野球ファンだった……! 血で血を洗う野球応援女子コメディ、プレイボール!
  • 2003年、カナダ・トロントにおいて、ある野球チームが最高の名誉である、カナダ野球殿堂入りをした。
    そのチームの名は「バンクーバー朝日軍」。
    この物語は、今から100年前、海を渡り、差別と貧困に喘いだ日系人に、希望と誇りをもたらし、
    カナダ最強といわれるまでになったサムライ野球チームのセミドキュメンタリーである。
    フェアプレーに徹し、白人からも熱狂的に迎えられた「朝日軍」、
    太平洋戦争によって強制的に解散させられた「朝日軍」、その悲しき軌跡を追う。
  • 東京から北海道・釧路の町へと引っ越してきた元野球部エースの洸生。
    父親の親友の息子、海人の家で暮らすことになるが、
    そこで出会った海人の幼なじみ映未と出会い、恋におちる・・・

    天才少年が、釧路で恋と友情に出会い、
    再生していくやさしくて甘い恋物語―
  • 990(税込)
    著者:
    山際淳司
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    名作再び。早世した作家による野球短編だけを集めた、新しい傑作選。

    日本のスポーツノンフィクションのシーンを塗り替えた表題作はじめ「スローカーブを、もう一球」「異邦人たちの天覧試合」など、山際淳司を代表する野球短編全12作品を収録。解説・河野通和(編集者)。

    第1章 江夏の21球
    江夏の21球/落球伝説/バッティング投手/テスト生/ノーヒット・ノーラン/負け犬
    第2章 スローカーブを、もう一球
    スローカーブを、もう一球/〈ゲンさん〉の甲子園/幻の甲子園と冨樫淳
    第3章 異邦人たちの天覧試合
    〈ミスター社会人〉のこと/野球の「故郷」を旅する/異邦人たちの天覧試合
    [解説]颯爽と駆け抜けた友よ 河野通和
  • デビューの年の僅か2ヵ月半で、高速スライダーを武器に7勝2敗、防御率0.91という驚異的な成績を上げながら、その年の終盤に肘と肩を壊し、二度と輝きを取り戻すことはなかった伊藤智仁。初登板ノーヒットノーランという衝撃的なデビューを飾りながら、肩を壊して3年目以降1勝もできなかった近藤真市、脳腫瘍から生還し、近鉄優勝に貢献した盛田幸妃ら、「記録より記憶に残る」7人の男たちの凄まじくも潔い戦いの記録!。
  • 1990、91年と沖縄水産高校を甲子園準優勝へと導いた名将・栽弘義監督。常識を覆す独自の練習法と、暴力さえ厭わない苛烈な指導で、沖縄野球を全国レベルに押し上げた。大酒飲みで女好き、公私ともに豪放磊落な栽には敵も多かった。それでも、沖縄人の誇りとアイデンティティーを失わないために、生涯を野球に捧げた。成功の裏に隠された命を削るほどの重圧と孤独に迫る傑作ノンフィクション。
  • 東京から地元に戻ったシングルマザーの茜の就職先は、独立リーグに所属する球団・アリゲーターズ。元有名プロ野球選手だがなぜか全身ピンクでキメたゼネラルマネージャーをはじめ個性的すぎるスタッフや選手たちとともに、成績も経営も低迷中の球団を立て直すべく、事務局員として、そして球団マスコットの「中の人」として悪戦苦闘の日々だが……。がんばる全ての人に贈る最高のお仕事小説!
  • 【合本版】『このライトノベルがすごい!2015』(宝島社刊)で2014年度新作ランキング1位! 作品(シリーズ)ランキング5位!! 大白日(セリカン)帝国――野球の巡業で身を立てていた白日人が興した国。その皇帝暗殺の野望を胸に秘める少年・海功(カユク)は宮廷に入り込むため、少女に扮して後宮の一員となる。新入り宮女として勤務しはじめた彼が見たものは、帝国中から集められた美少女たちが、野球で皇帝の寵愛を争う熱狂の楽園、すなわちハレムリーグであった。野球少年の海功もハレムリーグに巻き込まれていき――!?
  • 夏休み直前の登校中、高校一年生の涼太は女の子にトマトを投げつけられる。その女の子・久野ちゃんが気になるが、仙台からきた彼女には複雑な事情があるらしい上、涼太と因縁のある野球部の西澤と付き合っているという噂。一方、元カノは湿っぽい視線を向けてくるし、親友カップルはぎくしゃくしているし、世界は今年で終わるみたいだし――。どうする、どうなる、涼太の夏!? 胸キュン青春小説!
  • シリーズ3冊
    5501,100(税込)
    著者:
    岩崎夏海
    レーベル: ――

