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『囲碁・将棋、NHK出版、11~20冊(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~26件目/全26件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ダイレクト三々はじめ、AI流を駆使できる! もちろん、AI流への対策もばっちり!

    囲碁界トッププロの一人である村川大介九段が、AI流といわれる新定石や新しい考え方を明解に解説し、問題形式で身に付ける内容。特に、ダイレクト三々、肩ツキ、カケ、コスミツケなど、序盤でのAI流への対応を網羅。AI流への対応も駆使もどちらもマスターできる。『NHK囲碁講座』2019年度の別冊付録を再構成し、第5章を加筆して単行本化。


    第1章 星編 AI流布石の基本と特徴
    価値観の変化に注意!
    1 AIの影響を受けた布石です
    2 石をどんどん捨てたい!?
    3 アキ三角が大嫌い!
    4 AIは、形を決めたい!
    5 辺より隅を優先する
    6 石を重くするのが好き
    7 AIの新発想-肩ツキ

    第2章 これで十分 星への三々入り対策
    AIの思考と目標を想像しよう
    問1~問9 ダイレクト三々 お勧めの対応法
    問10~問15 状況に応じた三々への受け方
    問16~問21 星へのツケ二段対策
    問22~問25 両ガカリの新定石
    問26~問30 両ガカリからコスミ後の変化

    第3章 小目編 シマリ、カカリの新常識
    小目のAI流は「カケ」がポイント
    1 小目からの広いシマリが好き
    2 シマリなど、固めてしまえ!
    3 AIはカケを重視
    4 中国流退潮の原因はAI流?
    5 得意の型が得意ではなくなった小林流

    第4章 小目への肩ツキ、カケ対策
    AIを信じるか信じないかは、あなたしだい!
    問1~問2 小ゲイマジマリへの肩ツキ
    問3~問6 一間ジマリへの横ツケ
    問7~問12 大ゲイマジマリへの仕掛け
    問13~問15 二間ジマリの急所
    問16~問21 カケにどこまでノビるのか
    問22~問29 カケへの反発

    第5章 カカリにコスミツケへの対策
    AIは、足早が好き!
    1 AIがもたらした、大変革!
    2 星へのカカリにもコスミツケ!
    問1~問3 二立三析① 三線への打ち込み
    問4~問7 二立三析② 二線への打ち込み
    問8~問10 二立三析③ 打ち込まない変化
    問11 小目からの最新型

    コラム AI流 驚きの一手 
    ①シチョウ ②シマリ方その1 ③シマリ方その2
  • NHKのEテレ『将棋フォーカス』で2019年4月~9月に放送された「菅井流 やんちゃ振り飛車」の書籍化。
    菅井竜也八段は、2017年に王位のタイトルを獲得し、今年は順位戦A級昇級を決めて八段に昇段した注目の若手棋士。
    本書は、振り飛車でも、人気が高い戦法の三間飛車と中飛車の居飛車対策の基本的な指し方や考え方をわかりやすく解説。特に、菅井流の特徴である、大駒の飛車と角を豪快に切って攻めきれる「やんちゃ」な攻め筋を、アマチュアが使いやすいシンプルな内容で解説。レベルは初段を目指す級位者向け。

