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『囲碁・将棋、講談社、1円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~25件目/全25件

  • シリーズ10冊
    0792(税込)
    原作:
    かとりまさる
    漫画:
    安藤慈朗
    レーベル: アフタヌーン
    出版社: 講談社

    惨殺された両親のかたわらで、少女は溢れる涙で顔を歪めていた。ただし、声は失ったまま……。言葉を奪われた少女は、やがて12歳の女流棋士として世に出ることになる。未だその姿さえ見えぬ犯人と対決するために……。安岡紫音、将棋の世界で生きる運命を背負った少女と、彼女と同じく将棋の神様に愛された少女たちが、盤上で熱く激しい戦いを繰り広げる!!
  • 524(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    藤井聡太
    著:
    丹羽宇一郎
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    史上初の八冠達成に挑む、天才棋士・藤井聡太が自身で語る半生。
    「死ぬまで努力」を掲げる稀代の名経営者との対話から見えてきた、異次元の天才の頭の中身とは――。

    勝つ楽しさ、負ける悔しさを知って強くなった少年時代。
    悔しさを乗り越え、負けをとことん分析することで、さらに強くなっていった奨励会時代。
    将棋に出会った幼少期から、勉学の意味を考えながら通った高校時代、趣味の話、コロナ禍での日常生活、将棋AIの使い方、普段の研究方法、対局時の心構え、棋士になって変わったこと、これからの目標――。

    次々と最年少記録を塗り替え、驚異的な勝率で勝ち続ける藤井聡太の強さの源を探る対談集。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    主な内容

    巻頭グラビア 地元・瀬戸から名古屋、大阪まで 藤井聡太 大志の道を辿る

    第一章 戦った者たちだけが知る藤井聡太の「強さ」
    ・人の真価は負け方で決まる 藤井聡太と戦った男たちが思うこと
    ・いつか必ずやってくるそのとき、人の真価は問われる 「後輩に追い抜かれるとき」を思う

    第二章 藤井聡太が描く「未来」に思いを馳せて
    ・藤井聡太はどんな未来を生きるだろうか
    ・大激論 藤井聡太が「全盛期の羽生七冠」と闘ったら
    ・藤井聡太・芦田愛菜「未来の結婚」はあり得るか

    第三章 天才・藤井聡太の「脳」を解き明かす
    ・藤井聡太はどんな「脳」をしているのか 70で若返る脳、65で死んでしまう脳
    ・宇宙人的な強さの秘密は食にあり 藤井聡太「勝負メシ」は脳に効く
    ・藤井聡太、大谷翔平ほか 怒らない、止めない、それだけじゃない 超一流を育てた親が「やらなかった」こと

    グラビア 頭脳を支える勝負メシガイド&歴史を作った対局の名宿

    特別付録「藤井聡太語録」考えていること、大切にしていること
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 748(税込)
    著:
    藤井聡太
    著:
    山中伸弥
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    史上初の八冠達成に挑む棋士・藤井聡太 × 日本を代表するノーベル賞受賞科学者・山中伸弥
    常に挑戦を続ける偉才同士の熱量溢れる対談をたっぷり収録

    まだ誰もみたことのない景色を見るために――
    日々努力を続けるすべての人へ贈る、白熱の対談集!


    「iPS細胞という新技術をいかに多くの患者に届けるか」をミッションとする研究者。
    「数字・記録よりも、自分自身としてどこまでも強くなりたい」と語る棋士。
    分野は違えど、過酷な競争世界の最前線で前人未到の挑戦を続けるふたりが語り合う、
    日常の準備、学び方、メンタルの持ち方、AIとの向き合い方――。
    今必読の対談集!


    『挑戦 常識のブレーキをはずせ』を文庫化にあたり改題しました
  • 924(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    秋山賢司
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    紫式部と清少納言が打ったらどんな結果になるか、松尾芭蕉はどのくらい強かったのか。夏目漱石は? 正岡子規は? さらに杜甫は? 蘇東坡は? 残された作品(うた)だけが推理の材料。

    ●こういうものが読みたかった! という一冊として躊躇なくこの本を挙げる。碁の対局をみるたびに、これは詩であり、哲学だという思いを深めるばかりだが、本書によって古今東西の囲碁の詩と出会い、囲碁のドラマに分け入る。詩人の心に湛えられた碁の真髄は勝・負の世界を少しく超えて永遠だ。盤上に生まれた味わいある詩の空間を共有するよろこびは、碁を打つ愉悦に劣るものではない。――馬場あき子
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    名人位3連覇の奥義を100の布石理論に集大成! 史上最強の序盤講座!―― 「必ず2目強くなることを私が保証します」(著者)