    強豪高の力のある選手だけではなく、たとえ甲子園にいけなくてもみんな同じ高校野球生活3年間を一生懸命に野球をがんばる高校生たちの実話です。 また、 球児の子だけではなく、マネージャー、ブラスバンドの女の子、プラカードを持って行進する女の子、野球選手の交際相手の女の子など、高校野球に一生懸命、一途に関わる子供たちのストーリーも掲載。
  • 阪急ブレーブスの黄金時代を支えた天才剛速球投手の栄光、そして悲哀のノンフィクション。身長169cmから繰り出されるストレートは、160kmを超えた! その剛速球には、男の意志が込められていた。野球が最も輝いていた時代、ひときわ輝く彼のピッチングにファンは痺れ、そのスピードは記憶に焼き付いた。――男の名は、山口高志。伝説がいま甦る!
  • 「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、
    「今なお進化し続ける理由」とは?
    “引き際”についても赤裸々に語った!

    30歳を過ぎてから133勝、291ホームラン。
    30年目と27年目のシーズンに臨む、47歳と44歳。
    「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、
    「今なお進化し続ける理由」とは?“引き際”についても赤裸々に語る。


    ■目次

    ・第1章 「心」を強くする
         折れない心を保ち続ける

    ・第2章 「技」に磨きをかける
         体の衰えをカバーする頭と経験

    ・第3章 進化する「体」
         ベテランと呼ばれてなおの伸びシロ

    ・第4章 「充」
         モチベーションを保ち続ける

    ・第5章 「和」
         組織との付き合い方、役割の変化

    ・第6章 「退」
         どんな引き際を迎えるのがいいか

    ■著者 山本昌(ヤマモトマサ)
    1965年8月11日東京都生まれ。
    83年日大藤沢高から中日ドラゴンズにドラフト5位で指名を受け入団。
    29年間の現役生活で最多勝3回(93、94、97年)、
    沢村賞(94年)など数多くの投手タイトルを受賞。
    2006年にはプロ野球最年長記録となる41歳1カ月でノーヒットノーランを達成。
    2012年には杉下茂氏の持つチーム最多勝記録(211勝)を更新。
    2013年は最年長投手として30年目のシーズンに臨む。
    通算成績は213勝162敗5セーブ、防御率3.43

    ■著者 山崎武司(ヤマサキタケシ)
    1968年11月7日愛知県生まれ。
    86年愛工大名電高から中日ドラゴンズにドラフト2位で指名を受け入団。
    96年に39本塁打で本塁打王。
    2003年に交換トレードでオリックスブルーウェーブ(当時)に移籍したが
    04年に戦力外通告を受け、一度は引退を考えながらも、
    05年から新規参入球団の東北楽天ゴールデンイーグルスへ。
    07年には11年ぶりとなる本塁打王(43本)と初の打点王(108打点)の二冠を獲得。
    09年には39本塁打、107打点をマークし、チーム創立以来初の2位、
    クライマックスシリーズ進出に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 青春の墓場――これはミステリでは、ない?

