『囲碁・将棋、マイナビ将棋BOOKS、3か月以内、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧
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シンプルかつ"やばい"破壊力!
やばボーズ流は将棋実況者のやばボーズ氏が開発した、角交換四間飛車を主体とする戦法です。
後手番ながら積極的に攻めていくことができ、相手が対応策を知らないとすぐに勝てると話題になっています。
本書にはやばボーズ流の駒組み、仕掛けのポイント、汎用的な手筋などをまとめました。
ぜひ本書を読んで、後手番のレパートリーを増やしてください。
●目次
序 章 やばボーズ流とは
第1章 △4五歩早仕掛け
第2章 2筋逆襲
第3章 立石流風味
第4章 ポスト・スクリーンショット
第5章 居飛車からの早い動き
第6章 戦型ポートフォリオ
●著者
作家・将棋系Vtuber。将棋ウォーズ四段。
2020年自著『実験都市』が第2回警察小説大賞 最終候補作品選出。
VR劇団TenGuRenの座付脚本家として「××味巡り」「三宝刀奇譚」などメタバース演劇の脚本を手掛ける。
『攻める後手番振り飛車 やばボーズ流』や『アマチュア出る順!先手中飛車』など同人棋書を出版。
好きな食べ物はまるごとバナナ。
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終盤力をつけたいあなたへ さばきが決まる210題!
「詰将棋道場」の新作が久しぶりに登場します。
著者は終盤の鋭い切れ味から「カミソリ流」と称された勝浦修九段。
本書では小手調べにあたる9手詰から、爽快なさばきが決まる11手詰・13手詰まで、全210問を収録しています。
終盤力を高めるには、詰将棋に取り組むことが欠かせません。
ぜひ本書の問題に挑戦し、「詰めの力」を一段と磨いてください。
●目次
まえがき
第1章 9手詰 (第1問~第16問)
第2章 11手詰 (第17問~第130問)
第3章 13手詰 (第131問~第210問)
●著者
勝浦 修(かつうら おさむ)
1946年5月8日、北海道紋別市出身。
1962年、2級で(故)渡辺東一名誉九段門。
1967年4月、四段。1985年11月、九段。
2011年8月、引退。
タイトル戦登場は王位1、棋聖1の計2回。
棋戦優勝は日本将棋連盟杯戦など計3回。
将棋大賞は技能賞(1980年度)と東京将棋記者会賞(2011年度)。
1993年、将棋栄誉賞(通算600勝)。
2023年、春の叙勲において旭日双光章を受章。
鋭い終盤から「カミソリ流」の異名を持つ。
詰将棋の創作には定評があり、『詰将棋道場』シリーズなど著書多数。
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元祖振り飛車のエース戦法、再浮上
本書は後手番石田流の戦術書です。石田流はプロ間では下火になっていますが、まだ鉱脈が眠っています。
石田流は不利という定説にどう立ち向かうのか。
妥協なき研究から導かれた、超実戦的な振り飛車を堪能してください。
●著者
菅野倫太郎(かんの・りんたろう)
1989年生まれ。神奈川県出身。
2004年、6級で奨励会入会。中田功七段門。
2014年、三段。
2016年1月、奨励会を退会。同年5月からフリーライターとして活動開始。
得意戦法は石田流。
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知識、創造、課題……相居飛車のエッセンスを凝縮
斎藤明日斗六段と岡部怜央六段が、現代相居飛車を語ります!
現在のプロ間におけるテーマ図を起点に話していきます。
第2弾は角換わり、横歩取り。
解説はすべて会話形式で進んでいくので、読むだけで楽しめる内容になっています。棋士がどういうことを考えているかがわかるので、観戦するうえでも参考になるはずです。
両名が贈る、とっておきの研究を身につけてください!
●著者
斎藤明日斗(さいとう・あすと)
1998年生まれ。神奈川県川崎市出身。
2010年9月、6級で奨励会入会(宮田八段門下)。
2017年10月、四段。
2022年1月、五段。
2025年1月、六段。
人気・実力ともに十分の若手。現代調の鋭い将棋を得意とする居飛車党。
相掛かりや横歩取りの将棋に特に強さを発揮し、各棋戦で活躍中。
第50期、第51期棋王戦コナミグループ杯では2年連続で挑戦者決定二番勝負に進出。
岡部怜央(おかべ・れお)
1999年生まれ。山形県鶴岡市出身。
2011年9月、6級で奨励会入会(加瀬純一七段門下)。
2022年4月、四段。
2025年3月、五段。
2026年3月、六段。
深い研究に定評のある若手。
相掛かりや角換わりを得意とする居飛車党。
第52回将棋大賞では、新人賞、最多対局賞、最多勝利賞、連勝賞を獲得。
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基本的な駒組みから「右玉の呼吸」まで やさしく丁寧に勝ち方を教えます!
本書は居飛車・振り飛車を問わず右玉で戦い、高い勝率を誇る吉池隆真四段による戦術書です。
読者対象は級位者~初段前後の方で、対振り飛車編と対居飛車編に分けて、基本的な駒組みから優勢になるまでの戦い方を解説しています。この1冊を読めば、あなたも立派な右玉党になれるでしょう。
●目次
第1章 対振り飛車編
第1節 対四間飛車右玉
第2節 対三間飛車右玉
第3節 対中飛車右玉
第4節 対振り飛車右玉の呼吸
第2章 対居飛車編
第1節 角換わり右玉
第2節 雁木右玉
第3節 居飛車右玉の呼吸
●著者
吉池隆真(よしいけ・りゅうま)
2004年11月8日生まれ。東京都荒川区出身。
2015年9月、6級で奨励会入会。室岡克彦八段門下。
2024年10月、四段。
得意戦法は右玉と雁木。
ABEMAトーナメント2025で敢闘賞を受賞。
2025年10月、第15期加古川青流戦で棋戦初優勝。
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