    <超明解な4つの奥義を徹底解説!>
    1.最大の手を打つ
    2.厚みに近づかない
    3.将来の可能性を大切にする
    4.利き筋を決めない

    「これを極めれば初段突破は間違いありません」(著者)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ベストセラー『依田ノート』から10年、ついに完成した新理論は、日本のプロ棋士制度400年の歴史を変える新発見! 「筋」=「石が動いている形」……これを言葉で表現するのは、実は、至難の業。それを歴史上初めて、名人4連覇を果たした達人が、具体的に、明確に定義づけた! 「この法則を理解すれば、初心者から高段者まで誰でも筋良く打てるようになります。私が3目強くなることをお約束します」(依田紀基)
  • 「負ければニュースになる」ほど強い藤井聡太五冠。果たして史上最年少名人記録は更新されるのか? 現記録保持者にして第十七代永世名人となった著者が、さらなる進化を続ける藤井将棋と過酷さを増す将棋界のいまに迫るとともに、棋士・将棋界にとっての「名人」とはなにかを自らの経験も含め明かす。


    構成

    第一章 最高峰を極める
        既成概念を覆す強さ、偉大な記録が才能を育てる、名古屋将棋対局場という追い風 etc.

    第二章 王道の将棋
    番勝負での圧倒的強さ、読みの速さと深さで「二度負ける」、棋士のピークは二十五歳か etc. 

    第三章 過酷な戦い
        長く活躍できるのが名人の条件、ネット中継が将棋を変える、クラスによって変わる戦い方 etc.    

    第四章 「打倒藤井」戦略
    王道に勝つための戦い方、藤井さんが強いから勝てた、若手ホープの追い上げ etc.

    第五章 史上最年少名人への道
     弱かったら負けたらいいんや、中原先生との挑戦者決定戦、弱い名人から並の名人に etc.

    第六章 巨星の軌跡
       木村義雄名人宅への訪問、大山康晴という巨大山脈、羽生世代という大きな塊 etc.
     
    第七章 最前線の攻防
       将棋が面白くなっている、すべての駒が守り駒と攻め駒になる、終わりのないAI研究合戦 etc.
  • 550(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    中平邦彦
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    強い男が、なぜ負けるのか? 棋界のトップに立つ超一流棋士たちの〈痛恨の一局〉――彼らは何を失い、何を得たか? 名観戦記者がそのドラマを再現し、敗北の意味と再生への途(みち)を綴る異色の名勝負物語集!

    (本書の内容)
    マンネリという隙――中原誠
    〈煩悶〉と〈習う心〉――米長邦雄
    勝負魂の揺らぎ――谷川浩司
    見てしまった悲劇――内藤國雄
    邪 心――森けい二
    自分に負けるとき――大内延介
    あとひと押しの非情――二上達也
    〈安全〉の罠――森安秀光
    はやる心――桐山清澄
    執念と悪手――有吉道夫
    〈最善手〉の誘惑――加藤一二三
    内なる敵――大山康晴

    ●……勝負の価値は、そこに賭かっているものの大きさで決まる。だがそれは、勝者が何を獲得するかということより、敗者が何を喪失するかということの方が大きいのではないか。そして敗局の中にこそ、その人の真実がありはしまいか。そんな思いで、敗者側から見た勝負を書いてみた。それも、よく勝っている超一流の人たちの敗局、痛恨の一局を。なぜなら、常に勝っている人ほど負けの痛みも激烈だからである。だが大事なことは、敗戦はただマイナスばかりではないことである。敗戦の悲しみを糧(かて)にして棋士は立ち直る。沈潜した悲しみがその人を強くし、さらなる飛躍をもたらすのだ。挫折(ざせつ)なき人に、超一流はいないのである。この読み物は、敗戦の痛みをこらえ、それを克服した敗れざる男たちの記録である。そこから人生の勇気を感じとってもらえれば、と思う。(序文より)
  • 「観る将」という言葉が定着しました。将棋の細かな知識・技術はないけれど、棋士という人間の魅力にひかれ、温かく見守る人々が増えています。中高年にも若い女性にもファンが圧倒的に多いのが木村一基という棋士。40代を超えると棋力が落ちていくと言われる中、誰もがもうタイトル獲得は難しいだろうと思っていたその時に、まさにタイトルを46歳で初獲得したのです。
    出世競争から脱落していくのがサラリーマンの世界。思うようにならないのが社会人の日常です。中高年が木村さんに共感し、応援しているのは、どこかで自分を投影できる人物だから、勝ち負けがはっきり出てしまう将棋というわかりやすい世界の人物だからなのです。
    負けて泣き、勝って泣き、解説を担えば、ボケ・毒舌・ぼやき……、皆をひきこむサービス精神一杯の話を披露。「千駄ヶ谷の受け師」「将棋が強いただのおじさん」「おじおじ」「かじゅき」などのニックネームがつくのも人気の証です。
    いかに将棋の世界を生き、史上最年長でタイトルを初獲得できたのか? 何を支えに試練を乗り越えているのか? そして何を信じているのか?  いかに将棋とプライベートの世界を両立させているのか? など、今まで語られてこなかった興味深い内容は、ビジネスや自己啓発にも役に立つ一冊。
  • 「天才は天才を知る」。レジェンドが迫る巨大な才能の秘密。
    AIの登場以降、大きく変貌する将棋界。そこに現れた若き天才・藤井聡太。
    14歳2ヵ月・史上最年少のプロデビュー後、衝撃の29連勝から始まり、史上最年少でのタイトル獲得など、次々と記録を塗り替えていく彼のすごさとは? 人間はどこまで強くなるのか?
    その謎を、史上最年少名人位獲得の記録を持つレジェンドが、自らの経験を交えながら、さまざまな角度から解き明かすとともに、多士済々の頭脳集団が切磋琢磨し、進化しつづける将棋の魅力を伝える。