    ベースボール・フリークの藤井寺さんは、魔球を操った名投手・大鹿煙の孫娘。祖父を球史の闇に葬った「投手殺人事件」の真犯人を知るため、彼女と僕は熱海へ――。温泉、海、推理。あらゆる予想を裏切る不定形小説。

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 日本屈指の名投手、桑田真澄。二度の甲子園優勝やプロ入り後の巨人軍での活躍は、今も人々の記憶に新しい。体格的に恵まれたわけではない彼が第一線を走り続けた陰には、並々ならぬ努力と独自メソッドの確立があった。どうすれば野球は上達するのか。プロを志す野球少年がそれぞれのステージで成長し、長くプレーするための練習法とその指導法を桑田自らが語る!全ての野球関係者へ贈る一冊。
  • シリーズ2冊
    1,320(税込)
    モデル:
    稲村亜美
    撮影:
    スエイシナオヨシ
    レーベル: ――
    出版社: 集英社

    トヨタ野球ウェブCMに出演中の稲村亜美。“神技”すぎると注目を浴びている話題のスイングと肉体美を披露!!
  • 「神の域に行かせていただきました」――イチローよりも速く1000本安打を達成し、2016年に殿堂入りした伝説の打者、榎本喜八。引退後30年も保ち続けた沈黙を破り、語った真実とは何か。王貞治のコーチとしても名高い荒川博や伝説の柔術家の教えを受けて体得した“合気打法”の核心は。歓喜と絶望の間を揺れ動く魂の記録。
  • 僕はヒデユキ、八王子市立第六小学校の四年生だ。放課後になるといつも近所に住むカッチャンたちと遊びに繰り出す。『侍ジャイアンツ』に影響されて魔球を投げようとしたかと思えば、弟をブッチャーに見立ててプロレスごっこ。大物のノコギリクワガタに興奮し、恐竜の化石探しに熱中する―。毎日を全力疾走する少年たちを活き活きと描く、かつて子供だった全ての人に贈る笑いと涙の青春小説。
  • 【全3話が試し読みできる特別版!!】超高校級スラッガーの益岡が最後の甲子園を前に腰を故障した。監督は益岡を代打で起用し、さらに補欠の俺を益岡専用の代走としてベンチ入りさせると言うのだ。そんな理由で数少ない選手枠を奪っていいのか? 益岡との関係もギクシャクする中、ついに地方大会が始まって…。友情、嫉妬、ライバル心、そして一体感。少年たちの熱い夏を描いた涙と感動の高校野球小説集。
  • 現在もアメリカに住んで、MLBの取材を続けている長谷川氏。通算9年間の自身のメジャーリーグでの経験はもちろん、日本とは違う大リーグのおもしろい話、不思議な話、いまだから話せる話、そして、イチロー、田中将大、ダルビッシュといった日本人メジャーリーガーの話など、MLBが10倍も20倍も楽しくなる話題が満載です。電子版刊行にあたり、日本人メジャーリーガーについて論じた第1章を大幅改訂いたしました。
  • 大人気高校野球漫画『砂の栄冠』のコミック人気連載「甲子園研究所」がついに待望の単行本化! 「甲子園に出るにはいくら必要か?」「常連私立校はなぜ強い」「常連私立高に勝つには?」──「行ったもん勝ち」「勝ったものが正しい」の視点で、徹底的に「甲子園の真実」迫る1冊。甲子園に出たい人、勝ちたい人必読の<勝利の「裏」マニュアル>。
  • 【『このライトノベルがすごい!2015』(宝島社刊)で2014年度新作ランキング1位! 作品(シリーズ)ランキング5位!!】【おまけミニ小説も収録!】大白日(セリカン)帝国――野球の巡業で身を立てていた白日人が興した国。その皇帝暗殺の野望を胸に秘める少年・海功(カユク)は宮廷に入り込むため、少女に扮して後宮の一員となる。新入り宮女として勤務しはじめた彼が見たものは、帝国中から集められた美少女たちが、野球で皇帝の寵愛を争う熱狂の楽園、すなわちハレムリーグであった。野球少年の海功もハレムリーグに巻き込まれていき――!? 番外編ミニ小説も特別収録!!
  • 440(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    野村克也
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    高校野球は野村ID野球の原点。「弱者の兵法」はここから生まれた!