    構成
    第1章 低い陣形でさばく石田流三間飛車(急戦編)
     王手飛車を狙う/飛車交換は振り飛車よし/さばき重視の角上がり/角を巧みに転換する
    第2章 豪快かつ繊細に攻める石田流三間飛車(持久戦編)
     竜を撃退する/銀捨てから技を掛ける/穴熊には角交換を狙う/穴熊攻略の垂れ歩
    第3章 積極的に動いて主導権を握る先手中飛車
     損して得を取る/切り返しのさばき/左右をにらんだ銀/ に活を入れる
    第4章 角銀桂の活用でスキを突くゴキゲン中飛車(急戦編)
     豪快なさばきを狙う/棒銀を迎え撃つ好位置の角/角と桂で反撃/銀のジャブでバランスを崩す
    第5章 自在に立ち回り優位を築くゴキゲン中飛車(持久戦編)
     5筋の位を生かした攻め/変幻自在に戦う/飛車の動きで揺さぶる/角のにらみで制圧
    コラム:タッチャンの空飛ぶ振り飛車
  • Eテレ『囲碁フォーカス』の「マイケル レドモンド 戦いの手筋」(2018年10月~2019年3月放送)を単行本化。石を取る手筋をはじめ、相手の形を崩したり、石を捨てて自分の形を整えたり、根拠を奪うなど、すぐにでも役立つ手筋が詰まった一冊。
  • 2018年度にEテレ『将棋フォーカス』で放送された「深浦康市の振り飛車なんてこわくない」の書籍化。居飛車側から見た「対振り飛車の急戦」への、基本的な指し方や考え方をわかりやすく解説。初級者から初段を目指す級位者まで、幅広い層に役に立つ一冊。
  • 弱い石があると戦いづらく、味方が足かせになる。自陣の弱い石は最小限に抑え、敵の弱い石を複数作れば、局面を打ちやすく進められる。古碁やAIなど幅広いジャンルから出題し、「石の強弱」に焦点を絞って問題を解きながら、自由に打つためのポイントを身に付けられる一冊。
  • Eテレ『将棋フォーカス』で好評だった講座を書籍化。将棋において勝敗を左右する終盤戦だが、勝ちきることは簡単ではない。そのためには「詰み」から逆算することが、難解に思える「寄せ」をシンプルにできる。船江六段が勝ちきる指針を徹底解説する、終盤力の向上に欠かせない一冊。
  • 序盤での打つ場所の順番から基本的な定石まで、中級を目指すなら覚えておきたい「連絡と切断」にフォーカスを当てて、やさしく解説する。具体的着手に迷ったときの判断力が身に付く一冊。Eテレ『囲碁フォーカス』の「囲碁ワードで基礎力アップ」(2017年4月~9月放送)から、実戦ですぐに役立つテーマ図を厳選し出版化。
  • 「香はイノシシ」「銀はハリネズミ」「飛車はチーター」……駒の特徴を動物にたとえるなど、藤田女流二段が楽しく教える初心者向けの将棋本。「将棋はどんなゲーム?」など、将棋のいろはから丁寧に紹介する。やさしい解説で、親子で将棋上達のコツが身につく一冊。

    第1章  将棋はどんなゲーム?
    第2章  駒の働きを知ろう
    第3章  将棋を指すために
    第4章  将棋を指してみよう
    第5章  将棋を楽しもう
  • よいと思って打っているその手、もしかして愚形では?気付かぬうちにできる裂かれ形やアキ三角、効率のよいカケツギ、相手の形を崩す急所など…。悪い形やよい形の代表を覚えながら、難しい読みを必要とせず、楽に強くなれる一冊。Eテレ『囲碁フォーカス』で好評の講座を書籍化。
  • 「将棋は中盤が難しい」とよく言われる。序盤はある程度定跡で決まっており、終盤は玉を詰ますという目標がある。しかし中盤は定跡から離れているが玉を詰ます段階ではない。ではどのように方針を立てて指せばよいのか。佐藤天彦名人が「局面の推移」と「形勢」という2つの視点で、中盤の考え方を紹介する。
  • 恐るべき天才が現れた。その少年の名は藤井聡太。史上最年少でプロ棋士になるや否や、デビューから破竹の29連勝を収め、歴代最多連勝記録を更新してのけた。その強さの理由はどこにあるのか? 並外れた集中力の秘密は? 家庭ではどのように育てられてきたのか? 藤井四段本人や親族から棋士・関係者まで、豊富な証言をもとに、天才の知られざる素顔に迫る。
  • ふだん打っているその一手の意味を学び直すことは、棋力向上の近道となる。実戦で頻出する「アタリ」「一間トビ」「ツギ」など、24のキーワードを厳選。実戦ですぐ役立つ打ち方のほか、著者ならではの爽快な手筋や話題のAI(人工知能)の一手なども紹介した、新しい囲碁の楽しみ方を見つけられる一冊。