    第一章 進化する藤井将棋
        ケタ外れの「頭の体力」・棋士も経験する「ゾーン」状態・時間配分をコントロールする etc.

    第二章 最強棋士の風景 
        谷川・羽生の両方を持っている・トップ棋士の研究量・シビアな勝負師に徹して etc.
        
    第三章 不動のメンタル
        負けん気と平常心の両立・記録ではなく、強くなること・最年少名人記録は破られるか etc. 

    第四章 「将棋の神様」の加護
        羽生世代が起こした序盤革命・苦手意識をどう克服するか・恐ろしいほどの強運 etc.

    第五章 「面白い将棋」の秘密
        勝った相手に楽をさせない・将棋は学業にも役に立つ・盤面をイメージせず読む・強さの源泉は詰将棋にあり etc. 

    第六章 AI革命を生きる棋士
        人間と異なる形勢判断・強さとAIは関係ない・自分で考えなければ強くなれない・一局で一手研究が進む時代・五十代の戦い方 etc.
     
    第七章 混沌の令和将棋
    堅さよりもバランス重視・トップ棋士に求められる受けの力・美学に反した手を見直す etc.
  • 330(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    大山康晴
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    優勝回数123回、勝局数は1000局を軽く突破。重厚無類の大山将棋の真髄を示す珠玉自戦記、巨人の足跡! ――超人・大山康晴。優勝回数じつに120回以上、勝局数は既に1000局を超えた。常に棋界の先端に立ち、この道一筋の精進は50年の長きに亘る。重厚無類の戦法で確実に勝ちを制し、棋界に前人未到の金字塔をうち樹てたこの不死鳥は、いまなお新棋風の工夫に余念がない。大山将棋の真髄を披瀝する珠玉自戦記。
  • ■■■彼らはなぜ「強かった」のか?■■■

    ■■■「一つの時代」は本当に終わったのか?■■■

    世代交代が進む中で
    天才たちはいま、何を思い、考えているのか。

    危機感と劣等感、痛恨と意地
    敬意と憧憬、そして誇り―。

    羽生善治・渡辺明・谷川浩司・佐藤康光
    森内俊之・藤井猛・郷田真隆・久保利明・先崎学ら
    計16人の棋士のロングインタビューを収録。

    ・・

    将棋界において30年以上にわたり
    その頂点に君臨し続けてきた「羽生世代」。

    しかし50歳が近づくにつれて
    彼らの成績はゆるやかに下降し始めた。

    そして近年は、藤井聡太ら精鋭たちに押され、
    以前のような圧倒的な結果を残せなくなっている。

    世代交代が現実のものになったのだ。

     羽生世代の棋士だけでなく
     羽生世代の突き上げを食らった年上棋士
     羽生世代の牙城に挑んできた年下棋士たちが
    はじめて明かした本音とは。

     「奇跡の世代」の深層に気鋭の将棋観戦記者が迫った。

    【本書のおもな内容】
    ■序 章 将棋界で起きた「31年ぶりの一大事」:大きな転換期を迎えた羽生世代

    ■第1章 羽生世代はなぜ「強かった」のか:突き上げを受けた棋士の視点
    谷川浩司 黄金世代と対峙してきた“光速流”の本音
    島 朗   「55年組」やいまの若手と彼らは何が違うのか
    森下 卓  世代の狭間で気持ちを崩した俊英の告白
    室岡克彦 強豪たちに大きな影響を与えた先達の見解