    時間の許す限り甲子園は常に見ているという野村氏の初の高校野球論。 自身は高校時代、弱小野球部に所属していたため甲子園の経験はないが、それだけに憧れは強い。 問題も多く抱える現在の高校野球にもの申す!
  • 奇跡の決勝――地方大会の決勝には、そう呼ばれる試合が多い。2014年7月の石川県大会決勝では、9回裏に8対0からのサヨナラ劇が起きた。なぜこんなことが起きるのか? ほかにも、強豪校が無名の公立校に圧倒されたり、あるいは決勝だけ何度戦っても勝てない学校があったり……。勝てるはずのチームがなぜか勝てない――。そうした5試合に焦点を当て、奇跡が起きた理由を明らかにする!

    高校球界ではよく「決勝は甲子園に呼ばれた方が勝つ」と言われる。では、甲子園は何をもって勝者を選んでいるのだろうか? それを探るべく、地方大会決勝に勝った監督に加え、敗れた方の監督にも現場で起きていたことを聞き、現場で起きていたことを克明に再現する。采配の真意から、練習してきた内容、そして決勝前夜のチーム事情まで――。圧倒的に有利に立っていたチームが勝てなかった5試合について、奇跡が起きた理由を明らかにする!【取り上げる主な試合】9回に8点差を逆転した石川大会決勝「小松大谷vs星稜」/9回に4点差を追いついた福島大会決勝「日大東北vs聖光学院」/“悲劇のチーム・霞ヶ浦”にとって最大のチャンスとされた茨城大会決勝「藤代vs霞ヶ浦」など5試合を掲載(ここにあげた3試合はいずれも2014年夏のもの)。
  • 落合博満の「三冠王・現役時代」の打撃理論をまとめた名著2冊(あわせて16万部)を復刊!プロ・アマ問わず、選手および指導者、すべての野球関係者必読のバイブルです。落合氏の冒頭の言葉が、まさに本書の趣旨そのものですので、引用します。「野球を極めていくには、野球の世界で最大限の効果を発揮する技術を身に付けることが必須だ。その中でも、バッティングの技術はいちばん難しい。ただし、そうしたバッティングにも、ある到達点にいくまでには身に付けなければならないという“基本”はあると思う。また、これをやってはいけないという“禁じ手”もある。そして、そんな要素にはすべて理屈がある。その理屈を考え、自分の形にあてはめて考えていくことが、バッティング上達への近道ではないだろうか。本書において私は、私自身が得た技術と経験によって、その近道を示していきたいと考えている。それと同時に、バッティング技術において常識として片付けられてしまっていることに、ひとつずつ明確な理屈をつけていこうと思っている」・バッティングの基本とは?・真に効果的な練習とは?・ストレートとカーブをどう捉えて対応すればいいか・道具選びはどうすべきか・上達するための体づくりや生活習慣・指導者はどのように選手を指導すべきかに至るまで、「世間の常識」「本当のところ(理屈)」「具体的な実践方法」を丁寧に解いている。正しく技術を身につけ、伸ばしていくセオリーは、他のスポーツ種目はもちろんのこと仕事にも通じるものがあり、野球関係者だけが読むのはもったいないくらいの、レベルの高い内容です。第1章 野球は理屈で考えよう第2章 目とバッティング第3章 軸足の使い方第4章 下半身のメカニズム第5章 上半身のメカニズム第6章 スタンスについて考える第7章 大きく速いスイングを身に付けよう第8章 バットの選び方、握り方第9章 野球選手のためのトレーニングとは第10章 いくつかの“どうすればいいか”を解決する第11章 写真で確認する正しい技術と動き第12章 腕とバッティング第13章 バッティング技術が向上する練習法第14章 相手バッテリーを丸裸にする第15章 机の上でも野球をやろう第16章 技術も上達させる野球の考え方第17章 選手と指導者は二人三脚でレベルアップを目指そう
  • MLBから今年カープに戻ってきた黒田博樹投手を筆頭に、2015年活躍が期待される広島東洋カープの現役選手別に、目頭も熱くなるエピソードを紹介。ファンならずとも「自分もがんばろう」と前向きになれる逸話や名言が満載!

