『囲碁・将棋、講談社、801円~1000円(新書、実用)』の電子書籍一覧
1 ~7件目/全7件
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主な内容
巻頭グラビア 地元・瀬戸から名古屋、大阪まで 藤井聡太 大志の道を辿る
第一章 戦った者たちだけが知る藤井聡太の「強さ」
・人の真価は負け方で決まる 藤井聡太と戦った男たちが思うこと
・いつか必ずやってくるそのとき、人の真価は問われる 「後輩に追い抜かれるとき」を思う
第二章 藤井聡太が描く「未来」に思いを馳せて
・藤井聡太はどんな未来を生きるだろうか
・大激論 藤井聡太が「全盛期の羽生七冠」と闘ったら
・藤井聡太・芦田愛菜「未来の結婚」はあり得るか
第三章 天才・藤井聡太の「脳」を解き明かす
・藤井聡太はどんな「脳」をしているのか 70で若返る脳、65で死んでしまう脳
・宇宙人的な強さの秘密は食にあり 藤井聡太「勝負メシ」は脳に効く
・藤井聡太、大谷翔平ほか 怒らない、止めない、それだけじゃない 超一流を育てた親が「やらなかった」こと
グラビア 頭脳を支える勝負メシガイド&歴史を作った対局の名宿
特別付録「藤井聡太語録」考えていること、大切にしていること
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「負ければニュースになる」ほど強い藤井聡太五冠。果たして史上最年少名人記録は更新されるのか? 現記録保持者にして第十七代永世名人となった著者が、さらなる進化を続ける藤井将棋と過酷さを増す将棋界のいまに迫るとともに、棋士・将棋界にとっての「名人」とはなにかを自らの経験も含め明かす。
構成
第一章 最高峰を極める
既成概念を覆す強さ、偉大な記録が才能を育てる、名古屋将棋対局場という追い風 etc.
第二章 王道の将棋
番勝負での圧倒的強さ、読みの速さと深さで「二度負ける」、棋士のピークは二十五歳か etc.
第三章 過酷な戦い
長く活躍できるのが名人の条件、ネット中継が将棋を変える、クラスによって変わる戦い方 etc.
第四章 「打倒藤井」戦略
王道に勝つための戦い方、藤井さんが強いから勝てた、若手ホープの追い上げ etc.
第五章 史上最年少名人への道
弱かったら負けたらいいんや、中原先生との挑戦者決定戦、弱い名人から並の名人に etc.
第六章 巨星の軌跡
木村義雄名人宅への訪問、大山康晴という巨大山脈、羽生世代という大きな塊 etc.
第七章 最前線の攻防
将棋が面白くなっている、すべての駒が守り駒と攻め駒になる、終わりのないAI研究合戦 etc. -
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強い男が、なぜ負けるのか? 棋界のトップに立つ超一流棋士たちの〈痛恨の一局〉――彼らは何を失い、何を得たか? 名観戦記者がそのドラマを再現し、敗北の意味と再生への途(みち)を綴る異色の名勝負物語集!
(本書の内容)
マンネリという隙――中原誠
〈煩悶〉と〈習う心〉――米長邦雄
勝負魂の揺らぎ――谷川浩司
見てしまった悲劇――内藤國雄
邪 心――森けい二
自分に負けるとき――大内延介
あとひと押しの非情――二上達也
〈安全〉の罠――森安秀光
はやる心――桐山清澄
執念と悪手――有吉道夫
〈最善手〉の誘惑――加藤一二三
内なる敵――大山康晴
●……勝負の価値は、そこに賭かっているものの大きさで決まる。だがそれは、勝者が何を獲得するかということより、敗者が何を喪失するかということの方が大きいのではないか。そして敗局の中にこそ、その人の真実がありはしまいか。そんな思いで、敗者側から見た勝負を書いてみた。それも、よく勝っている超一流の人たちの敗局、痛恨の一局を。なぜなら、常に勝っている人ほど負けの痛みも激烈だからである。だが大事なことは、敗戦はただマイナスばかりではないことである。敗戦の悲しみを糧(かて)にして棋士は立ち直る。沈潜した悲しみがその人を強くし、さらなる飛躍をもたらすのだ。挫折(ざせつ)なき人に、超一流はいないのである。この読み物は、敗戦の痛みをこらえ、それを克服した敗れざる男たちの記録である。そこから人生の勇気を感じとってもらえれば、と思う。(序文より) -
「天才は天才を知る」。レジェンドが迫る巨大な才能の秘密。
AIの登場以降、大きく変貌する将棋界。そこに現れた若き天才・藤井聡太。
14歳2ヵ月・史上最年少のプロデビュー後、衝撃の29連勝から始まり、史上最年少でのタイトル獲得など、次々と記録を塗り替えていく彼のすごさとは? 人間はどこまで強くなるのか?
その謎を、史上最年少名人位獲得の記録を持つレジェンドが、自らの経験を交えながら、さまざまな角度から解き明かすとともに、多士済々の頭脳集団が切磋琢磨し、進化しつづける将棋の魅力を伝える。
第一章 進化する藤井将棋
ケタ外れの「頭の体力」・棋士も経験する「ゾーン」状態・時間配分をコントロールする etc.