    [内容]
    はじめに キーワードの本当の意味を知ろう
    第1章 必ず身に付けたい基本キーワード
    第2章 戦いに役立つキーワード
    第3章 初段に必須のキーワード
    第4章 ここで差がつく応用キーワード
  • 『将棋講座』テキスト(2016年4~9月号)の「村山慈明の知って得する序盤術」を単行本化。本書は特に、居飛車対振り飛車の対抗形にしぼった内容を紹介する。居飛車党の著者が、対振り飛車の序盤対策を惜しみなく解説。振り飛車党の方に参考になるエッセンスも満載!
  • 序盤は一局の土台、緩んでは勝ち目がない。小林名誉三冠によって築かれた布石の理論こそ、碁を強くする“神髄”。序盤を有利に進めるテクニックや、局面別の正しい状況判断方法を丁寧に解説。著者の豊富な実践譜に沿って手順を並べれば、一手のよしあしや意味も学べる一冊。
  • なぜプロ棋士は敗れたのか?
    プロ将棋棋士とコンピュータが真剣勝負を繰り広げる電王戦シリーズ。今年おこなわれた第3回大会は、プロ棋士側の1勝4敗に終わった。かつてはルールすら守れなかったコンピュータは、いかにしてプロ棋士を凌駕したのか? そして、現役のトップ棋士たちはこの結果に何を思うのか――? コンピュータ将棋に精通する著者が、丹念な取材のもとに書き下ろす迫真のルポルタージュ。

    ■目次
    第一章 開発者たちの描いた夢
    第二章 プロ棋士挑戦への道――電王戦前夜
    第三章 老棋士の奇策――第一回電王戦
    第四章 プロ棋士が敗れた日――第二回電王戦
    第五章 リターンマッチ――第三回電王戦(1)
    第六章 決着――第三回電王戦(2)
  • Eテレ『将棋フォーカス』で好評を博した講座「渡辺流 勝利の格言ジャッジメント」(2015年10月~2016年3月放送)の放送テキストに加筆・再構成して単行本化。将棋の格言は数多いが、昔と今とでは感覚・考え方が違うことも多い。将棋界の第一人者が、現代的な視点から歯切れよく判断を下す。各巻50余の格言を収載。将棋ファン必見の書!
  • Eテレ『将棋フォーカス』で好評を博した講座「渡辺流 勝利の格言ジャッジメント」(2015年10月~2016年3月放送)の放送テキストに加筆・再構成して単行本化。将棋の格言は数多いが、昔と今とでは感覚・考え方が違うことも多い。将棋界の第一人者が、現代的な視点から歯切れよく判断を下す。各巻50余の格言を収載。将棋ファン必見の書!
  • 飛車と銀の協力で敵陣を突破する棒銀戦法は、多くの戦型で使える優れた戦法。突破の決め手や反撃への対処法など、丁寧に分かりやすく解説。子ども教室指導歴35年、数々の若手トッププロ棋士を育て上げ、指導力の評価も高い井上慶太九段ならではの、一から分かる解説書。
  • NHK『囲碁講座』テキストで人気を博した「初段の常識 盤上の死活マスター」(2015年10月号~2016年3月号)の書籍化。初段になるために必ず押さえておきたい「基本死活」。覚えておけば実戦で応用のきくパターンを、詰碁作家としても人気の“カンカン先生”こと林漢傑七段が手ほどきする。

    [目次]
    はじめに 基本死活を学び、接近戦に強くなろう
    第1章 急所を見抜く力をつけろ!
    第2章 五目中手へ追い込む筋
    第3章 隅の生き形・死に形
    第4章 スペースから考える辺の死活
    第5章 中盤を優位にする隅の死活
  • NHK『囲碁講座』テキストで好評だった「初段の常識 盤上の価値マスター」(2015年4~9月号収載)の書籍化。石の強弱を判断して盤上の価値を見極めれば、打つ手は自然に決まってくる──。初段の方にとって知っておきたい常識や、級位者の方にとっては初段獲得に必要な技術・知識が学べる、レベルアップのための一冊。
  • 勝敗を分ける終盤戦。本書は、「詰みとは?」などの基本の確認から、プロがどう考えて指し手を決めるのかまで、多くの図面を使って解説。上級者が持つ「最善の一手を決める感覚」が分かるようになる。初級者にも、勝ちきれないと悩む中級者にも、おすすめしたい一冊。

    [内容]
    序章 4つのキーワード
     詰みの3条件 詰めろ・必至・ゼット 終盤戦略の考え方
    第1章 終盤、この決め手を覚えよう
     玉のしとめ方のパターンを知ろう/王手しないでシバリをかけよう/逃げるタイミングを察知しよう/恐れずにぶつけて受けよう
    第2章 囲い別、攻め筋の見つけ方
     金銀ゼロ枚の囲いを攻略してみよう/“矢倉城”はタテからヨコから/“美濃”は玉のナナメを狙え/“穴熊”は小さな駒でコツコツと/“中住居”は下から上から
    第3章 速度を見極めて競り合いに勝て
     絶対詰まない「ゼット」の形/攻める?受ける?速度計算で決断!/駒別ゼットで勝とう!/バランス感覚実践チェック
  • 石の高低差を理解すれば、戦いが楽になる!