    悲願間近!? いまから泣く準備じゃあ!   MLBから今年カープに戻ってきた黒田博樹投手を筆頭に、2015年活躍が期待される広島東洋カープの現役選手別に、ファンなら思わず「さすが! 」と膝を打ちつつ、目頭も熱くなるエピソードを紹介。ファンならずとも「自分もがんばろう」と前向きになれる逸話や名言が満載!   ●投手編  黒田博樹/前田健太/大瀬良大地/野村祐輔/福井優也/篠田純平/九里亜蓮/今村猛/永川勝浩/河内貴哉/一岡竜司/ザガースキー/薮田和樹/塹江敦哉ほか  ●野手編  會澤翼/石原慶幸/菊池涼介/堂林翔太/上本崇司/東出輝裕/梵英心/新井貴浩/ブラッド・エルドレッド/丸佳浩/野間峻祥/松山竜平/赤松真人/天谷宗一郎ほか  ●監督・コーチ・スタッフ編  緒方孝市/石井琢朗/新井宏昌/畝龍実/佐々岡真二/高橋英樹ら打撃投手、 ブルペン捕手、通訳/スカウト ほか  ●応援編 カープ応援・RCCカープナイター・広島球団のうるっとくる話ほか
  • シリーズ2冊
    594825(税込)
    著者:
    あさのあつこ
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    真夏の空の下、二人の少年が出会う――鮮烈な青春野球小説!

    甲子園に魅せられ地元の小さな中学校で野球を始めたキャッチャーの瑞希。ある日、ピッチャーとしてずば抜けた才能をもつ透哉が転校してくる。だが彼は心に傷を負っていて──。少年達の鮮烈な青春野球小説!
  • シリーズ5冊
    6201,100(税込)
    著者:
    ドアラ
    レーベル: PHP電子
    出版社: PHP研究所

    「なにかしら頑張る」――絶頂人気から、二軍落ち。天国も地獄も味わった男の、凄絶な3日間。ズタボロの下半身。コアラ風のドアラが紡ぐ汗と涙の電子書き下ろしエッセイ。

    あの中日ドラゴンズのドアラが、今度は電子書籍に挑戦! 入魂の書き下ろし! なにかしら頑張る……絶頂人気から、二軍落ち。ズタボロの下半身。天国も地獄も味わった男の苦闘の記録。決まらないバク転。見えない出口。そんなドアラを救ったある選手のひと言。優勝へと向かい、集中力をましていく選手たち。しかし、ドアラを襲った恐怖。激闘の果てにたどり着いた病院。変わらぬその日暮らし。笑顔のネルソン。ドアラの心に去来するものが、著者自身の筆により、次々と紡ぎ出されていく奇跡の書き下ろし電子書籍! ドアラ愛あふれるジャーナリスト・津田大介氏による「ソーシャルドアラ論」、高木守道監督からの温かいメッセージも収録。ドアラファンもコアラ好きも、ドラゴンズファンも野球好きも、みんなが楽しめる不思議なマスコットの本。
  • 1,650(税込)
    著者:
    春田 真
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    横浜DeNAベイスターズ初代オーナー春田真氏が綴る、不格好経営の舞台裏

    DeNA会長、横浜DeNAベイスターズ初代オーナー春田真氏が綴る、DeNA「不格好経営」の舞台裏。
    【目次】
    第1章 球界参入
     運命の日/驚愕の資料/横浜DeNAベイスターズ誕生  ほか
    第2章 銀行員時代
     内気な幼少期/家族のこと  ほか
    第3章 ベンチャー
     「年俸600万円で!」/決心/女性の恐ろしさ  ほか
    第4章 DeNA事件簿
     モバゲーの誕生/社会問題となったモバゲー  ほか
    第5章 野球への想い
     球団オーナーという役職/高田さんのGM就任  ほか
  • デッドボールはアメリカでは全然違う意味になる!メジャーリーグ中継の副音声での本当の楽しみ方を英語とともに身につける一冊。