第二章 最強棋士の風景
谷川・羽生の両方を持っている・トップ棋士の研究量・シビアな勝負師に徹して etc.
第三章 不動のメンタル
負けん気と平常心の両立・記録ではなく、強くなること・最年少名人記録は破られるか etc.
第四章 「将棋の神様」の加護
羽生世代が起こした序盤革命・苦手意識をどう克服するか・恐ろしいほどの強運 etc.
第五章 「面白い将棋」の秘密
勝った相手に楽をさせない・将棋は学業にも役に立つ・盤面をイメージせず読む・強さの源泉は詰将棋にあり etc.
第六章 AI革命を生きる棋士
人間と異なる形勢判断・強さとAIは関係ない・自分で考えなければ強くなれない・一局で一手研究が進む時代・五十代の戦い方 etc.
第七章 混沌の令和将棋
堅さよりもバランス重視・トップ棋士に求められる受けの力・美学に反した手を見直す etc. -
■■■彼らはなぜ「強かった」のか?■■■
■■■「一つの時代」は本当に終わったのか?■■■
世代交代が進む中で
天才たちはいま、何を思い、考えているのか。
危機感と劣等感、痛恨と意地
敬意と憧憬、そして誇り―。
羽生善治・渡辺明・谷川浩司・佐藤康光
森内俊之・藤井猛・郷田真隆・久保利明・先崎学ら
計16人の棋士のロングインタビューを収録。
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将棋界において30年以上にわたり
その頂点に君臨し続けてきた「羽生世代」。
しかし50歳が近づくにつれて
彼らの成績はゆるやかに下降し始めた。
そして近年は、藤井聡太ら精鋭たちに押され、
以前のような圧倒的な結果を残せなくなっている。
世代交代が現実のものになったのだ。
羽生世代の棋士だけでなく
羽生世代の突き上げを食らった年上棋士
羽生世代の牙城に挑んできた年下棋士たちが
はじめて明かした本音とは。
「奇跡の世代」の深層に気鋭の将棋観戦記者が迫った。
【本書のおもな内容】
■序 章 将棋界で起きた「31年ぶりの一大事」:大きな転換期を迎えた羽生世代
■第1章 羽生世代はなぜ「強かった」のか:突き上げを受けた棋士の視点
谷川浩司 黄金世代と対峙してきた“光速流”の本音
島 朗 「55年組」やいまの若手と彼らは何が違うのか
森下 卓 世代の狭間で気持ちを崩した俊英の告白
室岡克彦 強豪たちに大きな影響を与えた先達の見解
■第2章 同じ世代に括られることの葛藤:同時代に生を受けた棋士の視点
藤井 猛 棋界の頂点に立っても拭えなかった劣等感
先崎 学 早熟の天才が明かす同年代ゆえの「複雑さ」
豊川孝弘 奨励会入会が同じだった年上棋士の意地
飯塚祐紀 タイトル戦で競っていない奨励会同期の思い
■第3章 いかにして下剋上を果たすか:世代交代に挑んだ棋士の視点
渡辺 明 将棋ソフトがもたらした“世代交代”の現実
深浦康市 いまも忘れ難い「控室での検討風景」
久保利明 “さばきのアーティスト”が抱いていた危機感と憧憬
佐藤天彦 難攻不落の牙城を撃破した“貴族”の視座
■第4章 羽生世代の「これから」:一時代を築いた棋士の視点
佐藤康光 人間の限界に挑んできたことの誇り
郷田真隆 定跡を一からつくってきた者たちの痛恨と自負
森内俊之 小学4年からの将棋仲間が「天才」だったことの幸せ
羽生善治 “年相応の難しさ”をどう乗り越えていくか -
将棋は指さなくても面白い。「観るファン」のための初めての本格的将棋ガイド。羽生永世七冠、梅原猛氏らが将棋の魅力を語り尽くす!
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みなさんは、将棋について、どのようなイメージを持っていますか?「なんだか難しそうで、とっつきにくそう」 そんな声が聞こえてきそうですね。 将棋は、ふたりで遊ぶボードゲームです。 将棋盤の上で、駒をたたかわせ、先に相手の王様をつかまえたほうが勝ちです。「考える力」を育むことができるといわれています。 ルールがわかると、とってもおもしろいゲームなのですが、難しいイメージがあるためか、ふれることがないまま、「食わずぎらい」になってしまう子が多いようです。 とくに女の子は、男の子に比べて、始めるきっかけが、つかみにくいかもしれません。 そこで小学生の女の子に向けて、将棋の魅力を伝えたいと思い、この本を作りました。 ごくごくふつうの女の子が、プロ棋士を目指す転校生との出会いによって、将棋に夢中になっていくストーリー編と、将棋のルールをわかりやすくお伝えするレッスン編に分かれており、どちらからでも、また、どちらかだけでも、楽しむことができます。 将棋のルールがまったくわからない子でも、ストーリー編の主人公・永長陽菜といっしょに成長でき、この本を読みおえるころには、対局ができるようになっているはずです。 老若男女だれでも楽しめる将棋のおもしろさを、ぜひ知ってみてください。
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