『経済、図書館(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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熊本県北部に位置する荒尾市。かつては日本有数の鉱工業都市であったが、人口減少が続き、現在は5万人台である。そこで荒尾市では2017年に就任した浅田敏彦市長の下、コンパクトシティに対応したまちづくりの施策を打ち出している。その1つが、荒尾市図書館の移転・開館である。2022年4月に荒尾市は、紀伊國屋書店、荒尾シティプランと連携し、同市の商業施設内に書店併設型の図書館を開館した。1000坪の床面積、10万冊を超える蔵書、デジタルライブラリーを採用した新しい図書館は、海外の建築事務所が設計の下、地域の歴史や風土が体感できるようになっている。イベントも盛んに行われ、市民の新たな拠点となっている。図書館の質的向上、コストの抑制、商業施設の活性化という三方良しをめざしたこのプロジェクトは、全国から注目が集まっている。本書は、このプロジェクトの中心人物である高井氏を中心に、同プロジェクトの全貌、および日本各地でも起こっている知の拠点の危機に対する「本の力」を中心にしたまちづくりを提言する。
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【※電子書籍版には、カラー扉は含まれておりません】
「対話」から生まれる思考の地図とコンパス
世界の解像度を高める51のキーワードを紹介!
「私たちは、現実という世界をそのまま認識しているわけではなく、
常に『概念』というレンズを通して『自分なりの世界』を物語として構成しています。
だからこそ、たくさんの『概念というレンズ』を持っていれば持っているほど、
より解像度の高い世界認識が得られるのです」(山口周氏「はじめに」より)
放送開始から4年を超えたラジオJ-WAVEの
知的プログラム「NTTGroup BIBLIOTHECA -THE WEEKEND LIBRARY-」初の書籍が誕生!
山口周氏が図書館長役を務め、私たちのビジネス、人生、
さらには社会をより豊かにするためのキーワードを参考図書をもとに解説する人気コーナー「Key to Tomorrow」より、
知っているだけで世界の認識が変わる51のキーワードを厳選しました。
扱うテーマは、実践的なビジネスの「思考法」から
「哲学」「心理」「アート」「人間関係」まで幅広く網羅。
図書館司書役を務める長濱ねるさんとの世代を超えた“素の対話”を通して、
キーワードとその概念の本質が見えてきます。
1テーマ6~8ページで読みやすく、本書で紹介するコトバは、
あなたの人生を照らす光になるでしょう。
巻末には、大の本好きである二人が「読書」「本の未来」について語り合った特別対談も収録。
ふたりの意外(?)な読書法、読書エピソードについてのお話のほか、
ここでしか読めない本への特別な思いも明らかされています。
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