    イチローやダルビッシュの活躍がナマの英語で聴けたら、メジャーリーグのテレビ観戦はますます楽しくなる。本書では、国際ビジネス界で長年活躍してきた著者が、自らも大ファンであるメジャーリーグの、英語での観戦のポイントを、実況中継の頻出用語とともに、わかりやすく説き明かす。たとえば、OPEN THE DOOR とは、四球などで相手に得点のチャンスを与えること。BAGGER シングルヒットのこと。BROADWAY ど真ん中のこと。FIST-PUMP ガッツ・ポーズのこと。など、本場の野球ならではの面白い用語が辞書的に解説される。その他にも、ジャッキー・ロビンソンやロベルト・クレメンテなど、歴史に残る選手の解説、その他、セイバーメトリクスなど、役立つ知識の解説など、一読するだけでメジャーリーグ通になれる内容となっている。野球好き・英語好きには嬉しい一冊である。
  • 東京下町の地域雑誌「谷中・根津・千駄木」(愛称「谷根千(やねせん)」)編集部で日夜奮闘する3人の働く母たちはいかにして総計10人の子どもたちを育てたのか? コミュニティの中で産んで育てる生き方とは? お母さんもお父さんも、そうじゃない人もそうなろうとしている人も、読めばきっと元気になる子育てエッセイ。巻末には10人の子どもたちによる特別座談会も収録。
  • 「プレイヤー」、「観戦者」、「指導者」、野球に携わるすべての人に贈る至極の一冊が登場! 「プロ直伝」、大リーグで活躍した元メッツ の 吉井氏や、広島カープの前田健太投手など、多数名選手のワザをコメントとともに紹介します。

    【目次】
    第1章 ピッチャー頭脳
    第2章 バッテリー頭脳
    第3章 内野・外野手頭脳
    第4章 バッター頭脳
    第5章 ランナー頭脳
    第6章 チーム頭脳

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    株式会社西東社/seitosha
  • 希望を胸に海を渡り、メジャーリーグに挑戦する日本人選手たち。彼らを待ち受ける本場アメリカの”ベースボール”。成功し栄冠を手にする者、思うように活躍ができない者――を分かつものは何か? 日本で絶対エースとして君臨した田中将大は、果たして活躍できるのか!?
  • 女子高生の実央とアニメーターのみなみ、お局OLの勝子は、年も環境もバラバラだけど球場のビジター外野席でだけ会う広島カープの「応援仲間」。名も知らぬ“赤い帽子の人”を捜すため、広島東洋カープのビジター応援席に通う実央は、段々「野球」に興味を持ち始めるが? 野球はもちろん何かを「応援」するすべての人に捧げる、球場「応援席」ドラマ!!
  • 懲役の野球のスターティング・メンバーはスゲエ! ピッチャーはシャブ中、キャッチャーは二人殺している強肩の殺人犯、サードは人望あるヤクザ、ショートは青森刑務所からトレードしたスタープレーヤー、セカンドは無口なヤサグレ、ファーストは老組長、レフトは棒の利かない男、ライトはルンペン。さあ、塀の中の大試合、プレイ・ボール!
  • 616(税込)
    著者:
    水原秀策
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    怪我で引退した元プロ野球選手・秋草隼は、旧知の球団GMから、意外な話を持ちかけられる。日本を代表するスラッガーの立花に、ドーピング疑惑があるというのだ。この疑惑の真相を突き止めるため、秋草は選手に復帰し、内部から調査することになったが――。スポーツ界の闇と再起をかけた男の真剣勝負を描く野球ミステリー。
  • あの夏、松井を敬遠できなった明徳義塾高校の四番ピッチャー背番号1。PL学園に29点を奪われた東海大山形高校の四番ピッチャー背番号1。あの夏、甲子園のマウンドで、あれから、人生のグラウンドで、かつての高校球児は何を思い、現在どう歩んでいるのか? 気鋭のベースボール・ジャーナリスト、横尾弘一が、そんな元高校球児9人を徹底取材した「人生のノンフィクションドラマ」。
  • 観客動員数が減り、地上波テレビ中継の視聴率も低迷している日本プロ野球。しかし、1990年代半ばまで、日本のプロ野球と米メジャーリーグの売上規模はほぼ同じだった。現在、メジャーは規模を拡大し、日本との差は4倍にも広がっている! その違いはどこにあったのか?
    高度なビジネスマネジメントでリーグ全体の発展をとげたメジャーと、選手の実力はありながらも各球団が個別に利益を追求してきた日本プロ野球------これは、現在の閉塞する日本産業構造そのものといえるだろう。
    ビジネスコンサルタントとして、プロ野球界にかかわってきた著者が、次世代の夢を創るスポーツ=プロ野球の徹底改造論を提案。本書は、日本の産業が再浮上するための大きなヒントにもなるだろう。
  • シリーズ4冊
    6711,980(税込)
    著:
    須藤靖貴
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    走りこみも投げこみも禁止。猛特訓よりミーティング重視。そんな超脱力系の大代台高校野球部に入った、快速球投手のレブンこと青居礼文。初めは戸惑うことだらけだったけど、最高の仲間に恵まれて、甲子園も夢じゃなくなってきた! 野球を愛するすべての人たちに捧げたい傑作青春小説。推薦のことば・松井秀喜
  • もう一度、甲子園を目指しませんか――。40代半ばの元高校球児、坂町は見知らぬ女性に突然、声を掛けられる。彼は高校時代、ある出来事が原因で甲子園への夢を絶たれていた。記憶の蓋をこじ開けるような強引な誘いに苛立ちを覚える坂町だったが、かつてのチームメイトと再会し、ぶつかり合うことで、再び自分自身と向き合うことを決意する。夢を諦めない全ての大人におくる感動の物語。
  • 常識を疑えば自分だけの勝ち方が見つかる!