    NHK『囲碁講座』テキストの放送講座「初段への道 石の高低差指南」(2014年12月号~2015年3月号)の単行本化。教え上手の宋光復九段が「五線は効率」、「三線は安定した形」、「根拠の要点は二線」など、石の高さが持つ特性について分かりやすく説明する。棋力向上につながること間違いなし!

    [内容]
    第1章 三線と四線の特性
    第2章 四線の弱点をつく
    第3章 根拠の要点は二線
    第4章 治まる基本は二間ビラキ
    第5章 攻めることは逃がすこと
    第6章 高い石は弱い石
  • 四間飛車を得意戦法にして初段を目指そう!
    Eテレ『将棋フォーカス』で好評を博した講座「鈴木大介の振り飛車のススメ」(2013年4月~9月放送)の放送テキストに加筆・再構成して単行本化。駒組みの分かりやすさからアマチュアにいまだ根強い人気の「四間飛車」を、序盤の基本から戦い方のコツまでポイントを絞って解説する。

    [内容]
    はじめに
    第1章 駒組みの基本を覚えよう
     わずか9手のラクラク駒組み/飛車先は必ず角で受けよう/美濃囲いは組み替え自在/相手の出方を見きわめよう
    第2章 戦いの呼吸を身に付けよう
     6五歩の決戦で飛角直通/7四歩で局面をリード/桂跳ねで穴熊をけん制/割り打ちと歩の交換を狙え/逃げつつさばく4六角/攻められた筋に飛車を転回
    第3章 上手な駒の使い方を知ろう
     香車一本! 舟囲い崩し/急戦には控えの桂/銀捨てから敵陣に食らいつけ/金で攻め駒を責める/四方をにらむ6六角/戦力補強の飛車打ち/穴熊退治は香の重ね打ち
  • 序盤で成功すれば、勝つ可能性は大!

    級位者にとって19路盤は広すぎて、「序盤はどこに打ったらいいのか分からない」と思っている方が多い。しかし序盤でリードしていれば、最後はその貯金で勝つ可能性が大きくなる。これまで何十人もの級位者を初段に導いてきた著者が、序盤でリードして勝つためのコツを伝授する。

    [内容]
    はじめに
    第1章 価値あるところへ打て!
    第2章 石の強さが着手を導く
    第3章 基本の技こそ勝利への近道
    第4章 得意戦法を身につけよ
    おわりに
  • 「千駄ヶ谷の受け師」が受けの基本を伝授!

    Eテレ『将棋フォーカス』で放送された講座「木村一基の“先読み”受け方エクササイズ」(2012年10月~12月)に、加筆・再構成した単行本。初めての局面を前にしても役立つ受けの「考え方」を、部分図をふんだんに用いて解説。強くなりたい初級者から、基本を確認したい上級者までおすすめの一冊。

    [内容]
    第1章 終盤の戦いをものにしよう
    第2章 中盤の競り合いを優位に運ぼう
    第3章 序盤の駒組みをマスターしよう
    受けのワンポイントレッスン 受けにまわる呼吸
    受けのワンポイントレッスン 争点の選択
    受けのワンポイントレッスン 攻めずに勝つ秘策
  • 手筋を覚えて碁敵をギャフン! と言わせちゃおう

    NHK『囲碁講座』テキスト連載の放送講座「万波姉妹の明日は勝てるマジカル手筋」(2013年4月号~2014年3月号)から、セレクトした最重要手筋をわかりやすく解説。手筋を覚えるだけでなく、実戦形式の出題で手筋の使いどころが理解できる。実力アップを目指す囲碁ファン必携の書。

    [内容]
    第1章 知って得するチョイ技
    第2章 ギャフンと言わせる大技
    第3章 ひらりと撃退 返し技
    第4章 覚えた手筋を使っちゃおう!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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