    ■第2章  同じ世代に括られることの葛藤:同時代に生を受けた棋士の視点
    藤井 猛  棋界の頂点に立っても拭えなかった劣等感
    先崎 学  早熟の天才が明かす同年代ゆえの「複雑さ」
    豊川孝弘 奨励会入会が同じだった年上棋士の意地
    飯塚祐紀 タイトル戦で競っていない奨励会同期の思い

    ■第3章 いかにして下剋上を果たすか:世代交代に挑んだ棋士の視点
    渡辺 明  将棋ソフトがもたらした“世代交代”の現実
    深浦康市 いまも忘れ難い「控室での検討風景」
    久保利明 “さばきのアーティスト”が抱いていた危機感と憧憬
    佐藤天彦 難攻不落の牙城を撃破した“貴族”の視座

    ■第4章 羽生世代の「これから」:一時代を築いた棋士の視点
    佐藤康光 人間の限界に挑んできたことの誇り
    郷田真隆 定跡を一からつくってきた者たちの痛恨と自負
    森内俊之 小学4年からの将棋仲間が「天才」だったことの幸せ
    羽生善治 “年相応の難しさ”をどう乗り越えていくか
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    昨年の囲碁名人戦では、史上初の十代名人が誕生しました。さらに、芝野虎丸新名人は、その勢いそのままに、国民栄誉賞受賞者である井山元七冠を破り、王座も獲得しています。いま、一番注目されている日本の棋士であり、中国韓国のトップ棋士と渡り合える棋士の一人でもあります。
    囲碁将棋ともに棋譜並べは上達の秘訣の1つであり、初手から石を並べ、解説と想定図を読むことで、序盤の布石感覚から石の攻め方守り方など、プロの感覚が学べます。また、実戦での攻防にはドラマのような面白さがあり、悪手を含めプロの実践を自分が打っているような感覚で楽しめます。
    本書では、虎丸名人の入段から現在までの、井山裕太四冠、張栩名人、趙治勲名誉本因坊、一力遼八段、大竹英雄名誉碁聖などの大棋士から新進気鋭の棋士を相手に、大石を殺した対局や、逆転に次ぐ逆転の対局、名人獲得の対局を厳選。虎丸新名人の青春の棋譜として、成長を追体験できます。
    また、大事な局面では今までの棋譜並べの本にはない、「次の一手」の問題を入れ、楽しみながら学べるようにするほか、棋譜にAIの評価値を掲載、AIの評価と棋士の意識の違いも興味深いところです。さらに、
    「上達が早くなる! 虎丸流棋譜並べ法」を解説、初心者向けに囲碁の歴史や用語も説明しています。なお、棋譜はヨセを割愛せず、最終手まで掲載しています。
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    さわやか流──米長の棋風に冠された形容詞だ。しかし一歩退いて、その摩訶不思議とも言える棋譜を見るとき、妖しいまでの粘着力に気づくはずだ。さわやか流どころか、底無しの泥沼流と極言できるかもしれない。正々堂々の本格大軍陣、機略縦横の魔法陣など、鬼才の恐るべき神技の冴えを、存分に堪能していただこう! 大山康晴、中原誠、加藤一二三ら強豪を相手に、正攻法でまたは機略縦横の妙手で堂々勝利する、米長将棋の真髄を紹介する。
  • 将棋指しが棋士と呼び名が変わっても、勝負に賭ける内実は変らない。想像を絶する驚くべき才能が、激突する。きびしい勝負の末の喜び、悲哀、孤独。一途で誇り高く、しかも心やさしい男の世界。今まで誰も書き得なかったその世界と人間像を、生き生きと、鋭く、暖かく、爽やかに活写した快著。巻末に将棋百科を付す。
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    永世七冠達成の羽生善治さん推薦!「小さいお子さんでも、この一冊で将棋がはじめられるおすすめの絵本です」「将棋って、子どもの知育によさそうだけど、難しくて敷居が高そう……」と考えているパパ・ママはけっこういるのではないかと思います。 この絵本は、一冊で将棋の基本ルールがまなべる画期的な絵本です。作者は、子育て真っ只中のママ2人です。文の中倉彰子さんは、「子育て」と「将棋」を結びつける活動に力を入れている女流棋士。絵の福山知沙さんはNHK「囲碁将棋フォーカス」の司会を担当していたフリーアナウンサー。 絵本の内容は、あゆみちゃんとしょうくんの姉弟が、「しょうぎのくにの王さま」に将棋のいろはを教えてもらう、というものです。物語仕立てでわかりやすく進んでいくので、自然な流れでルールを覚えることができます。『しょうぎのくにのだいぼうけん』に登場した、将棋の駒をモチーフにしたキャラクターが活躍します。(キャラクター原案:福山知沙)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 将棋は指さなくても面白い。「観るファン」のための初めての本格的将棋ガイド。