    東大進学率No.1。でも、野球部員は捕れない、投げられない選手ばかりで、グラウンドが使えるのは週1回だけ。「ドサクサまぎれに勝つ」「盗塁は足の速さよりも準備」「チームづくりはえこひいきから」など、限られた条件で最大の効果を出す方法を紹介。ビジネスは、そもそも不平等なところがあります。大きい会社もあれば、小さい会社もあるし、よーいドン、で何かが始まるわけでもありません。しかし、自分は不利な立場にいるからといって、あきらめることはありません。開成高校野球部は、学力は東大進学数No.1を誇りますが、野球は、うまいとはいえません。でも、自分たちにあった戦略(「ドサクサで勝つ」「とにかく打つ」)などを考え抜くことで、勝機を見出してきました。力が劣っても、状況が悪くても、誰かの「勝つためのセオリー」に疑問を持ち、自分たちの戦略をつくることができれば、勝つことはできるのだと思います。ビジネスパーソンにも、弱いチームを率いる監督にも、今すぐ使えるヒントがたくさんあります!
  • 松井秀喜はどこへ行こうとしているのか? 奇才テリーの破天荒な松井論!

    サッカーに押され、メジャーリーグに押され、日に日に存在感を失っていく日本のプロ野球を救えるのは、松井秀喜しかいない! 熱狂的な巨人ファンとして知られるテリー伊藤が、松井を核としたプロ野球再建論を展開!
  • 数々の記録、名場面、名プレーを残してきたイチロー選手。彼の能力にスポットを当てた書籍は数多くあります。しかし、本当に私たちが学ぶべきはイチロー選手の「能力」ではありません。なぜなら、イチロー選手は何も「特別なこと」はしていないからです。私たちと同じように、「あたりまえのこと」しかしていないのです。それどころかイチロー選手は、打者にとって最もあたりまえと言える「素振り」について「ちっとも面白くない」とさえ言っています。ただ、イチロー選手はその素振りを誰よりも愚直に、毎日毎日、「習慣」として丁寧に繰り返す――。なぜ、面白くないはずの素振りを続けられるのか……。そこにこそ、大きな「成功の秘訣」があるのです。数々のプレッシャーも「ある行為」をくり返すことでイチロー選手は乗り越えます。あれほど正確にボールを捉えられるのも、「ある思考習慣」によるものなのです。本書ではイチロー選手の数々の名言を紹介しながら、そこに示されているイチロー選手の「心と身体の習慣」を読み解いていきます。「習慣」を大切にするイチロー選手の姿は、そのまま私たちが成功するための大きなヒントとなります。数ある「イチロー本」の中でも、成功へのもっとも重要な「要因」と、私たちでも応用できる実践法を読み解けるのは本書だけです。 ●なぜイチローは首位打者への執着が「薄い」のか●ヒットを打ちたければ、「細いバット」を使いなさい●「がんばる」「一生懸命」という言葉を口にしない●世界一の“ビッグマウス”になりなさい●目標は達成するものと思ってはいけない●生活の中に「プリショット・ルーティン」を組み入れろ!●「一日単位の完全燃焼」が一生の成果をもたらす
  • 40歳バッテリー、奇跡のドラマ!