羽生永世七冠、梅原猛氏らが将棋の魅力を語り尽くす!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    みなさんは、将棋について、どのようなイメージを持っていますか?「なんだか難しそうで、とっつきにくそう」 そんな声が聞こえてきそうですね。 将棋は、ふたりで遊ぶボードゲームです。 将棋盤の上で、駒をたたかわせ、先に相手の王様をつかまえたほうが勝ちです。「考える力」を育むことができるといわれています。 ルールがわかると、とってもおもしろいゲームなのですが、難しいイメージがあるためか、ふれることがないまま、「食わずぎらい」になってしまう子が多いようです。 とくに女の子は、男の子に比べて、始めるきっかけが、つかみにくいかもしれません。 そこで小学生の女の子に向けて、将棋の魅力を伝えたいと思い、この本を作りました。 ごくごくふつうの女の子が、プロ棋士を目指す転校生との出会いによって、将棋に夢中になっていくストーリー編と、将棋のルールをわかりやすくお伝えするレッスン編に分かれており、どちらからでも、また、どちらかだけでも、楽しむことができます。 将棋のルールがまったくわからない子でも、ストーリー編の主人公・永長陽菜といっしょに成長でき、この本を読みおえるころには、対局ができるようになっているはずです。 老若男女だれでも楽しめる将棋のおもしろさを、ぜひ知ってみてください。
  • 羽生善治は将棋ソフトより強いのか。渡辺明はなぜ叡王戦に出ないのか。最強集団・将棋連盟を揺るがせた「衝撃」の出来事、電王戦でポナンザに屈した棋士の「告白」とは? 気鋭の観戦記者が、「将棋指し」11人にロングインタビューを敢行。プロとしての覚悟と意地、将来の不安と葛藤……。現状に強い危機感を抱き、未来を真剣に模索する棋士たちの「実像」に迫った。
  • 幼い頃から将棋を始め、中学2年生で一度はプロ棋士への道へ歩み始めるも、2度も退会を余儀なくされ、その度に類いまれな努力と忍耐力で復活を遂げて来た今泉健司さん。本書では41歳という戦後最年長でプロ棋士合格を果たした彼の生い立ちから2度の挫折、決戦までを綴ります。40歳をすぎて夢を実現させた「41歳のオールドルーキー」今泉健司さんの「大器晩成」の成功の秘密とは?
  • 440(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    森信雄
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    「たかだか三手詰なのだから解けないはずがない」という人も、何とかあっと驚かせてみせようというのが作者の魂胆である。棋力アップというよりも、個性ある駒の動きの不思議さユニークさ、そして詰みの迷路の楽しさを味わっていただけたらと願っている。(「はじめに」より)
  • 440(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    森信雄
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    もともと私は詰将棋版、街の似顔絵作家になりたいと思っていた。大きな志はないが、小さなプロ意識は徹底しているつもりである。超短編の世界は、作者と解く人が瞬時に競う小さな勝負の場かもしれない。「三手や五手なら解けるはず」そんな人向けに、あっと驚かせようという魂胆が作者の一貫したテーマである。(「はじめに」より)
  • 770(税込)
    著:
    米長邦雄
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    永世棋聖・米長邦雄が、急逝までの四年半、毎週綴った珠玉の将棋エッセイを単行本化。数々の棋士たちと、思い出に残る対局はもちろん、恋愛・結婚から、酒やギャンブルでの失敗談まで語り合う。将棋を指す人も、指さないけれど興味だけはある人も、気軽に楽しめるのべ81話の「天才」たちの人間模様。昭和の棋界を代表する棋士であり、二十一世紀の将棋界の体制を作った著者、米長邦雄の生涯の決定版!
  • 1,265(税込)
    著:
    島朗
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    著者は「島研」を主宰し、羽生善治、森内俊之、佐藤康光という三人の名棋士の成長を十代の時からつぶさに見守ってきた。トップクラスで戦い続ける三人の、長持ちする驚異的な技術と、それを支える精神構造の秘密を書ける人間は、著者を置いて他にはいないだろう。将棋ファンはもちろん、ビジネスマンにも参考になる「心の鍛え方」のヒントが満載である。

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