    プロ野球<スターズ>の同期、真田誠と樋口孝明。その野球人生は常に対照的だった。ドラフト2位で即戦力と期待された樋口はついにレギュラーを奪えず、真田はドラフト5位から球界を代表するスター選手へとのし上がる。そして今季、球界最年長・40歳の二人に引き際が訪れた。二軍監督要請という形で引退勧告を受けた樋口に対し、真田はシーズン半ばで突然引退会見を行う。ところが引退宣言以降の登板で真田は連勝、低迷していたチームも優勝争いにからむ快進撃を始めた。シーズン終盤、正捕手の負傷で一軍に昇格した樋口が、17年ぶりに真田とバッテリーを組む日が到来して……。予想外に展開する引退ドラマを濃密に描く感動作!
  • 649(税込)
    著者:
    伊坂幸太郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    この作品は、いままでの伊坂幸太郎作品とは違います。意外性や、ハッとする展開はありません。あるのは、天才野球選手の不思議なお話。喜劇なのか悲劇なのか、寓話なのか伝記なのか。キーワードはシェイクスピアの名作「マクベス」に登場する三人の魔女、そして劇中の有名な台詞。「きれいはきたない」の原語は「Fair is foul.」フェアとファウル。野球用語が含まれているのも、偶然なのか必然なのか。バットを持った孤独な王様が、みんなのために本塁打を打つ、そういう物語。
  • 572(税込)

    “勝つ野球”のために!

    メジャーリーグベースボール(MLB)のナショナル・リーグに所属するニューヨーク・メッツは、低迷が続いていた。テコ入れのため、ゼネラルマネージャー(GM)に、日本人の高岡脩二が大抜擢される。39歳の彼はそれまで、メジャーの数チームで編成を担当しており、その手腕をかわれて、日本人で初めてGMに起用されたのだ。「勝つ野球」のため、高岡は大胆なトレードを敢行。出塁率を重視する“スモール・ベースボール”で好発進したメッツを迎え撃つのは、高岡のかつての師で、アトランタ・ブレーブスの老練GM、70歳になるアーノルド・ウィーバーだった。グラウンドの裏側で組織(チーム)を率いる対照的な二人のBOSS。その熱い駆け引きの行方は? 日本人初のGMによるメジャー制覇は実現するのか―-。野球小説であると同時に、様々なビジネスシーンで応用可能なリーダー論としても堪能できる傑作長編!
  • 読めば勇気が湧いてくる!

    夏の甲子園決勝戦。公立の進学校・新潟海浜と甲子園の常連・東京の私立恒正学園の勝負は、延長15回で決着がつかず、翌日の再試合に持ち越された。監督は、大学時代のバッテリー同士。海浜のエースと恒正の四番バッターは、リトルリーグのチームメイト……お互いの過去と戦術を知り尽くした、勝負の行方と、球場に出現した奇跡の舞台で交錯する人間ドラマを、スポーツ小説の旗手が圧倒的な筆力で描ききった、野球小説の名作。読めば勇気が湧いてくる!

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